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ニコン・VRズーム18―200ミリのレポートその3。望遠系ズームの楽しみの1つに、その圧縮比の大きさに伴うボケ味があります。どんなレンズでも、絞りを開放にして、或いは被写体に近づけば近づくほど背景にはピントが合いにくくなりそれぞれにボケ味を楽しむことができます。その代表選手は85ミリや105ミリなどの中望遠レンズで、よく、広告写真のモデルの顔のアップなどに使われるレンズです。目とその周辺にしかピントが合ってないような写真があるじゃないですか。あれです。 で、素人はこういうレンズはほかにあんまり用途がないので、懐具合にゆとりのある人しか買いません。ゆとりのない人がおんなじような効果を楽しみたい時に役立つのが、この18―200ミリのような望遠系の高ズーム比レンズ。望遠側で最短撮影距離まで詰めていくと、(写真)のように、下に2つ並んでいるサクランボ以外にはピントが合っていないようなかなり圧縮感のある写真になります。 さて、(写真)のサクランボ、自家用ですが父が孫のために丹精込めて育てたもので、先週末は大サクランボ狩り大会でした。ムクドリやヒヨドリの格好の餌になってしまうため、張ってあったネットを取っての大仕事です。これらは有害駆除の対象になってないので、自衛するしかありません。
2007.05.31
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これまで、写真を1枚も使わなかったのは、写真の取り込み方が分からなかった第1回目だけ。私は絵日記のつもりで書いているので、それ以外は必ず写真を入れてきましたが、いつも1枚でした。今回、サイズもいつもの半分にして、2枚も入れちゃいました。こういうの苦手なんでよく分かりませんが、きっとやり方によっては写真を縦に並べたり、写真ごとにキャプションをつけたりもできるんでしょう。 で、(写真)はニコンズームレンズVR18―200ミリの画角の違いを説明するために撮影しました。このレンズの最大の売りは、11倍という私が写真を始めた頃には考えられないズーム比にあります。左は18ミリでの何の変哲もない公園の風景。しかし、同じ位置から最大にズームアップして200ミリでその一角を切り取ると、あられもない姿で狩猟法違反をしている少女の姿が…。 ズーム比が大きいということはレンズの繰り出し量も多くて、広角側で全長10センチ(フィルター込み)が、望遠だと16・5センチ(同)になります。最大の繰り出し量を得るのに90度の回転が必要で、強いて使い勝手の悪さを挙げれば、この回転量の多さですかね。
2007.05.30
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獲るには免許が要ります。そして、それなりの腕と予備知識が欠かせませんが、撮るのに必要なのは今は、デジカメだけです。とりあえず、電源を入れてシャッターボタンを押せば、目の前の人物や風景が記録できます。ピント合わせも不要のフルオートです。私が初めて一眼レフを買った27年前からは想像もつかないことです。その時買ったキャノンA―1、交換レンズを買い足しながら、時々取り出しては使っていますが、撮った写真はフィルムの中、現像さえされてません(涙。それだけ、デジカメを使う頻度が高いのが現実です。 で、私は普段ブログにのっける写真はオリンパスのミューを使ってます。速写性では譲りますが、タフ(耐水、耐衝撃性)だそうです。でも、水の中に入れたことも、落としたこともありません。一眼は4年前にニコンのD100を買って使ってます。F3から引き継いで使っていた35―105ミリが壊れ、24―120ミリ(写真奥)を愛用していましたが、なんと、先週、これを下取りに出して18―200ミリ(写真手前)を買ってしまいました。今週は18―200ミリのレポートです。これ、いいです。ほんと。
2007.05.29
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(写真)は映画館。上映中の映画は、大型連休に公開された「スパイダーマン3」。家人が親子の割引チケットを買ってあって、先週末、高速で30分ほどのところにある映画館に子どもたちを連れていきました。兄弟3人そろって劇場で映画を観るのは初めてとあって、みな最前列でスクリーンに釘付けです。長男がまだ随分小さい頃、「スターウォーズ・エピソード1」を観たいというので連れていったら、字幕で内容が分からない上(今回は吹き替え)暗いのであっという間に寝てしまったのを思い出すと、時の流れを感じます。 で、「1」と「2」、子どもたちはDVDで何度も観てるので、「3」に登場するベノムやサンドマンについてもとても詳しく、ハリーが死んでしまうのも、小学6年にもなれば長男は「途中で分かった」と言ってました。続編で監督が変わることはしばしばありますが、今回は3作ともサム・ライミ。彼は80年代のスプラッター・ホラーブームに火をつけた「死霊のはらわた」の生みの親です。そうかと思うとシャロン・ストーンとデカプリオの「クイック&デッド」のような痛快娯楽西部劇も撮ります。あのベッドシーン、どっちがおいしかったのか気になります。 それはともかく、帰って「1」を観ると、やはり時の流れを感じます。トビーはなんだか腹が出てきた感じ、キルスティン・ダンストは二重あご…。でも、あっという間の2時間半でした。
2007.05.28
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山や川へ車で行くと、路面状態の良くないところも通らなければなりません。私の車にはピックアップや軽トラのようにオープンスペースの荷室がないので、空間の有効利用が欠かせません。その代表選手といえば、ルーフキャリア。外見がどうのとか風切り音がうるさいとかは二の次、三の次。実用性が最優先です。 で、大物の単独猟はあまりしない私は、スタックしても仲間の車に引っ張ってもらえばいいので、牽引ロープは積んでいても、ウインチは載せてません(実は買う金がない)。けれど、轍の大きな林道や、ごろた石の河原でいつもだれかに引っ張ってもらえるとは限りません。そこで必要なのはスコップ。仕留めたシカやイノシシも、内臓は現地処理するのでこいつは欠かせません。 さて、そのスコップの格納場所ですが、スペアタイヤをリヤゲートに背負っている車では、タイヤを固定している軸を加工してスコップを止められるようにするのがやっぱり王道です。けれど、最近の車は私のパジェロミニのようにこじゃれたタイヤカバーがついていて、そのままではスコップがつきません。車を買う時、「このカバー要らないんからその分値引きしてよ」って言ったけど、「さすがにそれは…」とやんわり断られてしまいました。せっかくついてるんだから使わなきゃ損とばかりカバーをつけているので、スコップは貴重な空間を半分も使って屋根の上です。やーねー。
2007.05.25
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(写真)は、日本で最も普及しているともいわれる30―06スプリングフィールドというライフル弾用の弾帯と、そのマガジンケース。ケースは1番左のが弾帯を買った時についてきたといういわゆる純正品で、右の2つはそれを模して私の知人のカスタムナイフメーカーに作ってもらったものです。「ついてきたという」というのは、私は見てないからで、つまり私のじゃありません。猟友がマガジンケースが破れてしまったというので、シースと呼ばれる革製のナイフケースも手作りするこのナイフメーカーに作ってもらいました。腕のいいナイフメーカーは、皮工芸の技術も第一級です。 で、右の2つは純正品よりやや大きく見えますが、実際、少々ゆとりをもたせて作ってもらいました。このマガジンはダブルカアラムという実包をジグザグに装填するタイプで、直線的に入れるシングルカアラムより幅が厚くできています。そのため、これまでのケースはきつきつで使われていました。出し入れをスムーズにするためにも、ちょっぴり太めにしてあります。 太めといえばこの弾帯の持ち主は私より一回り年上ですが、完全にメタボリックなおやじです。弾帯も止められなくなり、(写真)左奥に見える楕円の白い縫い代も、サービスでずらしてもらってます。親切に古いケースも補修してもらい、〆て1万円。太っ腹なおいさん、もう少しはずみなよ。
2007.05.24
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五月雨というと、読んで字のごとく5月に降る雨、と思いきや、昔の言葉ですから陰暦の5月。つまり今の6月の梅雨のことです。同様に、5月の好天のことが五月晴れといわれることがありますが、これも6月の梅雨の晴れ間のこと。言葉の使われ方って時代とともに変わってゆくのでしょうが、言葉に限らず、何事も本来の意味を知っていることは大事だと思います。 などと言いながら、植物に疎い私はアヤメだかショウブだかも知らずに、カエルがいるというだけで写真を撮ってしまいます。トノサマガエルだと思いますが、なんとも愛嬌のある顔です。これくらい大きいと、花と一緒でも絵になりますが、これが昆虫だと私のレンズバリエーションだと限界です。これまでに何度もマクロレンズを買おうとして、その都度、へそくった小遣いは銃の関係や登山道具、キャンプ用品、バイクの修理代などに消えてしまい、そうこうするうちにカメラの世界もデジタル一色。結局、銀塩カメラでマクロレンズを揃えることはできませんでした。 さて、写真撮影はレンズではなく、とにかく撮影者が動いて最適のアングルや構図を見つけ出すことだと思っている私ですが、この写真、なんとも無駄な空間が目立ちます。トリミングして対象を強調することもできますが、本来的な撮り方をすればもっと面白い写真になっていたでしょう。
2007.05.23
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日足が長くなりました。この時期、仕事が早く終わると以前は川に行って毛ばりで夕まずめを狙っていましたが、その川は今ではキャッチ&リリース(釣った魚は持ち帰らずに生かして返す)区間に指定されてしまったので、釣ったら食う私は行かなくなりました。代わりに何をしてるかというと、(写真)のように火遊びしたりして子どもと遊んでるか、ハンターの溜まり場に行って飲んでるかです。こういう時間を料理に使えば―とも思われるかも知れませんが、私の好きな薫製やダッジオーブンを使っての料理はこれからの季節、暑くて不向きです。ダッジオーブンに関しては、もっと暑くなれば夏野菜を使った料理ができるのでまたちょいと別ですが。 で、私の子どものころ、花火というと「夏休みだけ」とされてましたが、今の学校ではあんまり厳しく言わないようです。リクエストに応えて、明るいうちからできる花火の登場です。燃えているのは3月に処分したエテルナに積んであった発煙筒。銃床折ったり、アルミホイル傷付けたり、メモリースティックなくしたりと悪いことが続くので、げん担ぎじゃありませんが火をつけてみました。 さて、私は実際に道路などで発煙筒がたかれているのを通り過ぎざまに見て、不謹慎ながらきれいだなあと思ってしまいます。こうやってじっくり見ると、やはりきれいです。夕日にも映えます。
2007.05.22
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や、やってしまいました。カラスの有害駆除が始まるので、空気銃(シャープ・エースハンター4・5ミリ)の点検や手入れをしようとロッカーから取り出し、スリングを肩にかけたところ、先台にねじ込んであったねじが抜け落ち、銃口側から地面に落下。銃床ぽっきりです。私はスリングを持ったまま、呆然自失。スリングの先には割れた銃床がぶら下がるだけ…。 で、スリングは自分で取り付けたのでだれかに文句を言うわけにもいきません。抜け落ちたネジを見ると、少しばかり細い小さい短い(?)ようにも思えます。悔やんでも悔やみ切れないというか、激しい自己嫌悪に襲われるばかりです。このあと、銃砲店に修理に出して、帰って来た時にパジェロジュニアの左の後輪のホイルが茂っていた庭の草の陰で見えなくなっていた縁石と接触して傷をつけてしまいました。そして、今朝(21日)気が付いたら、キーホルダーにしていたメモリーステック付きのビクトリノックスがありません。えー、どこで落としたんだ!いろんなデータ入ってるのに…。どーして悪いことってこう、続くんでしょう? さて、不幸中の幸いというか、空気銃のスコープには異常ないようです。でも先台と銃床はそっくり取り替えだそうで、代金は少なくても3万円。ヲネイサンのいる店で飲めるじゃないかぁっ!
2007.05.21
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スケジュール帳は仕事兼用で、手帳サイズではなくB5判のものを使ってます。いつも10月ごろに買いますが、買うとすぐにビニールのカバーをはがして自家製の革のカバーをつけていました。革製の書類入れをB5サイズに切って、革細工用の専用の針で縫い合わせただけのものですが、長いこと使っていたので破れてしまいました。(写真)は、革製品を売ってる店で半端の革を買ってきて縫い合わせているところ。今回はA4判にサイズアップです。 で、どうしてこういうことをしてるかというと、ビニールのカバーは使っているうちに角が割れてきたりして不快です。革は手触り、質感ともに自然で使い込むほどに味わいが出てきます。ですから、ブランドにはこだわりませんが、サイフも免許入れも日常的に使うものは、私はみな皮革製品です。銃についてもスリング(肩掛けひも)、弾帯(弾差しベルト)などみなそうしたいのですが、こればっかりはそうもいきません。 さて、革を縫うのは大変です。外見が同じように見えてもなめし加減が違うのか、くにゃくにゃして真っ直ぐ縫えません。ですから、縁は接着剤で仮止めして縫っています。
2007.05.19
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銃の所持には許可が必要です。前回の許可から三年目の誕生日までに講習を受け、更新手続きをしないと失効してしまいます。私が一緒に猟をしているグループには忘れてたり、仕事でどうしても講習に行けずに取り直した人がいて、もうとっくにライフルが持てるのに(散弾銃を10年所持しないと持てない)、散弾銃で撃つ1粒弾(スラッグ弾)で大猟してる人もいます。 で、15日には仕事をサボって、いや休んで更新のために必要な講習会に行ってきました。講習会は年間を通じて県下各地で行われていますが、近場での受講を逃すと大変です。3時間ほどの講習のために、1日がかりで遠くの会場まで行かなければなりません。どうせ1日休むなら休みは有効に使いたいものです。もっとも、ものは考えようで、都市部で行われる講習会に出かけ、行ったついでに地元では買えない買い物をしたり、その土地のおいしいものを食べたり映画を観たりという人もいるでしょう。 さて、(写真)は今年の講習で配られたテキスト。警察官から、銃の取扱い上の注意や最近の銃、狩猟に絡んだ事故報告などを聞きます。以前の「網わなで捕獲した獲物は銃でとどめを刺すのは好ましくない」という解釈が、「銃を使う」ように変わったとの話が出ました。し、知りませんでした。
2007.05.18
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16日は午前4時集合でカワウの有害駆除に行きました。発砲できるのは、日の出から日の入りまでですから、当日の日の出の4時36分までに、打ち合わせをしてそれぞれの持ち場に着きます。参加したのは2月の一斉駆除の時よりも少なくて30人くらい。でも、少ないのはハンターだけじゃなくてウも少なくて、やらなくてもいいような駆除でした。正式な報告はまだありませんが、射獲した数はかなり少なかったようです。 で、どうしてやらなくてもいいような駆除だったかというと、この時期になると私たちの地方のカワウは繁殖のために別の場所に移動していて、冬場ほどいません。11月から12月ごろになると、新しく生まれた若鳥を伴い、餌を求めて戻ってくるのです。もっとも、繁殖はしてなくても塒はあるので、そこをじかに叩いて(撃って)、放流された稚アユを保護してほしいという漁協の要請のようなので、猟友会としては立場上、協力しないわけにはいきません。 さて、(写真)はウが下流から上って来るのを待ってる間に撮ったものです。右上の白いところが空で、ここを逆Vの字の編隊飛行してくるのですが、数が少ない上に高いところを飛ぶので、まー、当たりません。当たったかなと思うと、羽根が3枚くらい落ちてくるだけです。カワウ、強し。
2007.05.17
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きのう(15日)は仕事を休んで銃所持許可更新のための講習会に行ったり、今朝(16日)は午前4時から臨時のカワウ駆除に出たりしててずっとパソコン開いてなかったので、気づきませんでしたが、なんと20000ヒット超えてます。14日などは初めて1日のカウントが150代になり、びっくりです。これも、訪問し、書き込みをしてくださる皆さんのお陰です。どちらかといえば閉鎖的な狩猟の世界、国際的なスポーツとはいえ愛好者の少ない射撃の世界での情報交換に―と始めたブログですが、身辺雑記や釣り、飲み食いの話などで非狩猟期をつなぎ、われながら少々セコイとは思いますが、これからもよろしくお願いします。 で、以前娘に描いてもらった似顔で自己紹介をしたら、こんな顔です、ブログでしか私を知らない人が本当にこんな顔だと思っているようなので、感謝の気持ちと誤解を解いていただくために、改めて写真で自己紹介です。え、あんまり変わりませんか? さて、ブログを始めたのが去年の9月6日。あと3カ月足らずで1年です。早いもんです。この間、写真を入れなかったのは初日だけ。更新も週5―6回。これからもこのペースでいきまっせ。
2007.05.16
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きのう(13日)、車で街を走っていたら、前の車、なんとも味なことしてます。最初は破れているのかと思っていたのですが、信号待ちで一時停止した時によーく見ると、三菱の渕をきれいに切り抜いてあります。ミツビシ車好きの私としては、すかさず車内から写真を撮ってしまいました。ここにアップすることでドライバーの承諾は得てませんが、ま、街の風景の一部ということで勘弁してもらいます。 で、枯れ葉マークを付けてるということは少なくても65歳以上の高齢者だと思います。おじいさんかおばあさんかシートの陰で見えないうちに左折されてしまって確認できませんでしたが、黄色とオレンジを分ける真ん中の白い線が、上の菱形の頂点から三つの菱形の交点を垂直に貫いているとこをみると、こりゃ、おばあさんの仕業じゃありません。美意識、平行感覚に優れた男のこだわりを感じます。そして、遊び心もバッチリです。 さて、私がこのマークのことを枯れ葉マークと言うと、「モ・ミ・ジマーク」と必ず言い直す山登りの仲間がいました。年に1度、山で会うだけなので、山で一緒にならないと元気にしてるかどうか分かりません。ま、「便りがないのは良い便り」とかいいますから、来月初旬の開山祭で会えるのを楽しみに待ちましょう。開山祭まであと20日足らずです。今年も山頂で焼き肉だー。
2007.05.14
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子どものころ、テレビのCMで、「あたな作る人、私食べる人」とかいうコピーが、女性蔑視だとかで問題になったことがあったような気がします。何の食品だったか思い出せませんが、自分で釣った魚や獲った鳥、獣以外は、私も完全にこのコピー通りです(爆。(写真)はゼンマイの煮びたしですが、父が採ってきて母が作ってくれ、私は子どもたちと一緒になってひたすら食って飲んで―です。 で、物事には必ず例外があって、ワラビや先日のツクシ(わー、またやってしまいました)のように、材料の調達に精を出すこともあります。子どもの時は、タケノコ掘りにもキノコ採りにも行きました。でも、なんだか調達し調理する意欲が、対象がなまぐさじゃないとわいてきません。どうしてでしょう?根っからの殺生好きってことでしょうかね? さて、ワラビの煮方もいろいろあるしょうが、今回のはちょっと灰汁抜きがきつ過ぎたのか軟らかめです。カップラーメンは1分で食べ始め、ラーメン店では必ず「硬めで」と注文をつける私の「食べる人」としての態度はとてもわがままです。何にもしないで食べるだけの時でも、塩気が濃いの軟らかいのと散々御託を並べます。両親は、そんな私に毎年ワラビを食べさせてくれます。
2007.05.12
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わが家で、転作の一環として作っているムギです。新芽の時のシカ対策が功を奏し、今年も見事な穂をつけました。もうしばらくすると黄金色になり、いわゆる麦秋と呼ばれる季節を迎えます。9月生まれのせいか、私は季節は秋が好きですが、ムギが実る5月末から6月にかけての「秋」も好きです。 で、麦畑の中で紫の花をつけているのはヤグルマソウ(多分…、植物は苦手)。2、3年前はもっとゾロゾロと生えていて、母親の話だと、アマチュアカメラマンが「面白いから写真に撮らせてくれ」と言って、撮っていったこともあるそうです。それが原因というわけではないでしょうが、父親が「花畑だけ麦畑だか分からん。みっともない」と大分抜いてしまい、今年はこの程度です。 さて、どうしてこういうことになっているかずっと私は知りませんでしたが、今年、やっと謎が解けました。長男がまだ学校へ上がる前に、畑の脇で母とヤグルマソウを育てていて、枯れたのを麦畑に捨てたのだそうです。収穫したものの一部をとっておいて撒いているので、その中にヤグルマソウの種も混じっていて、毎年一緒に生えてくるようです。植物の持つ力強さ、生命の神秘に驚かされます。アスファルトのひび割れから植物が芽を出していたりするのを見かけることがありますが、あれも、よくまあどうやって突き破ってきたのかと、ひたすら感心させられます。
2007.05.11
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(写真)はシカみそ漬をようやく焼いて食べたところ。サルじゃありませんが、ハイパーリンク、1度覚えると面白くて仕方ないので、ついつい使ってしまいます(爆。それにしても、漬け込んだのはもう2カ月近く前になるのに、みそ漬って保つもんです。食感はほとんど変わりません。ただ、漬け込んだ時間が長かったのと、みそを十分に落としていわゆる塩抜きをしっかりしなかったので、子どもたちにはしょっぱいと少々不評でした。しかし、結局、ぺろりと平らげてくれました。緑色のはキャベツ、白っぽく見えるのは子どもたちの大好物エリンギです。 で、漬け込む時はブロックのまま漬けました。1カ月ほど前、1度食べようとした時があって、直前にスライスしてバットに並べましたが、その夜は別の料理になり、そのままラップをして半冷凍でさらに1カ月近く放ってあったのです。ですから、余計に味が染みていたのかもしれません。すぐ食べるならスライスして漬け込み、長期保存ならブロックのままがいいのかもしれません。 さて、今回は試してませんが、みそ漬にしたのを真空パックすることも考えています。そうすると、登山に行った時に焼いて食うこともできそうだからです。私たちは山頂(!で焼き肉をします。
2007.05.10
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ちゃんちゃん焼きにされたニジマスです。なんでこう時間軸のズレた紛らわしいことをするかというと、日ごろ、ブログでやり取りしていただいてる方のお陰で「ちゃんちゃん焼き」(ハイパーリンク)を覚え、1度やって面白かったので、なんとか今度もできないかと策を労した結果です(爆。 で、ブラックバス(食わないので私は釣りません)だと、かなり大きくても口を持ってあーんぐりの図なんでしょうが、ニジマスでこれやると大怪我します。凄い歯持ってます。釣ったことはありませんが、サケなんかだと、尾びれの付け根がくびれているので、尻尾持って逆さ吊りです。でも、マスはくびれが少ないので、尻尾を持つとぬるっと滑って逃げられてしまいます。 さて、ニジマス(レインボー・トラウト)とはいっても、スーパーで売ってる塩焼きの食べごろサイズを超えると虹色というより、(写真)のようにエラぶたの辺りが赤く染まって虹というイメージからは遠ざかります。味も、放流されているものには雄が多いせいか、塩焼きとか刺し身とかいったあっさりした食べ方はあまり合わないように思います。それに、釣ってランディングした時、いきなり白子を掛けられることもあります。慣れてないと、ウエアなど真っ白にされます。
2007.05.09
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ブログのカテゴリに「映画」を入れてますが、最近は衛星放送とレンタルばかりなこともあり、書く時は狩猟や銃に関する作品に限定してましたが、ちょっと面白いものを見つけたので紹介します。(写真)はブライアン・デ・パルマが20年ほど前に撮った「殺しのドレス」の1場面。ヒッチコックの「サイコ」に似たサイコ・サスペンスですが、後者に比べるとかなりなエロ仕立てです。 で、「殺しのドレス」は最近、衛星放送で見てび・つ・く・りです。左側の男、殺された母親(浮気してた)に復習しようとする息子で、クレジットを見るとキース・ゴードンとかいう名前ですが、「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフとそ・つ・く・りです。以前観た時はダニエル君の存在さえ知らず、比べようもありませんでしたが―。でも、似てるのはこの場面だけ(笑。 さて、右の女は「ロボ・コップ」で撃たれて死んでしまう女警官アン・ルイスを好演したナンシー・アレンです。この映画では娼婦の役で、照れ屋なお父さんの私としてはとても子どもと一緒には観てられないようなシーンもあります。たしか、デ・パルマと結婚してたと思うんだけど…。 (写真)はデジカメでテレビ画面を直に撮ったんですが、こんなにきれいに撮れるとは思いませんでした。高校の時、初めて一眼レフを買い、好きな俳優が出るとよくブラウン管撮ったもんです。
2007.05.08
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隣のおいさんも注目の超ロングファイトとなった大型連休中のニジマス釣り。60センチを超える大物だったんじゃないかと思うんですが、なんせ糸切って逃げられてるんでなんとも言えません。逃がしたののほかに今年は40―50センチクラスのを3匹釣って、1匹はちゃんちゃん焼き、残りの2匹は生け簀に放してあります。魚のいいところは、釣ってからも上手にキープしておくと、後でゆっくり調理できるとこです。シカやカモだとそうはいきません。獲った時点で死んでますから。 で、ニジマスは養殖の大型を連休に合わせて漁協が放流したものです。人によっては10匹とか釣って、近所に配ったりしていますが、私は4、5匹釣れると釣り場を譲って帰ります。釣る楽しみもさることながら、この後の調理と、酒もこの上ない楽しみだからです。釣れた魚は立ち込みではストリンガー、おかっぱりからはネットに入れてキープします。家まではアユ用のエアポンプをセットした大型のプラスチックケースに川の水を汲んで持っていきます。 さて、広い湖でも大勢の人が代わる代わる同じようなルアーを投げてると、半日くらいで食いが渋くなってきます。この渋くなる前にいかに釣るかがある意味、勝負です。糸を切って逃げた魚は既に3匹釣った後に掛かったもの。だから悔しさも半分くらいさ(!?)
2007.05.07
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(写真)はこの大型連休中に私が釣って、子どもたちとバックヤードキャンプで作ったニジマスのちゃんちゃん焼き。本場、北海道のサケのちゃんちゃん焼きは食べたことがありませんが、大きなニジマスを釣ると最近はいつも作ります。以前は刺し身にしたり、薫製にしたりもしてましたが、ホイル蒸しかちゃんちゃん焼きが一番うまいように思えます。 で、ニジマスは40センチから50センチほどで、大型連休中に隣の町の湖に漁協が放流します。中には60センチを超えるものもあってこんなの釣るととても楽しいです。私は中調子の軟らかめのロッド、細めの糸、弱めのドラグ設定で釣るので、60センチを超えるものが掛かるとなかなかランディングできません。釣り落とした魚は大きいと言いますが、今年も、上げることができないでいるうちに、隣の小僧にラインを絡まされ、糸を切られたのが1本ありました。もの凄い勢いで何度も沖に走られ、脇にいたおいさんたちも応援してくれましたが、だめでした。 さて、ラインを切って逃げた魚。ファイトの最中にしなるロッドの写真を撮ってあります(その時はまだ余裕があった)。でも今考えると、そんなことしてるからライン絡まされたり、逃げられたりしたのかも。うーん、悔しい。
2007.05.06
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(写真)は前ピンなのがミソ。バックヤードキャンプとはいえ、暗くなれば当然照明が必要です。集め出すときりがないのがこのコールマンのガソリンランタンです。いけねえ、モデル名を忘れましたが、タバコを吸わなくなり、ライターなどを持ち歩かなくなったので、着火用の電池を内臓しているタイプです。タンクの下には黒いゴムだか樹脂だかのプロテクターが付いてましたが、ダサいので外してあります。 で、コールマンのランタンはほかに、テントや車の中でも使える乾電池式のもの1つ、サーチライトとしても使えるもの1つと全部で3つ。ほかに登山の時、プリムスのストーブにごとくの代わりにつけて使えるランプがあって、それぞれ用途に応じて使い分けてるつもりです。乾電池のは2つとも安全で多用途ですが、やっぱりガソリンランタンが好きです。 さて、作ってる料理はニジマスのちゃんちゃん焼き。魚を捌いたり、皮を焼いたり、味を付けたりといったうまく食べるのに必要なことは私がしますが、後は兄弟3人が協力して火の番をしたり、焦げないように様子を見たりしています。この間、私は何をしてるかというと、ランタンの火を眺めながら、缶ビールを飲んでます。家では焼酎、猟仲間の集まる居酒屋では日本酒、登山やキャンプでは断然ビールです。あ、すいません、見栄張りました。発泡酒です。
2007.05.05
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子どもにとってバックヤードキャンプのいいところは、居場所を限定されないところじゃないでしょうか?本当のアウトドア一家なら、テントを張るのもシェラフで寝るのもへっちゃらでしょう。でも、うちみたいな「お父さんだけアウトドア」な家庭では、外での料理や料理をするための準備が済むと、子どもはもうすることがありません。「生きる力を身に付ける」とかいったことをアウトドアを通して子どもに教えようとはさらさら思っていない私は、「嫌なら家に入っていなさい」と言います。私が楽しいことをしていて、子どももそれが楽しそうなら一緒にやればいいのです。学ぶのはそこからです。 で、(写真)はデリカの室内。デリカのシートチェンジは面倒です。ですからシートはいつもお見合いスタイル。移動のためというより、移動した先での居場所です。テーブルも出したまま。後ろ向きに乗ると酔いそうと言っていた子どもも今ではもう慣れてしまいました。魚が焼けるまでの間、ちょいと一休みの長男です。次男と長女は家の中です。 さて、こういうところで飲むビールは格別です。銘柄にも、発泡酒かどうかにもこだわりません。写真のプレミアム何とかは、携帯用のバッグに入っていたので、おまけに弱い私はついつい買ってしましまいた。「発泡酒にしとけば12本買えたなあ」という思いを酔いがさえぎります。
2007.05.04
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