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8月23日に行なわれたマンチェスター・シティ対ポーツマスの試合中、マンチェスター・シティのベン・サッチャーがポーツマスのメンデスにエルボーを喰らわせ、失神、病院送りにした件(参照)(参照)で、調査を行なっていたグレーター・マンチェスター警察はサッチャーを起訴せず、FAが対処すべきとの声明を出した。この決定に関し、FAの判断を仰ぎたいとの被害者のメンデスの意見が尊重されたとのこと。FAはサッチャーに対し、8試合の出場停止、クラブのシティもその前に6試合の出場停止と12万ポンド(週給6週間分)の罰金を言い渡していた。一連の騒動については、一応の決着が付けられた。それはメンデス自身が一番望んでいたことだし、これで良かったのかな。・・・時間が解決した感が否めないけど。ただ、今年2月のリザーブ・チームの試合で元ブラックバーンのウェルチにエルボーを喰らわせた件に関しては、引き続き、ランカシャー警察が調査を行なっている。
Sep 30, 2006
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28日、UEFAカップの1回戦セカンドレグが各地で行なわれた。先日紹介したスポルティング・ブラガは、アウェイでキエーボと対戦。ファーストレグは、ブラガが2-0で勝利したが、セカンドレグでは、逆にキエーボが2-0で勝利し、延長戦突入。そして、延長前半にカルロス・フェルナンデスのクロスにヴェンデルが頭で合わせて勝ち越し点を奪い、なんとか2回戦進出を決めた。UEFAカップ1回戦第2節、その他の試合パシング 0-1 リヴォルノ(合計3-0でリヴォルノが2回戦進出)・・・ヴィディガウがフル出場へーレンフェーン 0-0 ヴィトーリア・セッツバル(合計3-0でへーレンフェーンが2回戦進出)ナシオナウ 1-2 ラピッド・ブカレスト(延長戦の末、ラピッド・ブカレストが2回戦進出)パリ・サンジェルマン 2-0 デリー・シティ(合計2-0でパリ・サンジェルマンが2回戦進出)・・・パウレタが2点目を挙げたスタンダール・リエージュ 0-3 セルタ・デ・ヴィーゴ(合計4-0でセルタ・デ・ヴィーゴが2回戦進出)・・・セルジオ・コンセイソンがフル出場
Sep 29, 2006
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ユーロ2008予選のアゼルバイジャン戦、ポーランド戦に向けた代表メンバー22名を発表した。選出されたメンバーは以下の通り。『GK』キム(ベンフィカ)リカルド・ペレイラ(スポルティング)『DF』フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト)ジョゼ・アントニオ(ボルシア・メンヘングラドバッハ)ミゲウ(バレンシア)マヌエウ・ダ・コスタ(PSVアイントホーフェン)マルコ・カネイラ(スポルティング)ヌーノ・ヴァレンテ(エヴァートン)パウロ・フェレイラ(チェルシー)リカルド・カルバーリョ(チェルシー)リカルド・ローシャ(ベンフィカ)『MF』デコ(バルセロナ)プティ(ベンフィカ)コスティーニャ(アトレティコ・マドリー)マニーシェ(アトレティコ・マドリー)ティアゴ・メンデス(リヨン)クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)『FW』エウデル・ポスティーガ(ポルト)ウーゴ・アウメイダ(ヴェルダー・ブレーメン)ナニ(スポルティング)ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)シモン(ベンフィカ)9月上旬のデンマーク戦とフィンランド戦で強烈なインパクトを残し、昨日のCLでも得点を挙げたスポルティングのナニが今回もメンバーに選出された。一方で、良くなかった守備陣の入れ替えを行い、CLでも不調だったリカルド・コスタを外し、ジョゼ・アントニオとマヌエウ・ダ・コスタをメンバー入りさせた。ジョゼ・アントニオに関しては、若い頃に将来を嘱望され、U-21のメンバーにも選ばれたことがある。・・・かなり昔だけど。マヌエウ・ダ・コスタについては、プレーオフを戦うU-21のメンバーにも重複して選ばれている。アトレティコ・マドリーのゼ・カストロを押しのけてのメンバー入りだけに、スコラーリの期待も大きいのだろう。・・・しかし、今シーズンはフランスのナンシーからオランダのPSVに移籍したものの、出場機会に恵まれていない。その他には、ジョアン・モウティーニョとマヌエウ・フェルナンデスが、U-21のプレーオフに専念するために、今回のユーロ予選のメンバーからは外れている。マニーシェとフェルナンド・メイラが戻った一方で、ケガから復帰したばかりのリカルド・クアレジュマは外れた。
Sep 28, 2006
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リベンジと言っても、リベンジしたのではなくて、リベンジされてしまった。昨年のチャンピオンズ・リーグのグループリーグ最終節で、ベンフィカはマンチェスター・ユナイテッドをホームのルスに迎え、2-1で勝利し、マンチェスター・ユナイテッドをグループリーグ敗退に追い込んだ。しかし、今年はルスでマンチェスター・ユナイテッドに0-1と敗戦。痛恨の1失点は、ロナウドのパスによるサハのゴール。ロナウドは昨年のルスの試合で観客に向かって中指を立て、今年の初戦、セルティック戦は出場停止となっていたが、汚名を挽回した形となった。いまやオールド・トラッフォード以外のどの会場でも、ブーイングを浴びているロナウドだが、そのブーイングを良い意味に捉えているという。試合を振り返って、取れるところで取らないとこういう結果になるのだと改めて思い知らされた。前半の中盤などはそれなりにチャンスはあったから。それにしても、ホームで負けるということがこんなに悔しいとは思わなかった。ルイ・コスタも今週末の試合での復帰に向けて頑張っているようだけど、なんでこんな大事な一戦にいないんだと、どうしても思ってしまう。 ポルトもアウェイでアーセナルと対戦したが、アンリとフレブの2点で負けた。国内リーグでは鉄壁を誇る守備陣も、アーセナルに穴を空けられた。特に前半だけで退いたリカルド・コスタは、代表での試合同様に攻撃の的になってしまった。決してレベルの低い選手ではないんだけど、伸び悩んでいる感が否めない。今までは期待を込めて試合に使われることが多かったけど、最近はメンバー落ちすることもあるのは仕方ないとも思ってしまう。今節、ポルトガル勢は、ベンフィカ、ポルトと2敗。ティアゴのリヨンは、ステアウア・ブカレストに勝ったけど。前節にインテルに勝ったスポルティングは、ただ今スパルタク・モスクワと戦っていて、80分時点で1-1の同点。ポルトガルのクラブの地位をヨーロッパに示すためにも、なんとか勝利してくれ。
Sep 27, 2006
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太腿のケガの回復が遅れ、月曜のトレーニングに参加しなかったルイ・コスタのマンチェスター・ユナイテッド戦欠場が決まった。ベンフィカのマンチェスター戦招集メンバー20人は以下の通り。『GK』キム、モレット『DF』ネウソン、アウシデス、リカルド・ローシャ、ルイゾン、アンデルソン、レオ、ミゲリート『MF』カツラニス、プティ、カラグーニス、ヌーノ・アシス、シモン、ベト、パウロ・ジョルジュ、マヌ『FW』ヌーノ・ゴメス、ミッコリ、マントーハスルイ・コスタは、前節コペンハーゲン戦を欠場し、復帰に向けてケガの回復に努めていたが、残念ながら間に合わなかった。ただ、出場が危ぶまれたリカルド・ローシャとヌーノ・アシスは招集メンバーに名を連ねている。また、ルイ・コスタはいないものの、昨年ベスト8の立役者であるヌーノ・ゴメス、シモン、ミッコリの3人が今シーズン初めて揃ってメンバー入りした。 明日は、ロナウドとケイロスのマンチェスター・ユナイテッドをホームのルスで迎え撃つ。勝ち点1はノルマだね。
Sep 25, 2006
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23日にクレイブン・コテージで行なわれたフルハム対チェルシー。この試合で、欠場のジョン・テリーとブラルーズに代わって、パウロ・フェレイラがカルバーリョと共にセンターバックを務めた。パウロ・フェレイラがセンターバックを務めたのは、今シーズン開幕前のアメリカツアー以来で、公式戦では代表戦含めて初めて。試合は、ランパードの2得点で2-0とチェルシーが勝利。カルバーリョとフェレイラの急造センターバックがフルハムを無得点に抑えた。試合後、モウリーニョは、「パウロは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチだ。」「彼は、センターバックの選手ではないし、やったこともなかった。」「チームプレーに徹し、気の利いた選手である。」「コリンズ・ジョンやマクブライドと相対するのは容易なことではなかった。」「しかし、彼の働きは素晴らしかった。」とパウロ・フェレイラを称えた。ガラがアーセナルに去った今、センターバックを本職にしているのは、テリーとカルバーリョのみであり、そのバックアッパーとしてパウロ・フェレイラにやらせてみるのも悪くはないかもしれない。ただ、たまにドキッとさせるプレーがあるので、全く不安がないわけではない。まぁ、彼の守備力は評価できるものだから、モウリーニョは彼にセンターを任せたんだろうね。
Sep 24, 2006
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来週の火曜にチャンピオンズ・リーグの試合があるベンフィカとポルトは、国内リーグの試合を金曜夜に行なった。ベンフィカは、アウェイでパッソス・デ・フェレイラと対戦。ケガのルイ・コスタとリカルド・ローシャ、出場停止のプティを欠くベンフィカは、代わりにヌーノ・アシス、カラグーニス、ミッコリが入った。 カツラニスの得点で先制点を取ったベンフィカだったが、後半ロスタイムにジョアン・パウロに痛恨の同点弾を浴び、ドローで試合を終えた。試合後のフェルナンド・サントス監督は、「勝てたはずの試合であった。この結果に満足していない。」と話している。開幕から3試合を終えて、勝ち点4。失った勝ち点はそれを上回る5となった。国内リーグで結果が出ないまま、来週のマンチェスター戦を迎える。一方、ポルトは、ホームのエスタディオ・ドラゴンでベイラ・マールと対戦。先発メンバーに入ったエウデル・ポスティーガが、クアレジュマのクロスに合わせて今季初ゴールとなる先制点を挙げる。 その後も、リサンドロ・ロペスとセクティウィのゴールでベイラ・マールを突き放し、ポルトは来週のアーセナル戦を前に幸先の良い勝利を飾った。ポルトは、開幕から4連勝。開幕直前の監督交代劇も影響せず、安定して結果を残している。いやぁ。ベンフィカ、大丈夫か。今のところ、ルイ・コスタのケガもメド立たず。
Sep 23, 2006
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10月のユーロ2008予選の日程は、7日21時からボアヴィスタのホーム、べッサでアゼルバイジャン戦、11日20時30分からポーランドはホジュフのシロンスキでポーランド戦となっている。代表メンバーは、FPF本部にて28日12時30分に発表される予定である。ルイス・ボア・モルテが、先日の国内リーグ戦で味方と接触し、頬骨を骨折。プロテクトマスクを着用しても試合に出れる状況ではない様子。一方、前回顎の骨を骨折して離脱したリカルド・クアレジュマは復帰できる見込みとのこと。また、先週末にアトレティコ・マドリーでのデビュー戦を飾ったマニーシェの状態を確かめるためにスコラーリ自身がビルバオ戦をチェックしていた模様。ビッグクラブから狙われる若手の話。バルセロナがスポルティングの新鋭ジョアン・モウティーニョとナニに興味を示している一方で、マンチェスター・ユナイテッドもロナウドを獲得して以来、スポルティングとパイプが出来たこともあり、ミゲウ・ヴェローゾ、モウティーニョ、ナニ、ジャロの4名をチェックするために先週末のパッソス・デ・フェレイラ戦にスカウトを派遣したのではないかと言われている。
Sep 21, 2006
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今シーズン、ベンフィカから買取オプション付きのレンタルでポーツマスに移籍したマヌエウ・フェルナンデスが、現地時間19日19時45分から行なわれたカーリングカップ2回戦マンスフィールド戦にスタメンで出場し、開始5分に先制点となるゴールを挙げ、自らのデビュー戦に花を添えた。試合は、ポーツマスが2-1でマンスフィールドに勝利した。なお、ポーツマスは先日のチャールトン戦からメンバー全てを入れ替えており、ペドロ・メンデスは出場しなかった。また、アトレティコ・マドリーに移籍したマニーシェも先週末のビルバオ戦に後半から出場しており、リーガ・エスパニョーラのデビューを飾っている。ケガで出遅れた2人がようやくデビュー。ユーロ予選に向けて貴重な中盤のメンバーだけに、常時試合に出て、早く試合勘を取り戻して欲しい。それにしても、ポーツマスはメンバー代えても負けないねぇ。
Sep 20, 2006
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今夏の移籍市場で一番のサプライズと言えば、期限ぎりぎりでウェストハムに移籍したテベスとマスケラーノだが、その移籍劇にはある憶測が囁かれている。今回の移籍は、2人の移籍元であるコリンチャンスを所有している投資会社のMSIが将来ウェストハムを買収するための布石ではないかと言われている。・・・今もテベス、マスケラーノの所有権はMSIが握っているという噂もある。イギリスでは中東の投資家キア・ジョオラビシアンが社長を務めるMSIの買収に反対する声も多く、またUEFAもコリンチャンスとウェストハムの2チームを所有することに不快感を示している。ウェストハム監督のアラン・パードゥも、買収に反対する人間の一人であり、MSIによって成立したテベスとマスケラーノの存在を快く思っていないようだ。「テベスとマスケラーノはケーキでいうクリームであるが、その前にケーキ自体がしっかりしなくてはならない。」と起用について難色を示している。そこで、ウェストハムの次期監督の名前に、MSI社長キア・ジョオラビシアンのお気に入りである、我らがルイス・フェリペ・スコラーリが挙がっている模様。といっても今のところは、MSI社長の片思いである可能性が高い。なんたって、スコラーリはブラジルの代表監督蹴ったくらいだし。やりがいを重視する監督だから・・・。そう信じたい。
Sep 19, 2006
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今シーズンから、スポンサーのBwin(ミランやブレーメンのメインスポンサー)の名前をとってBwinリーガと名前を変えているポルトガル・リーグで、ベンフィカが2試合目にしてシーズン初勝利を飾った。対戦相手はナシオナウ。ケガのルイ・コスタと前節レッドカードを受けたヌーノ・ゴメス、プティ、マヌの代わりは、それぞれヌーノ・アシス、キキン、カラグーニス、パウロ・ジョルジュが入った。そして、シモンが今シーズン、リーガ初登場。先制点にして、決勝点となったゴールは、シモンの左コーナーキックから。ルイゾンがファーポスト近くで右足で合わせた。得点を奪った後は何度かゴールを脅かされるが、キムのセーブでなんとか凌ぐ。しかし、後半に入るとアウシデスや途中出場のミッコリ、マントーハスが積極的にシュートを放った。何はともあれ、今シーズン初勝利にして初勝ち点ゲット。スポルティングはインテル戦の勝利も束の間、パッソス・デ・フェレイラに足元をすくわれたけど、ベンフィカの次の相手はそのパッソス・デ・フェレイラ。来週にはルイ・コスタが復帰するといいなぁ。
Sep 18, 2006
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チャンピオンズ・リーグ後の週末は、プレミアでチェルシー対リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド対アーセナルという好カードが組まれた。時間的に早く行なわれたのは、チェルシー対リヴァプール。ここ数日、モウリーニョとベニテスの握手問題で新聞紙を賑わしていたが、試合前にモウリーニョがベニテスを待ち受けて握手を交わした。・・・モウリーニョは、カメラの前では握手をしないと前もって話していたが、実際は堂々と握手。試合の方は、ドログバの反転シュートによるゴールで虎の子の1点を挙げたチェルシーが勝利。途中、バラックが報復行為と見なされて、レッドカードをもらうというシーンがあった。カルバーリョは、フル出場。フェレイラは、後半途中からブラルーズに代わって出場。同じく交代出場したファビオ・アウレリオを抑える役割としてチームに貢献した。ここのところ、フェレイラはブラルーズにスタメンを奪われていることが多いが、個人的にフェレイラのスタメン復帰は近いと考えている。ブラルーズは、スタメンに抜擢された最初の試合こそ無難にこなしていたが、ここ数試合は、ほとんど攻撃に顔を出さず、かといって1対1の局面でも大事なところで、あっさりかわされてしまうケースが多く発生している。フェレイラも、ポルト時代のアグレッシブさは影を潜め、守備面でも時々、危ない状態を作ってしまうこともあるが、今日の後半のプレーを見れば、非常に集中していると感じてとれた。 チェルシー戦終了後には開幕から4連勝中のマンチェスター・ユナイテッドと今シーズンまだ勝ちがないアーセナルが対決。ホームのマンチェスター・ユナイテッドはロナウドを中心に攻撃を組み立てるが、一方のアーセナルもアンリとファン・ペルシーを欠きながら攻撃的に攻める。ロナウドは攻撃にアクセントをつけ、何度か絶好のチャンスを得たが、相手の好守に阻まれるなど、なかなか得点を挙げることができない。すると、ロナウドのドリブルのミスからセスクにボールを奪われると、そのセスクからのスルーパスを受けたアデバヨールがゴールを決めた。 結局、このゴールが決勝点となり、アーセナルの今シーズン初勝利とマンチェスター・ユナイテッドの初黒星が記録された。これまでマンチェスター・ユナイテッドは、磐石の態勢で連勝していたわけではなかったが、運に恵まれていた感じがしていた。一方、アーセナルはかわいそうなくらい不運な試合が続いたが、これで流れも変わるかもしれない。今のところ、プレミアの1位は負けなしのポーツマス。今シーズン、まだ失点していないのだから凄い。
Sep 17, 2006
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チャンピオンズ・リーグ第1節が終わった次の日の木曜、UEFAカップの1回戦40試合が各地で行なわれた。ポルトガルからは、ヴィトーリア・セッツバル、スポルティング・ブラガ、ナシオナウの3チームが参戦。そのうち、セッツバルとナシオナウは敗れたものの、ブラガはイタリアのキエーボ・ヴェローナに2-0で勝利した。今まで話題にも触れなかったが、ブラガには個人的にも好みの選手が揃う。ワールドカップのメンバーにも選ばれたポルトガル第3GKのパウロ・サントス、昨シーズン、ボアヴィスタで復活の9ゴールを挙げた黄金戦士ジョアン・ピント、かつて若いころにベンフィカでもプレーし、海外経験豊富なウーゴ・レアル、昨シーズン、レンタルによりベンフィカで半年プレーしたマルセウなどがいる。・・・他にも、ディナモ・モスクワから母国復帰したフレシャウトや将来を嘱望されているブルーノ・ガマがいる。(ポルトからのレンタル)史上初となるポルトガル・ビッグ3のチャンピオンズ・リーグ参加で話題がそちらに向けられがちだが、ブラガのヨーロッパ挑戦も注目のひとつだ。
Sep 15, 2006
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先週末の試合からメンバーを大幅に入れ替えて臨んだコペンハーゲン戦。予想通り、ルイ・コスタとミッコリは欠場、そしてシモンがひさしぶりにベンフィカのユニフォームで登場した。ベンフィカは、ボールを持たせてもらえるものの、相手のプレスがきつく、自陣でのパス回しに終始する。むしろ、コペンハーゲンは数少ないチャンスでシュートまで持ち込む回数が多かった。試合を通して、ベンフィカにとってチャンスらしいチャンスといえば、シモンがオフサイドになったシーンとパウロ・ジョルジュのバー直撃のシュートくらい。結局、試合はスコアレスドロー。終わってみれば、先週末のボアヴィスタ戦のように失点しなかった分、引き分けで良かったという印象。・・・それにアウェイということもあり。一方、ポルトもホームでCSKAモスクワに0-0の引き分け。クアレジュマが復帰し、ポスティーガも先週末の試合同様、後半からプレーした。それと、マテウス問題の続報。FPF(ポルトガルサッカー協会)の公式サイトによると、FIFAが9月14日に予定していたポルトガルの国際舞台からの追放を検討する会合を中止するとFPFに連絡があったことを明らかにした。しかし、FIFAは15日に行なわれる会合でポルトガルサッカーの状態を分析するとしている。
Sep 14, 2006
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チャンピオンズ・リーグでバルセロナはレフスキ・ソフィアに5-0と圧勝。デコもフル出場した。結果も然ることながら、この試合で注目されたのがユニフォームのロゴ。今までバルセロナ107年の歴史の中で胸にスポンサーの名前が入ったことはなかったが、この試合から「ユニセフ」のロゴが入ることになった。しかも、通常クラブ側がスポンサーからお金をもらうのであるが、今回はバルセロナが恵まれない子供の為にユニセフへ寄付するというもの。・・・5年間で計750万ユーロ。バルセロナ会長のジョアン・ラポルタは、「今回のこの契約は、世界的にみても前例がない。」「バルサは世界で一番のクラブである。」と話している。クラブが得た収入を単に補強のためでなく、社会貢献に使うのは賛成。ビッグクラブは莫大な収益を得ているのだから、他のクラブも見習うべき。さて、まもなくチャンピオンズ・リーグ第1節2日目のカードが行なわれる。ポルトガル勢はポルトがCSKAモスクワと、ベンフィカがコペンハーゲンと対戦する。ポルトは、ラウル・メイレレスがケガで出場不可で、クアレジュマが復帰、ベンフィカは、ルイ・コスタとミッコリが出場不可で、シモンが復帰となる。それ以外には、ロナウドのマンチェスター・ユナイテッドがセルティックと、ティアゴのリヨンがレアル・マドリーと対戦する。・・・ロナウドは昨シーズンのベンフィカ戦での非紳士行為によって、試合には出場できません。
Sep 13, 2006
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ポルトガル勢最初の登場はスポルティング。フィーゴ率いるインテルをジョゼ・アルバラーデに迎えた。序盤から波に乗れないインテルに対し、スポルティングは優勢に試合を進める。すると、ロングボールを受けた左サイドバックのカネイラがマイコンをかわしてミドルシュート。ドライブがかかったボールに、トルドは手に当てるのが精一杯でそのままゴールに収まった。結局、これが決勝ゴール。スポルティングがインテルを破る波乱があった。
Sep 13, 2006
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週末の敗戦のショックを引きずる間もなく、水曜にはチャンピオンズ・リーグのFCコペンハーゲン戦を迎える。しかし、月曜の練習に参加しなかったルイ・コスタは、その招集メンバーから外れてしまった。・・・右太腿のケガが悪化した模様。その一方で、今シーズン、ベンフィカのメンバーとして試合に出ていないシモンが代わりに招集された。招集メンバーは、以下の通り。『GK』キム、モレイラ『DF』ネウソン、アウシデス、ルイゾン、リカルド・ローシャ、アンデルソン、レオ、ミゲリート『MF』カツラニス、プティ、ディエゴ、ヌーノ・アシス、ベト、シモン、マヌ、パウロ・ジョルジュ『FW』ヌーノ・ゴメス、フォンセカ、マントーハスまた、ボアヴィスタ戦でレッドカードを受けたプティが、その判定に不満を持ち、審判に手を(実際は頭なんだけど)出してしまったということで、今後1試合から最大4試合のサスペンションが発せられるらしい。同じくチャンピオンズ・リーグを戦うリーガのライバルは、週末は揃って勝利。スポルティングは、代表で活躍したナニがゴールを挙げ、1-0で勝利。ポルトも、U-21代表のラウル・メイレレスのゴールなどで、3-0で勝利。チャンピオンズ・リーグは、ライバルに比べると楽なグループに入ったけど、それでも勝ち抜けなかったらスーペル・リーガ優勝なんて夢物語になってしまう。今後、フェルナンド・サントスがどう立て直すのか・・・。
Sep 11, 2006
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今シーズンの開幕となったボアヴィスタ戦。スターティングメンバーの中に、ルイ・コスタの名があった。しかし、試合の方はボアヴィスタの一方的な展開で、ルイ・コスタもコンディションの悪さから存在感をみせつけることができなかった。シモンやパウロ・ジョルジュの不在から新加入のミゲリートもスタメンに名を連ねたが、周囲との連携に課題が残った。ボアヴィスタは、オーストリア代表リンツの2得点を挙げる活躍によって3-0で勝利し、2週間前の開幕戦スポルティング戦での敗北を挽回した。ベンフィカにとって3失点したこともショックであるが、ヌーノ・ゴメス、マヌ、プティの3人がレッドカードで退場したことも今後に大きく影響する。ベンフィカが3人の退場者を出して8人のプレーヤーで試合をしたのは、パウロ・ソウザらが退場となった14年前にさかのぼるらしい。・・・ちなみに10年前にも3人の退場者を出したらしいが、その時の退場者はエウデルとジョアン・ピント、そしてトレーナーだったとのこと。来週にはチャンピオンズ・リーグの初戦コペンハーゲン戦を控えているが、大丈夫だろうか。ちなみに、コペンハーゲンは今週末の国内リーグで2-2の引き分け。
Sep 10, 2006
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第2節で早くも今シーズン初黒星を喫したチェルシー。新加入のシェフチェンコやバラックもまだ完全にフィットしていない状態である。9日に行なわれた第4節では、昨シーズン、ホームで大苦戦したチャールトンと対戦。序盤は、今シーズンの試合の中でも、一番チームが機能していたと言っていい。バラックのシュートをキーパーが弾いたところに、ドログバがとっさに足を出してゴールインするなど運にも恵まれた。しばらくチェルシーの時間が続いたが、得点を挙げることが出来なかった。すると、こういうときに限って数少ないチャンスを数シーズン前にチェルシーで活躍していたハッセルバインクに決められてしまう。その後は、アウェイのチャールトンが押し込む時間が増えたが、チェルシーは得意のコーナーキックのチャンスを迎える。右サイドから上げられたボールをフリーのカルバーリョが頭で合わせて決勝点を挙げることに成功。先日のデンマーク戦でもゴールを決めており、最近は積極的な攻撃参加が目立っている。元々攻撃が好きな選手ではあるが、攻撃センスが一挙に開花した感じだ。
Sep 9, 2006
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夏の移籍期限ぎりぎりで、好敵手アーセナルからチェルシーに移籍したイングランド代表の左サイドバック、アシュリー・コールの入団発表が行なわれた。背番号は3。アシュリー・コールは、この夏にチェルシーを含む数チームから誘いを受けていたが、その中にはレアル・マドリーも含まれていたという。しかし、チェルシーを選んだ理由として、2年続けてプレミアのタイトルを獲得し、大きな野心を持っていることと、チームに多くのイングランド選手がいることを挙げている。チェルシーは、このあと今週末の国内リーグ戦から、来週のCL、国内リーグと3試合続けてホームで試合を行うことから、アシュリー・コールのデビュー戦は、スタンフォード・ブリッジになることが予想されている。しかも、先日の代表戦でも試合に出ていることからコンディションは順調であると見られ、明日行われるチャールトン戦に即デビューという可能性がある。
Sep 8, 2006
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サッカーをやめようと思った。そう話したのは、試合中、マンチェスター・シティDFベン・サッチャーにエルボーを喰らって失神し、病院に担ぎ込まれたポーツマスMFペドロ・メンデス。(参照)目を覚ました病院で、奥さんに向かってそう呟いたそうだ。しかし、自分がやりたいのはサッカーである、と考え直したという。メンデス自身は、サッチャーに対し、法的に訴えることはしないとしながらも、FAに対しては、彼への罰則には正しい決定を行うよう求めている。一方、マンチェスター・シティは、FAとは別に6試合の出場停止と12万ポンドの罰金を科している。ただ、ここにきてサッチャーに余罪があることが発覚。今年2月に行なわれたリザーブ・チームの試合で、当時ブラックバーン所属のラルフ・ウェルチにもエルボーを喰らわせケガを負わせていた模様。この件に関しては、ランカシャー警察がマージーサイド警察の協力を得て調査を行なっている。ひゃー、ヒドいね。
Sep 8, 2006
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先日のチャンピオンズ・リーグ予備戦において、既に復帰戦を飾っているルイ・コスタであるが、週末に行なわれる国内リーグ開幕戦でもその姿を見ることができるかもしれない。ベンフィカ監督フェルナンド・サントスは開幕戦ボアヴィスタ戦のメンバーを発表。別メニューのミッコリとシモンは外れたものの、そのメンバーの中には、本格的に練習に復帰したルイ・コスタが含まれていた。メンバーは以下の通り。GKキム、モレイラ、DFネウソン、ルイゾン、アンデルソン、リカルド・ローシャ、レオ、アウシデス、ミゲリート、MFカツラニス、プティ、ルイ・コスタ、マヌ、ヌーノ・アシス、ジョアン・コインブラ、FWヌーノ・ゴメス、マントーハス、フォンセカ試合は現地時間9日21時15分にボアヴィスタのホーム、べッサでキックオフ。
Sep 8, 2006
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マテウス問題により、他チームとは2週間遅れての開幕を迎えるベンフィカ。どうやら、ベンフィカにとって開幕戦となるボアヴィスタ戦に、ケガで別メニューのルイ・コスタ、シモン、ミッコリの3人は出番がなさそうだ。ルイ・コスタとミッコリについては、来週に控えるチャンピオンズ・リーグのFCコペンハーゲン戦に備えての休養を兼ね、シモンについては来週末の国内リーグ戦出場に向けてのリハビリを行なうからということらしい。ルイ・コスタの位置には、新加入のメキシコ代表‘キキン’フォンセカが入り、昨日のフィンランド戦で得点を挙げたヌーノ・ゴメスをサポートする模様。 年齢的にもルイ・コスタが一年を通してフルで試合に出られるとは考えにくく、今のうちからフォンセカなり、ヌーノ・アシスなりを試しておくべき。今年は、2年振りの国内リーグ制覇とCLベスト8以上を目指してほしいからね。
Sep 7, 2006
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フィンランド 1-1 ポルトガルフィンランドの得点:ヨハンソン(23分)ポルトガルの得点:ヌーノ・ゴメス(42分)ポルトガル 1 リカルド 3 カネイラ 4 リカルド・コスタ (53分退場)16 リカルド・カルバーリョ14 ヌーノ・ヴァレンテ 6 コスティーニャ 8 プティ20 デコ (85分-19 ティアゴ)32 ナニ (56分-29 リカルド・ローシャ)17 クリスティアーノ・ロナウド21 ヌーノ・ゴメス (75分-28 ジョアン・モウティーニョ)先日ポーランドを破ったフィンランドとのユーロ予選初戦。序盤はボールを支配するも、なかなかゴール前に運べなかった。逆に、先のデンマーク戦同様、守備面での不安を感じさせるプレーの連続。リトマネンのコーナーキックからヒーピアにフリーでヘディングシュートを打たれ、数分後にも、リトマネンのフリーキックからヒーピアにヘッドで合わされるが、リカルドのスーパーセーブでなんとか凌ぐ。時間とともに不安は高まり、悪夢が現実のものとなる。プティとヌーノ・ゴメスのワンツーパスのミスからボールが相手に渡ると、カウンターを喰らってしまった。左サイドのコルッカのパスに中央へ走りこんだヨハンソンが合わせて、ゴールを決められ、先制点を奪われた。・・・デンマーク戦の失点の反省が活かされていなかった。前の試合もそうだけど、サイドバックのポジショニングが曖昧。特にカネイラは攻撃参加しながらもアクセントが付けられず中途半端で、守備に戻るのも遅い。その後は、ゴール前でのワンツーや、ナニとロナウドのドリブルで突破口を見い出そうとする。すると、ナニのドリブルからパスを受けたデコがゴール前にスルーパスを出し、走りこんだヌーノ・ゴメスが落ち着いてゴールを決めた。後半に入って、アクシデント発生。前半にイエローカードと受けていたリカルド・コスタが、後半早々に2枚目を受け退場。10人での戦いを強いられてしまう。・・・ただ、個人的には10人の方が失点しにくくなると思った。必然とポルトガルがボールを持つ時間は少なくなるので、不意にカウンターを受ける回数も減るからだ。その後は試合が均衡。互いに攻守を切り替えながらの時間帯が続いた。ポルトガルは途中からワールドカップでも採用したロナウドのワントップで活路を見い出す。しかし、時間が過ぎると共にポルトガルの選手に疲れが出始め、引き分けに持ち込む作戦に切り替える。そして、なんとかドローで試合を終えた。途中で10人になったこと、ポーランドを倒したフィンランドのホームであること、ワールドカップから3連敗していることから、引き分けはまずまずの結果か。ただ、デンマーク戦から守備への課題が残されたままだった。ワールドカップを棒に振ったアンドラーデも復帰に向けて順調であると聞くし、彼を含めた守備の立て直しが急務か。次の試合は、10月7日にホームで行なわれるアゼルバイジャン戦となる。
Sep 6, 2006
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現地時間6日20時(日本時間7日2時)に、ユーロ2008予選の初戦となるフィンランド戦(ヘルシンキ)がキックオフとなる。前回大会の2004年は地元で開催されており、予選を免除されていることから、ユーロの予選を戦うのは1999年10月9日に行なわれたハンガリー戦以来で、実に6年11ヶ月振りとなる。予想スタメンは、GKリカルド、DFカネイラ、リカルド・コスタ、カルバーリョ、ヌーノ・ヴァレンテ、MFコスティーニャ、プティ、デコ、FWナニ、ヌーノ・ゴメス、ロナウド。デコが復帰し、前の試合で守備の不安を残したことから、フェレイラとティアゴに代わって、ヌーノ・ヴァレンテとプティが入る模様。
Sep 6, 2006
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マテウス問題の続報。ポルトガルサッカー協会の公式サイトによると、FIFAはポルトガルサッカー協会に対し、9月14日までに問題が解決されない場合は全ての活動を禁止すると通達したという。ポルトガルサッカー協会は、既にアンゴラ代表マテウスの2重契約を行なったジウ・ヴィセンテに対し2部降格を言い渡しているが、クラブ側はこれを不服とし、民事裁判に持ち込もうとしていた。・・・しかし、スポーツに関する問題を民事裁判に持ち込むことはFIFAの規約に反することであり、八百長問題に揺れるユヴェントスも寸前で思い止まっている。そのため、ポルトガルサッカー協会としては、ジウ・ヴィセンテの2部降格とベレネンセスの1部残留の決定のもと、今週末のリーグ戦を全試合行ないたいと考えている様子。一方、ジウ・ヴィセンテ側は2部降格の場合、何らかの補償を求めるという。近年のポルトガルサッカー自体の躍進は目覚ましいものがあるが、一方でポルトガルサッカー協会という組織の脆弱さを露呈してしまった。・・・要は自分らで早期に解決できなかったということ。ファンとサッカー選手のほとんどは関係ないのだから、そういった人たちを悲しませないようポルトガルサッカー協会には問題解決に尽力してもらいたい。 先日、親善試合でデンマークに敗戦したポルトガル代表は、明日ユーロ予選の初戦を敵地フィンランドで行なう。今のところ、先日の試合を欠場したフェルナンド・メイラとカルロス・マルティンスはケガで試合に出られない様子。イタリアじゃないけど、国内のゴタゴタを選手達の活躍で吹き飛ばして欲しい。
Sep 5, 2006
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8月31日をもって移籍マーケットが閉じられたということでポルトガル人の移籍を再確認。『スーペル・リーガ』ルイ・コスタ ACミラン → ベンフィカマヌ アマドーラ → ベンフィカパウロ・ジョルジュ ボアヴィスタ → ベンフィカミゲリート ナシオナウ → ベンフィカエウデル・ポスティーガ サンテティエンヌ → ポルト(ローン終了)ディオゴ・ヴァレンテ ボアヴィスタ → ポルトカネイラ バレンシア → スポルティング(ローン移籍)ジョアン・ピント ボアヴィスタ → スポルティング・ブラガカルロス・リトス マラガ → アカデミカ『プレミア・シップ』マヌエウ・フェルナンデス ベンフィカ → ポーツマス(ローン移籍)イラーリオ ナシオナウ → チェルシー『リーガ・エスパニョーラ』マニーシェ ディナモ・モスクワ → アトレティコ・マドリーコスティーニャ ディナモ・モスクワ → アトレティコ・マドリーゼ・カストロ アカデミカ → アトレティコ・マドリーセザール・ペイショット ポルト → エスパニョール(ローン移籍)アリザ・マククラ セビージャ → ヒムナスティック(ローン移籍)ベト ボルドー → レクレアティーボ『セリエA』ヴィディガウ ウディネーゼ → リヴォルノ『ブンデス・リーガ』ウーゴ・アウメイダ ポルト → ヴェルダー・ブレーメン『ベルギー・リーグ』サ・ピント スポルティング → スタンダール・リエージュ レクレアティーボ移籍が決まったベトの入団会見が行なわれた。
Sep 4, 2006
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ベンフィカの開幕戦延期の原因にもなったマテウス問題がポルトガル全土を揺るがしている。選手登録をしていないアンゴラ代表FWマテウスを起用したジウ・ヴィセンテは、昨シーズン終了後に2部降格を言い渡されたが、その判決を不服として控訴を行なっており、その控訴を取り下げない場合は、処罰がポルトガル全体に及ぶ可能性が出ている。・・・具体的には、ベンフィカ、スポルティング、ポルトのチャンピオンズ・リーグからの追放、ポルトガル代表のユーロからの追放。一説では、もしポルトガルの3クラブがチャンピオンズ・リーグから追放された場合、代わりにキエーボ・ヴェローナ、オサスナ、アヤックスの出場が認められるとされている。ポルトガルサッカー協会会長ジウベルト・マダイールが8月31日にFIFA本部のあるスイスのチューリヒを訪れ弁明を行なったようだが、果たして結論はいかに。
Sep 2, 2006
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デンマーク 4-2 ポルトガルデンマークの得点:トマソン(13分)、カーレンベリ(21分)、 ヨルゲンセン(77分)、ベントナー(90分)ポルトガルの得点:リカルド・カルバーリョ(17分)、ナニ(65分)ポルトガル 1 リカルド 2 パウロ・フェレイラ (79分-14 ヌーノ・ヴァレンテ) 4 リカルド・コスタ16 リカルド・カルバーリョ (71分-29 リカルド・ローシャ) 3 カネイラ 6 コスティーニャ19 ティアゴ (45分-8 プティ)28 ジョアン・モウティーニョ (45分-30 カルロス・マルティンス)32 ナニ (66分-26 ウーゴ・アウメイダ)17 クリスティアーノ・ロナウド (66分-15 ボア・モルテ)21 ヌーノ・ゴメスフィーゴとパウレタが去ったあとの新生ポルトガル最初の試合。試合は、全体を通してポルトガルがボールを支配する。しかし、先制点はデンマークだった。左サイドにスルーパスを通され、カネイラがロンメダールに競り負けるとグランダーのクロスをあげられ、中央にいたトマソンに決められた。反撃したいポルトガルはそのすぐあと。左サイドのナニのFKからロナウドが競ってこぼれ球になったところをカルバーリョがボレーでゴールを決めて、1-1の同点に追いつく。安心したのも束の間。今度は前がかりになった右サイドを突かれて逆転を許した。試合は後半に入る。ロナウドが自身でPKのチャンスを得るもキーパーに止められるが、コーナーキックのチャンスでキッカーのナニの蹴ったボールが、走りこんだカルバーリョがキーパーのブラインドになったことで、そのままゴールに吸い込まれて、2-2の同点に追いついた。しかし、その後2失点して結局は4-2。再出発の最初の試合は苦い敗戦となってしまった。4失点中、3失点はサイドを突かれての失点。ボールを支配できたので、両サイドが攻撃参加したところを、逆に突かれてしまった感じ。それと、グラウンドがスリッピーで大事なところで両チーム共に滑っていた。ポルトガルの2失点目もディフェンダーが滑って対応できなかった。新戦力の中では、ナニが光っていた。フェレイラと絡んで、右サイドから攻撃参加し、相手DFを何度も脅かしていた。マルティンスもまだチームにはフィットしていないものの、精力的に動いていてボールに絡むことが多かった。一方、モウティーニョはほとんどボールに絡めず、存在感は薄かった。デコの代役としては物足りなかったな。敗戦といえど親善試合。次のユーロ予選フィンランド戦に向けてそれなりに課題は出てきたから、是非修正して臨んで欲しい。
Sep 1, 2006
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