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1月3日はお墓参りとお寺へ行った後、両親がお気に入りの小浜「プチプラージュ」さんへ家族4人でランチを食べに行って来ました。ランチメニューは1種類だけなので悩む必要はなし(1,728円)デザート盛り合わせと珈琲を付けたのでプラス648円になります。前菜の一皿は、キッシュ、生ハムサラダ、ポーチドエッグ、それにトーストの四種盛りトーストの具材はポテトやチキン、メインは肉と魚を選択することが出来ます。この日の魚はアマダイ、鱗もパリッ、カラッと揚げられていてとても美味しかったです。最後にデザートの盛り合わせ、6種盛りとなっていてスイーツおっさんも大満足できますねまたみんなで行けるとよいのですが、こちらのお店に家族4人が揃って行くのはこれで最後となりそうですそして、この三日後の1月6日土曜、父親が軽に乗って病院へ行くのを見送りましたが、リハビリはしていますが今は自力で歩くことは困難なので、この時が父親が運転する姿を見ることができた最後となりそうです。楽しかったことだけをブログに書いてもいいのですが、遡って読み返すこともありますので辛い事も備忘録として書き留めておきます。
2018.01.30
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元旦は森のオーブンさんでのワイン会に参加すべく福井へゴー早めに到着して蒸し器の段取りを手伝います。幹事Kさん持参の道具ですが、久しぶりに昔なつかしい蒸し器を見ましたね。そしてこの日のメイン食材、カナダ産の活きオマール海老サイズも大きくて美味しそうですこの日の飲み物、全部じゃないですが石田屋は価格が同じでお互いを意識したお酒ということで、比較の為に置いてある空瓶です。一本義のル プルミエ ルージュは初めて飲みましたが、石田屋が水の様な引っ掛かりの全くない飲み口だとすると、一本義はお米の旨みをしっかり感じる味わいであって、自分の好みでいえば一本義の方が美味しいなと思いましたね。日本酒は他に2種類、こちらはワインインポーター「モトックス」と新潟県小千谷の「高の井酒造」がコラボして造った日本酒伊乎乃 純米初しぼり中汲み生原酒食事と合わせてこそ真価を発揮する食中酒を目指して造られていることもあり、香りは控えめながらフルーティ、米らしい甘味・厚みがしっかりと感じられ、アルコール感とのバランスが良く、癖はなく上品なキレ。五百万石といえば、一般的に端麗ですっきりとした味わいになるのですが、すっきりした中にも、ボディの厚みを感じさせるとても良く出来た五百万石のお酒だと感じましたし、機会があれば買って飲んでみたいお酒ですね。もう1本は獺祭、こちらはいつもの安定した獺祭でしたよ。当日のメニュー、よもぎの自家製パンコーヒーの自家製パンポトフ 焼き草餅入りバターみりん醤油の磯辺焼きアボガドとベーコンのスクランブルエッグ 小島さんのトリュフ塩で福井産じゃが芋のポテトサラダ 雲丹のせしめじと辛子明太子ナムルトッポギチキンの塩レモンドレッシングあえ合鴨パストラミ、コーン、佐藤順子さんの青大豆、オレンジパプリカ、空豆、ミミガー、チーズレンズ豆と白いんげん豆のツナサラダ チリ風味アンチョビと豆苗、きのこのスパゲティしいたけのうま煮(海老用)タルタルソース 生姜とレホール風味黒豆もちの純鶏ミートソースグラタンそして、メインのオマール海老もいい塩梅に蒸し上がり、早川さん特製タルタルソースを掛けてきれいに美味しくいただきましたワインは樽の効いたシャルドネなんかが合いそうですね。この日のメインとなったブルゴーニュワインは持参した物を含めて3本、左から、持参したロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー1級レ・センティエ2004年 グラスに注いでいるときから部屋中に広がる、香水のような優美な香り、飲んでみてもシャンボールらしいかわいいチャーミングな味わいでとても美味しい。こういうのを飲むとピノノワールは熟成させてこそだと実感しますね。大事に飲んできた2000年代のグロフィエですが、在庫も残り数本となり、2007年は特級クロドベーズのみ、2008年は1級がザムルーズを含めて数本、そして特級ボンヌマールと稀少になってきました。それ以降のヴィンテージは1級クラスがそれまでは1万円で購入できた物が、グングン高騰し最近では2万円という価格になってきたためおいそれと買えなくなり、上位クラスはほとんど買っていませんし今から思えば、値上がり前にもっと買いだめしておけばよかったと思いますが・・・・・・、右端はクロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン2013年(参考12,000円)どうも最近飲んだ同ヴィンテージや2012年の村名クラスでも感じることが多いのですが、早飲みできる時期が終わり、眠りに入り硬く閉じている時期に突入したように思いますね。香りには奥深さを感じますがまだ弱く、酸が立ち果実が不足気味といわれる13年の悪い所が強調されていたボトルに感じましたが、飲み頃に当たると、程よい果実の濃縮感と酸のバランスもよく、複雑性もグッと増し、アフターも上質の余韻が続き幸せな気分に浸れるクロード・デュガなんですがね。そしてメインのフレデリック・マニャン ボンヌ・マール2014年(参考30,000円)こちらのボトルも硬く閉じていて、香りは弱く、旨みも奥に引っ込んでいて・・・・、開いた飲み頃に入ったボンヌ・マールはとても美味しいのに残念でしたということで、やはり最低でも10年は寝かしておかないといけないのでしょうね。このように元旦の昼間から飲んだくれ、他に用意したビールやワインも全て飲み干し楽しい宴はお開きとなりました。そして森のオーブンさん最後の営業日となる1月19日に予定されていたワイン会にも参加するつもりでしたが、父親のこともあり不参加となった為、この日がこちらでの最後のワイン会となりました早川さんと出会って1年のお付き合いでしたが、美味しい料理の数々はいつまでも記憶に残りますし、また多くの人との出会いがあり楽しい思い出をたくさん作ることが出来た事は大切な財産となります。いざ閉店となってしまうとほんと残念でなりませんが、お店はこちらでの会に参加したことのある方が引き継ぎ、ガラッと変わることなく営業されるとも聞いていますので、その点はちょっと安心できるかなと思っています。
2018.01.26
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ここ数日は気温が上がり過ごしやすくなっていますが、来週には次の寒波がやってくるようで積もるのもほどほどにしてほしいもんです。元旦からワイン会の予定が入っていたので、大晦日に日本酒・シャンパンそれにワインも開けてしまいました。おせちは昨年同様、ル・サンオンズさんのフレンチオードブルと、飲み仲間であるMおかんのこれぞ「日本のおせち」といえる和おせちをお願いしました。そして飲んだワインですがこちらのシャンパーニュは初めて飲む銘柄、フルーリー エクストラ・ブリュット・ボレロ2006年(8,000円)色は濃いイエロー、アンズやベリー、蜜リンゴの香り、温度が上がってくるとトロッとした蜜、ムスクなどの熟成香が出てきます。味わいは酸とミネラルがしっかりしておりバランスも良好、ピノノワール100%のブランドノワールなのでボディの厚みもあり、これ1本で前菜からメインまでいけちゃいます、でも赤も飲みたいので開けましたがベルトラン・アンブロワーズ コルトン・ル・ロニェ2006年(10,000円)2015年物の評価が高くて購入しましたが、蔵出しで2006年も売られていたので一緒に購入、色は綺麗なガーネット、まだオレンジの熟成色は入っていません。熟成したピノノワールの魅惑的な香水のようなアロマが香り、口に含むとタンニンのざらつきを僅かに感じますが、熟した黒果実とバランスのいい酸とでスルスルと喉を通っていきます。総じてグランクリュにふさわしいすばらしいワインなんですが、ほんのちょっと物足りなさが残るのは否めないという
2018.01.20
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年末年始のことを振り返ってサクッと簡潔に書いていきますね。年末は毎年恒例となりました、ふぐを食べに「やまとも」さんへお邪魔してきました。敦賀の冬の味覚というと、越前蟹の次くらいに人気があるのが敦賀で養殖されているふぐ、コースでお願いしました。まずはふぐ皮、コリッ、ツルンとした食感で美味、これは何だったのか忘れましたが、この後は定番のてっさ、鍋と続き、最後は雑炊にしていただきました。春に日本酒会を企画するそうなので楽しみだけど参加出来るのだろうか。
2018.01.20
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2018年が始まってからもう2週間ほど経ちましたが、我が家では一大事となっています。父親が正月に熱をだし自宅で療養していたのですが、トイレに行こうとした際に転倒して右鎖骨を骨折、他に打撲もあり入院生活を送っています。足腰もかなり弱ってきていて、歩行のリハビリも始まりますが、一ヶ月ほどの入院となりますが、意識障害もありどこまで回復して自宅へ戻ることが出来るのか、その後の生活はどうなるのか色々と心配ではありますが、ぼちぼちやっていきます。介護の勉強もしていかないとね。昨日は2週間ぶりの晩酌を、今までは向かいに座っていた父親が、いざいないとなるとちと寂しい、ワインも心なしか進まない。
2018.01.17
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