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明日帰省なので、外で晩飯を食おうと思った。そして、久しぶりに大黒屋本舗の夜の部にまいった。すでに松戸の人気店となった大黒屋本舗は佐貫大勝軒系の二種類のラーメンをやる経営形態を持つ店だ。夜の部は角ふじの二郎風のラーメンをやったが、つけ麺もある。 二郎系の店があまりつけ麺をやっていないので、二郎の極太縮れ麺でつけ麺を作るのを食ってみようと思って、大黒つけ麺裏中盛、味付玉子、小ブタを注文した。裏というのは、カツオ味が強いつけタレのことだ。 確かにカツオの味は昼の部より強い。しかもトンコツベースのスープを完全に抑えた。スープ割りで飲んでもカツオの味が抑えられない。しかし、昼の部のつけタレは元々カツオの味が強いので、一体どんな味を表現しようとするかわからない。もし二郎風だったら、もっと豚骨の味を強めさせ他方がよいと思う。 極太縮れ麺はつけ麺に合う。芯がしっかりしたし、歯切りもよい。小ブタのチャーシューは昼のチャーシューに比べて美味しい。 しかし、かなり信じられないことを見た。外で待っている時、スタッフの一人は台所でタバコを吸っている姿を見た。店主も止めようとしなさそうだ。わしからもらった点数もかなり減ってしまった。また、うまいけど、昼のつけタレとの違いも課題だと思う。
2006.03.27
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せたが屋本店が深夜営業なので、あまり行けない。一回行ったことがあるが、のちまったく行っていない。とくに新宿御苑でひるがおができたので、ほとんどそっちに行く。品川でせたが屋のらーめんが食えるのは嬉しいことだ。 今日、羽田から戻ったついでに品達に行った。きびならよく本店に通っているので、せたが屋を選んだ。 全部の具が入れてあるせたが屋らーめんを注文した。せたが屋の定番の魚介スープはレベルが高いものだ。特製のカツオ汁を入れると、さらに魚介スープの味を強まらせた。 チャーシューがやはり薄すぎるので、しっかり味わえない。だが、味付けがよい。 せたが屋変わらない欠点というのは、コストが高いのに少ないということだ。確かに美味しいが、ちょっと満足できない。また、わしの個人的な好みだが、せたが屋より、ひるがおのほうがおいしい。
2006.03.27
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「二天一流」というのは、剣聖宮本武蔵の二刀を操る剣術の話だということだ。この麺屋武蔵の3号店としての店は麺屋武蔵のサンマの煮干によっての醤油スープというコンセプトとまったく違ったラーメンを出した。しかし二天という店名を呼んだ理由はオリジナル味のラーメンだということだ。 そのオリジナルラーメンは玉豚天らー麺という。パン粉を使わずに油で揚げた豚天と煮玉子はこの店の名物だそうだ。つまり、ラーメンに合わないはずの油っぽい揚げた豚天と玉子を和風ベースのスープで調和するという考え方によって、店を二天と呼ぶことにしたということだ。従って、この玉豚天らー麺を注文した。 日本人にとって、二天の豚天のような肉料理は珍しいかもしれないが、台湾出身のわしにとって普通だ。このような肉料理は台湾で「排骨」と呼ばれる。一般的に肉には骨が付けないが、店によって骨つけのもある。最近、日本のトンカツは排骨より盛んだが、やはり排骨は懐かしいのだと思う。 豚肉を揚げた腕前がうまい。肉の堅さもちょうどよいし、肉汁もしっかり肉に封じられた。だがちょっと小さい。台湾での排骨なら、二倍以上の厚くて大きい肉を使うのは普通だ。 太麺は麺屋武蔵の特徴だと言えよう。麺屋武蔵青山の店長として勤めていた店長はきわめて大きいアクションで湯切りした。これもこの店の見所だ。 スープは俺の空のような豚骨魚介スープだが、ちょっと味がバラバラにしたように感じられる。しかし、豚骨の味が強いように感じられる。 もともと口コミで、スープがしょっぱすぎるという情報を得たため、ずっと行こうと思っていなかった。やはり自らの舌で食ってみなければならないので、参った。美味しいと言えよう。だが、コストが高いというのは、麺屋武蔵に関しての店の共通の欠点である。
2006.03.25
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昨日、バイトの残業が遅かったので、学校から離れた時すでに9時以後となった。学校の近くにあるラーメン屋に行こうと思う先輩と一緒に博多一風堂の高田馬場店に参った。 都内の豚骨ラーメン屋の中で、一風堂は決してレベルがかなり高いとは言えない。しかも都内の博多ラーメン屋の中でも高いとは言えない。やはり博多本店の味によって東京で勝負したほうがよいのではないか。 あまり食っていない赤丸新味を注文した。コクがあるが、田中商店とシリーズ店のぼたん、福福に比べて、味がかなり弱い。ばんから、一秀、平太周などの背脂系の東京豚骨ラーメンに比べても弱い。 以上の有名店に比べて凄くないが、質と味はやはりある程度が保てるので、友たちを早稲田通にあるラーメン屋に連れた時、一番無難な選択肢だと思う。
2006.03.25
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中野は東京で随一のラーメン激戦区だ。中野大勝軒、青葉、麺彩房などの有名店は中野にある。しかし、マスコミにあまりでない有名店もある。それは「味七」だ。 実は、中野に、2軒の「味七」がある。あかのれんと言われた味七は本店だ。あおのれんと言われる味七は支店だということだ。本格的な札幌ラーメンだそうだ。従って、はじめて参ったわしは札幌ラーメンの定番のみそチャーシューメン、味付玉子を注文した。 スープはえそ菊のような伝統的なサッポロみそスープだ。みそがしっかりスープと合わせたのだ。みそ、スープと一緒に炒めたもやし、ワカメ(かな)、ひき肉もしっかりスープの味と合わせた感じがしている。 チャーシューは何種類の肉を巻いて味付たようなものだ。歯ごたえがよい。中縮れ麺は北海道から直送するものだ。歯切りがよい良品だ。半熟の味付玉子もうまい。 青葉ほどの行列ができないように感じられるが、常連がかなり多いように感じられる。昼の時いつも満席の状態だ。すぐそばに青葉があるのに、そこまで客が入れるので、みなに美味しさと認められたと言えよう。
2006.03.24
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御徒町へ買い物しに行かなければならないが、御徒町の周りの店にほとんど行ったことがあるので、行く道のどこかの店に行こうと思った。そのため、西日暮里を降りて、歩いて15分頃のところにある「HEY-ZO」に参った。 実は、「HEY-ZO」がある場所はかつて移転前のちゃぶ屋の跡地だ。また、HEY-ZOは神奈川の有名店である「ZUND-BAR」から出身した人が開いた店だ。 ZUND-BARといえば、あのラーメン界の貴公子と言われる、超有名店である中村屋の店主中村栄利さんの兄の店だ。都内にはすでにZUND-BARの二号店であるAFURIがある。HEY-ZOの期待度も高いそうだ。 インテリアは料亭のような店だ。待合室はバーみたいだ。店に許していただいたので、写真を撮らせていただいた。ありがとうございました。 塩チャーシュー麺大盛と味付玉子を注文した。ラーメンの大盛が無料だということだ。客にとって嬉しいことなのではないか。 スープは魚介系と動物系スープを加えたそうだが、魚介味が強いように感じられる。しかも少し貝類によっての味のような気がする。 炙りチャーシューは本家の支店であるAFURIより味付が弱いが、AFURIより大きい。肉汁が感じられる良品だ。麺はちょっと柔らかい目だが、スープを吸いやすいもののように感じられる。メンマは濃い味付かをしないのだが、歯ごたえがよい。 駅からかなり離れたし、激戦区ではない所にもある。また、激戦区ではないとはいえ、近くには麺彩房の二号店がある。また、日暮里エリアの周縁にあったので、日暮里エリアには少なくない有名店と競争しなければならない。 だが、客が結構多い。昼の時セットメニューがあるのも原因かもしれない。多くの評論家に好評されたので、やはりレベルが高いから、不利な条件が重なっても乗り越えられたと言えよう。 時間があれば、またこっちの醤油ラーメンとつけ麺を食いに来るつもりだ。
2006.03.23
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今回の目標は前回行ったが臨時休業となった「支那そば 八島」だ。たんたん亭系の中で自らの味を求めようとする店だと言われる。しかも、店主がなくなったが、おかみさん一人で店を構えて、味を落とさないように努力しているそうだ。もともと神田エリアにあったが、日本橋エリアの茅場町に移転した。 たんたん亭系といえば、エビと肉ワンタン、魚介の醤油味のスープだが、こっちの醤油より塩は好評だという。エビと肉のワンタンではなく、醤油味スープなら肉ワンタンで、塩味スープならエビワンタンだということだ。 好評のエビ塩ワンタンメンと味付玉子を注文した。青ヶ島産のひんぎゃの塩を使用したという。さっぱりしたがコクが感じられる塩スープだ。魚介の味がしっかり味わえる。食えばやっと理由がわかった。しかしスープの量がちょっと少ない。細縮れ麺もスープを吸い込める良品だ。しかし量が少ない。 ポイントのエビワンタンはかなり大きいのだ。赤いエビが見られるし、肉汁も感じられる。チャーシューは柔らかいが歯ごたえがよい。なかなかのレベルだ。ちょっと小さいがうまい。半熟の味付玉子もうまい。 驚いたのは、店に客が少ないことだ。20席ぐらいあるのに、わしを含めて6人ぐらいしかいない。よくガイドまたは雑誌に紹介された有名店なのに、客が少ない。たぶん、コストの問題だと思う。レベルがかなり高いラーメンだが千円を越えたが量が少ない。たんたん亭系の中で一番量が少ない店だと思う。
2006.03.22
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今回、「世界の王」はホームラン王として世界に知られたのではなく、世界一のチームの監督として知られたということになった。 世界一とはいえ、苦しい道なのではないか。一次、二次リーグで韓国に連敗した苦しさを乗り越えて、準決勝で韓国に勝って、決勝戦に進出した。そして、キューバに勝った。一次、二次リーグの試合では、ストレスによって、日本の選手はあまり自分なりの野球ができなかったような気がする。 それを知っていたにもかかわらず、選手を批判したりしないで、ただ奇跡を待っていると述べた。結局メキシコはその奇跡を作ってあげた。そして、韓国戦で、自分なりの野球ができていない場面を打ち破ったのは福留のリード2点弾であろうか。 運がよいと言ってもよいが、イチローの話からみれば、王監督の采配と選手に対しての信頼、野球に対しての情熱も日本が世界一になった力と言えよう。 おめでとう、王貞治監督!さすが「世界の王」だ!
2006.03.21
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松戸は千葉での有名なラーメン激戦区だ。松戸駅だけではなく、周りの地域にも多くのラーメン屋がある。松戸の上位の店はほとんど魚介スープのラーメン屋だが、うまい豚骨らーめん屋もある。このとんこつ屋台ラーメン貴生はその中の一つだ。 実はわしが住んでいる北松戸駅から歩いていけば20分しかかからない。だが、深夜営業の店なので、行ったことがない。しかし、松戸エリアでレベルが高い背脂豚骨ラーメンの店だそうだ。背脂系といえば土佐っ子系だが、こっちも負けないそうだ。 チャーシューメンを注文した。スープが真っ白だ。また、チャーシュー、もやし、ネギの量もけっこう多い。そのため、背脂が見えなくなった。ただ丼の周りに背脂があるとしか見えない。しかし、具を食べ切れると、スープの上には多くの背脂があることがわかった。しかもかなり多い。全然しつこくないスープだ。とんこつスープだが、鶏ガラも入れたように感じられる。 平打ちの太麺は歯ごたえがよいものだ。ドロドロしたチャーシューは脂が多いのだ。あまりこのようなチャーシューが好きではないが、量が多いので、満足できる。もやし、ネギ、メンマも多いので、栄養のバランスが取れるのではないか。 もともと麺に付けた味玉の味付は濃いように見えるので、煮玉子と思ったが、意外に半熟玉子なのだ。ドロドロしてうまい。 値段はけっこう高いが、量が多い。土佐っ子系に比べて背脂が多いとは言えないが、ちゃんと自らの個性を表現したラーメンだと言える。
2006.03.21
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先東映のホームページを見た。3月6日に放送した「八丁堀の七人」第7シーズンの最終回は全シリーズの最終回だようだ。 今年三月まで、テレビ朝日の月曜日の時代劇の順番は「八丁堀の七人」、「大岡越前」、「銭形平次」、「世直し順庵!人情剣」だった。「八丁堀の七人」が終わったら、新たな番組をやるはずだと言える。 しかし、この時間で、1シリーズのみ終わった番組は少なくない。だから七年間にわたって放送した八丁堀の七人はかなり珍しかった。 わしの見解によると、ある番組の復活の見込みがあるかもしれない。それは今月二十七日から五日間の朝、5回のスペシャルの再放送することになったのだ。つまり、マツケン吉宗だ。復活ができなくても、スペシャルの制作の見込みもあると考えられる。 とにかく期待している。
2006.03.18
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新たな本を探すため、新宿の大きい本屋に参ろうと思った。その前にもちろん食事しなければならない。つまりラーメンだ。目的地は新宿へ近い東中野にある「麺汁食膳 好日」だ。 女性店主が化学調味料と添加物を使わずに、天然な素材による味にこだわる店だ。マスコミだけではなく、ラーメン評論家とジャーナリストも好評した店だ。しかも自家製麺だ。 自家製麺のレベルを試すため、煮玉子ちゃーしゅうつけめんの大盛を注文した。なぜなら、つけめんのレベルの良さはタレと麺に決まるということだからだ。 ツルツルした自家製麺のレベルが高い。芯が感じられるし、歯切りもよい。煮玉子は自然卵によって作った。うまい。ちゃーしゅうは、つけタレに入れたと麺と一緒に盛ったの二種類ある。つけタレに入れたのは柔らかくて、ドロドロした。麺と一緒に盛ったのは硬いが歯切りがよい。メンマは小さいが歯ごたえがよい。 しかし、つけタレにはちょっと問題があると思う。それは酢の効き目が強すぎるということだ。魚介スープだそうだが、ほとんど酢に抑えられたように感じられる。スープ割りのスープを魔法瓶で客の元に送ったので、多くのスープで酢の味が抑えられるが、やはり強すぎるので、喉がきわめて乾けるようになった。また、酢のせいで、タレの味が味わえなくなったと言えよう。 もう一つの欠点といえば、湯切りのであろう。麺を食べきる前に、皿には多くの水が残ったと見える。そのせいで、一部の海苔が皿に溶けてしまった。麺も少し柔らかくすぎるようになった感じがしている。 細かい欠点があるが全体からみればレベルが高い。次はラーメンを食ってみようと思う。
2006.03.18
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以上の分析によって、年を取ったという理由を考えなければ、三浦知良を招集しない理由はないと言える。従って、筆者は、日本が2006年のワールド カップにおいてさらによい成績を上げようとすれば、三浦知良を代表復帰させるべきだと主張する。後書き カズはすでにジーコの構想から外されたそうだ。しかし、柳沢にしろ、高原にしろ、国際試合における調子がよいとは言えない。また、久保の体の調子も心配だ。やはりカズの復帰を考えたほうがよいと思う。 なお、このシリーズの文章はわしの秋学期の日本語の作文の授業の期末レポートであった。従って、全部のデータは全部今年2月以前のものだということである。
2006.03.18
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元々学校に行くつもりだったが、強風のため、電車のダイヤが乱れてしまったため、行くのをやめた。ちょうど問題意識のまとめも一段落が終わったので、休みをした。
2006.03.17
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また不運の一日だった。うちを出かけてから、元々日本橋にある「中華そば 八島」に行くつもりだったが、着いたら、「都合により臨時休業させていただきます」という張り紙を見た。仕方なくて、近くにある「麺粥 真好味」に行こうと思った。しかし着いたら。都合により臨時休業させていただきます」という張り紙を見た。同じ地域の2軒の人気店が同じ日に臨時休業となったのは偶然しかいえなかろう。 勉強の時間に間に合わないので、仕方なくて学校エリアへ戻ってきた。飯田橋エリアで店を探ることにした。最後、「中華そば青葉」の飯田橋店にまいった。最近、青葉は都内で急展開した。御徒町、池袋にも新たな店を開いた。この飯田橋店は青葉のはじめての支店だということだ。 よく青葉の新宿御苑に通っていたが、今回を含めれば、飯田橋店は3回目だ。しかも青葉のつけ麺を食ったことがない。今回、つけ麺を食うため、特製つけめん大盛を注文した。 つけタレは相変わらず青葉の豚骨魚介の醤油味を存分に表現した。唐辛子を入れても抑えられない。だが、冷えやすいつけタレのように感じられる。 また、青葉の中麺はやはりつけめんに向かわないような気がする。つけ麺の麺としてはややパンチが弱いように感じられる。しかも湯切りがよくない。チャーシューは相変わらずおいしいが、特製中華そばより小さい。 隣の飯田橋大勝軒より行列が短いが、座ってから3分ぐらいすぐ麺を出したので、回転がよいと言えよう。しかも本店より回転がよいと思う。支店とはいえ、青葉の支店のレベルはいつも本店に負けないイメージが強いという。ここもそうだ。
2006.03.16
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吉祥寺にあるホープ軒本舗といえば、「背脂ラーメンの父」と呼ばれた難波二三夫が開いた店だ。千駄ヶ谷にあるホープ軒にしろ、かつて環七ラーメンの代表格と言われた土佐っ子にしろ、全部難波二三夫の元での103の屋台のうちの一つとして誕生したということだ。現在、吉祥寺以外、都内で高円寺、阿佐ヶ谷にも支店がある。この大塚店は、最も都心に近い店だ。しかも大塚駅前にあるため、駅から望めば、客が多いように見える チャーシューメン、味付玉子、ニンニクを注文した。金を払って、トッピングであるニンニクを注文するのも珍しい。 クチコミでこの店の評価はあまりよいとは言えない。悪い評価も結構多かったように感じられる。しかし意外にコクがあるトンコツ醤油スープだ。醤油の味がやや弱めだが、トンコツのコクが感じられる。ニンニクもスープと合う。しかし、意外に背脂がない。つまりただのトンコツ醤油ラーメンだ。背脂ラーメンの父と言われた難波さんが開いた店の支店なのに、背脂がないラーメンを出したのはおかしいのではないか。 縮れの細麺は柔らかいが、芯が感じられて、悪くないものだと思う。チャーシューには問題があると思う。柔らかいが脂っぽいように感じられる。特に薄切りのものなので、さらに脂っぽい感じを強まらせた。だが量が多い。もやしもうまい。 店員さんの態度が悪いという批判をよくクチコミで見たということだ。店長から店員さんまでは韓国または中国出身の人らしい。禁煙の張り紙を見ていないが、勤務から降りた店員さんがカウンター席に座ってタバコを吸って、向こうの席へタバコの煙を吐くのはかなり失礼な行為としか思わなかろう。しかも勤務中の店員さんは大声でその人と話していた。やはり客のことを考えていないように感じられる。 背脂ラーメンの父と言われた難波さんが作った店のこの歴史がある支店が息子が経営しはじめてからこのようになったのは考えにくいのだ。やはりホープ軒本舗は長い間に店の店員の教育をきちんとしていないとしか考えない。味が悪くないと思うが、最近、吉祥寺にある本店さえ評判もよいとは言えない。しかも悪くなってきたように感じられる。サービス態度からみれば、納得行く。
2006.03.15
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二郎直系または二郎インスパイアのラーメン屋さんはラーメン界でのかなり盛んでいる勢力だと言える。今日、小伝馬町にあって、二郎系の店の中で最も好評な店の一軒と言われたぽっぽっ屋に参った。 ぽっぽっ屋は二郎系の店の中で最も変わった店だ。二郎系のほかの店に比べて、ぽっぽっ屋はよく新たなメニューを開発し続ける。冬限定の味噌らーめんと夏限定の冷やし中華も好評だ。定番のらーめんより、油そばのほうはぽっぽっ屋の代表的なメニューになったということだ。 今日はじめてなので、名物の油そばではなく、定番のらーめん、チャーシュー、味つけ玉子を注文した。 さすが二郎出身の人が開いた店だ。らーめん外見は二郎に似る。だが、二郎より豚骨醤油スープがしょっぱくない。しかし豚骨のコクが感じられる。背脂も脂っぱい感じがしていない。 麺は二郎系の縮れの極太麺だ。芯が感じられて、歯切りがよいのだ。チャーシューはほかの二郎系の豪快な厚切りの大きなチャーシューに比べてかなり少ない。しかも小さくて、薄いのだ。わしはあまり気に入らない。 野菜、ニンニク、脂の増量とスープの濃さの調整が無料にできる。だが張り紙がカウンターの前に貼ったし、調味料も邪魔だから、初めての客は見失う恐れがある。 不満なのはやはり量だ。少ないというより、高いのに少ないと言ったほうがよい。うまいが、やはり値段を下げたほうがよいと思う。
2006.03.13
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疲れたので、あまり出たくなかった。しかし、ラーメンを食いたいので、地元の店に行こうと考えた。結論は、とにかく「兎に角」へ行くということだ。 開店15分前に到着した。すでに5人ぐらいが並んでいた。行った時、かつて勢得でよく見たあるオッサンを見た。たぶん東葛エリアまたは葛飾区に住んでいるのではないか。 子連れの家族も多いように見える。子供用の椅子と皿も用意するラーメン屋やはり珍しい。特に人気店が子供に入店を断ることもあるから、こっちは本当に珍しいと思う。 チャーシューつけ麺大盛と勲製味玉子を注文した。前から麺の質は開店したばかりの時に比べて上がってきたように感じられる。今日、つけ麺で食ってみれば、麺の質は確かに上がってきたように感じられる。芯も感じられる、ツルツルした感じもした。自家製麺の店の中でもレベルが高いのだ。湯切りも完璧だ。 スープの魚介味が相変わらず濃厚にしたが緩やかなのだ。チャーシューは厚くなった。前よりさらに、肉の歯ごたえが感じられるのだ。 さすがだと思う。これからも頑張ってもらいたいね。しかしなぜかわからないが、まじめにやった店主夫婦を見たら、あの「勢得」のことを思い出した。
2006.03.12
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うちの近くにあるみのり台は松戸市区から歩いて行ったらちょっと遠い。それに住宅区なので、飲食業とかあまり盛んでいないそうだ。しかし、この「麺屋 嘉夢蔵」の麺は千葉の名物の一つと言われた。なぜなら、ここの麺は平打の太麺よりさらに大きな太平麺だからだ。今日はここに参った。 もちろん麺の質を味わえるため、太平つけの大盛を注文した。要するに、つけ麺は麺の質で勝負するからだ。 麺は自家製麺だ。北海道産内の小麦100%と卵を使うそうだ。しかも圧力鍋で茹でる。店の張り紙によると、これは麺の噛み込みを上がらせるための一番よい方法だという。その麺の噛み込みにこだわりなので、店主は店を「かむぞう」を呼ぶ。 麺を食うと、さすが噛み込みにこだわりの店だと思う。かなり噛み込みがよい麺だ。特に平麺のほうがうまい。タレを絡めやすくため、しっかり麺とタレとの融合が感じられる。醤油タレはあっさりしたがコクが感じられる。太麺はうどんと同じぐらい太さだ。もちろん噛み込みがよい。 ほかの具は黒豚の肉によるチャーシュー、メンマではなく、九州産干し筍と季節の有機野菜、カマボコだ。また、味玉または煮玉子ではなく、卵焼だ。 スープは黒豚挽肉、野菜、魚介類、醤油などの天然物のみ作ったという。タレの容器に入れてから、麺ができる前に、その容器を暖める。だから容器が熱いが、タレも暖かい。かなりあっさりした醤油タレだ。醤油味より、スープのコクが感じられるのだ。 スープ割のこだわりもほかの店と違う。平めんではなく、太麺を一口ほど残し、半分の具(野菜、筍、卵焼き、黒豚の肉)と一緒にタレに入れてから、スープ割を頼む。そしてスープを入れてからもう一度暖めるということだ。普通の置き方なら、冷めた具の旨さが感じられないが、スープと一緒に暖めると、スープとあわせた旨さがしっかり感じられる。具の中で一番うまいのは肉と卵焼だと思う。特にスープ割り以後食えば、さらに感じられる。 もちろんこのように工夫したので、値段も高いし、回転も悪い。しかし質が高いに違いない。大盛を注文すれば1000円を越えたが、満足できた。
2006.03.11
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先かつて神田で勉強していた時の担任の先生のメールをいただいた。メールによると、先生は退職することになったということだ。先生は元々年だから、いつ引退してもおかしくないとわかっておる。だが、突然だから、びっくりした。 とにかく、先生、ありがとうございました。お疲れ様でした。
2006.03.10
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久しぶりに斑鳩に参った。目標はもちろん限定メニューだ。今回は和のらー麺シリーズの塩を食うつもりだった。だから特製和の塩らー麺を注文した。要するに、定番の特製らー麺と同じように、チャーシュー三枚と味玉を入れたということだ。 見た目は定番のらー麺とほぼ同じだが、斑鳩の定番のらー麺より、清らかなスープだと思う。スープを飲むと、魚介スープのコクが感じられる。魚介スープはベースだそうだが、動物系のスープも感じられる。さすが斑鳩さんだ。いつも深い味の麺を作った。麺は平太麺だ。厚くて、歯ごたえがよい。 斑鳩に相応しい旨さと言えるが、和のらー麺というのは何という質問がわしには残っている。 また斑鳩のチャーシューの作り方も変わったように感じられる。かつてすぐスープに溶けて、バラバラになった。今日のチャーシューは相変わらず柔らかい感じられるが、前より歯ごたえがよくなった。そのため、すぐバラバラにならなくなった。これは凄いことだと言える。人気店なのに、さらなる味を求めようとするように感じられる。ほかの人気店はこの姿勢を学ばなければならないと思う。
2006.03.10
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最近、この隠居は「自らのラーメン ランキングを作ろう」と言われた。人々が自ら好きな味があるため、わしはあまりランキングを作りたくない。要するに、ほかの人は必ずわしが好きな味を気に入るわけではないからだ。よく通う店があることに否定しない。しかし、よく違う店に行くため、あまり行かない店は美味しくないのではない。ただ遠いまたは学校から離れたので行こうにも行けないのみだ。 学校エリアの店なら、千代作、くるり、べんてんは一ヶ月一回通っている。 池袋なら、ばんから、南池袋大勝軒、屯ちんへ行ったことが多い。また、麺屋ごとうに行くこともある。 新宿エリアなら、くじら軒、ひるがお新宿御苑店、青葉新宿御苑店、はやし家へ行ったことが多い。 神田エリアなら、きび、天神下大喜、斑鳩へ行ったことが多い。かつてきびは週一回通っていた。この一年以来神田への時間が少なくなったため、行くことが少なくなった。これに対し、神田エリアだけではなく、学校エリアにも近い斑鳩なら一ヶ月一回の程度で通っている。 わしはよくこの四つのエリアに通っているので、この四つのエリアの店へ通うことが多いということだ。また、かつて毎週必ず勢得に通っていた。
2006.03.09
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勉強のため、毎日学校へ参っている。だから学校に近いところでラーメンを食うことにした。今日は飯田橋にあるひらをという店に参った。飯田橋は東京でラーメンの随一の激戦区と言ってもよい。青葉の初めての支店、びぜん亭、高はしなどの実力店がある。このひらをは無化調の店で、飯田橋では随一の人気店そうだ。 動物系と魚貝類スープによるダブルスープだそうだ。口コミで多くの人が薦めの特製らーめんを注文した。要するに、チャーシュー四枚、半熟味玉を入れたということだ。 ダブルスープだが、貝類の味がさらに強いように感じられる。しかし、動物系の味も感じられる。こうかいぼう近いが、スープの比率が違うと考えられる。芯が感じられる中太麺は歯切りがよい。 大きいチャーシュー四枚と半熟玉子を入れたので、満足できる。チャーシューは柔らかくて溶けやすいものだが、肉汁が感じられるものだ。 しかし、麺を出すスピードは意外に遅い。開店してからすぐ店に入ったのに、20分ぐらいに経ってから麺を出した。中太麺とはいえ、20分はちょっと長い。
2006.03.09
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この二ヶ月の昼にほとんど忙しかったので、くるりへの時間が作れなかった。やっと今日時間を作って参った。 あの番組の放送によって、くるりさんは前よりさらに人気を得たらしい。行列ができる時間が速くなったし、行列の人数も増えたように感じられる。いつも11時20分頃来たら一番目で店に入れたが、今日11時頃に着いたのに四番目だ。しかもわしははじめて来た人にメニューについて聞かれた。また、はじめての人もけっこう多いようだ。写真からみれば、わかると思う。 いつものように味噌ちゃあしゅう大盛、味玉を注文した。相変わらずおいしい。チャーシューは以前より厚くなったように感じられる。しかも脂っぽい感じがしなくなった。進化し続けるのではないか。 あの番組に二位と選ばれたのは、店主の予想外だったという。対応できないと思って、始まったばかりの夜の部を中止せざるを得ないそうだ。店主一人で七席しかない小さい店を経営するので、あのようなマスコミ効果に対応できないと考えられるのではないか。実に、わしもそのせいで、最近通わなくなった一人だ。しかし、くるりの盛りにも嬉しい。このような美味しいだけではなく、頑張っている店の続きを祈る。
2006.03.08
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最近、多くのデパートは催物を行ったのが多いようだ。しかも美味しいラーメン屋もけっこう多いそうだ。第25回大鹿児島展は今日までに東武百貨店池袋店で行われた。中でラーメン屋もある。しかも味噌ラーメンだ。それは薩摩の店「みそや 堂」だ。 こだわりの味噌スープは鹿児島産の黒豚とんこつ、薩摩赤鶏によってのスープを使って、24種類のみそと食料をブレンドしたという。 鹿児島にある本店はチャーシューメンを売るが、こっちはチャーシューではなく、豚のしゃぶしゃぶの肉何枚を入れた薩摩極みみそらーめんのみ販売した。だからそれを注文するしかなかった。 みその香は極めて強烈なみそらーめんだ。見た目が濃いスープには濃厚なみそ味が口広まってきた感じがしている。食ってから、体も熱くなってきた。みそのパンチがかなり感じられるスープだ。麺も五日間寝かせているそうだ。みそスープを絡めやすい麺も芯が感じられて、おいしい。 具ならちょっと残念だ。何種類のねぎ、もやしと香菜、しゃぶしゃぶの肉だ。野菜がスープ濃厚さとのバランスができるので、よいと思う。しかし、肉の量が少なすぎるので、やや不満だ。しかし、催物への出店だから、納得いく。 実際にレベルが高いラーメンだと思う。もっと多くのメニューが選べれば、さらによいのではないか。みそや堂ホームページ大将日記:みそや堂の店主のブログ
2006.03.07
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俺の空の店主である嶋本さんは池袋に出店しようとする話をずっと聞いていた。やっと先月の月末に開店した。店の名前は俺の空と同じような変なのだ。店名は「我空」だということだ。開店前に、インターネットの口コミでは、鶏白湯の店だそうだが、開店以後のメニューは鶏白湯ではなく、俺の空のメニューに似て、同じ「豚そば」と呼ばれたのだ。 店に行ったら、豚そばしか売っていないということだ。ということで、豚そばを注文した。驚いたのは麺を出すスピードだ。わしが食券を渡してから2分ぐらいだけで、スタッフはすぐ麺を出した。かなり早いね。 口コミでは、俺の空の豚骨魚介スープと違って、トンコツ、鶏ガラ、魚介スープのトリプルスープだそうだ。俺の空のよりスープの透明感があるのだ。俺の空のスープの魚介の香に苦手の人にとって、俺の空のより抑えられた。スープの上で油が見える。それは鶏油だそうだ。 チャーシューも俺の空のより大きい。しかも量が多い。硬い芯が感じられる細麺と青葱も俺の空のそのままだ。全体からみれば、俺の空よりさらに進化してきた麺だと言える。しかも、現在の俺の空よりさらにうまいと思う。 今のレベルからみればよい。だが、開店したばかりなので、いつ味が落ち着けるかわからない。また、俺の空の味が徐々に落ちてきた点からみれば、レベルを保つのはこの店の一番重要な課題だと言えよう。
2006.03.06
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東京では、大勝軒系の店が多い。しかし、ほとんど東池袋大勝軒系の店だ。中野大勝軒系はもちろん、永福町大勝軒の店も少ない。特に永福町大勝軒系の店はまるでないようだ。わしの知る限りのは、柏にある大勝という店だ。それから、この松戸にあって、大勝の台所を任された人が開いた「中華そば まるき」だ。 地元にある店なのに、かえって営業時間と自分のスケジュールに合わないので、行ったことがない。今日、やっと時間を作って、食いに参った。 チャーシュー、ワンタン、煮玉子などの全部のトッビングを入れた「まるきそば」の中盛を注文した。つまり、特製全部入り中華そばということだ。 麺は中麺だ。ツルツルしているが、柔らかくすぎるように感じられる。一部の麺さえ重なっているように見える。だから質はちょっとよくない麺だと思う。 薄切りのチャーシューは小さいから、肉汁が感じられるが、足りない感じがする。ワンタンも美味しいが、小さいから、足りないように感じられる。野菜、細切りのメンマも少ないので、存在感が感じられない。 しかし、濃厚な魚介スープはうまい。魚介スープの香と濃度もいいし、脂っぽい感じもない。煮干によってのスープだが、動物系のスープも入れたようだ。かなりレベルが高いスープだ。 このような具の状況はメニューによっての結果とも考えられる。要するに、全部の具を入れれば、やはり一部の具を小さくするしかないと言える。レベルが高いスープなので、また来て、ほかのメニューを食ってみようと思う。
2006.03.05
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今日、親友の直人君に世田谷区の散歩名所を案内するため、再び経堂に参った。経堂は実に東京でかなり質が高いラーメン激戦区だと言える。季織亭、らーめん英、稲荷などの質が高い店は全部経堂エリアにあるということだ。今回の目標はたんたん亭系の人気店の「はるばるてい」だ たんたん亭系の特徴は細麺と魚介の醤油味のスープによってのワンタンメンだ。目黒にあるかづ屋とこの「はるばるてい」はたんたん亭系の中での人気店だ。この前かづ屋に行った時、食べきれないと思って、たんたん亭系の名物のチャーシューワンタンメンの注文をやめて、わんたんめんを注文した。今回、朝食を抜いて、チャーシューワンタンメンを注文するつもりで、チャーシューワンタンメンを注文した。 にぼしによっての魚介スープは香りが強い。コクが感じられるがすっきりしたスープだ。細麺の量がちょっと少ないが、美味しい。 量が多い焼豚と焼鳥半々のチャーシューはこの店の一つのオリジナルだ。焼き肉の香りが強いし、肉汁も感じられる。 たんたん亭系の店たから、大きなワンタンはもう一つの特徴だ。しかしこっちはエビワンタンではなく、肉ワンタンだ。肉汁が感じられる。店が提供した辛ソースと香酢で潤して食う方法もある。その上、食い残したソースをスープに入れてからスープを飲むと、さらにスープが酢と合わせた味が味わえる。 欠点といえば待つ時間だと思う。ラーメン屋と居酒屋とともに経営する形態なので、待つ時間がかなり長くなる可能性が高い。また、店主一人ですべての料理を作るため、待つ時間も長くなることが多い。そして、店主はすべての客に対して、親切だが、常連が多いので、店主は常連に対して、さらに親切にいろいろな料理、酒を薦めるが、かえってラーメンだけ食いたい人に待たせることが多いように感じられる。 しかし、地元の人にとって、親しめる店のように見える。かなりラーメンだけではなく、居酒屋のおつまみ、サービス態度なども好評だと考えられる。
2006.03.04
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蕎麦屋だが、ラーメンもうまいと言われる店だ。しかもガイドでこの店を薦めたのはがんこ一条流の家元の一条安雪だった。早稲田エリアの評判がよい店にほとんど行ったので、今日この「蕎麦処 栄家」へ参った。 さすが蕎麦屋だ。うどん、蕎麦を中心とするメニューの数はかなり多い。昼食の時店にはかなり込んでいるそうだ。今日行ったらやはりそうだった。しかも店主と女将の二人しかやっていないので、回転がかなり悪そうだ。また、机の上の食べ残した丼とか片付けていないことも多い。しかし、女将さんがかなり親切に謝ったり、片付けたりするので、気にしないようになった。 口コミで、栄家のチャーシューがうまいという。だから、わしはチャーシューメンを注文した。大きいチャーシュー4枚を載せた大盛の麺だ。 自家製の細麺は柔らかいが、芯の質が感じられる。大きくて、柔らかいチャーシューはわしが好きではないタイプだが、味付けがよいものだ。メンマは量も多いし、歯切りもよいのだ。 肝心なスープは牛骨によってのだそうだ。香りも感じられれば、コクも感じられる。濃い口の醤油味だが、スープ自体の味は醤油に抑えられない。レベルが高いスープだと思う。しかもほかの店と違う素材である牛骨で作ったスープなので、ほかのところで食えない味と言える。 一条安雪さんが牛骨でスープを作り始めたのも、この老舗によって与えられた影響かもしれない。しかも人気店のように見えるが、店主は新たなメニューを開発し続けるようだ。もし回転がよくなれば、さらによい店だと言える。
2006.03.03
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アテネに行くことが決められたが、台湾の野球レベルは大幅に落ちたことが否定できないと言える。特に投手のところは一番落ちたと思う。 1980年代前に、郭源治は台湾代表を支えていた。郭源治もその実績によって、中日ドラゴンズに入って、日本人に知られたセーブ王となった。 ロス オリンピックの頃、オリエンタル超特急と言われる郭泰源と荘勝雄は台湾の名前を世界に知らせたと言える。日本のプロ野球に入った郭泰源は西武のエースの一人として、工藤公康、渡辺久信、石井丈裕とともに、西武の全盛期を作った。去年一年で、台湾のプロ野球チームの監督として勤めていた。 郭泰源より年長の荘勝雄はその時の弱いチームのロッテに入ってから、郭泰源のような華やかな成績を取らなかったが、村田兆治、牛島和彦とともにロッテを支えたと知られた。現在、ロッテの二軍コーチとして新人を育てている。 84年の「二郭一荘」以後、台湾ではまたいい投手が出てきた。キレがあるスライダーが投げられる元中日の陳義信、7種類の変化球が投げられる黄平洋、145キロ以上の豪速球を持つト鴻シン、フォークブールによって台湾プロ野球界で100勝を挙げた謝長ホンなどのいい投手が88年の台湾代表だけではなく、台湾プロ野球界を支えていた。 92年のオリンピックで銀メタルを挙げた台湾代表を支えたのは、150キロの豪速球と大きい変化があるフォークを持って、のち阪神に入った郭李建夫だ。これは野球台湾代表は国際試合で挙げた最高の成績だった。しかし、台湾代表の投手が崩れ始めたのもこの時期だった。若い投手は代表を支えることができなかった。そのせいで96年のオリンピックに進出できなかっただけではなく、2001年まで、台湾の野球界の暗黒期と言われた。 のち中日に入った曹竣揚、現在西武の許銘傑、現在ヤンキースの希望と見なした王建民、現在ロッキースの曹錦輝はこの時期から皆に知られたということだ。だが、優れた投手はほとんど高校以後すぐ米国または日本へ流出した。 現在、台湾のプロ野球界では、140キロ以上の速球を持つ台湾籍の投手は陽建福、許竹見、林恩宇をはじめ、4人ぐらいしかいない。従って、彼らは台湾でいい成績を挙げたが、国際試合で挙げられるかどうかわからない。 今回、以上の台湾プロ野球界の投手は全部WBC代表として召集されたが、台湾球界でナンバーワンの投手王建民はヤンキースの春キャンプ、曹錦輝は怪我のリハビリによって代表召集を拒否したのは、台湾代表にとって痛手だと言える。しかし、日本だけではなく、韓国にも負ければ、台湾球界の改革を進ませると考えられる。要するに、台湾国内の選手の質を上がらせなければ、台湾のプロ野球のレベルは高くならないということだ。
2006.03.02
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2、三浦知良の復帰への批判 三浦知良の復帰の可能に対する批判は少なくない。確かに技術と経験からみれば、三浦知良への文句がないと言えるが、これに関しての批判内容は、「年を取ったカズには体力面の心配がある」と「カズよりもっと若い選手にチャンスを与える」など年についてである。筆者は年に関しての批判に反論するつもりであり、以下の二点を提出し、さらに三浦知良を代表復帰させるべきのことを論じようと思う。(1)年に関しての批判への反論 まず、決定力というサッカー日本代表のFWの弱点からみれば、三浦知良は確かに代表入りの技術を持つに違いない。特に決定力が低下する高原、柳沢はもちろん鈴木も三浦に勝てるのは年が若い点のみだと言える。さらに、シドニーFCの監督であるピエール・リトバルスキーは、三浦知良は代表としてのレベルにいると評価した 。従って、年という点を考えなければ、三浦知良は確かに代表としての実力があると言える。 次に、体力の面も年に関わるが、トヨタ杯クラブ世界選手権において、全試合フル出場した三浦知良はまったく体力面の問題がないように見える。特に、サッカー日本代表にはほかのFWがいるので、三浦知良が代表として選ばれても、ジーコ監督は三浦知良一人に拘って采配するわけがないと考えられる。要するに、三浦知良を全試合フル出場させる必要がなく、肝心の時だけ三浦知良を使えばよいのではないか。従って、体力は問題ではないと考えられる。 また、ベテランにポジションを奪われないように、高原、柳沢、鈴木らの不振選手は頑張ろうとすると考えられる。本来、日本国内においては彼らより優れたFWの中堅選手がいないので、ほかの選手にポジションを奪われたり、代表から外されたりする可能性がないと言える。従って、高原らは互いに競争するしかないと考えられる。だが、三浦知良の招集が本当になれば、彼らにとって刺激になると考えられる。要するに、年が三浦より若いにもかかわらず、ポジションを三浦に奪われれば、恥ずかしいことになるということだ。また、従って、高原らをさらに頑張らせるため、三浦知良を招集すべきだと考えられる。 そして、日本代表のFWの決定力が足りないと指摘されたため、決定力が高い選手を招集すべきだという話が盛んになってきた。38才のベテランである三浦知良が挙げられたのは、現在の日本代表の力が足りない結果だと言える。要するに、ワールド カップの時間が迫ってくることからみれば、三浦の年を考えることより、日本代表のFWの実力をさらに上げることを考えるべきだと言える。従って、明らかに日本代表のFWの実力を上げることができる三浦知良を招集すべきだと考えられる。(2)アドバイザーと精神的な役割を任せられる点 現在の日本代表のFWの中で、ワールド カップに出た経験がある前衛は柳沢敦と鈴木隆行二人だけである。FIFA主催の国際大会の経験がない大久保、平山、田中など若い前衛または大黒を使おうとしてもよいが、コーチ以外の人からのアドバイスがもらえる経験者がいなければ、肝心な時にうまくいかない可能性が高いと考えられる。特に、若手選手に比べても調子がよいとは言えない高原、柳沢、鈴木は若手にアドバイスすることができないのではないか。しかし、現在の日本代表には、高原、柳沢より経験があるベテランの前衛がいない。 また、2002年ワールド カップの時、精神的な柱としてサッカー日本代表を支えることができるとトルシエ監督に期待されたのは、ベテランの中山雅史であった 。呼び名が「ゴン(魂)」である中山雅史は実績があったし、精神的柱としても日本代表を支えていたと知られる。 しかし、現在の日本代表には、2002年の中山雅史のようなベテランがいない。従って、技術と体力がまだ衰えず、四つの国においてプレーした経験があるのみならず、FIFA主催の国際大会にも出た経験があり、かつて中山雅史とともに日本代表を支えていた三浦知良を招集すべきだと考えられる。 その上、偶然であるが、三浦知良はワールド カップ2006における日本の予選リーグにおけるすべて相手の国(ブラジル、クロアチア、オーストラリア)においてプレーした経験があるということである。技術面から見れば、オーストラリアにおいて高い評価を得た三浦は問題がないと考えられる。また、若い選手のみならず、監督、コーチに情報を与えたり、アドバイスしたりすることもできると言える。
2006.03.02
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高田馬場ではなく、早稲田大学エリアでは、一番美味しいつけ麺を挙げれば、わしは無庵を薦める。平打ちの太麺も美味しいし、スープのレベルも高い。それに、肉にこだわるので、チャーシューのレベルもかなり高い。しかし、うまいが、値段が高い。従って、わしはあまり行かない。しかし、たまにはその味を味わいたくなるので、今日まいった。 特製霜降りチャーシューつけ麺中盛を注文した。要するに、20食限定の特選より1レベル下がるチャーシューということだ。特選より特製の肉は脂が少ない。柔らかくないが、肉汁が感じられる食感だ。さすが肉の質にこだわる店だと思う。
2006.03.02
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早稲田エリアでは、油そばと言えばぶぶかと東京麺珍亭本舗だ。ぶぶかは油そばの発祥の店だそうだ。しかし、東京麺珍亭本舗は油そば一本で営業する行列店だ。雨だが、2回目食いに行った。 ぶぶかで油そばを食った時、麺の量を注意しないので、物足りない感じがした。だから、油そば焼豚入大盛と放し飼い鶏半熟卵を注文した。 油タレはぶぶかより油っぽくないように感じられる。従って味もぶぶかより濃くないように感じられる。そのせいで、タレの味はぶぶかより弱い感じがしている。だが酢を入れて食えば、かえってさっぱりした 麺もぶぶかより太くないが、歯ごたえがよい。チャーシューの量が多い。硬いが、歯切りがよい。メンマの量が少ないので、存在感が薄い。 薄切りの海苔をタレにかき混ぜると、タレの味を変えることができる。半熟玉子をしっかりかき混せれば、さらに玉子とタレと合わせた味が味わえる。 かなり狭い店だから、客の動きが悪くなった。椅子の位置とカウンターの高さなどのインテリアもあまりよいとは言えない。居心地が悪い店だ。しかし、麺の全体からみればよい店だ。油の力がちょっと弱いのでぶぶかを越えることができないと言えるが、油そばの中でさっぱりした味と言える。悪いとは言えなかろう。 なお、店の写真は先々週撮ったものだ。東京麺珍亭本舗
2006.03.01
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