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今日も朝一の仕事だが、体力的に遅くまで続かないので午後5時に退散。 松戸市区で用事を済ませてから、半年ほどぶりの「兎に角 松戸店」へ夕食を摂ろう。つけ麺大(375g)、燻玉、チャーシュー増しの食券を購入してから着席。 兎に角のつけ麺は4月下旬に柏の新店でいただいたが、本店でつけ麺をいただいたのは2年以上前のことだった。 つけ汁を入れる器は小さい鍋のようなものになった。この器でつけ汁を温めるわけではなさそうだが、一応つけ汁の温度を保とうとしたことが目的のようだ。動物魚介つけ汁は魚粉で濃厚に仕立てたが、魚粉だけに頼らず、下支えするスープもかなり濃度が高い。今日は魚介味がやや強いほうだ。 平な中太麺は絡めもよいし、コシもある。今日の麺は少し薄めだが、もともと麺の調整を頻繁にしているので、別におかしくないことだ。大判の燻製チャーシューは相変わらず歯切れと味付けが良いもんだ。 最後はスープ割。店は今スープ割の後のご飯割りも勧めるが、わしはやはりスープ割だけで十分だ。 夏休みの時期も決まったね。ご馳走様。
2019.07.31
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朝からお客さんが泊るホテルへお見送りしてからすぐ職場へ今回の仕事の残務処理を行った。結局ランチ抜きになったが、無事に午後4時自宅に到着した。 早い夕食というか、遅い昼食というか、とりあえず飯を食おう。自宅の近くにある「雷 北松戸本店」へ。去年から改築で休業していたが、無事に営業再開した。ただし常に長い行列ができているので、なかなか行けなかったが、今日覗きに行ったら2、3人の行列だけだ。というわけで、雷そば(並)、半熟味玉、辛味、心の味餃子3個の食券を購入してから参戦。食券をスタッフに渡した際に、こってり、ニンニク多めをお願いした。 ほぼ同時に提供。 雷の雷そばには半年以上ぶりだが、本店の雷そばには1年半以上ぶりだったね。松戸駅東口店のに比べ、最も違うのはチャーシューだ。本店のチャーシューは昔のままだが、松戸駅東口店のチャーシューは皮付きで表面が炙ったものだ。 もちろん天地返しだね。幅が広い平打ち太麺は絡めが良くて、歯切れが良いぐらいで茹で加減が柔らかい。昔のようなもっと弾力が良い麺は好みだけど。スープはタレと出汁の濃度がともに高くて、多めのニンニクおよび野菜との相性が良いが、松戸駅東口店と昔の味に比べ、少しマイルドの濃度だ。それでも十分にこってりしておいしい。 途中に辛みを投入。 わしにとってあまり辛くないが、辛口に苦手な方もおいしくいただけるぐらいな辛さだと言える。 心の味餃子は皮がもちもちして、焼け目がパリパリでおいしい。さすがだ。 久しぶりに雷のラーメンを摂取することができてよかった。二郎インスパイアの最高峰と言えば雷だと勝手に考えているからだ。しかし昔より来にくくなったとはなぜ?ご馳走様。
2019.07.30
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残務処理もあるが、今年度で最も重要な仕事は一応無事に終了。懇親会とその後のミーティングが終わった後にホテルへ戻ったが、急に腹が減ってしまったので小腹を満たそう。 夜10時に過ぎると、神保町界隈でやっているお店と言えば、「油そば 春日亭 神保町店」だけかな。8年前に今なき早稲田店へ訪問したことがあるが、それっきり。とん黒油そば並盛、半熟味付煮玉子の食券を購入してから着席。 背脂、マー油もかけてあるが、マー油は想像より少ないね。 下のタレは豚骨醤油と言われる。実際に油そばとしてタレが比較的に多い。やはりマー油もっと多ければもっとパンチがあるが、ここでおろしニンニクをかけることでそのパンチを補うしかないのだ。ラー油もタレとの相性がよい。中太麺はもっちりして油そばとしてなかなか良いのだ。バラチャーシューは結構大きいが、なぜかその印象が残っていない。 最後は割りスープを入れてもらった。生姜が効いてなかなかよい。油そば専門店は割りスープを提供するのも珍しいのだ。おいしかった。ご馳走様。
2019.07.29
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今日の午後から明後日の午前までの大仕事のために、12時に自宅を出て神保町のホテルへ進駐。もちろん、荷物を預けた後にお客さんが泊る予定のホテルへ出迎えるが、その途中にブランチを摂るという計画を練ってきたのだ。 いろんな選択肢があるが、ずっと気になっている「海老丸らーめん」の前にできている行列に参加してしまった。飯田橋界隈の職場へ行くならこの界隈を経由することが多いが、月曜定休のここに来ることがなかなかできなかったのだ。10分ほど待ったら入店。それにしても、日曜日とはいえ、1時半に過ぎても満席で行列ができているとはすごい。元祖デラックスを注文。 バケットの上に乗せたサワークリームをスープに溶かして味を変化させるということ。オマール海老から取った出汁はかなり濃厚で、洋風のうま味が溢れていると味わえた。店主はフレンチのシェフだったため、多くフレンチの技術から出汁を取ったというが、トマトもその証と言ってもよかろう。平打ち太麺はパスタのような幅と食感でなかなか面白くて、絡めもよいしコシもあるが、麺の量がやや少なめなので、普通なら〆のリゾットが必要かな。レアチャーシューは柔らかい。エビワンタンもおいしい。 今まで食べたことのないタイプの海老らーめんだね。ここまで客が入ってきたということにも納得。海老丸カルボナーラも気になるね。ご馳走様。
2019.07.28
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帰宅したらもう夜9時に過ぎたのだ。明日は日曜日だが、進駐のため昼から自宅をでなくてはならない。そのため、夕食もまだ食っていないが、早めに食ってから荷造りをしないと今夜も休めなくなるのだ。 ウォーキングのルートに近い馬橋界隈に新たにオープンした「中華そば 一光 松戸店」に入店。山口県光市発の牛骨ラーメンのお店だという。山口の牛骨ラーメンと言えば、下松市だが、隣の光市についてわからん。それにしても夜10時に過ぎたのにカウンター席が空いているもののテーブル席がほぼ満席とはすごい。牛骨ラーメン並、チャーシュー、味玉、唐揚げのムネを注文。中津唐揚げを提供するラーメン屋は関東では珍しいね。 ほぼ同時に提供。 薄切りのチャーシュー、味玉、青ネギが載せてある。本店はもやしをやめたらしいが、チャーシューの下に少しもやしが隠されている。牛骨と鶏ガラを煮込んだスープだが、油とスープは牛のうま味がしっかりしている。醤油タレは濃いめだが、スープとかなり相性が良い。中細麺は絡めと歯切れが良いが量がやや少なめ。この時間帯ならちょうどよいボリュームだが、ランチタイムなら大盛かライスを頼んだほうがよさそうだ。薄切りのチャーシューは低温調理のもので、脂と肉のバランスがよく取れた。 鶏ムネ肉の唐揚げは衣がパリパリで中身が柔らかい。ラーメン屋が出した唐揚げと思わないハイレベルだ。 馬橋は松戸市でかなり多くのマンションと住宅地がある地域にもかかわらずラーメン屋が少ない地域でもある。ふくろう以外の選択肢が増えてうれしい。商店街から離れたが、駅から結構近い。これからもちょこちょこ来よう。ご馳走様。
2019.07.27
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月曜日の大仕事のための準備がまだできていないため、もはや職場の近くにブランチを済ませるしかないので、湯島を降りてからすぐ職場へゴー。 一昨日に訪問したばかりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」に入店し、「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入。店主に食券を渡し、4辛をお願いしたというより、確認されたのだ。 わしが入店した後に後客が次々に入店したため満席になったが、麺づくりを始めた際にわし一人しかいないので、店主も結構余裕をもって作ってくれたのだ。 毎回見てもびっくりしたが、ひき肉、ネギ、レタスが豪勢に載せてあるのだ。 まずはかき混ぜ。辛さと痺れはわしにとって食べやすいレベルだが、ほかの方にとって辛くて痺れるかな。ニンニクの力も借りたいので、山椒だけではなく、ガーリックパウダーまで大量にかけたのだ。 次は温玉の出番。 最近温玉をつけ汁の代わりに食べる食べ方にはまってしまったのだ。 最後はご飯。やはり大盛と確認された。 温玉をかけ、さらにかき混ぜたのだ。無事に完食。最近類似するパターンでしか訪問しに来れないが、仕方ないね。仕事に行こう。ご馳走様。
2019.07.27
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今日も遅くまで作業することになったが、昨日の夜からずっと作業を続けてきたので、湯島を降りた後にもどこへ食事するかについて考えていなかった。 結局自然に「こうや麺房」に来たね。こうや系のラーメンに1ヶ月ぶりだが、ここにも2ヶ月ほどぶりだ。開店直後の入店なので一番乗り。いつものように、ワンタン麺、味付玉子を注文。 いわゆる醤油と塩の中間と言われる塩気の薄い豚骨スープは流行ってきた味に比べてもコクがあり、全く負けないのだ。縮れ細麺は絡めと歯切れが良い。肉がいっぱい詰まっている肉ワンタンも相変わらずおいしい。何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができないが、こうや系のワンタンメンを定期的に摂取しなくてはならないと思う。ご馳走様。
2019.07.26
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お客さんが無事にホテルにチェックインしたので、撤収。来週末までこの仕事に拘束されるが、完全に休みを取ることができるとすれば、再来週前半の仕事が無事に終わった後のことだ。 少し疲れているので、ニンニクを補足したいと考え始めた。お客さんが泊っているホテルにも近い「わいず製麺」に入店し、ほうれん草ラーメン、半熟玉子の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。ここは、「あか坂 わいず製麪」と同じ、「神田ラーメン わいず」の暖簾分けのお店だが、「あか坂 わいず製麪」は5月末をもって閉店していた。 暖簾分けとは言え、豚骨醤油スープはかなり濃厚でなかなかおいしい。直系の家系の中でもここまでの濃度を出したお店がなかなかないね。油はやはり弱いほうだが、わしにとってこれでちょうどよい。途中に大量なニンニクをかけてしまったのだ。縮れ中太麺は絡めもよいし、コシもある。チャーシューも厚手で歯切れが良くておいしい。 暖簾分け店だが、なかなかハイレベルな一杯だ。無事にニンニクを補足した。ご馳走様。
2019.07.25
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週明けからの大仕事のためにいろんな準備およびロジ作業をしなくてはならない。しかも今日もお客さんの出迎えで残業確定。 出かける前に一仕事を済ませたので、タイミング的に「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」に行けるので、そのままひよこ堂へゴー。というか、最近このパータンが多いような気がする。ちょっと遅い開店。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、店主に4辛をお願いした、というより、店主から確認されたのだ。 細麺だから提供が早い。 何回見ても豪勢そうだね。 茹で加減がカタメの細麺は絡めと歯切れが良い。山椒とゴマも効いているが、徐々に慣れてきたわしにとって少し普通だということで、卓上に置いた山椒で痺れをさらに足したのだ。 次は温玉の登場。 最近温玉をつけ汁の代わりに食べるって食べ方にはまってしまったのだ。 最後はご飯。やはり大盛と確認された。 ご飯を残りのタレにかき混ぜてから温玉をかけ、完食。このようなタイミングでしか来れないとは悲しいが、最近このようなパターンで来ることが増えてきた。うれしいか悲しいかよくわからんが、とりあえず、来れてよかったとしか言えないね。ご馳走様。
2019.07.25
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徐々に熱くなり続けると思うが、梅雨のせいでむしろ今日少し涼しく感じる。しかも今日の雨はかなり強い。 開店直前の「中華そば専門 田中そば店 秋葉原店」に来た。1ヵ月以上ぶりだね。山形辛味噌らーめん、味付玉子、特製肉めしの食券を購入してから待合席に着席。定刻開店。こってりをお願いした。 相変わらずオペレーションが早く、ほぼ同時に提供。 こってりの山形辛味噌らーめんは実に3ヵ月以上ぶりだ。優しい白味噌スープに辛みそを溶かすと、凶暴な辛さになったが、辛さに慣れてきたわしにとってやはりもっと辛さがほしいので、卓上に置いた唐華をさらにかけてしまったのだ。 肉めしに肉が少ないが炊き込みご飯のような感じで、かなり香ばしい。 冷やしも始めたが、やはりここに来たらほとんど辛味噌を食べてしまったのだ。辛さだけではなく、山椒ももっとあればいいかも。ご馳走様。
2019.07.24
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今年度における火曜日の外回りはあと二回で終わりだ。自分をさらに成長させた外回りなので、この仕事を与えてくださった友人に感謝している。しかしながら、残念ながらその中にモラルのない人もいる。と言っても、ある島の出来事からみれば当たり前だ。あの島に住んでいる友人たちのこともかなり心配しているけど 仕事に出る前に遅いランチを食おう。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、前回と同じ、冷し汁なし担担、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 時間がレギュラーのメニューよりかかったが、すでに分かったのでかまわん。 相変わらず野菜が豪勢そうに乗せられたのだ。 この夏ですでに何回食ってきたが、やはりおいしいと思う。ゴマタレも濃厚で、辛味との相性も良い。わしならもっと辛くても大丈夫だが、これぐらいな辛さならちょうどよいかもしれぬ。縮れ中太麺は絡めもよいしコシもある。野菜も体にいいね。 第二弾もありそうだが、仕事のスケジュールにも関わるので、食べられる自信がない。ご馳走様。
2019.07.23
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いつもより早く職場界隈に来てしまったので、普段あまり食べに行けないお店へ行きたくなった。というわけで、御徒町へゴー。 開店直前の「らーめん 鴨to葱」の前にすでに5人以上の行列ができている。一年ほどぶりだね。鴨コンフィ麺+トロたくちらし、煮卵の食券を購入し、スタッフに食券を渡し、ねぎの種類を聞かれたサイン、三つの葱から埼玉県産分葱、丸太白葱を選んだ。 ほぼ同時に提供。相変わらずオペレーションが良い。 鴨スープと油は前に比べさらに力強くなったが飲みやすいと味わえた。全粒粉使用の細ストレート麺は歯切れと絡めが良い。鴨のコンフィはかなりおいしくなったね。やはりワンタンではなく、コンフィを頼むべきだ。埼玉県産分葱、丸太白葱もスープとの相性が良くなかなかおいしい。 ここのトロたくちらしは2年ぶりだ。 やはりおいしかったね。常に10人ぐらいの行列ができているので、あまり来れないが、来てよかったのだ。つけ麺も気になるね。ご馳走様。
2019.07.22
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来週前半まで重要な仕事をしなくてはならないので、それ以前の日曜日の休日は今日だけになったということだ。とりあえずしっかり休みを取ろうと思ったが、たぶんそうはいかないかな。 5ヵ月ぐらいぶりの「中華そば まるき」に来た。今日ここへブランチを摂ることをすでに決めていたのだ。 今日の狙いはこのつけそばだ。前に通りかかったら、つけそばのイベントをやっていることが分かった。まるきのつけそばも10年ぐらいぶりかなと覚えている。つけそば大、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入してから着席し、大と特濃をお願いした。 まずは麺の登場。 つけ汁は通常のものよりさらに濃度が高いというのも言うまでもない。魚介による塩気も強いが、基本的に食べやすいと思う。 麺は通常のやや縮れの中太麺を使用。刻み海苔、メンマ、小松菜、チャーシューが載せてある。麺は絡めと弾力がよく、つけ麺にも合う。 次はチャーハンの登場。最近タレの味が薄くなったが、それでもチャーシューとネギによる香りが十分であり、米の硬さもちょうどよくてなかなかおいしい。 最後はスープ割。通常のラーメンのスープよりも濃厚だが飲みやすい。 かなりレベルが高い一杯だ。流行ってきた動物魚介系のつけ麺の専門店に比べ全く負けていないどころか、一部のチェーン店に勝っているレベルだと言える。夏の間にもう1、2回ぐらいで食べに来よう。今年の夏休みはいつもより長いものの変則的だということで、わしにとってありがたいかな。ご馳走様。
2019.07.21
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久しぶりに夜6時半に仕事を済ませたのだ。しかし、疲れがかなり溜まっているようで、体を癒すものを食べたくなった 四年ほどぶりの東陽町を降りた。木場と東陽町の間にあるお店へ訪問するために木場をたびたび降りたが、まさか東陽町にここまで久しぶりとは思わなかった。駅を出たら、すぐ「横浜家系らーめん 武道家 賢斗」に到着。武蔵家系統だが武道家系だ。一年ぐらい前に武道家の元店主のお店へ訪問したことがあるが、武道家のお店にも七年以上ぶりだ。チャーシューメン(並)(カタメ、コイメ)、味玉、ライス食べ放題の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。 ライス食べ放題の食券を購入したけど、実際に一杯だけ食うつもりだ。しかし刻みチャーシューまで食べ放題とは太っ腹だね。 飯を食っている途中に麺が提供された。醤油タレがかなり濃いめで、スープの濃度も都内の家系のお店の中でも高いほうだね。ニンニクをたくさん入れても、スープの味はニンニクに抑えられたことがない。確かに武道家系の味を作り出した菊池輝店主の輝道家に比べ油、スープ、タレがやや弱いが、仕方ない。短い平打ち風の中太麺は絡めもよいしコシもある。チャーシューは武蔵家のようにきつい味付けではなく、肉のうま味がしっかりした厚手のものでなかなかおいしい。 個人的に、武蔵家系とは言え、武蔵家より武道家系の味のほうが好きだ。ここも間違いなく、ハイレベルな家系だ。都内で吉村家直系の味もないし、一時勢力を広げてきた六角家系も衰退してしまったのだが、武道家系の味があればなんとかなるってことかな。ご馳走様。
2019.07.20
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いろんな作業がたまっているので、土曜出勤。いつものことだが、やはりたまに違うところへ行こうかと思ってしまったのだ。 というわけで、職場へも近い駒込を降りた。駒込界隈にも一年ほどぶりだが、駒込駅周辺なら二年ほどぶりだね。住宅地にまさか木戸孝允さんの別邸の跡地を示した石碑があるとは思わなかった。自分が日本史の謎の一つを挙げようとすれば、重要ではないというわけではないものの比較的に貢献が少ない西郷隆盛の人気が今でも、憲政・司法の基礎を作った木戸孝允、経済の基礎を作った大久保利通に比べはるか高いことであろう。 さらに住宅地へ進むと、「自家製麺ほんま」が見えた。大手ラーメンチェーン出身の店主が開いたお店だというが、駅からも遠いだけではなく商店街からも離れているので、大丈夫かなと思いながら特製醤油ラーメンの食券を購入してから入店。 面白い器での提供だね。 鶏魚介醤油スープだということだ。じんわりであっさりしながらコクがある。醤油タレと油も効いているがしつこくないし、突出してもいない。細麺は春よ恋に国産小麦胚芽を使用するもので、絡めもよいしコシもある。もっと太めの麺ならスープに勝ってしまうが、細麺ならちょうどよいかな。特製あるいはチャーシューメンじゃないとチャーシューが入っていないってこと。その代わりにつくねが入っている。生姜とニンニクなどの薬味が入っていないため味がやや弱いが、醤油タレと結構合っていると思う。チャーシューは四元豚のロースとバラを使うものだ。肉のうまみを客に味わってもらいたいため味付けを控えるってこと。脂身と肉のバランスが非常によく、脂身も油っぽくないのだが、ちょっと薄すぎるかな。 かなり丁寧で出来上がったラーメンだと思う。優しい味のため塩味ならちょっと物足りないと思われそうだが、醤油はなかなかレベルが高く、おいしいと思う。 ところで、駅と商店街からかなり離れているのに大丈夫かな。JR駒込駅から来るなら、あの「麺や あかつき」を目印としてさらに住宅地へ進めば店を見つけることができるが、東京メトロの駒込駅からならば迷いやすいのだ。とりあえず塩を食べるために再訪しなきゃ。ご馳走様。
2019.07.20
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出かける前に一仕事をしたため、ランチタイムの混雑時間帯に入ったばかりの時湯島界隈に到着したのだ。狙っているお店の前にすでに長い行列ができている。 末広町界隈で彷徨ってしまったところで、「刀削麺荘 唐家 秋葉原店」という看板を見た。もともと刀削麺が好きだが、日本の刀削麺のお店は喫煙可のところが多いということで、訪問しようと思っていなかった。覗いてみれば、灰皿がないので、たぶん禁煙だろうということで、お得な全部入り麻辣刀削麺、ライスの食券を購入してから入店。 チェーンの西安と違って、ここはスタッフ全員が日本人だ。そして提供も想像より早い。 西安のに比べ、パクチーの量がかなり多い。短いか幅広い太麺は絡めがちょっといまいちでありながら弾力がよい。刀削麺はもともとこんなもんだから仕方ない。スープはあっさりしながらコクがあるが、辛さと痺れはわしにとって流行ってきた山椒系の担担麺に比べやや物足りない。実際にスープの味も西安に似ているように味わえた。チャーシューは柔らかくてなかなかおいしい。 最後はライスを残りのスープにかけ、完食した。麺のレベルも高いから、汁なしを食べたくなった。通うことができるお店が増えてよかったのだ。ご馳走様。
2019.07.19
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楽しい食事会だけではなく、無事に上司を帰宅の電車に乗せた安心感もあるかもしれぬが、松戸に乗り換えようとした際に腹が減ってきた。だったら、松戸駅周辺で軽い食事をしようか。 「横浜ラーメン 武蔵家 松戸店」に入店し、ほうれん草らーめん並、半熟味玉の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。前回の訪問も、同じパターンだね。 最近夜の食事を控えているので、麺を食べきれないこともあるが、肉の量を減らし、ホウレン草を増量したため、何とか完食できた。ニンニクもたくさん入れてしまった。最近少し疲れが取れなくなったので、ニンニクをたくさん摂取できるチャンスがあればいつもこのようにする。何とか元気が戻りそうだ。ご馳走様。
2019.07.18
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今日も遅くまで仕事するが、夕方から職場の付き合いがあるので、少し気楽に職場へゴー。 もちろん、ブランチをたくさん食おう。「麺屋 睡蓮」に入店し、特製つけめん大(400g)の食券を購入しようとしたら食券機にトラブルがあったので、現金を女将さんに渡し、新たにできた限定トッピングの辛み玉も注文。 睡蓮に二週間ほどぶりだが、レギュラーのつけめんには一ヵ月ほどぶりだった。 動物魚介つけ汁は鶏白湯が動物系スープのベースだが、魚粉に頼らず、濃厚でもなければあっさりした味でもなく、バランスがよく取れているつけ汁だ。 中太ストレート麺は弾力と絡めがよい。流行ってきた動物魚介系のつけ麺の麺に比べやや細めだが、スープとの相性が良くて、なかなかおいしい。 辛み玉はすぐつけ汁に投入するという食べ方ではなく、麺に絡んで食べてもよいし、つけ汁に投入してもよいということだ。山椒系の担担麺に慣れているわしにとって辛くないが、辛口が苦手な方ならおいしく食べられる辛さだと思う。 最後はスープ割。ネギと柚子も入れてくれた。かき混ぜて一気に完食した。やはりおいしかった。ご馳走様。
2019.07.18
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年度前半における飯田橋の職場の仕事が今週をもって終了したので、今日から比較的に楽になる。が、実際にいろんなほかの作業もあるので、そんな呑気なことを言える場合ではない。 ブランチも近所で食べるのだ。二週間以上ぶりの「麺屋 ねむ瑠」に入店し、「超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺(塩)」、そのまま食べれる替え玉(油そば風)、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入。三年前に塩を一回食べたことがあるが、少しインパクトが弱いと思ってあれ以来食べていなかった。ところがなぜか、今日この塩を食べたい気分になってきたのだ。 塩タレは塩気が適度でスープのうまみとのバランスが良い。前回食べた時に比べさらにインパクトが出てきた味だと言える。胡椒とタマネギもアクセントだが、山椒オイルもよかったのだ。レアチャーシューは相変わらずおいしかった。 やはり替え玉は必要だね。 まずは油そば、次はつけ麺のように食べるのだ。 最後は残りの麺をスープにかけ、完食。やはりおいしかったのだ。夏の限定の提供も始まったが、この気温だとあまり冷やしを食べたくないので、暑くなったら食おう。ご馳走様。
2019.07.17
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今年度における火曜日の外回りも残りわずかだ。きつい仕事だが勉強になった。将来へつながることができればいいけど、そのような自信がまだない。もはや天に任せるしかないのだ。 外回りの前に昼食だ。そのまま自然に「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、前回と同じ、冷し汁なし担担、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 通常の担担麺より提供が遅いが当然であろう。 野菜もいっぱい載せてあり、健康そうだね。 胡麻タレは濃厚で、辛味との相性も良い。中太麺は弾力と絡めがよく、太さに関わらず汁なしの麺としてレベルが高いほうだ。なんとか胡麻の補足を無事に完成した。これからも仕事だ。ご馳走様。
2019.07.16
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久しぶりに夜6時頃に仕事を終了したので、あまり行かない界隈へ食事しようと思って、都営大江戸線で蔵前まで来て、浅草方向へゴー。この界隈で食事するのも、2年ほどぶりかな。あの時訪問した寿三家も、我孫子へ移転してしまったのだが…。 しかし、狙っているあの「らーめん改」の2号店「中華ソバ ビリケン」はすでにしまっていた。公式ツイッターには臨時休業の情報が掲載されていないということでたぶん売り切れかな。 らーめん改にも久しぶりだが、この界隈で未訪店も多いので、悩むことがあまりない。田原町まで歩いて、つくばエクスプレスの浅草駅まで来たら、「麺処 若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜」が見えた。福島の有名店「麺処 若武者」の首都圏進出店。ここはもともと住所が川口市なのに草加店だったが、浅草界隈に移転してきたのだ。チャーシュー増量のメニューがすべて売り切れとなっているので、Bセット、味玉の食券を購入。Bセットとは、黒煮干中華そばおよびぶためし小のセットのことだ。 ほぼ同時に提供。満席なのにオペレーションがよいね。 真っ黒のスープは喜多方ラーメンのように見えないね。醤油スープはタレの甘味がかなり出てきたが煮干が少し抑えられたと味わえた。喜多方ラーメンと同じ、手打ち縮れ麺を使用するが、七彩に比べ幅がやや狭いので、中太麺かな。茹で加減が柔らかいが、軽いスープとの相性が良い。バラチャーシューは歯切れがよいし、脂身と肉のバランスもよい。しかも五枚もある。チャーシューメンができればもっと満足できるね。 ぶためしはお新香と一緒に提供された。 まさか温玉も載せてあると思わなかった。タレも甘辛でご飯と合う。しかも主役のラーメンよりインパクトがあるような気がする。 麺とメシのいずれもおいしかったね。塩味の会津山塩物語はもちろん、ほかもメニューもやはり気になる。とりあえず時間を作って再訪しよう。ご馳走様。
2019.07.15
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世の中は祝日だが、わしは飯田橋の職場の振替勤務日で出勤。ただし、今日は今年度前半の最後の勤務日ということで、いつもより気楽で出かけた。せっかくだから、ちょっと遠い所へブランチを摂ろう。 少し事故みたいな状況があったため、本職の職場に寄ってから出発。そうすれば、都営大江戸線が一番便利だ。新宿西口駅を降り、5分ぐらい歩いたら、「中華そば 流川」に到着。移転した「俺の麺 春道」の跡地にある。流川は春道のセカンドブランドってこと。特製醤油中華そばの食券を購入してから着席。 牛骨から取ったスープと貝出汁でブレンドしたスーププラス濃口醬油、自家製香味油、牛油という組み合わせ。貝出汁による塩気は牛骨スープとの相性が良くて、醤油とも合っていてなかなかおいしい。しかし、個人的にせっかく100%の牛骨からスープを取ったから牛骨スープの塩気だけでも勝負できるので、貝出汁は蛇足だと考えているのだ。細麺はまろやかな醤油スープとの合っていて、歯切れと絡めが良い。肩ロースチャーシューは薄切りのレアちゃーで、歯切れがよい。 最近似ているタイプのラーメンが多いが、この一杯はかなりレベルが高いのだ。塩も食べに来なくてはならないね。ご馳走様。
2019.07.15
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世の中の三連休は今日が二日目だが、わしは実際にいつもと同じ、日曜日しか休むことができないので、いつもと同じパターンで過ごしている。 結局亀有を降りたが、いろんな状況で彷徨ってしまった。 去年11月頃にオープンした「ラーメン 志」に入店し、全部のせ塩らーめんの食券を購入。新店と言っても、実は、「らーめん 銀杏」の亀有店の店長が独立してオープンさせた店だ。亀有店、松戸店がオープンした時にも訪問したが、すべての訪問でオペレーションに関するトラブルを遭わされたあるいは見たため、しばらく様子を見ることを決めたのだ。 銀杏の全部のせ塩らーめんと違うのはレアチャーシューかな。スープは粘度と濃度が高いが塩気がやや弱いので飲みやすい。やはり銀杏と同じ、醤油のほうがおそらく正解かと思うが、おいしいと思う。中細麺は絡めもよいしコシもある。鶏チャーシューは歯切れがよい。レアチャーシューは少し肉の生臭が残っているので、ちょっと食べづらいかな。大判のロールチャーシューは味付けが良い。 おいしかったね。この界隈でなかなかないタイプのラーメンだからやっていけるのではないかと思うが、なぜか、わし一人しかいないね。ご馳走様。
2019.07.14
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勉強になったし、楽しい打合せだが、やはり別れがつらい。かなり飲んでしまったので、シメで豚骨ラーメンを食おう。 「熊本ラーメン 桂花 渋谷センター街店」に入店し、叉焼麺、味玉の食券を購入し、マー油多めをお願いした。桂花の系列店にも3年以上ぶりだね。 好来をはじめとした熊本ラーメンの系統の特徴と言えばマー油だが、酸化が早いので酸味がきついものも少なくない。ところが、ここのマー油はかなり香ばしくて、酸味もない。チェーン店とはいえレベルが高いマー油だ。豚骨スープはかなり濃厚というものではないが、コクがあり、マー油との相性も良い。中太ストレート麺は歯ごたえと絡めがよい。チャーシューは九州系のラーメンとして味付けと歯切れがよいほうで、なかなかおいしい。 個人的に桂花に来たら太肉麺より叉焼麺がよいと思う。卓上にニンニクが置いていないとは残念だが仕方ない。このような時に桂花があってくれて助かった。ご馳走様。
2019.07.13
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今日も土曜出勤だが、夜に打合せが控えてあるので、早めに作業を済ませなくてはならない。というわけで、職場へも近い神田駅を降りた。 駅から出ると、すぐ「175°DENO担担麺 神田駅北口店」が見えた。ここはもともと八房というお店だったが、すぐ潰れたようじゃ。先月にも訪問しようとしたものの、土曜日の夜にやっていないか売り切れかわからんが、とりあえず振られた。どうやら土曜日の営業は午後4時までだということだ。一番痺れるのほうの汁なし担担麺の黒、大盛、温泉卵、小ごはんの食券を購入したら、いろんなことを聞かれた。辛さを無料ができる増し、スープをレギュラーのほうとお願いした。銀座、新宿、本郷のお店へも訪問したことがあるが、スープの濃度まで聞かれたことがない。説明を読んだところ、ここでは創業の味という清湯スープ、および濃厚スープからスープを選ぶというが、汁なしと関係あるかな。というか、接客担当のスタッフは自分の質問の意味も分かっていないようじゃ。 提供のオペレーションはほかのお店と変わらないが、やはり接客担当のスタッフは自分の勤めについて理解していないようじゃ。 ここで山椒を直接に麺に乗せたが、その確認もなかったね。ほかのお店と同じように見えるが、黒ゴマと山椒の色がさらに深いようじゃ。 辛さを無料で増しまで頼めるが、実際にほかのお店と同じ、辛さが控えめだ。痺れはわしにとってそんなに強くないが、食べ進めると、汗が出てきたので、山椒が効いていることもわかった。 途中に温玉を投入。 最後はご飯。おいしく完食。 しかし、ほかのお店に比べ、オペレーションの乱れも多いように見える。かなりハイペースで都内で展開したため、スタッフの育成が追い付かなくなったかな。とりあえずご馳走様。
2019.07.13
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出かける前に一仕事を済ませたので、湯島界隈に到着したらもう11時20分頃だった。つまり、二週間ぐらいぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ行くチャンスだと思って、店へゴー。 一番乗り。店主も定刻開店してくれた。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、4辛をお願いした、というよりも確認された(笑)。 細麺だから提供までそんなに時間がかからない。 毎回見たらこの豪勢さにびっくりしたのもオチだ。ひき肉による肉みそはもちろん、レタスとネギもいっぱいだ 最近味を調整したが、わしにとって辛さと痺れが少し足りなくなったので、いつも卓上に置いてある山椒だけではなく、ガーリックパウダーも足しているのだ。 途中に温玉の登場。 温玉をつけ汁の代わりに麺を食う食べ方は広島で本流であるかどうかわからなんが、なかなかいい食べ方だと思う。 最後はご飯。やはり大盛と確認された(笑)。 残りの温玉もかけ、おいしく完食。やはり現時点ではここを超える汁なし担々麺屋はないと言えるね。ご馳走様。
2019.07.12
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今日も遅くまで仕事しなくてはならないが、とりあえずブランチを腹いっぱいで食おう。 親友のリクエストで、半年ほどぶりの「中華そば 龍の眼〜第二章〜」に入店し、未食の特製鶏中華そばの食券を購入し、醤油味をお願いした。 無料のライスと同時に提供。 非常に上品な鶏醤油スープだ。魚介系の塩気も少し感じられるが、基本的に鶏出汁と鶏油の芳醇さがメインだ。細麺は茹で加減が柔らかいが絡めが良い。レアチャーシューとワンタンはやはりレベルが高い。レアチャーシューは歯切れと味付けがよい。ワンタンは薬味の使い方がうまいし、肉も詰まっている。ただし、やはりコスパがちょっと、ということで、ランチタイムならライスが無料なので満足感があるのだ。 一周年だね。おめでとうございまする。来れるかどうかわからないが、とりあえず覚えておこう。ご馳走様。
2019.07.11
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すでに訪問するお店を決めているので、湯島駅を出てから速やかに御茶ノ水界隈へゴー 2ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン 大至」に到着したら、開店直後なのにすでに三分の一の席が埋まっている。チャーシューメン、ワンタンの食券を購入。突発的に大至のラーメンを食いたくなるとは病気かもしれぬが、仕方ない病気だね。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができなくなった。ただし伊峡に行ったばかりというタイ民舞でここへ訪問したので、改めて大至のすごさを再認識することができた。昔ながらのタイプの醤油ラーメンだが、そのパワーアップ版だと言ってもよい。鶏ガラ、鶏油、少し縮れの中太麺はバランスが良い。チャーシューは歯切れと味付けがよい。限定を食べようと思ったのに結局食券機から自然にレギュラーのラーメンの食券を購入したことも何回あったね。このような事態はこれからも起こり続けると思う。ご馳走様。
2019.07.10
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火曜日午後の外回りは8月上旬をもって終わるが、ある意味ですでに疲れている。と言っても自分にとってかなり勉強になり、自分を成長させることができた仕事なので、感謝しかしない。 出発する前にランチを摂ろう。体調管理をしっかりしたいので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、冷し汁なし担担、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。このバリエーションで頼んだのも、一ヵ月ぐらいぶりだね。 ほぼ同時に提供。 この一か月間で瀬佐味亭に来たらこれしか食っていないね。 しかし、熱いというわけでもないのに、この冷し汁なし担担麺を食ったら体がまったく冷えない。むしろ、辛さとゴマの力で体が少し温まってきたような気がする。汁なしとしてゴマタレもかなり濃度が高いね。野菜が足りない時にこの一杯を食えばなんとか補足できそうだと思う。ご馳走様。
2019.07.09
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月曜日だから飯田橋の職場へ仕事しに行くが、途中にブランチを摂ろうかというパターンだね。 半チャンラーメンを提供する草分けのお店として知られる「中華そば 伊峡」は建物の老朽化で今年の4月をもって閉店し、6月に現店舗で営業を再開したのだ。こりゃ当然行かなくてはならないね。11時に過ぎた時すでに三分の二の席が埋まっている。チャーシューメン+半チャーハンのセットを注文。半チャンラーメンのチャーシューメンバージョンだ。 店主と二代目が調理、女将さんが接客という分担作業。ほぼ同時に提供。 流行ってきた味とまったく線引きしたのだが、このあっさりしながらコクがあるスープ、縮れ細麺、歯切れのよい小振りのチャーシューという組み合わせはまさに昭和ってこと。 半チャーハンは味付けがやや弱いが、前からこのような感じになってきたのだ。 こってり系の味が好みの人なら来ないお店だが、わしならこのような昭和の香りに誘ってもらえてうれしく思う。ご馳走様。
2019.07.08
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雨が降りそうな日曜日にやはり選択と掃除をしなくてはならないけど、やはり少し散歩したいと思って出かけた。 最近かなり頻繁に亀有に来ているが、雨が降りそうな日の散歩なら、この辺のコースがいいからだ。 今日は「麺 たいせい」へゴー。しかし、まさか一年以上ぶりとは思わなかった。 日祝日にのみ提供するカレーつけ麺があるね。入店し、カレーつけ麺、ご飯、100円の食券を購入した。温玉も選べるので、味玉と温玉のどっちかいいと店主に聞いたら、店主は困った顔をしていたということで、普通に味玉をお願いした。 麺とメシは一緒に提供。 想像した味と違って、まったく濃度と粘度が高い濃厚系のものではなく、むしろあっさりしているつけ汁だ。しかも動物系のダシはかなり味が出ている。しかし、カレーのうまみ、香り、スパイシーがまろやかで、あっさり系のカレーつけ汁としてなかなか味だ。ライスにも少しかけて食べてみたら、やはりカレーとして味がしているかと思う。 麺は特注のやや縮れの平打ち中太麺だ。絡めもよいし、コシもあり、つけ麺の麺としてかなりレベルが高いほうだ。大盛にしなくて失敗したか。 次はスープ割。やはりカレーより出汁の味がメインだね。 最後はライスをかけ、全部完食した。イメージした味と違うが、なかなか面白い一杯だ。カレーラーメンも食べに来よう。 ルイボスティーまで完飲。ご馳走様。
2019.07.07
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無事に夜6時半に仕事を終えたので、狙っているお店へゴー。 結局やっていない。虎ノ門界隈のお店なら、土曜日の夜に営業しない可能性があるが、口コミでもそのような情報がないし、店頭にも営業時間に関する情報の掲示がない。これじゃここを選択肢とすることが難しくなった。 近くにやっているお店と言えば、「東京油組総本店 虎ノ門組」だ。この系列のお店に行ったことがないので、いいチャンスだ。営業時間終了の直前に無事に入店。油そば大盛、半熟たまごの食券を購入。大盛は240gだが、W盛320まで無料ってこと。 提供は想像より早い。少し縮れの縮れ中太麺の上に、半熟たまご、刻みチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが載せてある。 まず一気に酢とラー油をかけ、かき混ぜてから食べるのは王道だが、わしはタレの味を知りたいので、いつも1口、2口ぐらい食べてから酢とラー油をかけるのだ。醤油タレは油そばの中でかなり濃いめの味でもっちりした麺との相性が良い。このようなタイプの油そばは、基本的に麺珍亭本舗と似ていて、オーソドックスな味で、安心に食べに来れるね。次は辛味、ニンニクで食べてみよう。ご馳走様。
2019.07.06
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土曜日だが、出勤。しかも今日の作業時間が限られているので、あまり遠い所へ行く時間がない。だったら職場へ行きやすい場所へゴー。 丸ノ内線の新大塚駅を降り、JR大塚駅方向へ少し歩き、裏道へ進んだら、「Nii」が見えた。雪が谷大塚にあるつけ麺たけもとの二号店。それにしても本店は雪が谷大塚、二号店は大塚にあるとは、面白い趣だね。入口の辺に客を呼び込むスタッフがいるので、入店し、スタッフの案内で特製生姜醤油ラーメン、100円の食券を購入し、スタッフに渡した際に、ピリ辛半熟玉子丼と鶏の甘辛温玉丼から一番おすすめの鶏の甘辛温玉丼をお願いした。 背脂が浮いてある。淡麗系だが、動物系スープの味がかなりコクがある。生姜を溶かさなくても、十分においしい。しかし、生姜を溶かしたら、生姜とスープのバランスが非常によく取れていると味わえた。中太ストレート麺は絡めもよいしコシもありスープと合っている。厚みのあるチャーシューは歯ごたえと味付けがよい。 鶏の甘辛温玉丼の辛さはは辛口が苦手な方もおいしくいただけるレベルだ。100円としてなかなか大きい鶏肉が載せてある。ライスも少な目だが、肉の大きさからみればお得だ。 なかなかおいしかったね。のどぐろと宇和島産真鯛ラーメンも始まったので、また食べに来よう。ご馳走様。
2019.07.06
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なぜか、いつもより30分ほど早く湯島界隈に到着した。夜も遅くまで作業する予定なので、大盛が食えるお店へ行こうと思うが、この時間帯じゃもっと遠い所へ行くことができそうかな。 10時55分頃に1ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」に到着。 冷やしも始めたが、この気温じゃ冷やしを食う気分にはならない。定刻開店。特製大盛つけめん、小ごはんの食券を購入し、スタッフに塩味、太麺を伝えた。武川店主に挨拶してから着席。 大喜がここに移転してから初めてつけ麺をくうことになったね。最後に大喜のつけ麺を食ったのは、移転のために閉店する一週間前のことだ。それ以前にももりそばという名前のつけ麺を食ったことがあるが、大喜の塩味のつけ麺は初めてだ。 ラーメンの丼につけ汁が入るタイプは珍しい。大喜のとりそばは、コクがあり、塩気がまろやかで飲みやすいと言ってもよいが、今日のつけ汁は、油だけではなく、鶏スープの塩気も効いている。塩つけ麺のつけ汁としてなかなかレベルが高いほうだ。 手もみの太麺は絡めもよいし、コシもある。やはり大盛にしてよかったのだ。 スープ割もできるが、武川店主は寸胴からスープを丼に入れるのではなく、スープ割を頼まれてから小鍋に割りスープを温め始めるのだ。待っているところで飯をいただこう。佃煮がここまで載せてあるとはすごい。 通常のとりそばに比べ、やはり塩気が強いものの飲みやすい。さすがだね。次回は醤油味か、冷やしをいただこう。ご馳走様。
2019.07.05
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木金土と言えば毎週恒例の「三日間の連残」という日だ。いろんな対応でいつものリズムがあまり維持できていないので、なんとか体調管理をしっかりしてから仕事を進めたいと思って、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後だがすでに先客がいた。冷し汁なし担担を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いしたが、少し待ったら、麺の大盛を頼むのを忘れたことが気付いたので、麦ご飯を追加注文。 まずはご飯、玉子、お新香の登場。ご飯の注文は1ヶ月ぐらいぶりだね。 次は麺の登場。 並盛なので、麺の持ち上げがしやすい。胡麻タレは冷たいのに濃厚で香ばしい。辛味も入っているので少しピリ辛が感じられるが、ここのスーパーホットに慣れてきたわしにとってむしろ少し物足りない辛さだ。途中にラー油と鷹の爪をさらに投入。野菜もいっぱいで健康的だ。とりあえず無事に胡麻の補足ができた。ご馳走様。
2019.07.04
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水曜日ならいつもより早めに帰宅することができるので、ブランチで普通に食べてもよいか、今日はちょっと違うので、湯島を出てから二週間ほどぶりの「麺屋 睡蓮」へゴー。 睡蓮は6月30日に開店五周年を迎えることになった。そのため、月館店主は、30日から金曜日まで濃厚魚介豚骨スープを使用したつけめんのみでの営業を発表した。3月下旬にいただいた濃厚スープのつけめんはおいしかったということで、今週に訪問しようと思ったが、自分の見立てでは、たぶん金曜日まで持たないかと思うので、水曜日の今日に訪問を決行。 一番乗り。特製つけめん大(400g)の食券を購入し、女将さんに百円を渡した。今日の注文の仕方は食券プラス100円ってことだ。 いつもより時間がかかったね。 魚粉も見えるが、実際に三月にいただいたものに比べ、つけ汁の濃度がさらに高いと味わえた。ただし、全くしつこくない。修行先ほどの濃度ではないが、なかなかレベルが高いつけ汁だ。 最初から見たところ、麺の太さはいつもの麺と違うような気がする。後に調べたら、特注麺ってこと。かなり弾力がよくて、濃厚なつけ汁との相性が良いのだ。チャーシューは厚手のロールチャーシューで、ほろっと崩れるほど柔らかい。 最後はスープ割。いつもと同じ、ゆずとネギを入れてくれるってこと。やはり濃厚だが店のイメージと同じように優しくて飲みやすいのだ。五周年おめでとうございまする。ご馳走様。
2019.07.03
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朝一の会議の後から事務の雑務を対応してきたら、昼食を摂るタイミングを逃したままで外回りの仕事に出てしまったのだ。 もともと亀有の映画館へレイトショーの映画を見る予定なので、亀有で遅い昼食というか夕食を済ませよう。 治療が終わった後に亀有へ映画の入場券を入手したらもう8時に過ぎたのだ。「らーめん砦 亀有店」に入店。長崎発祥で九州・関西エリアで展開してきたらーめん砦の東京進出店だ。日祝日のランチタイムならかなり混雑しているのに、この時間帯で先客なし。砦ダンクセットを注文。砦ダンクセットとは、レギュラーの砦らーめん、シメのメシに当たるダンクライス・煮卵のセットだ。 しばらく待ったら提供。 あさり、牡蠣、ホタテ、佐世保の赤マテ貝から摂ったエキスに大豆の絞り汁を合わせ、塩タレを加えてできた白湯だという。実際に飲めば、貝類の素材による独特な塩気がまったく味わえず、むしろすごい甘味が口の中で溢れてきて、飲みやすくて、なかなかおいしい。中細麺は量がやや少ないがもっちりしてスープとの相性が良い。チャーシューではなくベーコンとはびっくり。 店の公式サイトによれば、ダンクライスは店によって乗せるトッピングが違うという。ここでは、チーズとバジルソースをダンクライスに乗せるのだ。 甘味を強めたが、基本的に食べやすいのだ。なかなかおもろしい一杯だ。しかも食べやすいので、女性向けとも言えるのだ。ご馳走様。
2019.07.02
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月曜日だから、歩行で飯田橋界隈の職場へ行くが、梅雨に入ると、歩きにくいね。とりあえずいつものように、途中にブランチを摂るのだ。 親友のリクエストで、「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」に来た。未食のメニューと限定もあるが、肉そば(大)、煮玉子の食券を購入してから入店し、スタッフに豚もも、豚ヒレ、鴨ロース、ばら脂をお願いした。 今日ワンタンを頼んでいないので、見た目は少しすっきりしたのだ。が、鶏が中心となるスープはやはりコクがあり、醤油タレとのバランスが良い。縮れ太麺は喜多方ラーメンとして幅がやや広いほうだが、スープとかなり合っている。やはり大盛を頼んでよかったのだ。喜多方ラーメンのトッピングとして珍しい鴨ロースは味付けと歯切れもよい。豚ももと豚ヒレも相変わらずおいしい。 やはり満足できた一杯だ。塩味と限定もあるが、やはりいつも限定に引っかかってしまったのだ。次回は必ずほかのメニューにする。ご馳走様。
2019.07.01
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