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釣りに行きたい。ロッドを振りたい。しかし、天候と私の都合がうまく合わずに悶々とした日々を送っています。ぼちぼち飲兵衛ブログから釣りブログにしていきたいのに・・・、さて、ワインですが昨年はブルゴーニュを主に、多くの造り手を飲んできました。そして、自分好みの造り手も数人見つけることが出来ましたので、今年はその造り手のワインを買い集めていきたいと思っています。ただ、保管場所の問題があり、セラーに入らないワインが床下収納庫や廊下に溢れている状態なので、先ずは在庫を減らしていかないといけません。本当はもっと大きい3台目のセラーが欲しいのですが、その願いは叶いそうにありません。とりあえずワイン購入は数より質でいこうかなと考えています。それで1月に購入したワインですが、
2010.01.29
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朝早くに目が開いたので、今月、ほとんど乗ることがなく車庫の中で眠っていたC4を小浜までちょいと走らせに行ってきました。(約120km)敦賀は積もっていた雪はなくなっていますが、三方周辺はまだかなり雪が残っていました。さらに走り、倉見峠を越え上中に入ると、また雪がありません。小浜も雪なし。地域により雪の状況がころころ変わりますね。さて、先日飲んだお酒のお話を、1月21日 画像のお酒は別のにごり酒です。これを醸しているのは、名古屋市の街中にある萬乗醸造さんです。名古屋は大学生活を満喫していた場所なので、親近感がわきますね。醸し人九平次 吟醸うすにごり生産 地:愛知県名古屋市酒 質:吟醸日本酒度:+3酸 度:1.7使用米:五百万石精米歩合:55%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店製 造:平成21年12月価 格:1379円(720ml)瓶の裏書には、「限られた季節の中で輝きを放つ、天地のリズムと共にあるお酒です。自然の摂理と造り手の静謐な思考から生まれるお酒は、あなたを日常から解き放ちます。」と書いてあります。冷やして、香りは、爽やかな甘い香り。口に含むと、わずかにピチピチした刺激に、甘みと旨みが口の中に広がり、少しの酸味を伴いながら余韻が続き、スゥーときれいに引いていく。うま~~い!!御湖鶴のおりがらみは酸が強かったが、これは逆に酸は弱いです。強い酸が苦手という人におすすめします。醸し人九平次 「うすにごり」吟醸 720ml楽天ではほとんど売り切れです。人気があるんでしょうか。
2010.01.23
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今日も朝から晴れていて、気温も14度まで上がり暖かい一日でした。絶好の釣り日和なんですが・・・、週末はまた寒くなり雪模様になるみたいです。昨夜は、Sくんにお願いしていたヤリイカが揚がったとの連絡があり、車で30分かけて日向まで取りに行ってきました。日向の大敷で獲れた新鮮なヤリイカさんを1箱購入ついでに、日曜日に行われた水中綱引きの際に、振る舞い酒として提供された早瀬浦さんの特注にごり酒を少しいただいてきました。昨年までは、若狭菊さんにお願いしていたそうですが、平成21年年末に蔵を閉じられたとの事。時代の流れとは言え、また一つ福井から酒蔵がなくなった事は大変残念です。早瀬浦 特注にごり酒三宅彦右衛門酒造は若狭湾に面した美浜町早瀬に蔵を構えています。12代目三宅範彦さんは農大を卒業し一年間は丁稚奉公。そのあと戻ってきてすぐに普通酒“澤の井”ばかりだったところを“早瀬浦”に銘柄チェンジし、特定名称酒造りにトライし始めました。およそ16年程前の事です。ここは海が近く、ミネラル豊富で発酵力の強い水だそうで、辛口の男らしいお酒が多いです。ヤリイカは小さい子持ちの雌を煮付け用に、大きい雄は刺身用に分け、早速、刺身にしてにごり酒を飲みながら、いただきました。見た目は、薄にごりで毎年2月に販売される”浦底”と同じ感じ。浦底 昨年の記事飲んでみると意外に口当たりがよく、あっさりした飲みごこちで、浦底の様な力強い酒ではありませんでした。飲み比べで、醸し人九平次のうすにごりも開けましたが、旨みがつまっていて美味しかったです。詳しい感想は後日アップしますね。さらに食後に日本のワイン、小布施ワイナリーの赤ワインをチーズと一緒に飲み、すっかり酔っ払ってしまったソルト魂でした。旬のヤリイカは、柔らかく甘みがたっぷりでめちゃうまでしたわ。烏賊も色んな種類がありますが、それぞれの旬に食べれるのは最高の贅沢です。
2010.01.20
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先日、福井のはやしさんに醸し人九平次を引き取りに行った時に、「お客さんはワインを飲まれるので、この酸味が強いお酒なんかどうでしょうか。」と勧められ購入した長野県の菱友醸造さんの御湖鶴 ひとごこち 純米おりがらみ他にも、鳳凰美田や白岳仙等欲しいのがありましたが、今回は我慢、このお店、いいセレクトしてますわ。御湖鶴 ひとごこち 純米おりがらみ産 地:長野県酒 質:純米日本酒度:+2酸 度:1.8使用米:ひとごこち(新美山錦)精米歩合:60%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店製 造:平成21年12月価 格:1047円(720ml)裏書きに、「美しい冬山から粉雪が舞い上がり、風に乗ってきらめくような、幻想的な風景を信州の山 からグラスの中までお届けします。」菱友醸造さんとは、創業は大正7年で、廃業寸前だった蔵を平成15年から現社長の下、再スタート。品質を重視し、手造りで地域に根ざしたお酒造りを目指しています。 醸造元の窮地を、現社長兼杜氏の近藤昭等氏がすべてを引き継ぐことで、新たな蔵元として生まれ変わりました。うまい酒をつくるためにとことんこだわる若い蔵です。仕込水、割り水には、黒曜石の産出地として有名な和田峠の湧き水「黒曜天然水」を使用。洗米は全て手洗い、一本一本瓶貯蔵、瓶火入れをし、手間を惜しまず熟成させています。酒質は、しっかりした酸が爽やかさをもたらす、洗練された味わいです。鶴が描かれたブルーの山型ラベルが格好いいです。キンキンに冷やして、白ワイングラスで飲んでみた。上立ち香は、パイナップル、ライチのトロピカルフルーツの香り、口に含むと、爽やかな甘みに、旨みと綺麗で上品な酸がフワァ~と広がり、スキッとした辛さでキレる。翌日は、香りは控えめになり酸が強くなってきましたが、スキッとした飲み飽きしない飲み口で、私好みのお酒です。御湖鶴 ひとごこち 純米おりがらみ 1800ml
2010.01.18
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今朝は寒さで目が覚めた。明日からは少し気温が上がるみたいだが、週末はまた雪マークが出ています。17日は町内の新年会で、昨年に引き続き幹事を任されました。初めに気比神宮でご祈祷をしていただき、若駒さんにて新年会を開催しました。ビールに、冷酒、熱燗としっかり飲んで、たっぷり食べて3時に帰ってきて、6時まで爆睡してしまいました。先週は、前から気になっていたアルゼンチンのワインを3品種飲み比べてみました。カーサ コレッタとは、カーサ・コレッタを造るアンデアン・ヴィンヤーズは1914年創業の歴史あるワイナリーです。アルゼンチンワインの中心地として知られるメンドーサ地区とサン・ジュアン地区に450ヘクタールの葡萄畑を所有しています。標高900mにある葡萄畑は、昼夜の寒暖の差が大きく、葡萄栽培には最適の環境にあり、収穫される葡萄は完全手摘み、スキンコンタクト、マロラクティック発酵など、この価格帯のワインにはありないほどの丁寧な作業により生産されています。フムフム、カーサコレッタ マルベック2009品 種:マルベック・メルロー輸入者:東京実業貿易購入店:WINENAVI購入日:2009年12月飲んだ日:2010年1月11日価 格:600円カーサコレッタ カベルネソーヴィニヨン2009品 種:マルベック輸入者:東京実業貿易購入店:WINENAVI購入日:2009年12月飲んだ日:2010年1月11日価 格:600円マルベック・メルローは、アルゼンチンの代表的な品種のマルベックとまろやかなメルローをブレンドしていて、酸味が低く、やわらかいタンニンで口当たりがよく飲み易いです。カベルネソーヴィニヨンは、力強いが、果実の甘みと程よいタンニンで、これまた美味しいもう1本のマルベックは、ちょっと今一でした。600円でこの味わいはちょっとビックリですね。樽熟成させた上位クラスのリザーブが1300円くらいでありますので、一度飲んでみたいですね。こちらのお店に カーマコレッサ 色々取り揃えてあります。
2010.01.17
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15日はどんど焼き、出勤途中で気比神宮に寄ってきました。朝方は雪が強く降っていた為か、人出は少なかったですね。お正月に飲んだワインでまだアップしていないのがありました。ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥグラン2007品 種:ピノノワール・ガメイ輸入者:ラック購入店:酒宝庫ましも購入日:2009年12月飲んだ日:2010年1月3、4日価 格:2200円コルクは長くて質のよい物を使っています。色は薄紫で、やや明るいルビー色、いちごキャンディーのような香り、軽い飲みくちで、雑味なく、ミネラルも感じられる心地よいアフター。ガメイはあまり好きじゃないのですが、これはガメイっぽい所が少ししか感じられない。割合を調べたら、2/3がピノノワール、1/3ガメイでした。それで、ピノノワールのニュアンスが強いんですね。生産者自身のコメントには、『2007年はミネラル味が豊富なピュアでフルーツ感があり、2004年に近いスタイルながらクオリティはさらに高い!』これはリピートしたくなる、美味しいパストゥグランでした。【ロベール・グロフィエ】ブルゴーニュ・パストゥグラン [2007] 750ml・赤
2010.01.16
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今日も雪が降ったり止んだりで寒い一日でした。年末から毎日グビグビ飲んでいる日々が続いていまして、肝臓をいじめております。ブログアップが追いつきません。去年のお正月に飲もうと購入してあったのですが、なかなか開ける機会がなくじゃなくて床下収納庫に入れてあったので、存在を忘れていました。11日に抜栓、出羽桜 一路 純米大吟醸2008産 地:山形県酒 質:純米大吟醸日本酒度:+4酸 度:1.3使用米:山田錦精米歩合:45%酵 母:小川酵母購入店:忘れた製 造:平成20年10月価 格:2800円(720ml)グラスは吟醸香が立ちやすい、大吟醸グラスを使いたいのですが割ってしまいましたので、代わりに白ワイン用を使いました。新たに大吟醸用にうすはりを買おうかな。すぐ割ってしまいそうですが・・・、香りは、バナナやリンゴのフルーティーな香りですが、意外に控えめです。桜花吟醸酒は香り高いお酒でしたが、それとは違うみたい。口に含むと、山田錦の旨みがあふれてくる。癖のない口当たりで、スルリと喉を通っていきます。美味しい、万人に好まれるお酒ではないでしょうか。次は、画像の右に写っている長野県の御湖鶴の予定です。残りわずかです!!【ご贈答ギフトにも◎】ザ・チャンピオンSAKE銘柄!【出羽桜 「純米大吟醸...松徳硝子オリジナル 普段使いしたい、日本酒用グラス。【松徳硝子製・日本酒用グラス】うすはり...うすはり欲しいです
2010.01.14
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この冬一番の寒波がやってきて、薄っすらと雪化粧している。今日は福井の病院で健診をして、はやしさんに取り置きしているお酒を引き取りに行く予定です。北陸道に乗り、途中、吹雪に見舞われながらも福井に到着。雪はありません。でも、めちゃくちゃ寒いです。本日の検診も異常なし、早速、はやしさんに向います。外観はこんな感じ越前酒乃店はやし 福井春山店本店は越前市にあり、昨年の春に福井市春山、裁判所の近くにオープンしたお店です。取り置きしていたお酒は、新酒のうすにごり醸し人九平次 吟醸うすにごり他にも新酒のうすにごりをと思い、長野の御湖鶴 ひとごこち 純米おりがらみを購入。日本のワインもと、小布施ワイナリーのルージュVDP2008も、このお店は福井では扱っていない様な蔵元のお酒を置いていて、試飲も出来るお店です。近所にあれば間違いなく入り浸りになるお店です。幸い、遠方なので試飲はできませんが・・・、左から、小布施ワイナリー ルージュVDP2008、醸し人九平次 吟醸うすにごり、 御湖鶴 ひとごこち 純米おりがらみ雪模様なので、早々に帰路につきました。福井は積雪がなかったのですが、今庄を過ぎた辺りから、時折、前車のテールランプが見えなくなるほどの吹雪で、何とか無事に敦賀に帰ってきました。敦賀に帰ってきてびっくり、雪が新たに15センチくらい積もっていました。斜め後からの姿がセクシーなC4早速晩酌に、御湖鶴 ひとごこち 純米を飲んでみます。
2010.01.13
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お正月に飲んだワイン 最後の造り手は、初めて飲むジュブレシャンベルタンに拠を構えるピエール・ダモアです。ピエール・ダモア ジュブレシャンベルタン・クロ・タミゾ2005品 種:ピノノワール輸入者:ファインズ購入店:古武士屋購入日:2009年12月飲んだ日:2010年1月2日価 格:7600円14.91haあるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズのうち5haを所有しています。妻と一人息子を相次いで亡くしダモアはワイン造りの情熱を失い91年までのワインは不人気でした。しかし92年、ジャック・ダモアが甥のピエール・ダモアにドメーヌを譲り引退後、徹底した剪定と収量を抑える事により凝縮した葡萄を得る事に成功し新世代の造り手として期待されています。所有する畑は95%がジュヴレ・シャンベルタンで80%はグラン・クリュ。ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手の一人なのです。「リュット レゾネ(減農薬農法)」を実践してテロワールの特徴が活かされた果実味にあふれた力強い味わいが特徴です。 ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・タミゾジュヴレ・シャンベルタンの中心にある1.45haの畑を単独所有しています。 (古武士屋より引用)色は濃いルビー色、香りは黒系果実、バニラ、酸は綺麗で濃厚な味わい。過度な抽出をした力強いワインです。好みの味わいではないですが、たまにはこの様な濃厚なワインもいいもんです。
2010.01.11
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年末年始に飲んだワインシリーズの4本目今年1本目のワインは奮発するぞと、ロベール・グロフィエの2007年シャンベルタンかレザムルーズを開ける予定でしたが、飲む段になり開けるのが勿体無くなり結局飲んだのは、ポール・レイツの1996年クロ・サン・ドニ、96年物のグランクリュにしたら中途半端な価格なので、どうかなと思いましたが・・・、ポール・レイツ クロ・サン・ドニ グランクリュ1996品 種:ピノノワール輸入者:オルヴォー購入店:かわばた酒店購入日:2009年8月飲んだ日:2010年1月1日価 格:7200円ポール・レイツとは、元々19世紀からブルゴーニュで樽を作っていた家だが、1882年、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの間に位置するコルゴロワン村の葡萄畑に会社を創立。契約農家から葡萄を購入し、それから4代にわたってワインを作り続けてきた。1996年は、乾燥した暑い夏のおかげで凝縮したぶどうが収穫できました。エキスがギュッと詰まったワインは、リリース直後はパワーがみなぎっていて荒々しかった。13年の熟成を経て、色は明るいルビー色で、まだまだ若々しい、口に含むとドライフルーツや牛肉の風味、控えめな樽香と上品でやさしいミネラルの風味が口の中にじわ~と広がる。年初めの1本に相応しいワインでした。でも、シャンベルタンかレザムルーズにしておけばと、ちょっと後悔しています。
2010.01.10
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ドメーヌ・デ・クロワ ボーヌ・ルージュ2007品 種:ピノノワール輸入者:ラシーヌ購入店:森田屋購入日:2009年12月飲んだ日:2010年1月3日価 格:3200円ドメーヌ・デ・クロワとは、カミュー・ジローが倒産し、立て直すために探し出された醸造家それがデヴィット・クロワだったのです。若くて既成概念にとらわれない新しいブルゴーニュをになっていける人材、そうやって探された醸造家、彼は見事にカミュー・ジローを建て直し今ブルゴーニュで最も優れた醸造家として注目されています。そんな彼が2005年、ドメーヌ・デューシェの畑5hを買い取りドメーヌを設立しました。畑はサヴィニー、ポマール、コルトン・シャルルマーニュに加え、ボーヌにある5つのプルミエ・クリュ(トゥーロン、グレーヴ、サン・ヴィーニュ、ブレッサンド、ペルテュイゾ)の合計5ヘクタールです。2007年物からラシーヌさん扱いになり、森田屋さんの試飲コメントを読んで、「クリーンで爽やか、中盤がしっかりと厚みもあって、しかもへなちょこ。 旨味たっぷりの余韻が心もとろけさせてしまうでしょう!」即座に2本購入しました。シンプルなエチケット、ビンはずっしり重く、イイ感じです。色はキレイな明るいルビーレッド、赤果実系の優しい香りが、口に含むと、滋味に溢れる旨味成分が広がる。体にすぅ~と染み込んでくる。今飲んでとても美味しい癒されるワインでした。今後が楽しみな造り手さんがまた一人増えました。
2010.01.08
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今日は雪は降りませんでしたが、気温があまり上がらず寒い一日でした。周りの人にも大人気の黒龍 垂れ口の追加注文がS君からあり、渡したついでに一緒にどん亭で食事をしました。寒い時の鍋焼きうどんは、身体が暖まり美味しかったですよ。ではでは、お正月に飲んだお酒シリーズのワイン編の1回目です。左から、ジャン・ラフェ シャンボール・ミュジニー2001品 種:ピノノワール輸入者:オーレジャパン購入店:森田屋購入日:2009年12月飲んだ日:2009年12月30日価 格:5500円ジャン・ラフェ モレ・サン・ドニ2001品 種:ピノノワール輸入者:ナッティーセレクション購入店:森田屋購入日:2009年10月飲んだ日:2009年12月31日価 格:6600円一年の溜まった疲れを癒してもらおうと、開けたワインは癒し系のジャン・ラフェさんシャンボール・ミュジニーは、以前に開けたボトルが力強い飲み口でジャン・ラフェさんらしいフニャ感がなくがっかりしたので、再確認をするために・・・、お~、これですよ、この感じ、しなやかと言うかやわらかいと言うか、ほんわかしたフニャ~とした感じ。複雑さや奥行きはないので、点数を付けると高得点はつかないでしょうが、シミジミ染み入る癒し味。2日目は旨みが増して、更にフニャ~としましたね。やはり、ジャンさんは2日目がベストですね。 この造り手は大好きで、他にも10本程買い込んでいます。現在、ドメーヌは息子に譲り、引退したので大事に飲んでいこう。
2010.01.08
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C4 記録☆平成21年12月17日、ヤナセ敦賀にてタイヤ交換(総走行距離16,898km) ・スタッドレス交換及びタイヤ保管料・・・8,400円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油33L(平成21年12月10日) 走行距離・・・384km 平均燃費・・・12.3km/l ・給油52L(平成21年12月30日) 走行距離・・・624km 平均燃費・・・12.1km/l ・総走行距離 17,194km(平成21年12月30日)タイヤ保管料が交換1回ごとに4,000円、1年に2回交換するので8000円か。ヤナセさん高いよ。今月は、通勤等には軽自動車を使っているので、C4は車庫の中で冬眠中です。
2010.01.07
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今日は七草粥の予定でしたが、鱒寿司を頂いたので急遽予定変更です。開けたお酒は山形の出羽桜酒造の純米大吟醸です。皆さん、七草粥は食べましたか?さて、お正月に飲んだ日本酒編パート2です。左から、醸し人九平次 純米吟醸 山田錦 黒龍 垂れ口 本醸造黒龍 純米吟醸醸し人九平次 純米吟醸産 地:愛知県酒 質:純米吟醸日本酒度:±0酸 度:1.7使用米:山田錦精米歩合:50%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店価 格:1764円(720ml)黒龍 純米吟醸産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+3酸 度:1.3アルコール度:18%使用米:五百万石精米歩合:55%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店製 造:平成21年12月価 格:1376円(720ml)黒龍 純米吟醸ですが、床下収納庫に入っていたのでキンキンに冷えています。上立ち香はバナナ等のフルーティーな香り、キリリとした辛さに旨味がのっている。五百万石らしいキレイな味わいが口中に広がります。適度な酸味があるので食中酒に適していますね。口当たりが軽快なので、飲みやすく杯がすすみます。黒龍らしいすっきりしたバランスのよい淡麗辛口なお酒でした。醸し人九平次は初めて飲む蔵です。前から気になっていましたが、福井では中々お目にかかれず、去年の春、福井の春山に新たにお店を出された越前乃酒はやしに置いてあり購入しました。平成9年に誕生した愛知県の醸し人九平次とは、平成9年”醸し人九平次”という銘柄で彗星の如く現れ、世界にも進出。そのお酒を造るのは、若き15代目 久野九平冶さんと、同級生であり友人である杜氏の佐藤彰洋さん、ほか20代の蔵人でお酒を造る800石の蔵元です。仕込み水は、300年かけて沸いてくるという水を長野まで汲みに行くというこだわり。 徹底的に神経を配り、小仕込で量より質の良いお酒に仕上がっています。お酒を搾るヤブタも、冷蔵庫に入れお酒に気を配っています。最近では、その品質の高さから、年々人気が高くなっているそうです。お店の方に最初の一本はこれが良いでしょうと勧められた純米吟醸 山田錦。吟醸香は控えめ、アタックはさらりと淡麗だが苦味を感じる。飲みにくいなあ。みんなのコメントを見ると、飲み易く、甘みがあり美味しいと書いてあったので、もしかしたら、キンキンに冷やして飲んだが少しぬるめになった頃合いがよかったのかもしれません。それで別の銘柄を試してみよう と言う訳で、新酒の吟醸 うすにごりをはやしさんに取り置きをお願いしました。来週、福井に行く時に取ってきます。お正月に飲んだ日本酒編は終わり、次回はワイン編です。黒龍では数少ない純米系のお酒です。黒龍 純米吟醸 720ml黒龍では数少ない純米系のお酒です毎月初旬入荷予定!黒龍 純米吟醸 1800ml醸し人九平次 「純米吟醸」720ml
2010.01.06
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今日は朝から雪が降ったり止んだりの1日で15センチくらい積もっています。家に帰ってからは、除雪車が通った後の雪の塊を除けてから車を車庫にいれ、ホッとひと休み。え~、お正月は大晦日からの雪で遠出する事無く、家でのんびりと過ごしていて日本酒やワインを毎日グビグビ飲んでいましたので、飲んだ日本酒やワインを数回に分けてアップしていこうと思います。先ずは日本酒編、年末にいただいた八海山を開けようと思いましたが、一升をほぼ1人で飲みきるのはちょいときつく、色々な酒を飲みたかったので4合瓶の中からチョイスしました。まあ、結局3本開けたので一升以上飲んだ事になりましたが・・・、お正月に飲んだ日本酒達左から、醸し人九平次 純米吟醸 黒龍 垂れ口 本醸造黒龍 純米吟醸醸し人九平次 純米吟醸産 地:愛知県酒 質:純米吟醸日本酒度:±0酸 度:1.7使用米:山田錦精米歩合:50%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店価 格:1764円(720ml)黒龍 純米吟醸産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+3酸 度:1.3アルコール度:18%使用米:五百万石精米歩合:55%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店製 造:平成21年12月価 格:1376円(720ml)ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥグラン2007品 種:ピノノワール ガメイ輸入者:ラック購入店:ましも購入日:2009年12月飲んだ日:2010年1月価 格:2310円3日になると流石にお節にも飽きてきたので、マグロ丼を食べ赤ワインと日本酒を開けました。黒龍酒造の新酒第1弾、黒龍の季節酒の中で一番のお気に入り、毎年飲むのを楽しみにしている 垂れ口 本醸造 です。黒龍 垂れ口 本醸造産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:-5酸 度:1.6アルコール度:18%使用米:五百万石精米歩合:65%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店製 造:平成21年12月価 格:1208円(720ml)黒龍で唯一の日本酒度がマイナスの甘口、しぼりたての生酒で、瓶の底がうっすらと白く濁っています。口に含み飲み込むと、甘~い、でも、飲み後はキレがありスッキリしているので、いやらしい後味はありません。絶妙の旨さ、今年の垂れ口もうまかった。日本酒やワインでも甘口は嫌いで、あまり好んで飲む事はありませんがこのお酒は別ですね。辛口の「垂れ口 吟醸」は2月販売予定です。続く黒龍 垂れ口本醸造 生 720ml 限定品黒龍 垂れ口本醸造 生 1800 限定品
2010.01.05
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お正月休みも今日まで、昨年は色々な事がありましたが、今年はどんな年になるんだろう。いい年にしたいもんです。釣りの方は夏以降は全く行けず、釣行回数は年々減ってきています。今年の釣行計画ですが、先ず、天候が良くなってからメバルを、そして2月に解禁する九頭竜川のサクラマスを狙いに数回行き、春シーバスに突入といった流れで行こうと思っています。他にSくんのボートの都合がつけばメバル、ガシラも行きたい。シーバスの目標は、80センチ級は大体毎年釣っているので、ここ数年ご無沙汰している90センチ級をゲットですかね。(できればメーターオーバー?)久しぶりに他の人が釣ったものでもいいので、メーターオーバーを拝んでみたい。今日の敦賀湾年末から雪や雨の降る荒れた日が続いていましたが、今日は久しぶりに好天になりました。初釣りに行かれた方もいるのでは・・・、明日からはまた雪の降る日が続きそうで、私の初釣りはもう暫く先になりそうです。釣行記は少ないかもしれませんが、皆様、今年も宜しくお願い致します。
2010.01.04
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