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先週末は会社の新年会で山中温泉へ行って来ました。川沿いに隣接している混浴の露天風呂(一部)が有名だそうで、早朝に入ってきましたが、川のせせらぎを聞きながらの風情ある露天風呂は最高でしたね。翌土曜は、車庫に眠っているC5を今年初出動させ、北陸道に乗り福井まで、ディーラー巡りをして釣具屋には寄らずに帰ってきましたが、融雪剤をしっかり被ったので綺麗に洗車をして一日が終わりました。さて、先月から2012年ブルゴーニュ産ピノノワールの裾物を何本か飲んでいますので、記憶している範囲で簡単な感想を、フランソワ・ジェルベ2012ドメーヌ・フランソワ・ジェルベはヴォーヌロマネに本拠地を置く女性醸造家のパイオニア、マリー・アンドレ女史とシャンタル女史の2人の姉妹によって運営されています。色は、透明感の強めなルビー色、香りは、赤い花やフランボワーズ、口に含むと、しっかりとした酸とくっきりした果実味、後味に残るスパイシーさに、ヴォーヌロマネのテロワールをイメージさせる落ち着いた味わいを感じましたが、初日は硬さが目立ちました。2日目になると、香り、味わいともに深みが増してきましたが、まだ硬さがあるので、飲み頃はもう少し先のようですね。ダヴィド・デュバン2012ダヴィド・デュバンは、フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギィド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」2015年版で、三つ星生産者に格上げされた。また2006年には、あのジャッキー・トルトショの畑を引き継いでいます。色は、透明感のある明るいルビー色、香りは、イチゴやラズベリーなどの赤系果実が主体、口に含むと、タンニンは目立たず、しっかりした豊かな果実味が広がりますが、その分、ブルピノのわりに酸が少なく感じます。もう既に開けたてから美味しく、飲み頃となっています。最近、徐々に人気が高まりつつあるそうですが、その理由が分かる美味しさでした。最後に、大好きな造り手のアラン・ユドロ・ノエラ、アラン・ユドロ・ノエラ2012リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、クロ・ド・ヴージョといった錚々たるグラン・クリュを所有しています。色は、淡いルビー色、香りは、イチゴやラズベリーのような赤系果実が主体、口に含むと、しなやかで綺麗な酸としっかりした果実味のバランスが良好、裾物とはいえ、ユドロ・ノエラらしいエレガントな味わいで流石ですね。1級以上は近年値上がりが激しくて、リシュブールに至っては2012年物は5万を超しており手の届かない所へ行ってしまいましたが、裾物はまだ割安感があるので助かりますね。今回飲んだ3本を簡単にまとめると、フランソワ・ジェルベは、重心の低い落ち着いた味わい、ダヴィド・デュバンは、陽気で酸味の少ない、重厚感のある果実味豊かな味わい、ユドロ・ノエラは、その中間と言えるのではないでしょうか。総じて、2012ブルゴーニュは葡萄の出来の良い年ではないかと思いました。フランソワ・ジェルベ ブルゴーニュ・...価格:2,754円(税込、送料別)【ダヴィド・デュバン】【1月23日12時〜ポイント5倍】ブルゴーニュ・...価格:2,916円(税込、送料別)【アラン・ユドロ・ノエラ】【楽天最安値挑戦】ブルゴーニュ・ルージュ...価格:2,970円(税込、送料別)
2015.01.28
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フランス帰りのシェフの料理を味わうべく、今宵もル・サンオンズさんへ行ってきた。店内に入ると、フランスで買ってきた素敵なエプロンを付けて出てきたシェフ、見た目は変わったようだ。まずは、魚の前菜なんだか盛り付け方がかわったような・・・、気がするだけかな。魚は「ほうぼう」、見た目は間抜けな姿をしていますが、食べると、甘みのある美味しさで、真鯛よりもおいしいかもです。ぶつ切りにしたほうぼうを入れた味噌汁も美味しいですよ。開けたワインは、ブルゴーニュのピノノワール、ドメーヌ・パラン ポマール・プルミエ・クリュ・レ・シャポニエール2003抜栓すると、熟成したピノらしい華やかな香りがフワァ~と広がり、コルクの状態、グラスに注いだ色合いからも保管状態が良かったのが分かります。味わいは果実味、酸味、渋みのバランスは良好、ただ10年経っていても、まだタンニンがざらついていたので、更に時が経ちタンニンが綺麗に溶けこみ滑らかになった時に最高の飲み頃を迎えるものと思われます。1級らしいしっかりした味わいのワインであり、数年後が楽しみなので在庫豊富なあのお店で買い足しておこう。それではカンガルーを、カンガルーと言えば、オーストラリアで見た鹿公園の鹿のように放し飼いにされている大きくて筋肉質な怖~いカンガルーが思い出せれ、とても食べようという気にはなりませんでしたが、どんな食味なんでしょうか。カンガルー(ランプ)のソティーオーストラリアでは、カンガルー肉は日本人にとっての牛、豚と同じくらいにポピュラーな食材で、現地のスーパーマーケットには、普通に牛や豚と一緒に陳列されていましたね。それでは食べてみます。匂いを嗅ぐと獣独特の香り、やや弾力のある肉を噛みしめていくと、これまたワイルドな野生の風味があり、好き嫌いは別れそうですが、美味しいお肉でした。次は子ウサギ仔ウサギ シェフスタイル身は白身で、食感はまさに鶏肉であり、味わいもあっさりしていて、うさぎと言われないと分からないかも、カンガルーとウサギと言う対照的な味わいのお肉でしたが、どちらも美味しい一品でした。
2015.01.23
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油40.00L(平成26年12月13日) 走行距離・・・502km 平均燃費・・・13.3km/l ・総走行距離 33,611km(平成26年12月13日)スイフトを購入してからというもの、めっきりC5に乗る回数が減り、積雪の影響もありましたが今月は1日しか乗っていませんね。今までは結構短い期間で買い替えをしていましたが、C5には次期モデルにハイドロが載らない事もあり長期間乗り続けるつもりなので、なるべく走行距離が延びないようにして大事に乗っていきたいですね。え~、クルマはC5、スイフトの他に父親が乗っている軽もあり、3台の維持費は自分が支払っていますが、今年の秋に軽が9年目の車検を受ける予定です。それにしても最近の国産車は故障知らずで、この軽も些細なトラブルも含め故障は皆無ですが、9年となればあれこれ部品を交換されるのでしょうかね。いずれにしても、亡き姉が乗っていた車なので思い入れもあり、動かなくなるまでは責任を持って維持管理していくつもりです。
2015.01.21
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週末は飲み会が続き、土曜日はおかん宅での新年会に誘われたので行ってきました。メンバーは、R姉さんをはじめとした女性陣、その中に違和感なく混じっていたひとりの男”ソルト魂”、持ち寄ったアルコール類の数々、乾杯は白のスパークリングもつ鍋をはじめ、おかんの手作り料理の数々をお酒とともに味わいます。おかんの息子さん自家製のソーセージも登場、赤のグルナッシュとの相性ももちろんばっちり、あそこの自家製ソーセージよりも美味しいかもね。敦賀では「バーきらく」さんでも食べられるそうですよ。 息子さんは東京・麻布で「和 in Kitchen Mogoo」を昨年から始めています。食材や味付けに和食のテイストを取り入れた創作料理とワインが楽しめるお店とのことで、東京に行った際にはお邪魔してきたいと思っています。山芋の茶わん蒸しで胃袋の中を軽くした後は、鹿のサラミをつまんだり、ドライフルーツをつまんだり、虎屋の干支羊羹を食べ、アイスクリームで締めとなり、今回も、がっつり飲んで食べて、女子話し?に花が咲き、まじめな春の地方選挙話しなどをしてお開きとなりました。
2015.01.20
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陸っぱりのヤリイカ狙いに行こうと思いだしたとたんに悪天候になるとは・・・、それじゃと晩酌をする事になるという、いつものパターンに、お正月にしずく、その後、垂れ口と「黒龍」が続きましたので、今回は「白岳仙」毎年、この季節に発売される限定酒の「我が天下」何故か、今まで店頭に並んでいるのを見た事がなかったので、初飲みの銘柄となります。白岳仙 我が天下 産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+5酸 度:1.6アルコール度:15~16度使用米:山田錦、五百万石精米歩合:55%購 入 店:ウタ酒店購 入 日:平成27年1月製造年月:平成26年12月価 格:1728円(4合瓶)ラベルには越前和紙が使われており、干支の「未」もプリントされていて、更に、一枚一枚がお母様の直筆だそうです。それでは、年末から大漁が続いている若狭湾の寒鰤と冬の味覚甘海老とともにいただきます。麹米には「山田錦」、掛米には「五百万石」を使用、グラスに注ぐと若干色がついています。仄かに香る上品な吟醸香、いやが上にも、期待が高まります。口に含み、ゴクリと飲み込むと???、なんだか喉に引っかかる微妙な味わいであり・・・、美味しいお酒は杯が進みますが、まずい酒は杯が進まずで、年末から、越乃寒梅や黒龍しずくなどすっきりきれい系の造りのお酒を飲んできていたので、飲みにくく感じたのか、初日は1杯で終了することとなりました。そして、二日目、期待をせずに飲むと??、あら、美味しい、透明感ある上品な飲み口は白岳仙らしく、ビシッと一本筋の通った旨みたっぷりの味わいは、寒鰤の脂に負けるどころか、お互いの相乗効果で、更にうまくなり自然と杯が進むではないですか。初日の印象からどうなる事かと思いましたが、お酒も寒鰤も二日目になってグンと味が向上することとなり、満足のいく晩酌となりました。
2015.01.17
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年末にオープンしていた台湾料理屋さんですが、なんとなく入りにくいオーラを発していたので未訪問でしたが、ブルマンさんがアップしていたブログを見て安心して訪問することが出来ました(笑)以前は怪しげな中華料理屋さんだった跡地にできたお店、中に入ると事前情報通り、ぽっちゃり系のチャイニーズガールが出迎えてくれました。ランチメニューは、「日替わり」と「ラーメンと丼のセット」があります。初なので日替わりを、おかずは3種類から選べ、から揚げ・にらたま・もうひとつは聞き取れませんでした(笑)敢えて、聞き返さずに「にらたま」を注文、ラーメンも選ぶ事ができ、周りでは台湾ラーメンを注文する人が多かったので、右へならえ~で、自分も台湾ラーメンにしました。他には、メニューは豊富にありますね。じゃ~~ん、台湾ラーメンと言えば、激辛な名古屋「味仙」の台湾ラーメンを思い出しますが、こちらのは、ピリッとはしていますがそれほど辛くはなく食べやすいです。ボリュームたっぷりで自分には十分過ぎる量ですが、ごはんのお替りは自由、ドリンクも1杯無料(ランチタイム限定)となっていますので、大食いの人にはありがたいサービスでしょうね。次は何を食べようかな。
2015.01.16
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年始の雪もすっかり融け、鈍っていた身体を動かすべく釣りに行こうかなという気持ちがちょっとだけですが湧いてきたので、久しぶりに上〇屋へ行き情報収集を、昨年はさっぱりだった陸っぱりのヤリイカが釣れだしているそうな、気が向いたら行くとしよう。先日、新型アルトがディーラーに入っていたので試乗することに、先ずは外観ですが、以前アウディーに在籍していた和田さんのデザインと言う事でどんな洗練されたデザインで出してくるのかと思いきや、先代の女性らしい雰囲気から一転、流行からはかけ離れたレトロなスタイルとなり、好き嫌いがはっきりしそうなデザインになりました。女性の店員さんは好きじゃないと言ってましたが、おっさんソルト魂は、最初に見た時は「エッ、これなの」と思いましたが、見ている内に70年代のフロンテの面影もあり悪くはないかなと思うようになってきました。試乗車はオプションの赤い眼鏡を掛けています。なんとなくCMキャラクターのベッキーの雰囲気もあるような・・・、バックランプは最近では珍しいバンパー埋め込みとなり、リアビューは個性的となっています。内装を見ると(写真は撮り忘れましたが)黒一色ではなく部分的にクリーム色があしらわれており、「必要最低限」としての割り切った設計の中にも色調・デザインで安っぽくならないように仕上げてあるところは好印象に感じました。シートはヘッドレストが一体化したタイプになり、厚みはなくかなり薄っぺらい造りとなっていますが、街乗り程度だとこれで問題はないかと、それでは、いつもの試乗コース8号線バイパスへ走り出します。走り出しは鈍重さを感じず、至ってスムーズに発進し、加速もより滑らかに感じ、軽量化の恩恵を大いに感じる事ができました。ひとつ気になった点は、遮音材の量も必要最低限しか使われてないから仕方ないのでしょうが、フロアから侵入する水を巻き上げる音が、「バシャバシャー」とかなり大きかったです。そして、気になっていたアイドリングストップの制御ですが、スズキ車のアイドリングストップはブレーキを踏みこんでいくと、停止前にアイドリングストップするのですが、停止直前にブレーキを緩めたりするとすぐにエンジンが再始動してしまいます。つまり、「踏み込んだ踏力は停止するまで緩めてはいけない」というのがスズキの考えでした。自分のスイフトはそのような制御になっていますが、アルトはどうなっているのか。停止時の「カックン停車」を緩和しようと、止まる直前にブレーキを緩めてみると、エンジンは再始動することなく停車する事ができました。ただ違和感は随分少なくなっていましたが、まだまだ改良の余地はあると感じました。総括として、徹底的に軽量化と低燃費に拘った結果、失ったモノがあるように感じた試乗となりましたが、近年の軽自動車が高級化路線に傾向している中で、この割り切った設計の新型アルトは大いに評価されてもよいのではないでしょうか。3月に出てくるターボRSも楽しみですね。最後に、今年秋に9年目の車検となる軽の後継車になりうるかと言えば、微妙ですがね。今の所、試乗した中で一番好印象だった軽は、ホンダのN-ONEターボ仕様です。(NA仕様はいまひとつでしたが)普通乗用車はデザインを含めて、???と思うクルマが多いホンダですが、軽を造る事には長けていると思っています。今乗っているスイフトは来年あたりにフルモデルチェンジをすると思いますが、現行がキープコンセプトで来ているので、次期モデルは大幅にスタイルを変えてくると予想されますが、和田さんがどのようにデザインしてくるのか今から楽しみですね。
2015.01.15
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スイフトが納車されてから三ヶ月が過ぎましたが、乗れば乗るほど「良いね」との思いが強くなっています。という事で雑感諸々を、その前に前車フィットの良い点・悪い点をちょっと書こうと思い書きだしたのですが、良い点は、スッキリしていて飽きのこない外観デザイン、室内・荷室は広いくらいで、悪い点がいっぱい出てきたので、よく売れている車を批判するのはあれなので敢えてここで書くのはやめておきます(笑)それでは本題に、まず外観ですが、ひと昔前のプジョーに似ている所はありますが、日本車にありがちな意味不明で無駄なラインや張り出しがなく、塊り感があり全体のバランスがいいと思いますし、各部の一つ一つの膨らみなどの造形も、自然でありながらも凝られており個性的かなとも思っています。内装は黒一色で精悍、各種ボタンも整然と配置されていて、一部、メタル調シルバー加飾となっています。本革巻きステアリングの手触りはグッド、テレスコが付いているステアリングなので、ドライビングポジションは合わせやすいです。ミッションはCVTですがパドルシフトがあってスポーティー、山道を走るのが楽しいです。メーター周りはちょっとごちゃごちゃしていますが、グリーンやブルー、エネチャージが作動するとホワイトへと色が変わります。シートはコンパクトカーにしたら大柄な造り、表皮はレザー調&スェード仕様になり座り心地も良好、後席は足元も狭く、長時間は厳しいかも。荷室は高さはなく浅くて、奥行きもないですが、(フィットの半分以下)ボード下は収納スペースとなっています。後部座席を倒すと、このように釣具はたっぷり載りますよ。走り出すと出だしはスムーズで滑らかで、吹き上がりも軽快、ただ、燃費優先とCVTの影響か、60キロくらいまでは若干アクセルの反応が鈍くギクシャクした動きになる傾向があります。ハンドリングはドッシリ系で、コンパクトとしたら直進性は優秀ですが、ハンドルセンター付近がやや曖昧。コーナーでは、グラッとロールしてそこから安定して狙ったラインを掛け抜けます。ウィンカーのカチッとした操作感も含めて、全てに亘って欧州車のような造りになっていて好みです。気になった点はふたつ程、アイドリングストップ機構は20キロ以下になるとエンジンがストップするのですが、停止する寸前にスムーズに止まろうとアクセルを緩めるとエンジンが掛かってしまいますし、また、停止している時にブレーキを踏む力が少しでも緩むとエンジンが掛かります。よって、アイドリングストップする事は少ないです(笑)緊急時にすぐに動けるようにと、極力エンジンを掛けようとする設定になっているそうですが、自分にはこの設定は合わないです。同じ様な事をメーカーも感じていたのか、新型アルトではそのあたりが調整されており違和感なく作動していましたね。もうひとつは、クルマの挙動、バイパスなどのつなぎ目を乗り越えた時に、トーションビームの悪い癖なのか、一瞬前のめりにダイブする様な揺れ方を感じます。1~2名乗車の時はほとんど感じないのですが、3~4名乗車になるとその傾向が強くなりますので、購入を考えている方は注意が必要です。高速での印象ですが、100キロプラスα時も安定性抜群で、加速も必要十分であり、静粛性も高く、安心・安定・快適に走行する事ができます(フィットとは大違い)それと、スタイルに装着されている16インチのタイヤは明らかにオーバースペックで乗り心地はかたく、高さのある段差を乗り越える時に「ガツン」とした衝撃があり、バランスが良いのは15インチだと思います。そうそう、前席にはシートヒーターが付いていますが、スイッチを入れるとすぐにお尻周りががポカポカしてくるので、寒い時期には最高です。総合的に見て、「走る」「止まる」「曲がる」と言った車としての基本がしっかりと造り込まれており、現行デミオには試乗していませんが、ハンドリングは国産このクラス1番ではないかと思う出来栄えです。という事で、クルマとしては満足の一言です。「スズキ スイフト スタイル」【特別装備@エクステリア】■専用メッキフロントグリル■16インチアルミホイール(切削加工&ブラック塗装)■STYLEエンブレム(バックドア)■プレミアムUVカットガラス(フロントドア)■IRカット機能付フロントガラス■LEDサイドターンランプ付ドアミラー■電動格納式リモコンカラードドアミラー(リモート格納)【特別装備@インテリア】■クルーズコントロールシステム■運転席・助手席シートヒーター(2WD車)■本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ)■ステアリングオーディオスイッチ■7速マニュアルモード付パドルシフト■専用ドアトリム表皮(スエード調)■シフトブーツ(シルバーステッチ)■ヘアラインメタル調ドアトリムオーナメント■ヘアラインメタル調ドライバーサイドオーナメント■ヘアラインメタル調アシスタントサイドオーナメント■専用シート表皮(レザー調&ラックススェード、シートタグ付)■フロントアームレスト(レザー調)■リヤシートリクライニング(1段階)■運転席・助手席シートサイドポケット他にオプションで、ディスチャージヘッドランプ、フロントフォグランプ&LEDイルミネーションランプのセット、ETC連動のカーナビ、バックカメラ、前後センサーなどを付けフルオプションにしました。スイフト 記録☆平成26年10月4日納車、 スズキ スイフト スタイル1.2(プレミアムシルバー)総額約220万円(支払額167万円)☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油36.01L(平成26年12月15日) 走行距離・・・572km 平均燃費・・・17.1km/l ・給油28.40L(平成26年12月29日) 走行距離・・・461km 平均燃費・・・17.5km/l ・総走行距離 2,874km(平成26年12月29日)☆平成26年12月9日、スズキアリーナ敦賀にて(走行距離2,081km) ・1ヶ月無料点検・・・・2,910円(エレメントのみ有料) ・コーティング・メンテナンスキット購入・・・・3,240円☆平成26年12月15日、スズキアリーナ敦賀にて(走行距離2,406km) ・アンダーカバーはずれ修理・・・・1,720円
2015.01.14
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今年もちょくちょくお邪魔する事になるであろう、ル・サンオンズさんへ行ってきました。サンオンズはフランス語で111、毎年なにかしていますが、今年は、先週末に子羊フェア”今年の干支を喰らう”を開催、ニュージーランド産骨付き仔羊背肉ロースト・マスタードソースをディナー限定ですが、300円で提供していました。先ずはスパークリングを飲みながら、軽く前菜をつまみます。ヒラメとしめサバしめサバはバルサミコ酢で軽く締めてあり、ワインともよく合います。次は子羊を、オーストラリアに旅行した時によく食べた癖のある羊を想像していたら、まったく癖のない、柔らかい羊さんでした。ワインは持参した3本の中から、お手頃なオレゴンのピノを、ノース・ヴァレー ピノ・ノワール ウィラメットヴァレー2012 by ソーターウィラメット・ヴァレーはオレゴン州で寒冷気候の地域であり、特にウィラメット・ヴァレー北部は最も優れた葡萄畑が存在する地域として知られており、”ノース・ヴァレー”と呼ばれています。ラズベリーなど黒系果実の味わいを中心に、わずかなスパイシーさ、酸味はほとんど感じないので、酸好きとしてはやや物足りない所はありましたが、おいしいワインでした。煮込みハンバーグ目玉のせフレンチ屋さんになんでハンバーグがと思ったのですが、たまたま隣りに座っていた、県内のあらゆるお店のハンバーグを食べ尽くしているハンバーグ通の方のリクエストがあったそうです。通の方が美味しそうに食べていただけの事もあり、しっかりした味付けのうまいハンバーグでしたね。まだお腹には余裕があったので、ご飯ものをリクエスト、そして出てきたのは、鴨のピラフでした。なんだかフレンチらしからぬ料理が多くなりましたが、最初に食べるメニューを言ってシェフにワインを選んでもらいましたが、確かに、この料理だとブルピノよりもオレピノがマッチしていました。さすがに的確なアドバイスでしたね。向上心旺盛なシェフは現在フランスへ研修に出掛けていますので、お店は20日までお休み、次は、カンガルーでも食べながらシェフの土産話を聞きに行きたいですね。
2015.01.13
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遅ればせながら、皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年末からちょっとだけ体調を崩し、未だに鼻づまりが酷いソルト魂、何かとドタバタしており、締めのブログも更新することが出来ずに新年を迎えることとなりました。休みの期間中は、纏った降雪があったこともあり敦賀から出ることなく、3日には、昨年も参加した「新年大阪C5の会」に行く予定をしていましたが、雪の影響による通行止めを考慮して不参加としました。そんな年末年始でしたのでこれといったネタもないので、おせちの写真でもアップしておきますね。今年は和と洋のコラボとなり、ひとつは、Mおかんお手製の和おせち、元旦にしずくを飲みながらいただきました。もう一つは、贔屓にしているル・サンオンズさんのフレンチおせち「極」、1.若狭牛モモ肉のロースト 里芋のミジョテと共に2.ズワイ蟹と地場野菜のキッシュ3.仔鴨胸肉の軽いキャラメリゼ ラム風味の栗と黒豆、金箔のデコレ4.オマール海老と生ハム、アグリュムのコンビネゾン ~オリーブとハーブ風味~5.さつまいもとパテ・ド・カンパーニュのダミエ6.スモークサーモンと鱈のブランダードのポーピエット ~なます仕立ての野菜のラペ、昆布のアクセント~7.アワビと帆立貝柱、ムール貝の白ワイン蒸し ~柚子釜スタイル、魚卵添え~8.白身魚のペルシャード(香草パン粉焼き) ~蓮根とプティトマトのグレッグ~9.フォアグラのテリーヌ、ジャンボンペルシエ、ピクルスシャンパンとともにおいしくいただきました。家族にも好評でしたので、次回もこの組み合わせでお願いしようかな。すっかり寝正月となったために、更に貫録がついたソルト魂でありました。
2015.01.06
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