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もう1月も終わろうかとしていますが、週末は新年会が続いているので家飲みは控えていて、先週の家飲みワインは1本だけ、またまたブルピノになりましたがねドメーヌ・デュロシェ ジュヴレ・シャンベルタン2012(4,700円)ジュブレ・シャンベルタン村の小さな生産者で、所有する畑はジュブレ・シャンベルタン村のみのようですね。グラスに注ぐとやや紫がかった濃いルビー色、甘くてジューシーな黒い果実主体に胡椒、ほどよい樽のコーヒー系の香りがあり、樽はなかなかよく溶け込んでおり今が飲み頃、酸はしっかりしているので甘さとのバランスが取れていて、飲み飽きることなく杯が進んでしまうおいしさでした。久しぶりに飲んだ造り手でしたが、相変わらず美味しいワインを造っていましたので、他の銘柄も飲んでみたくなりましたね。特級ではシャンベルタン・クロ・ド・ベーズやシャルム・シャンベルタンなども持っていて、特にクロ・ド・ベーズは畑中央部の斜面上部から下部までを縦長にカバーするという文句なしに良い立地なので、是非とも購入したいですね。ただ年間生産量が約1,200本と稀少なワインなので、タイミングが合えばということですね。そして週末の会社の新年会は「ぼたん亭」さんでした。料理は前菜の盛り合わせで始まり、紫いものスープ、グラタン、野菜サラダと続き、メインのステーキへご飯とお味噌汁、締めのデザートと続きお腹は満腹飲み放題でしたが、残念ながらワインはなかったので生ビールとハイボールで美味しい料理を満喫しました。そして今週は、蒼印食堂が『地産地消』をテーマにした移動型レストランのイベントに参加予定、「Nature Garlandさんで、フラワーデザイナー河瀬秀樹氏の創り出す色彩豊かな空間で、人気越前焼作家〈陶房 遥〉吉田信介氏の季節感溢れる器を全てのお料理用にご提供いただき、蒼印食堂メンバーが「福井の旬」をテーマに選び抜いた地元食材を使って腕を振るいます。」というとても興味深い食事会、楽しみですね。
2017.01.30
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敦賀では今回の雪もそれほど積もることなく終わりそうですね。週末は新年会が続き、土曜は会社の新年会が丹生の旅館で開かれ、冬の日本海の幸三昧でした。地元で育ったフグをてっさ、鉄皮、てっちり、から揚げと堪能し、それに活きズワイ蟹を焼きで、焼くと甘みが増してまいう~その後は市内に戻ってきて、きらく経由の締めは「ジブン食堂」でした。そして翌日は、ケセラセラーみやもとさんの新年会が「ジブン食堂」で開かれましたので、10時間後に再び「ジブン食堂」へひたすら飲んで食べて、また飲んでが続き、なかやさんの大将から差し入れの鹿肉も、ちょっと癖はありますが鹿さん大好きです1996年のメドックはご臨終間近の枯れ具合でしたが、こういうワインも好きですよ。パスタも美味しかったです。そして毎年恒例となったお年玉抽選会が始まり、名前が引かれた方から好きな物を選んでいくのですが、ようやく自分の名前が呼ばれて、奥の細長い箱はワインのようだったので、それでは違うのをということで手前の飲み物じゃなさそうな小さい箱を選んで開けると、画像はイメージですアイスワインでして、どうやらこれが大当たりだったようで飲み会の元は取れましたねそして新年会は週末も続くのであった。
2017.01.24
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正月に滋賀県まで走ったのを最後に車庫で眠っているC5、このままだと今月はもう乗ることがなさそうなので、天気の良かった昨日、仕事帰りにバイパスを走ってエンジンを回してきました。最近は家では芋焼酎を飲むことが多いのですが、先週末からはブルピノ週間となっていて、この日もブルピノ持参で今年初となる夜のル・サンオンズさんへ行って来ました。先週からの時化続きの影響で魚の入荷は乏しく先ずはヒラメのカルパチオ持ち込んだワインはこちら、ジャン・フルニエ マルサネ・クロ・デュ・ロワ2013(3,980円)ドメーヌ・ジャン・フルニエは17世紀から続くマルサネで最も古いドメーヌの一つ、マルサネはブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区の最北端に位置し、黄金丘陵の入り口とも言える村です。土壌は中期ジュラ紀の複雑な土壌で、小石などの堆積物や化石岩、泥杯岩が入り混じる。マルサネには1級の畑はありませんが、丘陵の中腹にある優れた土壌を持つ畑には単一畑名が冠されることがあり、このクロ・デュ・ロワもそのひとつであり、「王の区画」とも言われ、その名に恥じないマルサネでも優れている畑として知られています。シェフにワインをサービスして、鴨の胸肉をローストしていただくと、カシスを感じたということで、ソースはカシスソースになっていました。色は暗いルビー色、グラスに注いだ瞬間から摘みたてのブルーベリーの香りが立ち昇り、口に含むと、熟した果実の甘みが強く感じられて、カシスのような少し苦みを伴った甘酸っぱさに動物的なスパイスも、タンニンは豊富ですがやわらかく、旨みはたっぷりあって今すでに美味しい、初めて飲んだ造り手でしたが、気に入りましたのでリピート決定ですね。こうして気に入ったのを買い足していくと、飲んでいてもワインは増える一方となり、いよいよ春には70本入りのセラーを追加しないといけない状況となってきたので、設置場所を考えていかないとね。
2017.01.20
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油33.50L(平成29年7月29日) 走行距離・・・491km 平均燃費・・・15.8km/l ・給油33.00L(平成29年8月26日) 走行距離・・・639km 平均燃費・・・20.1km/l ・給油30.50L(平成29年9月12日) 走行距離・・・568km 平均燃費・・・19.4km/l ・給油30.20L(平成29年9月27日) 走行距離・・・583km 平均燃費・・・20.7km/l44,510km(9月27日)新型スイフトにはマイルドハイブリッドとターボ仕様に試乗していますが、欧州車のようなドシッと安定感のある走りはやや後退したように感じ、スタイルをはじめ全体のまとめが十分になされないまま販売に至ったような、中途半端な印象を受け、トータルでは今のスイフトを買い替えようという魅力はないかなと、今後の熟成に期待ですね。今、自分がコンパクトカーを買うとしたら、デミオの1.3ガソリンモデル、それもオシャレな内装になっている特別仕様車テーラードブラウンですね。1.3のガソリンエンジンは良く出来ていて、走る・曲がる・止まるもしっかりしていて好印象、ただ、パワステのフィーリングは?でしたが、そして最大の弱点は、安全装置について他のモデルと差をつけていて、自動ブレーキが歩行者を感知できないのはどうなのかなと思います。そんな気に入ったテーラードブラウンも人気が無かったみたいで、4月に行われる商品改良で消滅するそうな・・・、他では販売絶好調のノートe-power新型スイフト、デザインが好き嫌いというより、所々に今の流行を安直に取り入れたが故に、デザイン処理を纏まりきれておらず全体のデザインバランスが悪い。デザイナーのポリシーが感じられない昔のマーチも今のスイフトも、昔のミニのデザインをパクったのは言うまでもないが、そのシルエットのまま前の部分だけ今風にしても、正直バランスの取れていないデザインだな、と言わざるを得ない。国産と欧州車とのデザインの違いについて「線と面のつながり」を意識したデザイン、全体のデザインクオリテーがあがる一部の日本車は逆で、細かいディテールにはこだわるけれど、遠くから眺めると線や面が弱く、存在感がイマイチであることが多い。ル〜ミ〜ダサいのに受注沢山はさすがですよねSUVはスタイリッシュというよりは演歌並みのクドさf^_^;)初代wishみたいにやったる感がないというか迷いのようなものさえ感じます(*^_^*)
2017.01.19
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今月一杯は新年会がまだまだ続きますが、先週だけ予定が入っていなかったので家ではワインを飲んでいました。最初に開けたのはこちらの赤、自宅セラーで8年ほど寝かしてあったボトルになります。ジャン・グリヴォ ブルゴーニュ・ルージュ2005ヴォーヌ・ロマネに本拠を構える造り手、葡萄の出来がとても良かった年ということでまだまだ果実味はしっかりと残っていて、きれいな酸とベリーの甘い香りに、コーヒーやカカオの芳ばしさが交わり合ってブルゴーニュの良いイメージが膨らみます。ピノノワールの美しさは、野生を感じさせるような妖艶な雰囲気と、きれいな酸とミネラルを含んだ甘味というエレガンスさで、美女の二面性を想像させるところにあると思うのですが、奥深さや広がりは村名や1級ではなく裾物なのでそれなりにですが、そのような二面性も感じ取ることが出来、早飲みしたときのピチピチしたフレッシュな味わいも良いのですが、このような熟成させたワインを飲むとピノノワールの良さが更に引き立ってきますね。正に「時は偉大なり」、これで2005年の裾物のセラー在庫はなくなりましたが、上級品は数本在庫がありますので飲み頃はまだ先になりますが期待が持てますね。次に開けたワインは、ブルゴーニュでも名手といわれるドメーヌ・ラモネの造るアリゴテ、ドメーヌ・ラモネ ブーズロン2011こちらは普通のアリゴテではなくて、コート・シャロネーズにあるAOC「ブーズロン」という格付けのある方になります。アリゴテは一般には野暮ったくて酸が強いというあまり良くないイメージがありますが、ラモネの造るアリゴテは濃厚な香り、リッチでトロトロとした味わいと言われています。グラスに注ぐと少しオレンジを帯びた明るい黄色、粘性は中程度、甘酸っぱい黄色い花の香り、口に含むと、フレッシュな酸味としっかりとした柑橘の果実味が広がる。酸は鋭くなく柔らかい、マコンにあるような南国フルーツ系の印象はなく、グレープフルーツのような大人な苦味と酸っぱさ、温度が上がるにつれて蜜のようなニュアンスが現われてきます。ラモネのアリゴテ、さすがの旨さでしたね。今の時期だと鍋、特に蟹やタラ鍋にはぴったりでしょうし、牡蠣の酒蒸しにも合いそうなので追加購入しようと思います。
2017.01.17
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数年に一度の寒波襲来ということでしたが、敦賀は大したことはなく10センチほどの積雪があっただけでした。釣り友新年会の翌日は町内の新年会に出席、気比神宮でご祈願をしていただき会場へ、場所は「一本槍」、改装してから初の訪問となります。美味しい料理に日本酒をたらふく飲んで、昼間から酔いどれてしまいましたね。週末土曜は新雪を踏みにひとっ走りすべくマキノのメタセコイアまで、道中はほどよい圧雪状態になっていて、スノードライブを楽しみながら目的地に到着、吹雪いていましたが雪景色を撮影しに来ている方がたくさんいましたね。歩きながら撮影するつもりでしたが、あまりの寒さに耐えきれず車内から撮ることにまた、タイミングを見て来よう。
2017.01.16
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朝方薄っすらと白くなった敦賀、週末にかけて更に強い寒気が流れ込んでくるようですが、積雪は山だけにしてもらいたいですね。1月は新年会月間ということで、3日のTさん宅での新年会を皮切りに始まり、先週土曜はBさんが猪肉をゲットしたので急遽、釣り友さんを招集して「釣り友新年会」をログハウスで開催しました。いつものメンバーが揃い準備開始、買い出し係、魚準備係、猪肉スライス係、火付け係に分かれ各自作業に入り、自分はRさんと妄想買い出しに出掛け、Yさんはカズさんが釣ってきたサゴシを捌き、Kさんは猪肉をスライサーでカットします。準備が整い、かんぱ~いこの時期のサゴシは脂の乗りがよくて激うまぼたん鍋のお味噌は「びわこ食品」のとりやさいみそを使用、とり野菜みそと言えば、「秘密のケンミンSHOW」で紹介された石川県「まつや」のとり野菜みそが有名かと思いますが、こちらのとりやさいみそも負けず劣らず美味しいのです。敦賀のスーパーではどちらも手に入りますので、食べ比べてみるのもいいですよ。猪肉は豊富にあったので何度もおかわりして締めの麺類に移ります。先ずはうどんを食べ、これで終わりのはずが冷蔵庫の整理をしていたら中華麺が出てきたので締めのシメへと続き、最後にはとろみも出てきてリゾットのようになっていましたね。あれだけ大量にあった野菜も全て胃袋へと入り、最後までがっついていたのはこのお方、これでランカーにまた一歩近づいたかな(笑)来月の「釣り友飲み友新年会」では旬の牡蠣を堪能したいと思いますので、釣り友のみなさん、買い出し等のお手伝いをよろしくお願いしますね。
2017.01.12
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相変わらず今年もスローペースでブログを書いていきますが、昨日はスズキのお店にナンバー付きのC-HRが置いてあったので早速試乗してきました。デザインは好き嫌いがはっきりする個性的なスタイルとなっています。短時間の試乗でしたが、それだけでもボディの造りの良さがはっきりと分かり、トヨタ車らしくないというか日本車らしくない、欧州車のようなボディのがっしりした硬質感があり、ザックス製のダンパーのおかげなのかクルマの挙動も至っておだやかで、乗り心地は良く、それはシートの出来が大きく作用しているかと思いますが、そのシートの座り心地も良好で、座面は柔らかくて負荷がおしりの一部に集中することなく、全体でやさしく包み込むような感触でした。第一印象はとても良く出来たクルマに感じましたね。とまあここまでは珍しくトヨタ車を褒めていますが、ツッコミどころは幾つかありまして、運転中は常に握っている本革巻きステアリングの触感がザラザラしていてイマイチだとか・・・、もう一度しっかりと試乗して、出来ればヴェゼルにももう一度試乗して両車比較をしながらの試乗記を書きたいと思っています。元旦の朝は、おかんのおせちを食べながら、ル・サンオンズのおせちを食べながら、お気に入りのワインを飲み、年末ぎりぎりに入荷した「つよぽん」の橙とモンティーユ’10レ・グレーヴ、一日飲んだくれていた元旦でした。2日は家族とともに過ごし、お墓参りをして初詣は高島市の白髭神社へ、画像は拾い物ティータイムには年末から休まず営業されている「agaru」さんへ、フランスでは新年のお祝いに欠かせない伝統菓子「王様のケーキ」という意味になる「ガレット・デ・ロワ」画像は拾い物フェーブといって小さな陶器が入っていて、当たった人が王様になれるという。そして王様になりました気持ち良さげにひなたぼっこしているシトロエン好きな猫のんびりと過ごしたお正月でした。
2017.01.11
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皆さま、明けましておめでとうございます。まあ、今年も昨年同様な感じで食べ・飲みネタをメインに、たま~に釣りブログだと思い出して釣りネタといったような、緩~いブログになると思いますが、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。昨日は朝一の年始の安全祈願祭には出席しましたが休みをいただきましたので、今日が仕事始めとなりました。年末から贔屓にしているお店を回遊、30日は「ル・サンオンズ」さんで昼からワインを飲み、「agaru」さんでもスイーツに貴腐ワインを飲みながら、亮子さんと話し込んだりして過ごし、大晦日は自宅と実家の新年の飾りつけを早々に済ませ、お節を眺めながらニヤニヤ、おかんのおせちフレンチおせち元旦に開ける日本酒を眺めながらニヤニヤ、○仁くんにいただいた年越しそばを食べ、早々に炬燵でバタンキューしたのでありました。
2017.01.06
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