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怪しい店名だが、開店した時すぐ行列店となったということだ。今は東京で屈指のつけ麺の有名店だそうだ。つけめんを中心としてのメニューを読んだり、スタッフの服装を見たりしたら、東池袋大勝軒系の店たと思った。口コミによると、ご主人は東池袋大勝軒で修業したことがあるそうだ。 しかし、開店したばかりの時に比べて、味がまったく変わったそうだ。勢得が閉店してから、なかなか通っているつけ麺屋がないから、かえって多くのつけ麺屋に訪問した。六厘舎が大崎にあるから、通うのは無理だ。ちょうどGWだから、食いに参った。 つけめん大盛、豚ほぐし、味玉を注文した。並盛には麺300gがあるが、やはりつけ麺といえば麺だ。麺が少ないと後悔するから、大盛を注文した。 たぶん食ったことがあるつけ麺屋の中でつけタレが一番濃厚なのだと思う。しかも食ったことがあるラーメンの中でも六厘舎に比べる店がなかろう。さらに魚粉を入れたので、さらに濃厚さが感じられる。しかし一番驚いたのはつけタレが追加できることだ。その上魚粉もさらに入れた。 太麺は東池袋大勝軒系の太麺のような感じだ。歯切りがよいし、芯も感じられる良品だ。しかし自家製麺ではなく、浅草開化楼という大手製麺所だ。大盛の量がかなり多いから、つけタレの追加が必要なことがわかった。 肉汁も味付けも感じられるチャーシューは良品だが、豚ほぐしを食ってみなければならないという。豚ほぐしというのは細切りの肉よりさらに細切ったものだ。ほぐした肉は柔らかい。しかも太麺でつけタレとほぐし肉と一緒に絡めて食える。こんな発想は凄いねと思う。 量と質もかなりよいと言える。かなり遠いところにあるから、通うのは無理だが、たまには行けばよいのではないか。行列が長いとはいえ、週末の勢得の行列はほとんど50人以上いたから、かつての勢得に比べて半分しかない。とにかく、わしはこの店を薦めるぞ。六厘舎
2006.04.30
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昨日、午後用事があって、上野に参った。たまたま「麺屋武蔵 武骨」の外を通った。行列がないので、入ってしまった。正直言えば、武骨のラーメンの味を気に入らない。なぜなら、味がバラバラになったからだ。 いつものように、看板メニューの黒武骨味玉チャーシュー麺を注文した。実は、開店したばかりの時に比べて、味がまったく変わった。本来は豚骨魚介スープだったそうだが、今、豚骨の味がさらに強くなったように感じられる。豪快な切り方で切ったバラバラなチャーシューもきちんとな形になった。もちろん、量は少なくなった。たぶんコストを考えたのではないか。 実は、今のスープのほうがうまいと思う。前のスープは豚骨魚介だが、合わせた効果がよくないので、味がバラバラのように感じられる。今のほうが、一体化している感じがする。また、スープと墨魚汁と合わせない欠点もうまく解決した。 しかし麺でスープをうまく絡めることができないような気がする。それぞれは良品だが、一体化していないように感じられる。確かにオリジナルの味だが、レベルが高いとは言えなかろう。
2006.04.28
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今日は中村屋出店の最終日だということだ。だからまた食いに参った。今回は塩こってりを注文した。 確かにうまい。鶏ガラのコクも感じられる。だが、醤油よりちょっと下回りのような感じがしている。しかも、鶏油は塩スープにやや合わないように感じられる。中村屋の塩は好評だが、わしはやはり醤油のほうがうまいと思う。なぜなら、スープは醤油によって味を上げさせられたからだ。 明日から、京都の有名店新福菜館は一週間にわたって同じイベントに出店することになったということだ。行くつもりだ。
2006.04.27
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北区には麺とスープにこだわる店があることがマスコミに報道された。もともと石神本に紹介されたから、無名な店ではない。本店は秋田にあるが、北区のこの「中華そば屋 伊藤」は弟の店だ。 麺のみのそばと肉を増やした肉そばで営業する店だ。かなりシンプルなメニューなのではないか。つまり、麺とスープの質だけではなく、麺とスープとの相性も自信を持つから、シンプルのメニューで勝負すると考えられる。だから、肉そば大盛を注文した。 丼が小さいが、麺の量はすごい。一般な店の大盛より3分の1ぐらい増えたみたいだ。芯が感じられて、堅い細麺は自家製麺とは思わない。しかもスープが絡めやすいものだ。また、つるつるしている。 煮干しによってのスープも香とコクが感じられるのだ。また、鶏ガラと鰹節も使ったそうだ。チャーシューは小さいが、脂と肉とのバランスがよい。 麺がかなり多いのに、スープがちょっと少ない感じがしている。このような盛り方を考えた店主は理由があるかもしれない。だが、わしはわからない。また、駅からかなり遠い所にあるし、都心から行っても遠いところだ。かなり行きづらいのではないか。そして、やはりメニューが少なすぎるので、物足りない感じが強い。だが近所に住めば、通うようになれる店に違いなかろう。
2006.04.26
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神奈川県高座渋谷にある中村屋は言うまでもなく、首都圏だけではなく、日本でも超人気店のラーメン屋だ。しかし、かなり遠いので、時間によって、行こうにも行けない。今回の短期出店と言ういいチャンスがあるので、行ってしまった。 かけそば醤油こってりを注文した。塩がうまいと知っているので、かなり迷っていた。だが、醤油で食っても、うまさが感じられるのは、スープの質がよい印と思って、醤油を注文した。鶏油の量によってこってりとあっさりを分けたということだ。 かけそばというのは、具がないで麺とスープしかないラーメンだ。具がないので、スープと麺の質だけではなく、麺とスープとの相性はポイントなのではないか。つまり、麺とスープの質および相性を同時に重視して、自信を持つ作と言えよう。 こってりというより、かなり、鶏油は鶏ガラによってのスープの香と旨さを上がらせるように感じられる。醤油より、スープの味がさらに感じられる。芯が感じられる細麺の質はよい。また、スープを絡めるのもよい。 具がないのに、700円はちょっと高いような気がする。しかし、せっかく短時間で都内に出店したのに、もちろん食ってみなければならないのではないか。木曜日までなので、また行って、塩味を食おうと思っている。
2006.04.25
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昨日と一昨日から、大量なエロページによってのトラックバックが侵入した。拒否しても対応できない。しかもトラックバックだけではなく、コメントと掲示板に侵入したこともよく起こった。 楽天側はユーサーら自らによっての拒否の機能を設置したが、今まで、長期策を打ち出していない。このような楽天広場のユーサー自らによって対応するのがすでに限界とユーサーらがわかったのに、対応が遅すぎると言えよう。この状態が続けば、トラックバック、コメント、掲示板などのインターネットで多くの人々とのコミュニケーションの機能は意味がなくなったのではないか。 よって、昨日から、このブログへの書き込みを禁止することにした。楽天側が長期策を提出する前に、このような策を用いるしかない。 そして、このような悪質なことをする人へ、俺の名前は引導代りだ!迷わず地獄へ落ちるがよい!
2006.04.24
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5限と6限のTAを頼まれたので、かなり遅くなった。昼から夜まで8時間にわたったので、お腹がかなり空いた。仕方なくて、久しぶりに夜の食事をすることにした。目標は、学校近くにあって、夜しか営業しない「元祖一条流がんこ 十六代目」だ。ここはほかのがんこの店と違って、昔の総本家に近づけたそうだ。しかも、かなり好評な店だということだ。しかし、夜にしか営業しないので、わしにとって行きにくい店だ。 スペシャルの中間を注文した。つまり、チャーシュー、玉子入りだということだ。背脂を入れて、非常に色が濃くて、こってりした醤油味のスープみたいだ。だが、意外にコクが感じられるが飲みやすいのだ。また、魚介スープだけではない感じがしている。現在の総本家の醤油味に比べても、飲みやすいスープだ。総本家のような塩にしろ醤油にしろ、強烈な塩味ではなく、さらに緩やかな味だ。 チャーシューは総本家のようなのだが、炙ったように感じられる。かなり味付けのよさを感じさせるチャーシューだ。メンマと味付け玉子も総本家のままだ。 かなり美味しい店だと思う。もし深夜営業店ではなければ、通うようになる店だと言えよう。かなり質が高い店だ。
2006.04.24
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池袋、新宿、渋谷などの激戦区に比べて、杉並区にも多くの有名店がある。しかし杉並区がかなり広いので、新宿などの激戦区のような密集したのではない。その中で、萬福本舗は豚骨ラーメンの代表格だ。しかも杉並区だけではなく、東京都内でも豚骨ラーメンの代表格と言える店だ。 店には少し豚骨スープの臭みが嗅げる。しかし、田中商店、福福などのかなり濃厚だと言われる博多ラーメン屋に比べてかなり抑えた臭みだ。実は、ほかの博多ラーメン屋に比べて、萬福本舗はかなりスープ臭みが抑えられたと言われる。 チャーシューラーメン、味付玉子を注文した。やはり、実際にスープを飲んだら、臭みがないように感じられる。濃厚のレベルの豚骨ラーメン屋の中でちょっとライトな味と言えるが、普通な博多ラーメン屋に比べて、かなり濃厚だ。おろしニンニクを入れると、さらにニンニクと豚骨スープと合わせたうま味が感じられる。石神本によると、スープの濃度はかなり安定だという。一つの技は「呼び戻し」と言われる。要するに、スープを使い切らずに、続ぎ足していくということだ。また、豚頭、ゲンコツを骨髄まで煮込んだ。この二つの技はスープの濃厚の秘密だそうだ。 チャーシューは炙りチャーシューだ。肉汁が封じられて、うま味が感じられるのだ。味付玉子は半熟ではなく、ちょっと味付けが弱いのだ。だが、濃厚なスープの味が抑えられない長所もあるのではないか。ストレートの細麺の普通を注文したが、歯切りがよいのに芯が感じられる良品だ。麺の量もほかの博多ラーメンに比べて多い。 青梅街道にあるが、都内から行けばちょっと遠い場所にある。だが、午後1時半なのにほぼ満席だけではなく、行列もできた。かなり凄い店だ。もし、激戦区にあれば、かなり凄い行列ができると考えられる。
2006.04.22
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麺家玄武は激戦区の池袋では珍しい家系の店だ。しかし、都内の家系のランキングで、好評を得ない。わしはよく池袋に行ったが、南池袋に行けば、無敵家、ばんから、屯ちん、南池袋大勝軒へ行ったことが多い。玄武に行ったことがない。今日は食いに参ったが、あまり期待していない。 豚骨醤油味の玄武ラーメンを注文した。げん骨醤油味と辛豚もあるという。トッピングによって、青龍、玄武、白虎、朱雀で麺を呼ぶことになった。ネギ、トロチャーシュー5枚、ほうれん草を入れたのは玄武ラーメンだということだ。 豚骨醤油味とはいえ、魚介の味が感じるような気がする。しかも家系の代表的な鶏油が感じられない。臭くない豚骨とはいえ、豚骨ではない感じもしている。はっきり味が判明できない濃厚さが感じられるが、やはり薄い感じがしている。 かための太麺はままだ。ほうれん草の量が少なすぎるような気がする。トロチャーシューはうまい。味と形は山頭火に近いように感じられる。 家系とは思わない店だが、多くのメニューを開発する意欲が見える。しかし、家系として、不合格だとはっきり言える。また、家系として、値段がかなり高い店だ。家系の有名店の大盛に比べて、玄武の並盛が200円ぐらい高い。隣の無敵家とばんからに比べても、少ないのに高い。
2006.04.21
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最近、大勝軒以外のつけ麺で勝負する店が増えてきたように感じられる。しかし、つけ麺といえば大勝軒なので、個性的な味と技を出さないと、激しくなったラーメン業界から勝ち抜けないと思う。この「つけめん TETSU」は好評を得たつけ麺屋の1軒だ。 つけめん特盛、チャーシュー、味付玉子を注文した。並盛は200gだ。大盛は300gだが無料だ。特盛は400gだが百円増やしだ。しかし学生さんなら特盛無料だということだ。 濃厚な魚介味のつけ汁だ。しかし量がちょっと少ないように感じられる。だから、特盛を注文する人にとって、ちょっとつけ汁が足りない感じがするかもしれない。三河屋製麺によっての極太縮れ麺はうまい。大勝軒のストレート麺ではなく、二郎系の縮れ麺のように感じられる。 大きいチャーシューの味付もよいし、歯ごたえもよい。しかし250円でただ2枚だけを増やした。美味しいから、かなり物足りないと言えよう。 スープ割りを頼んでから、焼き石を割スープに投入するのもオリジナルの技だ。台所には焼き石を熱くする機械がある。 石をスープに入れると、スープを熱くしはじめた。しかし、効果がちょっと弱いような気がする。暖かいが、石のほうがさらに熱い。従って、危険なので、スープを飲む時に気をつけなければならない。また、焼き石に対し、賛否がかなり極端だそうだ。 あの塩ラーメンの超人気店の神名備の向こうにあるのに、行列ができる。また、つけ汁が最近人気を得て、大崎にあるつけ麺の有名店「六厘舎(ろくりんしゃ)」に似ると言われる。従って、味が美味しいに違いない。わしもさらに六厘舎へ行きたくなった。そして、店員さんの態度もかなりよい。いつも笑顔で客に顔をあわせる。わしが行った時、もうすぐ終了するので、店員さんは笑顔で、食器をカウンターに置くつもりのわしに、大丈夫ですよと言っていました。しかし、美味しいし、サービス態度もわしに温かく感じさせたため、わしは片付けたこれは六厘舎に勝ったそうだ。つけめん TETSU
2006.04.20
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「むてっぽう」といえば、大阪の無鉄砲だが、この池袋にある「むてっぽう」は大阪の無鉄砲との関係がない。しかも看板はばんからに似る。実は、このむてっぽうは、本店が富山にあって、地方から上京した店だ。 この店は醤油ラーメンと辛いラーメンをやっているが、オリジナルはスープだ。豚骨でもなく、鶏ガラでもなく、魚介でもなく、なんと大豆だ。従って、醤油チャーシューメン、ぷりぷり玉子、麦めしを注文した。 大豆、とうふ、油揚げなどの大豆製品によっての揚げだし醤油スープには食ったことがないうまさと香が口で広まってきた。しかも最後まで熱く食える。太麺もスープと合う。 チャーシューはすぐバラバラになった柔らかさが感じられるのだ。わしの好きではないタイプだが、味付がよいのだ。ネギとメンマなどの具はままだが、油揚げが食えるのがはじめてだ。最後に麦めしを丼に入れて、おじやで食うのは店の薦めだ。 確かに特別な味だ。また、うまさも感じられる。しかし素材からみれば、大豆でスープを取ったので、値段がちょっと高いと言えよう。
2006.04.19
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「つけ麺屋 ひまわり」は先月開いたばかりの店だ。高田馬場エリアでは、べんてん、やすべえ、2軒の大勝軒、七福神などのつけ麺の有名店が結構多いので、技がないと勝ち目がなかろう。 しかも、店にある場所の近くには、東京でも有名な家系の店「千代作」、味噌ラーメンの超有名店「さっぽろ純連」、二郎系の大直系の「ラーメン二郎 高田馬場店」、東京随一のつけ麺超有名店の「べんてん」、豚骨魚介ラーメンの元祖の「俺の空」、油そばの有名店の「ぶぶか」、つけ麺の発祥地の中野大勝軒の高田馬場店がある。激戦区の中の激戦区に出店したので、かなりの覚悟ができたのではなかろう。 特製つけ麺中盛を注文した。特製といえば、チャーシュー、味玉子、メンマ、のりを入れた。並盛り200g、中盛300g、大盛400gで、麺の増量は無料だということだ。 非常にカツオの香が強烈なつけ汁だ。削り節をスープにしっかり混ぜ合わせると、さらに魚介の味が強まってきた。太麺の歯切りがよい。またツルツルしている。麺は大成食品によってのものだそうだ。大成食品の直営店の「麺彩房」の一系とはいえ、ひまわりのほうはつけ汁が濃厚だと感じられる。 チャーシューは小さいが厚い。堅さはちょうどよいのだ。半熟味玉子もうまいしかし、つけ汁に比べて、具のパンチは弱いように感じられる。。 割スープは別の皿に入れてある。濃厚なつけ汁に対して、意外に透明感がある魚介スープなのだ。 全体からみれば、かなり質がよいつけ麺だと言えよう。高田馬場という激戦区で勝ち抜くことができるかどうかまだわからないが、戦う能力を持っているに違いない。
2006.04.17
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石神秀幸が企画した諸国ラーメン探訪記の第一弾の店は「札幌らーめん 縁や」だった。限定出店だったが、好評なので、常設店となった。 代表的なラーメンは「海老そば」だ。焼いた甘海老をすり潰して、スープに入れたそうだ。従って、海老そば味噌、チャーシュー、味付け半熟玉子を注文した。 海老の香がかなり強い。しかし飲むとトンコツが濃いように感じられる。かえって味噌ラーメンではなくトンコツラーメンのような気がする。 トッピングのチャーシューは値段が高いが、7枚ぐらいある。小さいが量が少ないとは思わない。味付け半熟玉子の味付けは濃くないが、海老味噌と結構会える。 芯が感じられる麺だ。しかし、スープに合うそうだが、スープを絡めにくいように感じられる。しかも一部の麺は分けないままだ。良品ではないというより、作る人は湯切りを徹底的にしないかなと思っている。 また、メンマの量は細くて、小さくて、少ない。かえってネギの量は多い。そうすればメンマを入れなくてもかまわなかろう。 そして、丼はかなり大きいが、量が少ない。まるでべんてんの中盛のお皿で、普通のラーメン屋の並盛の少なめを盛ったようだ。結構外見と中身が合わない麺のように感じられる。質が高いが、量からみれば、そこまでの値段にならないのだ。一度味わってみたらよいが、通うようになる店ではなかろう。
2006.04.16
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久しぶりのいい天気の日だった。そして久しぶりに家系のラーメンを食いたくなった。わしがよく通う家系の店といえば千代作だということだ。しかしなぜか今日千代作以外の家系の店に行きたくなった。考えた上で、一度行ったが振られた「家系ラーメン まこと家」へ行くことにした。 振られた理由は定休日のだ。もともと無休で朝9時半から翌朝6時まで営業したが、先月から急に月曜日が定休日となった。不覚とはいえ、定休日が始まった時から一週間に経たなかったから、仕方なかった。 しかし、振られたがまこと家へ行きたいと思っていた。なぜなら、まこと家は都内で一番美味しい家系の店と評価されたからだ。今まで食ったことがある家系の店の中で、わしが一番美味しいと思っているのはやややだ。そしてやややはまこと家の弟子の店だということだ。従って、青物横丁にあるが、参る価値があると思って、ついに参った。 チャーシューメン中盛の麺かため、味付玉子を注文した。鶏油の香が強いがかなり濃厚な豚骨醤油スープだ。しかも醤油とスープはかなり融合した。ニンニクを入れると、さらに豚骨醤油スープの味を上がらせた。 酒井製麺による真宏麺は普通の家系の麺よりちょっと太くないが、芯が感じられる良品だ。ちょっと平打麺に似るが、歯ごたえは変わらずにうまい。 スープはうまいが、具は弱いと言えよう。家系のチャーシューは固くて、歯切りがよいイメージがあるが、まこと家のチャーシューには全くそのイメージがない。チャーシューは薄切りだが、柔らかすぎるのですぐバラバラになった。味付玉子も煮玉子だから強い印象が残っていない。家系の代表的な具と言われたほうれん草もない。 弟子であるやややに比べて、やや下回りだと思う。やややはまこと家に譲らないスープと都内で高いレベルの家系と言われる千代作と笑の家だけではなく、吉村家の直系である王道家にも負けないチャーシューとスープができあがったのだ。そのため、師匠に譲らないうまさと言うより、越えたと言えよう。また、やややのほうれん草はまずいと言われたのも、まこと家がほうれん草をやっていないせいだと言えよう。ちょっと外した感じがしているが、品川から歩いていけば遠くないから、また行こうと思う。
2006.04.15
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土佐っ子系といえば、背脂たっぷりのラーメンだ。都内で、平太周は土佐っ子系の店の中で一番美味しいのだと評価された。そして、平太周の創業者であり、実際に平太周の台所に立った平山さんは独立して、池袋で「韃靼ラーメン 一秀」を開いた。 土佐っ子から、平太周まで好評した特製ラーメンは名物だが、多くの人は平太周時代からの「味噌つけ麺」を好評した。今日、味噌つけ麺大盛り、脂多め、チャーシューを注文した。 味噌タレだが、ニンニクの香と味も感じられる。多めの背脂を頼んだのに脂っぽくない。芯が感じられる中太麺のダッタン麺自体にも香がある。濃い味の味噌タレで絡めると、その香が抑えられない。味付けがよいメンマもうまい。タレには煮玉子を付けた。厚いチャーシューをタレに入れると、すぐ溶けそうになった。しかし食感が感じられる スープ割りを頼んだら、またねぎを入れた。今回は味噌味が強まってきたこってりのスープになったんだ。いうまでもなく、背脂を溶けさせて飲めば、さらにうまい。つけ麺なのに、こってりのトンコツスープ、味噌、ダッタン麺の3重奏が感じられる味だ。 高いのは最大の欠点だと批判したことがある。また、今回の味噌つけ麺は深い味のだが、、別の鍋で暖めてから丼に入れたのに、ほかの店に比べて、つけタレは意外にぬるいように感じられる。
2006.04.14
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最近、迷惑トラックバックの数が増えてしまった。楽天は、禁止URL欄に、トラックバックを受け付けたくないサイトのURLを登録、禁止するキーワード欄に、受け付けたくないキーワードを登録という機能を増やしたが、根本的な対策はまだない。 しかし、この機能が始まったのに、もうすぐ使い切れるようになった。要するに、迷惑トラックバックはURLを換えてから侵入し続けている。やはり、楽天側に早く根本対策をッ考えて、整備してもらいたい。
2006.04.13
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「噂のラーメン2006年」には、「昔ながらのラーメン」というコーナーがある。このコーナーでは、3軒の老舗を紹介した。1軒は昭和27年に創業して、渋谷にある超有名店だ喜楽だ。もう1軒は昭和24年に創業して、東京ラーメンの横綱と言われて、荻窪にある春木屋だ。そして、最も歴史があった店は、昭和20年に創業して、神田にある「栄屋ミルクホール」だ・ 店の外見と名前からみれば、ラーメン屋とは思わなかろう。実際に、先代店主は元々そば屋をやっていたが、東京大空襲の時、すべての道具を失ってしまったので、現在のスタイルになったという。また、最初の時、玉子丼、親子丼、かき氷、団子もやっていた。そして、昭和27年からラーメンをはじめたという。昭和が終わろうとした時、ラーメン専門店となったという。だから、定食屋のように見える。 チャーシューメンを注文した。鶏ガラの香が強い醤油スープだ。コクが感じられるがさっぱりした。チャーシューは大きいし、味付もよい。歯ごたえもよい。細麺は博多ラーメンの細麺よりさらに柔らかい。だが、麺の茹で加減がちょうどよいので、ご主人の腕前はよいに違いない。しかも量が多い。メンマはままだが、野菜も入れたので、栄養のバランスも考えたと言えよう。 900円だが、量が多い。しかも驚いたのは、女性客が多いことだ。女性がラーメン屋に入りづらいと言われたのに、わしが店に入った時、4人の客は全部女性だった。また、2時なのに、ほぼ満席の状態だった。やはり神田エリアに勤めている人々に愛される店だと言えよう。
2006.04.13
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久しぶりに学校から歩いて文京区へ参った。目標は丸の内線茗荷谷駅にある「麺蔵 兵右衛門」だ。あまりマスコミに取材されないようだが、地元の人から高い評価を得たそうだ。それに、取材されないとはいえ、ラーメン ガイドに載せられたことも少なくないようだ。 店主は浅草にある有名な背脂系ラーメン屋「弁慶」で修業したことがあるそうだ。しかし、店主が自慢するのは、重ねた研究で出来上がった自家製麺だ。 自家製麺のレベルを確かめるため、特もりそば、多めを注文した。特というのは、ちゃーしゅう、めんま、玉子、のりを増量することだ。並盛は150gだ。多めは1.5倍だ。もっと多めは2倍だ。同じ値段で麺の量が選べる。 さすが麺に自慢した店だ。平打ちの太麺はうまい。歯切りかよいし、芯も感じられる。つけ麺で食わないと麺の美味しさがわからなかろう。しかし、湯切りがよくないので、ちょっと減点した。 厚切りと薄切りの二種類のチャーシューがある。薄切りのほうがすぐドロドロになってしまったが、厚切りのほうが柔らかいのにドロドロにならない。 メンマの量もほかの店より多いように感じられる。味付もよいし、歯ごたえもよい。麺以外、一番パンチがあるのはメンマであろう。また半熟玉子もうまい。 つけ汁には背脂がたくさん入ってある。しかし、スープの味はご主人の修業先と言われた弁慶のトンコツ味ではなく、東池袋大勝軒系の魚介味だ。背脂がたくさんあるのに、さっぱりしながら、コクが感じられる和風スープだ。スープ割のスープは別の皿に入れたので、自分で味が調整できる。 かなりレベルが高い店だと思う。しかも千円を越えないので、値段も合理だ。たぶん場所のせいで、午後2時なのに客がいなかった。もし学校に近い場所でやれば、通う店になれるぞ。
2006.04.11
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伝統的な東京ラーメンの店を挙げれば、「中華そば 春木屋」は必ず挙げられたということだ。しかも東京ラーメンの横綱と言われた。また、海苔以外のものは全部自家製だと自慢した店だという。最後の休日と思ったので、わざと荻窪へ春木屋に参った。 名物のチャーシュー麺と味付玉子を注文した。味付玉子は麺に入れたのではなく、別皿に入れたのだ。 大盛と思ったがままだ。魚介の香が強いが、スープを飲めば、豚ガラと鶏ガラも感じられる。さすが伝統的な東京ラーメンだと思う。大きなメンマにはジュウシが食えて、味付がよいものだ。大きいチャーシューの味付もよいし、堅さもちょっとよい。味付玉子の味付もよい。従って、醤油タレがよいことがわかった。 自家製の中太縮れ麺の歯切りがよい。質が高い麺だと思う。200円高いのに、麺大盛を注文した人が多いように見える。やはり麺がうまいのは原因だと考えられる。 値段が高すぎると批判された。わしが行ったことがある有名店の中で、値段が一番高い店は春木屋に違いない。一番高いチャーシューワンタン麺大盛の値段は1850円だということだ。信じられない値段だと言えよう。質が高いが、通うのは無理だ。しかも遠いので、たまには行ける店にもならなかろう。
2006.04.10
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都内で人気があって、珍しい味噌ラーメン屋だし、この数年間かなり人気がある「すみれ」と同じシステムの味噌ラーメンでもある。しかも早稲田大学の近くにあるのに、わしはあまり通っていない。なぜなら、駅から学校への反対方向にあるからだ。 みそ大盛チャーシューを注文した。店の人気が高いので、昼以後チャーシューが売り切れだということだ。すみれより油が多いので、油っぽいように感じられる。しかし、最後まで熱々に食えるのもこの油のかげだ。麺も味噌スープを絡めやすい良品だ。もやし、玉ねぎもたっぷり入れた。 ところで東武デパート池袋店にあって、一年間限定出店のすみれはもうすぐ一年になったので、また行こうと思う。 また、現在、クーポンの利用もできるということだ。
2006.04.09
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神田駅の周りは有名なラーメン激戦区ではないが、神田駅を中心に周りの店を探せば、有名店も結構多いように感じられる。この「めん屋 そら」はその中の一つだ。しかも塩ラーメンが好評の店だ。 しおスペ大盛を注文した。スペというのは、味玉とチャーシューを入れたのだ。平打麺または細麺を選ぶことができる。口コミによると、平打麺は塩スープと一番合うと評価する人が多いという。従ってわしは平打麺を注文した。それに、平打麺の大盛は百円増やしということだ。 しおスープは魚介スープだが、煮干しまたは節ではなく、直ちに魚から取ったスープだと思う。日本でたぶん珍しいが、台湾でこのような直ちにスープからスープを取る料理は珍しくない。魚料理だけではなく、さっぱりしたスープはほとんどこのような魚スープだということだ。大崎裕史さんのホームページによると、サンマの焼き干し、豚の焼き骨、鶏ガラなどを使用するそうだが、魚介の味が強いと思う。 しおスープはさっぱりしたが、コクがある。魚介の味をうまく取ったと言える。しかも透明感がある外見だ。平打ち麺でスープを絡めて飲むと、さらにスープのうまさが感じられる。チャーシューは小さい。しかしバラバラにならないが柔らかい感じがしている。小さいコーンも甘みが感じられる。 かなりレベルが高い店だ。コストが高いと言えるが、レベルが高い。また、量が多いとは言えないが、結構少なくない。2階で女性のみの専用席を設置するので、女性が入りやすい。これも店のオリジナルの接客だと言えよう。
2006.04.08
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都内での家系の中に最もおいしいと評価された店の一軒だということだ。しかも環七の実力店として知られた。深夜のみ営業するので、行ったことがなかったが、遅くなった夜だし、お腹もすいたので、食いに参った。 豚骨スープの濃度が普通の家系よりさらに濃いように見える豚骨醤油スープだ。期待していたが、ちょっと外れた感じがする。確かに濃厚だが、ほかの家系の店に比べて、スープがかなりぬるい感じがしている。普通にニンニクを家系のスープに入れると、スープのうまさとコクを強まらせるが、すでに冷えたので、かえってニンニクがスープのぬるい感じを強まらせてしまった。 看板の三種類のチャーシューはうまい。歯ごたえがよいし、肉汁も感じられる。 麺の量はほかの店に比べて多いように感じられる。歯切りがよいし、芯も感じられる良品だ。ほうれん草もほかの店に比べて多い。 美味しいかどうか言いにくいと思う。なぜなら、スープがぬるくなったので、おいしさとコクが感じられなくなったからだ。そのため、全体的なバランスも崩れてしまったと言える。もし、この状態で、スープの濃厚さを勝負しようとすれば、すでにやややに負けたと思う。
2006.04.07
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