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朝起きると、新たに雪が15センチほど積もっていて除雪車も通っていたので、家の前の雪掻きを、ふ~、疲れた。今日は仕事を休んで、福井の病院まで検査に行ってきました。所々凍結、シャーベット状になっており1時間ほどの運転でしたが疲れたよ。そうそう、12月頃から、左脇腹から前の肋骨にかけて圧迫感のある違和感があり、症状が大きくなってきたので診察してもらいました。偶に胃や右の方でも同じ症状が、触っても押しても痛くはないのよ。先生「食欲は?」ソルト魂「あります。ありすぎて困りますわ。ワハッハ」先生「便通は?」ソルト魂「毎日快調です。たくさんでますわ。ワッハッハ」先生「・・・・・・、そうですか」触診の後、血液検査、胸のレントゲン、お腹のエコーを、血液検査は全く問題なし、肝機能も正常、(やった、お酒は飲めるぞと)レントゲンも異常なし、エコーでは胃がちょっとという事なので胃カメラをのむことに、胃カメラは毎年人間ドックでしていますが、何回やってもいやですわ。さて、気になる結果は・・・、少しあれているけど潰瘍はありませんし、問題はないとのこと、胃酸が出過ぎているために張っていると思われるので、胃酸を抑える薬をだしますのでそれでしばらく様子を見ましょうということでした。ホッと一安心です。安心すると、昨日の晩御飯から何も食べていないのでお腹が空いてきた。まだ食事は出来ないので、行きつけのほがらか亭で寿司をお持ち帰りに、街中の回転寿司ではこのお店が一番のお気に入りなのだ。上にぎりと、あと単品を、好物のマグロ赤身、トロ、寒ブリ、ウニ、うなぎ、キンキ等を食べお腹はいっぱいに、あとは日本酒があれば最高なのですが、さすがに今日は飲めません。身体は問題なし、来週の釣り友さんとの飲み会では飲んで食べれますよ。大雪の心配もないようですので楽しみですね。
2012.01.31
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楽天ブログの閉鎖も考えたのですが、とりあえずはこのまま続けて、もう一つ新たにヤフーでもブログを始めました。楽天の過去記事がヤフーに移動できたらいいのですが、どうもできないようなので両方でとなりました。内容はこちらとほぼ同じですので、以前からのお付き合いの方は今まで通り、こちらでコメントのやり取りをお願いします。代わり映えのしない駄ブログですが、よろしくお願いしますね。ヤフーブログのリンク先はこちらです。”ソルト魂の酔いどれ釣行記”
2012.01.30
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週末は雪は小康状態、時折晴れ間ののぞく穏やかな天候となり積雪もかなり減りました。火曜日からは再び雪が強まる恐れがあるとの事なので、今のうちにと雪掻きに精を出しましたよ。疲れた身体を癒してくれるのは、やはりワインです。ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・フルシュ2008原産国:フランス ブルゴーニュ地方品 種:ピノノワール輸入者:ラック購入店:WINENAVI購入日:2011年2月飲んだ日:2012年1月27、28日価 格:4914円1863年に設立されたドメーヌで、シャンボールの村落の最上部に位置するドメーヌから生み出されるワインは、シャンボールらしいエレガントなスタイルです。ミュジニー、ボンヌ・マール、そしてアムルーズをはじめとしたプルミエ・クリュの銘醸畑を所有していますが、それぞれの面積は少ない。フェヴレ家に貸し出されていたニュイ・サン・ジョルジュのプルミエ・クリュ“クロ・ド・ラ・マレシャル”が2003年に戻ってきた事により、所有面積は一気に3倍に広がりました。これは村名クラスのワインですが、使われているブドウはプルミエ・クリュの“クロ・ド・ラ・マレシャル”畑の樹齢の若い樹のブドウなので品質は高いです。色は薄いルビー、開けたてから香水のような香りが立ち上ってきた。熟成した香りはまだでていないが、きれいで可愛らしい、でも素敵な香り。奥深い複雑な味ではないが、タンニンもそれほど感じない。二日目に残しておいた一杯分、少し酸がたってきたが、甘み、旨みは増していました。ニュイ・サン・ジョルジュって、タンニンが強いというイメージがありましたが、これはどちらかというと柔らかくなっていましたね。上のクラスのクロ・ド・ラ・マレシャルも飲み頃の入り口をくぐったようなので飲んでみたいです。ニュイ・サン・ジョルジュ『クロ・デ・フルシュ』[2006]ジ...価格:4,914円(税込、送料別)【ポイント5~9倍!エントリーで】(1/31 10:00~2/2 23:59まで...価格:5,800円(税込、送料別)★1級畑クロ・ド・ラ・マレシャル★
2012.01.29
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昨日までは雪がなかったのですが、夜から降りだし積雪は25センチほどに、今晩も更に降り続き、積雪は増えそうな状況です。明日は仕事終了後に、部署の新年会で芦原温泉まで行くのですがどうなることやら。幹事は頭が痛いですわ。トホホ(追記)朝起きると雪は増えていて、積雪は40センチほどに、そうそう、新年会は延期となりました。やはり、自分は嵐を呼ぶ男か!!来週もず~っと雪の予報、来月頭の釣り友さんとの新年会は大丈夫だろうか。心配になってきたな。なんたって幹事はソルト魂ですからね。(笑)
2012.01.26
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先月から毎週続いている忘年会や新年会で飲んで食べ、家でもしっかり飲んで食べしていたせいか、久しぶりに体重を計ってみたら3キロも増えていてびっくり、顔がアンパンマンのように真ん丸になっております。釣りにもでも行けば動くのですが・・・、寒いし・・・、仕事ではパソコンの前に一日座っているのでほとんど動かないし・・・、これじゃ太りますよね。なので、最近家飲みは控えていて、食事も腹八分目にしています。みなさん、正月太りしていませんか。最近飲んだお酒はと、左から、フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン2007、四恩醸造 ローズ 橙2011、 ジャン・ラフェ ジュヴレ・シャンベルタン1998左から、フレデリック・マニャン シャンボール・ミュジニー1級 レ・ザムルーズ2004、エルヴェ・シゴー シャンボール・ミュジニー1級 レ・シャルム2001、エルヴェ・シゴー シャンボール・ミュジニー1級 レ・シャルム2001原産国:フランス ブルゴーニュ地方品 種:ピノノワール輸入者:オーレ ジャパン購入店:かわばた酒店購入日:2008年11月飲んだ日:2012年1月価 格:6510円好きな造り手のひとり、エルヴェ・シゴーを久しぶりに、エルヴェ・シゴーはモレ・サン・ドニとシャンポール・ミュジニーに畑を所有しています。特級畑はなくほとんどの畑は村名と1級畑。1992年にドメーヌを引き継いだシゴーは、農薬の使用を止め化学肥料も使わずに土壌を活性化させ良質の葡萄を作るための新しい試みを開始しました。2000年からは、それまで混ぜて売っていた小区画の一級畑のワインを別々にして、7種類の1級(センティエ、フエ、ボー・ブラン、シャルム、シャトロー、ノワロ、グロゼイユ)をラインナップしている。 抜栓すると、柔らかくみずみずしい果実味と腐葉土の香りが一体となって立ち上る。口に含むと豊かなミネラル感もあり幸せな気持ちに、エレガントで繊細なシゴーらしいワインでした。フレデリック・マニャン シャンボール・ミュジニー1級 レ・ザムルーズ2004原産国:フランス ブルゴーニュ地方品 種:ピノノワール輸入者:ジャパンインポートシステム購入店:葡萄酒蔵ゆはら購入日:2011年飲んだ日:2012年1月価 格:13800円モレ・サン・ドニを拠点とするミシェル・マニャン氏の子息、フレデリック・マニャン氏。フレデリック氏は1995年からドメーヌ・ミシェル・マニャンのネゴシアン部門を担い、フレデリック・マニャンの名を記したネゴシアンワインをリリースしています。ネゴシアン部門を担当するまでの2年はカリフォルニアのカレラ・ワイナリーに留学した経歴の持ち主でもあります。また、熟成樽にDRCと同じ樽を用いることでも有名です。シャンボール・ミュジニーと言えば、繊細で女性的なワインなんですが、これは濃厚で男性的、タンニンもしっかりあります。マニャンはビオのはずなのに、こんな濃厚なワインを造るのですね。【フレデリック・マニャン】シャンボール・ミュジニー プルミエ・ク...価格:18,900円(税込、送料別)[2004] シャンボール・ミュジニー 1級 レ・シャルム /エルヴェ・シゴーCha...価格:5,617円(税込、送料別)
2012.01.25
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ここ数年、飲む機会の多い四恩醸造のワインの案内が「わぶどう」さんから来ましたので、数本購入してみました。買ったのは、クレマチス 橙 2009、2010クレマチス ロゼ 2010、毎年、販売開始されると即完売となっていましたが、ようやく買うことができました。和食にとてもあうワインとの事ですので、飲むのが楽しみですね。「わぶどう」さんのリンク先、他に、ブーケ、ローズ、窓辺も販売されています。どの銘柄もおひとり様一本となっています。
2012.01.24
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今日はケセラセラーみやもとさんで開かれたワイン会に参加してきました。このようなワイン会は初めてなのでちょっとドキドキです。今日のテーマは「世界のピノノワール」を飲み比べようです。ピノ好きにはもってこいのテーマですね。最初は地理の勉強、土壌がなんやらかんやらと。確かにブルゴーニュのピノはその土地のテロワール(土壌)の特徴がでますから奥が深くて面白いのです。長~い説明が終わり、ようやく試飲です。5つの国のピノがブラインドでだされテースティングです。飲んだのはドイツ、イタリア、フランス、オーストラリア、カリフォルニアのピノ、どれも若いワインで特徴があり香りを嗅ぐと違いがよく分かったのですが、何度も飲んでいくうちに分からなくなりました。オーストラリアは樽香がしっかりあり分かりましたし、カリフォルニアは素直においしかったので分かりました。ブルピノ飲みとしたらフランスはしっかり当てないといけないのですが、はい、見事にはずしましたよ。この中で興味が湧いたのがドイツのピノでして酸、ミネラルたっぷりで余韻も長くて五本の中では一番好み、和食にもよく合いそうなワインでした。ドイツのピノを飲んだのは初めて、決してパワーはありませんが「綺麗な酸とミネラル」が特徴で、この様な味わいが好みの方にはおすすめです。店長が言ってましたが温暖化が進んでくるとドイツの緯度がピノの栽培に適した気候になってくるので、将来ブルゴーニュのような偉大なワインがでてくるのではと、ドイツのピノ、将来が楽しみですね。最後に出てきたのが、熟成されたブルゴーニュのピノ、これはヴァンサン・ジラルダンのドメーヌもの、1996年このラベルのドメーヌものはめずらしいそうですね。複雑な香り、自分の好みにどんぴしゃですわ。幸せ~な気分に、やっぱり熟成させてこそのブルゴーニュですね。自宅のワインセラーにも熟成させると美味しくなるはずのワインを何本も寝かしてありますので、飲みたいのをじっと堪えて、最低10年は寝かしておこう。この後は、近くの韓国料理の明洞(ミョンドン)に行き二次会、ここのママはよく通っている韓国スナックの元ママのお店、ようやくお邪魔する事ができました。どれも美味しくてお腹いっぱい、まっこりも飲みすぎ、最後は今日で閉店されるバーマエダに、締めはこれね、やや甘いカクテル、カフェ アズマこれにてお開き、明日仕事じゃなかったらワインを持って、もう一軒行きたいのですがね。そうそう、マエダさんは料理の修業にでられると、今のバーテンさんが新しくダイニングバーを3月に開くとのことでした。敦賀で一番お気に入りのバーだったので閉店は非常に残念なんですが、更に修行してより魅力的なお店を敦賀で開店してくださいね。マエダさん、五年間お疲れ様でした。ワインを通じて友達の輪が広がりましたので、ほんとワイン会に参加してよかったです。
2012.01.22
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熟成したガメイはどうなんだろうと思い、近所の酒屋さんで購入した1本です。次の日曜にこのお店でワイン会があるので、それまでに飲んでマスターに感想を伝えないといけないので早速飲んでみました。ポテル・アヴィロン モルゴン コート・デュ・ピィ2005品 種:ガメイ輸入者:豊通食料購入店:ケセラセラー宮本購入日:2012年1月飲んだ日:2012年1月価 格:2940円ニコラ・ポテルと、ボージョレ等でコンサルをしているステファン・アヴィロンのコラボ。ガメイといえばボージョレの品種ですが、これはボージョレの中でも特に優れた産地のひとつ『モルゴン』。その中でも最高の土地といわれている、『 モルゴン コート・デュ・ピィ 』。重厚で力強く肉付きのよい構造が、モルゴン産ワインの特徴。力強くアロマティックなワインが生まれます。色は明るめのガーネット、香りはアセロラっぽい活き活きした赤い果実、最初は苦味を感じましたが、時間が経つにつれ消えました。酸はしっかりあり、まだまだフレッシュさを残した飲み心地で土を想わせる風味も、ガメイも熟成させると美味しくなるのですね。まだ数年は熟成すると思うので、その時にもう一度飲んでみたい。
2012.01.19
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釣りですがここ数日は穏やかな天候で皆さん、メバリングを楽しんでいるようですが、ワタクシは冬眠中なのでしばらくはお酒の記事ばかりになりそうです。黒龍の限定酒の中で毎年一番楽しみにしているお酒です。年末に1本飲んでいるので、これは2本目、黒龍 垂れ口 本醸造産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:-5酸 度:1.6アルコール度:18%使用米:五百万石精米歩合:65%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店製 造:平成23年12月価 格:1208円(720ml)「垂れ口」とは搾ったお酒がチョロチョロと出てくる口のこと。この酒もその名前から分かるように、搾りたての黒龍・本醸造を濾過せず、火入れせず…まさに蔵でしか味わえない状態のお酒を瓶詰めしました。トロリとした旨みとキレの良さ、軽く振って滓を混ぜて飲むと、更に旨みがましておいしい。今年も出来がいいですね。寒ブリの照り焼きとの相性はばっちり、うな丼との相性ももちろんいいのですが、うな丼には日本茶が一番だと思っています。黒龍 本醸造垂れ口★15,000円以上で送料無料!黒...価格:1,208円(税込、送料別)
2012.01.19
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C4 記録☆平成23年12月7日、ヤナセ敦賀にてタイヤ交換 (総走行距離30,440km) ・スタッドレス交換及びタイヤ保管料& エンジンオイル&エレメント交換(MOTUL 10W40) ・・・・・18,953円 ☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油42L(平成23年12月22日) 走行距離・・・478km 平均燃費・・・11.6km/l ・総走行距離 30,766km(平成23年12月22日)DS5の販売開始が今年の夏に決定しました。価格がいくらになるのかまだ分かりませんが、次期候補車のひとつです。
2012.01.16
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いつも当ブログを見ていただき、ありがとうございます。早いものでこの春でブログを開設してから丸4年になりますが、わけあってブログを閉鎖する事にいたしました。と言うのは冗談でして、楽天ブログの一部機能(ブックマーク、BBS、メッセージ等)が本日をもってサービス停止となりました。よく活用していた機能なので無くなるのは残念です。お付き合いのある方はほとんど楽天ブログ以外の方でしたのでブックマークにはお気に入りとしてみなさんのブログを登録していましたがすべて消えました。色んな方から頂いたメッセージも消えました。今月一杯で更にプロフィール機能もなくなってしまうようです。これを機にブログから消えようかとも考えましたが、とりあえずはこのまま楽天で続けていこうかなと(ヤフーに仮のブログを作りましたのである日突然移動するかも・・・)、そういう事ですので、これからも今まで通り当ブログをよろしくお願いします。
2012.01.12
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今年もよろしくお願いいたします。今年の冬は気温の低い日が多くて、釣りに出掛けようという気にならないため、まだ初釣りには行っていません。沖ではハマチ、ワラサが釣れだしたようで行きたいのですが・・・、そうなると必然的に家で飲む機会が増えています。外飲みも新年会が続いており、週末はびっしり飲み会の予定が入っています。それでは年始から飲んだおさけを、新年にあけたのは、石川の農口杜氏さんの醸す常きげん 大吟醸南国にいるかのようなパイナップルなどトロピカルフルーツの香りが強く、口に含むとコメの甘みを感じ、旨味もたっぷり、喉を通る際に纏わりつくようなしっかりとした飲み口で旨い酒でした。農口杜氏は昨年で引退するとの事でしたが某酒店のブログを見ると、蔵元からの公式見解として、木谷太津男氏が杜氏になり、農口氏は名誉杜氏として新任杜氏を教育していくとの事です。ワインも一緒に開けまして、初めて飲むワイナリーの繊細な京料理に合うという丹波ワインのピノブラン2008を、隣りの県、京都府丹波にあるワイナリーです。色は甲州のような淡い黄色、香りは梨、柑橘系、あくまでも控えめな香りで繊細な味付けの料理の邪魔をしません。樽っぽさも少し、味わいは後口に甘みを感じますが、終始穏やかな酸味が漂っています。味付けの濃いおせち料理には負けますが、薄味の数の子とはばっちり合っていました。香り、味わいともに突出したところはなく、ひたすら穏やかなワインでしたが、好みの味わいでしたので最新のビンテージも買いたいと思いますし、他の品種も気になりますね。ここはワイン以外に春にはクラシックカーのイベントが開催されていて、一度行ってみたいなと。他にも新酒祭り、JAZZライブなどにも行ってみたい。丹波ワイン イベント年間スケジュール今年1本目のブルゴーニュはいいのが飲みたかったので、ジュルジュ・ルーミエを、2年程前に開けたシャンボール・ミュジニー2004は、香りは立たず残念なワインでしたがこれはどうでしょうか。ジョルジュ・ルーミエ モレ・サン・ドニ1級クロ・ド・ラ・ブシエール2006モノポール(単独所有畑)、特級ボンヌ・マールの近くという絶好の畑で造られる、モレ・サン・ドニ1級・クロ・ド・ラ・ブシエールです。ルーミエさんのワインは、人気が高くお値段も高いのですが、その中でも手に入れやすい銘柄です。ワインを注いだ瞬間から、さまざまな香りがグラスから溢れ出します。口に含むと凝縮感たっぷりの黒系果実が一気に広がります。華やかなんですが、どしっと重心が低く落ち着いているあたりはモレサンドニの特徴なんでしょうか。タンニンはすでに溶け込んでいて滑らかです。上品な余韻が長い。飲み頃に入っているようでとても美味しかった。今年のワインの計画ですが購入は日本のワインを主にして、ブルゴーニュは買い控えようかとブルを飲みだした時に訳も分からず購入した2005年もの、これの裾ものがぼちぼち飲み頃に入るでしょうから飲んでいこうかなと。あと2006、2007の村名も今飲んで美味しいのがあるので飲んでいきましょう。
2012.01.11
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