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きょうは仕事が立て込んで、更新するのが午後4時になっちゃいました(汗。でも、明日は書けそうもないし、山に行ってるわけじゃないので2日続けて書かないのもつまらないしってんで、キーボードに向かうわけです。 で、釣りネタと言いながら、看板に偽りありの車ネタのような気がしますが、(写真)はパジェロミニの後部座席。先日もちょいと書きましたが、右端に写っているのはワゴン車で1列目と2列目などを仕切るカーテンです。エテルナにつけていたものをつけ代えました。元々はデリカのもので、もちろん、デリカにもつけてます。納車の時にディーラーとよく話をしなかったので、ルームランプがフロントシート側になくて不便。1カ月点検でつけ直してもらいます。 さて、肝心の釣り用ベスト。エテルナの時は手すり(?)にぶら下げていましたが、パジェロミニにはありません。ドリルで直接穴を開け、ハンガーのフックを差し込むという方法で吊ってます。ベストにはたくさんの収納スペースがあって、ルアー、フライ、えさ釣りに使うさまざまな小道具が入ってます。ですからとても重いのです。着るとそんなに気になりませんが、中途半端なフックをつけても持ちません。(写真)は助手席の後ろですが、運転席側には同様にして、狩猟用ベストがかけてあります。リアシートは倒して、長靴などが乗ってます。とーぜん、だれも座れません(笑。
2007.03.30
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家の中で廃車にした車のシートに座り、ハンドルを握ってドライブごっこをするのが、今、わが家でブームです(笑。さすがに、4月から6年生になる長男は呆れていますが、入学までの春休み、特に宿題もない長女はまるで自分のもののように独占してます。最近、ハンドル捌きも堂に入ってきました(爆。 長男が歩けるようになってしばらくして、足こぎの車を買ってやりました。RVはランクルしかなかったので、迷わずランクルに。庭で乗って、家の中ではタイヤを洗って乗りました。次男も兄ちゃんのお下がりで遊んでましたが、2人で取り合うこともなく、三輪車を経て自転車が面白くなった長男には「およびでない」存在でした。 で、長女はというと、3人の中でも最もこのランクルに親しんだ子で、今でも乗っていて、こぎ方もとても上手です。特別に車と接する機会が多くなるような育て方をした覚えはありませんが、どうも一番の車好きです。そんなこともあり、(写真)のような状況になっているのでしょうか? さて、実際に長女は車の運転席にも座りたがります。私の子どものころは今ほど車も多くなかったからでしょうか、叔父の運転する車の膝の上で一緒にハンドルを握って走ったこともありました。面白かったけど、自分の子どもにさせる気にはなりませんよね。
2007.03.29
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無線通信には送受信機(リグ)とアンテナ(アマチュア無線では空中線ということが多い)が必要になる。一般にトランシーバー(トランスミッターとレシーバーのこと。アマチュア無線ではハンディー機ということが多い)と呼ばれるタイプにはかつてのケータイのようにホイップアンテナが付いているが、据え置き型でアンテナがついているものは一部の機種を除いてはない。そこで、家でも車でも空中線を取り付けることになる。 で、私のパジェロミニの屋根は(写真)のようにアンテナだらけで実に怪しい―とよく言われる。もちろん、ピラーから伸びているのはラジオのアンテナなので収納することはできるが、私はテレビはほとんどみないラジオ党なので、車に乗っていてもラジオは欠かせない。空中線はリグの数だけ必要になる。黒と銀色の空中線が10ワット機に、斜めになってる黒いのがハンディー機に接続してある。ハンディー機は取り外してホイップアンテナを接続して、乾電池でも運用できる。そう、アマチュア無線では送受信を行うことを運用と言う。 さて、屋根がアンテナだらけで、運転席にカモシカの毛皮が敷いてあって、助手席と運転席の間はカーテンで仕切られていて、ルーフラックには時々血が付いてる車―。だれが見ても怪しい。
2007.03.28
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今回、パジェロミニを選んだ理由の1つに無線機が使いやすい場所に無理なく取り付けられるか―という命題をクリアしていたことがあります。ダッシュボードがつるんとしたおしゃれで斬新なデザインや、センターメーターの車には無線機を据える場所がなく、ほかにどんな魅力的な要素があってもパスです。 で、3連メーターのポジションが空きスペースになっているパジェロミニはうってつけです。前の型のデリカにも乗ってますが、この車もほぼ同じ位置に3連メーターを取り付けるスペースがあって、当然無線機が載ってます。ただ、ウオークスルーのデリカはフロント室内の足元周りもゆとりがあるので、1台はフロアコンソールのすぐ上にもう1台を3連メーターの場所に取り付けています。 そうです、私は1台の車に少なくても2台の無線機を付けています。パジェロミニも例外ではありません。助手席から撮ったら見にくくなってしまいましたが、右側のサイドミラーの辺りにPTTマイクが見えると思います。もう1台の無線機は取り外しができるようマグネットでインパネ右側に付けています。据え置き型は送信出力10ワット、取り外しできるのは通常ハンディー機と呼ばれ、パジェロミニについているのは出力が最大でも1ワットくらいの小型のものです。同じ周波数帯でいろんな人が交信するのを効率良くワッチ(聞く)のにはどうしても複数の無線機が必要です。
2007.03.27
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昔から釣りの諺に、「人の釣り見てわが釣り直せ」というのがありますが―ウソ。人が釣りをしてるのを見てるほどつまらないものはありません。なぜって、自分も釣りたいからに決まってるじゃありませんか!ん、なんか、きょうはやけに絡みっぽいなあ。 で、(写真)は先日、漁協の支部で行われたマス釣り大会に手伝いに行った時の様子。流れが緩くプールが連続した手ごろな川があって、その日の朝にニジマスを放します。釣り場を大人と子どもに分けて、ヨーイドンで釣り始めます。最初の10分ぐらいが勝負で、この間にえさがうまくつけられなかったり糸が絡んだりしていると、完全に出遅れるのがこういう釣りです。そういう意味ではカンツリ(管理釣り場)とはまた違った緊張感があるかもしれません。 さて、10分を過ぎるころになると、ぱたりと釣れなくなります。魚もそうそうバカじゃありませんから、食いが渋くなります。そうなっても普段着で下駄履きで来たような小学生がコンスタントに釣ってるかと思うと、道具もウエアもバッチリ決めたおいさんがぜーぜん釣れてなかったりします。おいさんだとほっときますが、子どもだと、「その都度針を上げて自然に流して」とか「えさ何種類持ってきた。代えてみ?」と世話を焼きたくなります。そして釣れると、私もいい気分です。
2007.03.26
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きのう(23日)は娘の卒園式、仕事を休んで出席しました。夫婦で来ている家は何件かありましたが、父親だけというのは40人いてもさすがに私だけ。まるで父子家庭のようでした(笑。来月は入学式ですが、また私が行くことになってます。ま、どう見られてもいいんですけど、完全に浮いてました。式後の茶話会での会話も当然盛り上がりません。 で、(写真)は、卒園式で子どもたちが胸に付けたこの日だけのネームプレート。普段は表に名前、裏に保護者の連絡先などが書かれた市販のものを付けていますが、保育参観で親と一緒に作って、晴れの日に使ったということのようです。しかし、あんまりにもブスで泣けてきます。耳引きつれてるし、口はお化けたらこだし―。お人形さんとは言いませんが、贔屓目に見なくても私の娘はかわいい方です。多分私の顔をあまりにそっくりに描いた「こんな顔です」(2月17日付)ので、気が引けて、自分だけかわいくは作れなかったんでしょう。ま、そういうことにしときましょう。 さて、帰ってきて私が撮ったビデオを観ながら兄ちゃんたちが言います。「おめ、全然歌ってねえじゃん」「呼びかけの言葉覚えられなかったのか?頭わりー」。うちで散々いじめられて、とっても気の強い1年生になりそうです。
2007.03.24
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所轄署から「銃砲一斉検査」の通知(写真)が来ました。去年のスケジュールを見ると、一週間ほど遅いですねえ。ま、それはともかくこの検査、担当の警察官によってやたら時間が掛かるかと思えば、ツボを心得た人だと実にスムーズに終わります。年1回のこの検査を受けないと銃の所持が継続できないばかりか、処罰されることもある―とされています。銃だけでなく、公安委員会の許可を得て所持している刀剣類も持ち込まれますから、スンゲー刀を見ることができこともあります。 で、4月は猟友会の有害鳥獣駆除講習会もある月です。これを受けないと有害鳥獣駆除には従事できません。座学をやってクレーを撃つ射撃講習を受け、ほぼ半日潰れます。ですからこちらは仕事を休まないと参加するのは厳しいです。銃砲検査は仕事中に予約で歯医者に行くように、その時間に合わせて会場に行くこともできますが、こっちはそうはいきません。 さて、猟友会の事務局や役員が気を利かせて、この銃検査の日に講習を充ててくれることがあります。すると、午前中に検査を終えた足で午後からの講習に出れば手間が省けるというものです。銃を持ち出すのも1度で済みます。今年の講習は検査のさらに1週間前。4月は警察官の異動もあるので、勝手の分からない人が回ってきたりすると半日つぶれ兼ねないこともあります。
2007.03.22
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よく釣りに行く川の近くに、(写真)の滝があります。ここには魚がいないので、釣り場への行き来に通るだけです。アップで見ると、まるで掛け軸に出てくるような滝ですが、なんのことはない、断崖絶壁をこぼれる水です。崖の上には田んぼが広がり、民家が点在してます。 で、厳冬期、こういうところは凍ります。氷瀑とかいうようですが、今年は例年にない暖冬で、この滝が凍るのは見られませんでした。また、もっと大きな滝になると、氷の上に水が掛かってどんどん氷の滝が大きくなり、アイスクライミングができるようなところもあります。私は山登りはしますが、ザイルなどを使った岩登りはしません。ですから、特殊なピッケル持って氷壁を登る姿、想像するだけでブルブルです。 さて、この先の釣り場で何度かあったことのある漁協の顔見知りのおいさんに、きのう街で会いました。「おう、川行ってるか。こないだ放流したってえぞ」「そうすか。どうでした?」「アマゴ7つにイワナ10ばかり釣ったかな」「すごいですね、私の分も残してといてくださいよ。ハ、ハ、ハ」(ほんとかよ、おっさん。あんまり吹いてんじゃねえぞ)、「明日(21日)も行くぞ。一緒にどうだ」「し、仕事ですから。頑張ってくださいね」(いいなあ、定年の悠悠自適は)
2007.03.21
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冬の猟場ではもちろんですが、カモ撃ちやカワウの有害駆除、釣りで川の中州を歩くとさまざまな鳥や獣の足跡を見ることができます。雪山の低山で、スノーシューという西洋かんじきを履いて足跡ウオッチングをするツアーなどもあるようです。ハンターもベテランになると、「これはキツネ」などとすぐに言い当てます。私はシカとイノシシの違いくらいしか分かりません。あ、サルは別。子どもが長靴で歩いたような跡で、いつ見ても「こんなとこに小さい子どもいないだろう」と、ちょいと不気味です。 さて、(写真)は先日のカワウの有害で見つけた獣の足跡。なんですかね、こりゃ。この場所の近くでは以前キツネを見たこともありますし、堤防に続く県道ではハクビシンが車にひかれてることもたびたびあります。水を飲みにくるのか、中州に潜む小動物を狩りにくるのか―。 狩猟を始めると「狩猟読本」という本を貰います。この中には猟場で見ることのできる獣の足跡のイラストが紹介されています。また、鳥類図鑑には鳥が飛んでいる様を下から見た絵や、枝にとまっている姿をシルエットにして色や鳴き声とは別にカタチで判別するのに役立つような工夫がされているものもあります。以前は高山帯や亜高山帯にしか居なかったカモシカも、最近は猟場で見かけることが増えてきました。ニホンジカとは明らかに違う菱形のシルエットがおもしろいです。
2007.03.20
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このところ、長野は冬に逆戻りしたような気温。「暑さ寒さも彼岸まで」とはいうものの、日中のポカポカ陽気とは裏腹に、朝方は氷が張る始末です。カワウの駆除ができるのもあと2週間。きょう(19日)も仕事の前に行ってきましたがボウズ。この寒いのに堤防を犬を連れて散歩している人がいて発砲はできないし、ウにゃ逃げられるし―。ま、この寒いのに鼻水たらしてカワウ撃ってるのもどうかってもんです。 で、写真がないブログは寂しいので、とりあえず銃の写真。(写真)はベレッタのウリカ391という自動散弾銃です。銃身が交換できて、射程100メートル以内ならスラッグ弾という一粒弾でシカやイノシシ猟にも使えます。機関部、左手の親指のちょっと上を見てください。真ん中の線を挟んで銃口側と手前に合計4カ所溝があります。何の溝かというと、スコープを取り付ける基台―マウントと呼んでいますが、その脚部を引っ掛けるところです。つまり、散弾銃身をつければ鳥も撃てるし、スラッグ銃身でスコープを使った精度の高い射撃もできるってことです。 1丁であれも撃ちたいこれも獲りたいという欲張り貧乏ハンターにはぴったりの銃なんですが、ここにスコープを付けてしまうと散弾が撃てません。スラッグ銃身にスコープを取り付けられるカンチレバーというタイプを最近見かけました。私が買った時にはありませんでした。ニャロメ!
2007.03.19
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このところ、休みのたびに車いじりをしてたので、保存してあるシカ肉の処理がおろそかになってました。タンはやっとマリネから出して、あとはボイル、薫製といった工程が残ってますが、タンだけでは煙が無駄になるので、何か一緒にいぶせて、残りは焼くなどして食べる方法はないか―と考え、普段はほとんどしないシカのみそ漬けを作ってみました(写真)。 で、何で普段はほとんどしないかというと、みそ漬けあまり好きじゃないからです。毎年、暮れになると実家に豚漬けというが届きます。私の家の分も含まれていて、分けてもらいます。香ばしいみその香り、焼きたての脂がジュージューいってるやつに刻んだキャベツかなんかを添え、白いご飯に乗っけて食べると、もうほかに何にもいりませんって、おえ、ほんとは好きなんじゃん。 じゃ、何が嫌かというと、あのみそベタベタ。しょっぱくてついついご飯を食べすぎます。ですから、みそ漬けにすると保存効果はあるとは思いつつ、作らずにいました。ところが先日、狩猟をテーマにした別のブログを見ていたら、「シカ肉をみそに漬け、食べる時は洗ってみそを落とす」とあり、「そうかそういう手があるじゃん」って作ることにしました。豚漬けのみそを箸でこそげて食べていた私は、みそを洗い落とすなんて考えもしませんでした。さて、どんなふうに漬け上がるかな?
2007.03.18
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「どうやって撮ればいいの?」(長男小5)「だからさっき言ったじゃないか。いいから早く撮れ」(私)「お父さん、大丈夫?」(長男)「―」(私)。というわけで、三脚据えて自分で撮ってもよかったんですが、普段私のカメラ(ニコンD100)をいじりたい長男に撮らせてやろうというのに、こういう時に限って尻込みです。ま、分からないでもありませんが(汗。 で、廃車にしたエテルナからフロントシートとハンドルを外して自室で「運転行為」にふける姿、やっぱり異様です。それに改めて見ると、部屋の散らかってること。おまけに髪の毛、爆発してます。こうした部品外しはディーラーを通じて行うとできないのだそうで、私はじかに解体屋さんに持っていきました。先方も最初は「困る」と言ってたんですが、その時点でもう助手席が外してあったことや、なんせもう20年も前の車で部品取りもできないからと、応じていたきだました。 さて、座ってみるとこれがとても快適です。居間には別にソファーもありますが、座り心地は遥かにこっちが上です。きめ細かなリクライニングとヘッドレスト調整ができるのでたまりません。ハンドル持ったまま寝ちゃっても事故の心配はないし、当然、お酒もOKです。家族の白い目をよそに、ドラブに行ったあんなとこ、隣に乗ったあんな人(?)を思い酒が進みます。
2007.03.16
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渓流釣りが解禁になると、多くの渓流ファンがそうでしょうが、仕事の前にちょっと、昼休みにもうちょっと、仕事が終わったら―と、休日以外にも竿を振ってるんじゃないでしょうか?私もそのくちでしたが、年を重ねるごとに面倒になり、以前ほどまめに足を運ばなくなりました。それでも、好きなことというのは釣りに限らず簡単にやめられないもので、今朝は仕事の前に川に行ってきました。釣れねー。っていうか、魚居ないんですよね。ま、いいけどさ。 で、魚はいないけどカワウはいるんですよね。今月いっぱい、駆除許可出てるし、先週は車いじってて出猟しなかったし、その前の週は朝寝してたし―。急いで家に銃を取りに戻って、再び川へ。まだ居ます。この距離なら3連発の自動銃、30インチのロングバレルに3/ 4チョーク、数羽いるけど3羽は獲れそうですってんで、発射! さて、条件はそろってましたが、備わってないものが1つ。毎度のことですが、私の腕。落とせたのは1羽だけ、しかも流れのど真ん中です(写真)。拾えません。これがマガモだったら泳いでも取ってくるんですが(!)、仕方がないので報告用に証拠写真を撮って引き上げました。狙ったカワウの中には婚姻色が出て頭が白くなってるヤツも何羽かいました。そういうの撃たなきゃ、ダメです。
2007.03.15
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大分、日が長くなりましたねえ。(写真)は午後5時半ごろ、電線に鈴なりになっているムクドリを撮影したものです。コンパクトデジカメで通りすがりに撮ったのですが、すぐ近くまで行っても逃げずにこれだけいるんですから、恐れ入ります。一眼で望遠を使って撮ったら気持ち悪いくらいに群がっているところが撮れたでしょう。電線に向かっての発砲は御法度ですが、これだけいるとナナハンで何羽おちるかな、9号だとどうだろうと、ついつい考えてしまします(汗。 で、銃や狩猟をテーマにしたいろんなブログを見ていると、地域によってはヒヨドリの有害駆除許可が出るところもあるようです。私の地域では鳥類はカラスとカワウだけです。どっちも食って食えないことはないようですが、どうせなら自分が食える鳥の有害駆除をしたいものです。その方が獲られた方も浮かばれるってもんです。私はどちからというとムクよりヒヨ派ですが―。 さて、(写真)は私の家の近くの村部ですが、町場でもムクドリの大群はいます。夏になると街路樹なんか、格好の塒になるようで、住宅街ではうるさいとか、糞害をなんとかしろなど行政に苦情が寄せられるそうです。Iターンした人などに多いようですが、地方都市の自然が気に入って引っ越してきたのなら、そういうことも含めてその地方を受け入れるべきじゃないでしょうかね。
2007.03.14
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新車はなんといっても、あの室内の独特のにおいがいいですよね。いつかいでも、何度かいでも飽きません(クンクン)。でもそのたびに、訳知り顔の車屋さんが、「新車のにおいの車用芳香剤」というのが発売された時、「みんな新車のにおいって喜ぶけど、あれ、ワックスのにおいなんですよね」と白けて話していたことを思い出します。 で、新車は車内もいいですが、外回りもピカピカのツルツル。冬場、猟場へ向かう林道手前の舗装道路か、猟友のオヤジの頭ようです。こういうきれいなところを見ると、つい、マーキングしたくなるのが生き物のサガ。私は何をするかってえと、別に変わったことをするわけじゃありません。ありふれた、ステッカーの貼り付けです。 さて、(写真)は、モンベルとベレッタ(タイヤカバー)のステッカーを張ったパジェロミニ。モンベルのは彼女(!)のプレゼント、ベレッタのはウリカ391を買った時、何に張ろうか迷って結局とっておいたもの。その時はパジェロミニを買うことになろうとは思っていなかったので、今になると、とりあえずどこかに―と、張らなくてよかったかなって感じです。モンベルのは2人で山に行って、「あ、ここに張ってくれたの」って言われたくて―。をえ、朝から寝ぼけてんじゃねえって。
2007.03.13
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パジェロミニの助手席です。泥だらけのスパイク長靴履いたむさいオヤジが座ることはあっても、窓から入る風に長い髪をとかせるような人が座ることは間違ってもないでしょう。きれいなのは今のうちです(涙。 おや、何か緑色のバッグみたいなのが置いてありますねえ。どこかの長い髪を風にとかせる人が忘れていったんでしょうか。既に、現実から目をそむけている私です。実はこのバッグ、見えにくいですが、デリカD5のロゴ入りです。パジェロミニの契約に行った先月半ば、試乗用のD5があったので、ちょいと乗らせてもらい、ついでにこれももらいました。私のデリカとはまるで別の車でびっくりでした。ディーゼルじゃなかったので当然ゴロゴロいわないし、横揺れもないし、乗り降りも楽。ミツビシにしちゃ、ハイカラ(死語)な車でした。 で、そん時、お店に置いてあったのがこのバッグ。ペットボトルかなんかを入れるような袋です。内側にアルミが張ってあって、保温効果もあるようです。もらったものの、パジェロミニの中でどうやって使うかはまだ決めてません。私は、この手のバッグが缶ビールの景品なんかについてると必ずそれを買う(笑)ので、いっぱいあります。でもせっかくミツビシ車のロゴが入ってるんですから、なにか関連のあるところで使いたいもんです。そーさな、パジェロミニのごみ袋かな。
2007.03.12
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9日、パジェロミニが納車になり、10日、仕事は休みでしたが釣りに行くでもなく有害駆除に出猟するでもなく、まして子どもの遊び相手もせず、1日中車いじりをしてました。何をしていたかというと、(写真)の車載用無線機の取り付けと、廃車にしたエテルナに付けていたルーフラックの移動です。 無線機の配線はディーラーに頼めばサービスでしてもらえましたが、今回、空中線(アンテナ)を取り付ける場所がルーフラックと近く、おまけにラジオのアンテナとも干渉しないように付けなければならなかったので、人に頼んで後から「ちょっと違うなあ」と思うのもいやで、自分でやりました。ディーラーに頼んだのは、電源ケーブルの配線と、ダッシュボードトレイへの引き出し、そしてトレイへの穴空けです。同軸ケーブルも自分で配線しました。 さて、複数の車を所有している猟友の多くは、出猟の時は軽トラか旧型ジムーです。パジェロミニも知り合いに1人いて、私が買ったのでやっと2人なりましたが、多くはジムニーです。私も以前乗っていましたが、パジェロミニが以前の3速オートマから4速になって燃費もいくらか改善されたこともあり、ミツビシ派の私としてはパジェロミニを選びました。無線機を気に入った場所に取り付けられるのも、私たちモービルハムには重要です。
2007.03.11
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隣村の住民グループが、有害駆除されたシカの肉を使った丼を作りました。近く販売を始めるということで、たまたま試食の会に参加する機会があり、行ってきました。(写真)の右側がそのシカ丼です。左のうどんの方が器がでかいですが、好みでうどんメーンとシカ丼メーンを入れ替えられる仕組み。 で、率直な印象は「まずくはないけど、うまくもない」。シカらしさを強調しないという狙いもあったようですが、そうはいってもジビエ料理ですから、ある程度特徴をもたせたいもの。「クジラの大和煮みたい」という声が聞かれ、私もそう思いました。甘すぎでした。また、隣のおばさんは背ロースだったのか、「硬くなくておいしい」と言っていましたが、私のはモロもも肉でした。 さて、会場ではアンケート用紙も配られ、アンケート好きの私はいろいろと書き込んできました。一番課題だなと思ったのは、その肉の厚さです。こちらには馬肉の丼(さくら丼)もあって、多くの飲食店が商品化しています。中には、馬刺しユッケ風のもあり、これは結構いけます。シカ肉の丼にレアな食味は求めません。ですから、すき家や吉野家の牛丼や豚丼のようにスライサーでペラペラに切って薄めに味をつけて出した方がシカらしさを主張できるんじゃないっすか、とかいうようなことをつらつらと書いてきました。
2007.03.09
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引っ張りに引っ張ったクマネタもこれ一切れ、ではなく一区切り。(写真)の肉は本州のクマなので、当然ツキノワグマです。日本には北海道にヒグマという北米大陸のハイイログマの仲間のクマもいますが体格、獰猛さなどツキノワグマとは比べものにならないとされています。 で、そのヒグマのことを書いた「羆嵐」(くまあらし)という本があって、作者の吉村昭は昨年夏に亡くなりました。まだ、ブログを始めてませんでしたが、訃報に接して本を探しても出てきません。私の部屋は撮りためたビデオテープ、読み散らかした文庫本、映画番組のガイドなどが平積みの山積みで、読み返そうにもどこにあるのか分からない始末(汗。同じように巨大グマの猟を扱った「マタギ」もどこかにあって、監督は長野県出身の後藤俊夫。彼の作品の中では最もまともな映画なので、これも折に触れて観たいと思ってますが出てきません(汗汗。 さて、この「羆嵐」が、私が毎日見ている2つのブログで相次いで紹介され、「それ、読んだ、読んだ」と手を上げようにも本が―。まごまごしていると、よく書き込みをしてくれる別のブロガーが早速買って読んだと掲載してました。ヒグマにまつわる記述もさることながら、北海道の開拓の歴史に胸を打たれます。一昨年公開された「北の零年」に出てきたイナゴの襲来の話もあったような…。
2007.03.08
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(写真)はクマ鍋。私は下茹でして灰汁や血を取ったりしますが、これは好み、「そんなことをするとせっかくのうまみが―」という声もあるでしょう。同じ煮込み料理でもイノシシやクマはこういったみそ仕立てで食いますが、シカだけは洋風のボルシチみたいな煮込みにすることが多いです。単純に、和食なら豚汁系、洋食ならシチュー系が好きってことですか。 で、いつも食べかけの写真ばかりでいけませんが、もう半分ほど鍋をつつき終わったところ。1番下の子(6つ)は、今回初めて食べたのですが、兄ちゃんたちが何の抵抗もなく食べてるので、クマだかシシだかお構いなしです。「イノシシと比べてどうだい」「うーん、おいしい」「味はどうだい」「うーん、とってもおいしい」「硬いとか、ちょっと臭いが違うとかどうだい」「うーん、おいしいよ」。これで4月から1年生です(汗。 私の子どものころは亡くなった祖父がコイやニワトリ、ウサギ、ウシなどを飼っていました。ウシはさすがに家で解体という訳にはいきませんが、ニワトリが卵を産まなくなると、ウサギの毛が取れなくなると、家で潰して食べさせてくれました。ニワトリの羽根むしり手伝わされたなあ。ウサギのガラ煮おいしかったなあ―。あれ、だれかとおんなじじゃん?これで40過ぎてます。
2007.03.07
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今年もクマ肉をいただきました。「今年も」というと、毎年もらってるみたいですが、そういう意味ではありません。また、長野県は昨年、クマの駆除数が例年になく多く、県が自粛要請を行いましたが、この肉はその要請が出る前に獲ったものです。(写真)はその肉を茹でたところ。これに塩コショウ振って食います。ウソです。下茹でです。 で、なんで下茹でするかというと、以前、直接鍋に入れたら血肉で、臭くて食えたもんじゃありませんでした。血肉になるのも無理はないでしょう。弾が当たったといって喜んで見に行って、手負いのクマに頭かじられて大怪我したなんて話、よく聞きます。ですから弾が当たって丸くなっているのにも追い矢をかけて、完全に止まったかどうかを確認するといいます。それでもすぐには手を出さず、石を投げてみたり棒で突いてみたりするそうです。血肉にならない方が不思議です。 さて、下茹ですることで灰汁もとれます。ここまでするのに5、6回はお湯を変えています。そして、ようやく湯が濁らなくなったら、別に用意した鍋でゴボウやニンジンなどの野菜と一緒に煮込みます。うちはみそ味、割と濃いめします。肉には独特のにおいがあり、硬いですが、味わいがあります。ちょいとほかに例えようがありません。
2007.03.06
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きょう(3日)は仕事なんですけど、朝ちょいと川へ。コンクリートブロックの壁面をスパイダーマンのように下りて釣り場へ。先行者がいないのでかるーくルアーを引いてみましたが、いない。うーん、場所を変えてる余裕はないので、再びほぼ垂直に近いコンクリートブロックの壁を登り、土手に上がる最後の手を掛けた途端、ブロックがはがれ、もう少しで岸まで転落するとこでした。高さが5メートルくらいですから、死にゃしないかもしれませんが、後ろ向きに落ちるわけで、車いすの身になってたかも。肝冷やしました。 で、そのはがれたブロックの下にいたのが(写真)の虫。なんだか分かりません。虫は嫌いじゃありません(私たちの地域で昔から、ジバチの幼虫やトビケラの幼虫<どっちも釣りの餌>などを食べます。缶詰にもなって売っていて、超高級ゲテモノです)。が、さすがにこれには鳥肌ゾゾゾです。ま、6日は啓蟄、そうでなくても暖冬です。虫の活動も活発になるでしょう。 さて、そうはいっても成魚放流されたアマゴでもいいから釣りたいもんです。きょうのぞいた場所でいないとなると、まだ放流されてないのかもしれません。放流直後のを狙ってる人も結構いますが、そういうセコイ釣りはしたくありません。うん、でもその前に、転落防止に通販で縄梯子でも買うかな。
2007.03.03
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車に缶ビール、もってのほかの組み合わせですが、公用車や大型の農作業機器を納車する際、お神酒を供えたりもします。車とお酒、運転する方ではなくてされる方がいただくなら酔うこともないでしょう。 で、(写真)は私が18年乗っていたミツビシのエテルナという車。車高が低い(腹擦る)のですが、フルタイムの4駆でワインディングロードや雪道にもわりと強く、多くは猟友の軽トラかRVに乗っけてもらうのですが、猟場にもよく乗って行きました。所有年数は長いのですが、後ろのデリカや、ジムニーと併用していたこともあり走行距離は13万キロちょっと。内装もほとんどいたんでなくて、まだ乗れそうです。ですが、あす(3日)の車検切れで処分することにしました。なんと、この2年間にかかった修理代はおよそ30万円(泣。ブーツ、ブレーキバッド、マフラー…あと何だっけ、銃が買えました。 さて、来週初めにはパジェロミニが納車になります。新車が来るまでの代車がこれまた初代のパジェロミニ。ターボ付きの3速オートマでえらく燃費の悪い車です。猟友に、「なんでジムニーにしないんだ」と言われましたが、今のジムニーどうも好きになれないし、かとっいって中古はやだし…。燃費は良くなさそうですが、仕事に趣味に幅広く使えそうです。エテルナお疲れさま。
2007.03.02
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世間にはショコタンとか、ユカタンとかいうものがあるようですが、(写真)はシカタンです。そのままでもヨカタンですが、生々しいので皮を剥いて、「肉」にしてあります。ちょっと内ロースにも見えますが―。 で、焼き肉では牛タン塩が大好きな私も、シカタンの料理はめったにしません。なんといっても皮を剥く作業が面倒だからです。またほとんどの場合、薫製にしますが、これがまた面倒です。シカジャーキーの比ではありません。薫製にするのは保存食になるのと、酒の肴に合うからですが、マリネだけで1週間かけます。そのくせ、思うようにできません。だからあまり作りません。結果、いつまでたっても上達しません。 さて、私が作ってる方法をざっと紹介すると、次の通りです。ジャーキーの時はソミュールという漬け汁に一昼夜漬け込みます。ソミュールは香草などを煮出して作りますが、マリネですから煮ません。漬け込む時間が長いので、バットではなくビニール袋に密封して行います。漬け終わったら塩抜きです。そして真空パックして茹でます。その後にやっと薫煙。これだけやって、手の平に乗るくらいしかできません。1度に3本とか4本やればいいんですが、このごろは1回に1頭獲るのがやっとだし、皮むき考えただけで手が痛くなります。
2007.03.01
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