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今日は、筋肉痛で痛い 痛い柔軟性強化のため、コーチの指導のもと筋トレに励んだ結果が、この様ですシネマバカは腸腰筋や骨盤まわりが非常に硬く、開脚幅が狭いんです(M字開脚なんて無理!)そこで、色々なマシーンを使ってトレーニングするのですが、終わった後、すでに筋肉痛のような痛みがあって、患部を摩りながら思わずコーチに向かって「あの~股間が痛いんですけど。。。」と言ったんです。そしたら、コーチが呆れ顔で「シネマバカさん、女性なんですから言葉に気をつけて下さい。股間じゃなくて股関節でしょ!」あーーーー、実は注意されたの2回目なんですーーーーーそして、ジム帰り。。。どーしてもコーヒーが飲みたくて、いつものドトールへ。。。「お客様、ご注文がお決まりでしたらどうぞ!」と店員に言われ、これまた、いつものように「ブレンドのS」と言ったつもりだったのに、シネマバカの口からついて出てきた言葉が「ドトールのS」「ドトールのS」って何だーーーーーーー!!本当にお間抜けなシネマバカです
2006.08.28
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やっとレンタルする事が出来ました!観たいと思っている時に限って、必ず貸し出し中だったんです。。。さて、本作はカナダ発の、ほのぼのドタバタコメディーですね。ケベック州のある小さな島は存続の危機にさらされ、島人達は生活保護を受ける毎日。。。何としても島に工場を建てたかったのですが、誘致条件のひとつに「医者が居る事」があったんです。今までも、どんなにアピールしてもこんな田舎に来てくれる医者はいませんでした。ところが、ひょんな事から1ヶ月だけ、島に整形外科医が来る事になり、島人達は何とかその医師に定住してもらおうと、一致団結するのです。そうです、島人達の必死の騙し作戦が始まるのです。観ていてバカバカしいのですが、何とも嫌味がなく素直にほころぶ作品です。観終えた後の満足感も味わえましたよ!!ちょっと多忙で疲れている方にお勧めですね(^^)/
2006.08.27
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今日は久しぶりに、フィットネス・クラブのお話をしますねシネマバカは週に1回、もしくは2回、体力増進のためフィットネスに通っていますが、今、ひそかに燃えているのが、Kインストラクターが行っている中級クラスのエアロビなんです。K先生は、推定25歳前後で、フェイスは大変申し訳ないのですがBの二乗です。。。そうですね、歯並びの良い槙原(歌手)さんと思ってください。。。。で、何でシネマバカがそんなにはまっているかというと、顔は純和風なのに躍らせると、その場がまさに南国ラテン天国になってしまうくらいダンスが上手なんです(当たり前といえばそれまでなんですが。。。)先日、私達ゲストがあまりにもぎこちないので、水分補給休憩中にK先生がスタジオの中央で、見本と称して踊ってくれたんです。その腰の柔らかな動き、肩の動き、手のしなやかさといったら、惚れちゃいそうでした見てるとね、簡単に出来そうな気がするんですけど、実際やってみるとかなり難しいんです。やはり、全身のトータルバランスが整ってないと、あんな風には踊れないんですよね。。。。シネマバカは、どちらかというと身体が薄っぺらくて、凹凸もなく、筋力、柔軟性にも欠けているので、ラテン系にすごく憧れるんです。作品紹介でも言っていますが、ジェシカ・アルバ、サルマ・ハエック、シェキーラ(歌手)なんかが大好きなんですね~いつかK先生のように踊れるように頑張りたいです!年齢を良い訳にしないようにと思ってます(^^)/
2006.08.24
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早いもので、9,11テロから5年の歳月が過ぎようとしています。本作は、ポイスレコーダーや家族の証言などをもとに、ドキュメンタリー方式で作られていますが、正直生き証人が居ないため、フィクションの域を越えることは出来ないと思います。でも、何が起こったのか、そこにどんな意味があるのかを私達に訴える迫力はあったと思います。ハイジャックされた4機の旅客機のうち、ユナイテッド93便だけは目的を果たせず墜落しました。乗客の必死の闘いがあったからこその結果だと思います。アメリカン航空11便⇒世界貿易センタービル北棟に激突アメリカン航空77便⇒国防総省ペンタゴン本庁舎に激突ユナイテッド航空175便⇒世界貿易センタービル南棟に激突実行犯達の心境や管制塔のパニックぶりや軍や政府の思惑も、観ていて吸いこまれそうでした。著名な俳優を一切起用せず、無名の俳優やエキストラを起用したことで、より臨場感が保てたと思います。これがもし、ハリソン・フォードやジョディー・フォスターなんかが出ていたら、完全に作り物になってしまいますからね。。。これから観に行こうと思っている方、どうかエンドロールまで見て下さい。クルー達の氏名、乗客者氏名、犯人の氏名が流れてきます。どんなにか無念であったことでしょう。犠牲になった方々にご冥福を申し上げます。そして、今こうしてPCに向かってブログを書ける事がどんなに幸せかを思い知らされます。
2006.08.23
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仕事も一段落したので「復活」です!!今日は無難な作品のご紹介。本作を簡単に言うと、ピアース・ブロスナンとサルマ・ハエックのルパン三世版と思ってくれればいいかな。。。宝石強盗を引退し南国で余生を過ごそうとやってきた2人だったが、第3の宝石を秘かに狙っていた。。。果たしてその結果は???とにかく単純明快で楽しい作品です。身長があれば尚いいのですがサルマ・ハエックのナイスバディーにも注目して下さい
2006.08.21
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友達が抽選でゲットしたので「マイアミ・バイス」のジャパンプレミアに行って来ました!!主要キャストの来日もドローになり、どーでも良いようなタレントでの時間稼ぎには、苦笑するしかなかったですね。。。日本公開は、9月2日です。全米3週連続NO.1だった「パイレーツ~」を僅差で破り、首位奪還した本作ですが、TVシリーズの方が面白いと思いました。特に、シネマバカはTV俳優のドン・ジョンソンのイメージが強かったのでコリン・ファレルと合致しませんでした。別物として観るか、TVシリーズを知らない方がいいですね。そして、マイケル・マン監督、「コラテラル」でも失敗したように今回も。。。そんな匂いがプンプンです。キャストは魅力的なんですが、恋愛を絡めなくてもいいんじゃないかと個人的には思いました。それに、イザベラ(コン・リー)がボスの女の割に、用心深さに欠けています。まあ、期待している方も多いと思いますのでこの辺にしておきます!!
2006.08.15
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本日2作目ですね。。。またしばらく、忙しくなるのでアップ出来るうちにと思いましてさっそくPCへ。。。さて、総制作費80億ドルをかけたにもかかわらず、こけてしまった本作ですが、それも納得ですかね。。。「戦場のピアニスト」は素晴らしい出来だったと思いますが、ロマン・ポランスキー監督今回は力が入りすぎたかなって感が歪めませんでした。それに、思い出して下さい。おすぎが「絶対に観て!!」って雄叫びをあげていたCMもどうかと思いました。19世紀のロンドンを舞台に孤児院の少年が成長するまでの過程を描いているのですが、「裏切り、いじめ、孤独」のぐれる要素3拍子なのに、なぜか少年は不自然なくらいすれていなくて素直なんです。「戦場のピアニスト」の後だけに、期待も大きく、リアリティーに欠けてしまっていると思わせてしまったのかもしれませんね。でも、子役の男の子は将来ハンサムになる予感なので、つばを付けておきます!!
2006.08.10
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遅ればせながら、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきました!当初、観に行くつもりはなかったんです。シネマバカをよくご存知の方なら「why なぜ?」って思いますよね。。。シネマバカは大作映画よりインディー作品に出ているジョニ・デが好きなんです。大作が悪いと言ってるわけではないんですが、昔からファンしてますとね、変なこだわりが強くなってしまいます。アンチハリウッドだった彼が子供の為とはいえ興行的な作品に出る、それもシリーズ化した作品というのが、何だか変な感じなんです。。。。で、3部作完結ですので、当然終わり方は後を引く感じです。個人的には「ロード・オブ・ザ・リング」の終わり方よりはマシだったかな?って思いました。ジョニ・デが楽しそうにジャック・スパロウを演じていたので、これはこれで良しと思うようにしてます。ただ、これからの作品選びは慎重にね!って思ってます。とにかく「ハリウッド」ですから。。。食い物にされないようにね!!
2006.08.10
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昨日の江戸川の花火大会も終わり、ちょっと一息。。。なにせ、開催場所の近隣に住んでいるので、夜中までうるさいし、ごみは散らかすしで大変なんです今日は朝からボランティアの方達なのか、区の職員なのか分からないんですが炎天下の中、お掃除していました。ご苦労様です。。。。で、暑いし、疲れていることもあり、娯楽中の娯楽を観ることにしました。相方もこのシリーズは大好きなので、2人と一匹で狭い部屋の中、寝転んでゲラゲラ笑いました。あ~すっきりした!!また、明日から仕事頑張ろ!!あっ。。。作品紹介ですがわざわざ説明しなくても大丈夫だと勝手に判断して飛ばしました
2006.08.06
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暑いですね夏バテしないようにしっかり栄養と休息をとって下さいね。さて、作品の紹介ですが、個人的にエドワート・ノートンの恋愛ものはどうかと思いました!相変わらず、曲がり者役をきっちりこなしているところは彼らしいです。17歳の少女ドーフと風変わりな青年ハーレンが激しい恋に落ち。。。ってところまでは、名曲「ダウン・イン・ザ・バレー」の調べと供にロマンチックです。しかしハーレンの想いの強さが次第にドーフの家族を巻き込みながら少しずつ歯車が狂い始めていき、ついにハーレンは常軌を逸した行動に出ます。ラストは。。。ハッピーではなく、「そうだろうね」って感じです。ハーレンという主人公の精神状態は日本の男性&女性の中にも存在しているような気がしました。こんなにも「相手を想っている」「相手を愛している」と言いながら、それは紛れもない錯覚で、本当は「自分を一番愛している」ということなんです。。。きっと。。。
2006.08.03
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