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昨夜はあの子と急遽ご飯を食べに行くことになり、向かった先はル・サンオンズさん、思い返せば、初めて会ったのがこの場所でしたが、あの日からもうかれこれ八ヶ月が経つんですね。最初に魚とお肉の前菜を、炙りシメサバ、ヒラマサの燻製、自家製肉の数々、色鮮やかな野菜ですが、全て地元の農家さんが作っているそうです。持ち込んだワインはこちら、ジョセフ・フェヴレ ブルゴーニュ・ルージュ2013(2,000円)この年はあまりにも生産量が少なかったため、いくつかの村名ワインを結構な割合で格下げしてこのワインにブレンドしたそうで、全体的には軽めながらもほどよい厚みとエキス感も少しあり、タンニンは丸くエレガントで良好なバランスです。酸味はしっかりとあるので酸っぱい系が苦手な人にはおススメできませんが、現状買えるブルゴーニュ・ピノノワールの中で、この価格帯でのベストのひとつと言えるのではないでしょうか。オマール海老のロースト紅芯大根が彩りを添えています。紫ニンジンと黄ニンジンのポタージュ甘くて柔らかい、心温まるポタージュ、茹でてから軽く炙ってある人参をつけて食べると更に美味しい、肉料理は、いのしし背ロース肉のロースト(若狭町メス)あの子は以前、敦賀の某イタリアンのお店で食べた猪肉が臭くて抵抗があったようですが、こちらの猪肉は臭みがなくて美味しいと言ってパクパク食べていましたね。この日はワインは控えめにして、この後自宅でお互いのことを色々と話し、お互いの気持ちを確かめ合いながら・・・、ちょっとずつではありますが距離を縮めていっています。
2016.01.28
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今朝は冷え込みが強くて路面は酷い凍結となった敦賀ですが、昨日までの雪は止み、快晴となっています。積雪になると感じるのが、スイフトさんの車高がやや低めなのでフロントバンパーのあごや腹をこすりまくるのが気になる、昨年の大雪の時にはアンダーカバーが外れましたし・・・、来月スズキから発売されるイグニスが気になるので、見積もりをしてもらおうかな。初代スイフトのようにコンパクトクロスオーバーになっていて外観は好み、内装は黒一色ではなく、濃淡の二色をベースにアクセントカラーも入っていてこれまた好み、サイズはほぼスイフトと同じ、車重は一トンを切る軽量ということからも軽快に走ると思われ、色んな面で自分好みのクルマと言えそうですね。金曜夜、芦原温泉での会社の新年会を済ませ、翌朝スイフトを運転して急いで帰敦、飲み会用の牡蠣を購入すべく小浜へ出掛けますが、その前に食材を確保すべく出航していたカズ船長さんたちのお出迎えに向かいます。満面の笑みのRodyさん寒さと雨が大っ嫌いなカズ船長さんが、あえて凍える寒さの中、出航して見事食材を確保してきてくれたその心意気に感謝です。カズ船長さん、Rodyさんを乗せて買い出し途中でお昼を、こく亭 赤ラーメン見た目とは違い、それ程辛くはなくて美味しく食べることができました。その後は定番の甘味を補給、黄金鯛焼き甘さ控えめでとても美味しいですわ。最後に藤田商店さんで若狭牡蠣一斗缶分を購入して(税込み6,000円)急ぎ帰敦、カズ船長さんが寝ている間に、Rodyさんと仲良くシコシコゴシゴシタイム、牡蠣をひとつずつ丁寧にたわしで洗い牡蠣の洗浄を終了、こうする事で、食中毒を予防することができますね、再び、カズ船長さんを乗せて食材等の買い出しへ出掛け、会場となるログハウスへ戻って来ました。薪ストーブにあたりながら牡蠣を蒸していると、続々とメンバーが登場、釣り友さんは、jishinさん、カズ船長さん、ブルマンさん、Rodyさん、ユレマヒさん、bigfin船長さん、自分の飲み友さんは、Rねえさん、NちゃんとTさん、Mちゃん、T花屋パパママさん、そして幹事役のソルト魂の13名、スパークリングで乾杯をして、蒸し上がった牡蠣を頬張ります。エキスたっぷりのおいしい牡蠣、蓋をして全体をしっかりと蒸すことによって安全に食べることができます。女性陣の作ってくれた手料理の数々、すべて撮ることはできなかったのですが、そして、カズ船長さんとRodyさんが釣ってきた数時間前まで海で泳いでいた鮮度抜群のヤリイカ、歯応えのある贅沢な刺身、ゲソ・エンペラもうまし、外で食べると一杯3,000円はするでしょうね。日本酒がススムくん、アルコールは酎ハイ、みかんビール、ギネス黒ビール、スパークリング、白・赤ワイン、日本酒は冷酒に熱燗と何でも揃っていて、季節柄、熱燗が好評で追加で買いに行きましたね。海の幸のあとは山の幸を楽しみます。ブルマンさん提供の猪1kgを使ったぼたん鍋、このころから皆さん酔いが程よく回り、暴走する方がちらほらと・・・、某Y氏が飲み会の様子をSNSにアップする際に、誤って某お二人の愛の共同作業中の写真をアップする事件が発生、その後、すぐに消去して事なきを得ましたがね。また、とある席では今まで女性の前ではネコを被っておとなしくなっていた下ネタ隊長の某B氏が、いよいよ下ネタを連発するという喜ばしい事態に(笑)それに触発されたのか、下ネタ隊長隣りの某女性がSの本性がむき出しとなり、両隣りに座っていたお二人は晴れて、女王様の下部(奴隷とも言います)となりましたとさ。こんな状況になり、宴はさらにヒートアップしていきましたが、ここから先の様子は放送コードに引っ掛かりますのでこのへんでと・・・、手料理にヤリイカ、そしてダブルメインが続き、鍋には追加で豚肉も投入し、締めのうどんも続けて投入、これで終わりかと思いきや、Nちゃん手作り、福井の冬の風物詩「水羊羹」にパウンドケーキと甘いスイーツも登場、釣り友さんには甘党が多いので好評でしたね。今まで以上に盛り上がった宴は日付が替わるまで続きましたとさ。これだけ食べて飲んだ会が1,000円というお安い会費で開催できたのは、みなさんからヤリイカ、イノシシ、野菜やかんたけの提供があり、更に、女性陣の作ってくれた料理のおかげであり、幹事としてはありがたく思っています。この場を借りてお礼を申し上げますね。また、カズ船長さんには場所の提供、ヤリイカ盛り付け、猪肉のスライスなどで、お世話になりありがとうございました。そして次回飲み会は来月、誰かがヒラメなどの美味しい食材を釣ってきたタイミングで開催となりますので、その時は緊急招集をかけますのでヨロシクで~す。ミズガニ鍋もいいかもです。(集合写真を追加です)
2016.01.26
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今回の寒波ですが、敦賀周辺では薄っすら白くなっただけですみました。敦賀の冬の名物といえば、やはりニシンの糀漬けですね。港町・敦賀では、北前船によって北海道から昆布やニシンが運ばれてきました。そのニシンを使った麹漬けは昔から各家庭で作られてきた郷土料理、ソルト魂の家でも昔から作っています。12月に仕込みに入り、身欠きニシンの他に大根とキャベツを一緒に漬けます。昔は大きな樽に漬けこんでいましたが、最近ではこのような小さなケースに幾つか漬けています。年末から少しずつ食べていますが、こうじの甘みもあり、生臭さのないニシンはもちろんのこと、大根、キャベツが美味しくて、日本酒がすすむこと、これを食べると、敦賀の冬がやって来たなあと感じますね。
2016.01.21
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油64L(平成27年11月21日) 走行距離・・・771km 平均燃費・・・13.1km/l ・給油50.20L(平成28年1月17日) 走行距離・・・620km 平均燃費・・・13.8km/l☆平成27年11月25日、ヤナセ敦賀にて(総走行距離39,470km) ・メンテナンスプログラムに準じた1年点検(エンジンオイル&エレメント等交換) ・スタッドレス交換・・・・・4,320円 ・総走行距離 40,024km(平成28年1月17日)強い冬型の気圧配置になり福井市では積雪となっていますが、敦賀は薄っすらと白くなった程度でした。今回の寒波のピークは過ぎ、次は日曜に強い寒気がやってくるようです。C5のここ半年の走行距離を調べてみると2,500kmほどと少なく、ということは、二度目の車検を受ける11月時点での走行距離は約4,000kmプラスとして、44,000kmくらいになりそうですね。ハイオクの銘柄ですが、今までは出光で給油をしていましたが、11月からは評判の良い昭和シェルのハイオク「V-Power」を入れることにしました。何となくアクセルレスポンスが良くなったようですし、燃費も良くなったふうに感じますが、何度か給油しているともっと違いが分かるのかな。それにしてもガソリン価格はずい分と下がりましたね。以前だとハイオク満タンにすると万札で支払っても、おつりは数百円しか返ってきませんでしたが、今では千円札が数枚返ってくるのでなんだか得した気分になりますね。サウジとイランの関係が気になりますが、しばらくは安値が続くのかな。
2016.01.20
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ようやく冬らしい天候となり、今朝も湿った雪となった敦賀です。フィッシングショーが近くなり、メーカーからはニューモデルの話題がちらほらと、その中で気になっていた16セルテートの全貌が明らかになりましたね、主な変更点は、・ドライブギア両端にマグシールドベアリング採用(13セルテートは下側1個) ・超軽量の新型エアローター搭載 ・ATD搭載のようですね。10モデルを長年愛用してきてマグシールドの素晴らしさは分かっているので、これを買うかそれとも、レバーブレーキのシマノ エクスセンスLB C2000MDHを買うか悩みますね。久しぶりにシーバスロッドの方も新たに購入したいですね。それともジギング用リールをランクアップして「ソル◯◯◯」か(笑)寒くなってくると飲みたくなるのがウイスキー、マルスモルテージ越百(コスモ)年末に地元の酒屋で購入した品、マルスウイスキーはあの竹鶴正孝をスコットランドへ派遣した岩井喜一郎が、その後帰国した竹鶴から竹鶴レポートを受け取り、それをベースに造った玄人好みのウイスキー、当初は鹿児島でスタートし、本格的なウイスキー造りの理想の地を求め、山梨へと移り、1985年に長野県駒ヶ岳山麓に移ってから現在の信州マルス蒸留所となった。そのマルス蒸留所で作られる超レアなウイスキーがシングルモルト「駒ヶ岳」、以前バーで駒ヶ岳10年ものを飲んだことがありますが、最近はバーでもとんと見なくなりました。はちみつを連想させる芳醇な甘い香り、口に含むとはちみつのようなやわらかい甘み、それに渋み、苦みが広がり、余韻が続きます。輸入スコッチ原酒もブレンドされているようですが、それほど厚みはないのでもうひと頑張りほしいところではありますが、総じて満足できる出来ばえでした。グラスに注ぎたてよりもすこし時間が経ってからの方が、味わいにまとまりが出てくるようで、ストレートよりも水で薄めた方がグッドでした。それにしてもウイスキーの味の表現は難しいですわ。ウイスキーを飲む時はチョコなどスイーツと楽しむことが多く、この日は、ホームスイートホームさんのケーキと供に、ちょっとずつ味見をしてと、ピスタチオと苺のパイこれはカットされたものじゃなくホールでたくさん食べたいな。ふきのとうとショコラのアントルメ「芽吹く」ブラウニー ふきのとうのクレーム チョコレート ふきのとうのシャンティふきのとうをケーキに取り込もうという発想が素敵ですね。「おくだばらえん」無農薬バラとシャンパンのアントルメバラとフランボワーズのジュレ シャンパンのムース チョコレートバラの華やかな香り、酸味のあるジュレが良いアクセントになっていて美味しい、この三つの中では自分的に一番好みでした。色んなケーキが食べられてまんぞく満足!!イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベルケセラセラーみやもとさんで今の時期だけ買うことができる「プレミアムトリュフチョコ オリジナル」口どけが滑らかなミルクチョコレートガナッシュをココアでコーティング。チョコの本場ベルギーの濃厚で深い味わい。甘すぎず、ほんのりビターなココアパウダーがまたたまりません。ひとつ口に頬張り、ウイスキーを流し込むと極楽の世界へまっしぐら、しあわせ~な気分へと導かれます。650円というお手頃価格なのもいいですね。こんなに甘いものを食べていたら、冬の間は元の体重に戻るのは難しそうですな。
2016.01.16
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3連休中日はあの子とお出かけ、しばらく会っていない期間もあったので久しぶりとなる二人での遠出でした。行先をどうするかのラインのやり取りで、京都か名古屋方面がいいかなとこちらが打つと、「名古屋方面なら熱田神宮に行ってみたい、トヨタ博物館とか」という返事が、同時にこちらが「京都なら十日戎もいいかもね」と返事を打つとあの子は無反応、ということは、熱田神宮に連れて行って欲しいという事だと分かったので、しばらくして、こちらから「それじゃ名古屋にしましょうね」と返事をして行き先は決定しました。このやり取りのように、意思表示をはっきりしてくれて分かりやすいのでありがたいですわ。当日は敦賀も予報に反して日の差す天候となり、気持ちよく出発することができました。神社とかお城とかが好きなので、道中、車内から見えた小牧城に喜ぶあの子、最初の目的地の熱田神宮には二時間弱で到着しましたが、駐車場待ちのクルマが半端なく多くほとんど動かないので、神宮の駐車場はあきらめて近くの民間駐車場を探して駐車しました。熱田神宮は、三種の神器のひとつである「草薙神剣」がまつられている大きな神社で、最近はパワースポットとしても注目を浴びています。あの織田信長も桶狭間合戦前に、必勝祈願に訪れてから出陣したとされる格式の高い神社。さすがに今の時期、参拝者は多いです。内宮でお参りした後は、こころの小径へ寄り道を、こちらのお清水、この水で肌を洗えばきれいになると言われているそうで、たくさんの女性が並んでいましたね。お付き合いで並んで、自分もこの水で肌を濡らしましたがきれいになったかな(笑)次は信長好きのあの子が見たいと言っていたこちらを、信長塀信長が桶狭間の戦い出陣の際、熱田神宮に願文を奏して大勝し、その御礼として奉納した瓦ぶきの塀で、西宮神社(兵庫)の大練塀、三十三間堂(京都)の太閤塀と並ぶ日本三大土塀の一つとして有名だそうです。見た感想は、「塀だけにへぇ~」でしたが、あの子は喜んでいたので良しということで、熱田神宮会館前の紅梅がきれいに咲いていました。神宮土産を買った帰り道、境内にある宮きしめんのお店に長~い行列ができていて、何できしめんごときで行列?と思いましたが、ネットで調べると、「幸せが末永く続くように」という意味を持つ、末広がりの「八」種類の具が入った縁起の良いきしめんが年始め限定であるからなんですね(納得!)裏道へ入っていくと、二十五庁橋板石が25並んでいることから二十五庁橋といわれ、名古屋では最古の石橋だそうです。ゆっくりと見て回った熱田神宮を後にして、次の目的地「名古屋港水族館」へゴー、ここへ来るのは二回目、隣りの施設にある観覧車を見てふと思う、前妻と結婚前に来て、観覧車の中で結婚しようという話しになったのを思い出しましたね。見る前に、飲食ブースでお昼を、名古屋グルメ満載、あんかけスパ、天むす、味噌カツが美味しかったです。港には南極観測船ふじも停泊していて、自衛官など働く船が好きなあの子は喜んでいましたね。それでは水族館に入ります。以前来た時は建物はひとつしかなかったと記憶していますが、増築されて北館と南館になっていました。最初に北館から見て回りますが、こちらはシャチ、イルカの館となっています。メインプールではイルカショーを見ることができますが、開始時間まで他の展示を見ることに、クジラの全身骨格に萌えるあの子、萌えるものが普通の女子とは違うようですが、そんなところも好きだったりして(笑)連絡通路を渡って南館へ、こちらではウミガメやペンギンを見て、イルカショーの時間になったのでメインプールへ戻りましたが、水族館を出てからブリや鰯などの魚を見ていないなあと気づきましたが、どうやら黒潮大水槽とサンゴ礁大水槽を見忘れていたようでしたね。ショーの始まり、アイとテトラ「アイ」を産んだお母さんは数年前にジャンプの練習中に通路に飛び出して死んだそうですね、かわいそうに、健気に演技をしていましたね。建物を出てペンギンポストの写真を撮るあの子の姿を見て、後からのシルエットがペンギンと同じと思ったりして(笑)名古屋を後にして、長浜のラーメン屋で夕食を、ふたり仲良くチャーシュー麺を食べて、楽しかった一日が終わりました。次は何処へ行こうかな。
2016.01.13
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ようやく冬らしい寒さになってきましたが、それでも降ってくるのは雨なので助かりますね。金曜夜はMおかん宅での新年会、ぶり大根だしの浸み具合がグッドです。ハマチの煮付け今獲れているハマチは脂ののりもよくて美味しい、山芋の茶わん蒸しおかんの手料理で好きなメニューのひとつです。へしこポテトシメイビールがすすむ君、ここでチーズフォンデュこれにも山芋が入っていて、いや~あ、うまいですわ。こんなに山芋食べて精力アップしてどうするのって・・・(笑)そして最後に名古屋風赤だし豚汁、文句なしの美味しさですね。今回の飲み物はスパークリング、白ワインをメインにビール、日本酒と、それにしても皆さん、よく食べてよく飲みますわ、そしてたくさん飲んでも誰一人酔っ払らっていないのが凄いな~と思いますね。おかん、また来月にお会いしましょう、それでは東京で元気に頑張ってくださいね。
2016.01.12
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油22.6L(平成27年12月16日) 走行距離・・・416km 平均燃費・・・19.7km/l ・給油33.4L(平成27年12月28日) 走行距離・・・566km 平均燃費・・・18.4km/l ・給油28.5L(平成28年1月9日) 走行距離・・・521km 平均燃費・・・19.3km/l20,059km購入してから一年と三ヶ月ほどで走行距離は二万キロを越え、エンジンの調子も上がってきたスイフトです。スイフトの燃費がとても良くて、更にガソリン価格の下落もあり、以前の2台持ちの時よりも維持費がグッと安くなりましたね。年始には話題のクルマ、プリウスとアルトワークスに試乗してきましたので、近々ブログにアップしたいと思います。
2016.01.12
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年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎがたたり、すっかり体重が増えてしまったソルト魂、お昼はおろし蕎麦にして、定食にしたいのをグッと我慢をし、大盛りにしたいのも我慢しています。とか言いながらも美味しいものは食べたいので、仕事始めとなった日の夜はル・サンオンズさんへひとりお邪魔してきました。前菜は近海で獲れたビンチョマグロ、ヒラマサ、フォアグラなど、持ち込んだワインは軽めのブルゴーニュ、ニコラ・ポテル2010自然派の造り手さんなので、若干硫黄くささはありましたが、この日の魚・野菜を中心とした料理に寄り添うやさしい飲み口のワインでした。季節野菜のアンチョビ風味バターがきいていてワインとも合います。寒鰤のポワレ脂ののりも程よくて美味しい、さっぱりした紅芯大根のソースも最高でした。魚料理をメインとしたちょっぴりヘルシーな今年最初のル・サンオンズでした。
2016.01.09
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元旦は夕方から、飲み仲間のT花屋さんに集まり宴会となりました。Nちゃんのチーズ鍋もあり、すき焼きもあり~の、飲み物はスパークリングにロゼ、日本酒は福井が誇る銘酒の数々、フルーツもあり~で、チーズリゾットは、あん肝入り、生ハムのせと豪華。現地で購入したという貴重なウイスキーもあり、締めの甘味もあり~で、元旦からのとても愉快な気の合う仲間たちとの楽しい宴となりました。それにしても、皆さんよく飲み、よく食べますし、女性陣のまあよく喋ること、もし、あの子とゴールインとなったら、この面子は勢揃いするので凄いことになりそうだ。そして翌日は、おかん宅でMくんたちとプチ飲み会、初顔の方も数名いましたが、すぐに打ち解け和気あいあいとなり、Mくんがお店で出しているお手製の極太ソーセージもおいしく、溢れる肉汁が最高でしたね。某さんからの衝撃的なお話しも聞け(ノリピ~大丈夫かな?)今宵の楽しい宴は日付が替わるまで続きました。週末のおかん宅での新年会も楽しみですね。
2016.01.06
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今年の年末年始は記録的な暖冬となり、敦賀も連日、小春日和のような穏やかな天気となりました。それでは今年のおせちの紹介を、昨年同様、Mおかんのお手製「和のおせち」とル・サンオンズさんの「フレンチおせち」をお願いしました。先ずは「和のおせち」一つひとつ見ていくと、おめでたい品をはじめ、おかんらしい料理も入った、味付けにもメリハリがあり、とても美味しいこれぞ「ザ・日本」と言えるおせちでした。かたやル・サンオンズさんのはといえば、昨年の一重から二重へとレベルアップした内容となっていて、贅沢な食材を使った、これまたシャンパンがすすむ美味しいおせちでした。このようなおせちを摘まみながら、うまい日本酒を飲んでいた元旦の朝となりました。
2016.01.05
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皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年、数年ぶりに穿けたお気に入りスーツのパンツ、今年は年末年始から飲み食べまくっていたので履けないと思っていましたが、仕事始めの今朝、パンツに足を通してみると問題なく入り、ボタンを留めることができ、細やかな喜びを感じたソルト魂です。さて年末もなにかと忙しく、慌ただしく過ごしていました。仕事納めとなった29日は、あの子との夕食、夏からリクエストされていた焼き肉屋へ行きましたが、亮子さんにも紹介したかったので、その前にホームスイートホームに寄ってケーキを購入、そして焼き肉屋へ、ここのお店は並んで座れる個室があるのがいいですね。お店を出たあとは自宅でケーキを食べ、某雑貨屋兼飲み屋さんで購入したプレゼントを渡しましたが、好みのかばんだったらしく、とても喜んでいた笑顔が素敵でした。そして、大晦日には年越し蕎麦を食べ、その後、帰省していたMおかんと息子さんの3人でトクラスで飲み明かして、2015年は過ぎていきました。
2016.01.05
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