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簡単なご報告。無事に相方の実家から帰ってきました(^^)//義父は最後まで相方(息子)&私の名前は口にしませんでしたが、わんこの名前だけは覚えていました。人間の記憶って本当に不思議ですね。。。さて、本題へ。。。この作品はリンク仲間の高知@市川さんのお薦めで、やっとレンタルして観たフランス発ミステリーです。シネマバカは作品を繰り返し鑑賞するタイプではないのですが、この作品に関しては2度観た方がより伏線がはっきりすると思うので、巻き戻し鑑賞をお薦めします。多重人格をベースによりミステリアスに猟奇殺人が繰り広げられていく様は面白いです。ミステリーが好きな方に是非、お薦めです。
2006.07.31
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巷は花火大会や海水浴で賑わっていることでしょうそして、今日は隅田川の花火ですね。。。シネマバカは丁度その頃渋滞にはまっていると思います。仕事が終わり次第、首都高を通り、関越道へ。。。1年ぶりに相方の実家へ行くのです。80歳を過ぎた義父は認知症ですが、私達&わんこの元気な顔を見せることで少しでも笑顔が増えるといいなあと思っていますさて、毎年海に行きたいと願いながら、なかなか休みが取れず行きそびれる事、早3年。。。ちょっと古い映画ですが、夏になると思い出す作品のひとつがこの「イン・ゴッズ・ハンズ」なんです。現役のサーファーがスタントなしにビッグ・ウェーブに果敢に挑戦する勇気になんだかこちらまで力が入り元気を貰えます。波乗りがしたくなりますよ(^^)//忙しくて海にいけない方、是非この映画を観て疑似体験して下さい!
2006.07.29
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ちょっと、ちょっと。。。シネマバカの映画紹介より前回の「しもぶくれ」の方が断然アクセス数が多いのはちょっと悲しい~ですよ。。。で、今回も映画以外のお話なんですが、最近シネマバカの周りには心の疲労を訴えてくる人が多く、相談を受ける回数が多くなりました。物事に「無気力」だったり「否定的」だったりその症状は多岐に渡るのですが、一番言われて不愉快なのは「シネマバカはいつも元気でいいよね」って言葉なんです。一見、なんて事ない言葉なんですがよくよく分析すると失礼な言葉です。元気であり続ける努力をシネマバカなりにしています。シネマバカだってめちゃくちゃ疲れていたり不機嫌だったりする事はあるし、でもそれを元気に変換出来るように、そんな自分を目指して努力をしています。笑顔はパワーが必要です。可笑しくなくたって笑ってみればなんだか楽しくなってきます。簡単なことです。心が疲れたら笑って下さい。声に出してうそ笑いでもいいから笑って下さい。そしてまた新しい日が迎えられた事に感謝してみて下さい。ささやかな心の処方箋です。
2006.07.28
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昨日、ばっさり髪の毛を切りました(リンク仲間のイカボットさんも先日さっぱりしたそうです)もともと、ショートだったんですが、去年の初夏ぐらいから10年ぶりに髪を伸ばし始めたんです。だけどやっぱり、長いのはどうも生に合わなくて。。。本音をいうともっとベリーショートにしたかったんですが、美容師さんに「待った!」をかけられたんです何人かの人に、「顔が小さいからいいよね」と言われ(自分では全く感じない)、マジマジと過去の写真を見てみたんです。以前から分かっていた事ですが。。。。シネマバカってすっごくしもぶくれ昔から「アメなめてんじゃねーよ」と言われてたくらい(><)あ~素敵な骨格を手に入れたいわーーーー
2006.07.27
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友達に何度も念押しされて「学校へ行こう」を見ました。何故かって?。。。それはジョニ・デインタヴューが放送されるからです。はいはい、笑っていましたね(^^)//子供にはめっぽう弱いジュニ・デだけに小学5年生の少年にはしてやられた感じでしたね何十年も一途にファンをやっていると彼の変化の著しさに驚きを隠せませんが、常に欲求不満だったあの頃に比べると、守るものが出来てやっと自分の居場所が見つかったのでしょうね。人間にとって守るべきものがあるというのは実に心を強くさせ、同時に豊かにさせてくれますよね。皆さんには守るべきものはありますか??
2006.07.25
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この作品は絶対映画館で観るぞ!!って思っていながらいつの間にか終わってしまいましたので、さっそくDVDで鑑賞しました(^^)/グロイのが大好きなシネマバカ!!オリジナルも大好き!心得としてはリメイクと思わず単独作品として観れば存分に楽しめますよ製作が「アルマゲドン」「テキサス・チェーンソー」のマイケル・ベイですから演出は派手ですね!1974年に起きた実話がベースとなっており、ベストセラーにもなっています。家から発せられる「殺せ」の声が残虐な一家皆殺しの引き金に。。。シネマバカの気になるライアン・レイノルズが出ています。肉体が美しい~グロイとは思いませんがホラーが苦手な人にはお薦め出来ませんね(><)
2006.07.24
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この作品は77回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた作品です。舞台はスウェーデンの片田舎。。。天才指揮者ダニエルは心臓病を患い、一線から退く事を決意する。幼少の頃に過ごした故郷に戻りのんびり過ごそうと思っていたが有名な彼の元に、町の聖歌隊の指導者になって欲しいという依頼がやってくる。初めはしぶしぶだったが村人と関わっていくうちに彼自身、本来の音楽の素晴らしさを取り戻していく。幅広い声域、ハミングの美しさ、出来れば大きなスクリーンの前で聞きたかったですね。。。ラストは決してハッピーではないのですが、なるほどと頷けます。ただ、万人向けではないと思いますので大人の感性をお持ちの方にお薦めです(^^)//
2006.07.24
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報告です!予定外だったのですがM:I:3を観て来ました。この作品に関しては意見や感想を述べると言った事は必要ないと思うので、存分に娯楽として楽しめばいいんじゃないでしょうか。。。疑問に思うこと、不可解なことは多々あるのですがそんな事はどうでも良いのです。トムが四十過ぎて尚、肋骨を6本折りながらも撮影を完成させた事に拍手を送りましょう!そして、恒例になってしまったのですが、映画を観た後、例のペットショップに立ち寄ったのです。時期的なものがあるんでしょうか。。。子犬の売れ行きが良くてコロコロ新しい子犬達がどこからともなく搬送されてきます。やっぱり、人間と同じで可愛い子(犬)はあっという間に売れてしまいますね(><;)ちょっと不細工で、いつまでも売れない子は、まるで吉原の女郎さんが襟足はだけて「ねえ、ちょっとあんた~寄っていかないかい」と誘ってるような切ない瞳をシネマバカに向けます。(←かなり妄想入ってますね)でも、わんこにはいつも助けられているシネマバカで~す!
2006.07.20
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では、本日2本目の紹介でーす!物語を話す前に、シネマバカが「スパングリッシュ」の意味をお教えしましょう!「スパングリッシュ」とはスペイン語と英語をもじって作られた造語でアメリカに住むヒスパニック系の人種が話す言葉をこう呼びます。作品の冒頭にもナレーションが入りますが実際、LAには人口の48%がヒスパニック系と言われています。本作はそんなヒスパニックの母娘が故郷であるメキシコを離れ、白人社会に飛び込んでいくヒューマン・ドラマです。金持ち白人と主張の強いメキシコ人との関係が日本人のシネマバカには異世界でしたね。。。所変われば品変わるじゃないですけど、色々な人種や考え方があって面白いと思いましたが、万国共通なのはやっぱり恋愛なんでしょうかね。人間が一番大切に感じているコアな部分なんだと思いました。ただ、ラストは正直しっくりいきませんでした。恋愛が実らなかった事にではなく、娘の進路について、公私混同してないかな??って疑問でした!機会があったら観て下さい!2時間強ありますので時間に余裕がある時にでも!
2006.07.17
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ご無沙汰でした(^^)/ サボった分、気合入れてアップしますね!さて、この作品は当初、性描写に賛否分かれた記憶があるのですが、シネマバカ個人は騒ぐ程の事はないと思いましたよ。ただ、観ていて少々痛かったのは、アリソン・ローマンとコリン・ファースです。この2人にこの妖艶な演技を求めるのは酷だなあ~と。。。童顔ゆえに実年齢よりずっと幼い役まわりを演じ続けるアリソンがそのイメージを払拭しようという意気込みは分かるのですが、なにせ華奢な身体なので、どうしてもエロさに欠けてしまうんです。同じく正統派のコリンもお腹は出てるし、カメラワークが引き気味だったのも分かるような気がします(><)紅一点、脱ぎっぷりが良かったのは、やっぱりケビン・ベーコンでしたねありゃ、裸体の話しかしてませんね。。。本題に入りましょう!!物語は1972年、女性ジャーナリスト、カレン(アリソン)が15年前に起きた不可解な事件の真相を探るべく、当時一世風靡し、この事件に深く関与していると思われながらも封印されたショービス界の名コンビ、ラニー(ケビン)とヴィンス(コリン)に取材を申し入れるところから始まります。回想シーンを織り交ぜながら、15年前の真相に迫って行くのですが、同時にカレンもアブな世界へと足を踏み入れていきます。簡単にいうと、官能サスペンスですね。こんなコメントばかり書くとエロが強調されてしまうのですが、謎解きもしっかりありますからサスペンス好きには堪らないと思いますよ!
2006.07.17
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えっと。。。。何だかとても忙しくおまけに疲れていて、ジョニ・デが来日しているというのにアップすらしていないシネマバカをお許し下さーーいリンク仲間の皆さんの訪問も怠惰になっておりごめんなさい。しばしお待ちを! せっかくなので、ひとつネタを。。。現在通っているスポーツ・ジムにバカ・カップルがいるのですが、あまりにおふざけが過ぎるので、わざと足を踏んじゃいました(^^)/
2006.07.11
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この作品はリンク仲間のあこさんから紹介されて、韓国ドラマ&映画の苦手なシネマバカが半ばチャレンジ精神で観たものです。韓国好きなあこさんはじめ、世の韓国ファンの方には申し訳ないですが、やっぱり駄目でしたごめんなさーーーーい!なんで、すぐ不治の病とか、実は兄妹(姉弟)だったとかになっちゃうのかな。。。その設定を変えるとかなり良くなると思うのはシネマバカだけでしょうか?一応映画好きのポリシーとして、早送りはしませんでしたが終始、歯痒かったです。ただ、隣で観ていた相方はケタケタ笑っていて、「言うほど、悪くないと思うよ」と言っていましたので、たぶんシネマバカの感覚が韓国作品に合わないだけだと思います。俳優陣の名前も過去の出演作も全くわからないのですが、この人材選びで果たして良かったのでしょうか?。。。あ~~かなり辛口コメントになってしまい多くのファンの方達から恨まれそうだわぁ。。。
2006.07.06
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良くも悪くも、思い描いていた印象とかなり違った作品でしたね。出所したばかりの青年がある少年(レオポルド)に自分の辛い生い立ちを長々と手紙に綴っていく話なんですが、ネタをバラしてしまうと、この青年と少年は同一人物なんです。そうです、自分で自分の幼少時代の自分に宛てて手紙を書いているのです。不倫(かなり強引に襲われた)それもたった一回の過ちから妊娠した母親(エリザベス・シュー)は、その子を不倫相手の子と思い込み、憎しみを抱きます。その結果。。。悲しい結末が。。。シネマバカは異性とかぶった事がないので、この母親の思い込みが良くわからないのですが、同時に夫とも夫婦生活を送っていたわけですから、何も不倫相手の子と決めつけなくてもいいんじゃないかなって思うのですが。。。DNA鑑定すれば良かったのにね!
2006.07.01
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