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最近、ちょっと気になるわんこがあるペット・ショプにいまして、今日も映画を観終えた後、立ち寄ってきました。。。やっぱり。。。当然だよな。。。そのわんこは優しい飼い主が見つかったようです。我が家のバカ犬と同じシーズーで、女の子でした。とびきり可愛くて、我が家のバカ犬の妹にでもと考えていたのですが、家も狭いし、家族の帰宅は遅いしで犬にとってそんなにいい環境じゃないので、見るだけにしようと心に決めていました。いざ、彼女が居ないと妙に寂しいものです。ガラス越しでの対面だけだったのにね。。。せめて、抱かせてもらえば良かったよ。。。あーーー、シネマバカは本当に動物に弱いんだよなぁ~ムツゴロウ王国でも就職するかな???ってね
2006.06.28
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壮大な北極の白い惑星ーホワイト・プラネット良かったですよ!普段、映画館では滅多に泣かないシネマバカがウルっときたのですから。。。但し、シネマバカ、めっぽう動物ものには弱くてかなり過大評価になってる可能性大なので、そこらへんは差し引きして判断して下さい!物語は静かな語り口調と優しく時に激しい音楽とともに北極熊が私たちを未知の世界へといざないます。マイナス50度のブリザードの中、北極熊(母)は2匹の小熊を産み落とし100日間も飲まず食わずで我が子を育てます。シネマバカは今日初めて知ったのですが♂(オス)は育児には参加しないんですね。母熊が一人で狩りも子育てもするのです。(ちょっと人間の世界と似てるかな)人間の世界以上に北極の大自然は過酷であり、まさに食うか食われるかです。そして、食われる側にも食う側にもそれぞれに愛すべき家族がいるのです。その他にも未知の動物たちを初めて目の当たりにしました。もしかしたら、あと数十年後には人間のせいで、この動物たちを道連れに北極が崩壊するかもしれないと言われています。シネマバカに出きる事は冷房を控えたり設定温度を高めにしたり、ごみ分別を守るとかそんな事しか出来ませんがこれからも小さな努力はしていこうと思います。そして、この撮影に望んだクルー達の努力に拍手です。現代の歪んだ家族の在り方を正す為にもこの作品は打って付けだと思いますので、是非、お子様連れで観に行って下さい。
2006.06.28
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うーーーん。。。。はっきり申し上げてあと1歩ってところでしょうか。物語は、こんな感じです。一見幸せそうなナウマン家は父親(リチャード・ギヤ)の傲慢の上に成立していて実際は妻も子供達もそれぞれに悩みを抱え孤独であった。。。崩壊寸前の家族を一人娘のイライザのある行動で再生をはかるといったファミリードラマです。まず、日本人に馴染みのない「スペリング・コンテスト」が基盤になっていることや宗教がそこに中途半端に混在していきしっくりいきませんでした。ケイト・ボスワーズの必要性もわかりませんでした。こんな感想しか書けませんでしたが、もし興味があれば観ていただいて感想を下さい!!
2006.06.25
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いやぁ~土曜日がお休みなんて1ヵ月ぶりです!それに雨女のシネマバカにとってこの晴天は恵みでしたね何時もより少し早めに起きて、2回程洗濯機をまわし、敷物・布団、とにかく干せるものは何でも干してしまえとばかりに干しまくりました家事を早めに終わらせて車でお買い物。。。わずかですが、ボーナスが出たので相方と愛犬にささやかなプレゼント相方には洋服愛犬には人参君&青熊君のグッズ、シャンプー、いつもより豪華なドックフード物欲のないシネマバカはとりあえず口紅ランチは近くのラーメン屋へ、その後シネマバカだけ途中下車してスポーツ・ジムへ。。。最近、サボリ気味の筋トレをした後、中級者クラスのエアロビクスを一本こなし、汗だらだら!でも、すっごく気持ちいいーーーー!!火照った身体を落ち着かせる為にドトールでブレンドSを引っかけて、その後本屋でなんとなんと1時間余り立ち読みして本一冊読んでしまいました!渡辺 謙さんの「誰?」という書物です。「SAYURI」や「明日の記憶」といった映画話や自身の闘病生活のことが綴られていたのですが、読みやすくて気がつくと読破してました。といっても所々端折っていますが。。。とにかく今日は疲れました(__;)
2006.06.24
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やっとこさ、観て来ました!第一声はね、スパイク・リー監督らしいなってことかな。。。上映回数からみても日本では不評なんだなって予想がつきますが、シネマバカ個人はスパイク・リー監督が好きだということもあり、とても骨太でいい作品だと思いましたよ。「インサイド・マン」というタイトル通り、この作品の主犯格は以外なところにあります。124分という長さが短く感じられるほどデンゼル・ワシントンやクライブ・オーウェンやジョディー・フォスターが演じきっていました。多分、そろそろ上映も見切りがつく頃ですので、もし興味がある方は急いで映画館へ足を運んで下さい(^^)/
2006.06.21
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少しだけ、シネマトーク以外のお話。。。理想と現実とはかけ離れたものであると思いながらその差を少しでも埋める事が出きるならと誰もがあえぎながら日々生活していると思いますが、医療従事者のシネマバカにとって何が善で何が悪なのか分からなくなる時があります。今日はある患者様からこんな事を言われましたのでアップしますね。「腫瘍が見つかったの。悪性かどうか検査しますからあっちに行って指示通りに検査してくださいって事務的に言われちゃった」「不愉快な思いをさせちゃいましたね。同じ医療人として申し訳ありません」「確かに冷たい言い方だったけど。でもね。。。いちいち医者が患者の病態に反応してたら仕事にならないでしょ。ちょっとほっとしている自分もいるのよ。悪性なら悪性でずばっと言ってもらった方が残りの人生の設計がしやすいからね。。。」この患者さんは25年間難病と闘ってきました。ゴールの見えない人生に疲れ果てたのかもしれません。かける言葉が見つかりませんでしたが、「受け入れる」準備は出来ているようでした。仕事が終わって夕飯の支度を終え、相方と食卓を囲みながら残りの人生について真面目に話しちゃいました。。。。で、結論はこうです。「肉体は死に近づいていくも、精神は完成に向かっていく。。。」と。。。あ~今日のシネマバカは詩人だなぁ。。。
2006.06.20
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最近、フレンチの作品紹介が多い気がします。。。ヨーロッパの作品はいろんな意味で癖があるので嫌いな人も多いかと思いますがシネマバカはハリウッド作品に飽きてくるとつい手を出してしまいますねこの作品は自分の妻が有名な女優であり、作品内容によってはディープなキスシーンもあるしヌードだってあります。そんなスクリーンでの妻を直視出来ずに右往左往する主人公(スポーツ記者)の過剰な反応に妻が嫌気をさし、夫婦仲がこじれていきます。最後はハッピー・エンドで丸く収まりますが、作品を撮るたびに疑われたり、反対されたりするのは女性側からするとかなり悲しいですよね。嫉妬するなとは言いませんが職業として認めてあげれるような寛大な愛が欲しいところです。もし、相方が俳優だったら皆さんはその作品を観ますか?シネマバカは多分観ると思うし感想も言うでしょうね。。。複雑な想いを隠しながら。。。
2006.06.20
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えっーーーと、まず言い訳から言いますと、「ポセイドン」を観る予定は全くありませんで、本当は「オーメン」を観たかったのですがたったの2本しか上映しておらず、泣く泣く「ポセイドン」を観て来ました。シネマバカは’72年の「ポセイドン・アドベンチャー」を数十年前に鑑賞済みでして、これを観た時はぶっ飛びました!!ジーン・ハックマンの強烈なキャラと斬新な映像にえらく感激したものです。だから、CG合成で金だけつぎ込んだ本作には興味ありませんでした。しかし、対比せず単独で見る分にはそこそこ楽しめました。脚本も俳優も’72作の方が断然優れています。しかし、リメイクである本作も俳優があざだらけになって苦しい現場だったと聞いていましたので良しとしてあげましょう!!迫力があって見てるこちらまで息苦しく溺れそうな感覚にさせてくれますからストレス発散にはいい作品かもしれませんね(^^)
2006.06.19
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忙しさにかまけてアップを怠っていたシネマバカですそんな多忙の中でもそこそこ映画は観ていましたので、アップする題材には事欠きませんが感想付けて書くとなると結構面倒になりますね。。。さて、溜まっている作品から本日紹介するのはシネマバカの大好きなフランソワ・オゾン監督の作品です。かなり以前に紹介した「8人の女」「スイミング・プール」「まぼろし」等の監督です。「メメント」という斬新的な作品が世に出てから、逆回しヴァージョンの作品が増えたと思うのですが、この作品も結末から始まり、始まりで終わっていきます。一組の何処にでもいる夫婦が離婚→付き合いだすところまでをリアルに描いています。こうして逆回しで観ていくと男と女の本質やもろさがよく分かりますね。当時のピュアな気持ちのまま時が流れて行くことを信じていた時の自分と現在の自分。。。。時は残酷というよりは価値のある物だと思いました。日々私達の心と身体は変化しているということですね。好き嫌いのある作品だと思いますので上記に挙げた作品が好きという方にお薦めです(^^)/
2006.06.17
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6月9日は、ジョニー・デップの42歳の誕生日です!おめでとうーーーーーーーー!きっとヴァネッサと愛娘&愛息子とお祝いするんだろうな。。。。いいなぁ。。。。この程、パイレーツのプレミアでチャリチョコに続きオーランド・ブルームと来日する予定のジョニ・デだけど、今回はシネマバカ、成田空港には行けないだろうな。。。忘れもしない去年の9月3日。。。空港で一瞬だけど”生ジョニ”を見た時は鳥肌もんでした今回も空港はもみくちゃだろうな。。。
2006.06.09
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実際にこんな台詞を娘から言われたら世のお父さんはメロメロになっちゃうでしょうね。。。実はこの映画を観ながらシネマバカは全く違う事を思っていたのです。。。それは、「時は残酷だなあ。。。」ってね!この作品を撮っていた頃のベンとジェニファー・ロペスは婚約中でアツアツだったけど、公開された時にはそれぞれが別の相手と宜しくやっていて、ハリウッドなんてそんなもんでしょうけどねさて、作品は心温まるハートフルな父子愛を描いていてこれはこれで十分楽しめますよ!リブ・タイラーがかなり強引なビデオ屋店員ですが、もしこんな女性がいたら、ご無沙汰(?)な男性には有難いことなのかもしれませんねシネマバカ宅のワンちゃんもパパとママの事はちゃんと認識しているようですが、誰に似たのか浮気者で、パパ、ママそっちのけで女子中学生に付いて行ってしまいます。付いていくだけならまだいいのですが、女子中学生が「可愛いーーー」と言ってしゃがむと股間に頭をすりすりするのでパパとママはとっても恥ずかしいのです
2006.06.08
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シェークスピアの作品を映像化した本作はシネマバカ個人的には十分楽しめました!16世紀のヴェニス、これまたひとつの宗教戦争なんでしょう。。。ユダヤ人とキリスト教徒との間に生まれる派閥や憎しみ。。。ユダヤ人は土地を持つことを許されず、閉ざされた塀の内で高利貸しをして生計を立てていた。塀の外に出る時はユダヤの印として赤い帽子を被らなければならなかった。そんな折、アントーニオ(ジェレミー・アイアンズ扮するキリスト教徒)とシャイロック(アル・パチーノ扮するユダヤ人)との間に金貸しの契約が執り行われる。。。だが、返済できるはずだったアントーニオの財産はある日、沈没して海の底に消えてしまった。。。返済見込みを失ったアントーニオは担保として自らの肉1ポンドをえぐり取られなければならなくなった。。。結末は観てからのお楽しみにしておきます!堅苦しくない作品なので万人向けだと思いますよ。
2006.06.07
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遅ればせながら、上記の作品を観てきました。職業柄、「若年性アルツハイマー」には興味がありましたから。。。やはり、館内もほとんど年配の夫婦が占めており、今日ばかりはシネマバカも”お姉さん”と呼ばれる位置にいましたよ!さて、この「テーマ」を一言で物申すには、時間と文章力が必要ですから簡略的に感想を述べますね。作品として観るか、現実の自分の行く末として観るかで変わってくるとは思うのですが、この病気に限らず、患者とその家族には3段階の時間の流れがあるような気がします。1、病気を受け入れ咀嚼して消化するまでの時間2、病気を認知してからの時間3、病気が進行してから余命を全うするまでの時間その時々で周りの環境や感情が変化していきますから、どの時間を誰とどのように共有するかを今のうちにしっかり考えておきたいと思いました。それぞれに感想が分かれるとても貴重な作品だったと思います。機会があればパートナーと観る価値はあると思いますよ。
2006.06.03
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余談ですが、上記の邦題は如何なのもでしょうか。。。チケットカウンターで「夢駆ける馬ドリーマー1枚」と言うのが結構恥ずかしかったですね(><)せめて原題の「ドリーマー」とか「ソーニャ・ドール」なんかにして欲しかったなぁぁ。。。はい、では本題に入りますね!感想は。。。映画ビギナーの方やシニアの方にはうってつけの作品だと思います。実話をベースにした本作は、骨折し安楽死を余儀なくされた競走馬がケール(ダコタ・ファニング)とその家族に支えながら再び復活しクラシック・ダービーを制するという、典型的な「七転び八起き」なストーリーです。シネマバカのように狂ったように映画を観ている方には復活までの過程や苦悩・苦労といった描写があまりにも煩雑な為、満足感が得られないかもしれませんが、ほとんどの方は気分良く映画館を出れると思います。明日から公開の「ポセイドン」にも出演しているカート・ラッセルやシネマバカの大好きなエリザベス・シューの夫婦像も爽やかでした!
2006.06.02
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