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先、指導教官と親しい先生にファイルを送った。一段階が終わったように感じられる。 だがこれは始まりとも思っている。修正しなければならないところもあるし、進めなければならないところもある。また、日本語にしろ、専門にしろ、もっと自らを磨かなければならない。そして、心配している人と物事もいっぱい。元々失ったことがあるが、暗い自分はさらに太陽を失うと怖がっている。 だがいろいろなことに対応しなければならないのではないか。だから一番最悪のことにあっても、前向きに進むしかない。 つまり、ますます暗くなるかもしれん。 人生一つのものなのさ あとには戻れぬものなのさ 明日の日の出をいつの日も めざしてゆこう顔上げて
2006.08.31
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昨日口コミで調べれば、学校の近くには隠れ家の店があることがわかった。しかも油そばの店だ。行ってみようと思って、今日参った。それは「油麺 にこにこ」だ。 実は看板を何回見たことがあるが、データが少ないため行こうと思っていなかった。しかしよく考えれば、早稲田エリアで開店4年間ずっと残っているので、やはりある程度のレベルがあるのではないか。 油麺チャーシュー大盛を注文した。大盛はサービスだ。また、昼の時半熟たまごもサービスだ。それから、漬物とスープもサービスだ。そして、セットメニューもある。値段からみれば、学生にとってのいい店だと言えよう。 油タレの濃さはぶぶかと麺珍亭本舗の中間だと思う。麺珍亭本舗より濃いが、ぶぶかよりさっぱりした油タレだと思う。酢を入れるとさらにさっぱりした。平打風の中麺もかなり油タレをからめやすいものだ。 メンマとのり以外、もやしもある。バランスからみればよい。伝説の美味しいチャーシューの味付もよい。麺珍亭本舗と似てるものだ。たまごは半熟だが、温泉玉子のように調理すればさらによいと思う。酸っぱい漬物とあっさりしたスープも油っぽさを抑えることができる。 なかなかのレベルだと思う。これからわざわざ麺珍亭本舗へ行く必要がなくなるのではないか。
2006.08.30
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熱いから、ラーメンではなくつけ麺とか油そばとか食いたくなった。学校の周りにはつけ麺の店が少ないので、なかなか選べない。そして、あの油そばの有名店「東京麺珍亭本舗」へ参った。実はこの二週間の2回目だ。 油そば焼豚入大盛と放し飼い鶏半熟卵を注文した。さすがさっぱりした東京麺珍亭本舗の油そばだ。酢とラー油を入れて食えば、さらにそのさっぱりした感じを強まらせる。半熟卵をしっかり混ぜれば、かえって濃厚さが感じられる。さっぱりしたタレだから、味を変えて食うことができる。いろいろな味が味わえるから、さらに油そばの深い味に感心した。 油そばだが、塩分もラーメンの半分しかないし、カロリーもラーメンの三分の二しかない。酢で油の油っぽさを抑えることもできるため、健康にとってもよいのではないか。今週また行くかもしれんね!
2006.08.29
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夏バテを防止するため、辛い料理を食ったほうがよいと言われる。わしも最近あまり辛いものを食っていないため、食いたくなった。だから、今日久しぶりに辛いラーメンで有名な「中本」のインスパイア系と言われる「早稲田つけめん 高木や」へ参った。 今回は辛子みそ、辛口プラス、しゃぶ肉、大盛りを注文した。つまり一段階の辛さを上げたということだ。さすがプラスだ。かなり辛い。とても辛い。しかしうまい。平打ち風の太麺は辛味噌が絡めやすいもので、うまい。今回チャーシューではなく、しゃぶ肉を注文したのは正解だ。さっぱりしたもやしもその辛さを抑えることができる。 つけタレの量がもしもっと多ければよいと思う。しかしまた行けば、普通の辛さをするかな。また、中本のラーメンが食えるかな。
2006.08.28
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先週の金曜日まで、やっと初稿をほぼまとめてしまった。採用されるかどうかわからないが、やっと一段落まで終わったように感じられる。 しかし、今週からチェックの段階に入ったのに、指導教官の都合が悪いため某の指導ができなくなった事態が起こった。メールで送ろうとおっしゃったが、指導教官の時間からみれば、読んでからアドバイスをくれるのが無理だと考えられる。もちろんこれは某が自らに決められた締め切りより大幅に遅れたせいだ。だが、こんなことが起こったというのは、九月下旬の締め切りに間に合うことができないかもしれないのだ。 もう1つの方法は同時にもう1人の親しい先生に見てもらうということだ。しかし、その先生はこの分野の論文の審査を担う可能性が高いため、頼みを断る可能性が高いと考えられる。だから、両方に同時に頼むつもりのため、頼む前にさらに論述と細かい内容を強化しなければならない。 そしてほかの心配していることもある。とにかくいろいろな悩みを抱えていると言えよう。だが、乗り越えなければならないから、前向きへ頑張るしかない。とにかくやせ我慢が上手の某はたぶんもっと暗くなるかな。結局、「人生楽ありゃ苦もあるさ。涙のあとには虹も出る。歩いてゆくんだしっかりと。自分の道をふみしめて!」と歌いながら前へ進むとなった。 (「あゝ人生に涙あり」というオープニング ソングのメロディーが暗すぎるから、この作品は長くならないと思った故中谷一郎さんは弥七の役を断るつもりだったという。結局俳優座の大先輩である東野英治郎の頼みを断ることができないから受け入れたが、28部まで出演していたことも思わなかったという。そう言えばこの歌確かに暗いかな)
2006.08.28
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長野で展開している笑楽亭グループは東京に進出した。その店は「信濃神麺 烈士洵名(しなのしんめん れっしじゅんめい)」だ。しかも好評を得た。しかし変な場所にあるため、なかなか行けなかった。神田神保町でのウォーキングしたから、ついでに参った。 定番の醤油味のチャーシュー麺、太麺、味玉を注文した。味玉はラーメンナビの味玉または大盛のクーポンだ。平打の太麺の大麦焙煎麺と細麺の黒小麦麺の2種類が用意されたということだ。今回は平打の太麺を注文した。 おしゃれの丼で麺を載せた。セットみたいだ。しかし実は量が少ない丼だ。つまり表が広いだけだ。だから追加注文のチャーシューはほかの皿に置かれたと考えられる。 コクが感じられるスープだ。鶏ガラの味が強い感じがしている。また豚ガラ、カツオの入れたそうだ。味から見れば、すでに都内で速まった鶏ガラを中心とする醤油スープだと思うが、レベルが高い。しかしスープに浮かんだ油がちょっと多すぎるような気がする。 太麺のレベルが高い。しかも麺自身が香るから、客に食慾を上がらせることができるんじゃないかと思う。この点からみれば、かなり珍しくて、レベルが高い麺だと言えよう。 チャーシューは味付もよい、量も多い。白ネギの量も多い。さらに驚いたのはメンマみたいなものだ。それはメンマではなく、茸だ。味付もよいし、スープも食えるのだ。 後楽園からかなり歩かなければならないが、そのエリアで一番よい選択肢だと思う。また、定番の醤油味より、白味噌のほうが人気があるそうだ。また来て食うつもりだ。
2006.08.27
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朝食を食っていないため、映画を見る前に昼食を食うつもりだ。さすが東京の随一のラーメン激戦区の池袋だ。どこにもラーメン屋さんがある。しかし、すでに目標を決めた。それは「まるきゅうらあめん」だ。月曜~木曜が塩そば専門店で、金曜と土曜が鶏白濁そばという形で営業するのは一番変わったところだ。しかもこの店の鶏白濁は結構好評だそうだ。 鶏白濁ワンタンそば、豚チャーシューを注文した。豚または鶏チャーシューが選べるということだ。鶏白濁とは言え、フランス料理のクリームスープのような濃度のように見える。しかも実際に飲めば、譲れない濃厚さと甘みが感じられる。ラーメンではなければ、フランス料理と勘違いのではないかと思う。しかも、鳥の味が濃厚だが、飲みやすいのだ。 浅草開化楼による平打ち太麺は濃厚なスープとかなり合えて、うまいのだ。キャベツやキクラゲなどの熊本ラーメン風の具と麺の外見も「豚骨ラーメン」と人を誤解させるかもしれない。だがスープと結構合える。大きい肉ワンタンも肉汁が感じられる良品だ。炙りチャーシューの脂の部分が多いが、味付けがよいし、香りもかなり強い。 今まで食ったことがある鶏白濁の中で、一番うまいと言える店だ。女性にも人気があるみたいだ。わしを除いて、ほかの半分以上は女性客だ。しかも一人で店に入った女性客もいる。次は塩そばを食いに来るぞ!
2006.08.26
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今朝母国の新聞を読んだら、ある昔の大学院の先生が母国政府の閣僚レベルの職に就いたことがわかった。かなりがっかりした。 某がその研究科に在籍していた時、その先生は研究科科長だった。優しそうに見えるが、かなりいろいろな変な「礼儀作法」を重視した。 例えば、学生が論文を書く前に彼にアドバイスを求めなければ、研究科科長を無視することになったと言われた。また、学生がいつ卒業するつもりなのかについても彼に相談しないと、彼を無視することになったということだ。だが、彼の専門がヨーロッパの集団安全保障なのに、なぜ彼にアドバイスを求めなければならないか。実際に法にしろほかの研究科にしろ、そこまでしたのは彼のみだ。某の同期生の中で、戦略思想の論文を書きたい人が多かったため、ほとんど彼にアドバイスを求めていなかった。しかも研究科の中で戦略思想の専門の先生は彼に嫌われた。その結果、ほとんどの同期生たちは彼に嫌われた。もちろん、一匹狼と見なされた某も彼からアドバイスを求めないため嫌われたに決まっている。 また彼はほかの機関から委託された研究計画をしなければならないため、研究科の一部の学生を招いた。その学生は「ハチ グループ」と言われる(彼の名前は中国語の発音でハチの翅音に当たる)。その学生たちは多くの金をもらって、彼の代わりに研究を行っていた。もちろん修士号さえ取っていないため、文章のレベルも低下した。 そのグループのメンバーはほとんど某より一年上の先輩だった。また、わしの同期生の一人もいた。特にその同期生はそのグループに入ってから、よく「研究科のため」を口実でほかの同期生に、自分がその先生からもらった仕事を手伝いさせた。だが、自分は金をもらったことを同期生に黙っていた。結局、同期生たちに見破れてから、同期生全体は彼と対立したということになった。しかも、所長のうちのクラスへの命令は彼から伝えられたことが多いから、同期生たちに「信頼できない」と思われた。だがら同期生たちはそれに従うわけがないのではないか。だが、彼は反省しないまま、科長の前に同期生たちの陰口を言っていたということだ。 このようなことがあるから、いつトラブルが起こるかわからなかろう。彼の学生はほかの研究を丸写しした事件が起こった。解決したとはいえ、ただその機関よりさらに高いレベルの機関の人に頼んで抑えただけだ。 また、こんなことでトラブルが起こってしまったことがあるのもおかしくない。一匹狼のわしも巻き込まれた。。もちろん衝突ではないか、某のやり方が彼に「反発」と見なされたから、彼の一番嫌われた学生となった。 最初の事件はもちろんその同期生とのトラブルだ。その人のやり方を見破れたのはわしだった。だからその人は所長の前に、「クラスが所長の命令を受け入れない原因は、光右衛門という越後の縮緬問屋の隠居が皆に煽てるのだ」と言っていたそうだ。 次に、わしが進学する前に、彼のグループの学生ではない学生は二年間修了し、修士号を取る人がいないそうだ。わしはそのはじめての学生なのだ。そのため、わしが書類を提出した時、彼はいろいろなわしに卒業させない行政手続で邪魔しようとして、。しかし、すでに二年生前期までわしが単位取ったから、彼は邪魔しようにもできない。 結局、某が卒業した時、彼は「光右衛門」条項を作って、学生を二年以内卒業させないようにした。 学術はもちろん、心も狭い人は今政府の閣僚レベルの職に就いたなんて、ひどいのではないか。
2006.08.26
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「長七郎江戸日記」の主題歌の中で一番好きなのはこの『微笑みかけて』だ。しかも里見浩太朗の歌声にはささやかな悲しさが感じられる。 しかし、この歌は里見浩太朗のベストアルバムとか、時代劇の主題歌のベストアルバムとか、まったく収録されていない。さらに、CD化されていないので、レコードしかないそうだ。しかし、レコードも買えないということだ。また、カラオケでもこの歌を歌うことができない。『微笑みかけて』 作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌 めぐりあう季節さえ いつの日か背を向ける 人は淋しくていつも 誰かを愛している ああ お前のそばで ああ めざめる朝は きっと ああ 心の寒さ 忘れてしまうだろう 胸のすきま埋める お前の微笑みが
2006.08.25
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2ヶ月にわたって、やっと投稿論文の初稿をほぼ書き終えた。確かにロジックの再チェック、細かいところの書き直しもしなければならないが、やっと形が出たと思う。 2ヶ月の時間が長いと思うが、短いとも思う。この2ヶ月間でいろいろなことがあった。何回スランプに落ちたり、引き抜いたりしていた。1ヶ月間28コマの試験監督のバイトと本来のTA勤務もかなり体力的にきつかった。そして、家族とか、友たちとか、いろいろな心配していることが起こった。しかも心配しても手が出せないことがある。それに、まだ解決していないこともある。 だが、ほかの人のことを心配しながらも、自らのことをしなければならない。投稿論文の初稿の書き直しはもちろん、帰省するついでに現地調査を行わなければんらない。しかし、それに関する企画まだ書いていない。また、先輩と協力して、わしの考え方で共同研究を行う考え方も具体的にまとめないと先輩に声をかけることができない。まるで仕事を終えることができない感じがしている。泣きたいが泣く時間さえない感じがしている。 とにかく進もう!きっと乗り越える!そして、いろいろなことによって苦しめている家族も、友たちも、乗り越えることができると確信する。
2006.08.24
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朝所用があって、学校に行く前に池袋に行った。しかし朝食まだ食っていないので、朝10時頃からの店に行こうと思う。ちょうど池袋には「博多拉麺 わ蔵」の支店がある。板橋の本店に行ったことがあるから、行ってみた。 チャ玉らーめん、針金を注文した。しかし、麺を見たら、板橋の麺の外見とまったく違う。しかも板橋のに比べて丼が小さい。 実際にスープを飲めば、びっくりした。上板橋で食ったものとまったく別物だ。スープを飲めば飲むほど、変な苦い味が感じられる。豚骨より、鶏ガラのほうが濃いのではないかと思う。しかし、鶏ガラ、鶏脂を入れた家系に比べて味が変だ。チャーシューは柔らかいが、脂が多い。しかもスープに融けてきた。これはチャーシューとしての食い物にならないんじゃないか。板橋のほうがさらに肉の感じが感じられるのに…… かなり後悔した。同じチェーン店なのに、一蘭に比べることさえできない。しかも板橋本店に比べても質がかなり低いと言える。
2006.08.23
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最近、漫画だけではなく、小説も読み始めた。毎日論文、本ばかりなので、ほかのことを楽しめなければならなかろう。 石原慎太郎が書いた「弟」を読んだことがある。しかし、裕次郎のファンである某がやはり最後の所を読んだ時悲しくなったから、読みきれなかった。 田中芳樹の銀河英雄伝説も読んだことがある。しかし、一番好きな「ヤン・ウェンリー」が暗殺されたシーンをテレビアニメの放送で見たことがある。かなり悲しかったので、小説を読んだ時なかなかそのところを読み始めることができない。 今回買ったのは、村上元三の「松平長七郎江戸日記」だ。つまり「長七郎江戸日記」の原作だ。結構面白かったと思う。 原作小説の設定もテレビと大部違った。テレビシリーズの読売やの居候ではなく、祖父織田家に住んでいたということだ。第二冊の松平長七郎浪花日記で織田家から出て、小料理屋の居候となった。読売やの女主人とテレビシリーズに設定されたおれんは小説で女賊だ。のち小料理屋を開いたら、長七郎が居候となった。それから、柳生飛騨守宗冬は長七郎の敵ではなく、親しい関係を持つということだ。しかも柳生の出番はあまりない。そして、田村右平次は最後まで長七郎の傍にいるだけではなく、妹もいた。 今、第二冊の「松平長七郎浪花日記」を読んでいる。しかし、「江戸日記」と違って、長編の小説だ。せっかくいいところなのに電車を降りなければならないことが多いので、電車で読むのがちょっときつい。 もちろん里見浩太朗のファンだから長七郎江戸日記を見始めた。だが、見れば見るほど、長七郎と自らの状況に似てるのではないかと考え始めた。その悲しさをほかの人に言いにくいし解けようにも解けられないため、隠そうとしたとも長七郎と同じだ。また、お節介な人で、苦しめる人を助けたいということも似てる。 しかし、現実的に、わしは長七郎または黄門様と違うのではないか。時代劇で、印籠または刀でいろいろな問題が解決できるが、わしは人を助けようとしても時々何もできず、ただ見守るのみだ。また、騙されたこともけっこうある。やはり、これは現実であろう!
2006.08.22
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静かなエースは早稲田実業を優勝に導かせた!五日間四試合先発し、完投を挙げた斎藤佑樹は本当に凄い。昨日15回で178球を投げて16三振を挙げて完投したばかりなのに、今日再び113球を投げて13三振を挙げて、完投勝利を挙げた。本当に感動した。最後まで147キロの直球が投げられた。しかも最後の打者、駒大苫小牧のエース田中を三振した。研究室で勉強しながらネットの生中継を見ていたわしは、久しぶりに野球に熱中して、泣きそうになった。 ポイントはやはり、菊地から点を奪ってから、その勢いで田中から3点を奪うことができたのだ。昨日の試合で、調子が戻れず田中から点を奪うことができなかったが、今日の早実の打者たちはその勢いで斎藤を庇った。 やっと願念の初夏甲子園の優勝を挙げた。おめでとう、早稲田実業。わしも早稲田家族の一員として、その熱い思いを継いで、あきらめずに自分をさらに成長させて、自分の道を踏みしめる!
2006.08.21
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今学校で試合を見ているところだ。早実やはりエースの斎藤君だ。駒大苫小牧は昨日の先発投手菊地だ。つまり駒大苫小牧側はできる限り田中を休ませようとした。だから、早実の勝ちのキーポイントは「コントロールがよくない菊地が投げている間に出塁し、点を取る」こと。
2006.08.21
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昨日、赤坂から三田へ、そして青山へ、かれー麺 実之和の青山店へ食うつもりだった。4時間のウォーキングをしたので、かなりお腹が空いた。それに、このような熱い日だから、夏バテの予防のためカレーを食いたくなった。しかし、臨時休業だから振られてしまった。仕方なく、近くにある「麺屋武蔵 青山」へ行った。 名前を見たらすぐわかると思う。ここは「麺屋武蔵」の支店だ。しかし支店とはいえ、この「麺屋武蔵 青山」は武蔵の最初の店だ。今の新宿本店はさらに後でできたのだ。 ここで武蔵の定番のラーメンが食えるが、本店がない塩ラーメンもある。だから、あじ玉塩チャーシュー麺、あっさりを注文した。あっさり味は店の人の薦めだ。 具は麺屋武蔵のままだが、ネギの上には揚げエビを置いた。スープはあっさり味とは言え、定番の醤油スープよりさらに武蔵の魚介スープの味が感じられる。やはり武蔵の定番の醤油味が強すぎるのではないか。 チャーシューは武蔵の定番だが、青山のほうが厚いような気がする。中太麺もうまい。つけ麺としてのレベルがあるような気がする。 新宿店に比べて、ここは穴場だそうだ。特に口コミによると、午後3時以後のほうが勧めだそうだ。
2006.08.20
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延長15回が終わったら、1対1同点の引き分けだ。つまり、「明日再試合」ってことだ!しかもうちのエース斎藤佑樹は延長15回で147キロの直球で勝負した。 早稲田のバッティングは責任を取らなければならなかろう。確かに8回表にホームランで1点を失った斎藤を庇って一点を取って、延長戦に入ったが、試合からばかりの時コントロールが崩れた二年生菊地がマウンドにいた時一気に点数をとることができなかったのは一番痛手だと思う。それに、駒大苫小牧の田中があまりいい調子ではないのに、早稲田のバッティングはボールを打ったことが多い。しかも延長戦に入ったら12回までヒットがない。 監督の話からみれば、明日斎藤を投げさせないかもしれない。確かに、200球に近い数を投げたし、三連投だった。だが、間違いなく、早実は斎藤だと思う。斎藤にとっても参ったかな。 それに、わしにとっても参ったな。明日メルシーが夏季休業なので行けない。どこの店は放送をやるかな。バイトが終わってからまっすぐ帰っても試合がすでに始まるからわざと帰っても意味がない。ネットの文字放送を見てもいいが、やはり最後の結果を自分の目で見たいね。
2006.08.20
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赤坂にある「日枝神社」は江戸時代の最も重要な神社だそうだ。「明暦の大火」によって社殿が炎上したが、将軍家綱は直ちに赤坂の溜池で新たな社殿を造営・遷祀した。また、三代将軍家光以来、歴代の将軍が参拝して、日枝神社による「山王祭り」は「天下祭り」として、江戸三大祭りの筆頭と言われる。さらに京都の祇園・大阪の天満まつりと共に、日本三大祭りにと言われる。将軍の参拝のため、当直ではなく、北町、南町奉行所は共同に勤務を行うことになっていた。 はじめて「山王祭り」と「日枝神社」を知ったのは村上元三の時代小説「松平長七郎江戸日記」だ。それは里見浩太朗のテレビ時代劇の代表作として知られた「長七郎江戸日記」の原作だ。ファンと交流したら、第一部の雰囲気は原作に近いことがわかった。実はわしも第二部より第一部が好きだ。そのため原作を読み始めた。山王祭りの見物へしに行ったが、「三代将軍家光の治世、家光の甥に当たる一人のやんごとなき人物が将軍の意向に逆らって野に下った。その名は松平長七郎長頼、家光の将軍の座を争って命を落とした駿河大納言忠長卿の忘れ形見である」という人物は怪奇な事件に巻き込まれた。それをきっかけに、原作のストーリーが展開した。 今外堀通りで見られる大きな「山王鳥居」は新たな造ったものみたいだ。「山王鳥居」というのは、大山咋神を祀ったお社に用いられる特徴的な鳥居だということで、、日枝神社や日吉大社などに見ることができるそうだ。本来の鳥居はキャピトル東急ホテル側にあるということだ。外堀通りの鳥居から入ったら、西参道と稲荷参道から社殿へ行くことになった。キャピトル側の山王鳥居からいけば、表参道から行くことになった。 社殿は何回改修されたみたいだが、かなり華やかな感じがしている。境内もかなり広い。これに対し、同じ赤坂にある氷川神社は狭くて、貧しい華やかではない感じがしている。もちろん、これにも歴史の意味がある。 家光、家綱、綱吉時代にわたって、幕府は贅沢な生活を広めていた。確かに最初の目的は幕府の豊かを示そうとした。だが、そのせいで物価が高騰してきたため一般庶民の生活が苦しくなった。しかも大名、幕府も贅沢な生活で財政が崩壊しはじめた。そして、改革者として立ち上がったのは「暴れん坊将軍」吉宗だ。吉宗は倹約政策を推進し、紀州の財政を再建した。だから将軍に就いたら、同じ政策を推進しようとした。家綱時代の建物である「日枝神社」と吉宗時代の「氷川神社」はまさに二つの時代の政策を区別する目印と言えよう。しかも同じ赤坂にあるので、さらに差が感じられるのではないか。日枝神社
2006.08.20
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早実は決勝戦に進出した。相手はしかも去年の優勝校駒大苫小牧だ。駒大苫小牧にも、早実の斎藤佑樹に負けない田中将大がいる。 かなりいい対決になる試合であろうか。しかし、早実には不安がある。斎藤のピッチングが優れるが、連投でいい調子を保つことができるかどうかわからない。これに対し、駒大苫小牧は田中以外ほかの投手を使っている。つまり、早実にとって、信頼できるのは斎藤しかいないということだ。 とにかく、頑張れ、早実!行け、斎藤!
2006.08.19
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今日の旅の一つの目的地は「赤坂氷川神社」だ。 都内でどこにも氷川神社があるような気がする。しかもほかの氷川神社だけではなく、ほかの神社に比べても、この赤坂の氷川神社は一番華やかではないのだ。だが、赤坂氷川神社は江戸時代で十大神社に入ったのだ。やはり華やかではないのは特別な歴史の意味があるのだ。 今の日本人の皆ご存知の「暴れん坊将軍」こと徳川吉宗が享保元年に将軍職を就いた時、すぐ倹約政策という幕府の財政に関する改革を推進し始めた。吉宗は老中岡崎城主水野忠之に命じて、現在地(豊島郡赤坂今井台)に現社殿を造営して、享保15年(1730年)4月26日に、一ツ木台地から現在地への遷宮が行われて、28日に将軍直々の参拝になった。 享保の改革の中心はが倹約だから、この氷川神社はまさに吉宗の倹約政策の目印だということだ。まったく江戸十大神社の姿とは思わない。 また、忠臣蔵での浅野内匠頭が妻と別れの場所の跡地もこの氷川神社にあるということだ。赤坂氷川神社
2006.08.19
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もともと赤とんぼという店に行くつもりだが、土曜日が定休日となったため振られた。仕方なく、ほかの店へ行くことにした。目標は都内で展開したチェーン店の「赤坂ラーメン 赤坂本店」だ。しかもわしの母国である台湾にも支店があるということだ。 TBSの近くにあるから、かなり多くの有名人が食いに来たことがあるようだ。貴花田時代の貴ノ花親方、板東英二、皆ご存じのドリフの仲本工事のお祝いの名札、小堺一機、高島政宏などの芸能人のサインした色紙も貼ってある。 初めてだから、名物赤坂小町を注文した。丼がかなり大きい。量からみれば十分であろう。そのため、サラリーマンの支持が厚いそうだ。 濃口の豚骨醤油スープだ。少し背脂も見える。決して非常にレベルの高いものとは言えないが、ある程度のレベルに達したと思う。屋台時代の味だそうだから、たぶんその時はかなり美味しいと評価されたんじゃないか。もちろん長い時間にわたって、ほかの店に超えられるかもしれない。 中ストレート麺はスープを絡めやすい良品だ。スープに比べて、麺から与えられたイメージが強いと思う。 自家製のチャーシューは柔らかくて大きなのだ。メンマも味付がよい。また、茹で玉子半分、いんげん、のり、刻んだ薬味ネギなどの具がある。 シンプルだが、チェーン店の中でもいいのだと思う。
2006.08.19
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ヒロインの闘病史のような内容はまるでドラマの定番になったみたいだ。あの「世界の中心で愛を叫ぶ」以来、毎クールのドラマの中で必ず、「闘病と恋」のドラマがあるような気がする。今見ている「タイヨウのウタ」もその一つだ。しかも「世界の中心で愛を叫ぶ」の主役山田孝之と 『1リットルの涙』の主役沢尻エリカの共演だ。 最初から「病気と恋」を知らないし、山田孝之、竹中直人の演技がうまいとも評価されたから見始めた。またこのような内容と知ってしまってから、見ているが見る氣がますます失ってきた。確かに、純愛とか、涙をさそう感動の愛情とかと思われるドラマかもしれない。わしもそのようなテーマが好きではないが嫌いでもない。つまり、好きな人が苦しい時にあったら支えてあげたいという気持ちがなければ、好きとか愛情とか言えないのではないか。しかし、それは決して病気だけではないと言えよう。現実的にはもっと多くのテーマがあるのではないか。しかも必ず病気になった人が死ぬシーンがある。これは純愛ではなく、ただの愛する人との死別なんじゃないか。今の流れからみれば、沢尻エリカが演じたヒロインは必ず死なされると思う。 一日勉強して、部屋に帰ってから、またあのような重苦しい内容を見るのがやはりますます嫌になった。結局オタクの生活になってしまうかもしれない。つまり、毎日テレビで写っている映像は「『助さん、格さん、遠慮はいらんぞ』、『助さん、格さん、もういいでしょう』、『静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!』」しかなくなる恐れがある。ワンパターンだし、古いが、疲れた時に悪を一掃した水戸黄門を見たらやはり爽快!ワッハッハッハッハ(東野英治郎風)
2006.08.19
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明日いい天気だそうだから、久しぶりにウォーキングしよう。 コースはしばらく赤坂の紀尾井坂、氷川神社から港区の増上寺、そして六本木、渋谷、代々木上原をする。氷川神社はどこでもあるそうだが、赤坂にあるのは徳川吉宗が「享保の改革」を推進したばかりの時造営したものだということだ。その時の倹約のイメージに代表した神社だそうだ。近くにも勝海舟の屋敷の跡がある。紀尾井坂はかつて大久保利通が暗殺されたところだった。 実はこのコースでウォーキングしたことがあるが、前のノートパソコンの故障で撮った写真を全部失ってしまった。
2006.08.18
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指導教官とゼミのメンバーと一緒にカラオケに行ったら、わしはいつも「あゝ人生に涙あり」を唄わされた。水戸黄門ファンのわしがこの歌が歌えるのはおかしくないことだが、わしにとって意味深い歌だ。 2004年の春、青山学院の博士後期の口頭試問を落ちた。神田の別科の進学が決まったが、入学式の前にずっと落ち込んでいた。今のままで来年も落ちる可能性が高い、または来年再び落ちたら帰国せざるを得ないので、家族の金を無駄にすることになると思っていた。寝ても、再び落ちた夢を見たので眠れなかった。テレビを見てもぼんやりのままだった。 その時、恒例毎日午後再放送の水戸黄門を見ていた。はじめて里見助さんの再放送を見た。そして、里見浩太朗が歌った一番の「あゝ人生に涙あり』」を聞いた。何回この歌を聞いたことがあるのに、里見の歌声ではじめて心からその歌詞について共鳴した。 はじめて聞いた再放送の主題歌はあおい助さんと伊吹格さんが唄ったのだ。32部原田助さんと合田格さんが唄ったのも何回聞いたが、里見の歌声は本当にあの歌と合うんじゃないかと今もそう思っている。 それ以来、何とか立ち上がることができた。そして2005年やっと受かった。もちろん入学してから今まで何回苦しい時もあったが、自分が自分に「あゝ人生に涙あり」を唄ってくれる。「あゝ人生に涙あり」 作詞・山上路夫 作詞・木下忠司人生楽ありゃ苦もあるさ涙のあとには虹も出る歩いてゆくんだしっかりと自分の道をふみしめて! 人生勇気が必要だくじけりゃ誰かが先に行くあとから来たのに 追い越され泣くのがいやならさあ歩け!人生涙と笑顔ありそんなに悪くはないもんだなんにもしないで生きるより何かを求めて生きようよ
2006.08.18
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早実の試合のラジオ放送を聞きたいため、メルシーへ行ってしまった。メルシーに入ったら、やはり野球のラジオ放送をやっている。客はもちろん、店員さんもかなり熱くなるみたいだ。時間がないから、ラーメンを注文した。 相変わらず煮干しの香りが嗅げるスープだ。単純だがうまい。しかも食っている時、8回のウラで早実は1対2から4点を奪って逆転した。最後5対2で勝った。よくやったね。 しかし客はもちろん店の人も早実の試合を聞いているので、注文したがスタッフのおばさんがわしの注文の内容を忘れたし、台所の人も忘れた。だから麺の出す時間はいつもより遅かった。しかしおばさんが親切にわしに試合の経過を教えてくれた。やはり野球は一番だ。
2006.08.18
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今週集中講義のTAをやらせてもらった。もちろん金を儲けるのも原因だが、恩返しも一つの原因だ。そして、質問があれば直接に先生に聞くこともできる。去年の秋学期でこの授業のTAを担当した時、たまたま講義中から一つのヒントを得た。それにほかの授業で得たヒントを合わせて、今進行している博士論文の計画書ができたということだ。また、春学期中にアプローチを構築している時、この授業の先生に頼んだら、コメントをいただいただけではなく、親切に多くのことを教えていただいた。だから、できれば手伝いたいと思って、事務所に頼んだ。 一週間で一学期の授業を行うのはつらいのではないか。学生だけではなく、先生もかなり疲れたように感じられる。わしはただレジュメと出席の管理をするだけだが、教室についての管理もしなければならないが、同時に研究活動もしているので、休みの時間でも図書館へ資料を調べなければならない。論文が進んでいるが、ゆっくり昼飯を食う時間がない。そして終わってからも研究室へ書き続ける。もちろん、ウォーキングもできないし、食べ歩きもできない。 しかし、授業を行う先生はもちろん、授業を受ける学生もまじめに頑張っているから、TAのわしも責任を果たしなければならない。
2006.08.17
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田中商店といえば、首都圏で一番美味しい博多長浜ラーメンの店だ。系列店の福福も松戸での人気店だ。福福の姉妹店で、JR大塚駅のすぐ近くにある博多長浜らーめん ぼたんも濃厚で、美味しいと評価される。この前に、ほたんの高田馬場店はすぐオープンするそうだが、場所とかまったく情報がなかった。今日、口コミを見たら、今日開店だということだ。ちょうど昼ごはんもあまり食っていないから、食いに行ってしまった。 店に入る前に、ちょっとぼたんのイメージと違うんじゃないかと思っていた。なぜなら、大塚にある本店と姉妹店の福福より、博多ラーメンの豚骨臭いが嗅げないからだ。つまり味が変わったということだか? とにかくチャーシューメンハリカネ、タマゴを注文した。かなり濃厚で、うまい豚骨スープだと思う。高田馬場エリアで一番濃厚な豚骨ラーメン屋だと思う。だが、わしの思ったとおり、濃厚さは本店ほどがないように感じられる。粘度も福福ほどがない。チャーシューは大きい。福福より大きいが、脂の部分が多すぎる。ハリカネの麺はうまい。 確かに高田馬場で一番濃厚だが、都内ではどうかな。
2006.08.17
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遅くまでゼミの姉貴と話した。従って、一緒に食事することにした。しかし、お盆なので多くの店が休業中だ。また、熱いので、ラーメンを食う時期ではないんじゃないかと思うが、やっと適当な店を考え出した。それは油そばの有名店「ぶぶか」だ。わしにとっても久しぶりの店だ。 油味玉子チャーシュー大盛を注文した。前回並盛で食ったら、かなり足りないと思ったから、今回大盛を注文した。 やはり大盛で食えば油の力がしっかり感じられるような気がする。しかし、油の味なら、東京麺珍亭本舗より下回りと思う。ぶぶかのほうが油っぽいが、タレにはスープの香りがない。しかし東京麺珍亭本舗のほうがスープの香りが感じられる。
2006.08.16
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もともとリニュ-アル オープンしたばかりのらーめん有明に行くつもりだ。リニューアルと知っていたのでしばらく夏休みがないと勝手に思って行った。だが、八月土曜が休みということなので予想外で振られた。しかも近くにある斑鳩が夏休みなので行こうにも行けないとすでに知っていた。きびも七月と八月で土日休みだということだ。結局口コミで好評の「つけそば屋 北かま」に来てしまった。元々渡辺樹庵の関連店だそうだ。 つけそば全部のせと大盛を注文した。魚介節類、穂先メンマ、京都直送の九条ネギは弘明寺時代からの主な素材だそうだ。 平打風の太麺はつるつるしている。さすが三河屋製麺によるものだ。つけ汁はかなり濃厚な魚介風なのだ。しかし似てる味を食ったことがあるような気がする。思い出したのは池袋にある「麺場 七人の侍」だ。しかし北かまのほうがさらにカツオ魚粉の味が感じられる。スープ割りで飲めばさらに感じられる。 チャーシューは小さすぎるし、量も少ない。これは唯一の不満だ。割りスープの量を自らで調整するのは珍しくないのだが、こっちはつけ汁の調整さえできる割スープを提供するのだ。 つけ麺屋の中でなかなかよかったのだと思う。 また、8月13日から15日までは夏休みだということだ。
2006.08.12
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柳沢「あそこでやりたい」代表復帰渇望 これはワールドカップ以来日本サッカー界で一番爆笑なことだと言えよう。柳沢は今回日本代表のワールドカップで二次リーグへの道を止んだだけではなく、日本サッカー界の中心人物である中田英寿を引退させたとも言えよう。 わしが言いたいのは「勘弁してくれ、柳沢!」ということだ。ある雑誌では、「柳沢にパス=豚に真珠=猫に小判」という。わしもそう思う。
2006.08.11
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出かけないのにラーメンを食いたくなった。従って、うちの近くにある店に行くしかない。目標はもちろん「勝新 亀ふじ」だ。前回つけ麺を食ったので、定番のラーメンを食いたい。今回の目標はもちろん定番のラーメンだ。 ラー麺、豚豚、味玉、ニンニク多めを注文した。最近カツオ味を入れる「裏」味もできるということだ。本来の味を食いたいので断った。角ふじの定番のふじ麺も始まったが、ふじ麺より、今の豚豚をポイントとするラーメンのほうが気に入る。 豚骨醤油スープはうまいが、二郎に比べて豚骨の味が抑えられたような気がする。しかも角ふじシリーズのスープよりニンニクの味が強いんじゃないかと感じられる。たぶん入れた醤油はニンニク醤油かもしれないし、醤油味も濃いのではないかと思う。ただニンニク多めのみであのような醤油スープができないと考えられる。 レベルが高いが、ラーメンよりつけ麺のほうがインパクトがあって、うまいんじゃないかと思う。
2006.08.11
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あまり知らないかもしれないが、神田、神保町エリアは都内のラーメン激戦区と言えるのだ。都内で有数の老舗の榮屋ミルクホール、中華そば 伊峡 、半ちゃラーメンを生んだ店のさぶちゃん、日本でランキング三位に入ってもおかしくない九段 斑鳩 、二郎系の中で本店に負けないと評価されたラーメン二郎 神田神保町店、支那そば きび 小川町本店、めん徳二代目 つじ田 神田御茶ノ水店などの有名店はこのエリアに集まる。しかもこっちから飯田橋エリアまでまたは秋葉原と上野エリアまでへも歩いて30分しかかからない。今回の目標は口コミで好評の新店「ラーメンまとい」だ。しかもこのエリアの人気店の「めん徳二代目 つじ田 神田御茶ノ水店」のすぐ近くにある。苦戦しそうな感じがしている。店主は南砂町の有名店「とうかんや」に出身したそうだ。 醤油味のチャーシューらーめん、味付玉子を注文した。塩と味噌もやっているという。透明感があるスープだからサッパリしたんじゃないかと思ったが、けっこうコクがある。醤油味だが、かなり素材の味を引き出したのだ。また、浅草開化楼による太麺もうまい。しかも湯で加減もよかった。チャーシューは柔らかくて、薄切りなものだが、歯きりがちょうどよい。香味野菜、ネギなどの野菜もうまい。 開店してからまだ二ヵ月に経たないのに、新しい夏期限定メニューの「トマト冷し」を開発した。かなり研究熱心の店だと思う。 しかし、気になるところがある。それはスタッフの態度だ。店主の態度がよかったが、店主の親父のような人は営業時間で席に座って、ビールを飲んでいる。すぐ店の人がわかったから、客にあまりいい思いとは言えない感じをさせる態度のような気がする。 なお8月12日から8月16日までは夏期休業だそうだ。
2006.08.10
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環七で豚骨ラーメンブームの火付けの店と言われたのは「なんでんかんでん」という店だ。しかも社長の川原ひろし氏は、あのマネーの虎にでていたことでも有名だということだ。都内で好評の「博多長浜とんこつラーメン御天」もなんでんかんでん出身だそうだ。しかし深夜営業だから、行こうにも行けない。 今年、なんでんかんでんで修業していた人は歌舞伎町に支店を構えたそうだ。しかも昼から営業だということだ。ぜひ行こうと思っている。有名店だが、口コミであまり好評ではない。味が落ちたとか、ほかの店に超えられたとか、多くの批判がある。だから、行ったが、あまり期待していない。 名物の3バカラーメンを注文した。ネギ、のり、玉子の増量の話だ。スープ確かにコクがあるが、ほかの店に比べてうまみが足りないように感じられる。しかも臭くない。一回なんでんかんでんの本店を通したことがあるが、けっこう豚骨スープの臭みが感じられる。御天の代々木にある支店を通したこともあるが、けっこう臭い。かなりなんでんかんでんのイメージと違うかなと思う。やはり一回本店のラーメンを食わないと本当な味がわからないかもしれん。 チャーシューは脂が少ないのだ。玉子、ネギ、のりなどの具がおおいが、ネギのみ豚骨スープの脂を抑えることができる。ほかの具ならまったく多いしか感じられない。スープに対して、チャーシューはけっこういける。 しかし麺を出すスピードからみれば、けっこう遅いと思う。普通の博多ラーメンなら3分ぐらい麺が出せるのに5分以上待たせた。また、本店のラーメンを食ったことがある大崎裕史さんのブログによると、環七の店に比べて「店内の豚骨臭が軽い」、「油の層が薄い」ということだ。やはりわしだけの感想ではなさそうだ。なんでんかんでん
2006.08.03
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