全48件 (48件中 1-48件目)
1

やはり時間で学校エリアから離れた店に行けない。しかしほとんどの店を食いに行ったことがあるので、ちょっと困った。結局、鬼子母神の近くにある「梅もと」へ参った。梅ともは多くの評論家から高い評価を得たが、一般のマニアおよび客の賛否がかなり極端だ。例えば、同じ値段で1500グラムまでの麺が注文できるつけ麺は名物だが、麺のコシが弱いとか、伸びやすいとか、という批判も聞いたことがある。また、つけ麺には具はない。 しかし、つけ麺以外の名物もある。それは、最初からレギュラーとしてやっているが、現在一日50食限定のねぎ豚らーめんだ。とにかく、ねぎ豚らーめんを注文した。それに、前回より100円高いから、超らーめんナビのクーポンを使って、スープ水餃子を注文した。 鶏ガラから取ったオリジナルな醤油スープは相変わらずうまい。豚の肩バラ肉も味付がよいし、口で崩れたのに堅さも感じられる。麺はやはりちょっと柔らかすぎるような気がする。確かに肉が多いが、ほかの具が少なすぎる。量からみれば、このらーめんは少なめだと言えよう。 スープ水餃子の水餃子は皮が薄すぎるので箸で挟んだ時もしくは挟む前にすぐ形がバラバラになった。皮が破ると、肉とかの具も全部スープに入ってしまったので、食べにくくなってしまった。水餃子の中での肉汁も食べられなくなった。 うまいと言えるが、評論家たちがつけた評価のようにうまさに達したとは思わない。
2006.10.31
コメント(0)
習慣のように上野樹里を殴るなんてひどい。面白いドラマだが、このようなシーンっていうのがいいのか?女を殴るやつは最低だ。女を泣かせるうやつも最低だ。助さん、格さん、懲らしめてやりなさい! ところで、関係ない話だが、「懲らしめてやりなさい」っていうセリフができたのは西村黄門だった。東野黄門は「遠慮はいらんぞ」とか、「やっちまえ」とか、「助さん、格さん」とかよく言っていたが、毎回必ず何をいうとは限らない。西村黄門から、「懲らしめてやりなさい」というセリフは定番となった。また、佐野黄門もこのセリフを継いだ。しかし威勢からみれば、やはり西村黄門のほうがそのセリフを言ったほうがよいね。
2006.10.30
コメント(0)
格さん:「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」助さん:「(一同!)ご老公の御前である!頭が高い!!控え居ろうっ!!!!」(里見助さんは「一同」と言った) これは今皆さんご存知の水戸黄門の印籠シーンのセリフだ。しかし里見助さん時代で、助さんもしくは格さんは「ここにおわすお方...」というセリフを言ったことがある。本当に今のセリフの言う順番が定着したのは三代目助さんあおい輝彦と三代目格さん伊吹吾朗のコンピができた以後のことだ。 つまり、セリフの本来の形は:印籠を出した助さんもしくは格さん:「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。」助さんもしくは格さん:「ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」もし助さんが「ここにおわすお方...」と言ったら、格さんは:「ご老公の御前である...」 順番は毎回によって変わったらしい。だから里見助さん時代で、助さんと格さんのセリフの言う順番は定着していなかったと言えよう。あおい助さんが就任した18部でも、この流れでセリフを言ったことが多かった。たぶんほぼ19部から、順番は今のようになったのではないかと思う。 また、伊吹格さん就任以前、里見助さんは印籠を出すのが少なくなかった。しかし、あおい助さん就任以後、助さんは印籠を出すことがかなり珍しくなった。記憶の中で見たことがない。
2006.10.29
コメント(0)
体力・スポーツ世論調査:「自分は肥満」43%…過去最高 最近確かに運動不足気味だね。先学期のように週二回ぐらいのウォーキングができなくなったし、食べ歩きもできなくなった。夜の食事の控えで確かに痩せてきたが、やはり今学期の状況が続ければ、また太るかもしれぬ。 そこで、11月2日やっと休みが取れたので、かつてあまり行っていない目黒の店への食べ歩きすることにした!しかし、運動のため、今回は池袋から友達と待合のところまで歩いて行こうと思う!カッカッカッカッ!
2006.10.29
コメント(0)
昨日郵便局からの手紙をもらった。読んだら、年末年始のアルバイトの募集のことだ。たぶん応募した人が少ないから、去年やったことがあって、今年応募しないわしにやってもらおうと考えられる。 しかし、4月以来3日以上の連休がないわしは本当に休みたい。その上、その時給は本当にひどい。去年750円があったのに今年はただ730円だ。実際に郵便局のスタッフはかなりまじめにやっているように見えた。しかし、部長とか、局長とか、ただ暇そうにグルグル回っていただけだ。 これに対し、江戸川の向こうの葛飾郵便局の年末年始のバイトの時給は800円だ。交通費も含めば、850もしくは900円となるかもしれぬ。もし再来年またやりたければ、松戸郵便局ではなく、都内の郵便局でやろうかな。 本当にひどい。だから応募する人が少ないのではないか。やはり「郵政民営化」をやり遂げる。
2006.10.26
コメント(0)
必修履修せず197人卒業ピンチ 富山・高岡南高岩手の4高校も必修履修させず 県教委には虚偽報告 このニュースを見た時、高校時代の記憶は甦った。 わしが在籍していた私立高校は台北市でかなり有名な進学校だ。普通の中間、期末試験の問題は大学の連合入試の問題よりさらに難しい。だが、問題が生じた。例えば英語科の先生たちは、問題の困難さについて競争したということだ。その時全学年の平均点数は30点台ぐらいは普通だった。英語に得意ではないわしはそのせいで英語への興味を失って、勉強をやめた。先生のせいにしたくないし、自分も英語の重要さがわかっているが、いくら勉強しても合格できないというのは、二十歳に満たない人にとってかなり大変な挫折だと今でも思っている。 もちろん、このニュースと同じなのは学校のカリキュラムだった。台湾の教育部に規定では、高校三年生まで、理科系は歴史、地理の勉強をしなければならない。文科系も物理、化学の勉強をしなければんらない。しかしうちの学校はそれを無視し、自己流のカリキュラムを編成した。成績書でその科目を履修した成績がちゃんと載せられたが、わしはただ一年生の前期で履修したことがある。 進学からみれば、うちの学校のやり方は正しいと思う。つまり、公立高校で確かにその授業をやっていたが、試験のため取り消したことも少なくなかった。また、授業を行う教師もまったく学生がちゃんとその知識を覚えたか気にしていなかったそうだ。だから、受けても知識とかまったく覚えていなかろう。 だが、今回日本の場合からみれば、教委の学生の受験前の補習という決定があまりだ。学生はその科目を履修すべきかどうかというのは別の問題だと思う。本当の問題は、学生は大人の間違いの決定によって傷つかれたと言えよう。要するに、学生はそのようなことを決めるわけがないのではないか。つまり、大人の命令に従うだけだ。しかし、教委がただ口を出すことしかしないくせに、学生はその決定によって負担を増大させられた。ほかの方法もあるはずだ。 一つの決定は後の出来事に大きい影響を与えるのが可能だ。だから、決定する前に、ちゃんと考えなければならないね。
2006.10.25
コメント(0)
まず、来年の3月以前学会の定例研究会で発表できるものを書くつもりだ。そうすれば、これからまとめるつもりの博論の理論の所をさらにうまくまとめることができる。 また、来年4月に研究計画書を提出し、中間発表をやるつもりだ。そうすれば、早めに就職のことも考え始めることができる。 また多くのことをしなければならないかもしれないが、とにかくしばらくそうする。
2006.10.25
コメント(0)
人の迷惑をかけないように、これから勉強生活の一部の日記をミクシィへ移動するつもりだ。時々ストレスを解消する内容を書いたが、自分の日本語がうまくないため、ほかの人に内容を誤解される可能性が高い。実は本当に誤解される内容を言うつもりではないのに誤解されたことがある。わしの身分を知っている知人なら簡単にミクシィでわしを見つけられるのだろうか。声を掛ければ、マイミクシィへ入れてあげる。
2006.10.25
コメント(0)
連日の大雨で、気持ちも悪くなってしまった。ちょうど今日の午後太陽が出てきた。太陽みたいな笑顔を見ることができないかもしれぬが、太陽の下でウォーキングすることができるので、勉強を早く御しまいして、代々木上原へのコースでウォーキングした。 本来小滝橋通で復活した古武士へ行くつもりだった。去年倒産の新聞記事を読んだことがある人ならたぶん記憶が残っているんではないか。口コミで本来の常連から、本来の店主ではないが、本来の店のスタッフは店を復活させたから味を復活させたという情報をもらったから、行ってみようと思う。結局本来無休なのに水曜定休となったので振られた。 そのため、目標を変更し、「たけちゃんにぼしらーめん 代々木店」へ行った。かなり好評な魚介醤油ラーメンの店だ。しかし代々木とはいえ、代々木駅からかなり離れたし、新宿から行ったらさらに離れた。だから1回行ったが、それ以来行こうと思っていない。しかし、今年10月から代々木店の味を塩ラーメンへ変更させただけではなく、にぼしではなく地鶏のスープで勝負するということになった。そのため、行ってみようと思う。 食券販売機を見たら、塩ラーメンだけではなく、本来の醤油ラーメン、油そばもやっている。店のホームページによると、塩以外のにぼしラーメンのメニューをしばらくやっているそうだ。たぶん急遽なリニューアルで常連を離れさせることを避けたいと考えられる。とにかく、塩スペシャルらぁ麺を注文した。 地鶏から取ったスープだそうだ。確かに濃厚だが、スープの味がちょっと弱いように感じられる。しかし、スープの上に浮かんでいるラー油はさらにスープの味を上がらせたように感じられるので、塩だけではなく、醤油を入れれば、さらにこのスープの旨さを上がらせるのではないかと思う。 大きくて、厚いチャーシューは脂と肉とのバランスがちゃんとしたものだが、わしはあまりトロトロしたチャーシューが好きではないが、あの大きさなら納得いく。メンマ、ネギはままだ。味玉の味付けもよいが、もっと半熟したほうがよいかな。 中細麺はうまいが、麺とスープの量のバランスがちょっとよくないんじゃないかと思う。麺の量は確かに多いが、スープの量をもっと増やせばよい。また、平打麺を使えば、スープを絡める点でもっとよいかもしれぬ。 やはりちょっと味がちょっと弱い。しかしスープにしろ、麺の種類にしろ、この味はさらに進化してくる可能性がある。期待している。たけちゃんにぼしらーめん
2006.10.25
コメント(0)
勉強の時間を確保するため、いつもバイトと授業をある時間帯に集中しようとしている。過密なスケジュールのように見えるが、時間管理からみれば、確かに効率的に時間を運用できるようになった。しかし秋学期からわずか三週間、すでに過密なスケジュールによって困る問題が起こってしまった。 まず、食事生活のバランスの大混乱だ。特に月曜日と火曜日のほうが大変だ。 本来、月曜日に朝バイト、午後聴講という形ですでに一年間やってきた。バイトの勤務が終わったらすでに12時半ぐらいなので、ちゃんとした食事するのが無理だから、いつも簡単に食べてから授業に出る。そして授業が終わってからの帰り道で食事するという形でやっていた。しかし、今学期から4限目にも授業を聴講することにしたから、昼ちゃんと食べないと4限まで耐えられない。だが、現実的に、勤務が終わってからちゃんと食事をしたのが無理だから、4限終わってから食事せざるを得なくなったせいで、昼飯と晩飯を一緒に食うことになった。もちろんこれは不健康な食事生活だ。 さらに、火曜日の5限、6限も隔週のバイトを引き受けた。本来火曜日の午後にゼミがあるため、全部の時間帯を空いておいた。しかし急に会計研に5、6限のTAを頼まれた。遅番ができる人がいないので、事務所はいつも早番をやっているわしに頼まざるを得ないという状況だから、人がいいわしも理解して引き受けた(自分が自分のことを人がいいっていうのはずうずうしいね)。しかし、勤務が終わったらすでに夜7時以後だから、昼ちゃんと食べても、7時間以上にわたって食事できない状況になった。学校エリアで食事してもよいが、疲れたので早めに帰りたい。また、そうすれば高いカロリーの食事しかできない。そして、もっと遅く帰ると、常磐線の電車がさらに混んでいるので、乗れない状況が多いと思って、帰ってから食事することにした。しかし、その時間帯で、サラダと惣菜はすでに売り切れだ。半額のポテトサラダが買えるのは運がよい時だけだ。さらに昨日強風で電車が遅れたので、晩飯を食い始めた時はすでに九時半だった。 次に、過密だから、突発な状況への対応をしにくくなった。 そろそろ研究活動をさらに展開しなければんらないので、指導教官と自分の研究科の副査の先生だけではなく、ほかの学校の副査およびほかの研究科、学校の先生からの指導を受けなければならぬ。問題は、わしは先生たちにわしのスケジュールを合わせるわけがないということだ。 はじめて気づいたのは今回の学会誌への投稿の前だ。知り合いの非常勤の先生に読んでいただいたが、彼の時間によって、学校にいた時に指導を受けることができないから、先生の職場へ行くと言われた。だが、先生のご都合がよい時にわしはまったく学校から抜け出せなかった。よかったのは、先生とわしの住まいが近いから簡単に会えるということだ。とにかく無事に指導を受けたが、先生とわしはご近所という都合がよいことはもう二度とないのではないか。 さらに、わしの一人副査の先生は明治大の教授だ。彼はうちの研究科でも非常勤を担うが、2限の授業を行うため、ゆっくりわしと論文について話するのが無理だ。だから、わしが彼のオフィス アワーで明治大へ行って話すれば一番よいと言えよう。しかし、今の時間割からみれば、半日とはいえ、2時間さえ空けない日が多い。まだ正式的に連絡していないが、もう頭が痛くなった。 また、学会のシンポジウムとか、大会とか、ほとんど土曜日に行われることが多い。しかし、土曜日さえ出勤しなければならないので、行こうにも行けないもしくはぎりぎり到着したことが多い。 いくら調整できると言っても、早番のわしは臨時にTAの調整ができない。また、引き受けたのはほとんどできる人がいない時間帯だから、調整したいと言っても、向こうの状況を知っていたわしは調整について言いにくくなった。また、実際に調整しにくい。そして、登録しないので聴講している授業を欠席してもよいと言っても、聴講したいのでやはりできる限り欠席したくない。もちろん物事の重要さがわかるけど。 それから、自分の調子を調整できる時間がない。 先学期からすでに土曜出勤だから完全に慣れた。しかし、今学期のバイトの授業の量が増えたのに、休日は同じだが、空いている時間帯が少なくなった。水曜日の授業に出なくてもよいと授業の先生に言われたが、聞きたいテーマがあれば出るつもりだ。また、指導教官のオフィス アワーも水曜日だから、空いていると言っても、学校へ行かなければならぬ時もあるのではないか。 さらに、あまり勉強しすぎることが好きではないので、ウォーキングとか、食べ歩きとか、歴史の見物とか、いろいろなことをやっていた。しかし、このようなスケジュールからみれば、日曜日にただ掃除と洗濯で半日がかかったので、出かけるわけがない。それに疲れたので、半日だけでやはり昼寝が一番よかろう。実際に鎌倉または水戸へ見物するつもりなので、企画もちゃんとできたが、実行の時間がなければ、ただの企画だけだ。つまり、気分転換の時間ができないだけではなく、ゆっくり休みを取ることもできない。 なぜバイトしなければならないかと言われたら、生き延びるためとしか答えられない。しかし学生の本業はやはり勉強ということだから、この状況になったのはわしの自業自得としか言えないね。
2006.10.25
コメント(0)
大雨なのに、わけわからんが、とにかく再び伝説の店へ参った。大勝軒系の店へ行くのは理由がある。それは夜のTAで、夜9時以後食事する恐れがあるのだ。 寒くなったので、つけ麺ではなく、チャーシュー麺を注文した。3年前、つまり大御所山岸一雄さんがまた台所でやっていた時、中華そばを食ったことがある。 しかし、食ったら、初めて食った時の感動がなくなった。最初から食ったのが豚骨味が濃厚な醤油スープなのに、今回のは濃厚な豚骨醤油味ではなく魚介だ。しかも食べれば食べるほど、スープのコクが薄くなってきた感じがさらに強い。確かにレベルが低いとはいえないが、あの伝説の味ではないように感じられる。 結論は伝説が逝ったということだ。悲しいね。
2006.10.24
コメント(0)
先々週土曜出勤の時、まだ朝8時なのに、べんてんの前にすでに3人が並んでいた。さすが首都圏で最も有名なつけ麺屋だ。 しかし、早稲田の学生には、べんてんへの特権を持っている。確かに朝10時45分に開店してから行列が絶えないが、午後2時30半から5時までという昼食ではない時間帯で、並ばずにべんてんに入れるのが普通なことだ。朝1限から4限までバイト、授業が重なっている時、わしにとって昼食をちゃんと食べられないのは当然なことだ。つまりちょうど帰り道にある「べんてん」へ行くチャンスだ。
2006.10.23
コメント(0)

2001年のどっちの料理ショーに出演した「ラーメン白樺山荘」は「第38回大北海道物産展」の「ラーメン茶屋」に出店したそうだ。元々「すみれインスパイア系」と言われるが、多くのすみれ出身の店よりうまいと評価されたそうだ。わしも聞いたことがあるが、首都圏で支店がないため、食いに行けない。だからこのチャンスで食いに参った。今年の催事に出たラーメン屋がいずれも質が高い店だから、今回のラーメン白樺山荘に期待している。 味噌、醤油、塩が注文できるが、もちろん味噌ラーメンを注文した。スープを飲んだら、純連、すみれのように、熱油て味噌スープの熱度を保つ方だ。だが、油っぽくない。やはりすみれの味に似てるように感じられる。また、すみれに比べて、白樺山荘の味噌スープはちょっと辛口なのだ。 また、黒味噌のほうがたくさん使われたのではないかと思う。炙りのチャーシューもうまいが少ない。もやしはうまい。ワカメのほうが必ずスープのレベルを上がらせたとは言えない。 催事だから多くのメニューがないことがわかったが、麺を出すのがかなり遅い。席についた10分以後まだ食べられない。 また、今回の催事が一週間にも満たないため、もう1回食いに参るのが無理だ。しかし白樺山荘の醤油もうまいそうだから、やはりまた食いに参りたいね。 ところで、今回の催事で、かなり多くの美味しいものが食べられるようだ。試食したソーセージ、ハンバーグ、コロッケ、海鮮シュウマイのいずれも美味しい。チーズ、昆布などの素材もいい料理ができるものだと思う。買いたいが、まず今自炊する時間がない。ないとはいえ、今夜の食事を控えているし、外食も多いため、作っても食べる時間がないと言ったほうがよい。また、台所の設備によって、スープを煮込む時間もないし、しようにもできない。だから試食しかできない。しかしさすが北海道の物産だ!美味しいものがいっぱいだ。カッカッカッカッ。ラーメン白樺山荘
2006.10.22
コメント(0)

上野の松坂屋で行われた「第38回 大北海道物産展」へ見物するため、西日暮里から不忍通に沿ってウォーキングしに行った。根津を通ったら、あいそめ大通りで祭りが行われていることがわかった。ついでに見物しようと思ったので、見に行った。 祭りの名前は「下町祭り」だ。和太鼓は定番の行事だそうだ。さすが東京随一の大きい神社である根津神社エリアだと思う。この和太鼓を叩くグループは実にこのあいそめ町の人ではなく、同じ根津エリアの近くの住民だそうだ。 そして今年の下町祭りの行事の一つは、11月3日から5日までお台場で行われる「夜さ来い祭り」への一つの出場チームを招いて、踊ってもらうのだ。そのチームの名前は朝霞真誠塾だ。朝霞というのは埼玉県朝霞市のことだ。真誠塾は「新選組」と同じ発音ということだ。チームのメンバーの服で「誠」の字が書いてあるからわかった。かなり活気があって、賑やかな踊りだと思う。 実はこのあいそめ町の本来の名前は「元屋敷」ということだ。なぜなら六代将軍徳川家宣が将軍に就く前に、つまり甲府宰相時代の屋敷は根津のあいそめ町にあるということなので、、あいそめ町は元屋敷と呼ばれたからだ。 その家宣の将軍継承をめぐって、徳川幕府には多くの出来事が起こった。まず、甲府宰相綱豊を六代に継承させることに支持した水戸光圀は五代の徳川綱吉の自分の息子を将軍に継承させようとすることによって、隠居まで追い込まれざるを得ない状況となった。 気の毒なのは、綱吉を将軍に就かせたのが光圀だった。もちろん綱吉の子がのち夭折したため、綱吉は綱豊を世継にせざるを得なかった。だが光圀の隠居と綱吉の庶民を苦しめる政策によって、関係があると見なされた出来事が少なくない。一つは、廃藩された赤穂藩の浪人グループがそれに関わった吉良上野介を殺したことは庶民に忠義と認められて、忠臣蔵のストーリーとされた。本来それはただ浪人の集団的な報復行動だけだと言ってもよいことだが、忠義の象徴となった。もう一つの出来事は光圀が死んだ時、民間からある漫談が盛んになったのだ。しかもその漫談は50年代頃の映画をはじめ、60年代末にドラマさえになって、放送されている。それ漫談の名前は水戸黄門漫遊記だ。ドラマの名前はもちろん、水戸黄門だ。 次に、家宣がなくなった時、家宣の父である綱重の生母と綱吉の生母の間の激しい大奥での闘争によって、家宣の妻はのち自分を苦しめた綱吉の婿である尾張大納言の徳川吉通を七代将軍に就かせることに反対していた。そのため間部詮房や新井白石が偽の家宣の遺言書を書き直したことで、幼い家宣の遺子で、4歳の鍋松は七代将軍になったという噂がある。 だが、体が弱いので、家継は8才の時に風邪でなくなった。その上、家宣の妻(月光院)は尾張と紀州の八代将軍への闘争に手を出した。月光院の支持を得ることで、幕閣からの支持が得られるようになって、勝出したのは、あの暴れん坊将軍だ。吉宗の改革がなければ、財政の悪化、幕閣内部の汚職、庶民が高い税金によって苦しまれたことで基盤から上まで崩れてきた徳川幕府は15代まで続くことができなかろう。また、再び将軍継ぎから敗退した尾張の徳川継友(吉通の弟)がそのせいで死んだため、継友の弟である宗春は吉宗への敵視によって、享保の改革に反対して、吉宗の命令を無視し続けた。しかし、奢侈および浪費する政策で、尾張藩の財政が悪化してしまった。そのため、本来幕府との対立への不安が噴けない尾張藩の藩臣はついに幕府と手を繋げて、宗春を隠居させて幽禁した。 米価格の高騰などの行き詰まりによって、享保の改革は成功したとは言えない。さらに、年貢も家宣、家継時代より5割高くなったため、人口の伸びが停滞し、一揆も増えたのも事実だ。しかし、史家は享保の改革への評価があまり高すぎるような気がする。(たぶんある時代劇からの影響なのではないかとわしは思っている) これに対し、宗春の浪費も単なる浪費とは言えない。一時期で、経済的に名古屋は江戸より繁栄したという事実も史家に認められた。また、今の名古屋市の基礎を築いたのは宗春時代だ。 即ちただの一つの出来事はのちの歴史に莫大な影響を与えることができるかもしれない。ドリーム夜さ来い
2006.10.22
コメント(2)
わしにとって、裕次郎の北の旅人だ。カラオケへ行ったら必ずこの歌を歌う。 「北の旅人」は石原裕次郎の最後の作品と言えるのだ。昭和62年7月17日に裕次郎はなくなった。そして、8月に1963年の「夕陽の丘」以来、24年ぶりのシングルである「北の旅人」は発売された。 北の旅人 唄:石原裕次郎 作詞:山口洋子 作曲:弦 哲也 たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってるといとしいおまえの 呼ぶ声が 俺の背中で 潮風になる 夜の釧路は 雨になるだろう ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり 半年まえまで 居たという 泣きぐせ酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる 空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港 いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたい 思いきり 消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う
2006.10.22
コメント(0)
それは「たったひとつの恋」のことだ。 2話を見たが、やはりいつものパターンだ。つまり、貧乏で、クールで、格好よい男(亀梨和也)と綺麗なお金持ちのお嬢様(綾瀬はるか)の話だ。もちろん現実で起こるはずがない話なのではないか。別にわしは貧乏で、クールでもないし、性格も暗いので、それが羨ましいのではない。もし現実でそういうチャンスをわしに与えれば、わしも勇気を出して、できる限り運命の人を幸せにしたい。 だが、あの内容はあまり芝居にすぎる。普通にそういう状況があったら、女性のほうの親は絶対賛成しないと考えられる。さらに、女性のほうは男に騙されたのに、男のことが好きになったとは本当にありえない。また、お金持ちの女子は貧乏な男のことが好きになるのもありえないことではないが、ありえることでもないと思う。しかし、わしだけではなく、普通にこのような男が好きな女性を騙すことが許せるはずがない。だから、もしかしてキムタクもしくはタキ、亀梨にはそういう特権があるかもしれぬ。 普通の人が貧乏そうな人を見たら、最初の感じは多分「なんだ」とか、「フン」とか、と思う。芝居だが、水戸黄門で、悪代官もしくはお金持ちの人が貧乏そうな越後の縮緬問屋の隠居を見たら、最初の反応はもちろん「田舎ジジの分際」だ。それは芝居とはいえ、人に近いのだと思う。 このドラマの主役はジャニーズの亀梨だから、ドラマの最後が必ず二人が幸せになるだろうか。つまりこれもジャニーズの人が出演したドラマの定番結末だ。結末がほぼ間違いないので、来週からこの時間も水戸黄門を見よう。どうぜ作り話なら、悪を懲らしめる話を見たほうがよいのではないか。
2006.10.22
コメント(0)
中日は初戦を先制した。 両チームの投手陣からみれば、明らかに中日の優位が見える。まず、日本ハムの先発投手で、ただダルビッシュ、八木、金村しか使えない。特に金村暁の調子は明らかによくない。そのため、二年生のダルビッシュと一年生の八木が日本シリーズでプレッシャーが耐えられるのは最も重要な課題だ。また、日本ハムのリリーフ陣で、ただダブル武田、トーマス、建山、岡島、守護神のMICHEALぐらい使える。しかし、岡島は安定ではないリリーフ投手だ。ダブル武田の中で武田久は4年生だが、去年からリリーフに定着したばかりだ。外人のトーマスも安定とはいえない。 これに対し、中日の先発投手で、今年の沢村賞を得るかもしれない川上だけではなく、山本昌、佐藤充、朝倉、中田、マルティネスなどの投手もいる。もし、川上憲伸が急に乱調にならなければ、日本ハムの投手に勝てると言える。また、日本プロ野球界の絶対的な守護神と言える岩瀬をはじめ、リリーフ陣の岡本、鈴木、平井、久本、デニーのいずれも経験があるいいリリーフの投手だ。特に、岡本と先発でも使える平井は連投で2回ぐらい投げられる投手だ。 つまり、投手だけで、中日は優位に違いない。しかし、今年の最後の野球だ。もっと多くの試合を見たいので、やはり7戦まで行うほうがよいね。
2006.10.21
コメント(1)

久しぶりに新しい店へ参った。新しいが、うちの近くにある。しかし、近くとはいえ、歩いて40分ぐらいかかる。もちろんウォーキングするついでに食べ歩きするということだ。 また怪しい名前の店だ。「だいろく」というのは「第六」ということだ。店主は「ラーメン寺子屋」の6期生だから、店の名前を「だいろく」にしたそうだ。場所は馬橋の西口にある。しかも今年5月「千葉ワンズモールラーメン劇場」へ移転した馬橋の有名店「ひがし」の跡地の近くにあるから、ひがしによく通ったわしにとって探しやすいのだ。 口コミで書いた閉店時間に近いのに、二つのテーブル席が満席だ。カウンターにもすでに客がいた。しかもわしが注文してから、また客が入った。かなり人気があるようだ。台所が広い店だが、最もびっくりしたのは広い製麺室だ。たぶん二つのテーブル席ぐらいが置けるスペースだと思う。店の席を減らしても自家製麺に変更した職人も少なくないので、製麺室は店主にとって、誇りだと思う。 特製醤油ラーメン大盛、チャーシュー、味玉を注文した。大盛はサービスだということだ。普通の醤油ラーメンは魚介だそうだ。しかし特製醤油のスープは鶏白湯だと思うが、魚介スープも加えたそうだ。しかし鶏白湯のコクはやはり強いと思う。中細麺と中太麺もあるようだが、特製醤油に使われたのは中太麺だ。中太麺もうまい。東池袋大勝軒系のようなつるつるしている麺ではないが、かなり芯が感じられて、スープを絡めやすい良品だ。メンマの味付もよい。サッパリした香菜、ネギ、ワカメもスープの濃厚を表せるのだ。半熟の味玉もなかなかよい。 チャーシューは最もよい良品だ。チャーシューの肉と脂のバランスはかなりよい。トロトロしたが、歯きりがよい。しかも7枚ぐらい載せてある。これまでの質と量からみれば、千円超えないとは得だ。 店主夫婦はかなり叮嚀にやっている。しかし注文して十分以後麺を出すのがちょっと遅い。だが、うまいに違いない。 この店はずっと進化し続けているようだ。今日行ったら、口コミで書いたメニューとまったく違うのだ。本来醤油と特製塩があったが、今は醤油、塩、特製醤油、梅塩ラーメンをやっている。また、つけ麺も二種類ある。ちょっと歩かなければならないが、通う価値がある。これからも楽しく期待できるね。
2006.10.21
コメント(0)
テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の父親役などで知られた俳優の藤岡琢也は今日(20日)の午後なくなった。 最初から藤岡琢也を知ったのはもちろん「渡る世間は鬼ばかり」を見たのだ。また、時々水戸黄門にもゲスト出演した。 ご冥福を祈ります。
2006.10.20
コメント(0)
先々週知り合いの先生の授業を聴講した時、隣の席に座っていたお姉ちゃんをどこかで見たことがあるような気がした。そして、この2週間たまには研究科にあるビルで見たこともある。しかし見たことがあるのに思い出せなかった。 今日政経学部のTAの勤務中で、あるTAはある映像を見ていた。彼によると、その映像の主人公は、うちの研究科で在籍しているという。その時、わしは思い出した。あの見覚えのあるお姉ちゃんはNHKニュース7のお天気お姉ちゃんの半井小絵だ。もちろんその同僚が見た映像は半井小絵の予報の映像だ。 けっこう恥ずかしいが、帰宅の時間のため、ニュース7を見ることが多い。だから半井小絵の予報もよく見る。しかし、わしの隣の席に座っているのに思い出せない。やはり年のせいなのではないか。 チャンスがあれば、一緒に写真を撮りたいね。カッカッカッカッ!
2006.10.19
コメント(0)
10月からのがんこ総本家の昼の新メニューの中で、ただエビ風味の塩ラーメンだけ食っていない。しかも、西早稲田店、16代もエビ風味の塩ラーメンを出した。だから、食ってみたい気持ちで、今日の昼がんこ総本家へ参った。 エビ風味の塩ラーメン並、全部入りを注文した。スープ自体にはエビの香りが感じられる。がんこ総本家のスープのしょっぱくて苦い味が感じられるが、エビによって抑えられたので緩やかになった。西早稲田と16代目のエビ塩とはまったく違うものだ。どっちもうまいが、違う方でエビを表現できるとはすごいことなのではないか。
2006.10.19
コメント(0)

論文を終えてからすぐ授業とバイトがある日が続いてくるから、あまりゆっくり休めなかった。授業とミーティングがない今日でずっと休むつもりだった。しかし、昼食の時かなり迷っている。自炊すれば、台所の掃除は面倒くさい。外食すれば、今日が美春、とみ田、まるきなどの有名店の全部定休日なので、客は兎に角、二郎、福福などの店に集中するに違いない。だからかなり迷っている。最後の結論は兎に角へ参る。 兎に角の店主は千葉のラーメン四天王の一つである必勝軒から出身したので、東池袋大勝軒系の孫弟子だということだ。そう言えば、昨日から食べた店は全部東池袋大勝軒の関連店なのではないか。しかし、東池袋大勝軒より魚介の濃度がさらに濃い。味からみれば東池袋大勝軒ではなく、勢得に近いような気がする。 いつもと同じようにチャーシューつけ麺大盛、燻玉を注文した。麺は相変わらずつるつるしているのに芯が感じられる良品だ。燻製の肉の味付けがよいだけではなく、食感もよい。つけ汁の濃度もよい。とみ田のように魚粉で魚介の濃度を上げたのに対し、兎に角のスープの濃度自体が高いそうに感じられる。 兎に角もう一つのよいところはサービスの態度だ。店主と女将さんはいつも笑顔で、客を接待する。ところで、最近来た時女将さんはいなくなった。最後女将さんを見た時、妊娠したようだ。とにかく、元気な赤ちゃんを産むように祈る。そして女将さんも元気で店に復帰する時を待っている。 店から出た時すでに2時に近いのに、10人ぐらいの行列が並んでいる。さすが松戸の代表的な名店だ。
2006.10.18
コメント(0)
ゼミが終わった時、疲れたのに、ウォーキングしたくなった。だから、学校から神保町までウォーキングすることにした。結局ただ40分しか使わない。論文を書いたこの三ヶ月間あまりウォーキングしないのに、体力をしっかりつけたみたいだね。 しかし、ちょっとお腹がすいたので、「お茶の水 大勝軒」へ参った。目標は午後3時以後の復刻版だ。実は、今日東池袋大勝軒へ行った時、その復刻版メニューの中のワンタン麺も売っているようだ。 とにかく、復刻版ワンタン麺を注文した。魚介味が濃厚なスープだ。はじめて東池袋大勝軒で食ったラーメンは豚骨醤油が濃厚なものだと思うが、最近食った東池袋大勝軒系の店のスープはほとんど魚介味が濃厚だのように感じられる。 ワンタンの皮が厚いが肉が少ない。食べてみる価値があるが、わしにとってやはりチャーシューメンのほうがよいかもしれぬ。 精算した時、店員さんから評価を聞かれた。うまいと言っていた。それは世辞ではない。はっきり評価すれば、麺、スープ、つけ汁のレベルはこっちのほうが東池袋大勝軒より上回りだ。ちょうど朝東池袋大勝軒で食ったばかりなので、さらにその差が感じられる。 ところで、あの伝説を作った山岸一雄は今週の土曜日午後1時お茶の水大勝軒へ顔を出すそうだ。行こうかなと思っているけど。
2006.10.17
コメント(0)

ゼミがあるため、疲れたが学校へ行かなければならん。何処の店に行ったほうがよいかと考えていた。たまたま口コミから来年2月東池袋大勝軒の取り壊しのことを読んだ。本来は今年10月だったが、どうやら来年になったようだ。気まぐれでそっちへ参ることにした。 店に着いた時まだ開店時間ではないが、店に入ってもらった。元々店内でラーメン王と芸能人などの多くの色紙が貼ってあるが、今故丹波哲郎さんの色紙しか見えない。 もりチャーシューを注文した。昔は中華そばともりそばしか選べなかった。より多くのメニューが選べるようになった原因はたぶん客が少なくなるのだと考えられる。 前回より、つけ汁はさらに薄くなったように感じられるが、ある程度のレベルに達した。しかし、もはやかつての伝説にならないと思う。大きいチャーシューは相変わらずうまい。 最もびっくりさせたのは麺だ。中野系にしろ東池袋系にしろ、大勝軒系の店は自家製麺のはずだが、村山製麺所の箱を見てしまった。まさか山岸さんが台所にいなくなってから、本店は伝統を失ったとは。つるつるしているが、ほかの大勝軒に比べて、芯が感じられない。湯切りもあまい。スープ割りで飲めば、酢の効き目が強くなったように感じられる。 取り壊しの来年2月までもう1回来て、中華そばを食うつもりだ。しかし、伝説がなくなったのが寂しいね。
2006.10.17
コメント(0)
今週の水曜日から、テレビ東京昼の時代劇再放送枠で、あの「八百八町夢日記」は復活だということだ。 「天保年間-1830年代、世にはびこる悪に向かって二人の男が挑戦状を叩きつけた。時の北町奉行、榊原主計頭忠行と榊原の手で処刑されたはずのねずみ小僧次郎吉である」。北町奉行榊原忠之を演じたのは里見浩太朗だ。 去年の5月の毎週月曜日に昼は長七郎江戸日記(里見浩太朗の十八番の作品と言われる)、午後は水戸黄門17部(即ち、里見浩太郎が助さんとしての最後の作品)、夜は水戸黄門34部(五代目黄門様出演中)だったので、わしに「里見の日」と呼ばれた。今年、一月から三月までも八百八町夢日記の第一シリーズと第二シリーズの最初のところを再放送したが、一月から三月まで里見浩太朗の助さんの水戸黄門の再放送をやっていなかった。四月からまた長七郎江戸日記の再放送をやっていたが、夜の水戸黄門の放送がなかったので、里見の日になれなかった。 水戸黄門の再放送のサイクルからみれば、次の再放送は東野黄門の可能性が高い。そうだったら、里見の日になれる。この冬の楽しみも増えたね。カッカッカッカッ!
2006.10.16
コメント(0)
先週水曜日指導教官とお目にかかった時、急に、「いつ書くつもり」と聞かれた。そして、金曜日に出したばかりのものについても評価された。 自分はあまり自信がないが、そこまで評価されたり認められたたりすることにかなりびっくりした。もちろん嬉しいが、自分には甘いところがあるとわかっている。期待されたのがいいことだが、それによるプレッシャーもかなり大きいのではないか。しかし、プレッシャーをエネルギーに変えさせて、前へ歩いていかなければならない。だから、もっと自分を磨きたい。
2006.10.16
コメント(0)
日曜出勤だけではなく、昼もあまり食わなかった。バイトが終わってから、やはり何を食いたいかと思う。選択肢が多いが、疲れたから遠まわしたくない。都内で食うかどうか決められないまま地元に戻った。その時間帯で、やっているのは「中華蕎麦とみ田」と「中華そば まるき」だ。しかし、とみ田がすでに売り切れだから、まるきへ参った。 まるきの店主は柏の永福町大勝軒系の有名店「大勝」出身だそうだ。東池袋大勝軒系と違って、つけ麺はあまり主なメニューではないが、今日食べてみようと思って、つけそば中盛、チャーシューを注文した。 中細麺だが、芯が感じられるものだし、つるつるしているので、かなりつけ汁と合う。煮干しによるスープはかなり濃厚だ。醤油味とは言え、煮干しの味は完全に醤油を抑えたように感じられる。中でも胡椒を入れたように感じられるが、煮干しの味とかなり合える。つけ汁からみれば、煮干しのコクの凄さがわかるのではないか。 チャーシューの味付がよいし、量が多い。しかも硬さと厚さもちょうどよい。トッピングで注文すれば400円追加が必要だが、七枚ぐらい増やして、九枚ぐらいとなったから、結構得だと思う。ほかの野菜、メンマの具も多い。 具たくさんのまるきそばがあるのに、具たくさんのつけ麺がない。だから、トッピングを追加すれば払う金が増えた。しかもこの店の欠点といえばコストだ。だから質がよいのにコストが高いから、通うのが無理だ。しかし、うまいに違いない。
2006.10.15
コメント(0)
せっかく締め切りに間に合ったのに、一日しか休まずにすぐ日曜出勤だ。本当は行きたくない。だが、締め切りが2週間遅れたことも予想しなかった。また引き受けたので、約束を破りたくない。そして、この国家試験の監督員のバイトの給料は結構よい。普通の国家試験の時給は800円ぐらいだが、この情報処理技術者試験の補助監督員の給料は一日11000円だ。 さらに、この試験で、留学生は主任監督員を努めることができないことになっている。会計研究科の演習もしくは期末試験の時よく主任監督員を勤めた。時間管理とか、いろいろな状況についての対応とか、けっこう疲れた。だから補助監督員を努めるのはわしにとって楽だ。 国家試験だから、仕方なくて、スーツを着て出勤した。前回スーツを着て出かけたのも、同じ試験の監督員の勤めのためだったような気がする。あまりスーツを着たくないが、マニュアルでスーツ着用が書いてあるため、着用したしかない。しかし、その試験の試験センターの事務局のスタッフたちはほとんどスーツを着ない。着た人がいても、ほとんどネクタイをしない。 楽とはいえ、多分疲れたのせいで、寝そうになる時はかなり多い。しかも今日の分野は最初の欠席者が多いが、午後の欠席者がかなり少ない。4月より忙しくなったように感じられる。 来年またやるかもしれないね。しかし日曜の朝6時半出勤というのは疲れることなのではないか。カッカッカッカッ。
2006.10.15
コメント(0)
最終修正終わりだ。明日ではなく、今日中に郵送する。できることをすべてした。後は結果を待つだけだ。多くの人に助けていただいた。うまく言えないが、本当に感謝する。
2006.10.12
コメント(0)
相変わらずTA、勉強、授業が重なっている日だった。昼ご飯がただパン1個だけだったから、晩御飯を食べたくなった。ダイエットしている人にとって、夜の食事は禁断だということだが、食事しないと、勉強を続けられない。だから、うちの近くの「らーめん寺子屋 麺座 まねき」へ参った。 らーめん寺子屋といえば、松戸市がラーメン屋の開業したい人に支援するプロジェクトのことだ。この「麺座 まねき」はそのプロジェクトの中で最も好評な店だ。ダイエットしているのでめったに来なかったが、ずっと来るチャンスを探している。 前回は塩味を食ったから、今日は醤油味のまねきちゃーしゅーめん、大盛を注文した。細麺だが、最後芯が感じられて食える良品だ。醤油は本家の13湯麺より濃いが、あっさりしながらコクが感じられる。チャーシューの味付けはよい。硬さもちょうどよい。細切りのメンマの味付けもよい。 結論はうまいということだ。カッカッカッカッ。
2006.10.12
コメント(0)
やっと最終的な修正の段階に入った。しかし困ったことがある。それは文法の修正だ。自分の作文力に対し、かなり自信を持っているが、最も大変な問題は日本人らしくない日本語だ。つまり、文法と言葉自体に問題がないが、日本人が使う日本語ではないという問題だ。 しかし、うちの大学でこのような留学生のため作文をチェックしてもらう機構が設置されていない。また、普通の日本語の作文の授業で、先生はチェックするが、大きい問題ではなければ、あまり厳しく指摘しないような気がする。 今日も仕方なく、ゼミの先輩に直していただいた。もちろん予想通り、文法と言葉遣いの間違いがあまりない。しかし日本人が使う日本語らしくないところがけっこう多い。しかも日本人が使う日本語よりきちんとしすぎるところもある。だが先輩も自分の発表があるから、先輩に迷惑をかけたくないためほかのルートでチェックするつもりだ。 正直言うと、直してもらえる人がいないのがかなり困った。もちろんさらに自分の日本語の力を上がらせるしかないが、何処まで上がらせることができるのか自分もわからない。
2006.10.11
コメント(0)
先学期の期末から通学のコースを変えた。いつも早稲田通りを学校へ歩いて行ったが、今神田川に沿って、学校へ行くことが多くなった。 早稲田通りを沿っていけば、タバコを吸う人が多い。その上、通行の人も多い。これに対し、神田川を沿っていけば、遠まわしになったが、比較的に通行の人が少ない。また、タバコを吸いながら歩く人が必ずいるが、道が込んでいないため彼らを越えやすい。 もちろんもう一つの神田川を挙げたくなった。それはかくや姫の名曲「神田川」だ。わしもよくカラオケでこの歌を歌った。神田川歌:かくや姫 作詞:喜多条忠 作曲:南こうせつ貴方は もう忘れたかしら赤い手拭い マフラーにして二人で行った 横丁の風呂屋一緒に出ようねって言ったのにいつも私が 待たされた洗い髪が 芯まで冷えて小さな石鹸 カタカタ鳴った貴方は 私の身体を抱いて冷たいねって 言ったのよ若かったあの頃何も怖くなかったただ 貴方のやさしさが怖かった貴方は もう捨てたのかしら二十四色の クレパス買って貴方がかいた 私の似顔絵巧(うま)くかいてねって言ったのにいつもちっとも 似てないの窓の下には 神田川三畳一間の 小さな下宿貴方は 私の指先見つめ悲しいかいって きいたのよ若かったあの頃何も怖くなかったただ 貴方のやさしさが怖かった
2006.10.11
コメント(0)
今日はゼミの初日だし、ゼミの飲み会もある。しかしTAだから行かないようにした。わしにとって、はじめて夜の演習のレギュラーを受け入れたということだ。本来ゼミと同じ日だから受け入れたくなかったが、いつも朝一のバイトしかやっていないわしに頼んだら、たぶん本当にできる人がいないからわしに頼んだのではないかと思ったから、受け入れた。 頭を使わなければならないゼミに出てからすぐ2限のバイトをするのがちょっときついかもしれない。しかし、代理として演習をやったらいつもの授業より楽だし、普通の授業より勉強の時間も多いから、大丈夫だと思った。 だが、教室に入ってからちょっと後悔した。実際に出席を取ったら、50人以上の学生がいることがわかった。普通の試験で最低二人の監督員がいるが、今日一人で二人の仕事をやらなければならない。確かに普通の授業より楽だが、勉強の時間があまり増えていない。また、時間の管理を注意しなければならないので、勉強に専念できなくなった。そして、出席カードでの作業ではなく、学生証を見てから紙で登録する形となったから、普通の授業より面倒くさくなった。 木暮課長がいれば、あの歌をうたってくれるんだろう。時間よお前は...歌:石原裕次郎 作詞:なかにし礼 作曲:浜圭介泣くな泣くなよ 俺の相棒よ今は死ぬほど つらくても時間がすべてを 洗いながして消してくれるはずだよさよなら 今 このひと時さよなら 今日という一日タバコをかかとで もみ消しふりむけば 夢のかけらよ覚えているかい 俺の恋人よ二人別れに 泣いた日をいっそ このまま 死んでしまおうと心決めた あの日をさよなら あふれる涙よさよなら 別れの悲しみ涙でつづった 日記も日がたてば おとぎ話さ時間よ お前は なんて素晴らしいすべてを 美しくてくれるそしてやがては 思い出さえも遠く連れて ゆくのさありがとう 時間のながれよありがとう 過ぎゆく人生指からのがれて こぼれる砂浜の 浜の いとしさ
2006.10.10
コメント(0)

ラーメン界の大御所である東池袋大勝軒の山岸一雄さんの監修のもとに、二十年前東池袋大勝軒がやっていたメニューを再現した東池袋大勝軒系の店はオープンした。その店は「お茶の水大勝軒」だ。その復活させたワンタンメン、タンメン、餃子はクラシックメニューとして、午後3時から販売されたということだ。 クラシック メニューが注文できるが、やはり先に定番のメニューを試したいので、もりチャーシューを注文した。普通盛は300g、大盛は600gだということだ。 麺はほかの大勝軒より細めなのだが、レベルが変わらない。つけ汁の量が多い。しかもレベルは高い。酢、唐辛子を入れたのを知っていたが、魚介の味と融合して、緩やかになったように感じられる。この点だけで、ほかの東池袋大勝軒系の店に勝った。チャーシューは東池袋大勝軒と同じものだと思う。厚くてうまいし、量も多い。 しかし、スープ調整中のため、しばらくスープ割ができないおよび麺が出せないパニックにあった。それを知らせた店主みたいな兄ちゃんの態度はかなりよいが、これはラーメン屋としてちょっと信じられない状況だと言えよう。オープンの初日に南池袋大勝軒の飯野店主は台所で手伝ったということからみれば、この店のスタッフだけによる台所の運営は完全に機能するのではないかもしれない。しかしレベルからみれば、さらなる成長が期待できそうな店だと思う。
2006.10.10
コメント(0)
久しぶりに別科の友達と一緒にカラオケへ行った。一年ぶりかな。かつてたまには彼女たちは一緒に行ったが、それぞれの進学の学校と住まいが違ったから、なかなか一緒に出かけられなかった。それに、わしも時間でこの一年間ゼミの二次会へ行けない。だから、カラオケは本当に久しぶりだ。 もちろん暴れた!いつも裕次郎の「北の旅人」を唄ったが、今日それをやめて、「夜霧よ今夜もありがとう」と「時間よお前は」を挑戦した。挑戦したことがあるが失敗したプリンセス・プリンセスの失恋の名曲「M」も成功した。小泉純一郎が好きなX JAPANの名曲「Forever Love」、B'zの「ONE」、沢尻エリカのあの「タイヨウのうた」も唄った。 しかし、「悲しい歌しか歌わないんじゃないか」と言われたから、スピッツの「ロビンソン」、光GENJIの「勇気100%」を唄った。 やはりたまには暴れていかなきゃならんね!
2006.10.09
コメント(0)

友達と約束したので飯田橋に参った。昼食以後の約束だから飯田橋エリアの店へ行くつもりだ。本来飯田橋に行けば、高はし、びぜん亭、青葉などの店へ行ったほうが多いが、高はしとびぜん亭は祝日休業だということだ。チェーン店化以前、青葉飯田橋店は貴重な穴場だったが、チェーン店化以後、わざわざ青葉飯田橋店へ行く必要がなかろう。だから、今日「山形麺伝説 天五穀 飯田橋店」へ参った。 本来店は高円寺にあったが、飯田橋へ移転しただけではなく、池袋にも支店ができた。しかも「山形麺伝説 天五穀」はあの山形ラーメンの有名店である「山形ラーメン天童」のサードブランドだ。行く価値があるのではないか。 豚トロチャーシュー麺を注文した。白醤油による鶏のスープだそうだ。コクが感じられるがサッパリした。平打ちの麺もうまいし、スープと合う。半熟玉子もなかなかいい。アサリの肉みたいな具はちょっと苦い味が感じられるが、サッパリしたスープと合う。 トロチャーシューは味付が薄くて、外見がひるがおのラーメンの肉に似てるものだ。だが炙りのではない。本来値段が高すぎるのではないかと思ったが、けっこう量が多い。しかし、量が多いが、レベルはままだ。 近くにある青葉と飯田橋大勝軒は並んでいるようだが、ここはわし一人しかいない。質が高いのに客が少ないなんで、ちょっと寂しいね。ここで天童の地鶏そばが食べられるそうだ。天童の総本店が多摩にあって、結構遠いので、また来る価値があるね。
2006.10.09
コメント(0)
http://pocky.jp/cm/pocky/index.html ポッキーのTV-CMでの新垣結衣は可愛いね!一緒に踊りたくなった!やはり綺麗な女子の明るい笑顔は一番だよね。 ところで、マツケンサンバのコンサートで5回マツケンサンバを踊った結果、二日間腰が痛かった。やはり無茶してはダメな年になったかな。 カッカッカッカッ!
2006.10.08
コメント(0)

バイトが終わってからすぐ地元に戻って、知り合いの先生にお目にかかって、論文のアドバイスをいただいた。ちょうど五香に近いから、時間で行こうにも行けない「13湯麺」の本店へ参った。店の名前の読み方は普通のではなく、「かずさんとんみん」と呼ぶのだ。13湯麺は千葉のラーメン四天王と言われる有名店だ。店主は松戸市のラーメン屋開業の助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」の担当者として任されたという。 湯麺セットを注文した。湯麺は麺とスープしかない。具は別に注文するというシステムだ。セットで青菜、チャーシュー、メンマを載せることができるということだ。 サッパリしたが鶏のコクがしっかり感じられるスープだ。醤油スープだが、塩スープのように感じられる。さすが千葉ラーメン四天王だと思う。自家製の細麺は柔らかいが、芯が感じられる良品だ。また、柔らかい麺にはスープを吸い込んだから伸びやすくなる欠点があるはずだが、完全にそいうことが感じられない。 チャーシューは小さすぎるが味付がよい。しかもちょっと甘めのように感じられる。これに対し、メンマには酸味があるように感じられる。青梗菜も美味しい。 具は別に注文してもよいが、チャーシューと角煮などの肉類の具の値段が湯麺より高いのはちょっとひどい。セットにはチャーシューがあるが、二枚のチャーシューの量は少ないし小さい。 また、口コミでは、臨時休業が多すぎで、営業時間は不安定という苦言も少なくない。質が高いのは間違いないが、営業時間が不安定なら、客として行きたくないかもしれない。13湯麺
2006.10.07
コメント(0)
大雨だから、遠いところへ行きたくなった。研究室にあるビルの近いラーメン屋さんも少ない。だから、がんこ総本家へ参った。実はちょっと迷った。なぜなら、総本家へ行けば、火曜から金曜までほぼ早稲田エリアでのがんこ系の店へしか行かないような気がする。家元が最近いないため、総本家のメニューはあまり前のようによく変わるのではない。だから行っても多分同じメニューなのではないかと思っている。しかし行っちゃった。 行ったら久しぶりな新たなメニューが出たことがわかった。だから、新たなメニューの濃厚味噌ラーメン全部入り中盛、平打麺を注文した。太麺と平打麺が選べるということだ。普通の店は太麺だが、食ったことがある平打麺の味噌ラーメンがいつもうまいから、平打麺を選んだ。 スープを飲んだら、holiday、斑鳩の勝男武士の味噌スープに似てて、豆の甘みがかなり強い味のように感じられる。しかし、味噌の甘みがしっかり引出した味噌スープだが、口の中で最後まで止めれば、がんこ総本家の苦い魚介スープが感じられる。甘みと苦みが同時に感じられたスープは本当に珍しい。平打麺はスープが絡めやすい良品だ。平打麺を注文したのはよかったのだ。 メンマはいつものものだが、味が上げられるものとは思わない。大きい肉ワンタンとチャーシューはうまい。 ところで、明日のスペシャルは上海蟹スープの塩ラーメンだそうだ。スペシャルだからいつもより値段が高い。しかしスペシャル メニューを食べたことがないから、ちょっと迷っている。カッカッカッカッ。
2006.10.06
コメント(0)
論文を修正するため、4限の授業が終わってから学校に残って勉強していた。終わったらもう7時ぐらいだった。昼の食事もちゃんと食べられなかったので、お腹ぺこぺこだ。深夜営業の店に行こうと思ったが、大雨だから遠いところへいくのが結構きついのではないか。だから、またがんこ十六代へ参った。 今回、塩ラーメン海老風味のスペシャルを注文した。直に海老の香が嗅げないが、普通の塩スープに比べて、魚介の味が違ったように感じられる。スープの色も醤油に近い。だから、麺屋武蔵のように海老油を入れたかもしくは海老スープを入れたかと思う。濃い味ではないが、魚介のコクが感じられる。 やはり十六代と西早稲田店は総本家より塩味が緩やかだと思う。
2006.10.05
コメント(0)
この前に、まるきゅうらあめんの鶏白湯を食べた。美味しかったので、月曜から木曜までの「塩そば」を食べたくなった。今日、行ってしまった。 もちろん塩チャーシューそばを注文した。すぐ海老らしい香が嗅げる。たぶん海老の粉みたいな具によるのだと思う。鶏ガラも入れたそうだが、魚介スープのコクはやはり強く感じられる。 薄切りのメンマは味付が薄いが、味付けがよい炙りチャーシューとの相性がよい。特にチャーシューは大きくて、肉汁が感じられるのだ。このような組合はかなりチャーシューの味付けを表現することができる。この炙りチャーシューは絶品だと思う。 しかし、麺とほかの具の組合はちょっと変だ。細麺ときくらげは博多ラーメンの定番だ。麺はうまいが、もっと太い麺を使ったほうがよいような気がする。中細麺ならもっとよいと思う。また、きくらげを使うのはちょっとおかしい。なぜなら、きくらげは必ず全体の味を上がらせるとは言えないからだ。 味はよいが、鶏白湯の感動に達さないと思う。やはり次はまた鶏白湯を食べに行こうと思う。
2006.10.04
コメント(0)
先終わったヤンキース対タイガースの試合で、台湾出身の王建民は8安打を打たれて、3点を失ったものの、ジアンビとジーターの本塁打で勝利を挙げた。これはヤンキースは地区シリーズで先勝だが、王はアジア出身の投手のプレーオフの初勝利を挙げたということだ。 かつて、アジア出身の投手のパイオニアである野茂英雄はドジャースで在籍した時2回プレーオフに進出したが、勝利を挙げられなかった。韓国出身のパクはプレーオフに進出したことがないため勝利を挙げられなかった。2001年ワールドシリーズでヤンキースと対戦したキムはリリーフなので、勝利を挙げられなかった。佐々木主浩、長谷川滋利もリリーフ投手だから、勝利が挙げにくい。 しかも、今年が王のメジャーでの二年目なのに、王は19勝を挙げて、初めてアジア出身の投手として最多勝のタイトルを挙げた。本当に感動した。久しぶりに野球への情熱は再び燃えさせられたぜ。
2006.10.04
コメント(0)
ゼミの姉貴と昼食することになった。姉貴は塩ラーメンを食べたいが、学校の近くには質が高い塩ラーメンをやっているのは元祖一条流がんこ系の店だけだ。従って、女性向けの西早稲田店へ参った。 えび油塩ラーメン、味付玉子、チャーシューを注文した。えび油の香りが濃い塩ラーメンだ。魚介スープとの相性がよい。総本家のような強烈な塩味ではなく、緩やかな塩味だ。チャーシューの味付けは相変わらずよいが、今回のは厚くなったような気がする。 さすががんこ系の中で女性向けの店だ。姉貴も大満足だ。
2006.10.03
コメント(0)
西武は30日、張誌家(チャン・ズージャ)投手ら8選手に戦力外通告したということだ。中で台湾出身の張誌家は最も注目された選手だと思う。 張誌家は2001年に開催されたIBAFワールドカップ・3位決定戦で、高橋、井口も含めた日本を抑え込んで、5安打完封して注目を集めた。2002年に読売ジャイアンツとの争奪戦の末西武に入団した。公式には発表されていないが10年契約を結んだという。入団1年目に10勝を挙げて、日本プロ野球記録となる28連続28イニング奪三振がを記録した。国際大会では台湾代表として活躍していた。 2005、06年で、張誌家は怪我によって活躍できないそうだ。しかし、台湾のマスコミでは、張誌家は才能があるが練習態度があまりよくないそうだ。それは怪我をしてからすぐ大幅に衰えてきたせいなのではないかとわしは思っている。(堀内恒夫が30歳以前衰えてきたのは練習をサボりがちのせいだと言われる) また、2006年から二段モーション禁止のため、張誌家も二段モーションに近いフォームを改造せざるを得ない。怪我およびその改造によって全盛時期の145キロ以上の速い球を投げられず、130にしか切らなかったという。 特に、張誌家はノビがある速球とキレがあるチェンジアップで勝負する投手ということだから、直球の威力は彼にとって生命線だと言えよう。なぜなら、直球の威力がないと、チェンジアップの威力が現せないからだ。例えば、ソフトバンクの和田毅選手はあまり速い球が投げられないが、ノビと回転がよい直球が投げられるから、チェンジアップで勝負することができる。また、阪神の井川慶はノビがありながら150キロに近い直球とキレがあるチェンジアップで勝負するタイプだ。要するに、速い球ではなくても、ノビ、回転がよければ、チェンジアップの威力も表させることができる。 和田、井川に対し、巨人の桑田が2002年に復活したキーと言われたのは、チェンジアップを身につけたという。しかし、2003年から、140に達することができないだけではなく、ノビもなくなったため、チェンジアップはもちろん、フォーク、カーブ、スライダーなどの変化球も威力を現せなくなった。 多くの問題が重なった上、張誌家は本来の威力を取り戻せず、戦力外通告された。かなり残念だと思う。しかし、許銘傑(シュウ ミンチェ)の例からみれば、もし張誌家には問題がなければ、西武は彼を戦力外通告しなかろう。要するに、許銘傑は精神力が弱い、03年以来怪我によって不調などの問題を抱えているし、怪我によってサイドスローに転向させてもかつて安定感が取り戻せないのに、戦力外通告されない。かえって実戦で145キロ以上の直球が投げられるため期待されている。これに対し、張誌家は実績にしろ、才能にしろ認められたのに、わずか二年の不調で解雇された。だから、ほかの球団に受け入れられる可能性が低いと言えよう。そうすれば、台湾に戻らざるを得ないと考えられる。 わしはあまり才能を持ちながらサボりがちな選手が好きではないが、やはり彼に日本でもう一度活躍してもらいたい。
2006.10.03
コメント(0)
先学校へ向かう電車に乗っていた時、あの矢田亜希子に似てるOLを見た。本当にかわいいね。いつ水戸黄門でゲストとして出たらいいね。カッカッカッカッ。
2006.10.03
コメント(0)
今日授業を聴講するため学校のある館行った。そこで驚いたことを見た。その館の1階から地下1階への廊下で、そこに座らない、食事しない、居座りしないというルールが書いてあった張り紙がある。夏休みの集中講義の時、いつもそっちを通していたため、わしはそれを知っていた。 しかし、今日そっちから地下1階にある教室に行くつもりの時、大勢の学生がそっちで座って食事しているシーンを見た。張り紙がかなり見えやすいところに貼ってあったため、その学生たちは見ないはずがない。しかも、その館は法学部が使っている館ということなので、そっちにいる学生はほとんど法学部の学生だと考えられる。要するに、未来の日本の弁護士、検事、裁判官になるかもしれない人は学校のルールを無視したということだ。 このような人は日本の未来を担うことができるのかと戸惑っている。しかも大勢の人がいたので、さらにびっくりした。このままでは日本という国は多分ここまで終わるかもしれん。本当に助さんと格さんといればあいつらを懲らしめてやりたいね。
2006.10.02
コメント(0)
ほぼわかったから、ここまでにしたほうがよいかもしれん。世の中何をやってもだめなことばかり~か、どうぜダメなら酒飲んで寝よか。カッカッカッカッ。
2006.10.02
コメント(0)

「お魚くわえたドラ猫 追いかけて 裸足でかけてく 陽気なサザエさん」という歌詞を知らない日本人はいないといえるんだろうか。これは日本で大人気のアニメ「サザエさん」の主題歌だ。漫画家として国民栄誉賞が授与されたのは現在のところ、原作者の長谷川町子だけだということだ。趣味で収集した各種美術品コレクションを生かすために私財を投じて「長谷川町子美術館」を開館した。 また、長谷川町子の自宅は桜新町の近くの用賀にあった(今長谷川家も同じ場所にあるという)。サザエさんの連載が再開した時、桜新町をサザエさんの住まいとした。そのため、桜新町はサザエさんの町とも呼ばれる。 ゴールディンウィークの時、六厘舎からどこかへ行こうと思っていた。そこで、サザエさんもずっと見ているため、地図からみれば環七に沿って行けば近い長谷川町子美術館へ行くことにした。実は地図を信じたわしにとって誤算だった。地図からみれば、すぐ環七の近くにある駒澤大学駅と桜新町は近い。しかし実際に歩けば、二つの駅の間にほぼ歩いて40分ぐらいの距離があるということだ。あまり遅く帰りたくないので、いつもよりスピードを出したから、山手線の最も下の駅と言える大崎から桜新町までのウォーキングが結構きついのだ。 美術館には撮影できないが、サザエさんの本の栞がもらえる。中の展示品は定期的に替えられるが、二階のサザエさんの展覧はずっとやっている。また、展示室にはサザエさんのアニメを放送している。 もし、東急田園都市線「桜新町」から美術館へ行けば、さらに「サザエさんの町」ということが実感できるのではないか。町で店の看板と電柱には全部サザエさんの画が書いてある。特に、町の一部の店は実際にサザエさんで描かれたということだ。例えば、サザエさんたちがたまに行くうなぎ屋は、長谷川町子がよく通っていた店だということだ。フジテレビの「もしもツアーズ」に紹介されたことがある。残念ながら見つけられなかったので写真が撮れない。また、三河屋も見つけられなかった。しかし、サザエさんがよく魚を買いに行く「魚徳」を撮る事ができた。 四月末行ったのに、なかなか写真を整理することができない。やっと日記を書いた。また時間があればゆっくり展示を見に行くつもりだ。カッカッカッカッ。長谷川町子美術館
2006.10.01
コメント(0)
全48件 (48件中 1-48件目)
1