satomの健康の友

satomの健康の友

2004.12.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
●ガンも食べすぎが原因
 日本人の死因の3分1を占め、人類最大の仇敵とされる「ガン」も、間違いなく食べすぎ病である。
 1935年、マッケイ医学博士が、「低栄養が動物の寿命を延ばし、腫瘍の発生を抑える」ことを発表して以来、この種の研究は、1940年代から欧米の栄養学の分野で盛んに行われ、「食料およびカロリーを制限して育ったネズミでは、種々の臓器の腫瘍の形成が抑えられる」ことが、いくつもの実験で証明されている。
 1985年、ニューヨークのマウントサイナイ医科大学のグロス教授は、「ある種の放射線を満腹ネズミに同量の放射線を照射したところ、100%発ガンしたのに対し、腹5分(50%)=半断食程度の空腹ネズミに同量の放射線を照射しても、わずか0.7%しか発ガンしなかった」という研究を発表している。
 米国、エモリー大学病院のS・ハイムスフィールド博士は、「平均年齢50歳で、同じ重症の進行ガン患者100人を無作為に抽出して、Å群の50人には病院の普通食を、B群の50人には、特別の栄養食を存分に入れたスープを加えた高栄養食を与えたところ、A群平均生存日数が300日だったのに対して、B群は75日だった」と、報告している。
●「小食」が防ぐガン
 ガンの最先端の治療法として、「ガン細胞を、兵糧攻めにする」方法が、だんだん実現化しつつある。
 ガン細胞は、ガン組織の周囲に毛細血管をたくさん増殖させて、そこから栄養分をどんどん取り込んで増殖するので、この毛細血管の新生を妨害する薬を開発しようとしているのである。
 何のことはない。はじめから食べすぎをしないで、自分自身が生きていくのに必要十分な適正な栄養分しか取らなければ、ガンなどという余分(悪性新生物)はできてこないのである。


確かにガンといのは凄まじい勢いで増殖するのだから、栄養が十分あることが条件になるんだと思います。ガン増殖は、突然変異のあと、それを抑制する酵素(タンパク質)がいくつも変性することによって始まるらしい。このタンパク質の変性にも糖分など栄養過多が原因になっているようです。
 それにしても今日もまた食べ過ぎて、胃がもたれてしまいました。キリストの七つの大罪(映画でそんなのありました)の一つに、食欲を抑制できないというのがありました。
食欲をコントロールできれば、他の貪欲の抑制も可能になるのかと思います。それほど私にとってはきついです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.12.04 01:28:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

健康になる知恵 haseteruさん
☆虹のわ。。☆。。。… ☆虹のわ。。☆。。。さん
Nのブログ  N エヌさん
精神世界の叡智 龍氣☆☆さん
アートビジネス ち… kaiser1さん

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/83p4rw5/ ア…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: