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早速、観てきました。「SAW」、「SAW2」とも個人的には好きな作品でしたので、当然「3」も期待していました。今回、途中退場される方が多いように感じたのは、シリーズ中もっとも理不尽で残酷なシーンが多かったせいでしょうか。。。1,2と大きく異なる点は、ゲーム性が少なく、今までの謎を解明する事に徹している事。ですから過去の作品を観ていないと、あるいは覚えていないと辻褄が合わなくまりますね。既に、本国では「SAW4」の撮影がクランクインしていますが、個人的には「3」で止めておくべきと考えます。引き際って大切だと思いませんか?その点、山口 百恵さんって凄いなっていつも感心しているシネマバカでした!
2006.11.20
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少し前に鑑賞した作品です。こちらはイカボット’66さんのお薦めもありレンタルしました!マインドハンター(心を読む心理官)になるべくFBIの訓練生が、無人島で最終試験に臨むことになったのだが、試験であるはずのシナリオが実際の殺人事件となり、訓練生が一人、また一人と殺されていき、殺人サバイバルゲームと化してしまう。犯人は一体誰なのか?最後に生き残るのは誰なのか??完全な心理戦ですね。意外な人が犯人かどうかはあえて言いませんが、この人か!って感じかな?正直言うと、最後に落ちがあるのかなと思っていたんです。実は全てが訓練の為の偽装だったんだ!なんて、死んだはずの訓練生が現れるとかね、でも、本当に殺人は起きていました。スリルの好きな方にはお薦めですよ!
2006.11.11
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ちょっと時間がありませんので手短にお話します。シネマバカにとって、今年で4本目の邦画鑑賞かと思います(これはかなり驚異的な数字)原作を読んでいませんでしたので、なんとか最後まで見れましたが、原作のイメージとはかなり異なっているようです。犯罪を犯した当事者の家族の苦悩を描いた本作は、観る側の解釈によってどうにでも受け取れるかなと思いました。要約すると「人生全てにおいて、大なり小なり偏見や差別は何処にでも存在するもので、そこから逃げていたのでは何も解決しない」という事だと思います。安っぽいドラマではないと思いますが、シネマバカ個人としては配役に違和感を感じました。
2006.11.09
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こちらの作品もやっと観ることが出来ました。またしてもイカボット’66さんに先を越されてしまいました。。。イカボットさんの日記によりますと、途中眠りこけたようですが、シネマバカは飽きることなくちゃんと観れました!ある精神科医が自殺を予告した青年を救うべく奮闘しているうちに、何が現実で、何が幻想なのか分からなくなり、観ている側も不思議な感覚へと導かれていきます。所々にヒントは隠されていますが、映画を観過ぎているせいか、深く読みすぎてしまい、ラストを観るまで結末が読めませんでした。新感覚な感じではありました。ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツという組み合わせも、意外性があって良かったと思います。ただひとつ、どうしても気になったのはユアン・マクレガーの黄色いズボン丈の短かさで、何か意図があるのか、監督の好みなのか。。。シネマバカは終始気になって仕方ありませんでした。
2006.11.05
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久々のラブコメ紹介!!この間、シネマバカの今までのアップ作品一覧をみたのですが、女性のわりに恋愛物が少ないと感じまして今回ちょっと載せてみる事にしました。ラブコメ女王のリース・ウィザースプーンはあごしゃくれも健在ですが、相変わらずキュートでしたね。夫のライアン・フィリップスも「父親たちの星条旗」で頑張っていましたし、若いハリウッド俳優夫婦にしては、堅実に歩んでますよね。さて、内容ですがリース扮する主人公エリザベスは医師としてただひたすら働く毎日。プライベートもなく、しがない独身生活を送っている中、交通事故に逢ってしまう。昏睡状態の中、魂だけが離れてしまい、離魂した身体で彷徨うようになる。そして一人の男性と出逢い、恋に落ち、生きたいと願う。。。果たしてエリザベスはこのまま天国へ召されてしまうのか。。。色んな角度から観ると、なかなか奥深い作品でしたよ。勿論ラブコメですから、ラストはお約束通りですから、安心して観てください!!
2006.11.04
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ふう~まず作品紹介の前に、本日のシネマバカの休日スケジュールを。。。いつも通り6時半に起床し、犬の散歩、朝食の用意、家事全般をこなし、チャリを飛ばしてスポーツジムに行き、筋トレ30分&スタジオ一本こなし、急いでシャワーを浴びて、映画館へ。。。映画鑑賞後、例のごとくドトールでブレンドコーヒーを味わい、夕食の材料を買い込んで帰宅。洗濯物をとり込んで、犬の散歩した後、犬を風呂に入れてドライヤーで乾かすこと40分。。。座るまもなく夕飯の準備。。。完了後PCに向かっています。こんな休日の過ごし方をしているから、疲れるんだよね~さて、本題へ。。。この作品はご承知の通り、米国側と日本側から見た、それぞれの硫黄島を描いたものです。最初に公開したのが米国側から見た硫黄島。世界で最も有名な戦争写真に写ったことで、英雄に祭り上げられた3名の兵士の苦悩とその後の道のりを過去と現在を織り交ぜて描写されています。戦争に善も悪もなく、一言で言えば「ショービジネス」なんでしょうね。。。もし、これから観に行かれる方は、どうかエンドロールまでしっかり観てください。実際の人物と闘いの場である硫黄島が映し出されますので。。。
2006.11.01
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