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採点をしなければならない答案が送られてきた。集中講義前半3日分のものだ。枚数が少ないので時間はそれほど要しないだろうが、それでも手間は結構かかる。原稿の締切に何とか間に合ったと思っていたのも束の間、ゆっくり休めない日が続く。出張もあるし、大学での呼び出され用事もあるし、結局夏休みらしきものはなかったような感覚だ。多くの人に言われるのが、「夏休みがあっていいですよね」ということ。学生は「先生、夏休み中って一体何をやっているんですか?」と質問してくる。何をと言われれば、日頃時間をかけてできない研究や、外部から依頼された仕事などなど、それもやり始めたらきりがないものである。確かに、私が学生の頃は結構のんびりしたところもあったらしく、今にして思えばうらやましい気もする。次の原稿締切もそろそろカウントダウンを始めておかないと、ギリギリで慌てることになりかねない。どこかで気持ちに整理のできる日を作っておきたいところだ。
Aug 31, 2009
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やはりというべきか、結果は多くの人が当初から言っていた通りとなった。 特に最近のドタバタは見苦しいほどだったし、何を目指そうとしているのかもはっきりしなかったし、実績も???と思ったらやはりこういう結果になるのだろう。 「実績がない党に責任は取れない」とかあちこちで言っていた与党自体も本当に実績があったかといえば、のらりくらりと来ていたわけで、そういう閉塞感が逆風と言われるものになったのだろう。 本当の選択は次の選挙になっていくのかなという気もするが、とりあえず今回の選挙では、まず変えてみようということが選択されたわけである。 もちろん、私も投票には行ったが、驚いたのはいつもは空いていて暇そうな投票所に行列ができていたことだ。それだけ関心を呼んだのだろう。 結果は明確に出た。これからしっかりと推移を見ていかなければならないと思う。
Aug 30, 2009
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今朝の番組のコーナーで、ハンガリーのショプロンが取り上げられていた。ショプロンはウィーンから電車で行けるハンガリーとオーストリアの国境にある町で、新婚旅行の後もう一度ウィーンに行ったときに訪れた町である。ショプロンは国境を越えてすぐの駅なので、改札でチケットとパスポートを見せなければならないというのが新鮮だった。ガイドブックを持ってとにかく歩き回った。郵便局に行ってシリング(当時はユーロではなかった)をフォリントに両替する際には、勉強していったマジャール(ハンガリー)語を試してどうにか換金に成功。旧市街はとても素朴で美しく、火の見の塔や古い教会などを訪れたが、特に教会の煤けた感じが趣深かった。広場の横にある小さなレストランでグヤーシュ(シチューみたいなやつ)を食べたのがとても美味しかったのを思い出した。店のご主人がドイツ語で話しかけてきたので、少しだけ会話した。自分としては下手だが通じたのがとてもうれしかった。そういえば、妻は旧市街の広場で子供たちに「ムーランだ!(ディズニーのアニメの)」と言われていた。黒髪に二重まぶたの雰囲気がそう見えたのだろう。当時はウィーンからさらに足を伸ばす日本人が少なかったから、アジアの人はそういうイメージなのだろうなと思った。 番組でも触れられていたが、ショプロンの商店には何屋さんなのかを表す彫刻が壁に掛けられている(メガネとか)のが面白い。また、番組の中で最近のショプロンは歯医者がたくさんあって、歯医者にホテルが付属しているという面白い話が出てきた。理由は「治療費が安いから」なのだそうだ。ウィーンや遠くイギリスからも患者さんが来るそうだ(イギリスの半額ぐらいらしい)。あちこちの国にすぐ行けるというのはヨーロッパならではだなと思う。安いと言えば、ハンガリー名物の貴腐ワインもそうだった。ショプロン駅前のスーパーで「トカイ・アスー」というのを買ったのだが、日本で売っている値段を見てあまりの高さにビックリ!こういうのは現地で買わないとと思ったものだ。妻と番組を見ながら「ここも行ったなあ」とか「こういうことをしたなあ」などと話していた。もう一度機会があれば訪れたい町だ。
Aug 29, 2009
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今日、自宅に戻ると、いつも通り妻が録画したDVDを見ていたので、「今日は何?」ときいてみると、「名曲探偵アマデウス」でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だという。それから、このような質問が。「今日の設定は昔は天才だと言われた外科医が先生に手術を頼まれたが、するのが怖いと相談に来ているってやつなんだけど、なんでそれがラフマニノフのこの曲と結びつくの?」ということで、ピンと来た。ラフマニノフは交響曲第1番の初演が失敗に終わり作曲ができなくなっていたのを精神科医に治療してもらって、この曲を作曲し大成功を収めたという話が残っているので、これを妻に説明する。 その後は、曲の解説がいろいろ。第1楽章の第1主題は、上がろうとしても下がる音型で進行する。這い上がろうとしても打ちのめされるという感じだ。第2楽章の第1主題、4拍子なのにピアノの動きは3拍子にきこえるという進行も解説されていた。もちろんこれはスコアを見て知っていたが、それが割と特別なことなのだというのが驚き。第3楽章の最後は勝利に向かって進んでいくようで、ラフマニノフの心境を表しているのではないかという解説。これもわかると思った。番組の中で心に残ったのは、中村紘子さんがピアニストの立場からちょっと解説したところ。第1楽章第2主題をテンポ通りに弾いてみるとこの曲にならない。しかし、テンポを揺らしながら、2小節や4小節単位でうまくはめていくように弾くと見事によく知っている演奏になる。「大事なのは楽譜をなぞるだけではなく、その先にある音楽をつくること」なるほど、その通りで、楽譜通りをテンポ通りに弾いてもそれは最低条件なのであって、音楽にはなっていない。もちろん、それができていなければただのメチャクチャ弾きなのだが、その先がいかに大切かということだ。深いねえ...。妻は「この曲をライブで安心して聴いたことがない。難しいのはわかるんだけど、私が聴いたのは「その先」がまだ深められていない演奏だったのかなあ」という。なるほど、そうなんだろうな。時々妻とこういう話をするのだが、それもなかなか楽しいものである。
Aug 28, 2009
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本日、ようやく4日間の集中講義が終了した。体調を崩すことなく4日間、長時間の仕事をやり終えた。ただし、前の3日間集中講義よりも、立っている時間が短かった(少人数なので小さい部屋で座りながら進められた)ので、体力的には今回の方が楽だったような気がする。しかし、最初打ち解ける前はどうしようかと思っていたが、終わってみればこれでおしまいにするのは惜しい気持ちになる有意義な時間だった。短い時間ながら、仲良くなり、ディスカッションも進んだ。最後はなぜかみんなで記念撮影をすることにもなった。終了後、お世話をしてくださった先生が来てくださって、あいさつ(といっても、来週また会うのだが)。受講生の一人が最寄り駅まで車で送ってくれたのだが、帰るときには見送りに来てくれた人もいた。話したことはちゃんと伝わっていたようで、充実感があった。帰宅後はこの4日間のことで言いたいことがいっぱいあったらしい子供と夕食を食べながら会話する。原稿は帰ってから一通り仕上げることができ、明日にも無事送付することができそうだ。今月の仕事がやっと終わった。特に盆明けからの10日間はわけもわからず過ぎた感じ。今晩はやっと一息つける。しかし、来月末にはまた原稿の締切が待っている。授業も始まるし、また時間に追われることになるのだろうな。
Aug 27, 2009
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今日も朝起きてから原稿の続きを書き、何とか一通り仕上げる。朝からやる気が出るのは、日中の仕事が楽しいと思えているからだろう。大学に着いてから今日も4コマをこなす。ただ、「こなす」と言ってはいるが、自分も勉強になっていることは間違いない。充実した4日間である。ディスカッションも盛り上がり、終了後は呼んでいただいた先生の企画で、受講生全員と合同飲み会。こちらもかなり盛り上がった。飲みながら話すということで、単なる仕事で一方的に授業をするということではなく、いろいろなバックグラウンドをわかることでさらに相互交流を楽しむことができる。明日残り一日となったが、最後に向けてしっかり気を引き締めていきたいと思う。
Aug 26, 2009
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外での宿泊というのは苦手な部分があるなという感覚を持ちつつ今回もそうなったわけだが、以前にいただいたアドバイスを実行してみた。おかげで今回はとても楽に過ごせている。特にクーラーのタイマーを有効活用してという話は本当に役立った。今回も改めて感謝の気持ちを感じた。朝もそれなりに快適に目覚めて、大学へ出勤。今日の授業もなかなかハードだったが、それでもうち解けてきたおかげでやりやすくなた。今回は10人程度の少人数であることに加え、社会人の人が多いので、話をいろいろとしていくことがとても勉強になる。いろいろな種類の受講生に触れる機会があることは自分が学ぶことになるので、とても有意義だ。終了後は、呼んでいただいた先生とそのゼミ生のみなさんと、なぜか一人のゼミ生の下宿で鍋パーティー。初対面の人ばかりなのに、話がとても盛り上がる。この大学で仕事をさせてもらうのはいつもとても楽しいオプションがついてくる。「来てよかったと言ってもらえることが幸せ」だとその先生はおっしゃっていたが、私は本当にそう思う。明日もまたハードに一日中講義になるわけだが、それでも楽しくなってきた。明日もコミュニケーションをさらに深めて楽しいものにしていきたいと思う。
Aug 25, 2009
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今日からまたまた4日連続で集中講義。お客さんがまた変わるため、基本的な教材は用意したものを扱うが、進み具合や相手によってまったく同じ形で押しきるともったいないと思うため、やり方はその都度見直していくことになる。 最初はお互いに相手の様子がわからず変な緊張感があったが、昼食後は打ち解けて、ディスカッションも盛り上がってきた。授業終了後は呼んでいただいた先生や受講生と楽しく飲み会。明日からも楽しんで頑張ることができそうだ。
Aug 24, 2009
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昨日までの仕事がようやくひと区切り、市民オケの練習にはやむを得ず遅刻し、その後の飲み会で打ち上げ気分を少し味わう。くたくたになりながら帰宅し、時間を気にせず睡眠。しかし、気がつけば明日からまた体力勝負の仕事。そして、原稿書きを進めておかなければやばいと思った瞬間に焦り始める。しかも、他の執筆者から電話が入り、内容の調整を打ち合わせ。モードが切り替わってしばらく作業をし、その後息子のゲームの対戦相手として付き合い、昼食ではたこ焼き屋さんをやり、そしてまた原稿書きの続き。ちょうどおやつの時間に両親がソフトクリームを持って来宅。しばらく話をしてからまた続き。夕食と入浴は子供と一緒にして、その後妻の入浴中に勃発した姉弟ゲンカの仲裁に入り、原稿書きの続き。気分的には7割ほど間で到達。締め切りまでには間に合いそうなのでちょっと気持ちは楽になった。とはいえ、残りの3割は泊まり込みの仕事をこなしながらすることになる。朝から夕方まで授業をして、夜に少しずつでも筆を進めてという日々が続きそうだ。月末までやはり突っ走ることになるだろう。一日休みたいなと思っていたが、結局休まずに明日からいよいよ後半戦、頑張ってこなければ。
Aug 23, 2009
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今日は集中講義三日目、最終日である。話す方も聴く方もさすがに疲れている感じ。それでも早寝をして体力を維持できているので、しんどさはなく授業がスタート。 最後の最後にテストをしなければならないルールになっているので、休み時間もみんな必死で勉強している。本当はリフレッシュしてそれぞれの時間に臨んでほしいかなと思っているのだが。 すべての範囲を何とか終えて、少し時間が空いた後にテスト。みんなやはりわざわざ来ていることもあって集中力がある。授業も通常のものより受講生の取り組み方がよい。ちゃんとアンテナを張っていることが伝わってくる。なんでいつもはこうならないのかと思うほどだ。 なんとか三日間無事終了、完走したという感じだ。しかし!実は中一日で今度は4日間の集中講義。しかも他大学である。なんとか乗り切る体調を整えなければならない。その一方で相変わらず原稿締め切りに追われて作業中。月末まで頑張って乗り切ろう。
Aug 22, 2009
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今日は、昨日に引き続き、集中講義二日目。やはり途中に休憩を入れることができるとはいえ、正味6時間話し続けるというのはやはり大変だ。聴いている側も程度の多少はあれ、しんどいだろうなと思う。飽きさせないとか、疲れを軽減するための工夫はいろいろと考えて試しているのだが、やはり完全にできるというわけにはいかない。結局、昨夜は早々にダウンして寝てしまった。就寝後に来たメールの方が遙かに多いというのはいつもと違う感じだ。朝も早いので、睡眠時間を確保しておかないととても体がもたないから、早く寝たのは正解だった。しかし、それでも体がちゃんと起きるのにはやはり時間がかかったなと思う。朝から教室に行ったとたんに忘れ物に気づいて研究室に戻るというおマヌケをやってしまうところから仕事がスタート。授業そのものはテンポよく進んでいった。昨日の授業が終わった後で教材プリントの内容を見直したことが功を奏して、ほぼ予定通りに内容を説明して本日の授業は終了した。昨年は具合がわからず時間に追いまくられる感じが自分でもしていたのだが、二度目で少しは慣れてきたということか。受講生と休憩時間に話す機会も作って、少し楽しみが増えたような気がする。やはり相手があってこその仕事だなと感じる。今日も夕方、くたくたになりながら帰宅。教材の見直しをほとんどしなくていい状態になったので、昨日よりは早く帰ることができた。明日、あと一日残っているが、力を振り絞って完走したいところだ。この時間ですでに眠い、もう寝よう。
Aug 21, 2009
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今年も集中講義の季節がやってきた。3日間とはいえ、朝から夕方までビッシリと授業をしなければならない。大学はこれに関わる仕事をしている以外の教職員がお休みというわけで、ガラガラかと思いきや、何かの資格試験の会場になっているようで人は多かった。今年は授業の中でDVDを見せることにしたので、旧式の教室ではなかったが、空調は温度が集中管理のようで、やたらと暑かった。というか、汗がだらだら出るわけでもないが、かといって涼しいわけでもないという微妙な温度設定、午後からは受講生もちょっと辛そうな温度になっていたようだ。今年は昨年よりも人数がちょっと少なめ、落ち着いた雰囲気で授業ができる。意識の高い人も結構いるようで、反応も悪くない。初日はまずまずのスタートだったと言えそうだ。しかし、さすがに体力的にはきついものがあるとも感じる。また、時間との闘いでもあるので、その調節がなかなか難しい。話しておくべきだと思うことはあるのだが、うまく端折っていかないと入りきらない。授業の進度に応じて翌日の教材を作り替えなければならない(量を調整するために)こともあり、終わった後もなかなか帰れない。しかし、それでも話をちゃんと聴こうとしている相手がいる以上、やれることはきっちりやらなければならないし、誠意を持ってやるべきだと思う。明日もハードだが、頑張っていこうと思う。
Aug 20, 2009
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息子が義母から誕生日プレゼントとして好きなものを買ってもらいなさいと言われてWiiのマリオパーティを買ってきた。私はゲームをやっている場面すら見たことないので、詳細はまったく知らないのだが、一緒に入浴中にいろいろと説明してくれる。時間があるときにゲームを一緒にやりたいと言われてOKしたわけだが、その説明で「パネルにタッチする」というのを間違えて息子が「タネルにパッチする」と言った。横にいた娘が笑っていたが、確かに「パッチする」というのはいったい何なんだ?と思った。しかし、そういう間違い、うちではよく出てくるので、最近では家族内で笑うネタになっている。妻が言った「アルミのタウトレット」(本当は垂水のアウトレットが正解)が子供たちは好きなようだが、そのレパートリーに新たなネタが追加されたというわけだ。今日は仕事ばかりでどうということのない一日を過ごしたわけだが、こうしたちょっとしたことが面白く感じられるのはいいことだ。
Aug 19, 2009
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昨日は妻の実家でゆっくり。子供たちはいとこたちと2日続けて大はしゃぎ。そんな中、昼食は地元で気に入っているラーメン屋へ妻と行かせてもらい、その後、ソフトクリームを食べに少しドライブ。連なる山の緑がとても美しい。山地ならではの風景だ。実家に戻った後は自宅までの夜のロングドライブに備えて昼寝をさせてもらい、夕ご飯をいただいてから帰宅。別れ際に子供たちは涙を流してお別れ。よほど楽しかったのだろう。夜中に帰宅して、今朝から仕事、昨年に続く集中講義に備えて大学で教材の準備。授業時間が通常と異なるので、内容をカットしたり、別の話を追加してみたりと、プリントづくりがなかなか大変である。3日間のうち1日目の内容は現時点でプリント製作完了。後は印刷するだけだ。2日目、3日目の内容は、前期にやったものをうまく再構成すればいけるだろうと思う。まだ時間が経っていないので覚えていることも多く、ここから先は比較的すんなり進みそうだ。しかし、それが終わったところで、原稿書きが背後に控えているわけで、こちらが大変だ。締切まで「○○日しかない」「いや、○○日ある」という感情のチェンジの連続になりそうだ。心の洗濯のおかげで気合いは入っているところが救われるところか。これから月末まで走り続けるしかない。体調にだけは気をつけて。
Aug 18, 2009
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妻の実家生活3日目。地元に住んでいる義妹ファミリーが登場、みんな揃って子供サービスデーとなった。まずは家から近い(といっても十数キロあるが)鍾乳洞へ。中は天然のクーラー状態で心地よかった。子供たちも最初は少し怖がっていたが、慣れるとテンションが高くなっていった。 鍾乳洞を出ると、そこには釣り堀が。地元メンバーが子供たちに釣り指南、大喜びだった。釣ったマスはすぐ家に持ち帰って塩焼きに。 家に戻って大人はしばらくまったりしてからちょっと宴会。その後、近所へ踊りに出かける。ここの踊りは1カ月半毎日のようにあり、お盆の4日間は徹夜で朝まで踊るという、有名なものだ。 ここでは妻のテンションが上がる。毎年これに参加するのが当たり前で、当然特別な思い入れがある。ベテランのペースにはなかなかついて行けないのだが、自分なりには楽しむことができた。かなりの有酸素運動である。いつかは家族全員で徹夜で踊りたいそうだ。 私もこれに行かないと妻の実家に来た気がしないので、よかった。
Aug 17, 2009
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妻の実家生活2日目の昨日は、妻と子供たちとお出かけ。行ったのは、地元でオススメという真夏のスキー場。といっても、ゲレンデは一面ユリの花畑になって いた。そこを山の中腹までリフトで上がり、あとは歩いて下りてくるというコース。リフトで上まで行くと、さすがに涼しく気持ちがいい。高原の保養地を眼下 に見ながら、遠方には高い山が幾重にも。とても美しい景色だった。麓のレストハウスでは地元の食材を使ったバイキング料理が。コーンスープに入ったコーンの粒の大きさと甘さにはビックリ。猪の味噌汁、鶏の料理、ユリネやアスパラガスの天ぷらなど、一味違うメニューがとても気に入った。地元情報でしっかり楽しめるというのがやはり良い。非日常の世界はちょうど心の洗濯になる。
Aug 16, 2009
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昨日は妻の実家で実質1日目。夜でも窓を開け放して涼しく快適に寝ることができるのには感動ものである。自宅ならクーラーなしに寝ることは不可能だ。昼夜の寒暖差がある山間部ならではの快適さだ。 昼は義父母が子供たちの誕生日プレゼントをまとめて買ってくれるというので隣町のおもちゃ屋まで、私の運転で行く。川づたいに田園風景の中を信号もなくひたすら走っていくのは心地よい。子供たちはいろいろ買ってもらってご機嫌。 帰宅後に妻と私は昼寝。それから地元の花火大会へ。この時期に行くと必ず行くのだが、大都市の花火大会よりも上がる数は少ないがそれなりに多く、見所もちゃんとあり、よかった。しかし、何よりよかったのは、打ち上げ場所のすぐそばで見られることだ。都会なら3000円ぐらい観覧席の場所で、ただで、しかも寝転んで見られるというのは、素晴らしい。かなり得をした気分である。 子供たちが遊びに行ったりこまごまと空いた時間で仕事をしているが、それ以外の時間が充実していて楽しい。外に一歩出れば、おいしい空気を吸ってのんびりした気分に。月末までが大変なのだが、心穏やかに過ごせるのがよい。
Aug 15, 2009
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妻の実家に行くためにロングドライブ、本当はお盆休みの時期を当然外したいところだが、スケジュール上、この時期しかとることができず、やむなく昨日移動することに。しかし、やはり昼はひどい渋滞というわけで、夜遅くに移動することに。帰省ラッシュとは逆方向なのでどうにかなるだろうということで、そのようにした。 風呂も済ませて私はシャキッと目をさまし、妻と子供は寝るだけ。高速道路は渋滞していなかったものの車は多かった。以前にも同じことをしたことがあるのだが、車の数は比べ物にならないほどだった。昨日から終日1000円ということもあるだろう。そのせいか、無意味にスピードが落ちることもたびたびだった。 そして、一番困ったのが休憩である。ことごとくサービスエリアに入れなかったのだ。夜中の1時でも止める場所すらない状態、あきらめて幹線から分岐した後のサービスエリアに行くことにした。が、それまで2時間ノンストップで最後は少し辛かった。 夜中の2時にやっと到着。集中力が切れた瞬間、眠りに落ち、朝までグッスリ、全員しっかり寝坊となった。
Aug 14, 2009
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新しいデジカメを購入した。といっても、そんなに高いものではないので、すぐに買えそうなものなのだが、自分としては決断するのに時間がかかった。きっかけは、今使っているデジカメが古くなってきて調子が悪くなったこと。ある時、スイッチをOFFにしているにも関わらず、なぜかレンズがムニュッと出てきて驚いた。バッテリーが入っていると電源を切ってもなぜか電源が入ってしまうという状態。撮影後は必ずバッテリーを抜いて対処していたのだが、さすがにめんどくさすぎるのでそろそろ買いたいなと思ったのだ。家電量販を数日前から機会あるごとにチェックしていたのだが、新しい機種が出るので在庫を売り切ってしまおうというわけで安くなっていた。機能的にはそれほど変わらないということでこれを機会に買ってしまえというわけで、思い切って買うことにした。もともと、一度持ったものは長く使いたいと思ってしまうたちで、新しいものをすぐに買うという気にはならず、限界まで使い切ってから買うという行動を繰り返してきた。自宅で使うPCも結構つかっているが、今も大事にメンテナンスをまめにしながら現役で動いている。ただ、さすがにこちらも少し買い換えたいかなという気持ちが出てきてはいるのだが。これまで使ってきたデジカメよりも機能的には数段上を行くもので驚いた。まあ撮影できればそれでいいやと思ってきた自分にとっては上位機種でなくても十分であるように思う。こちらも大事に使っていきたいと思っている。ちなみにこれまで使ってきたものは、おそらく子供の練習用になるかなという感じだ。
Aug 13, 2009
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弟ファミリーが今日やってきたので、お盆休みになったのだなと実感する。その後は妻の実家にも行くことになっているので、そういう感じがする。今朝はようやくいい天気、そこで子供たちと近所の公園へ(暑かった...)。娘の自転車が小さくなってきたので、その自転車を譲りたい(そして新しいのを買いたい)と娘が言いだし、息子に自転車の練習をさせることに。初日にしてはまずまずの滑り出しか。ただし、あまりの暑さに早々に引き上げた。子供たちはいくら元気とはいえやはり限度があるようだ。午後から弟と甥がやってきた。最初はなかなか遊ぶきっかけができなかったので、「トムとジェリー」のDVDをかけると子供たちは大爆笑、ようやく一緒に遊び始めてひと安心。弟は旅の疲れからかソファーでグッスリ。私はその間に締切の近い原稿の準備作業をする。一応休みだと言いつつも、締切がわかっているので何もしない日を作るのはさすがに不安で、少しでも進めていく(実は朝早く家族が起きる前にも仕事をしていた)。今年は特に仕事が重なってしまって、ゆっくり休める日はほとんどないといった状況、本当は一区切りついたら一人旅にでも行きたい気分だが、原稿の締切が3ヶ月連続で決まっている上に、その後もハードスケジュール、あっという間に年末まで行ってしまいそうだ。それでもちょっとずつでいいから休みらしい気分は味わいたいかなというのが今年のお盆である。夕方は実家に行き、両親と共に全員揃って母の手料理で夕食。毎年恒例のことだが、やはりこういうことが無事できるというのはうれしいことだ。それから花火をして遊んで解散。明日も遊ぶ予定、子供たちは楽しみで仕方がないようだ。しかし、お盆休みというのはなかなか不便なものだなと思う。両方の実家に行こうと思ったら予定を立てるのがなかなか大変、しかも移動も大変だろう。今回も妻の実家への移動はピーク時間を徹底的に外すつもりでいるのだが、果たしてうまくいくかどうか。
Aug 12, 2009
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最近、各地で水害があったり、そしてまた今日は地震があったりと、自然災害が猛威をふるっている。阪神・淡路大震災をもろに経験した身としては、いざ自然災害が起こると人間はどうすることもできないという感覚を思い出す。地震の場合、揺れ始めたらそれを止めることはできない。洪水や崖崩れなども同じことで、始まったら止められない。もちろん、それをどうにかしようということで、いろいろな対策が施されているわけだが、今日の報道でたびたび出てきた高速道路の崩落などを見ていると、人の作ったものは本当にもろいものだと思う。インタビューの中で「命があっただけでもよかった」というのがあったが、これは本当にそうだと思う。 自然災害は、いつ遭遇するかわからないという点でも怖いが、やはりできる範囲での準備、そして意識づけは必要だと思う。それ以上は運の問題としか言いようがないような気がする。ただ、このところ自然災害が立て続けに起きていることは、いろいろな原因があるのだろうが、まったく非科学的ではあるけれども、人間がこれまでにしてきたことに対して地球が耐えられなくなってきているのかなということも思ったりする。
Aug 11, 2009
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息子が最近やっていなかったレゴをやりたいと言い出した。そこで、出してやったのだが、しばらくして「部品がない」と言いに来た。最近のレゴはかなり精巧なセットになっていて、部品がすべてしっかりあるととてもカッコイイものが出来上がるのだが、もっと小さい頃からやっていたことから、散らかしてなくしてしまった部品もやはりあったりするのだ。部品がないことはどうにもならない(というか、いろいろなものと混じってしまって探しきれない)わけなので、息子に「その部品がないのなら、違うセットの部品で代わりになるやつを探して作ってみたら?」と言ってみた。「わかった」というのでしばらく放っておいたら、他のセットから代用して作った作品を持ってやってきた。確かによくできていて、自分なりに発想して組み立ててみたのだろう。工夫しようとする気持ちはとても大事だ。必要なものが揃っていない場合に何とか代用するアイデアを考えるという力はいろいろなところで応用がきく。それをさせていないと、少し足りないことを言い訳にしてまた新しいものを欲しがってしまう。そこで買ってしまったりすると、お膳立てがなければ何もできないということにもなりかねないような気がする。ないならないで何とか考えさせてみるというのは必要だなと改めて思った。部品の代用をしつつ新しいものができたことがうれしくかったのだろうか、すっかりはまった息子はいろいろなものを作ってテレビ台のところに飾っていた。何だか新しい何かを見つけたような感じの息子を見て、うれしくなった。
Aug 10, 2009
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オケの練習で最近思うこと。どこのオケでもだんだん難しい曲に挑戦していというのは当然のことでそれはいいことだと思う。「こんなのもできた!」という経験自体がうれしいものだったりするし、自分もそこを通ってきたのでよくわかる。ただ、曲が難しくなればなるほど、それをお客さんに伝えるのは難しくなっていく。マーラーやブルックナーなどのようにややこしい動きがたくさんあったり、転調がたくさんあったりという曲になってくると、そこを整理したうえで、わかって演奏していかないと聴いている方は相当辛くなっていくように思われる(しかも曲が長いときている)。練習する時間をとることが難しいだけに、弾き流すだけで精一杯になるというのはある程度仕方のないことかなとも思うのだが、それでもやはり「わかっていてやろうとする」ということは大事だと思う。曲が難しくなるほどよく起きる現象は、自分のペースでやるのがやっとで結果としてテンポもピッチもバラバラな演奏になってしまうことだ。これはギアが外れてどこかへ飛んで行ってしまったようなものだ。市民オケの本番指揮者が話していたのは、「マーラーぐらいになってくると、現代音楽をやっているのと似ているところがあって、棒は目安のようなものでそこへみんなが寄ってくる感じでやるといい」ということだった。つまりは、少なくとも棒で表される音楽の流れに各自寄っていくことが必要というわけだ。それは逆にいえば「自分的」テンポでやっている限りは寄れないということでもあるので、やはり自分なりに寄っていくための裏づけが必要になってくる。技術的に難しい曲を何とか形にするためには、やはりギアがかみ合っている状態を少しでも作って、その状態はこういうことなのだということをみんなが理解できている状態をつくることだと思う。現在練習しているマーラーの9番でも、CDをよく聴いてみると、実はめちゃくちゃなことをしているように見えていてもオケ全体としてギアはちゃんとかみ合っているのだ。それをきっちりわかるようにしている演奏もけっこうある。みんなが勝手にやって一つのものを形にできるというほどの技量は残念ながらないわけで、やはりそういう意識がどこかにないと難しいのではないかと思う。本番までの残り時間でそういう感覚が少しでも出てきたら、演奏する楽しみももっと増えるように思う。
Aug 9, 2009
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高速道路が1000円となって初のお盆休み。予想通り、高速道路は定番の箇所でいつもよりも長い渋滞になっている。 その結果、聞こえてくる声は「いくら安いといっても、これだけ不快だと耐えられない」というものである。 しかし、それは当たり前のことで、安いという価値を求める人が集中してしまうと、サービスのキャパシティはオーバーしてしまうのだ。すべて都合のいい状態を作り出すということは難しいことだ。 多くの人が一度は実感したことがあると思うが、学生時代はお金がないのでしんどくても安い交通手段を使っていたが、社会人になると疲れてしまうのでだんだんそうもいかなくなるものだ。「時間をお金で買っている」という感覚だろう。逆に言えば、お金をかけないということは、時間が余計にかかる覚悟はやはりしておかなければならないということなのかなという気がする。あるいは人がいない時間帯を狙うという具合にひと手間かかる覚悟をすることだろう。 しかし、どうもこの政策は結果的にアンチエコになっているような気がする。世の中、なかなかうまくはいかないものである。
Aug 8, 2009
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いつものAMラジオで番組をきいていると、パーソナリティの二人の会話が耳に残った。それは、こういうことだった。「ラジオでこうしてしゃべっている間は確かに仕事だけど、これでお金がどうのこうのなんて考えたことないですよね」「本当にそうですよね、その瞬間は改めて仕事だなんて思ってないですね、その瞬間が大事だし、自分の話をきいてくれているという相手がいることがわかっているわけですから、それが何よりも元気につながるんですよね」私も授業にせよ、研究関連の仕事にせよ、その瞬間は確かに改めて仕事だなんて考えていないなと思う。特に、授業の場合は相手がいてこそ成り立つもので、自分が伝えたいことを全身で発信していけば、反応してくれる学生もちゃんといてくれる。その割合がどのくらいかといえば、それは頼りない数字なのかもしれないが、ただちゃんと反応がこちらまで伝わる相手はちゃんといる。そういう人は授業が終わってから何かを言いに来てくれるし(コメントだったり質問だったり、さらには授業には関係のないつぶやきだったり)、何らかのあいさつをしてくれたりする。そういう単純なやりとり、伝わっているという実感がうれしかったりするのだ。しかし、「先生は前でただ自分のいいたいことを話しているだけの人」だと、少なくない学生は思っているように感じる。だからこそ平気で私語をしたりということが起きるわけだ。そうならないようにしていくためにはさらにいろいろ工夫が必要だろう。講義という形式は確かに一方通行のように見えるが、そうではないように持っていくことはとても大事だと思う。「ただ言いたいことを話している」だけではなく、こういう気持ちを持っているということをどう伝えるか、交信のない状態をどう克服していくかは、今後の自分の課題だろう。以前にも何度か触れたが、「他人に対する関心」というのは何事においても大事な出発点であるのだなと思う。
Aug 7, 2009
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娘がサマースクールに行っている間、息子は暇。妻は息子の相手をするのが大変なので、せめて大学に行かないときぐらいは一人になる時間が欲しい。というわけで、息子と私の浸りでできることと言えば、電車にいろいろと乗って出かけるということ。日頃ならばなかなか行けない路線に乗るというので、目先も変わるし、自分も楽しいし、時間もしっかりつぶれるというわけで、「電車サマースクール」を開催しようということに。妻が息子にけしかけている。息子が納得したところでホッとした妻が一言。「△△、前に電車卒業したって小さいお友達の前で言うたよなあ」と言ったので、息子が必死で反論、怒り出した。言わなければよかったのに...。息子はどうやら小さいお友達がプラレールに夢中になって遊んでいるところで言ったことらしい。とにかく「卒業はしてない!!」と反論している息子に私が連れて行くことを約束して収まった。電車を卒業...たぶんしないでしょうな。鉄道の旅の楽しさを知ってしまっているわけだし、遠くに行くことが大好きというのは私も同じこと。当の私がこの年で卒業していないというか、する気がないので無理だろう。ここは無理せず、誰に迷惑をかけているわけでもないわけだし、やりたいことを楽しむのが一番だ。
Aug 6, 2009
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前日は食事と風情を楽しめて大満足。これは自分がというよりは妻と子供たちがそうだということでうれしい。家族旅行となると旅行計画はすべて私が立てることになるのだが、これは楽しい作業。あれこれと思案し、どうすれば喜ばれるかを考えるのがいい。こんな時、いつもそういうことをちゃんとできていないなと反省してしまうものだ。子供が喜びそうなものや場所については、自分が小さいときとよく似た反応を示すのでよくわかる。午前中は近くにある水族館へ。自宅から比較的近くにあるよく行く水族館とはショーでも見せ方がまったく違うのが興味深かった。かなりアイデアを巡らせたのだろうなと妻と感心することしきり。どういうのが一番喜ぶのか、難しいのは妻だったりする。いつも子供たちの面倒を見て頑張ってくれているわけだから、一番喜ぶのはどこかで一人の時間をつくってあげること。というわけで、妻を外湯に行かせ、私は子供たちと遊ぶことに。近くでは見られない電車が来るのを見たいと息子が言い出したので、駅でホームをあちこち行きながら電車を見ることに。そこで重宝したのがデジカメ。デジカメは失敗してもまったく問題ないので、子供たちに電車の写真などを撮らせて楽しむ(もちろん、電車に対してはフラッシュ厳禁なのでフラッシュは強制的に切っておいた)。そんなこんなで1時間ほど時間をつぶせたので妻もゆっくりと温泉につかることができたようで満足そうだった。あとは私が連れて帰るだけということで、ひたすらドライブ。みんな満足してくれたようで、よかったよかった。
Aug 5, 2009
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今年の夏休み、子供たちも成長に従って予定が忙しくなっていき、家族で旅行に行きたいという声は他の3人から寄せられるものの、私が8月の後半ずっと仕事でいないため、唯一取れたのがこの日。以前にも訪れたことのある温泉地へ車で。ここはとてもいい場所でお気に入りなのだが、とにかく道路事情があまりよくない場所で、時間がかかってしまうのが玉に瑕というところか。着いたのは昼で、それから海に泳ぎに行った。子供たちは前回行ったときには怖がって海に行きたがらなかったのに、今回は浮き輪で楽しんでいた。成長したということなのだろう。ただ、途中から天気が悪くなり、寒くなってきたために早々に切り上げて旅館へ。この旅館の料理はとても美味しく、前回気に入ったので今回もここにお世話になることに。たまたま地元の花火大会もあり、小雨の中何とか行われた。みんなご機嫌、企画者としてはうれしい限りである。
Aug 4, 2009
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この飲み物、もう身近に見かけなくなってずいぶん時間がたつ。なぜこんなことを急に思い出したのかというと、いつものAMラジオで触れられていたからだ。プラッシーというのは武田薬品から出ていたジュースで、「懐かしいなあ、なぜかお米屋さんにしかなかった」というコメントがあった。私が身近に感じていたのは、祖父母の家の近くの自動販売機で売られていて、いつもくたびに昼下がりに祖母から「買っておいで」とお金をもらって弟と買いに行っていたからだ。確かに、売られていたの自動販売機があったのもお米屋さんだった。自動販売機は瓶が出てくるもので、これも今や見かけなくなった(昔は父に連れられてよく行ったゴルフ練習場にもあって緑の瓶のスプライトを買ってもらったものだ)。プラッシーを見かけたのがなぜお米屋さんばっかりだったのかというと、それは武田薬品がジュースを主に売っていた酒屋との取引がなかったからであるそうだ。なるほど、他の飲料メーカーって、お酒も造っているし、そういうことなのか。そういえば、そういうレアな飲み物といえば、ドクターペッパーとか、メッコールとかありましたな。ドクターペッパーは学生時代に住んでいた下宿のすぐ近くになぜか売っている自販機が一つだけあった。あれは不思議な味だったな。梅雨も明けてこれから夏本番、清涼飲料がついつい欲しくなる季節、ちょっと懐かしい話題に触れてうれしい気分になった。
Aug 3, 2009
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私はホテル住まいに向かないタイプだと書いたら、コメントをいただいた。皆さんそれぞれアイデアをお持ちで、早速実践可能なことはやってみた(さすがにフロアに水は撒かなかったが)。加湿器も借りることができ、クーラーで冷やしてから切って寝てみた。これらはとても良かった。 もちろん、急に絶好調というわけには行かなかったものの、大事な仕事はきっちりできたと思う。コメントをいただいた皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。 さて、現在帰る途中なのだが、緊張感が解けたあとはさすがに疲れが出てきた感じ。飛行機で帰れる場所であるはずなのに4時間待たなければならないことが判明したので電車を乗り継いで行くことにした。時間はかかるが、座れて好きなときに寝られる場所を確保できるのはやはり大きい。こういうときに鉄道好きだと長時間乗車も苦にならないのでよかったと思う。
Aug 2, 2009
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自分はそうであるような気がする。ホテルで寝た次の日は体調が悪いことが多い。ご多分に漏れず今日もそうだった。早く寝て睡眠時間を多くとったはずにもかかわらずである。なぜなのかといつも思う。あり得るのは、乾燥にやられること。それから、備え付けの浴衣は失敗することが多い。寝ているうちにはだけて朝は寒い格好で寝ていることが多い。のどが痛くなることが多くなるのはそういうことなのだろうなと思う。今回の仕事は初めて経験するもので少し緊張感もある。しかし、その準備はしてあるので、問題は体調、きっちり整えておくことが重要であろう。そのためにホテルに早めに帰ってきた。睡眠時間をたっぷりとって備えよう。
Aug 1, 2009
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