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朝の4時に目が開いた。外気温は5度と冷え込んでいるので釣りに行く気はないのだが、頭が冴えて眠れないので数箇所気になるシーバスポイントを見に行く。実釣はないが念のためタックルは積んで置く。第1・第2ポイントはベイト無しで異常なし。朝日が綺麗、早起きは気持ちいい次はこちらへ、相変わらず休日は車が多いが、今日はまだ少ない方かも突堤に並ぶサゴラーの大群?船団は突堤の周辺ではなく奥の方に固まっていて、ポツポツとサゴシを釣り上げている様子。今朝の調査はロッドを振ることもなく、得るものもない、まったりとした見回りでした。
2009.04.29
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今日は相木屋さんでメジロ、生うに、アジ・カレイの干物を買ってきたので、久しぶりに家で日本酒を開けました。2本購入して、なかなか飲む機会がなく残っていた1本の浦底を、産 地:福井県酒 質:純米酒日本酒度:+5.5酸 度:1.5アルコール度:18%使用米:山田錦、五百万石、越の雫精米歩合:55%製 造:平成21年2月価 格:1680円(4合瓶)このお酒は平成21年に醸された早瀬浦の純米酒(純米吟醸も含む)の折を集め、純米酒の上澄みとブレンドしたものです。 フネ(槽)と呼ばれる搾り機から誕生した正にタンクの底の部分です。 最初は、底に残ったものだけを詰めていたので極少量しか販売しなかったのですが、人気が出たのでブレンドするようになったそうです。まず上澄みを、熟したリンゴを丸かじりした様な甘みが口中に広がり、ほのかに旨み、ピリピリと舌を刺激する酸が心地いい。瓶を軽く振ると、雪が舞うかのごとく白く淡い滓が舞う。円やかな旨みが広がり、少しの酸、その後はスッとした爽快感のあるキレ、うまいしめは、軽く炙った明太子を温かいご飯に乗せて食する。地酒と新鮮な地の魚のマリアージュ、う~ん満足、幸せな時に感謝。
2009.04.28
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雨風が収まった夕方、近所の川へシーバスを求めて行く。4月27日(月) 河口 18:20-18:50ささ濁りでいい感じ、シーバスがだめでもソゲでも釣れないかなとルアーをキャストし続けるが・・・、こちらのお腹が空いてきたので夕方の部は終了。同河口 19:30-20:30アングラーは他になく貸切り、シーバスもおらん。jishinさんらしき方が離れた場所に登場する。間もなくフラッシュが光る。近寄っていくとリリースしたところで、サイズは40ちょいとの事。やったねjishinさんjishinさんが3投目にヒットさせたシーバスさんしばらく釣り続けるが、寒さで耳が痛い、指先が冷たい、夜の部終了。暫く魚の引きを味わっていない、アタリすらありません。
2009.04.27
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今週は時化続きで月曜日以降はシーバス釣りには行っていません。今日からも低気圧通過で海は大時化になるとの予報でサーフシーバスは暫くお休みです。明日からは雨後のリバーシーバスに賭けてみよう。話は変わりますが、修理依頼に出していたリールが直ってきたので、仕事が終ってから越前市のフジノに行ってきました。秋にシーバス狙いでウェーディング中に海水につけ、その後真水で洗い、冬の間放置していて春にいざ使おうとハンドルを回すが回らないので修理に出していました。生まれ変わったセルテート部品交換内容は、ワンウェイクラッチ、クラッチリング・・・錆びピニオンボールベアリング(A) ・・・固着ローラーボールベアリング、ピニオンボールベアリング(B)、オシレーティングギヤーボールベアリング、ドライブボールベアリング、ハンドルノブボールベアリング ・・・回転不良部品代だけで9,600円、手数料等で合計 13,020円なり。めっちゃ痛い出費です。この値段なら、最新のアルテグラC3000とかカルディアKIX2500なんかが買えます。リール購入計画はボツですな。さて、ショーケースを覗くと見慣れないリールが、ダイワのシーゲートライト、値段は19,000円ほど、ライトショアジギ用のリールが欲しかったので食指が動くが予定外出費があったので今回は買わん。4月に新発売になったリールだそうです。次のセールの時に買うか。皆さん、定額給付金は何に使います。 何に使いましたか?
2009.04.25
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4月18日(土) 夕方、 19日(日) 早朝時化、寒い日が続いていましたが、今日は日中気温が上がりポカポカ陽気、活性が下がっていたシーバスも上向きになっているのではと淡い期待を持ち、hatzさんと敦賀ICで待ち合わせをし夕方のサーフへ向う。北風が弱く吹いていて水面がザワザワしている。ベイトはチラホラ見られる。哀愁漂うアングラー”hatzさん”かっこいい写真が撮れましたな。本日の撮影会?はこれにて終了。翌日曜日、ム~ム~1091さんとのサーフシーバス狙い、前日の状況から、風は南に変わり水はクリアーになり厳しい釣りが予想され、釣れるなら薄暗い時間帯ではと考え集合時間を4時半にした。既に1人のアングラーが、Tくんです。今年の傾向をアドバイスしフィッシングスタート、ム~ム~さんはこの後シーカヤックをされるので時間は6時半まで、明るくなり、とりあえず何か魚を釣らないとと考えジグでサゴシを狙うが不発に終る。こういう状況の時は一発デカイのがドカンと出る事があるのですが今回はダメでした。2日連続のボーズは痛い、何とかシーバスを釣らしてあげたかったのですが・・・、傷心のソルト魂は愛車C4でプチドライブに出る。風に吹かれる天日干しのワカメM川河口のルアーマン真昼間にルアーマンが4人いますがこんな時間に釣れるんかいな。帰り道、東美浜でバイパスを降りる。カエルの鳴き声が心地いい田舎の田園風景、家族総出で田んぼの準備作業、のどかですな~晩御飯はスズキのムニエル、日本酒でいただくああ、旨い、疲れがとんでいく。傷が癒され、明日からの活力がみなぎって来たソルト魂でした。
2009.04.19
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4月15日(水) 敦賀きょうは休みで福井に行ってきました。時間があればサクラマスを少しやろうかなと考えていましたが、時間が取れず写真だけ撮ってきました。8号線下流右岸前日の雨の影響で少し濁りが入っていてよさげな雰囲気さて、最近釣果が上向いているサゴシを狙いに近くの突堤に夕方4時半に行きました。今年、初サゴシ釣行でしたが、周りでも釣れていなくて30分で嫌になり終了。夕方はだめなんでしょうか?次は夜、最近調子が悪いらしいS川に行くとアングラーは一人だけ、jishinさんでした。一時間ほどルアーを投げていましたが、全く反応なし。 はい終了サーフからのシーバスは、北風が吹いて藻が多く釣りにならんだろうし、寒い日が続いたので火曜日を最後に行っていませんでした。今日の夕方は行って来ようと思うが、状況はどうなっているでしょうか? 吉と出るか凶とでるか。
2009.04.18
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4月13日(月) 05:00ー06:00週末がさっぱりだったんで、あまり期待せず、でも潮周りが良いから釣れるかもと思いながら毎度サーフにて5時から釣りスタート先行者2名、週末はべた凪で水が超クリアーと悪条件が揃っていましたが、今朝は若干うねりがあり昨日よりはよさげな雰囲気です。ルアーは昨日、北陸フィッシングショーに行きたかったのですが行けず、かわりに越前市のフジノに行き購入したコモモ2イワシ、ベリーはオレンジ色をチョイスする。色はイワシ、ベリーはオレンジ色、レンジはシャロー、アクションはきつめのうねうねとアピールの高そうなローリング。弱ったイワシをイメージしてややゆっくりと巻く、2投目、緩やかなフォローの風に乗りかなりの飛距離が出た。リトリーブを開始して間もなく、重量感のある感触がロッドから伝わる。今季釣ったシーバスのように簡単には寄って来ないサイズは良さそう、手前に寄せてきてから豪快なエラ洗い、70オーバーはありそうがっちりフッキングしているのを確認し、寄せ波に乗せて浜にずり上げる。ぷりぷりの太い77センチのシーバスランカーにはあと3センチ足りませんでした。精悍な面構えこの1本で満足し、ボイルもないので後は軽く流す。今朝はベイトは居るがボイルは皆無、帰り際に小さなカタクチが水面でピチャピチャしていましたが、悠然と泳いでおりシーバスの気配はありませんでした。明日は久しぶりに雨の予報、釣れそうな予感。ロッド:ラグゼ コーストラインEGー86MHリール:ダイワ トーナメントZー3000iAヒットルアー:アイマ コモモ2 イワシ
2009.04.13
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満開に咲いていた桜も散り始めた週末、毎度Pにシーバスを狙いに早朝行きました。結果から言うと、金曜日までとは打って変わってアングラーは大勢来ていたが、確認した範囲ではシーバスは1本も上がっていませんでした。何でだろうと先週の土曜日以降の状況を思い出し考えました。最初の頃はベイトの稚鮎がちらほらいて、ボイルが無い中でシーバスが単発でヒットすると言うパターンでした。それが変わりだしたのが水曜日頃、10センチくらいのイワシが追われて岸に寄ってきだして、シーバスが活発ではないが単発、小規模なボイルがおき、シーバスが複数本ヒットすると言うパターンになってきていた。稚鮎にはほとんど目もくれず、イワシを追いかけ回す状態が金曜日まで続いた。ブルマンさんのブログにスレ掛かりしたイワシの写真が載っています。それが土曜日の朝から状況が一変し、イワシがいなくなり稚鮎は相変わらずピチャピチャとそこそこの数いるがシーバスはお留守となった。産卵後のお腹の空いたシーバスにとって、稚鮎より大きいイワシは絶好のご馳走ですからイワシを追って何処かに行ってしまったのでしょう。明日以降、この状況はどうなるのでしょうか? 好転すると良いのですが・・・
2009.04.12
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4月10日(金)毎度Pに5時半に到着。既に2名の顔見知りアングラーが、ベイトはちらほら見られ今日も釣れそうな予感探りながらサーフを歩いていると、沖のほうに怪しげなモジリを見つける。すかさずサスケをモジリの辺りまでフルキャスト、少し巻いた時に明確なアタリがある。ヒットがっちりフッキングしているのを確認し、最後の抵抗をかわし浜にずり上げる。50くらいのちょっと太めのシーバス時折ボイルが単発であるが、その後気配が徐々になくなっていく。6時半すぎになり、単発だが近くでボイルが発生。しかし、タイムリミットなので後ろ髪引かれる思いでしたが撤収しました。ベイトは稚鮎?それにしては大きいなと思っていましたが、どうも8~9センチくらいの多分カタクチイワシ?か何かでした。ロッド:ラグゼ コーストラインEGー86MHリール:ダイワ トーナメントZー3000iAヒットルアー:アイマ サスケ SF-95 コットンキャンディー
2009.04.11
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4月9日(木)若狭湾東部サーフ 05:30-06:40毎度サーフにて釣り開始。波はなく穏やか、シーバスのボイルはなく静寂に包まれている。数投目にかけ上がりでヒット、元気なファイトをした40センチくらいのシーバスその後、ベイトはちらほら見られて釣れそうな雰囲気なんですがバイトはない。ようやくルアー着水後、半分くらいまで巻いてきた所でゴンッとひったくるあたりが、こやつは派手なエラ洗いを何度も繰り返し激しく抵抗する。水が綺麗なので、シーバスの姿を見ながらのやり取りは楽しく、興奮倍増ですな。ナイスファイトで楽しませてくれた62センチのシーバスここまではボイルはありませんでしたが、6時過ぎからベイトを追いかけ、襲いかかるシーバスが、お~今シーズン初めてボイル見た。こちらもヤル気が急上昇してきましたが、バイトはありません。目の前3~4mで、逃げ回るベイト、水面から飛び出し襲いまくるシーバス、食物連鎖のの世界が繰り広げられている。こんな状況の中、ゴンッと一度バイトがあっただけで、ルアーへの反応はいまいちです。シーバスの数は少なそう、群れの規模も小さいようです。ぽかぽか陽気が続いているのでシーバスの活性は上がりつつあります。別の日に同所で釣った60センチのシーバス密かにサクラマスが釣れないかなと思っているんですが・・・ロッド:ラグゼ コーストラインEGー86MHリール:ダイワ トーナメントZー3000iAヒットルアー:アイマ サスケ SF-95 コットンキャンディー 忠兵衛 テツミノー7 アユ
2009.04.09
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4月4日(土)若狭湾東部サーフ 05:30-06:50寒く時化る日が続き釣りに行けない日が続いていましたが、ようやく気温が上がって暖かくなって来たので、シーバスを狙いに春の毎度Pに様子を見に行ってきました。サゴシにするかシーバスにするか悩んでいましたが、前夜、メバルを狙っていたらシーバスがヒットし藻に潜られてラインブレイクと悔しい思いをしましたので、今日こそはと思い出撃しました。この時期にしては珍しく先客が3人いますが、釣れては無いようです。マイ定番ルアーのマリア・チェイス10をキャストしサーフを歩きながら探るが反応はありません。ボイルは無いが、所々にベイト(稚鮎?)らしき姿が見える。しばらくすると、幼馴染みのTくんがやってきた。離れて釣りをしていたTくんが怪しい動きをしていたので、もしやと思い近づいていくとストリンガーに50センチくらいのシーバスがぶら下がっていました。T君、今季初物おめでとう。これにて朝の部は終了。昨夕にも滋賀の人が1本釣っていたそうです。4月4日(土)若狭湾東部サーフ 17:00-18:15昼から降り出した雨は夕方には小降りになっていたので朝のリベンジに行く事にした。貸切状態のサーフ、朝よりも少しウネリが大きくなっていて、打ち返す波による濁りもあり釣れそうな予感が・・・数投目、グンッとロッドに重みが乗り、水面に頭を出しフックを外そうとエラ洗いをして抵抗する。しかし、抵抗はこれで終わり、まだ体力が回復していないのかすんなり手前に寄ってきて腹を見せる。50センチくらいのシーバス、打ち寄せる波に乗せてずり上げようとしたら無情にもフックが外れシーバスは海に帰っていく。残念・・・次のがすぐに釣れると思ったが沈黙が続く。手前の濁りのきついエリアにルアーを通すとやっとヒット、でも小さい27センチのかわいいチーバス続けてヒット、これはさっきの奴より少し引く、ばらさないように慎重にやり取りをする。42センチ何とかキープサイズが釣れ満足したので、これで終了。昨年はさっぱりのシーズンでしたが、今年は幸先の良いスタートを切る事ができました。ロッド:ufmウエダ トラウトスティンガー82リール:シマノ センシライトMgC3000ヒットルアー:アイマ サスケ SF-95 コットンキャンディー
2009.04.07
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3日金曜日、午後から福井まで行く用事があり、ロッドを振る時間があるか分からないが念のためサクラマスタックルを積んで出発した。用事は4時に終わった、いや終らせたので最近夕方に釣れているとの情報もあり、僅かな期待を胸に高屋橋に向かった。平日なのに人が多い、上流に車を走らせる。中角橋より天池橋を中角橋よりえち鉄をえち鉄にも先客あり。次の中角は空いていたので、下流右岸に入る。かなり水位が低く、クリアな水質なので、シュガーミノーMDアユから始める。全く釣れる気がしないので移動高屋橋下流右岸のマイ実績Pが空いていたので入る。しかし何も起こらずに5時半を迎えストップフィッシング。高屋橋周辺ではこの日は1本も釣れていなかったようですね。今季最後になるであろうサクラマス釣行はボーズ、久しぶりに年券を購入して頑張ってみましたが、やはり簡単には釣らしてはくれませんでした。これからは、地元敦賀で連れ出したシーバスを主に釣行していきます。ロッド:ufmウエダ トラウトスティンガー82リール:シマノ センシライトMgC3000
2009.04.05
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モナストレル2007モナステリオ・デ・サンタ・アナ産 地:スペイン フミーリャ品 種:モナストレル輸入者:購入店:湘南ワインセラー購入日:2008年12月飲んだ日:2009年2月価 格:1150円コート・ド・ガスコーニュ・ルージュ2006アラン・ブリュモン産 地:フランス マディラン(南西地方)品 種:メルロー、タナ輸入者:購入店:湘南ワインセラー購入日:2008年12月飲んだ日:2009年2月価 格:1130円
2009.04.04
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ピノ・グリージョ2007プリマテッラ産 地:イタリア ヴェネト州(イタリア北東部)品 種:ピノ・グリージョ輸入者:フードライナー購入店:湘南ワインセラー購入日:2008年12月飲んだ日:2009年4月3日価 格:1150円
2009.04.03
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C4 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油52L(平成21年3月15日) 走行距離・・・563km 平均燃費・・・10.8km/l ・給油45L(平成21年4月3日) 走行距離・・・619km 平均燃費・・・13.6km/l ・総走行距離 7,915km(平成21年4月3日)今月もC4は快調なり。
2009.04.03
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今日もイタリア続きで、プリマテッラの品種違いのサンジョヴェーゼ、サンジョヴェーゼ2007プリマテッラ産 地:イタリア ヴェネト州(イタリア北東部)品 種:サンジョヴェーゼ輸入者:フードライナー購入店:湘南ワインセラー購入日:2008年12月飲んだ日:2009年4月2日価 格:1150円畑は海抜300mにあり、醸造後30%オーク樽、70%をステンレスタンクで熟成させている。昨日飲んだ黒いインク色のプリミティーヴォ種とは違い、色はちょっと濃い目のルビー色、チェリーの香りとスパイシーさ、バランスの取れた酸、軽くて優しい口当たりで心地いいブルゴーニュに似た印象で、なんか安心してスルスルと飲んでいけますね。
2009.04.02
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最近飲み過ぎなので、今日は休肝日にするつもりでしたが、久しぶりに美味しそうなステーキでしたので、昨日更新したイタリアワイン繋がりでたまたま同じ葡萄種のプリミティーヴォがあったので飲み比べてみようと思い抜栓しました。プリミティーヴォ2007プリマテッラ産 地:イタリア プーリア州品 種:プリミティーヴォ輸入者:フードライナー購入店:湘南ワインセラー購入日:2008年12月飲んだ日:2009年4月1日白ワインのガヴィで有名な造り手「ヴィッラ・スパリーナ社」のオーナーを中心とする新しいプロジェクト「プリマテッラ」。 イタリア各地の素晴らしいブドウ栽培者を探し出し、その土地のテロワールを表現したワインを造ろうという新プロジェクトだそうです。某雑誌のコメントには、「本ワインは色調は濃いですが、味わいには色程の凝縮感は無く、なかなか飲みやすい仕上がりで南イタリアのワインにありがちな過熟感がない点は評価できますし、CPはひじょうに高いです。 」と書かれています。確かに見た目は濃いですが、飲みやすいです。糖度はポッジョ・レ・ヴォルピよりも低いので、あとは各自の好みですね。デイリーにおすすめの1本です。
2009.04.01
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