2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全42件 (42件中 1-42件目)
1

2006年最後に見れるサッカーはおそらくプレミアシップだろう。しかも、追うチェルシー、追われるマンチェスター・ユナイテッドがデッドヒートを繰り広げている。追いかけるチェルシーは、ホームでフルアムと対戦。・・・通称ウェスト・ロンドン・ダービー。ここのところ失点が多いチェルシーは今日も相手に先制点を許す。しかし、ランパード(記録は相手のO.G)とドログバのゴールで逆転に成功した。だが、先日の試合同様、終了間際に手痛い失点を喰らい、ドローで終えた。堅守を誇ったチェルシー守備陣が、なんと4試合連続2失点。ジョゼ・モウリーニョ「今日のフルアムの戦い方を認めなければならないだろう。」「彼らは、我々の守備が良くないので、積極的に攻めてきた。」「多くのミスをするから、いつでも点を取れると思っている。」「現在、我々は良くない状況にある。」「4試合連続で2失点しているが、別に驚くことではない。」モウリーニョは、チェフとテリーの復帰を心待ちにしているよう。しかし、良くない状況にある中でこそ、名将の手腕が問われるのではないでしょうか。 追われるマンチェスター・ユナイテッドは、ホームでレディングと対戦。試合は、ファーガソンが今年最悪の守備と言うほどレディングに攻め込まれるケースが多かった。しかし、この日もロナウドが2ゴール、1アシストの活躍。ゴール数は、ドログバの13ゴールに迫る12ゴールとなった。サー・アレックス・ファーガソン「クリスティアーノはファンタスティックだ。」「常に良い方向に向かっている。」「彼は非常によく練習をして、真剣に試合に臨んでいる。」「今日は、良い日だった。」「今夜で(2位との差が)6ポイントになるとは考えてなかった。」「ただ、我々は次の試合に集中するだけだ。」 ファーガソンの言う通り、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの勝ち点差が6に開いた。2試合分。追う王者と追われる挑戦者の戦いが2007年も楽しみ。ここ2年はチェルシーの独壇場だったからな。
Dec 30, 2006
コメント(0)
今シーズン10ゴールを挙げ、チームを牽引しているロナウドについて、ファーガソンはさらに成長すると考えている。「彼はまだ21だし、さらに良くなると私は思っている。」「彼は、我々が若い選手に望むような成長を見せ、年々、潜在能力を開花させている。」「彼のように何でも出来るアタッカーはほとんどいない。」「ディフェンダーはこのような選手に対処するのに慣れていない。」「だから、(相手にとって)危険なんだ。」「かつて、ディビッド・ベッカムも(W杯で)同じような経験をした。」「そして、(その後)大きく成長した。」「最も重要なことは、良いプレーをすることであり、クリスティアーノもそうしている。」また、アシスタントコーチのケイロスも、‘Radio Renascenca’でロナウドについてコメントしている。「彼は、ポルトガルサッカー界の象徴となる人間だ。」「彼はケガでも負わない限り、世界のベストプレーヤーのひとりになるだろう。」「彼が今見せているパフォーマンスのレベルや安定性を備えている選手は他にはいない。」他にも、レディングの監督コッペルがロナウドは今世界で一番の選手であると話していたり、チームメイトのファン・デル・サールが20ゴールは行けると話すなど、最近のロナウドのプレー振りを賞賛するコメントを出している。
Dec 29, 2006
コメント(0)
チェルシーのリカルド・カルバーリョは、キャプテンのジョン・テリーがいなくても、プレミアで優勝できると信じている。カルバーリョは、‘The Sun’に語った。「ジョン・テリーは偉大な選手だ。」「そして、私自身も。」「しかし、重要なのは1人の選手ではなく、チームとしてのまとまりだ。」「そして、我々には強い絆がある。」「私は、まだチェルシーがイングランドで一番のチームであると思っている。」「マンチェスター・ユナイテッドは安定しており、良い結果を収めている。」「しかし、我々がイングランドの中で最高のチームだと考える。」「我々は、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールと対戦した。」「調子が良くない時でも、我々は最高であることを示してきた。」「マンチェスター・ユナイテッドに8ポイント離されたこともあったが、いつでも挽回できると思っている。」「我々は自らをとても頼りにしている。」「ユナイテッドは前にいるが、我々にはまだ多くの試合が残されている。」「我々の目標はタイトルを獲ることだ。」「今年は、前の2シーズンのように簡単ではない。」「確かに、我々には先シーズンのような運はないかもしれない。」「何回か、ミスを犯して、ポイントを失ったりもした。」「しかし、我々は常に勝ち続けたいと思っている。」そして・・・。「モウリーニョは、全ての選手に対し、多くを要求する。」「そして、彼と私は長く一緒に働いており、お互いをよく知っているので、私に非常に高いレベルのプレーを要求する。」「こうして、チームは強くなっていくのだ。」「彼は、選手がベストを尽くす術を知っている。」チームメイトがリッキーのことを「髪型以外はパーフェクト」と言ったというのを聞いたことがあるんだけど、実力も自信も超一流ですな。ピッチにおけるリッキーの凄いところは読みの鋭さとポジショニング。過信が災いしてか、たまに裏を取られることもあるんだけど、あの深いスライディングタックルで奪いとってしまう。・・・日本人であのタックルできる選手はいないよなぁ。しかも、攻めに関しても、今シーズンは積極的に前に出て攻撃参加している。・・・彼のパスやボレーシュートを見ると相当サッカーセンスがいいんだと思う。まぁ、パーフェクトな選手だな。
Dec 28, 2006
コメント(0)

クリスマスにも仕事をしなければならなかった召使い達に、クリスマスの翌日に家族と過ごさせるための休日を与え、主人が贈り物を箱に入れて配ったことに由来されるボクシングデー。プレミアシップでは、この日に試合を行なうことが毎年恒例となっている。・・・英国ではフットボールが労働者階級の楽しみであったことも関係するのでしょうか?そのボクシングデーに行なわれた注目の試合。まずはマンチェスター・ユナイテッドを追いかけるチェルシー。スタンフォード・ブリッジでレディングと対戦した。レディング戦と言えば、チェフとクディチーニをケガで失った試合を思い出す。しかも、今回はテリーに手術の必要があるかもということで、フェレイラが急遽、センターバックに入ることになった。試合はドログバの2ゴールで2-1と勝ち越すも、試合終了間際の土壇場でオウンゴール(記録はエッシェンのオウンゴール)により、同点に追いつかれ、ドローで終えた。ジョゼ・モウリーニョ「この試合はフェアな結果だ。」「我々は2点取り、更に点を取る機会があったので、勝てる試合ではあった。」「私は、選手たちに対し、不満を言う必要がないと思っている。」「例えば、ウィガンは簡単な相手であったが、我々自身が難しいものにした。」「確かに、そこに不満を持つ理由があった。」「しかし、今日のレディングは反対に我々を難しいものにした。」「相手が良かった時は不満を言うことが出来ないし、相手を褒めなければならない。」「彼らはスタンフォード・ブリッジでゴールを決めたのだから。」「もちろん、我々は全ての試合に勝ちたいし、引き分けで良いわけがない。」「しかし、出来るだけのことをしたのだから、批判することは的を得ていない。」次は、首位のマンチェスター・ユナイテッド。オールド・トラッフォードでウィガンと対戦した。この試合、マンチェスター・ユナイテッドが前半で攻めあぐねると、ベンチスタートだったロナウドが後半頭から登場。すると、ファーストタッチのヘディングでゴールを奪って先制点を挙げると、その直後にはパクがもらったPKを、一度はキーパーに止められるものの、落ち着いてリバウンドボールをゴールに沈めた。今日もロナウド様々の活躍でマンチェスター・ユナイテッドが勝ち点3を獲得。サー・アレックス・ファーガソン「なんとなくロナウドが試合の流れを変えるのではないかと思っていた。」「我々は前半、流れがよくなかったので、何か手を打つ必要があった。」「その中で、ロナウドが素晴らしい働きをしたのは明らかだ。」「彼は我々が欲しかったゴールを2つも挙げたのだからね。」ロナウドは、これでルーニーやサハを抜いて今シーズン10ゴールとなった。・・・ドログバの12ゴールに次いで、リーグ2位は立派。間違いなく、今シーズンのプレミアを引っ張っているのは、ドログバと、このロナウドでしょうな。
Dec 27, 2006
コメント(0)
‘RECORD’の記事より。RTP(ポルトガル国営放送)によると、インテルに所属するルイス・フィーゴが、サウジアラビアのアル・イテハドへ移籍する可能性が出てきたとのこと。クラブ側は、フィーゴに1年契約をオファーし、正式発表を行なう準備があるとしている。マンチーニとの関係が悪化しているからか、今シーズンは出場機会が限られ、またインテルとの契約が今シーズンいっぱいであることからも、1月にも移籍する可能性がある。個人的には、いくらアジアのクラブでもサウジには行って欲しくない。インテルからの移籍を考えるなら、是非母国ポルトガルへ。そう、スポルティングへ。
Dec 27, 2006
コメント(2)
ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは‘RECORD’の対談の中でユーロ2008後に退任する意向を示唆した。・・・ユーロ2008で契約満了するが、クラブを率いることは?「今のところ、クラブチームを率いることは考えていない。」「しかし、代表監督を退いた後には何が起こるかわからない。」・・・ポルトガルの代表監督を続けることは?「2008年で退くことが自然な流れだろう。」「監督業は5、6年が限度だろう。」・・・モウリーニョとの関係は?「我々の関係は普通だ。」「友情の関係というよりはお互い敬意を持っている。」・・・カルロス・ケイロスとの関係は?「我々は前に日本で会っており、誰よりも友人だ。」そういえば、スコラーリとカルロス・ケイロスは日本で指揮を執ったことがあるんだけど、戦ったことはあるんでしょうか。スコラーリが2008年までというのは現実的でしょう。今はフィーゴやパウレタの穴を埋めるのに苦労していますが、最近はロナウドやクアレジュマ、ポスティーガらが大人のプレーを身につけているので、彼らに託していきたいですね。
Dec 26, 2006
コメント(0)
「私が率いた中のベストチームはFCポルトだ。」モウリーニョは‘O JOGO’に話した。「私はあれほどよく守備するチームを見たことがない。」モウリーニョは2002年から2004年までポルトを率いた。「彼らは2003年にUEFA杯、2004年にビッグイヤーを獲得した。」「そして、彼らはユーロで準優勝し、W杯ではベスト4に進出した。」「もし、今日のチェルシーがポルトよりも勝っていると尋ねられれば、その通りだと言うだろう。」「しかし、チームを作る上で魅力的だったのは、UEFA杯とビッグイヤーを獲ったポルトの方だ。」「チェルシーは、プレミアリーグにおいて成功するベストチームだ。」「我々は2年連続でリーグ制覇し、3年目も狙っている。」「そして、ヨーロッパでは更に上を目指していくつもりだ。」確かにUEFA杯とチャンピオンズ・リーグを制した時のポルトは理想的なプレーヤーが揃っていた。チェルシーへはパウロ・フェレイラとリカルド・カルバーリョを引き連れたが、デコやコスティーニャといったメンバーも欲しかったと後に告白している。・・・デコはバルセロナを優先し、コスティーニャはマケレレと被るので実現しなかった。しかし、今回のこの発言はポルトを称えるものではなく、最近不甲斐ない戦いをするチェルシーの面々を鼓舞するためのものだと思われる。
Dec 26, 2006
コメント(0)

プレミアは、10日間で4試合を行なうという怒涛のスケジュールを送る。そして、その最初の試合が先週末行なわれた。まずは、首位のマンチェスター・ユナイテッドがアストンヴィラと対戦。この試合では、ロナウドが2得点の活躍で3-0で勝利。サー・アレックス・ファーガソン「負けた後の大事な試合で、絶対に勝ちが必要だった。」「しかし、選手たちは良いプレーを見せて、勝つことが出来た。」「今日のロナウドのプレーは、信じられないほど良かった。」「国内でプレーする誰よりも素晴らしい。」 一方、追いかけるチェルシーはウィガンと対戦。2点をリードするも、好調ヘスキーに2ゴール許して同点に追いつかれる。今日も勝ち点を失うのかと思われたが、ロスタイムにロッベンが起死回生の逆転ゴールを挙げて土壇場で勝利を飾った。ジョゼ・モウリーニョ「(勝利したが)嬉しくもないし、むしろ虚しい。」「我々は、この試合で勝利するに値しなかった。」「我々が良かったのは最後の10分間だけであった。」「試合終了後、真っ先にカルバーリョの許へ向かった。」「彼なしで今日の試合に勝つことは出来なかった。」「多くのミスを犯す中で、チームで唯一完璧な働きを見せた。」勝利したものの、試合後も不満顔であったモウリーニョの心境はわかる気がする。ロッベンの逆転ゴールも素晴らしいけど、カルバーリョの獅子奮迅振りは目を瞠るものがあった。ブラルーズのパフォーマンスが終始不安定であったのに対し、彼の働きはテリー不在を補っていた。
Dec 25, 2006
コメント(0)
スペインの‘MARCA’とポルトガルの‘RECORD’の記事から。先日のアトレティコ戦で、納得いかない判定に対し、主審のカンタレーホへ「お前は間違っている」と3回繰り返してイエローカードをもらったデコ。試合後もまだ憤りを感じているようだ。デコ「毎回判定の基準が変わる。」「アトレティコが(露骨に)時間稼ぎをしているのに、イエロー(タルヘタ・アマリージャ)が出なかった。」「理解に苦しむよ。」デコはシーズン5枚目のイエローカードで次節出場停止。ロナウジーニョもデコ同様、累積5枚目で同じくヘタフェ戦出場停止。テュラム、ザンブロッタがケガで離脱したために、ライカールトはメンバーの選考に頭を悩ますことになった。
Dec 23, 2006
コメント(0)

開幕戦のベレネンセス戦が遅れること3ヶ月後の昨夜、ようやくエスタディオ・ダ・ルスで行なわれた。試合は、前半20分に相手のハンドで得たPKをキッカーのシモンが落ち着いて決めて先制すると、前半終了間際にもカラグーニスがフリーキックを決めて追加点。・・・これは壁に当たってラッキーなゴール。そして後半に入り、カラグーニスのクロスをヌーノ・ゴメスが中央に折り返すと、それをキキン・フォンセカがダイビング・ヘッド。1月にメキシコに戻るのが濃厚で、ベンフィカ最後と言われる試合で最初で最後の意地のゴールを挙げた。最後は、シモンのクロスにカツラニスがヘッドで合わせると幸運にもゴールに吸い込まれて、4点目をゲット。4-0の完勝となり、勝ち点を29とした。これで全チーム試合の消化数が揃った。前半戦は1位が勝ち点37のポルト、2位が勝ち点32のスポルティングで、ベンフィカはそれに続いて3位で終えた。1月6日にカップ戦、1月14日にリーグ戦のアカデミカ戦が予定されている。ルイ・コスタ復帰後のチームに期待。
Dec 22, 2006
コメント(0)

「マテウス問題」で延期された開幕戦カードのベレネンセス戦が、今夜ルスで行なわれる。他チームは既に2006年の国内リーグ戦の試合を終えており、ベンフィカはこの試合に勝ち、ポルトとスポルティングとの勝ち点差を縮めておきたいところ。ベレネンセス戦の招集メンバー。『GK』キム、モレイラ『DF』ネウソン、ルイゾン、リカルド・ローシャ、アンデルソン、レオ『MF』カツラニス、ベト、カラグーニス、ジョアン・コインブラ、ヌーノ・アシス、マヌ、パウロ・ジョルジュ『FW』シモン、ヌーノ・ゴメス、マントーハス、ミッコリ、フォンセカケガで出場が危ぶまれているミッコリが選出。一方で、ネウソンの台頭により、出場機会が激減しているアウシデスにクーマン率いるPSV移籍の噂が・・・。それと日に日に高まるルイ・コスタ復帰を伝える各紙の報道。ようやく通常の練習にも参加できるようになり、新年最初の試合への出場が現実的になっているようだ。
Dec 21, 2006
コメント(0)

先日のエヴァートン対チェルシーの試合で、イラーリオと交錯したアンドリュー・ジョンソンがPKを得るために意図的に飛んだと発言したモウリーニョに対し、名誉を傷付けるものとしてエヴァートン側は発言の撤回を求めていた。それに対し、モウリーニョは珍しく頭を下げ、チェルシー公式HP上で誤解であるとの声明を出した。モウリーニョ「最初に、私はエヴァートンとモイーズ、そして全ての選手に対して、敬意を持っていると言いたい。」「特にグディソン・パークでプレーしている彼らのことが好きだし、その雰囲気も素晴らしいと思っている。」「試合後、確かにアンドリュー・ジョンソンは良い選手であると言ったが、我々の選手に対して何人かのコーチが使っている、もしくは最近、ロナウドに対して言われている言葉を使ったわけではない。」「そう、‘cheat(詐欺師)’という言葉は使っていない。」「後でビデオで確認したが、マーク・ハルジー主審の働きは素晴らしく、判定は正しかった。」「アンドリュー・ジョンソンがイラーリオを避けていたのも確認できたので、エヴァートンとコーチには謝罪の意を表したい。」その後、モウリーニョのこの声明により、エヴァートン側も納得したようだ。
Dec 20, 2006
コメント(0)
ポルトでは、ペペ、ブルーノ・アウヴェスの台頭により出番を失っていたリカルド・コスタが冬のマーケットでフランスのオリンピック・マルセイユに400万ユーロの買取オプション付きのローンで移籍することに。リカルド・コスタ「ポルトガルを離れることは残念だ。」「しかし、ピッチで自分の能力を示さなければならない。」中央もサイドもこなせるユーティリティー・プレーヤーとして、ドイツW杯にも選出されていた。しかし、それ以降は調子を崩し、クラブでも代表でも精彩を欠いていたので、フランスでもう一歩進化した彼の姿を見せて欲しい。
Dec 20, 2006
コメント(0)

ポーツマスは、買取オプション付きローンで今夏に獲得したマヌエウ・フェルナンデスを1月でベンフィカに戻す予定のようだ。ポーツマスのハリー・レドナップ監督は、マヌエウ・フェルナンデスの移籍問題について公式HP上でコメントしている。「現在、フェルナンデスにベンフィカが求めている1,200万ユーロの価値があるとは思わないし、それだけ払って獲得することに責任を持つことはできない。」「彼は良い選手だし、私は彼が好きだ。」「しかし、話されている価格(1,200万ユーロ)に見合った選手であるとは思わない。」「私は、そのことについて彼と話したが、彼でさえその価値があるとは思っていなかった。」「いつかそれだけの選手になるかもしれない。」「しかし、今はそうではない。」確かにポーツマスではインパクトを残せず、試合に出る機会も限られていた。いくらオーナーが代わり金持ちクラブになっても、1,200万ユーロはさすがに高過ぎると自分も思うな。
Dec 19, 2006
コメント(0)
グディソン・パークでエヴァートンから見事な逆転勝ちを収めたチェルシーのモウリーニョの試合後のコメント。「普通の選手だったら、(逆転された時点で)あきらめ、負けていただろう。」「しかし、我々の選手たちは試合終了まであきらめず、勝利を信じて戦った。」「私は選手たちに勝利を信じることが大事だと話した。」「信じなければ、勝利するチャンスなどないのだ。」「どのチームも我々を倒そうと考えているので、我々は強くなる必要がある。」「その時に勝利を信じることがとても大事なのだ。」モウリーニョらしい言葉ですね。マンチェスター・ユナイテッドがハマーズに負けて勝ち点差2。これからもモウリーニョ語録が聞けそうだ。・・・モウリーニョは、冬のマーケットでのセンターバックの獲得を示唆したそうだ。
Dec 18, 2006
コメント(0)

試合終了10分前時点で、エヴァートンに1点のビハインドを強いられるチェルシー。チームの精神的支柱テリーを欠いて大苦戦だった。先日のアーセナル戦に続いて勝ち点を失うのかと思ったが。81分にフランク・ランパードのミドルシュートで同点に追いつくと、87分には途中交代で入ったシェフチェンコがイラリオからのゴールキックをヘッドで前方に流すと、ドログバがそこから強引にミドル!こんなのありかよ、という逆転劇。ドログバのこのミドルがハワードの頭上を突き刺す逆転ゴールになった。バラックのフリーキックも含めて、今日のチェルシーの得点は個人の力によるもの。個人でも組織でも勝てるっていうのは強いチームの証なんでしょう。ホント強いや。そして、逆転して大ガッツポーズのモウリーニョは、この試合の勝利をどう思っているのでしょう。
Dec 17, 2006
コメント(2)

ルスにヴィトリア・セッツバルを迎えたベンフィカは、ヌーノ・ゴメス、シモン、ヌーノ・アシスがゴールし、3-0で勝利。先制ゴールを決めたヌーノ・ゴメス。「最初は点を決められなくて苦労したけど、勝利することができた。」「ルスでの試合はとても重要だ。」「今シーズン、ルスで(国内リーグ)6試合行ったが、全てに勝つことができた。」「チャンピオンになれると信じている。」「そのためにも、できるだけ得点したいと思っている。」これで13試合を終え、勝ち点26の暫定3位。まずは、今節アカデミカ・コインブラに勝利した2位スポルティングの後ろにしっかりついていきたい。
Dec 17, 2006
コメント(0)

チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦で古巣ポルトと対戦することになったモウリーニョ。そのモウリーニョがポルト戦についてコメントした。「ポルトは、ヨーロッパの中においても伝統があり、野心を持つチームで、我々は敬意を表すべきである。」「ベスト8に進む自信はある。」「もちろん、100%。」「しかし、そのためにはベストなチェルシーをお見せしなければならない。」モウリーニョVSポルトと言っても、ポルトはモウリーニョ色が一掃されて、当時のメンバーはほとんどいない。モウリーニョにとっては、絶対負けられない戦いとなるね。
Dec 16, 2006
コメント(0)
イタリアのユヴェントスが、ベンフィカの右サイドバックのネウソンに関心を寄せているとのこと。ユヴェントスの右サイドバックにはバルザレッティやビリンデッリがいるが、デシャン監督は来年のセリエA昇格後に向けて、先日のチャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で鮮やかなミドルシュートを決めたネウソンを次の右サイドバックとして考えているようだ。ネウソン獲得には、移籍金として600万ユーロ位かかると言われているが、現在、ベンフィカにローン移籍させているミッコリの譲渡を考えているという。ミゲウがベンフィカと契約問題で揉めた時にユヴェントス移籍の話が出ていたけど、結局バレンシアに移籍を決めたということがあった。ユヴェントスは、ミゲウやネウソンみたいに攻撃的なサイドバックが好みなんでしょうか。
Dec 16, 2006
コメント(0)

UEFA杯もまた、チャンピオンズ・リーグ同様に、決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選が行なわれた。組み合わせは以下の通り。SVズルテ・ワレヘム VS ニューカッスル・ユナイテッドFC SCブラガ VS パルマFC RCランス VS パナシナイコスFC バイヤー04レバークーゼン VS ブラックバーン・ローヴァーズFC ハポエル・テルアビブFC VS レンジャーズFC ASリボルノ・カルチョ VS RCDエスパニョール フェイエノールト VS トッテナム・ホットスパーFC フェネルバフチェSK VS AZアルクマール ヴェルダー・ブレーメン VS AFCアヤックス FCスパルタク・モスクワ VS RCセルタ・デ・ビーゴ PFC CSKAモスクワ VS マッカビ・ハイファFC AEKアテネFC VS パリ・サンジェルマンFC SLベンフィカ VS FCディナモ1948ブカレスト FCステアウア・ブカレスト VS セビージャFC FCシャフタール・ドネツク VS ASナンシー・ロレーヌ FCジロンダン・ボルドー VS CAオサスナ 昨夜、ジョアン・ピントの得点などでスイスのグラスホッパーズを倒して、グループリーグ3位に入り、決勝トーナメント進出を決めたブラガは、フェルナンド・コウトのいる強豪パルマと対戦。そして我がベンフィカは、ディナモ・ブカレストと対戦することに。しかも、2回戦に勝ち上がった時は、フェルナンド・サントスの古巣AEKとパウレタのいるパリ・サンジェルマンの勝者と戦うことが決まっている。
Dec 15, 2006
コメント(0)

15日にスイスのニヨンにあるUEFA本部で、チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選が行なわれた。組み合わせは以下の通り。FCポルト VS チェルシーFCセルティックFC VS ACミランPSVアイントホーフェン VS アーセナルFCLOSCリール VS マンチェスター・ユナイテッドFCASローマ VS オリンピック・リヨンFCバルセロナ VS リヴァプールFCレアル・マドリー VS FCバイエルン・ミュンヘンFCインテル・ミラノ VS バレンシアCFなんと、チェルシーがモウリーニョの古巣ポルトと対戦することに。ポルトにとっては、いきなりチェルシーと対戦するのは早いと思うかもしれないけど、今のポルトは良いサッカーやってるから、好ゲームが期待できそう。それと、昨シーズン覇者のバルセロナと一昨年の覇者リヴァプールの対戦も見所のひとつ。両チーム共に優勝した時の強さはないけど、一発勝負じゃ良い試合見せてくれるんじゃないの。
Dec 15, 2006
コメント(4)
‘O JOGO’サイトのトップページにもあったルイ・コスタの復帰について。水曜日にリスボンで行なわれた、選手が登場する漫画のプレゼンテーションに出席したルイ・コスタ。その場では、正確な復帰時期について言及しなかったが、2007年年明けの試合に出ることに意欲的であるとのこと。・・・ベンフィカは1月7日に国内のカップ戦、1月14日にリーグ戦が予定されている。前回のケガの時は復帰の時期を誤ってしまったために、今度はそれが許されない。既にチャンピオンズ・リーグへの出場機会は無くなってしまったが、残るUEFA杯と来年のCL出場権を賭けての国内リーグ戦には、死力を尽くして欲しい。
Dec 14, 2006
コメント(0)
‘Sky Sports’サイト上の記事より。ベンフィカのヴィエラ会長が、ベンフィカに籍を置くマヌエウ・フェルナンデスとシモンの移籍問題について言及した模様。まずは、フェルナンデス。現在、ベンフィカから1,600万ユーロの買取オプション付きのローンという形でポーツマスに移籍しているが、今シーズン、まだ7試合しか出場していないため、まもなく開始されるベンフィカとポーツマスの交渉の中で、ポーツマス側はオプションを行使しないのではないかと言われている。そんな中、マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソンが、「ポーツマスが獲らないならば、うちが獲る」と言っているとの噂がある。しかし、ヴィエラ会長はマンチェスター・ユナイテッドとの取引の事実はないとしている。「我々の交渉相手はポーツマスである。」「(出場機会が少ないが、)身体的な問題ではない。」「(出場については)テクニカル・スタッフの決定によるものである。」続いて、シモン。ベンフィカがチャンピオンズ・リーグで敗退したことによって、他クラブへの移籍が取り沙汰されているが、ヴィエラ会長はその噂を真っ向から否定。「公式にシモン獲得の申し出を行なったクラブはない。」「イングランドのクラブからも、それ以外の国のクラブからも。」「彼は大事な選手なので、1月に売ることは我々の計画にはない。」「良い条件であれば、それについて考える準備があるだけだ。」ちなみに、シモンについては移籍金に2,000万ユーロ以上の値が付いていると言われている。
Dec 14, 2006
コメント(0)

インテルとバルセロナがスポルティングの若き獅子のひとり、ジョアン・モウティーニョに興味を持っているとの噂が出ている。噂の出どころは、ポルトガルのスポーツ紙‘Record’であるが、他のどこのスポーツ紙もこの噂に触れておらず、信憑性は低いか。・・・日本のスポーツサイトには載っていましたが。現在、モウティーニョはスポルティングと2009年まで契約を結んでいる。移籍金は、一説に2,000万ユーロ以上と見られている。
Dec 13, 2006
コメント(2)
先日、ロナウドがプレミアシップの11月の最優秀選手に選ばれたが、ポルトガルでは、ポルトガル・プロサッカー選手組合(SJPF)より、11月の最優秀選手が発表され、ポルトのクアレジュマが選出された。1位 リカルド・クアレジュマ 57ポイント2位 ロドリゴ・テージョ 51ポイント3位 シモン・サブローサ 50ポイント4位 アンデルソン・ポウガ 50ポイント5位 エウデル・ポスティーガ 49ポイントクアレジュマは名実共にポルトの大黒柱となりましたね。これを代表にもいかして頂きたい。代表でロナウドとクアレジュマが両サイドでプレーするのを想像するだけで、ポルトガルサッカー魂がくすぐられますな。
Dec 13, 2006
コメント(0)

マンチェスター・ユナイテッドがダービーを制して勝ち点3を獲得した一方で、アーセナルとのロンドン・ダービーに引き分けて勝ち点1しか獲得できずにマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を8に広げてしまったチェルシー。しかし、モウリーニョはサー・アレックス・ファーガソンに対して強気のコメントを残している。「我々が2ポイント落としたことで、ファーガソンはさぞかしご機嫌だろう。」「しかし、彼が優勝争いが終わったと考えたら、それは間違いだ。」「我々は戦うためにここにいる。」「そして、この戦いを楽しんでいる。」「トップにいることの方がいいに違いないが、我々は追いかけていく。」「そして、我々にはそれが出来る。」「ニューカッスルを悪く言うつもりはないが、水曜日にニューカッスルに勝って、勝ち点差を5にする。」「勝ち点差5は大きいことは大きいが、長いシーズンの中ではたいしたことではないだろう。」「まず、勝ち点差5にして、その後を楽しみたい。」「我々は、マンチェスター・ユナイテッドを恐れていない。」「そして、スタンフォード・ブリッジで行なわれる次の試合では彼らを倒すことができるだろう。」先週末に行なわれたアーセナル戦では、モウリーニョ・チェルシーが危うく初めてスタンフォード・ブリッジで負けそうになりましたからね。余計強気なわけだ。
Dec 12, 2006
コメント(0)

ロナウドのこんなことも記事に。ポルトガルに戻ったロナウドは、月曜にリスボンから北へ50マイル(80キロ)離れた小さな町オビドスを訪れた。そこでは学校や孤児院を訪問し、たくさんの子供たちにクリスマスプレゼントを配り、多くのふれあいを持った模様。ちなみに、チームメイトのルーニーは、アメリカのニューヨークを訪れて、NBAを観戦したとのこと。
Dec 12, 2006
コメント(0)

ベンフィカは敵地に乗り込んで、ナヴァルと対戦。サスペンションのヌーノ・ゴメス、ケガのミッコリ、ドーピング問題に揺れるヌーノ・アシスを欠いたスタメンには、フォンセカ、パウロ・ジョルジュ、カラグーニスが入ったが、結局得点を奪えず、スコアレス・ドロー。試合後のフェルナンド・サントスのコメント。「試合の初めの方は、ゲームを支配していた。」「いつもと違ったメンバーで攻め、何回かチャンスを得たが得点を奪うことが出来なかった。」これで、12試合消化で勝ち点23。今節、ベレネンセスに敗北を喫したブラガと勝ち点で並んだが、上位2チームにはどんどん引き離されていく。スポルティングはヴィトリア・セッツバルに勝利。ポルトはナシオナウと月曜に試合を行なうことになっている。ベンフィカがチャンピオンズ・リーグからの敗退が決まったことで、シモンに移籍の噂が絶たないが、フェルナンド・サントスがコメント。「シモンを移籍させるつもりはない。」「ベンフィカがリーグ優勝を果たすには、それなりのスターが必要だ。」「他のクラブが我々のプレーヤーに興味を持つことは良いことだ。」「それは、我々が優れたプレーヤーを揃えているということだからだ。」
Dec 11, 2006
コメント(0)
ユーロの出場国を現行の16ヶ国から24ヶ国に増やす案が出ているという。UEFAの最高責任者であるラーズ・クライスター・オルソンは、この案について、1月末にデュッセルドルフで行なわれるUEFA総会で議題に上がるとしている。オルソンは、現実的に2012年のユーロから実現されるものとしているが、そのユーロ2012には、ウクライナとポーランド、クロアチアとハンガリーがそれぞれ共催で、イタリアが単独で立候補しており、来年の4月に開催地が決定することになっている。また、1月末の総会期間中には会長選挙が予定されており、それには現会長のレナト・ヨハンソンとフランスの英雄ミシェル・プラティニが立候補している。見るものにとって、出場国が増えることは見る楽しみが増えるということだが、一方で大会全体の質の低下も懸念される。ハイレベルな戦いから、欧州の一部ではワールドカップよりも盛り上がるということもあるので、簡単にステイタスを下げるようなことはして欲しくない。・・・それに予選も盛り上がらないし。
Dec 11, 2006
コメント(2)
マンチェスター・ユナイテッドの今のナンバー7であるクリスティアーノ・ロナウドは、過去にナンバー7を背負ったジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、デイビッド・ベッカムに並ぶ活躍ができると信じていると‘News of the World’に話している。「私の夢は、バロンドールを獲得することだ。」「そして、世界のベストプレーヤーになるべく努力している。」「子供の頃から、世界で一番のウィングの選手になろうと思っていた。」「そして今、もう一歩でも先に進みたいと考えている。」「そこに辿り着くまでにいくつかの道があり、挑戦が待ち受けているが、挑んでいくつもりだ。」「早く世界のベストプレーヤーになりたいんだ。」「私が見た中でユナイテッドの最高のナンバー7はエリック・カントナだ。」「自分はまだ21歳だけど、これまで成し遂げた全てを超えたいと考えている。」意図することなく、最近はロナウドネタが多くなっている。それは世間の注目を集めているからなのだが、それだけトップを走るチームの中心となって活躍していることが認められていることを示しているのだと思う。
Dec 10, 2006
コメント(0)
プレミア・シップの11月の最優秀選手が発表され、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドが選出された。審査員のジム・ハイトナー氏は、「ロナウドは優れた動きで、数々の素晴らしいプレーを見せた。」「ポーツマス戦での彼のゴールは、11月のベストゴールだろう。」と述べている。11月のマンチェスター・ユナイテッドは4勝1分けの好成績であったが、ロナウド自身も2ゴールを挙げてチームに貢献したことが評価された。そして、その賞の授与式が、9日のマンチェスター・ダービーの試合前に行なわれた。
Dec 9, 2006
コメント(0)
「ロナウドは素晴らしい。」「W杯以降、彼の置かれた状況が、彼をよりいっそう強くした。」「彼のパフォーマンスは、ユナイテッドだけでなく、ポルトガルにとっても素晴らしいものであった。」「ポルトガル代表の試合に出た時は、いつも点を決めて活躍している。」「今の状況が続く限り、我々には何の問題もないだろう。」「おそらくロナウドは世界のベストプレーヤーのうちのひとりだ。」ルーニーがマンチェスター・ユナイテッドの公式マガジン‘Inside United’上で、同僚ロナウドについてこう話した。ルーニーやエヴラの成長、ギッグスやスコールズの復調などあるが、プレミア首位を走っているマンチェスター・ユナイテッドの原動力は、間違いなくロナウドの飛躍だろう。W杯でルーニーを退場に追い込んだとして、英国中を敵に回したことが、逆にロナウドの成長を促進させたとルーニーも感じているのでしょう。
Dec 8, 2006
コメント(0)

ネウソンの鮮やかなミドルシュートで幸先よく先制したベンフィカだったが、逆に眠っていたマンチェスター・ユナイテッドの目を覚ますことになり、結局は3-1で敗れ、グループリーグ3位でUEFA杯にまわることになった。先制した時、ベンフィキスタは夢を見た。しかし、現実はそう甘くなかった。地力、自力に勝るマンチェスター・ユナイテッドの前に完全に力負け。前半終了間際にヴィディッチに許した同点弾も大きかった。振り返ってみると、3失点全てがヘディングによるもの。わかりきっていることだが、ベンフィカの選手は背が低い選手が多く、一部の選手(ルイゾン、リカルド・ローシャ、ヌーノ・ゴメス、カツラニス)を除いて、空中戦では分が悪い。しかし、今まではそれなりに対応して凌いできたわけで、それ自体は問題ではなく、相手選手へのマークが甘かったことが敗因のひとつである。試合後のフェルナンド・サントスのコメント。「前半の立ち上がりはいいスタートが切れた。」「それゆえ、我々にとってヴィディッチのゴールは痛かった。」「そしてこのゴールが試合の流れを変えてしまった。」「後半の相手はあまりに強かった。」個人的に残念なのは、チャンピオンズ・リーグ敗退が決まったことで、結局、ルイ・コスタが活躍する場面が見られなかったこと。来年はチャンピオンズ・リーグに出られるかもわかんないし。ポルトガル勢はポルトが見事決勝トーナメント進出決定。一方、スポルティングはグループ4位でUEFA杯にも進出できず。今後のポルトガル勢のチャンピオンズ枠を減らさないためにも、ポルトにはがんばってもらわないと。
Dec 7, 2006
コメント(0)

ベンフィカ戦を前に、記者会見に臨んだマンチェスター・ユナイテッドのファーガソンとロナウドが、サウスゲイトの「ロナウドはダイバー」発言に反論した。まずは、サー・アレックス・ファーガソン。「100万回あのシーンを見たが、ロナウドは完全にバランスを崩していた。」「何度も言っているように、我々はダイブを認めないし、ロナウドもそれがわかっている。」「スピードがある選手にとって、難しい接触であった。」「そして、あれは明らかなペナルティーキックだった。」「ロナウドがプレミアで一番ファールを受けていることを、私は知っている。」そしてロナウドも。「サウスゲイトは昨年現役を退いたが、よりフットボールを理解する必要がある。」「私は、キーパーを過ぎるところで、バランスを失ったのだ。」「私がするどんなことも、人々が非難することをわかっている。」「ワールドカップ以降いつでもそうである。」「しかし、私はいちいち考えたり悩んだりしない。」また、モウリーニョはマンチェスター・ユナイテッド対ベンフィカの話の中で、ロナウドに対して、プレミアの様にペナルティはそうそう取れないし、マンチェスター・ユナイテッドで一番危険な選手なので、ベンフィカは必死に止めにくるだろうと話している。
Dec 6, 2006
コメント(0)

今夜のチャンピオンズ・リーグの試合の中で一番の注目と言えば、バルセロナがブレーメンに勝つことができるかというところであるが、モウリーニョは世界で唯一、関係ないと公言している人間だろう。試合を前にしての記者会見で。「我々の目下の目標は、トップでグループリーグを通過することである。」「我々が負ければ、トップ通過できないということはわかっている。」「ブレーメンが勝つならば、我々は勝たなくてはならないこともわかっている。」「バルセロナとブレーメンの試合がどういう結果で終わるのかわからないので、どんな場合も想定しなくてはならない。」「いずれにしても、トップ通過するには勝たなくてはならない。」「トップ通過できれば、決勝トーナメントで第2戦をホームで戦えるので、非常に有利になる。」「それゆえ、勝つ必要があるのだ。」「そして、この試合は手の抜ける試合ではない。」「普通、10ポイントあれば、トップ通過に十分であるが、勝つことを必要としているのだ。」「マケレレは休養を必要とし、テリーは出場停止、アシュリー・コールはベンチで、試合に出ないが、我々はベストチームで試合に挑むだろう。」負けず嫌いのモウリーニョだけに、勝ってトップ通過を決めたいというのは本心でしょう。
Dec 5, 2006
コメント(0)

ポルトに本拠を置くFCポルトとボアヴィスタのデルビーがドラゴンで行なわれた。試合前の予想として、ポルトの勝利は鉄板であると言い切ったが、案の定、ポルトが2-0で勝利した。先制点は、ゴール前のこぼれ球を拾ったクアレジュマのミドルシュートが相手DFに当たって、ゴールキーパーの虚を突き、ゴールに入った。2点目は、ブルーノ・アウヴェスの放ったシュートに反応したポスティーガが足を出して、ボールはそのままゴールに突き刺さった。これで、ポスティーガとクアレジュマが得点ランキング1位、2位。・・・2位はタイだが。そして、ポルトはドラゴンでのアーセナル戦に弾みをつけた。1位 ポルト 勝ち点31 試合数122位 スポルティング 勝ち点26 試合数123位 ブラガ 勝ち点23 試合数124位 ベンフィカ 勝ち点22 試合数11ジョアン・ピントが決勝点を奪ったブラガが3位に浮上。ベンフィカは4位に転落。
Dec 4, 2006
コメント(0)

「ロナウドはダイバーだ。」そう‘News of the World’にコメントしたのは、ミドルスブラの監督であるギャレス・サウスゲイト。マンチェスター・ユナイテッド戦で敗戦を喫したのだったが、先制点となるロナウドとシュワルッツァーの接触プレーでのペナルティーの判定に対して不満を持っている。「ロナウドには前例がある。」「我々のキーパーは接触を避けようとしたが、ロナウドは近づいてきた。」「どうしてもあのプレーがペナルティーであるとは思えない。」「彼はその後、ボーテングに対して再び試みた。」確かに一時期、倒れすぎてサー・アレックスに注意を受けたこともあった。そしてその後は我慢して粘っていた。それだけに同じような話が再燃したのは残念。もちろん、昨夜のプレーが故意だったのか否かは本人しかわからないが。
Dec 3, 2006
コメント(0)

ロナウジーニョを温存してフエラのレバンテ戦に臨んだバルセロナだったが、デコの素晴らしいフリーキックで先制したものの、その後同点に追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。そこで、デコが‘MARCA’にコメント。「来週の火曜に行なわれるブレーメン戦について考えないでいるのは難しい。」「だからといって、レバンテ戦の敗戦の言い訳にするわけにはいかないけど。」「どんなチームも全ての試合に勝つことは出来ない。」「今シーズンの終わりには、引き分けもプラスに働くでしょう。」確かに来週のブレーメン戦は今シーズン一番の岐路。引き分けでも決勝トーナメントに進めないんだからね。
Dec 3, 2006
コメント(0)
チェルシーのモウリーニョは、先週の金曜に噂されたバレンシアのミゲウ獲得を否定した。モウリーニョは、ポルトガルのスポーツ紙‘A BOLA’にてコメント。「ミゲウを獲得することはないと言うことが出来る。」「かつて(ベンフィカで)ミゲウと一緒に働いたこともあり、彼のことが好きだ。」「その後、彼自身大きく成長したが、今現在彼を獲得することに興味はない。」真相は果たして、ミゲウの代理人がチェルシーを利用しようとしたのか、モウリーニョが本心を隠しているのかどっちなんでしょう。自分が今言えることは、フェレイラ奮起してくれよ、ということ。UEFA杯とビッグイヤーを獲った時の彼はもっとアグレッシブだったんだから。
Dec 3, 2006
コメント(0)

ジョゼ・アルバラーデでスポルティングに2-0で勝利。コーナーからリカルド・ローシャがヘッドで先制点。続いて、ミッコリのパスを受けたシモンが右サイドを破って追加点。ゴールを脅かすシーンはスポルティングに多く与えたが、敵地で勝利したことは評価に値する。これで、ベンフィカは11試合消化で勝ち点22。一方、スポルティングは12試合消化で勝ち点26。首位のポルトは、今夜ドラゴンでボアヴィスタとのオ・ポルト・デルビー。ポスティーガ、クアレジュマ、リサンドロ・ロペスの強烈FW陣が好調だから、ポルトの勝利は鉄板だろうな。
Dec 2, 2006
コメント(0)
ポルトガルの首都リスボンを本拠地に置くベンフィカとスポルティングとのデルビーが、このあと現地時間1日20時30分(日本時間2日5時30分)にキックオフ。スポルティング戦へのベンフィカ招集メンバー20名は以下の通り。『GK』キム、モレット『DF』ネウソン、ルイゾン、アンデルソン、リカルド・ローシャ、レオ、ミゲリート『MF』プティ、カツラニス、ベト、ヌーノ・アシス、カツラニス、シモン、パウロ・ジョルジュ、マヌ『FW』ヌーノ・ゴメス、マントーハス、フォンセカ、ミッコリなんと先日のマリティモ戦で左太腿の筋肉を痛めたミッコリが招集された。ポルト、スポルティングの上位2チームの後塵を拝し、これで負けたら後がないことから、ケガの状態が悪くないのであれば、チームのキーパーソンを招集するのは当然って言えば当然か。しかし、過去に万全を期して登場したはずであったルイ・コスタがすぐにケガをしてしまったという前例があり、来週のマンチェスター・ユナイテッド戦も考えると恐い気もする。そして注目のスタメン予想だが、ポルトガル紙(A BOLA、O Jogo)では同じメンバーを予想。スポルティング『GK』リカルド『DF』ミゲウ・ガルシア、トネウ、ポウガ、テージョ『MF』クストージオ、ジョアン・モウティーニョ、カルロス・マルティンス『FW』ナニ、アレクサンドロ、リエジソンベンフィカ『GK』キム『DF』ネウソン、ルイゾン、リカルド・ローシャ、レオ『MF』プティ、カツラニス、ヌーノ・アシス、シモン『FW』ミッコリ、ヌーノ・ゴメスミッコリが予想スタメンにも入った。そしてルイゾンの名も。ルイ・コスタが復帰時期は未定ながらも、チームの練習には部分的に復帰しているようだから、ここはなんとか凌いでくれ・・・。・・・いつも、その場凌ぎの心情である気がする。
Dec 1, 2006
コメント(0)
ミッドウィークのボルトン戦で勝利し、上位チームとのアウェイ2連戦を勝ち点4で乗り切ったチェルシー。モウリーニョの発言も勢いを増しているが、唯一、チームのパーツの中で安定性を欠いているのが右サイドバック。パウロ・フェレイラに、ジェレミ、ブラルーズといったメンバーが揃うが、誰にしてもモウリーニョを満足させているとは言えない。・・・おまけに、ブラルーズは右サイドバックの起用に不満を持ち、ジェレミは今シーズンで契約が満了。そのカンフル剤として補強を考えているとのことだが、候補としてセビージャのダニエウ・アウヴェス、そしてバレンシアのミゲウが挙がっている。ミゲウの代理人パウロ・バルボーサは‘O Jogo’にコメント。「チェルシーがミゲウに興味を持っていることはわかっている。」「しかし、ミゲウ自身はクラブに満足しており、クラブと話すことを望んでいる。」「バレンシアで良いシーズンを過ごし、W杯でも活躍したので、ヨーロッパの各チームが興味を持って当然だ。」「今後、バレンシアと新しい契約の話をするでしょう。」チェルシーがミゲウを狙っているという報道がなされてから、バレンシアのスポーツ・ディレクターのカルボーニは絶対売らないとコメント。・・・ちなみにミゲウの移籍金は3,000万ユーロと言われている。思い出すのは、ミゲウがベンフィカからバレンシアに移籍した時のこと。ミゲウ側が契約の無効を言い出して、最終的にはミゲウとベンフィカとの間は最悪のものとなってしまった。ミゲウに限らず、どうせ移籍するなら、気持ち良く移籍させてあげたいね。
Dec 1, 2006
コメント(0)
全42件 (42件中 1-42件目)
1


![]()