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アイルランドのアカデミー賞で賞を総なめしたこの作品、面白かったですね!カテゴリーに分類するなら「犯罪コメディーアクション」と言うべきでしょうか・・・登場人物の多さに最初は戸惑いましたが中盤以降、ちゃんと一本に繋がっていったので残尿感はありませんでした(^^)/ここで、内容を話すとネタバレしてしまうので、あえて多くは語りませんがコリン・ファレルのやんちゃ振りは健在ですのでファンの方は必見ですね!
2006.03.31
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ご無沙汰です!この時期は何かと忙しいですね(^^)さて、↑の作品は米アカデミー作品賞をゲットする以前から観たいと思っていたのでやっと観れた!!感があります。感想ですか!?良かったです。シネマバカ好みの作品でした!前回紹介の「ブロークバック・マウンテン」同様、激しい凹凸はなく、淡々と当たり前の日常生活を送る中で抱えているさまざまな心の問題をリアルにアメリカ視点で描かれています。登場人物もそれなりに多いですが、キャラがはっきりしてますし、映画好きな方なら認知度がそこそこある俳優陣ばかりなので問題ないと思います。伏線も一本に繋がっていきます。この映画を観て日本人にも失われつつある「心と心のクラッシュ」を呼び起こしてみては如何でしょうか・・・
2006.03.30
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感想を述べる前に少しだけあらすじを。。。1963年、ワイオミシング州ブロークバック・マウンテン。。。イニス(ヒース)とジャック(ジェイク)は羊放牧の職を得て、ひと夏をそこで過ごすこととなります。友情から始まった絆がそれ以上の許されない絆になるまでには時間を要しませんでした。保守的&閉鎖的な土地で、お互い結婚し子供まで授かっておきながらも20年もの間、秘かに愛を育んでいきました。しかし現実は少しずつ2人の間に影を落としていきます。。。シネマバカには同性愛の良し悪しはわかりません。「愛」を宇宙規模で捕らえるならそれもありなんでしょうね。例えばシネマバカが愛犬を溺愛し世界中で一番可愛いと思う気持ちも「愛」でしょうから。。。だからといって性の対象にはしませんが、「愛する」という形にはいろいろあってしかるべきなんだと思います。淡々と映像が流れていき、強弱のない作品ですが、人間の心の葛藤という描写は、さすがアン・リー監督だと思いました。でも、好き嫌いがはっきりする作品ですね。一方、女性側から妻の立場にたって感情移入してしまうと、これまたあまりに辛いです。ある意味、女性と浮気された方がよっぽどましだったかもしれません。切ないサントラをバックにエンドロールを見つめていたシネマバカでした。。。
2006.03.23
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いや~久しぶりにこのジャンル(文芸)を観たって感じ!!そうだなあ。。。一言で表現するなら「重過ぎる」かな。。。恋愛の達人(?)シネマバカが思うに形振り構わず突入していくような激しい恋愛をした時、その時は気が付かないんだけど、結構自己中になっていたりするんですよ、当事者は。。。相手が自分と同じ尺度でいないと不安だったり苛立ったり、それを何とか埋めようと相手に自分と同じことを要求する。「こんなに愛しているのに」とか、「あなたの為にここまでしたのに」とかね、恩着せがましい恋愛になってしまうんですよね。この主人公も彼なしでは生きていけない精神的に弱い女性だったと思うのですが、この時代ですからそれに10歳も年下の彼ですから依存してしまうのは仕方ないですね。。。シネマバカも10歳も下の男性に求愛されたら理性を失っちゃうでしょう(笑)だって「若さ」ってそれだけで凄い財産じゃない!!シネマバカなんて重力に逆らおうと必死にジムで筋トレしてるけど、白髪は目立ってきてるし、肌の質感は衰えるし確実に年齢を刻んでいますよ(苦笑)重過ぎる恋愛ではありますが一途な恋愛でもありますので興味がある方は観てみて下さい!フランスでは有名な「アドルフ」というベストセラーを映像化した作品です!
2006.03.20
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一言でいうなら「面白かった」!!!全米公開前から話題だった今作にシネマバカはかなり期待してたんですが、それを裏切られなかったので良かったです(^^)ストーリーも良かったのですが俳優陣の見事な演っぷりに脱帽です。弁護士役のローラ・リニー、神父役のトム・ウィルキンソン、エミリー役の新人女優ジェニファー・カーペンターの常軌を逸した演技は見る者に鳥肌を立たせてくれました。これが実話なの??って思うといろいろ考えさせられますが、この世に♂と♀がいるように神と悪魔という相反するものが存在してもおかしくはないと思います。ただ、人間は目に見えるものしか信じようとしませんからこの法廷=判決は画期的だったと思います。ただ、宣伝の仕方がちょっと気に入りません。エミリーの怪奇的な部分ばかりを前面に押し出しているようですがほとんどが法廷シーンですし、「エクソシスト」とは全く別物として捕らえて欲しい思います。ただし、ホラーではないのですが、その要素は入っていますので苦手な方は遠慮しておいた方が賢明だと思います。興味のある方は絶対映画館で観てください!!
2006.03.14
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カンヌ映画祭で絶賛を浴びたこの作品はちょっと切ないですね。。。夫からDVを受け逃げ回る母とそんな父親からの嘘の手紙を純真無垢に喜ぶフランキー。。。母は自ら父親に偽ってフランキーに手紙を送り続ける。フランキーはその手紙に日常のたわいも無いことを書いて返信する。そんなやりとりはいつしかフランキーの生の声を聞く唯一の手段となり母の励みになった。フランキーは父親から受けた虐待で耳が不自由でありながらも聡明で元気な賢い子供である。こんなに純粋な子供がいるのかというくらい素直である。そしてある事をきっかけに一日パパが必要になる。母親は行きずりの父親を探すが結局見つからず、友人にある男を紹介してもらい2日間をフランキーと過ごすことになったのです。。。代用パパにジェラル・バトラーが扮しています。不器用振りがなんともセクシーですよ。ラストはちょっと胸が痛くなります。興味のある方は是非どうぞ!!
2006.03.13
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そうですね。。。このシネマバカでさえ伏線を辿っていくのに苦労しましたので、字幕になれていない方や映画になれていない方は再度レンタルで確認した方が良いかも知れません。ただ、凄くいい作品だと思いますのでお金を払ってみる価値はあると思います。シネマバカにもう少し英語力があれば「なるへそ、なるへそ」って気持ち良く劇場を後に出来たかもしれませんね(><;)また、登場人物が多いのもわかり難い要因のひとつです。事前に予習していく事をお薦めします。さて、内容ですが大国アメリカが一番腹黒いことを暴露したかったんでしょう。表向きと裏向きのシナリオが巧妙に練りあがっています。恐ろしいーーーーーーーーーーーっ!!!あまり内容を言ってしまうと面白くなくなってしまうので、興味のある方はその目で確認してください!!それにしても、「石油」は魔物だ!!!
2006.03.09
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昨日、厳戒態勢の中、アカデミー賞が無事発表されましたね!皆さんの予想はどうだったでしょうか??シネマバカは今回の結果に結構満足です(^^)/大穴だったのは何といっても作品賞の「クラッシュ」でしょうが、シネマバカはかなり前からこの作品に目を付けていたので嬉しい誤算でした!フィリップ・シーモア・ホフマン、リース・ウィザースプーン、ジョージ・クルーニー、レイチェル・ワイズ。。。素晴らしい俳優さんですね!「ブロークバック・マウンテン」は今回は残念な結果に終わりましたがアカデミー会員にも少しだけ違う風が吹いてきているようにも思います。シネマバカは是が非でも映画館に足を運びたいと思っています!皆さんはどの作品に興味を持ちましたか?!
2006.03.07
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この作品はケイト・ハドソンが産後初めて望んだ意欲作ですがシネマバカの評価は!!!うーーーーーん、あと一歩というところでしょうか。。。ラストはなるへそね!って感じなんですがね、何かが物足りなかったです。出演者達は魅力的でしたけどね!何が怖いってケイト・ハドソンのマスカラが全部剥げ落ちて凄まじい顔になっていたところでしょうか(笑)でも、お母さん同様キュートな女優さんだとは思います。ルイジアナの老夫婦の屋敷に住み込み看護師として働き出したキャロラインはこの屋敷に鏡が全くないこと、敷地の至るところにレンガくずがまかれている事、開かずの間があること、お世話しているご主人の訴えるような眼差しに何かを感じ取ります。やがてこの土地に伝わる古呪術”フードゥー”にキャロラインは巻き込まれていきラストには思いもよらね事が待ち受けていたのです。。。ホラーやサスペンスが好きな方は観てみてもいいかな?って思います!
2006.03.03
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この作品はいよいよ来週に迫ったアカデミー賞の主演男優&女優賞共にノミネートされていますね!うん、納得でしょう。。。物語的にはそれほど面白しろくないのですが(よくある話)2人の役者魂には拍手を送ります。数ヶ月のヴォイス・トレーニングでよくあそこまで完璧に歌いこなせたと思うし、ホアキン・フェニックスなんて役作りのために毎日アルコール漬けにしていたら本当に依存症になってしまい矯正プログラムまで受けたほど。。。絶対にオスカーを獲って欲しいとは思わないけど(それ程のファンじゃないし)確率的にはありでしょうね!では、簡単に物語の説明を。。。1950年代に活躍したロカビリーシンガー「ジョニー・キャッシュ」の生涯を描いたものです。愛とドラックにはまる良くある話ですが2人の歌は必見だと思いますよ!
2006.03.02
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