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「新年C5の会」でお会いしたズカロヒさんのC5が納車となりましたね。みんカラでは他にDS5やC4ピカソからC5に乗り換えられた方がおられて、シトロエン乗りの間ではC5バブルとなっていますので、今年は色んなイベントで遭遇する機会が増えそうですね。前回に続き、ハイドロニューマチックの三輪走行の話題になりますが、youtubeで検索してみたら色々と出てきましたので幾つかアップしますね。先ずは高速走行時にパンクをしたらという動画、続いて、昔乗っていたBX、ハイテク満載でデビューしましたが、信頼性が低かったXM、エグザンティアの三輪走行及びパンク体験、この後のモデル、初代C5以降の三輪走行映像がなかったので、今のハイドラクティブは出来ないのかなと思っていたところ先日の動画を見て、可能な事が分かりました。C5が集まった時にみんなで三輪走行の実演をするとおもしろいかもね。
2014.01.31
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一月に入ってからは雪が積もる事がほとんどない為、C5を車庫から出せない日は一日もなくそのせいもあって遠出をする事が多くなり、走行距離がグングン延びています。先日は名古屋のセントレアまで高速を使って行ってきましたが、燃費が過去最高を記録、19.6km/l20を狙いましたが流石に無理でしたね。それではC5の秘めたる力を紹介します。ハイドロの特徴としてC5には車高が四段階に調整できる機能がありますが、一番凄いなあと驚いてしまうのが三輪走行です。3輪走行の様子は2:00くらいからハイドロは姿勢を常に水平に保とうとする為に、このように三輪でも走行が可能となるんですね~。一般のクルマだと高速走行中にタイヤがパンクするとハンドルが取られスピンに陥りますが、C5はこの機能のおかげで直進性が乱されることなく何事もなかったかのように、安全に停止する事が可能です。ハイドロは乗り心地がいいだけではなくて、クルマが安全に走り、止まる為の安全システムのひとつなんですね。こんなハイドロを無くしてしまおうとしているなんて、ほんと残念でなりません。
2014.01.30
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年末に発表となったヴェゼルのハイブリッドに乗ってきました。試乗したのは年末ですが・・・、ヴェゼルはフィットベースの小型SUV、全長4295mm×全幅1770mm×全高1605mmで、車重はハイブリッドのFFで1300kg程度、ハイブリッド車は1.5L NA(132ps/15.9kgm)にモーター(29.5ps/16.3kgm)で、システム最高出力は152psとなり、2.0L級クラスの走行性能との事、ミッションは7速i-DCD(デュアルクラッチ)で、カタログ燃費はFFで26.0km/L前後、価格はガソリン車FFのベースグレードが187万円、ハイブリッドのベースグレードが219万円となっています。試乗車はハイブリッドFFの「X」と言うグレードで、車両本体価格は235万円、全体的に複雑なライン構成となっていてSUVらしい逞しさを感じるデザイン、正面は好き嫌いがありそうなホンダ顔、それにしても、フィットと言い最近の昆虫顔は好きになれない。サイドから見ると、後部ドアノブはアルファロメオやシトロエンDS4のように窓枠と一体化されていて、クーペの雰囲気が漂っています。シフト回りはこんな感じ、写真を撮った後はいつもの試乗コースへ、シートはちょい乗りでは快適、長距離走った時の腰の負担は分かりませんが・・・、乗り心地は至って良好、フィット試乗時に感じた不整路でのバタバタした落ち着きのないサスペンションの動きはほとんどありませんでした。普通に流している範囲ではハンドルの軽さ、自然なブレーキフィール、静かなエンジン音と至極快適、スポーツモードにすると、メーターの照明色も青から赤に変わり、エンジンも勇ましく回るのですが、いかんせん、音がウンウン、ゴーゴー唸り、うるさい、それに、折角パドルシフトを付けているのに、何速に入っているかを表示するメーターが隅っこに小さくあるだけなので分かりづらく、しかもシフトチェンジの反応が鈍かったです。エコモードの出来が良かったので、このあたりはもっと洗練させてほしいですね。さて、こんな事が気になるのはシトロエン乗りだけだと思いますが、「シトロエンDS4に似てるんじゃないか」についてですが、上がヴェゼル、下がシトロエンDS4、前は似ていませんが、このアングルから見るとウィンドウグラフィックやリヤランプ、リヤスポイラー、リヤドアのオープナーなどの構成がくりそつに見えますね。こんな事を思うのはごく一握りのシトロエン好きだけであって、ほとんどの人はDS4がヴェゼルのまねをしたと思うんでしょうね。
2014.01.22
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敦賀沖では相変わらず出港できればハマチがIREGUIとなっているようですが、週末ごとの荒天のおかげで未だに初釣りは出来ていない状況、今週末はまずまずの天候になる予報となっていますが、ワインの買い出しや、名古屋行きの為、またまた釣りは出来そうにありません。まあ、そんな訳で釣りには行けてませんが飲みにはしっかり行ってまして、土曜日はケセラセラーみやもとさんの新年一発目のイベントに参加してきました。場所は、昨年改装した博物館通りにレトロでかわいい町家のお店としてリニューアルオープンしたキトテノワさん、博物館通り、突き当りには、今はもう酒造りはされていませんが敦賀酒造さんの酒蔵があります。そして、通りの中ほどにあるのがキトテノワさん、こちらは地産地消・食の安全を踏まえた身体にやさしいランチやスイーツを提供している女性に人気のあるお店ですね。中に入ると1階はお客さんで満席、今回は2階を使っての会でした。「癒しの新年会」という事で、ワインは自然派(オーガニック)、ヴーヴレイ ブリュット(フランス/ロワール地方)ローズ 白 四恩醸造(日本/山梨県)ローズ ロゼ 四恩醸造(日本/山梨県)ローズ 赤 四恩醸造(日本/山梨県)ベルジュラック ルージュ(フランス/南西地方)レラビ ビニュス デン ガブリエル(スペイン/モンサン)料理は、肉を使っていない餃子やチキンのような麩などのヘルシーな盛り合わせ、写真は撮っていませんが、他にチーズプレート、パンかあさんぽこぽこさんのパン・ド・カンパーニュ、トクラスさんのアニス香る豆の煮込み、穏やか~な雰囲気の中、身体にやさしい料理を食べながらのワイン会、過去最高の体重を更新しているわたくしにとって、ヘルシーながらもワインが飲めたというありがたいワイン会でしたね(笑)ケセラセラーみやもとさんでは桜が咲く頃に、「桜色のロゼワイン会」をこちらで開催するとの事、桜の名所「金ヶ崎宮」より歩いて10分、絶好のロケーションにあるキトテノワ、さぞ楽しいワイン会になる事でしょう。
2014.01.21
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最近はワインを飲むことが多かったのですが、先日、釣りたてのハマチをいただいたので新年の飲み会以来となる日本酒を開けました。飲んだのは、インテリな雑誌「pen」の日本酒特集に掲載され、人気に拍車が掛かっている「白岳仙」、淡麗辛口のお酒が多い福井の中にあって、珍しい淡麗旨口な造りですが、買いにくくなるのでほどほどの人気であってほしいもんです。白岳仙 あらばしり 五百万石産 地:福井県酒 質:純米吟醸酒日本酒度:+4酸 度:1.7アルコール度:17~18度使用米:福井県大野産五百万石精米歩合:55%購 入 店:ウタ酒店購 入 日:平成26年1月製造年月:平成25年11月価 格:1575円(4合瓶)昨年、新酒の第一弾として出てきた、あらばしりの五百万石バージョン、最初に垂れてくる「あらばしり」だけを上槽後すぐに瓶詰めしていますので、抜栓すると、微量のガスがプチプチと瓶の底から湧き上がってきます。沈殿しているオリを撹拌させてグラスに注ぐと、カルピスの様な白さ、香りは麹、乳酸系の甘酸っぱさ、口に含むと、ピチピチ感は昨年よりも強いような、米の旨みと甘味を伴いながらの荒々しい味わいと思いきや、いつもよりも穏やかな印象が、余韻の酸と苦みがピシッと最後に締めてくれるので、重くなくスッキリとした味わいです。それにしても、「ふ志」の鍋焼きうどんは昔から変わらず至ってシンプルで、やさしい味付けの出汁と相まってうまいですわ~。玉子丼もうまいですし、子供の頃、風邪を引くとよく出前をお願いして食べていた、あんかけうどんもうまいんですよね~。さあ、今日は新年一発目のワイン会ですが、明日は町内の新年会なので飲むのはほどほどにしよう。
2014.01.18
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先週末から越前町で始まった水仙まつりに行ってきました。会場はアクティブハウス越前、前日のニュースを見ていたらかなりの込み様だったので、10時前には会場へ到着、既にポツポツと人は来ていました。先ずは屋台にて蟹汁(300円)と茹で蟹を買いパクツキ、セイコの外子は年が明けるとパンッと弾いてくるから、12月中に食べるのが一番美味しいと聞いた事がありますがその通りでしたね。温かい汁を飲んで身体が暖まってくると、かすりの着物姿の水仙娘が登場、この後、先着200名様に水仙の無料配布があるとの事ですが、夢中で蟹を食べている間に、既に長蛇の列となっており、今から並んでも貰えなさそうだったので諦めることに、それではとその後も、かにラーメン、いか焼き、海老丸揚げ等を食べ続けお腹は満腹になりました。来たときはポツポツの人出でしたが、食べ終えた時にはテント内は人で溢れかえっていましたね。露店では所狭しと越前蟹や甘えび、干しカレイ、ハタハタ等の海産物が売られています。ここは見るだけにして草々に帰路に着きましたが、帰り道、シトロエン繋がりのダブルシェブロンさんのピカソとすれ違ったそうな、う~ん、全く気が付きませんでしたよ。
2014.01.15
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油40L(平成25年12月30日) 走行距離・・・572km 平均燃費・・・14.4km/l ・給油46L(平成26年1月12日) 走行距離・・・658km 平均燃費・・・14.9km/l ・総走行距離 23,523km(平成26年1月12日)積雪はありませんが寒い週末となりました。今の時期苦痛なのが、鼻水を垂らしながらの手洗い洗車、車に付着した融雪剤を落とす為とは言えきついですね。新年C5の会にプジョー207SWに乗って参加されていたズカロヒさんですがC5を購入されました。おめでとうございます。そして、納車を祝し、2月8日(土)に大阪でミニオフ会を開催するとの事、前日は会社の新年会があり越前で蟹を食べて飲んでいますが、当日の朝早めに宿を出発すれば間に合いそうなので行ってこようと思います。それにしても、次期C5にハイドロがのらない可能性が高いと言われてからというもの、中古情報を見ていても、300万前後の個体の動きが活発になっていますね。今年はC5の年かな?
2014.01.14
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すっかり正月ボケが抜けたソルト魂ですが、明日からは三連休ですね。敦賀沖ではヒラマサ、シーバス混じりでハマチが爆釣との事で、行きたいのは山々ですがさすがに年明け早々に休みを取るわけにはいかず遊漁船のブログを見ながら悶々とした日々を送っています。そんな事で釣りには行けずに相変わらず晩酌をしていますが、今年初のネットショッピングでワイン福袋を購入したので中身をお披露目しますね。購入先はワインホリック、福袋は15,000円で4~6本入っていますとの事でしたが、到着後、開けてみますと4本入っていました。見た所、3本はブルゴーニュのピノ・ノワール、1本はそれ以外、知っていた造り手は一人だけで、最近、頭角を現してきているドメーヌ・デ・クロワです。コルトン・ラ・ヴィーニュ・オー・サン2009年(ドメーヌ・デ・クロワ)薄旨エキス系の癒しのピノを造っていて、毎年村名のボーヌは購入していましたのでグランクリュは楽しみです。お次はクドレィ・ビゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ・オ・バ・ド・コンブ2005年(ドメーヌ・クドレィ・ビゾ)クドレィ・ビゾは調べてみると、あのジャン・イヴ・ビゾとは従兄弟の間柄で、1981年、ジャン・イヴ・ビゾと分割相続で生まれたドメーヌだそうです。畑は極めつきの1級畑中心でエシェゾーも含まれますが、それでも総面積1.5hと超小規模ドメーヌ、かなりレアで評判の高いワインのようで、更にブルピノ好きですが滅多に飲まないニュイ・サン・ジョルジュというのもありがたい。もう1本のブルピノはミッシェル&ジョアンナ、サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ“レ・セルパンティエール”2006年(ドメーヌ・ミッシェル&ジョアンナ・エカール)サヴィニー・レ・ボーヌを代表するモーリス エカールの引退にともない、相続のために所有する畑の4分の3を手放し、残りの畑で息子のミシェルと妻のジョアンナの名前を冠し新しい世代のワインとしてスタートしたとのことです。最後の1本はスペインのテルモ・ロドリゲス、ベガソ バランコス・デ・ピザッラ2006年スペインワインの異端児と言われているテルモ氏が樹齢100年以上のガルナッチャから造られたベガソ、「果実感が充実しているのにエレガント」な味わいだそうでピノノワールの雰囲気を感じるワインとの事、これも飲むのが楽しみなワインですね。以上4本のワイン、調べたら総額三万円になりましたし、内容も自分好み、レアなワインも入っていますので納得の福袋となりました。ただ普段飲みにはもったいないワインたちなので、ケセラセラーみやもとさんで5,000円の福袋もデイリー用にお買い上げ、フランス ロワールのスパークリング、フランス アルザスのピノ・ノワール、イタリア トスカーナの赤の3本と、一万円相当のワインが入っていました。こちらは早々に飲んでみたいと思います。現在、主に飲んでいるのはフランス ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールですが、価格は毎年右肩上がりとありがたくない傾向にあり、毎年購入していた好きな造り手の物であっても買い続けるのが困難になってきましたので、今年はそれにとって代わるワインを捜さねばと思っています。「食卓に合うワイン」をテーマに選んでいきたいので、日本のワインも積極的に飲んでいこうと思います。週末はヒトミワイナリーへワインと自家製パンの買い出しに行こうかな。
2014.01.10
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引き続き連休中のお話しになりますが、一番楽しみにしていたのがC5乗りの方が集まるオフ会でした。ただでさえ少ないシトロエン乗り、その中でもレアなC5なのでイベントでも何台も揃う事は滅多にありません。そう言う訳で「カモネギさんが東京から来られるのでC5乗りの方は集まりましょう。」との記事を読んでからはテンションはアゲアゲそして迎えた当日、前日飲み過ぎたせいで辛かったのですが7時前に出発、向かう先はイオン尼崎、C5で大阪へ行くのは初めての事でしたが、道中渋滞もなくスイスイと快調に走り9時過ぎにはイオン尼崎に到着しました。それにしても大阪は天気が良かった、こんなスカッとした快晴は冬の北陸ではまず考えられないですよ。続々とクルマは集まり、東京、愛知、福井、広島、兵庫、大阪から集まったC5はセダンが4台、ツアラーが2台、他にプジョー207SWGTI(既にC5の契約寸前との事)、フォルクスワーゲンポロ(周囲からC5を強力に勧められいつかはC5乗り?)を合わせて8台が集結、こんだけ揃ったC5ですが、ホイールは16~19インチ、ローダウン仕様もあり~で1台として同じ仕様がない所は流石シトロエン乗りと言ったところですね。ここで各車の試乗会が始まり、自分は一番興味のあったはぐるまやさんの左ハンドルのディーゼル2.7ツインターボ仕様の後席に乗せてもらいましたが、トルクのあるパワー溢れるエンジン、そして乗るまではローダウン、19インチ仕様なんて乗り心地は悪くてハイドロの良さがないのではと思っていましたが、意外にもハイドロの良い点は全く失われておらず、乗り心地が良かったのが印象的でした。それと、同じ1・6ターボを搭載するカモネギさんのエンジンの吹け上がりの良さ、レスポンスにも驚きで、とても同じエンジンとは思えず日頃から回しているとこうなるのかなあと思いました。どの仕様でも乗り味に違いはあれどもハイドロの良さを感じることが出来たのは、C5と言うクルマの持つポテンシャルが高いんだろうなあと再認識させられましたね。この後は、イオンで昼食を取り、再び駐車場で雑談タイム、お決まりのボンネットオープン、2時頃までお話しをしてからは一旦解散、自分は折角なので、はぐるまやさん、カモネギさん、ポロの方と一庫ダムまでツーリングすることに、短い時間ではありましたが、前後をC5に挟まれてのツーリングは最高でしたね。ここでもカモネギさんははぐるまやさんのクルマに乗りワインディングを楽しまれ、戻ってきたときの満足げなにこやかな笑顔がとても印象的でした(笑)その間、ダムの写真を撮りながらもポロの方にC5の良い所をお話しし、ハイドロの世界へしっかりと勧誘していたソルト魂です。それにしても、こうやって、自分の16インチとはぐるまやさんの19インチ、ローダウン仕様を並べて見比べると印象がまるで違いますね。自分のは見るからに腰高のもっさりした雪国仕様ですね。でもね、雪道を走るにはこれが一番しっくりくるんですよ~。こんな楽しい集まりも残念ながらここまで、後ろ髪を引かれつつもお別れとなりました。すっかり帰る時間が遅くなり、途中渋滞にもハマり、行きは2時間ちょっとで来ましたが、帰りは4時間も要することに、しかし長距離を走ると実感しますが、ハイドロはほんとに疲れしらず腰痛知らずで、大陸横断車の本領発揮といったところでしょう。こんなC5が大好きなおっさんソルト魂でございまする。今回の走行距離は402km、燃費は15.3km/lでした。こうして終わった初体験のC5の会でしたが、ご一緒していただいた皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。みんカラには登録しないとコメントが出来ませんので、この場を借りてお礼申し上げます。それでは次回、3月23日のフレフレ尼崎でお会いしましょう。
2014.01.06
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年が明けて2日の夜は飲み友さん宅での飲み会に参加してきました。メンバーはMくりちゃん、Mくりちゃんのおかん、R姉さんの4名、料理はおかん手作りのおせち、これぞニッポンのお正月と言う料理の数々、アップで、先ずはなますをつまみましたが、抜群の味の染み込み具合でうまい、椎茸と海老しんじょうの揚げ物はワインとの相性がグンバツ、煮しめも牛蒡、レンコンはとても柔らかく、しっかり手間を掛けているのが分かりました。お酒は最初にソルト魂が持参したヒトミワイナリーのシャルドネを開けました。こちらはワイナリーへ行った際に、癖のあるシャルドネをと言って選んでもらったワイン、ヒトミワイナリー アブソリュート・エゴ グリ・シャルドネ2012年うす濁りのある淡い黄色、パッションフルーツの香りに、ナッツのようなスモーキーなニュアンスがあり、きれいに手堅くまとまった多くの日本のシャルドネとは違い、これはと思わせる印象が強く、次に飲んだすっきり系のシャルドネよりも、おせちにはぴったり合っていましたね。2本目は、フランス産のシャルドネ、これはほんとすっきりした飲み口で、おもしろいシャルドネの飲み比べとなりました。それにしても、同じシャルドネとは思えない色の違いですね。次からは日本酒、1本目は山口県の獺祭 純米大吟醸50最近、人気の高い獺祭ですが、自分は好きじゃないです。Mくりちゃんも意図的に造られた味わいで、何で人気があるのか分からんと言ってましたね。続いて、Mくりちゃんオススメのお酒、中島屋 純米吟醸 香りは控えめ、口に含むと、円やかな甘みを感じますが、濃醇な旨みが口の中に大きく拡がっていきます。最後は酸味を伴った旨みが余韻となり、ス~と引いていきます。日本酒の酵母研究に携わっているMくりちゃんのお父さんのオススメとの事ですが、うまいじゃないですか。新年早々、美味しいお酒と出逢う事ができましたね。最後にこちらを、この頃にはかなり酔いが回っておりまして、飲んだことは記憶にあるのですが、どんな味わいだったのかは全く記憶にないのです。ラベルを見るとミキモトの日本酒というのは分かるのですが・・・、まあ、こんな状況で翌朝は早くに尼崎へ向うので、控えめにするつもりががっつり食べて飲んでしまいましたが、それ程楽しいひと時だったと言う事ですね。Mくりちゃん、今度ヒトミワイナリーへワイン、自家製パンを買いに行きましょうね。次は「新年シトロエンC5オフ会in尼崎」になります。
2014.01.05
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新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。2014年、年男のソルト魂ですが、馬といえばシトロエンも繋がりが強く、2頭の馬という名前の車”2cv”もありましたし、最近ではDS3 CABRIOのTV CMにも馬が登場しています。さて、長かった九連休の正月休みも今日で終わりとなりますので、年末から足早に振り返ってみます。連休初日は昼から纏った雪となり、29日の朝は敦賀市内でも20センチくらいの積雪となりました。子供のように朝から雪の中、C5であちこち走り回り、先ずは朝の気比神宮、続いて、C5での雪道走行を楽しみに山へ向います。この様な悪路になればなるほど本領を発揮するハイドロ、踏み固められたでこぼこの圧雪路をいつもと変わらず、涼しい顔で軽やかに駆け抜けていきます。ここから更に山奥へ入り、スピードを上げ、雪煙を巻き上げ、大きな巨体を右へ左へ揺すりながら疾走するC5、気分は正にセバスチャンローブ、雪道を楽しんだ後は、山から海へ移動、毎年春にシーバス釣りでお世話になっているサーフへ行き、まあシーバスは不調でしたが一年間の御礼と2014年の大漁を祈願して帰ってきました。そして、締めに飲んだワインはこちら、みやもとさんに薦められて購入したブルゴーニュのピノノワールです。ちょいとマイナーなアペラシオンでアロース・コルトン1995、ルイシュニュ色合いは深いルビー色をしていますが、エッジは淡いレンガ色になっていて、良い具合に熟成されている事が見て取れます。口に含むと、まだまだチェリー、ブラックベリー等の果実味は残っていますが、薬草やジャスミン、なめし革、トリュフ、シナモンなどの香りが強いです。タンニンは柔らかく、ひたすら上品な、慈味深い味わいの締めに相応しいワインでした。こうして2013年が静かに過ぎ去り、翌日には2014年を迎える事となりました。次は「新年一発目の飲み会」となります。
2014.01.05
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