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1、三浦知良の状況 以上のFWに比べて、いくらブラジル、イタリア、クロアチアにおいてプレーした経験もあれば、サッカー日本代表の中心選手として出場したこともあるが、98年以後から、代表としての実績もないし、すでに38歳にもなった三浦知良は確かにさらにアピールしなければならないと考えられる。(1)J1リーグ 2005年3月に行われたヴィッセル神戸の開幕戦から、三浦知良は3試合連続ゴールを決めたが、6月パベル監督が就任してから、出場機会を失ってしまった。しかもベンチから外された 。確かに三浦知良は開幕3試合の連続得点から神戸から退団まで1点でさえ決められなかったが、神戸はもともとJ1における弱いチームであり、この三年間毎年J2へ降格する恐れがあった。従って、三浦知良はゴールを決めるためのいいチャンスを与えられていなかったと考えられる。さらに、J1リーグの強豪である鹿島アントラーズにおいてプレーしている鈴木隆行の成績に比べて、三浦知良のほうが上回っているのではないか。(2)J2リーグ 試合における活躍のチャンスを求めるため、7月下旬、三浦知良はJ1リーグからJ2リーグの横浜FC へ移籍することにした 。J2リーグにおける16試合の中で、三浦知良は13試合においてスタメンとして出場した。しかも4得点を決めた。これは横浜FCにおいての得点ランキング第3位の好成績だということである。カズより上位の二人の選手は2005年のJ2リーグにおいて30試合以上出場した選手である。従って、7月30日からJ2リーグにおいてプレーし始めたカズはかなり自らの決定力をアピールしたのではないか。(3)シドニーFC 本文のはじめにの部分において、すでに三浦知良がシドニーFCへ移籍してからの成績を述べた。シドニーFCへ移籍してから、四試合において2得点を決めた。また、日本に行われたトヨタ杯クラブ世界選手権において、カズは全試合フル出場し、自らの体力をアピールした。
2006.02.28
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第17回の福島物産展は2月23日(木)から3月1日(水)東急東横店で行われたということだ。しかも、特別企画として、あの白河ラーメンの元祖と言われるあの有名店も東京で初出店したということだ。それは白河の手打ち麺の有名店である「白河ラーメン とら食堂」だ。 あまり渋谷へ行く時間がないが、ちょうど今日の奨学金の面接は渋谷で行われた。終わった時10時半ごろだった。バイトの出勤時間までまだ2時間以上あった。ちょうどとら食堂への時間があるので、東急東横店へまいった。 都内ではただ一軒の白河ラーメンの店しかない。その店の店主もとら食堂の弟子だということだ。今回の出店ついでに、あの店主も手伝いに来たそうだ。 好評な「手打ち中華そば ワンタン入り」を注文した。チャーシュー三枚とワンタン四つがいれてある。のり、野菜、量が少ないメンマもある。 スープは鶏ガラのように感じられて、香りが強いものだ。醤油味は濃くないが、スープのコクが感じられる。これは師匠と弟子の差だと言えるのではないか。チャーシューはカントウ式のようなのだ。炭火で燻したそうなので、香りが強い。薄切りだが、小さくない。また、味付けがよいし、歯ごたえもよい。メンマの味付けは濃くないが、歯ごたえがよい。 手打ちの中縮れ麺の質はかなりよい。その方法は「青竹手打麺」という。質がよくて、まるで伸ばせないように感じられる。しかも、スープを吸っても、歯切りが変わらない。麺の芯も飽満のように感じられる。 催物への出店とはいえ、質がなかなかよい。さすが白河ラーメンの元祖だけではなく、代表的な店だと思う。明日の最終日の午後4時は最終オーダーだということだ。時間があれば、ぜひ食べに行ってみなさい。
2006.02.28
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久しぶりにがんこ総本家に行った。最近、家元の一条安雪さんは浜松のラーメン集合施設への出店に忙しがるため、総本店を店長に任せて、浜松の運営が軌道に乗るまで、そっちのことに専念するそうだ。また、閉店したばかりのがんこ七代目の店主は店長として浜松へ移られた。そして、土曜日もしばらく定休となったため、総本家の定例の土曜日スペシャルもしばらくなくなった。 しおラーメンの並盛、ちゃーしゅー、味玉を注文した。やはりわしの勘が正しい。美味しいが、総本家のしお味は西早稲田店よりしょっぱい。しかも、西早稲田店のほうが緩やかのように感じられる。またトッピングのチャーシューの量が前より多い。かなり多くの肉が食える。 現在、ホワイトラーメンという牛乳とんこつラーメンのイベントをやっているが、家元が帰ってこない間に、新たなイベントをやらないと考えられる。
2006.02.27
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最近、くるりさんのブログで珍しい書き込みを見た。しかも書き主は自らのブログを載せた。そのブログを読んだら、しばらく総本店として閉店してからまた再開したあの秋葉原の有名店である「ラーメン創房 玄 秋葉原店」についてわかった。その書き主は言うまでもなく、「ラーメン創房 玄」の店主の田中玄さんだ。 玄さんの記事では、現在営業しているすべての「ラーメン創房 玄」としての店は彼との関わりがないということだ。また、かつて開いた玄の支店は全部彼がある組織に騙された結果だという。 食いに行ったことがないが、かなり残念だと思う。ラーメン界では多くの陰謀があると言えるのではないか。興味があれば、玄さんのブログを見に行ってください。二つがあるが、内容はほとんど同じだ。ラーメン創房玄(Cyber Ramen Shop)ラーメン創房「玄」;Cyber Ramen Shop
2006.02.27
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(三)若手FW1、大久保嘉人(おおくぼよしと) 2004年にFIFA(the Fédération Internationale de Football Association、サッカー国際競技団体)によって「世界で最も才能ある若手10人」と選ばれ、スペインのマジョルカにおいてプレーしている大久保嘉人は最も注目される日本の若手FWの一人である。しかし、スペインにおけるプレーからみれば、大久保の調子もよいとは言えない。2004-2005年シーズンの中で、13試合において3得点を決めたが、2005-2006年シーズンにおいてはほとんど途中出場だし、得点もない 。 また、五輪代表としてゴールを決めたが、大久保は2003年から2004年までサッカー日本代表として19試合得点なしという記録を残した 。2005年に代表として召集されたことが一回だけだということである。従って、大久保の調子はかなり悪いため、才能ある若手と言っても、ワールド カップの前に調整できるかどうかわからない。要するに、スペインにおいて出番もないし、代表として出番をもらえるかどうかもわからないので、調整することがうまくできるかという問題があるからだ。2、平山相太(ひらやまそうた) まだ20歳だけの平山相太は高校時代から怪物と呼ばれ、注目された天才選手である。2005年8月11日にオランダ1部リーグのヘラクレスと正式契約し、ヨーロッパにおいてプレーしている。しかも2005年年末まで16試合において5得点を決めた。 確かに、高原、柳沢はもちろん大久保に比べても、日本代表としての経験が少ないし、年齢も若いが、徐々に成長してきたと言われる 。3、田中達也(たなかたつや)とほかの選手 2005年に行われた東アジア選手権の日本代表として始めて召集されたにもかかわらず、すぐ得点を決めた田中達也は23歳であり、有能な選手だと言われる。その上、すぐ出た2試合において1点を決めた。しかし、東アジア選手権の時もケガによって欠場したことがある。さらに、ワールド カップ二次予選のイラン戦に出られなくなったという 。また、復帰したばかりで、すぐに全治5-6ヶ月の重傷を負った。2006年1月の代表合宿に参加することが難しいと言われる 。現在、軽いランキングの練習が行えるようになったというが 、まだ正式に練習および試合を再開することができないため、ワールド カップまでにケガが順調に回復できても、いい調子で試合に出られるかどうかわからない状態だと言える。 また、FWの決定力の不足に刺激を与えるため、2006年1月の代表合宿の前に、ジーコはJ1リーグ今季の日本人得点王であるFW佐藤寿人(さとうひさじ)を召集した。しかし佐藤は代表としての経験がないため、評価しにくいと考えられる。
2006.02.27
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7日の中国への交流活動がやっと終わった。いろいろなことを自らの目で見たり、聞いたり、体験したりした。教科書よりもっと実感した。また、行われたシンポジウムでは、いろいろなことがわかった。 一つの結論と言えば、六年前に比べて、この古い文明に自慢する国の文化は空っぽいということだ。しかも中国の人々が思っている文化というのは外見しかないものだということだ。 すぐレポートを出すので、細かい話がそれを終えてからする。
2006.02.26
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明日中国へ行くので、しばらく更新できないということだ。 また、迷惑トラックバック、コメント、掲示を避けるため、中国から日本へ戻る前に、このブログの書込みが禁止とセッティングをした。 ご迷惑を掛けて申し訳ございません。戻ってからすぐ普通にセッティングするので、よろしくお願いいたします。
2006.02.19
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昨日の昼、久しぶりにきびに来た。実はこれは初めて昼の部に来るということだ。昼の時、きび神田本店がいつも込んでいるので、あまり昼に行っていなかった。土曜日なので人が少ないと思って行ったが、行列だ。 目標の冬季限定の味噌らーめんとちゃあしゅうを注文した。きびの味噌つけ麺が美味しいので、味噌らーめんのスープランチタイムにおにぎりはサービスだということなので、おにぎりも頼んだ。 味噌つけ麺と同じ味噌を使ったような気がする。かなり濃厚な味噌スープだ。香菜もスープと合う。しかし外見からみれば、あのじゃんそばに似るように感じられる。太麺も美味しい。 さすがきびさんだ。
2006.02.19
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きびの店主渡辺保之さんの勧めなので、アジアンヌードルBinに参った。実は渡辺さんもこっちのオーナーだということだ。自らの店を勧めるのがおかしくないことだが、支那そばではなく、カレーラーメンを勧めるのが、自信作だということだと思うので、わしも一度食いたくなって、ついに参った。 渡辺さんがお勧めのマレーシアカレー麺を注文した。実之和、青山しまだのカレースープの作り方は一回で一杯の量のカレーとスープを煮込むが、こっちは一般的な醤油ラーメンのように、カレータレを丼に入れてからスープを入れたということだ。しかし、すぐカレーの香りが感じられる。辛いスープだが、スープはしっかりカレーの味と融合したように感じられる。 具は鶏肉、揚げ物、もやしなどの野菜の三種類だ。全部さっぱりした具なので、カレーの辛さを抑えたがカレーの味が抑えられない。太麺もおいしい。 さすがきびさんの作品だ。一番目美味しいカレーラーメンであるかどうか皆さんの舌で判断すべきだが、オリジナルの美味しいカレーラーメンに違いない。 四種類以上のメニューがあるため、店長もかなり苦労したと考えられる。しかもわしと同じ外人として日本で過ごすので、かなり大変なのではないか。 また、代々木とはいえ、Binのあるところが塾の多いのだ。しかも新宿からかなり遠いところだし、代々木駅からも遠いのだ。つまり客を集めにくい場所だ。よく新宿エリアに参ったが、こっちへ参るのが面倒くさいので、ほとんど小滝橋通または御苑へ参った。 そして、あの有名店のたけちゃんにぼしラーメンの代々木支店もすぐ近くにあるということだ。 しかし美味しいから、時間があればまた来る。
2006.02.18
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神田外語大学の別科で勉強した時知り合った友は北海道大学大学院の入学試験に合格したそうだ。本当に嬉しいことだ。 しかもわしの予想通りだ。ワッハッハッハッハ!
2006.02.17
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隠家的食房へ行くつもりだったが、着いたら臨時休業のようだ。しかも張り紙もない。元々臨時休業が多い店なので、仕方ない。そこで、わ隠家的食房から歩いて十分ごろにあるちゃぶ屋本店へ行くことにした。しかしこっちも表参道の新たな店の開店のため休業だということだ。はじめてこういう状況にあったこの隠居もちょっとびっくりした。バイトの時間に間に合わないかもしれないので、学校の近くの店に行くと思う。今日豚骨ラーメンを食いたいので、目標は最近行っていないうだつ食堂だ。 いつもの通り肉そばを注文した。外見からみれば牛丼に煮るため、よく牛丼ラーメンと呼ばれる。麺の量が大盛まで無料なので、かなり多いのだ。 しかし、丼を見れば、びっくりした。肉の量は以前より3分の2弱しかないように見える。もやしを見れば、質がよくないこともわかった。スープは悪くないが、全体的な量と質が下がってしまったと言える。 かつての行列が見えなくなったから、客の人数も以前より少なくなったように見える。もっと頑張ってほしい。
2006.02.17
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久しぶりに飯田橋エリアに参った。あまりいいことのため参ったので、気分転換するつもりで、美味しいラーメンを食いたくなった。今日の目標は飯田橋エリアの行列店の中華そば高はしだ。赤羽のつけ麺の有名店の高はしと同じ名前だが、メニューは全然違う。飯田橋の高はしはこうや系の店だ。 こうや系の店だから、名物の雲呑を食わなければならない。もともと焼豚雲呑麺を注文するつもりだったが、このメニューがないので、雲呑麺を注文した。 雲呑を見れば、焼豚雲呑麺がない理由がわかった。大きい雲呑というのはこうや系の特徴だが、こうやの雲呑より、高はしの雲呑の大きさは二倍ぐらいあるように感じられる。隣の人は焼豚麺を注文したが、大きいチャーシュー6、7枚ぐらい丼に入れて、完全に丼の中を隠した感じだということだ。たから、焼豚雲呑麺ができない理由がわかった。そのかわりに、皿盛りの雲呑があるということだ。 雲呑の肉が多いので、肉汁もしっかり感じられる。スープを含めて食えば、スープと雲呑の肉汁との相性も感じられる。 麺はこうやより細いが、ゆでがよいので、歯切りかよい。厚くて、大きいチャーシューも歯切りがよくて、美味しいのだ。 こうや系のスープというのは塩と醤油の中間なので、塩味または醤油と言われないということだ。青葱をたくさん入れたので、トンコツベースの味が感じられるがさっぱりしたように感じられる。 900円というのは値段が高いのだが、量からみれば得だと言える。わしでさえスープを飲み干すことができないので、その量は凄いと言えるのではないか。
2006.02.16
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最近豚骨ラーメンを食ったほうが多いような気がする。そのため、今週魚介の店へ行くつもりだ。今日は早稲田通りの江戸川橋側にある「中華つけそば 無庵」に参った。 名前を見れば、つけ麺を中心とする店のような気がする。ガイドにも載せられたことがある店だ。行列ができてないように見えるが、客がずっと入っているし、回転もよいので、ほとんど満席の状態になった。 つけ麺に自信を持つ店だそうなので、一日限定20食の特選霜降チャーシューつけ麺中盛を注文した。ほかにも「特製」があるが、その区別は使った肉だ。この「特選霜降チャーシューつけ麺」には五枚の霜降チャーシューがある。 魚介スープによるつけタレはかなり濃厚だ。しかも醤油味に抑えられない濃厚さだ。平打ちの太麺は美味しい。霜降チャーシューは脂も肉もある厚切りなものなので、歯切りがよくないが肉汁がしっかり感じられる。メンマは台湾から直送なものだ。 レベルが高い店だと思うが、値段が高すぎると思う。特選と特製ならかまわないが、特選以外のメニューの値段も高いのに量が多いとは言えないので、ちょっと不満だ。もっと安ければ通うようになる店に違いなかろう。
2006.02.15
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先週の冬学期の集中講義の授業の期末レポートの締め切りは来週の月曜日だが、先生ができれば今週の金曜日まで出してほしいとおしゃったし、来週の月曜日も中国へ訪問する日なので、わしは自らも信じられない短時間で終えた。つまり、先週の水曜日にテーマをもらってからすぐ内容を考えてから土曜日までずっとサボったのに、日曜日一日だけで全部書き終えた。 月曜に内容を確認したり、書き直したりしたが、いくら減らしても、先生の要求の5ページより1ページに余った。しかも、もう減らせない限界となった。先生が提出したテーマに従って自らの問題意識を提出したら、1ページがかかった。状況を検討して問題点を提出したら、3ページぐらいがかかった。自らの意見を述べたら、1ページぐらいがかかった。ここまですでに5ページ以上がかかった。結局、結論を含めたら6ページぐらいがかかってしまった。 今日中に、何回読んでも、5ページまで減らせるわけがない。元々速く出せるのに、かえって出しにくくなったので、ちょっと困る。
2006.02.14
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==おはようございます、楽天広場です。最近増えておりますトラックバックスパムについてですが、ご報告いただきましたスパムサイトは全て一括で拒否するよう、スタッフで設定を行っております。迷惑トラックバックが入った場合は、該当のサイトURLをお問い合わせフォームよりご報告くださいますよう、お願いいたします。== 以上の内容はここからのだ。 この二ヶ月間、楽天広場はスパムサイトおよびエロサイトのトラックバックに侵入された。ユーサーにとって、迷惑だ。ずっとインターネットを使うわけではないので、ブログにトラックバックを載せられれば、ユーサーは対応できない恐れがあるのではないか。 もちろんわしも2、3回ぐらい楽天広場スタッフに報告した。だが、この前楽天広場スタッフから以下の内容の返事をもらった。==なお、一時的なトラックバックでございましたら、削除していただき、そのままで問題ないと思われますが、今後も迷惑トラックバックが続く場合は、事態が沈静化するまでの間、トラックバックを一時的に受け付けない設定にしていただくのが、現段階では最善の方法であると存じます。== もし、一時的なことなら、多くのユーサーは楽天広場スタッフに状況を報告するはずがない。しかし、楽天広場スタッフは今まで対応の方法を行っていないように見える。要するに、毎回トラックバックを載せたエロの内容は全部同じだ。決して一時的な状況ではなく、あるエロサイトの意図的な行動だと考えられる。 トラックバックがネットの皆様との交流する道具なのに、一時的に受け付けない設定にすれば、交流のチャンスを失うことになるのではないか。 来週、指導教官とともに中国へ訪問することになった。この時間において、トラックバックだけではなく、コメントと掲示板を受け付けない設定にせざるを得なかろう。しかし、楽天側の対応はちょっと遅いように感じられる。
2006.02.14
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おやじの取引先によると、こっちは美味しくないそうだ。確かに雑誌またはグルメに紹介されたことがある東池袋大勝軒系の店の中で、こっちがない。だが自らの舌で確かめたいので、参った。 昼なので、かなり込んでいるように見えるが、すぐ店に入れて、席に着ける。店のカウンター席だけではなく、店の外の空間を使って、テーブル席を作った。店の裏には製麺室があるため、自家製麺がわかった。 大盛りは700gだそうだ。普通盛りのもりチャーシューとゆで玉子を注文した。普通盛りと言っても、300gぐらいあるように感じられる。太麺だが、ちょっと大勝軒系のほかの店より細いような気がする。歯切りがよいものだと言える。 チャーシューはほかの大勝軒系の店より脂が多いように感じられる。メンマもほかの大勝軒系の店より細いような気がする。ままだと思う。 つけタレはたぶん美味しくないと言われた理由だと思う。量はほかの店より半分多かったが、七福神高田馬場店と同じように薄いと言える。化調の味が強い。スープ割りで飲んでも、化調によるしょっぱい味が弱まらない。さらに口に残ってしまった。わしはあまりしょっぱい味のため水を飲みながらスープを飲むが、今日、そうしないと耐えられない。やはりほかの大勝軒系の優れた店に比べて、差が明らかに感じられるのではないか。 いい麺ができたのに、化調によってスープの味を壊してしまったのは、非常に残念なことだ。さらに味を改良すれば、レベルをさらに上げられると言える。
2006.02.14
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アルバイトの昼休みは1時間だ。しかもアルバイト先の先生がそんなに厳しく時間を守らなくてもよいとおしゃったので、随分余裕だった。だが、時間を守らなければならないと思うわしは、やはり学校の周りのラーメン屋で昼飯を住むつもりだった。今日の行き先は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だ。 醤油ラーメンを食ってから、今日は塩ラーメン、味付け玉子、チャーシューを注文した。がんこといえばもちろん塩だということだ。今日も期待している。 やはり醤油と同じように、本店よりしょっぱくない味だ。だが、美味しい味だ。がんこの店はほとんど魚介スープだが、こっちのスープの味が食えないような気がする。魚介とはいえ、ほかのスープも入れたように感じられる。とにかく美味しい。 ほかにも塩こってりがあるそうだ。それは背脂を入れたものだという。従って、ただ魚介スープだけではないと考えられる。塩ラーメンのレベルからみれば、この辺のラーメン屋さんがこっちに勝てるはずがなかろう。たぶん今週またこっちに行って、塩こってりをいただくかもしれない。
2006.02.13
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レポートを三分の一ぐらい書いたら、資料が足りないので、ちょっとスランプに入ったような気がする。普段の日曜日に自らで飯を作るが、気分転換のため、外へ寄りたくなった。ついでにうちの近くにあるこの行列店である「らーめん 金竜」へ参った。 松戸にもうすぐ二年住んでいるということだが、1970年にできて、松戸の行列店として知られる「らーめん 金竜」へ行ったことがない。かつて石神本にも載せられた店だったが、現在取材拒否だということだ。わしも時々参ると思ったが、なかなか時間がない。やっと参った。 駐車場があるので、多くの車で来る客がいるようだ。しかし待つ時間が長いが、行列がかなり長いとは言えない。回転が悪いと思う。店に入ったら、家族四人のみが台所でやっている。一回五杯ぐらいしか作らない。しかも80歳以上のように見えるおばあちゃんは自ら切り盛りしたり、味噌を調整したり、麺のゆでを注意したりしている。凄いしか思わないね。そのため、行列を構う時間もなかろう。麺を出すスピードもあまり速くできないということだ。 醤油、塩ラーメンもあるが、金竜といえば、唯一無二の味噌ラーメンだということなので、味噌チャーシューメンを注文した。味噌スープは辛いが、食ったことがない特製味噌の香りが強い。かなり濃厚な味噌スープだ。しかも本当に食ったことがない味噌だ。胡麻はさらにその味噌による辛さを強めてきた。2003年の石神本によると、金竜の味噌は仙台味噌をベースに七味唐辛子とニンニクなどの19種類の香辛料と野菜を練り込んだという。さすがだ。 太麺もスープを絡めることができる。歯切りもよい。もやしを中心とする野菜の量も多い。しかも胡麻ももやしに付いてある。チャーシューは四枚だけだが、かなり厚くて、大きなチャーシューだ。歯ごたえがよい。 オリジナルの味だ。長い時間がかかって並ぶ必要があるが、並ぶ価値があるに違いない。 欠点といえば禁煙ではないらしいのだ。店には禁煙の張り紙がないが、タバコを吸う人がいなかった。だが、わしの隣に座ったジジは麺を食ってからタバコを吸い始めた。しかも煙をわしと台所へ吐き出した。かなり失礼だ。不愉快しか思わない。 とにかく、時間があれば、また参る。
2006.02.12
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わしにとって、祝日の土曜日は一番困る日だ。要するに、日曜、祝日に休みの店が土曜日に休みなので、行ける店が少なくなったということだ。祝日営業の店を探すのも面倒くさいことだ。しかし、やっとこの「めん徳二代目 つじ田 神田御茶ノ水店」へ行くチャンスを見つけた。 つじ田なら、たまには本店へ行くが、この神田お茶の水店へ行ったことがない。やはり神田エリアへ来ればきび、九段下の斑鳩、湯島の大喜へ行くのが多い。しかし祝日なのできびは休みだ。斑鳩と大喜は言うまでもなく、必ず行列ができると考えられる。神田エリアには祝日休みの店も多い。だから、今日は「めん徳二代目 つじ田 神田御茶ノ水店」へのいいチャンスなのではないか。 ここは麹町にある本店より広い。そのため、回転がよいように感じられる。店主である辻田さんは現在ほとんどこっちにいるらしい。何回外から見れば辻田さんの姿を見た。今日はちょうどフジテレビの取材があったが、決してあの有名店の店主のようにマスコミが来れば店に姿を現すのではないと思う。 食べたことがないが好評を得た二代目つけめんを注文した。つけタレはさすがスープが濃厚と知られたつじ田だ。かなり濃厚だ。無化調にこだわるため、つけタレにも化学調味料を使わないそうだ。黒胡麻も入れた。つけタレのレベルが高いと言える。チャーシューは細切りしたものだ。しかし量が少ない。メンマの量も少ない。具の量からみれば、二代目らーめんより少ない。値段が二代目らーめんより高いのに、具がかなり少なくなった。味玉は相変わらずおいしい。 麺の量はままだ。中縮み麺の歯切りがよい。だがつけ麺としてパンチが弱い。また具の量からみれば、値段がかなり高い。 店は京都の一保堂という店によっての煎り番茶を提供する。濃いが濃厚味に慣れない人がこのお茶を飲めば、スープの味を少し抑えることができるのではないか。 二代目つけめんの全体的なバランスがよい。美味しいと思うが、値段からみればちょっと不合格だと言える。つけタレのレベルが極めて高いに違いない。だが、あの麺と具の量からみれば、客として、もっと安い値段を望む。だから、つじ田へ行けば、つけめんより、らーめんのほうがお勧めだと思う。
2006.02.11
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授業のコンパの後で、急に豚骨ラーメンを食いたくなった。やはり酒を飲んでから豚骨ラーメンだということだ。どこへ行けばいいかと思ったら、帰り道の近くにあるあの有名店へ行くことにした。味が落ちたそうだが、一度行ってみようと思っていた店だ。それは、背脂の有名店である「平太周」だ。 平太周と言えば、土佐っ子系の中で一番盛んだ店だ。元祖の土佐っ子にしろ、なすびにしろ、有名店になったのは平太周だけだ。しかし、創業者である平山さんは去年平太周から引退し、池袋本町に「一秀」を開いた。創業者と言っても、もう一人の創業者がプロテニスプレーヤーなので、平山さんは実は店の責任者だ。平山さんが平太周から離れてから、店の味が落ちたという口コミがある。今日の目的はラーメンを食うだけではなく、比較してみようかなと思う。 もちろんあの土佐っ子から名物と言われていた特製ラーメンを注文した。一秀の量が少ないので、こっちの量もあまり期待できないと思った。やはり少ないのだ。しかし去年のラーメン ガイドに載せた値段である700円より100円上がったということだ。値段が上がったが、平山さん時代の味に比べることができるかな。 醤油味が一秀より濃くないし、ニンニクの香りも一秀より濃くないような感じられる。背脂の量も一秀より少ない。最初スープを飲めば、脂っぽくない感じがしたが、最後に一秀または平太周味庵より脂っぽい感じがした。つまり背脂は一秀と平太周味庵に比べて、完全にスープに溶けることができない。ニンニクの香りが足りないので、脂っぽい感じを解消することができないのではないか。メンマの味もイマイチだ。 これに対し、太麺はおいしい。チャーシューはレベルが高いものだ。しかし、チャーシューはわずか一枚だけだ。一秀の特製ラーメンには三枚が入れてある。値段からみれば量が少ないので、やはり客にとって損だ。 営業時間も変わったということだ。もともと月曜は定休日だったが、現在営業しているということだ。また、ガイドに載せた日曜の営業時間は午後16時だということだが、現在午後6時だということだ。しかし平太周より一秀に行ったほうがよいと思う。環七ラーメン 平太周:何年間更新していないかな
2006.02.10
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天下一品は京都の有名店として、多くの地方に進出した。このようなチェーン店の問題といえば本店に比べる味だと思う。つまり、本店の味を保つことができるかどうかという問題だ。そのため、わしはあまりチェーン店に行っていない。しかし、天下一品の高田馬場店はちょっと違うようだ。京都に住んだことがあるゼミのメンバーによると、天下一品の高田馬場店の味は京都の本店にまけないそうだ。今日は食いに行ってみた。 チャーシューメンと味付け玉子を注文した。濃厚なスープだと感じられる。スープの甘みも見事に引き出したように感じられる。だが、スープが冷めたので、かえってスープの味とコクを味わいにくくなった。麺を出すまでかなり時間がかかったような気がする。たぶんスープを入れてから長い時間にわたって麺を入れるのではないか。 薄切りのチャーシューは歯切りがよくて、うまい。麺はちょっと柔らかすぎるような気がする。たぶんゆでがちょっと過ぎたのではないかと感じられる。半熟味付け玉子はなかなかレベルが高いものだ。 この店には学生セットがある。たぶん近くにあって、セット メニューがある一風堂と学生割りがあるえそ菊戸塚店と競争しようとしたのではないか。おいしいが、もっと細かいところを注意したほうがよいと思う。天下一品
2006.02.09
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昼休みの時、友のきしさんと一緒にラーメン屋を探していた。すぐ授業が始まるので、学校から離れた高田馬場駅へ行けない。ちょうど学校の近くにあるこの坦々麺の店「玉丹(gyoku tan)」へ行ったことがないので、そっちに行った。 この玉丹は際コーポレーション株式会社によってのFC店だ。同じ会社によっての店は蒼龍唐玉堂、萬力屋、紅虎餃子房、万豚記などだ。 はじめてなので、一番普通な坦々麺である黒胡麻担々麺とトッピングの豚バラを注文した。スープにはたくさんの黒ゴマが入れてある。また、スープの上にラー油が浮かんである。辛いスープだが、高木やに比べてやや弱い。 平打ちの太麺の歯ごたえがよい。かなり辛いスープを絡めることができる。ここの太麺は鈴木製麺の製品だそうだ。元々肉が入っていないが、牛、豚、羊などの肉のトッピングの種類が多いので、選べる。醤油味の豚バラだが脂が付いた部分が少ないから、肉をたくさん食える。また、肉の量も多いし、味付けもよい。煮玉子は付きだ。 店のサブメニューである焼き餃子は美味しい。さすが紅虎餃子房の関係店だ。 全体からみれば美味しいが、値段が高い。坦々麺のみ880円なんか高すぎるのではないか。確かに肉のトッピングの値段と量はちょうどいいが、メインの麺の量が少ない。あの量なら250円ぐらい下げればよかったと思う。 そして、今日はきしさんにご馳走をいただいた。ありがとうございました。
2006.02.08
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外見からみれば、絶対にラーメン屋とは思わない。たぶんゴミ置き場なのではないかと思っている人もいるかもしれない。しかし、外で掛けた牛骨を見たラーメンファンなら、必ず「これは元祖一条流がんこの店」と思う。ここは確かに元祖一条流がんこの西早稲田店だ。 実はここは元々家元一条安雪さんが構えた総本家のところだったが、一条安雪さんはここを現在の店主に譲って、今の総本家のところに総本家の店を構えた。 総本家の西早稲田店と言っても、味がかなり総本家と違う。実はこれはラーメンファンたちがよく知っていることだ。つまりがんこのすべての店の味は同じではない。家元自らは総本家の味を頻繁に変えたり、新たなメニューを開発したりしている。 ここのメニューはかなりシンプルだ。塩、えび油塩、醤油あっさり、中間、こってりの五つの種類のスープが選べる。つまり塩ラーメンと醤油ラーメンの二つ種類のラーメンのみだ。また、塩こってりという限定もある。サブメニューはチャーシューと味玉だけだ。14時まで大盛りは無料だそうだ。 がんこといえば塩味だが、はじめてがんこの店に行ったらまず醤油味を食べてみるというがんこ流の食べ方がある。そのため、醤油の中間、チャーシュー、味玉を注文した。 細麺の固めは歯切りがよい。さすががんこだと思う。薄切りのチャーシューは柔らかいので、すぐスープに形が崩れた。脂があまりないタイプだ。総本家の清湯ではなく、少し背脂がある。しかし八代目に比べて少ない。スープはがんこ流の魚介スープのしょっぱい感じがしているが、総本家より緩やかな感じがしている。半熟味玉も総本家に負けないと言える。 店に入った時、開店したばかりなので、まだ客がいなかったが、帰った時、すでに行列ができた。常連も多いらしい。今週また行って、塩をいただくつもりだ。
2006.02.07
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今回のゲストは野川由美子だった。 野川由美子は黄門家族のメンバーではないか、里見ファンにとって親しい女優なのではないか。野川由美子は里見の十八番と言われた「長七郎江戸日記」の第一部と第二部の中で、長七郎に惚れて、長七郎が居候した両国の瓦版屋『夢楽堂』の女主人を演じていた。里見黄門が掃除しながら野川由美子と話しているシーンを見れば、まるで長七郎が夢楽堂で掃除しながら女主人と話していたように感じられる。 長七郎のキャスト陣の中で、全シリーズに参加し、長七郎の側近である三宅宅兵衛を演じた下川辰平さんと長七郎江戸日記第一部から第二部途中まで夢楽堂の職人を演じた高品格さんはすでに帰らぬ人となった。 里見長七郎の復活ができるかな。
2006.02.06
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この日記は先週に書いたものだが、写真の編集の時間がなかったので、今日やっと時間があって、ブログに載せた。 この二年間にわたって、鶏白湯ラーメン ブームは都内で広まってきた。この「地鶏水炊きらーめん有明」の本店である「鳥料理 有明」はその中の優れた店だと評価された。「鳥料理 有明」は今年1月木場から門前仲町へ移転してから、ラーメンの提供がなくなったが、去年九段下で開いたこの支店「地鶏水炊きらーめん有明」はラーメン専門店として営業するということだ。 本店では軍鶏を使っていたがこちらでは日向鶏を使っている。従って、わしは日向鶏チャーシュー麺、地玉子を注文した。洗い飯は開店記念のため無料付きだということだ。 スープは鶏白湯だが、濃厚さはまる玉より低い。しかし、さっぱりした程度とは言えない。鶏スープの香りが浮かんで、美味しい。だが、鶏白湯はちょっと想像よりパンチがないように感じられる。 中細麺はままだが、香りがよいチャーシューはうまい。洗い飯を入れたら雑煮となった。ぽん酢を入れると、さらにおいしくなった。 鶏白湯のパンチが足りないのは一番致命的な弱点だと思う。特に近くには強敵と言える有名店の斑鳩があるので、さらに進化しないとだめだと思う。
2006.02.06
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(二)欧州組の中堅選手 サッカー日本代表の欧州組というのは、ヨーロッパのサッカークラブで活躍している日本人選手のことである。ほとんどMFだが、二人のFWがいる。それは高原直泰と柳沢敦である。しかし、彼らは本当に使える選手であるのか。1、高原直泰(たかはらなおひろ) 2004年3月31日のワールド カップ一次予選のシンガポール戦から2005年9月7日のキリンチャレンジカップのホンジュラス戦の前に、高原は代表として525日のノーゴールになったという 。 また、ドイツにおけるプレーの内容からみれば、高原はよい選手とは言えない。2004-2005シーズンにおいて、高原は31試合で7点を決めたが 、2005-2006シーズンが始まってから、フル出場したのは2試合だけであり、試合時間が残り15分を切ってからの途中出場が続いている 。 そして、高原は2002年のワールド カップ前に、エコノミークラス症候群による肺動脈(はいどうみゃく)血栓塞(けっせんそく)栓症(せんしょう)によって代表から外されたことがある 。高原のこの病気は今まで直っていない。しかも2004年の時も再発したことによってアテネ五輪代表の召集候補から外されたということである 。 従って、試合においての調子はもちろん、体の調子もよいとは言えないため、高原はかなり不安定だと言える。2、柳沢敦(やなぎさわあつし) 久保と同じ8点を決め、ジーコ日本の得点ランキングの第二位となったのは柳沢敦である。しかし、柳沢の代表としての出番は久保より多いので、久保に比べて明らかに決定力がないと言える。 また、柳沢が鹿島からイタリアのセリエAへ移籍して以来、得点がないということである。また、2005-2006シーズンが始まってから、チームの16試合の中でわずか7試合にしか出られなかった。その上、すべて途中出場で合計90分しかプレーしていないという 。ヨーロッパにおいての出場チャンスがなければ、ワールド カップの代表へ入る資格があるアピールができないため、現在柳沢は鹿島アントラーズへ復帰しようとしているという 。 以上の資料からみれば、同じ欧州組にもかかわらず、中田英寿、中村俊輔、小野伸二に比べて、高原と柳沢はさらに安定的な出番がもらえないように見える。もし実力を認められていれば、中田らと同じようにチームに頼られているのではないか。しかも彼らは代表としての成績も国内組よりよいとは言えない。さらに優れた日本国内のFWに比べてもよいとは言えない。従って、ヨーロッパにおいてプレーしていると言っても、高原と柳沢は久保、大黒より優れているとは言えない。
2006.02.05
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この日記を載せる時間は大幅に遅れてしまった。ごめんなさい。 実はこの前に学会の活動に出席する時、ちょうど用事があって神保町へ参ったため、ついでにきびへ参った。もちろん東京ウォーカーの読者限定の「じゃんそば」を注文した。 外見からみれば、辛いバージョンの支那そばだが、野菜たくさん入れてある。スープは辛いが、スープの味を含めた辛さだから、きびの優れた味が感じられる。じゃんというのは豆板醤らしい。香菜とネギなどの野菜が多い。辛さを抑えたり、さらにスープの味を引き出したりすることができる。チャーシューと細麺も相変わらずうまい。 きびの店主のメッセージによると、この「じゃんそば」はかなりの好評されたそうだ。今月まだ限定の味噌ラーメンを食いに行くつもりだが、時間があるかな。
2006.02.04
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ラーメンが好きだが、冬の時カレーうどんも食べたくなるから、3、4軒の店を食いに行った。しかし、一番おいしいのは、中川屋だと思う。 マスコミに載せられた回数からみれば、古奈屋のほうがおいしいように見える。確かにわしが古奈屋のカレーうどんを食ったら、カレー スープは独自的で、極めて美味しかったと思う。新宿にある青山しまだのスープも古奈屋に近いため、批判されたことがあるそうだ。これは古奈屋の美味しさの印なのではないか。 だが、古奈屋の値段は極めて高い。一番安いカレーうどんは1050円だということだ。えびともちなどの具を入れてもらえば、値段がさらに高くなった。庶民の料理を高級料理とさせたと言えるのではないか。値段からみれば、1回食ったら、二度と行かない人がいると考えられる。 これに対し、中川屋のほうがわしにとって合理だと思う。今日注文した「中川屋スペシャルカレーうどん」はただ880円だし、この駒込店には麺大盛が無料だというサービスもある。中川屋スペシャルカレーうどんというのは、えびとイカの天ぷら、たっぷりのチーズ、半熟玉子半個をつけたカレーうどんのことだ。 辛さが調整してもらえるが、普通を注文した。うどんの麺は1回ゆでてから冷やした。そしてもう一回ゆでた。そのため、麺が極太のうどんだが、茹での時間がかかったのに、歯切りがよい。 カレースープは注文してから1杯、1杯で作ることになった。スープを長ネギと豚のバラ肉などの具と一緒に煮込んだ。かなり味付けがよい。ダシは魚介によってのだそうだ。そのため、カレーの味が濃厚だが、ちょっとさっぱりした感じをした。 えび天ぷらは閉店した上野店より小さいような気がする。しかしイカ天ぷらはかなり大きい。カレースープに沈ませてから食うと、さらにカレーの濃厚さと素材とスープとの相性が感じられる。それに、えびとイカ天ぷら以外、ほうれん草、鴨肉、あげ餅、穴子、ちくわ天、豚天などの多くのトッピングを注文することができる。 値段、量、質からみれば、完璧にいい店だと思う。上野店が閉店したが、うちの近くの南流山には支店があるそうだ。また、わしにとって、通学路のこの駒込店も便利だ。絶対薦めの店だ。中川屋カレーうどん
2006.02.03
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今週のスケジュールがかなり狂ってしまった。アルバイトもあれば、授業もある。また、家族が台湾から来たので、夜遅くまで食事することが多い。そして、風邪を引いたので、夜ほとんど早めに寝た。だから、ブログの更新がちょっとし難くなった。 本当は最近よくラーメン屋さんに行ったが、ブログに写真を編集して載せる時間もないし、日記を書いたり直したりする時間もない。テレビドラマを録画したが見る時間でさえない。 とにかく、春休みが始まってから徐々に回復できるかなと思う。
2006.02.02
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ハードな時間割なので、学校の近くにある店へ参ったしかない。がんこ総本家かうだつ食堂か考えれば、やはり行ったことがない店に行こうと思った。そのため、ずっと参ろうと思っていた「早稲田つけめん 高木や」の早稲田店へ参った。 早稲田店は実は本店だ。高田馬場店はよくマスコミとガイドに載せられた。つけめんが名物だが、有名なのは辛い味噌によるつけタレだ。ご主人はあの辛いラーメンの有名店「中本」で修業したことがあるそうだ。 わしは特に辛い料理に好き嫌いがないが、辛すぎるものやはりいやだから、辛い味噌の中で一番辛くない辛子みそマイルド、味付き玉子、チャーシューを注文した。また麺大盛を注文した。太麺だが、細麺またはあつもりもできるそうだ。そして、辛い料理に苦手な人は醤油を注文することができる。 つけタレにはもともと少ししゃぶしゃぶの肉と厚切りのチャーシュー一枚が付いている。タレに入れた厚切りのチャーシューは硬いが、しっかりつけタレを吸って、味付けが辛くなった。太麺の歯切りがよい。湯切りもよい。チャーシューは厚いが歯切りもよい。 そして、つけタレが辛いので、ベースが食えないが、スープ割りで飲めば、魚介味のコクが感じられる。 全体からみればおいしいと思う。高田馬場には多くのつけ麺の専門店があるが、こっちは上位に入れると思う。
2006.02.02
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