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日経ビジネスの1月28日号のコラムに “働きがいのある会社ランキング”が発表されています。“働きがい”という言葉につられて じっくり読んでいるのですが・・・ 皆さんは 働きがいってなんだと思いますか?ずばり聞かれると スパッと答えられる人は少ないんじゃないでしょうか 私の答えは 「成長を実感できる」 「仕事が社会の役に立っている」そしてそれが周囲の人たちに認められている ・・・となるのですがこれじゃ あいまいですよね。この調査を手がけたGPTWジャパンによる定義は・・・・・「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち 一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」う~ん なるほど すっきり。 納得です。 さらに それを実現する要素をとして「信用」 「尊敬」 「公正」 「誇り」 「連帯感」の5つに分類アンケート調査を組み立てています。 昨年の第一位は リクルートエージェントそして今年の第一位はマイクロソフトの日本法人です。 マイクロソフトって公正取引委員会で独占色を問題にされていますね。OSと抱き合わせたソフト販売の手法も問題視されて・・・・さらに最近ではインターネット関連でグーグルに遅れをとっているようにも見えます。暗~いイメージもあったので 少し意外な感じですよ。 確かに 安定的でBigなのですが・・・・ 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります アンケートの従業員のコメントは・・・・経営者が社員の声を真摯に受け止め 常に社員に対しメッセージを送り続けている。ワークライフバランスに配慮してくていれる社内に自浄能力がある。重要な仕事を任せてくれる。・・・・・・とあります。 転職を繰り返して入社したという越川さんNTTを退社後 ベンチャー企業の経営に参画した経験もお持ちです。 その越川さんが 「マイクロソフトがベスト」と言うのですが・・・・ 日本の企業は年功序列外が色濃く残りベンチャーは 責任と裁量は大きいものの 働く環境は考えていない・・ それがマイクロソフトにおいては・・・・実際の業務はベンチャーの経営者とさほど変わらず 労働環境は整っている・・・越川さんはそう言います。 部下の満足度を管理者の評価に組み込んでいることも評価職場環境や会社の戦略、業務の方向性、リーダーシップなどを部下がアンケート評価マネージャ-として意識せざるを得ないのだとか・・・ 「いつでも挑戦できる環境がある」と言うのは社長室の高木さん秘書の経験などない彼女が 社長の取材や講演の調整、スピーチの資料作りなどをこなします。社長室に・・・という思いがけない誘いを“経営を学ぶチャンス”とひきうけました。 いまマイクロソフトが取り組むのが「My Microsoft」活動世界で最も素晴らしい職場であるためには何をしなければならないかこんなビジョンから数々の施策を展開人事評価 オフィス環境の改善に取り組んでいます。 常に最高を目指す姿 ・・・・ 会社がそういう姿を見せれば社員だって最高でありたいと思うのでしょうね。 働きがいを改善するって 組織の体力アップに他ならないのですね。自由闊達な組織は強い! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月31日
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昨日に引き続いて ヨーロッパの潮流、特に環境対策についてです。クローズアップ現代はこういう番組を作るから見逃せません今回は ロンドンの“低炭素社会”への挑戦のリポートでした いったん世界の中心から退いたかに見えたイギリスユーロ圏に加入した辺りから盛り返してきましたその中心都市ロンドンは世界の金融の中心。最近では円の価値が半分近くになって ロンドンの地下鉄初乗り運賃の900円に驚いていたところです。 そのロンドンは2025年までにCO2排出量を60%削減する目標を立てています。その象徴は渋滞税。市の中心部に監視カメラを設け 市内に出入りする車のナンバーを確認持ち主から“渋滞税”を徴収します。その金額は8ポンド 日本円で1800円!これだけあったら お酒が買えちゃう!ってサンセールさんが叫びそうです。 ロンドンが受け取る税収は270億円これを バスや地下鉄の増発、地下鉄料金の値下げ(プリペイドカードのみですが)白熱灯を蛍光灯に交換する際の蛍光灯の無料化さらには電気自動車の普及を促すための充電スタンドの設置と充電時の電気料金の無料化に使っています。思い切った“飴とムチ”ですね。 不満を言う市民もいましたが こういう形で還元されることで市民の理解は得られている様子ですよ。 応援のポチッ! お願いします。ランキングとモチベーションが上がります 市は 人口10万の地方都市ウォーキングでCO2排出を75%削減した実績を買って アランジョーンズさんをヘッドに起用 アランさんは言います(1):世界中で発生するCo2の75%は大都市から排出されている(2):2025年までに CO260%削減を実現しないと後戻りできない(3):大都市は海に面していて海面上昇の影響を最も受けるだから都市が自ら立ち上がらなければならないのだと・・・ イギリス政府も炭素税を導入して CO2排出量に応じた税金を企業から徴収しています。おかげで出張を電話会議に変更したり 照明にも自然光を使う企業が続出。中には排出するCO2を60%削減した企業もあるほどです。(製造業だとそうは行かないかも知れませんがが・・・・) イギリスの国家としての目標も CO2 60%削減。しかし期限は2060年までです。 それを25年も前倒しで達成しようというロンドンいったいどんな方法をとろうというのでしょうか? ウォーキング市で75%削減に成功した アラン氏そのときの手法を 人口750万のロンドンでも使おうと考えています。 現在 遠くの火力発電所から送電している電力は 途中の送電ロスで60%は消えてしまっているのだとか・・・それを小型発電所を市内に数多く建設してロスをなくそうと考えていますこの分散型発電所のエネルギー源として考えているのは(1):天然ガス ・・・ そのときできるお湯も各戸に給湯(2):太陽光、風力(3):ゴミ ・・・この施策で 発電によるCO2の発生を20%削減できるといいます。 ただ 小規模の発電には政府の規制緩和が不可欠。こういったところにアランさんの力が生きてくるのでしょうね カーボンデモクラシー ・・・・ 聞いたこと無い言葉ですが・・・地球上の人が排出するCO2は 一人ひとり等しくあるべきだという考え方これに基づけば 大都市は率先して削減に努めなくてはなりません。 75%を排出する大都市・・・東京やニューヨーク、北京などもそうでしょうね。率先してリードしてゆくことが求められているのですね。今ロンドンがその先頭にいるのは間違いないでしょう東京は ・・・・ 周回遅れ以下かも・・・ マスキー法が成立したとき GMをはじめとするアメリカメーカーは出来ないと言いつづけ 燃費向上に努めた日本車に席巻されました。その“都市バージョン”?って感じるのは私だけでしょうか?東京が国際都市であるためには 今走り始めなければ・・・・そうじゃなきゃ オリンピックも出来ないかも知れませんよ。 ロンドンでやっていることは新技術ではなく 今ある技術と 生活スタイルの少しの変更でできることが相当にあるのですから・・・・後は スタートの合図と市民の同意。まあ もっとも不得意なことではありますが・・・・ ところで すぐそこまで 歩きませんか?75%削減の実績に目からうろこです ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月30日
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世界に冠たる省エネ日本少し前まで そのタイトルは現実だと信じていました。CO2の排出規制も 日本のように省エネ対策が進んだ国の5%はきつい何もやっていなかった国の削減5%では意味が違う ・・・ そんな意識があったのも事実でした。 先日 国際会議で環境対策にもっとも真剣でない国としてワースト・ワンの国として名指しで批判されちゃいましたが・・・ 今までやってきたからもう良いジャン・・・みたいな・・ そんな甘さは この番組ですべて吹き飛んじゃいました。すでに 鉄鋼生産のエネルギー効率ではドイツに抜かれCO2を多く排出する石炭火力の比率を高めている日本・・・このままじゃおいていかれるって感じますよ。 応援のポチッ! お願いします。ランキングとモチベーションが上がります 28日のNHKのクローズアップ現代ヨーロッパに広がった CO2削減運動についてのリポートです。29日にも“低炭素都市への挑戦”と題した番組が続くようですよ。 ヨーロッパでは 政府が決めた削減目標を企業が決めた目標が上回っています。最初に登場したのは その代表的企業でフィンランドの本拠と構えるTNTヨーロッパ各国に電気を送る電力会社です。 今後10年間でCO2の排出半減の目標を立てています。CEOは達成に自信を持つのか 余裕の会見。それもそのはず 従業員一人ひとりに遡って対策を進めその社会的意義に 社員がプライドさえ持ち始めたと言います。 すでに世界最大の風力発電施設をはじめ 再生可能エネルギーの利用を推進その総額は 今後10年間で6000億円と言う巨費。火力発電は石炭が中心ですが 排出したCO2は回収して地中に閉じ込めるという新技術をものにしました今後は中国などへの技術移転を進める計画です。 環境活動は仕事の進め方も変えました。個人のCO2排出の最大のものは 出張に伴う飛行機の燃料。そこでこの会社はテレビ会議の大幅な採用に踏み切ったのです。おかげで 机に座る時間が長くなり 結果として生産性を上げています 省エネが企業本来の活動にリンクしていますよ 家庭生活での省エネ実践事例もインターネットで共有化これがまた ノウハウの展開に役立っているというのです。個人主義だと思っていたヨーロッパですが やると決めたら徹底していますよ。 背景に排出権取引の影響もあるようですが・・・それより 消費者や投資家の目が厳しくなっています。CO2排出量 その削減努力などが格付けされてその格付けが 投資の判断に直結します。消費者も 環境対策に熱心な会社の製品を選んで買う・・・・ ヨ-ロッパは社会全体で環境問題に取組みはじめたのですね。 カーボン・マネジメント!できない企業は生き残れない・・・・って感じますよ地球の変化を肌で感じはじめたいま・・やらんといかんのですね。省エネは生産性を上げる!クリックはランキングを・・・ ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月29日
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朝の気温が久しぶりにマイナスの2ケタ台になって数日が経ちます。窓から眺める風景は相変わらずの雪景色。23日に降った雪がいまだに融けずに残っているのです。平均気温が3度下がったら 雪は どんどん溜まってゆくのだろうなぁって今 ヒマラヤではモンスーン期間中に雪が降らず 雨に変わっているのだとか・・冬は乾季ですから ものすごい勢いで氷河が溶けていたるところ自然のダムだらけ決壊の危機に瀕しています。3度も低くなったら 今消滅に向かっている氷河も再成長するはず・・・・そう考えると・・・3度とはいえ 馬鹿にできませんね。 さて 09年の就職活動も(採用活動も)しだいに熱を帯びてきましたが・・新聞にも 関係する記事が頻繁に掲載されています。もちろん 今年の採用戦線の記事もあるのですが・・・興味を持っているせいでしょうか・・・今後の変化を予想させる記事に目が留まります 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります <頭脳流出> 少子化のなか 外国の企業も日本の大学生を採用しています。特に 優秀な理系の学生はどんどん海を越えているようですよ。 日本のプロ野球も 人材が大リーグに流出して 輝きが鈍ってきていますがそれと同じことが 日本という国にもおきている・・・そう記事は警告します 東大からグーグルへの就職を決めた学生は インターンシップで与えられた環境に魅了されました。大学よりも自由に しかも大容量の計算ができ 自分の裁量の範囲が大きい・・・・まさに実際の仕事を任される度量があるみたいです担当教官も 平凡な生徒だったら引き止める と言いますが・・・ 彼は優秀。グーグルじゃ引き止められないと言います。 同様のインターンシップが インテルやモルガンスタンレーなどにもあって本当に優秀な人材を採用するのだとか・・・ 日本という国にこだわらなくなっているのですね。それとも 日本に魅力がないのか・・・・投資マネーも日本から離れていくのですが・・・<本気のインターンシップ> 3ヶ月 それも週に3回以上通うことが条件!岐阜県のNPO G-Netが仲介する「ホンキ系インターンシップ」。魅力的な企業の経営者に やる気のある学生が弟子入りし 地域の活性化を目指す取り組みです。この条件に応募するには 「やる気」がなきゃできません。 企業も社員の一人として高レベルの仕事を与えます。ある会社では 売り上げ不振の消臭キャンディーのプロデュースを女子学生に一任彼女のアイディアで ターゲットを女性に絞り パンフレットもリニューアル半年後に売り上げが50倍になった事例もあるのだとか・・・ やった彼女の達成感はすごかったと思うと同時に 彼女の提案を実行した経営者もすごいなって・・・これぞ“ホンキ”って感じます。こんな活躍が 社員に与える刺激は相当のものボヤボヤしていられません。 本気のインターンシップ・・・・まだ採用に直結していないとは言うものの魅力的な人同士が出会うチャンスだって感じます。 学生さんにとっても 3ヶ月間その企業の人と接するのは大きな刺激じゃないでしょうか地方にもいい会社はいっぱいあるわけだし 魅力的な人もいますからね。同じ働くなら 魅力的な人と働く ・・・ そんな価値観もアリですよ。<修学旅行に職場訪問?> 「生徒が将来に夢を持ち 今後の進路を考えるきっかけにして欲しい」そんな思いで 修学旅行に企業訪問を取り入れる学校が増えているといいます 企業のほうでも ファン作り イメージアップのために積極的に売り込んでいる様子実際に企業訪問を取り入れた学校が 06年 高校で123 中学で270にのぼるそうですから ある程度定着しつつあるのかもしれません。 昨年の社員旅行 新日鉄に行き 由布院で町づくりの講演を聴いたのですが・・・きっと同じような旅なのでしょうか 生徒たちも 帰ってから 訪問先のことを発表しあうのでしょうか当社では バスのなかで発表会をやってみたのですが 大好評普段いけないところに行く・・・という以外に 一緒に話し合う楽しみもあったみたいですが・・・おかげで 他社の仕事と自分の仕事を比較して 自分の仕事に価値を見出すなど 逆に会社のことが好きになった人もいるみたいです この取り組みが若者の興味から社会参加に繋がって ニートやフリーターの増加が止まるといいって思います。 当社も遠足くらいには答えられるようになりたいものですよ。社会に目を向けよう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月28日
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よく晴れた日曜日の昼間・・・・何気なくつけたテレビでは前回? 前々回?見逃した プロフェショナルの再放送が・・・・ ミシュランガイドで三ツ星を獲得したすし職人ですからこの時流に乗った方なのかな・・・そんな思い込みを持っていたのですが・・・とんでもない!基本に忠実 常に自分の成長を目指す そして何より自然です。 小野さんの握るお寿司は 外側3列のお米は密着していながら 中のほうは隙間がある・・・・口に入れるとパラリと解ける食感です。(・・・って食べたことは無いのすですが・・・)その握りはわずか4手 二郎握りと呼ぶのだそうです外国のお客さんが ・・・・like cloud・・・・って言っていましたから相当ふんわりなのでしょうね。 ねたも新鮮!・・・・と思いきや一番おいしいタイミングを狙って 熟成させたり 塩で絞めたり・・・すべてに手が込んでいます。これが江戸前? 応援のポチッ! お願いします。ランキングとモチベーションが上がります 7歳のときから料理屋さんに奉公に出たという小野さん小学校に通いながら 夜11時まで働きづめだったのだとか・・・・意外や意外!・・・・・当時の小野さんは・・・・いや どうやらいまだに不器用で お弁当の包装ができなかったといいます。ずいぶん苦労した奉公時代だったようです。この“包装”は今でもできないのだとか ・・・・ 現代の名工でもあり 三ツ星レストランのシェフが不器用?って思うのですがそれだからこそ 人の4倍練習し さらにもっといい方法は無いか・・・工夫できたのだとおっしゃいます。この言葉 すごく納得! とにかく速く握る・・・これも要求されるのですが・・・・器用だったらオーソドックスに握っても 目的のスピードで握れたかもしれません不器用だったことで小野さんは 持ち替えずに4手で握る“二郎握り”に到達工夫の成果です。 この話を聴きながら 大野耐一さんが言っていたことを思い出します“ムダを省く!”一つ一つの動作を早くするのは労働強化・・・今まで当たり前にやっていたことの中から 本来は不要であるべき部分を省いてゆく・・・・これこそが人間性重視のトヨタの改善だ!と 実際 トヨタの現場では素晴らしい手の動きを見ることができます。右手も左手も協調して作業する・・・・・本当に美しい姿。そこまで極めた作業からは不良品が生まれる余地はありません。ぎこちない作業を 流れるように組みなおしてゆく・・・・その場所に立ち会えた事を誇りに思いますよ。・・・・ちょっと脱線したでしょうか・・・・・でも 本当に感じたのはこの部分。不器用でも常に前を向いて励めば 現代の名工になれるという見本が小野さんですからね。 その小野さんが 職業について一言「与えられた仕事を 天職だと思う!」よく 「この仕事は自分に向いていない」 といってやめてしまう人への小野さんからのメッセージです。小野さんは 奉公ですから どこにも行き場所がありませんでしたからね。だから 「仕事に自分を合わせてきた」・・・・とおっしゃいます。 今採用のシーズンです。また4月には昨年内定した人が社会人として新たなスタートラインに立ちます。希望の会社に入れた人 またそうではない人配属されると そこでまた自分がイメージした仕事内容とは違う という現実にぶつかることがあるかもしれません。そんな時 「どこでも適所 どこでも適材」であれたなら幸せでは?あなた流“二郎握り”にたどり着けばいいのですから・・・・ 82歳の今でもつけ場に立つという小野さん・・・・極めた人の言葉には重みを感じますよ。 食べてみたい! 最高に吟味された技を・・・・お腹がすいてきちゃいました。天職は目の前にある! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月27日
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最近 腹が立って自分が抑えられずに怒鳴っちゃったことってありますか?キレるって 子供ばかりに注目していましたが大人 それも高齢者にキレる例が目立っているのですね。 昨日のテレビ番組“トウキョウ人の選択”で取り上げたのはキレる大人脳の血流を観測しながら キレる状態を観測します。頭にくることを言われ続けると “抑制”をつかさどる部分の血流だ増えて来ます。必死に感情をコントロールしている・・・・と突然 “抑制”中枢の血流がダウン!押さえが利かずキレた状態に突入するのです 子供に比べて この“抑制”中枢が発達した大人・・・・でもキレちゃうのですよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 番組では キレてしまうことに悩む人キレられて怖い目に有った人などが登場・・・・キレるとずいぶん危険だし とても気まずいって分かりますよ。 定年まで営業職をされていた方が キレル悩みを話してくれましたが・・・電車の改札で自動改札機がトラブル・・・・カチーンと来ちゃうんですね。自動改札機をけって係員から注意を受けるともうとまらない・・・満員の駅の構内で 気がつくと大声を出して白い眼に囲まれていたのだとか・・・ 忙しく働く中での患者からの執拗なナースコールそれでいて 何をして欲しいわけでもない・・・・中には採血の際に “あんた下手だね 向いていないんじゃない?”これに切れちゃならないのが看護婦さん。キレないナースでいたい・・・・この思いは切実です。 駅のホームでキレた人にホームから突き落とされそうになって危うく電車にはねられるところだったという女性。とにかく怖かったと・・・・ そんな中 キレない人も登場。千代田区では条例でタバコを吸ったら2000円の罰金なのだとか・・・切れない達人は その罰金を徴収する方。 「なぜ千代田区ではタバコを吸っただけで罰金を取るんだ!」ほかの係員が罵倒されなかなか払ってもらえないのに 彼はあっさり!払った人に聞くと・・・・「丁寧だったし ごねる必要も無いかなって・・・」 そうなのです。コミュニケーションのとり方が違うのです。「ちょっとちょっと あなた ここでタバコを吸うと罰金ですよ!」・・・とこられたら カチンと来る人でも「申し訳ありませんが きれいな空気の千代田区にしようと 運動しています」「そんな条例ができまして 皆さんに協力していただいています」う~ん 丁寧。 罰金を取るときも 決して相手に恥をかかせません。「今日はお金をお持ちでしょうか? 後日振込みも使えますのでよろしくお願いします」 それでも 文句を言う方も多いとか・・・・そんなときは?とにかくさえぎらずに言い分を聞くといいます。もちろん内容は右の耳から左へと流すのだそうですが・・・ 大人の場合 コミュニケーションのとり方の上手下手そして コミュニケーションの量が分かれ目のようです。 サラリーマン時代 お客様や上司の話をじっと聞いてこれたのですが・・・そんな高度な“抑制”能力を持っていた方も 定年と同時に話すチャンス 聞くチャンスが減っちゃうんですね。そこに持ってきて “我慢しなくたって失うものは無い”という感覚が後押し“何言ってんじゃ わりゃ!”ってなっちゃう・・・・ 対策として ここでも登場するのは笑顔。笑うかどには福来る・・・・のです。相手の言い分も良く聞いて 笑顔を確認して一呼吸・・・コミュニケーション上手にならないと 白い目が待っていますよ。笑顔パワーに ポチッ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月26日
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放射冷却のせいでしょうか・・・ 今朝の気温は-9℃うっ!寒い ・・・ ってついつい声に出しちゃいますよ。 そのせいもあってか おとといの夕方降った雪がまだ解けずに残っています。太陽光発電のパネルの上の雪もなかなか消えてはくれません。こりゃ 冬場に数日間のロスを覚悟しなきゃならないかなって・・・・自然には勝てませんからね。 ここ数日冬本番という気候になってきました。昨日は 東京に出張したのですが 高速道路から諏訪湖を見ると・・・・全面結氷しているじゃないですか!これが本来の姿なのでしょうね。 この諏訪湖 湖の形の影響で 全面結氷してその氷が厚くなると 湖の両岸から押された氷が互いにせり上がって 南北にお神渡り(おみわたり)ができます。この現象 ここ2年間見られていませんが ・・・・ 今年はどうでしょうか 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります こういう冷たい空気の中でも散歩の習慣は続けています。歩き始めから手が冷たいのには参っちゃいますが 雪原に降り注ぐ太陽が反射してあたり一面 光に埋もれている感じ・・・光にまみれて歩く・・・なんて気持ちが良いに決まっています。 今日はカメラを持たずに出てしまったのですが・・・・田んぼにある水溜りは凍っているし 建物の北側になった場所では道路の雪が凍ってつるつる子供のころ こういう凍った道路が学校まで続いていたらいいなぁ・・・って考えたことを思い出しますよ。スケートで学校まで行けるのですからね。自動車にとっては危険極まりないのですが・・・・ 会社の近くまで戻る道でふと足元に目をやると なんと狸の足跡それも一緒に散歩しているかのように どこまでも続きます。実際には200メートル程度なのでしょうが・・・ ふと 狸にリードをつけて 一緒に散歩している自分の姿を想像こんな経験 きっとできないのでしょうからね。想像とはいえ な~んか 得した気分ですよ 自然はそんなにやわじゃないんですねストレスはその日のうちに消化しよう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月25日
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昨日の試してがってん ご覧になった方も多いのではないでしょうかこの番組 日常のこと 健康のことを科学的にアプローチしてなるほど!そういうことだったのか・・・・と思わせてくれるところが気に入っているのですが・・・・ 昨日のテーマは会話。誰しも相手と和やかに会話したいもの若い男女ならなおさらですよ。(ちなみに まだ若いつもりですが・・) 相手と和やかに会話を楽しめる そんな人にはある共通のことがあるのですね。これさえ知れば あなたも明日からはにこやかに会話できること疑いなしです。 応援のポチっ!お願いします。ランキングとモチベーションが上がります この番組の特徴は“実験”今回は会話ですから 会話の様子をいろいろ条件を変えて実験です。話題も多く 会話には自信を持つ男性5人。対するは 彼らにしても緊張しちゃいそうな若いきれいな女性5人。 1対1で楽しそうに会話をします。さすがは話題豊富な男性陣。このままいったらデートの約束もあっという間の勢い ・・・・ですがスタッフが盛り上がっていたところに 女性に合図!(実験ですからね)今までにこやかだった顔を 引き締めちゃいます。 とたんに会話が ギクシャク。ウデに自身の男性陣 「こんなはずじゃなかったんだけど 途中から話しづらくなりました」と異口同音です。 女性がむっつりした顔になったら 会話も弾まなくなる・・どうやら 会話を弾ませるには にこやかに笑っていることが大事なようですよ。 会話が下手という人の話を ゲストも聴くわけですが・・・・もちろんビデオですよ・・・・会話下手のひとは 内容はともかく 顔が怖いんで寸ねその後 同じ話を 下手は下手なりに 笑って話してもらうのです。この様子 隠し撮りしていたのですね。 にこやかさが にこやかさを生むという事例に使われちゃいましたが・・・最初聞いていたゲストの顔はどれも渋いんです。ところが笑顔を作って話したときのゲストの表情は そうです! 笑顔。う~ん 笑顔恐るべしですよ。 相手の動作を繰り返すのも効果があるんですね。相手が ウデを振ったらこちらも腕を振る首を回したら こちらも首を回す。もちろん 話した言葉をリピートしても・・・・ 何回か 鏡のような動作を見るうちに 心の壁はすっかり崩れ会話が弾んでいるのですね。これを鏡の法則というのだそうですが・・・笑顔もそういうことなのでしょうね。 笑顔 そう笑顔なんですよ。 いい話を聴きました。 明日の課長さんのインタビューに 早速取り入れてもらおっと私の笑顔に? ポチっと! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月24日
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タイトルは松下幸之助さんの言葉です。商売 経営はうまく行くようにできている・・・・そうおっしゃる松下さん。条件は 当たり前のことをやることだとおっしゃいます。 その例えが 雨が降ったら傘をさす って言う言葉に集約さえています。物を売ったら代金を頂く物が入荷したら伝票も一緒に動かすお客様が来たら挨拶をする床が汚れていたらきちんと清掃する取り出した物は必ずもとの場所に戻す・・・・と 実例は挙げられるのですが だんだん自信がなくなってくるのは 私だけでしょうか?でも ここまで具体的なら何とか・・・・できているかも知れません。 話は変わりますが ・・ 今日は朝6時ころから雪会社の入り口 敷地ともに10センチ弱の雪が積もっています。小学生は昼だというのに・・・・休講? (とは言わないか) う~ん! 雪が降ったら雪をかく ・・・・ だなぁ ・・・ と入り口の坂道の部分だけ 雪かきをしてきました。スリップしたら大変ですからね。昼に散歩できませんでしたが その半分くらいは運動になったでしょうか でも 機械力は圧倒的。途中から 部長さんが機械を操ってあっという間にこの状態です。雪が降ったら雪かき! ・・・・ できるじゃない!! 応援のポチッ!をお願いします。ランキングとモチベーションが上がります ところが 複雑なものもあるのですね。仕事が遅れたら取り戻す(挽回する)それでも遅れたら 仲間に手伝ってもらう・・・・なんていうのはどうでしょうまさに当たり前にやりたいことですね。 情報は最新のものだけに統一する皆に最新の情報を周知して 共有化するっていうことですから これだって当たり前にやりたいですよね。でもちょっと複雑なことなのかもしれません。 やることが抽象的になっていると 当たり前のことが難しくなります。例えば挽回・・・そのためにはいくつかのことを期限までもに終わらせなくてはなりません。挽回を A部品を25日までに作る B部品を・・・・と分解することが必要なことなのですね。それも書いてあったらなおありがたい・・・ 社内に ワーク(組み立て対象物)が傾いて うまく運べない機械があります。挽回しなくてはなりませんが・・・・さて 誰が何をいつまでにやったらいいのか?お客様からの要求も追加されていきます。情報が常に変化しているわけです。組み立て担当に聞くと 二人の認識が違っていたりしますリーダーのつかんでいる状況も少し違います う~ん 当たり前のことをやったら経営はうまく行くのに!もっと具体的にして! もっと意思の確認をして! やるべきことを書き出して 機械の前に貼る ・・・・くらいはしておかなくちゃ当たり前のこともできなくなっちゃうんですね。具体的に動いてごらん具体的に動けば具体的な答えが出るかえら 相田みつおさんの詩が 目に入りました。具体的に ポチッ!と ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月23日
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「家族と会社のことを話し合えるようになりたい」「学校の先生から お宅の社史を是非くださいといわれるレベルにしたい」「社長のブログのアクセス数がアップして1位が取れるかも・・・」「その結果 メディアの取材に対応しなくちゃならないかも・・・」 お互いに自分史を紹介しあい 仲間意識が芽生えた先回に引き続きLC&Aのコンサルタントを交えた第4回のミーティング。その場でメンバーが考えた今年9月末の自分たちの状態の一例です。まさに絵に描いたもちまさに獲らぬ狸の皮算用 ・・・・なのですが・・・ 先回のミーティングが終わってから 社員だけで 会社の歴史を勉強。エピソードとしてどんなものを取り上げられそうか・・・・昨年末から 社史として取り上げるアイテムを話し合ってきました。まだ この会社で何があったのか知らない状態ですからね。 とにかく主力は入社10年未満ですから 創業時代はもちろん 過去業績が悪かった頃のことでさえ 知っている人はたった一人なのです。40年選手のその課長さんの話を聴いて そんなことがあったんだ・・・の連続でした。また エピソード中心の社史ってどういうものになるのか・・・YHさんにお借りした他社の事例 も参考にしてイメージを膨らませて今日に臨んでいます。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 今日のテーマは ゴールイメージを描こう!社史を作って 発表会で自分たちの活動について紹介するのです。そのときの達成感に満ち溢れた自分たちの姿を 想像してみようというわけ。こんな風になったら・・・って思うと俄然これから先の活動が輝いて見えますよ。 お互いにインタビュアーになったつもりで 相手に“大成功だったプロジェクトの発表会”について質問してゆきます。「御社で行われた社史編纂プロジェクトの発表会はテレビでも紹介されましたが実際のところ ご家族からはどんな反響があったでしょうか?」「社員の皆さんも大変満足されているようですが・・・業績にはどんな風に影響しているのでしょうか?」「この発表会を契機に “会社の活性化”についてのコンサルティング活動を事業化されたそうですが 反響のほうはいかがでしょうか?」とまあこんな具合でしょうか・・・ 大ぼら大会?? いえいえ そんなんじゃないんです。自分たちが知らず知らずのうちに“そんなことできない”という鎖に縛られないための方策 ・・・・とにかく こうなったら良いなぁ こうしたいなぁ・・・を制約をつけずにあげてみています。 ここの共有化ができていれば・・・しかもイメージになるくらいに練りこんでいたら ・・・これからの活動は苦痛ではなく 喜びに近づくはずですよ。 一方 そうなるためにはどんな活動をしたらいいのか・・・・どんなスケジュールで動くことが必要なのか・・・こういう”押さえ“も大事なことですね。 実は結構 時間的には厳しいことが分かってくるのですが・・・だからこそ 進捗表を作って 自分たちの状況を常に把握することが大切。そんなことが実感として感じられます。 次回はみんなで目次を作って 社史に載せるエピソードの絞込みに進みましょうそうすれば 何をしなければいけないかがおのずから明確になって具体的に動き出せますからね。 そうだ! 社史って言うのも面白くない名前ですからね。タイトルもみんなで決めたらいいかもしれませんね。「先輩たちから聞いた 天竜精機のいい話」「へー! そんなことがあったんだ」「社員が語る 天竜精機のルーツ」「歴史を知って 成長と自信を共有しよう!」う~ん! いまいち!・・・ですね。頭が固くなっているのでしょうか・・・“成長と自信を共有する研修会”って名づけた余勢で・・・・考えてみませんか?パワーあるイメージに ポチッを! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月22日
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2006年のいつごろからか構想を持って 昨年のお正月に発行した“ビジョンブック”中身はいたってシンプルですからこんなことやっていて当たり前じゃない?・・・・って言う内容なのですが そのとき社員だけでなく 希望する方にはお配りして その皆さんからいろいろな感想を頂きました。 本来の目的だった社員からの反応は弱かったのですが・・・行動指針の浸透もあって 今なら素直に向き合えるのかもしれないって考えています 実は このビジョンブック作りこそ 社員参加のプロジェクト活動で作るべきものだったのかな?・・・・とも考えるのですが ・・・・今までやってきた活動 リクルーターであり 人事制度プロジェクトであり 管理職の研修のベースになる考え方ですからね。発行の時期は 確かにあそこでよかったのだって感じています。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります そんな思いの詰まったビジョンブックですが先日いらっしゃった アイシン精機の山内社長からはずいぶん誉めていただきました。「当たり前のことがシンプルに書いてあっていい」・・・と以前の上司に誉められるって言うのは こんなにも嬉しいものなのか!今でもその言葉を思い出すのですが・・・・ 先日 このブログをお読みの方から ビジョンブックへの興味のメールを頂きました。しっかり読んでくださったのだなあって 感激しちゃいましたよ。実はacb様のブログを拝見させていただき ビジョンブックの事が書いてありまして 当社でも導入したいと思い 是非参考に1部お借りできないだろうかと思い 無理を承知でお願いさせていただいております。 もちろんすぐ対応させていただきましたよ 宿題つきで申し訳ありませんでしたが第三者がどのように感じるかは是非知りたいところですからね。 <私から> ブログを読んでいただいて ビジョンブックに興味を持っていただいたのですね 望外の喜びです。 もちろん喜んでお送りいたします。 ただ メールでも ブログへのコメントでも結構なのですが 感想をいただけるということでお送りいたします。 その感想がこちら (抜粋です)会社は社員が成長するためにある 仕事は社員が成長するためにある 我々は日々成長していく人間集団であるというメッセージがひしひしと伝わってきた。 自分たちが成長していくから より多くのお客様さんの利益に貢献することができる。 自分たちが成長していくから 会社も大きくなり世界中から来訪される企業になる。 だからまず 自分たちの成長を大事にしよう。 社員が成長する会社にしようという呼びかけがこちらまで伝わってくる。********* 中略 ********30年50年のスパンで考えれば 会社は社長も社員も世代交代し入れ替わっていく。 事業内容や社名なども変わっていくかもしれない。 しかし変わっていかないのが根底にある価値観や社風であると思う。 それらを変えないためにも、ビジョンブックの要な形で自社の価値観 どのような人たちとはたらきたいかなどを明確にしていかなければならないのかもしれない。 自分の会社の価値観や社風に目を向けて生きたいと結んでありましたがしっかり思いを汲んでくださっているって感じますよ。 発行からちょうど一年。改めて読み返すと そのたびに自分の考え方の原点に戻ります。まさに 自分に向けて書いた ・・・ そんなビジョンブックだったなぁって ・・・ 今年の採用でも この思いに少しでも動かされる人を採用できたら・・・・価値観を共有するって 心強いですからね。感想を頂いた喜びを もう一段の浸透に注ぎ込んでいきますよ。原点はどこですか? ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月21日
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寒い日が続いて これが冬なんだって思い出し始めています。あったかい服を着ても 顔や手は冷たくなるのですから・・・こういうとき 体全体を暖めるのはウォーキングが一番ですよ。その後にお風呂にでも入ったらもう最高!お酒が好きな人なら別の方法を考えるのでしょうが・・・・ せっかく歩くのですから 駒ヶ根という場所を再発見しよう・・・と小川や道祖神に注目してみました。実は先日 JC(青年会議所)の会長さんにお会いした際「JCの目的って何なの?」「よりよい郷土を作ることです」なんていうやり取りがあったのです。 林田さんから 抽象的な言葉を具体的な言葉にしていきながら目指す状況に近づくマインドを醸成する・・・・と言うリッツのやり方を聞いたばかりでしたからね。すかさず突っ込んじゃったのです。 「良い郷土って どうなっていたら良いって言えるんだろうか?」「具体的にどういうこと?」「今の郷土のいい点は何で 問題点は何?」「例えば 山すそまで歩いてみたことはありますか?」「気付くことがずいぶんあると思うんだけれど・・・」と言うわけで そんなところに注目してみようと言うわけです。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 先週同様 妻も「一緒に行く!」と参戦。先週は 「疲れちゃった・・・」って恨めしそうでしたから 距離は短くならざるを得ませんね。 もうお昼近くだというのに 空気はとても冷たく まさにウォーキング日和。歩いてからだがほてっても 暑くてたまらないっていうことはありませんからね田んぼもこの通り 山の白さを際立たせていますよ。 この町は扇状地の上にあることもあって 登ってゆく道沿いはほとんど小川が流れています。山から流れ出す川からの水を引いていることもあって 小さな川でもとても澄んだ水が流れています。どんな川にもアルプスからの水が流れる・・・・って“売り”になるのかも・・・だってそんな場所はなかなかありませんよ。 その小川もこの通り 山から直接流れる川も凍りついていますよ。新聞に “諏訪湖も全面結氷”って出ていましたから・・・しばらくぶりじゃないんでしょうか・・・もっともその諏訪湖の上でスケートができた30年前を思うとこれでも温暖になっているんですね。 それにしてもこの町には道祖神がたくさんあります。ざっと見ても200体はあるんじゃないでしょうか日本で一番道祖神が多いと言う安曇野でも400体といいますから きちんと調べる価値はあるのかもしれません 道祖神は町の境に作られたと言いますから昔の境界を探るのにはいい手がかりになるのでしょうね。それにしても 道祖神に書かれた字は なぜ“庚申”が多いんでしょうねこれって申年のことって言うのですが・・・この写真にある甲子(かっし)も干支に関係していて一番目だそうですから子年って言うことなのでしょうか? その中に少し変わったものを見つけましたよ“蚕神”この地区は養蚕が盛んでしたからね。養蚕の成功を祈って立てたのでしょうか? これを全部詳しく調べ上げたら学校の研究論文くらいにはなりそうですよ・・学校で取り組んでみたらいかがですかねぇ・・・ちょっと変わった観光地図になるかもしれませんよ。郷土のことを知るのにも良いかも・・・人任せじゃいかんね! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月20日
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木曜日くらいから冷え込んできたんじゃないでしょうか・・・そんな中 プリント基板周辺技術の展示会に参加してきました。 場所は東京ビックサイトちょうど一週間前には 就職EXPOだったのですが・・・一週間が経つのがずいぶん早く感じられますよ。 実は今回の出張にはもう一つの目的があったのです昨年の 成長と自信を共有する研修会をきっかけに仕事上でもつながりができたという 3人のコンサルタントの方とお会いすることです。まあ オフ会って言ったほうが状況としては正確ですね。 ブログを通じてお付き合いが始まった人事労務屋の田代さん研修会には会社の取材をかねてきていただきました。テクノネット駒ヶ根のドメイン研究会で指導されている塩谷先生は旧長銀総研のコンサルタントそして 研修会をまとめるのをお願いした平岡さん彼は今同期の仲間が設立した会社に移って飛び回っています。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 銀座を知り尽くした??塩谷先生がセッティングしてくださいましたからとても楽しみ。なにせ 銀座には年に一度来るかどうかですからね。 田代さんのオフィスも それに平岡さんの拠点もすぐ近くですから平日の夕方には最適な場所ですね。翌日の展示会はゆりかもめを使えば 新橋が始発ですしね。 実は3人のコンサルタント・・・普通はなかなか付き合えない年齢構成ですよ。60代 40代 20代・・・ですからね。ただそれだけに気付きも多いみたい。それにお互い力になりやすいんじゃないでしょうか・・・・でも一番ためになっているのは 平岡さんでしょうね。「こういうのどうでしょう?」・・・・って質問できちゃうんですから・・・ こういうメンバーから誘っていただける私は幸せですよ。コンサルタントの方たちが付き合うのは経営者ですからね。その最前線の情報であり考え方に触れることができるわけですから・・・・それになんと言っても楽しいですよ。共通の体験があるってすごいことなのですね。 話は変わりますが・・・・(ぜんぜん?変わります)東京に出るときはいつも高速バスを使うのですが・・・・この日は最高のお天気。バスは 富士山 南アルプス 八ヶ岳が同時に見える場所を通るんです 車窓から写真を撮りまくっちゃいましたよ。こんな日の しかも一番良い時間帯にバスに乗っているって少ないですからね。高速道路と富士山がこんなふうに取れる場所はそう多くは無いと思いますが・・・と言って 道路公団の回し者じゃないのですが・・・ それにしても 当局のお達し・・・・とやらで停留所に人がいなくてもきちんと停止し しかもバスのドアまで開けるのですが・・・余分に燃料を使ってCO2は増えるし人の移動の生産性は下がるしさらに 運転手さんのモチベーションだって下がるだろうに・・・って OECD30か国中 一人当たりGDPは18位まで低下してるって言うのに・・こんな規制をしていて良いんだろうか?そんな疑問と戦いながら・・・・でしたよ。小さなことを積み重ねなきゃいけないんでしょうにね。せこい?? 環境保護派?! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月19日
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お客様満足、CS・・・・いまや この言葉を掲げない企業のほうが少ないくらいじゃないでしょうか・・・・そのリーディングカンパニーと言えば リッツカールトン。日本でも大阪に続き東京にも開業したプレミアムホテルです。 先日 「リッツカールトンで学んだ仕事で一番大切なこと」の著者でもあるHAYASHIDA-CS総研社長の 林田正光さんの講演を聞いてきました。中小企業金融公庫の関係です。 実は 1年ほど前に テクノネット駒ヶ根の講演事業で 林田さんのお話しを聞いたことがあります。その後 公庫から どんな方の講演が希望か聞かれて 林田さんの話を・・・・とお願いしていました。念願かなって・・・と言うわけですが・・・・・進化した林田さんの話は再びあの感動を思い出させてくれましたよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 先回の講演のあと 会社の行動指針をカードにし クレドと同じように毎日それに付いて語られる仕組みを作ってきました。なにせ「私の話を 100万ドルにするのも わずか1ドルにしかしないのも あなた方しだいです」って言われちゃいましたからね1年経ちますが まだまだ浸透は十分ではないと感じています。 分かったと言うことは 行動することだ ・・・・ そう大野耐一さんがおっしゃっていますが まだまだそのレベルは先にありますからね。 講演のあと 懇親会も予定されていました。そこで 具体的にどうやって進め、 実際にどの程度の時間をかけて満足な水準に達したのか?・・・ここを聞くのが大きな目的でもありました。開業してまだ1年未満の 東京のリッツは 素人の目から見てもまだまだ。大阪ではどうやって浸透していったのでしょうか?・・・・またいつになったら東京が 大阪のようになれるのでしょうか?」 会社については まだまだ浸透していない行動指針について社内で行動指針が浸透するのに どのくらいかかっていいものなのか?・・・現在の状況は遅れてはいないだろうか?・・・・遅れているとしたら やり方を変えなきゃならないんじゃないだろうか?・・・ここが素直に聞いてみたいポイントですよ。 講演の中 林田さん自身の経験が語られました。それは林田さん自身が クレドの心を知ったのがずいぶん後だったと言う点どうやら リッツカールトンにして 当たり前のことを浸透させるのにはずいぶんな時間がかかったようなのです。 開業して6ヶ月林田さんはゼネラルマネージャーに呼ばれたのだそうです。「Mr.林田 あなたはどうやって部下にクレドの心を伝えているのか?」「快適ってどういうことか 心のこもった挨拶とはどういうものなのか?」 この問いに対し 林田さんは満足に答えられなかったのだそうです。幹部として指導する立場だったのに・・・です。 そのとき初めてゼネラルマネージャーが具体的に教えてくれたのだそうです。快適って・・・・部屋の温度を25度くらいに保っておく・・・・くらいにしか理解していなかったのだ・・・そういう林田さんに安心する自分がいました。「部屋には感じのいい絵が掛けてあるでしょうか?」「その絵はほこりがついていないでしょうか?」「ホールには花が飾ってあるでしょうか? その花は一輪としてしおれていないでしょうか?ほこりはついていないでしょうか?」「BGMはかかっていますか? そのBGMは 朝はさわやかなものに そして昼は快活なものに絶えず変えられているでしょうか?」 実に具体的。快適と言う抽象的な言葉を どんどん具体的にしてゆくのです。その後 林田さんが 部下とともに快適って何なのか 心のこもった挨拶って具体的にどういうことなのか話し合ったのは言うまでもありません。一つ一つを具体的な言葉で置き換えて言ったのだそうです。 そうか! 抽象的なことに対し “明日自分はこうします”と言えてこそ浸透といえるのですね。 オープンして2年半・・・・そのタイミングで浸透度合いは60%に過ぎなかった当たり前のことを 無意識にできるまでにはそれだけの時間をかけたのですね大野耐一さんがトヨタ生産方式をひとつの工場で実践するのに1年全社 取引先に広めるのに10年かかっていますからね。当たり前のこととは言いながら 自然にできるまでには時間も必要なのですね。 誰でもできる当たり前のことを 誰にもできないくらいやり続けると本物になり やがて光り輝いてくるまだ提示して1年少々の行動指針・・・・明日からも続けますよ。目指すは 製造業のリッツです。当たり前の事も続けると非凡だ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月18日
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妻が見ていたテレビ番組 ちょっと見ているうちにすっかり引き込まれてしまいましたNHK BSで放映された“老親”です。 老いてゆく自分のお舅さん さらには昔虐待を受けて 今でも仲の悪い自分の母親の介護を通じて 一人の女性が自分の境地を開いてゆきます。介護の世界に興味を持ち 本も執筆して 講演もする・・・・ 転職を繰り返しながら 自分のやりたいことを見つけようとする娘も 母親を手伝ううちに介護福祉士に自分の将来を決めてゆきます。 最近の邦画は ○○作成委員会なる団体が映画作成するのを良く見かけますがこの映画も“老親”作成委員会が作っていますね。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 今のところ 私自身は介護に直面してはいませんが そうは言っても避けては通れない問題ですよ。老人になって 自分の思うように体が動かないイライラを わがままと言う形で家族にぶつけるおじいちゃん。介護を押し付けられた格好になったのは 萬田久子演ずるお嫁さん旦那さんは仕事にかまけて 介護には参加しません。 おじいちゃんがなかなか自分のことができないのにいらだつ母(萬田)に対し娘(おじいちゃんにとっての孫)は「おじいちゃんは まだ77歳。 きっとゆっくり成長するんだよ」この言葉 この気持ちになれたら余裕ができるのでしょうが・・・ 介護をめぐって対立し ついに離婚して 離れて暮らす彼女のところに ある日おじいちゃんが・・・縁の切れたはずの義理の親子の奇妙な生活・・・そこでおじいちゃん 始めて自分でお茶を入れます。83年間の人生で初めて・・・・自立の第一歩です。離婚した義理の娘のところに居ついちゃうと言う設定は 冷静に考えるたらかなり無理があるのですが 映画はそれをごく自然に描きます。その奇妙な生活の中で お互い忌憚なく言い合い おじいちゃんは自分のことができるようになっていくのですが・・・・ ある日倒れたおじいちゃん 母子二人が付き添います。二人が介護の勉強にアメリカにいっている間に亡くなったおじいちゃんすでい無くてはならない家族になっていましたよ。悲しみに泣く彼女のそばに来て 「胸を張って生きてゆくんだ」と 悲しむ彼女に語り そして消えて行きます。 この経験を契機に 娘は介護施設で実習。そこに悪態をつく自分の母親が 兄弟に見放されて転がり込んできます。虐待した母親に向き合えるようになった彼女は 次第に母親とも心が通い始める?・・・そんな 大変な中にも明るさのある介護。 実際は 年老いた子供が 年老いた親を介護するなど こんなに明るいものじゃないのでしょうし 痴呆や寝たきりといった もっと重い症状もあります。それでも 介護される老人も 人として成長してゆく・・・ そしてそれを認めたとき介護する側にも余裕が生まれる・・・・そんな主張だったのでしょうか いま 妻は 介護ヘルパーの仕事を始めて1年が過ぎました。フルタイムではないのですが それでもいろいろな人間模様に出会うのだそうですよ 経済的に余裕が有るかないかでも状況は大きく違うようですが・・・介護するお年寄りから いろいろなことを教えてもらっているのだとか・・何より 一人前の人として接することが大事なようです。一人暮らしの親を引き取れない子供さん痴呆が進んだおばあちゃんに なじられながら介護するお嫁さん目が見えなくても 一人暮らしを続けるおばあちゃん ・・・そかと思うと プライドがやたら高く ヘルパーをいじめるおばあちゃん・・・いろいろ 本当にいろいろなようですが・・・ 映画でも 介護する彼女(萬田)が複数の人に支えられていましたヘルパーとして たとえ1時間でも その人たちを支えている・・・“疲れた~!!”と言っていますが 大事な役割なのですね。妻を見直しちゃいました ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月16日
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昨日からぐっと冷え込んで 朝の気温が氷点下5度を下回っています。特に昨日は太陽の顔が見えなかったせいで 午後3時から4時ごろを除くと一日中氷点下 ・・・・ でも これが当たり前なんですよね。 東京の気温をインターネットの天気予報で見ていたのですが・・もう氷点下にならないのですね。う~ん! 実感として 子供のころに比べて3~4度は高いぞ!・・・確かに由々しき事態が進行しているのですね。 そんななか 年初からスタートした太陽後発電システムの工事は着々。屋根の上に太陽光発電のパネルが乗り始めましたよ発電した電力を送電するための電線の地中埋設も格好がつきました。発電できるのは 2月末になるとしても 思いのほか早く形になってきました。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります そうとなったら この屋根を 高いところから見てみたい・・・という興味がわいてきませんか?空を飛べたら良いのですが・・・いつも散歩するところから もう少し山際に登ってみることにします。 と言っても すごいわけではないのです。昼休みの散歩の延長ですからね。この道をずっと登って 山のふもとの辺りからなら見えるはずです。あいにく 急に思い立ったものですから コンパクトデジカメしかないのですが・・・ 散歩道も冬らしい風景です。先日咲き誇っていたオオイヌノフグリは 今日は花を閉じて冬モード。なんと言っても 田んぼにできた水溜りには薄い氷が張っていますし陽の当たらない場所には 昼だというのに霜柱が残っています。こういう日が続くと 心理的には温暖化を忘れられるのですがね。 ここから見て 何とか分かるでしょうか・・・・左側の建物の屋根の3/4くらいに既にパネルが載っています。カメラの限界でぼんやりしているのですが・・・・・ そういえば YHさんのブログにも 省エネに関する記事が載っていました。確かにメリットが小さかったら なかなか動きづらいですよ。十分ペイするほどのコストが実現するのはいつごろになるのでしょうか?薄型テレビも 売れるにつれて半額以下になっていますから太陽電池も半分にはなると思うのですが・・・・ なんて考えながら歩いて 帰ってくるころには体は熱くなっています。“暖房なんて要らない”状態作りも 必要なのかもしれませんね。散歩の後は体調バッチリ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月15日
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今日は成人の日なのですね。出勤するときに 学校に行っている娘が起きてこないことで気付きましたよ世の中3連休だったのですね。それで 11日 12日のイベントの参加学生数が少なかったのでしょうかね? トヨタ時代のカレンダーも 祝祭日は休まずに 土日休みと長期連休とに振り分けていたものですから 当社のカレンダーが 祭日休みになっていないことに 違和感がなくなっていますよ。製造業の何割かが エネルギー効率や仕事の効率から 同じようなカレンダーを採用しているんじゃないでしょうか ともあれ カレンダーに対してもう少し敏感じゃないといけないのかも・・・そうじゃないと 何の疑問も感じないまま 日程を決めることになりますからね。学生さんがどう動きそうか?ある程度の 予測ぐらいなきゃいけなかったと反省ですよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります ・・・というわけで 今日は外からの電話が少ない一日です。それもあって 営業の席にも内線電話すらかかってこない状況・・・ということは 普段の内線電話はお客様からの問い合わせに関連した質問なのでしょうか ・・・・ということはフェイスtoフェイスが進んできているんでしょうか・・・・であれば 結構いい会社になってきているんじゃないかって・・・ まあ! なんておめでたい・・・なんて言われちゃいそうですがね。 このブログのタイトル “いい会社”に近づいてきているということならとても嬉しいことです。Yahoo で 「いい会社」で検索すると 当ブログが5番目に出てきますし「いい会社って」まで行くと なんえおトップですからね。ブログのタイトルを何気なくつけていたのですが・・・・「いい会社で検索してみてください」って言っても良いかもしれませんよ。 ただ これに目がくらんではいけませんね真実が見えなくなっちゃいますからね。「悪いことがすぐ伝わる会社がいい会社!」 こういう考え方で行きたいものです 謙虚に! そしてフェイスtoフェイスですね。真実を見よう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月14日
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昨日からの雨が雪に変わり 山にはまた雪が降り積もったようです。高い山はもちろんですが 標高1200メートルから上くらいが樹氷のようになっています 外に出ると顔が冷たい!しばらく歩けば顔が突っ張ってきますよ。 一週間をリセットするには体を動かすのが一番2日間 展示場で立ちっぱなしで痛くなった腰をほぐすにも歩いて体を熱くするのが一番!・・・と勝手に考えていますが・・・とにかく 引きずらないのが一番ですからね。 歩き出してカメラを持っていないことに気付いたのですが・・・ときすでに遅しでしたよ。いつもの散歩道ですから 一ものお寺を経由して歩くおよそ10キロ・・・ 途中 田んぼには薄い氷が張っています。夕べは 例年通り冷え込んだみたいですね。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 氷には縞のような模様がはっきり風が小波を起こして それがそのまま凍って模様を作った・・・ほんの少しですが 温暖化を考えてほっとしちゃいます。このこと自体がすでにおかしいのですがね。 珍しく一緒に行った妻が 霜柱に感激霜柱の上に足を乗せて そのさくさく感に声を上げていました。仙台出身なので 霜柱くらいできたのでしょうが・・・都市化が早かったですからね 周囲には無かったのかもしれません。 う~ん やっぱり写真が欲しいですよね。・・・と 無いものねだりな事はわかっているのですが・・・ お寺には県外から観光バスが来ています。昨年末は とても静かだったのですが・・・初詣も終わったのに ・・・ 観光地であることを思い知らされます。白い息を吐きながら参道を抜けて わき道へ・・・・・・とここで 妻からリクエストが・・・“ドーナツを買って帰りたい!”おかげでちょっと余分に歩くことになったのですが・・・家につく頃には 昨日までのもやもやも晴れてスッキリ!なぜこんな簡単なストレス解消法に気づかなかったのか・・・汗をかくことが 人間にとっても当たり前に必要なことだって・・まさに “健全なる精神は・・・” ですよ。健全な肉体に ポチっと! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月13日
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2日間行われた就職EXPO昨日の参加者の少なさに 喪失感すらあったのですが土曜日の今日は スタート前から会場に入りました オープン前は 学生さんが列を作って待っています。おっ! 今日はすごいかな・・・本当に 通路が埋まるって言うこともあるのかも・・・・そう感じたのですが この会場は広いんですね。 なんだか 企業側の人ばかりが目に付きます。通路を歩く学生さんも ある程度業種を絞っているのでしょうかたまに通っても 説明を聴いていく人はそう多くはありません。う~ん 立ってばかりいますから腰が痛くなってきちゃいます。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります もともと知名度は高くありませんからね。とにかく 話を聴いてもらうことが重要。面白そう・・・そう思ってもらって初めて対象になるわけですから疲れたなんていってられません。 どうすることもできない環境をぼやくより この環境でどうしたらいいかを考えることが大切ですねリクルーター活動の目的が 100%採用の成功にあるなら大問題なのですが60%以上を リクルーター本人の成長においていることをようやく思い出しましたよ であれば 困難は成長のチャンスかも普段機械を作っているメンバーは ともすれば“これだけ頑張っているのだから 売れて当たり前”って考えがち相手に伝わるまえに 目を向けてもらう事だって難しい・・・この事実を 物を買っていただく難しさって考えられたら収穫なのかも・・・・・・と前向きに考えたらそういうことなんでしょうか? それでも 当社を事前に調べていて そして来てくれた学生さんも今回は何人かいらっしゃいましたこのブログだって “読んでますよ”って・・・こういうのは嬉しいですよね。わざわざ足を運んでくれるわけですからね。 話を聴いてくれた学生さんに聞いてみると・・・もう合同説明会には2~3回参加していらっしゃるんですね。それでもなお 自分のやりたいことを見つけようとする・・・売り手市場と言いながら 就職活動は 真剣であればあるほど大変なんですね。そりゃ 人生でも大きな決断をするわけですからね。 当社には興味なさそうな人にもアドバイスモードで話をさせてもらいましたが そのとき 具体的に会社名までアドバイスできませんでした・・・が思い出しましたよ東成エレクトロビームですよなんて きわめてパーソナル・・・その方が見てくれていたら嬉しいんですけれどね。 そんなな若い人と話しながら 疲れちゃったって言うのは問題ですが・・・もっとたくさんの人と出会いたかったなぁ ・・・待っている間はただ立っているだけですからねこういう時間の使い方は予想外に疲れますよ う~ん ともかく 今年の採用活動も山場に入ってきました。前向きに行こう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月12日
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今日 明日と採用のイベントに参加するために東京にいます。マイナビ主催の 就職EXPO2万人を動員するというイベントで 今回は理系に絞った理系EXPOも同時開催当社がブースを出しているのはこちらのほうです。 リクルーターも張り切って 今日明日と5人づつが学生さんの相手をします。マイナビさんの事前の説明では通路に人があふれるほどになるはず・・・・今まで資料を作って 説明の練習をしてきました。自分の会社のことを学生さんに伝えるために・・・・ ブースも計画どうり設置して・・・・楽しみにしてきましたよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります ところがなんと会場は閑散・・・・・通路があふれる状態には程遠い状態・・・・金曜日だからでしょうか? 事前の通達で 自社ブース前以外での勧誘は禁止とのこともちろん あふれるほどの動員が前提です。ただここまで動員が少ないと このルールは不公平かも・・・・入り口付近や 大通りに面した場所なら声をかけられても引っ込んでしまったら学生さんと接するチャンスは激減です。 ブースも 事務局が準備するベースが白ということで青を基調にしてきたのですところが何の連絡もなくベースが青に・・・・せっかくのデザインはすっかり沈んで もう台無し!それでも 少し離れた場所での勧誘はNO!だってぇ・・・・??こっちは集客努力が台無しになったっていうのに! そりゃないぜ マイナビさん!! う~ん!! こんな恨み言は主義に反しちゃうんだけどなぁ・・・・明日帰ってから冷静にまとめてみることにしますが・・・ でも やっぱり・・・そりゃ・・・・・ 明日の動員に期待することにしましょう 頑張りま~す 自責になるまで時間がかかることもある! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月11日
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2006年10月にオープンしたキッザニアお子さんを持つ方ならご存知じゃないでしょうか?まだ行ったことはないのですが・・・と言っても大人は入場できませんが いかれた方はいますか? 今ではチケットも手に入らないほどの人気で 1年足らずの間に80万人が入場したのだとか・・・このテーマパーク 面白いとは思っていましたがここまで成功したのですね。 来年の春には東京に続いて 西宮市も展開することが決まっています。 実際の企業にスポンサーになってもらい ロゴつきのテーマパークを作りそこで子供たちに”職業体験“をしてもらおうごっこ遊びの大好きな子供たちが 本物の制服を来て リアルに仕事を体験。働いたらお給料がもらえて そのお金で町でいろんなサービスを受ける・・・サービスする側もまた子供・・・・って年齢が年齢なら私も行きたいくらいですよ。 働いて得たお金は口座を作って銀行に預けることだってできます。それに 子供議会なる仕掛けもあるようです。 オープンしたときも記事にしたのですが・・・・12月24日号の日経ビジネスに キッザニアを日本に持ち込んだ本人住谷さんが登場しました。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 住谷さんは現在キッズシティージャパン社長兼CEOメキシコで人気を博していたキッザニアを 日本に持ち込みました。 外食産業に40年間いた住谷さんは そこでフランチャイズ展開で成功アメリカで流行のレストランを日本で次々に成功させました。ノウハウを丸ごと持ち込んだほうが成功する確率が高い ・・・・とFC契約にこだわったといいます。 その住谷さんが 定年後に出会ったのがキッザニア“必ず成功する”との確信を持って 日本に持ち込みました。なにしろ ウォルマートやジョンソン&ジョンソンなど名だたる企業が賛助ししかも一緒に言ったお孫さんが“はまった”のですからね。 日本に持ち込むにあたって 最大の難関はスポンサーの獲得。スポンサーがいなければ “リアルな職業体験”から遠ざかりますからねただ どこの会社も興味は持っても正式契約には二の足を踏んで 開業まで8ヶ月という時点まで進展がなかったのだとか・・・ここを持ち前の情熱で乗り切ったのですね。 入場口は空港のチェックインカウンター ここにANAがスポンサーとして決まったところから大きく動き出します。現在では 歯医者さんやパン屋さん ビューティーサロンに消防署 ハンバーガーーショップだってあります。参加企業を見て どんな職業が体験できるか想像できますか? 開業して1年思いがけないこともあったようです。子供に職業意識を持たせられたら・・・・との思いを最初に実現してくれた人が現れたのです。消防士を体験する施設でアルバイトをしていた女子大生が消防士の採用試験合格し訓練が始まるのだとか・・・“ごっこ”とは言え 体験が彼女の背中を押したに違いありませんよ さて 現在コカコーラの提供する施設では英語が導入されています。3年以内に 施設内のすべての施設の共通語を英語にして 英会話が学べる施設にしてしまおうと スタッフに英語研修を義務付けているのだとか・・・成功に満足せず 変化しながら発展してゆくのですね。 若者に職業意識を与えたい 英語を話す環境を与えたい・・・使命感によって 社会のニーズの中からブルーオーシャンを見つけた住谷さん今後も注目です。 社会に目を向けよう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月10日
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採用活動も 今月から実際に学生さんとお会いする段階に入ります。手始めは 11日 12日に予定されているマイナビの就職エキスポ。東京ビックサイトを会場にする 理系学生向けのイベントです。 リクルーターメンバーもその準備が忙しくなってきました。会場で行うプレゼンテーション用のスライドも完成し 今は練習に余念がないところワクワクどきどきって言うところでしょうか・・・ 彼らのネット上の会話を覗いてみると・・・・その緊張振りがうかがえますよ人はいるけど、自分たちのブースに来てくれるのか?うまく話せるか?こんな不安はありますが、09は初参戦になるので、良くも悪くも、比較の対象が無いので、「以前よりさらに・・・」のような気負いが無い事をよい方向に考えられればいいかな、と思っています。 がんばれー!って言いたくなりますよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります そんななか 今まで採用活動に携わったメンバーを含めて リクルーターがブログを書き始めました。自分たちの仕事を社内 社外にオープンにしていこうというわけです。 特に 自分の上司を含めて 社員に対して活動をオープンにできますからね。感じたことや気付いたことを伝えてくれたら嬉しいなって思っていますよ。 もともとSNSは使っていたのですからやるって決まってからは比較的スムーズまだ 楽しんでる・・ という言葉は聞けていないのですが・・・ランキングにも登録していますからね。そのうち楽しくなって きっと活発になるって期待しているのです。******* ******* ********* 今年は 暖かな冬になって 今日散歩に行ったらオオイヌノフグリが満開に近い状態。 NHKで “京都で日本タンポポが咲いている”ってニュースになっていましたがそれより寒い場所で しかもまったくの春の花が咲いているのですから・・“まさに温暖化!!” っていう状態です。 採用の“暑い”季節到来にあわせてくれたのでしょうか? おっと リクルーターの練習が始まったようです。私も 理系エキスポ 参加しますよ。春の話題に ポチっと! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月09日
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原油の価格がどんどん上がっていますが そんななかで太陽光発電システムの設置工事がスタートしています。地球温暖化の問題も 雪が降らなかったり 洪水が起こったり 南の動物が繁殖したり・・・と次第に目に見える形で影響が出てきていますからね・・・これでストップ・・・・とまでは行かなくても できる対策は打っていきたい・・・そう考えています。まだペイする段階ではないのですが ここは日本でも指折りの晴天率を誇る地域。太陽光発電のチャンピオンデーターが出るかもしれないじゃないですか! 環境に興味を持つ小学生に見学に来てもらったり ホームページでリアルタイムで発電状況をお伝えしたり・・・と会社をアピールするのにも役立たせたいなって・・・こちらの動機のほうが大きいかもしれません。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 休み中に 屋根の上に 太陽電池パネルを運び上げてあります。これを実際に設置していく工事と コントローラーを設置する工事さらには 発電状況をモニタリングしてゆく装置の設置工事を行ってゆくのですがすべて完成するのは2月末となりそうです。 隣の村にある会社では これよりさらに大きなシステムを設置した会社もあり太陽電池の価格が下がってくれば さらに普及してゆくのは間違いないところこの駒ヶ根市内の企業では初の試みのようです。小さな地域ではあっても 一番って言うのは気持ちが良い響きですね。 自宅でも4キロワットのシステムを使っていますがこの時期でも 日中は3キロワット弱の発電量があるんですよ ただ コスト的にペイするのは難しいですから 堅実な経営者はなかなか踏み出せないところはあるのでしょうね。これも 考え方ひとつじゃないかなって思うんです。例えば 社外アピール効果を金額に直したら・・・・?? 社員のモチベーション 誇りの醸成さらに 地域の人への認知度のアップから ひいては就職希望者の増大まで・・・盛りだくさんの期待を込めていますよ。 あいにく今日は曇りがちで 雪山を背景に進む工事・・・・とは行きませんでしたが写真をパチリ。(こちらには 休み中 クレーンでパネルを上げている写真が掲載されています) 蟷螂の斧・・・なんて言わないでくださいね。「思いはでっかく 温暖化防止!」 なのですから 温暖化防止に挑む心意気に ポチっと! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月08日
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年始早々に飛び込んできたビックニュース。原油の先物が1バレル100ドルを超えてしまいました。2007年の1月には50ドル台だったのに 1年で2倍になった計算です。じわじわと上がっていると思っていたのですが 決してゆっくりじゃなかった・・急激な事態ですよね。 1バレルが約160リットルですから 原油1リットルで68円これを精製して そこの税金がかかって・・・・と考えると今のガソリン価格が さらに上がるのはほぼ確実じゃないですか・・・・世界が バイオ燃料にシフトし始めたおかげで 穀物相場も高騰を続けていますおかげで マーガリンや インスタントラーメンなども 10%程度の値上げになりそうです。 中国やインドもすごい勢いで原油の使用量を増やしているし・・・お先真っ暗じゃないか! って思ってしまいそうですが・・・原油が高くなって 今まで コスト的につりあわずに眠ってきた技術が宝の山に変わるかもしれません。まさに 地球を救う技術かもしれませんよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります <CO2を使って・・・> 現在 油田から採掘できる原油は 20~30%にしかならないのですね。原油の圧力を使って生産していますからね。三菱重工が開発したのは この採掘比率を高める技術。なんと 火力発電所から排出されるCO2を液体に吸収して このCO2を油田に注入 採掘比率を上げようというものです。 現在の埋蔵量を25%ほど増やすことができるのだそうですよ。それも CO2を地中に回収するというおまけつきですからね。既に産油国との交渉がスタートしているといいますから期待できるかも・・・ CO2を原料に樹脂を作るなんていうこともできるのですね。東京大学の野崎教授を中心に 大学や企業が集まった事業化プロジェクトがスタートしています。触媒を使って エポキシド(なんじゃ それ?)とCO2を反応させるとポリカーボネートができることを日本の研究者が発見反応率が低いことがネックとなっていたのですが 触媒の改良で事業化が視野に入ってきたのですね。 中国では セメント工場が出すCO2を使って1万トン規模の生産能力の工場ができたそうですよ。野崎教授の開発した触媒はさらに効率が高いのだとか ・・・うまくいったら 温暖化対策にもなりますね。 <代替資源> 天然ガスも有望な資源。天然ガスを原料に 軽油のような液体燃料も作れるんだそうです。 千代田化工や石油資源開発などの企業連合は このプラントの低コスト化を実現これで一気に現実的になってきました。 天然ガスは 気体のまま運ぶと パイプラインなどが必要となってたくさんあるガス田のうち開発コストに見合うのは大型ガス田のみ。軽油にすることで 手付かずの1万箇所以上のガス田が利用できるようです。 そういう意味では 三井造船が開発した ガスハイドレート技術もいけそうガスと水を混ぜて圧縮し 脱水すると ゴルフボールのような固体になるのだとか-20℃での輸送が可能になるそうですから こちらも有望ですね。 そのほか 原子力発電所の熱を使って 水を分解して水素を作ることも十分視野に入ってきているのだとか・・・ 暗くなりがちなニュースですが・・・ピンチはチャンスでもありそうですね。暗くならずに できることをやろう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月07日
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いきなりですが・・・・最近 日本製トイレが中国でもてはやされているのだとか・・・何十リットルも水を必要とする国産トイレと比べると 日本製は省水型水不足の中国では高級品でもあり 環境にもやさしいのです。おい! 何もトイレでなくても ブログのネタくらいあるんじゃないの?と言われちゃいそうですが・・・こういう記事を読むと反応しちゃうんですよ今日は昨年12月31日号のプレジデントから・・・「金メダル社員になる方法」と言うコラム さて そこで取り上げられた TOTOのトイレは タンクレス。洗浄水量もわずか5.5リットル内蔵されたポンプで加圧するため 水圧を気にする必要もなく高層マンションでも 古いビルでも設置オッケー発売3ヶ月で目標の140%を売るヒット商品となっています。 環境を武器にする日本製品の隠れた代表格かもしれません。世の中のトレンドが 環境重視に動く中また高層建築が主流になってゆく中 価格競争の無い世界・・まさにブルーオーシャンを切り開く製品かもしれません。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 製品も話題ですが この記事の主体はその生みの親の社員・・・有機EL 鉄鋼 オーロラビジョン さらには金融からも素敵な方が紹介されていますが 琴線に触れたのが TOTOの林さんでした。 従来品が “水圧が低くてマンションに取り付けできない”とのクレームを受ける中 その対策の開発プロジェクトをまとめ上げます。 集まったのは各部の精鋭30人ところが自分の仕事も忙しく 自分に関係の無い?ミーティングには参加しない・・・「時間が取れない」「自分の担当の範囲だけ・・・」と言うメンバーをまとめるためそれぞれの上司に掛け合います。自分の技術に関係ない話であっても耳を傾ける・・・・環境を築いて ミーティングへの参加を呼びかけたのです。フェイスtoフェイスのコミュニケーションで情報の共有化 ・・・ これを実現させたかったのですね。 分業の進んだ現在の仕事ですが 少し行き過ぎてくると・・・・自分の持ち場だけやっていれば良い から 自分の持ち場がよければ・・・なってくるのが普通。 これが大企業病のスタートですよ。海外勤務時代に メールや電話だけではスムーズに仕事が進まないことを痛感した林さん直接会って 情報を共有することから 光が見えることを肌で感じてきました。 メンバーと一緒になって課題に取り組み 「きっとできる」と家庭教師のように付き合ってきました。粘り強く食らいついてゆくうちに 「できません」と言っていたメンバーの目の色も変わり 週一回のミーティングでも気持ちが通じ合ってきます。このとき 所属部署の上司に 彼らの様子をフィードバックするのを忘れないところが素晴らしいところです。これなら安心して力を発揮できますからね。 こうしてメンバーに大きな影響を与えたに違いない林さんですがその林さんにも恩師と呼ぶ上司がいます 人間の脳は光よりも早く時空を超えるものだから 考え続けろ!フェイスtoフェイスのコミュニケーションとともに学んだこの言葉熱いですね。 ビジョンは TOTOのトイレを世界標準にしたい! この熱さで 今年も九州から新製品を送り出して行くのでしょうね。仕事の原点は熱いハート! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月06日
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ここ伊那谷は雪の少ないところ私たちが子供の頃にはスキー場なんてありませんでした。ウインタースポーツといえばもっぱらスケート。山沿いの池に天然のスケートリンクを作って・・・・今じゃ 氷を整備する人もいなくなってしまいましたが・・・ それが人工降雪機のおかげで スキーができるようになって小学生の体育の授業にもスキーがあるくらいです。もっとも人気のほうは衰える一方で ずいぶんすいています。おかげでリフトをあまり待たなくても乗れますからね スキーヤーにとってはありがたいのですが・・・・産業としては ??・・・・・ 考えちゃいますね。 さて お正月の運動不足を解消するため 初すべりに出かけてきました。出かけるといっても 車で30分ほどですから気軽なものです。夏場は山に登るときに脇を登ってゆくのですが・・・・それがスノーマシンと 年末年始の雪でにわか雪原ですよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります この地域は晴天率が高いので このスキー場には子供会関係のバスがやってきています。ゲレンデの本数が少ないことも 迷子になりにくくて良いのだとか・・・スキー場まで 雪が無いのも計画しやすいのでしょうね。 ここから見る南アルプスはいいですよその北側には八ヶ岳もくっきり寒い中で見る雪山は余計に厳しく見えます。 ちょうど町に向かって滑り降りてゆくような感覚はこの近さならではでしょうか それにしても運動不足で重くなっていますよ。すぐに太ももの辺りが悲鳴を上げます。明日は筋肉痛でしょうかねぇ・・・・ 山が雪に埋もれている間は このスキーでリフレッシュ汗も適当にかきますしね。リフトに乗っている間には いろんなアイディアも沸いてきます。それに 動物の足跡もこんなにたくさん・・・ これからの休日は健康的に過ごしますよ。今年で3年目 良い習慣となりそうです。肉体も鍛えなくちゃ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月05日
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お正月番組が続いていますが 昨日のプロフェッショナルはイチローを特集した73分の拡大番でした。ご覧になった方も多いのではないでしょうか 70日間 イチローに密着して イチローの流儀に迫ります。ちょっぴりまじめな番組が恋しくなったところでしたからねもう 釘付けになっちゃいましたよ。 時々報道されるイチローの短い言葉いつも 物事を成し遂げようとするものに共通の“真実”を感じてきました経営にも 人生にも通じるなぁって・・・ このプログラム そんな魅力が満載でしたよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります <プレッシャー> 毎年当然のように200本以上のヒットを打つイチロー抜群の精神力を持って プレッシャーをものともしないって思っていました。 ところが イチローが大リーグに挑戦したのは そのプレッシャーから逃れるためでした。オリックス時代 仰木監督に見出されて首位打者を取ったイチロー毎年のように首位打者を期待され その期待に答えてきました。ところがその裏で プレッシャーから野球が好きでなくなってきたといいます。 嫌いになる直前に選択したのが新天地 大リーグでした。 ここでもプレッシャーが彼を襲います。「プレッシャーをごまかしながらで何とか打ててきた」・・・そう過去の6年を振り返ります。 プレッシャーが襲うと脈が変化し 吐き気までもよおすのだとか・・・170本を超えるととたんに打てなくなりました。 去年のイチローは逆に自分にプレッシャーをかけることを決意「170本 来た来た来たー・・・」っていう感じ。どうしたってかかってしまうプレッシャーを迎えにいったのだそうです。 その中で繰り広げた昨年の首位打者争いいつもならプレッシャーから逃げるため決して言わなかった言葉を口にします「首位打者は狙うの?」との友人からの質問に「当たり前ジャン!」ときっぱり プレッシャーを自分でかけていくことを選んだ昨年の200本は今までのヒットとはまったく違う次元のものだと言います。最後まで可能性を信じ 3割5分台で繰り広げた首位打者争いプレッシャーをかけ続けてここまで来ました。 可能性を断ち切られたそのとき イチローの目に涙が浮かんでいた・・・こんなことはただ見ているだけでは決して分かりませんよ。この涙がどんな意味なのか・・・・今年のイチローが楽しみになってきましたよ。 <変化するイチロー> 会社でも 変化に躊躇しない体質を求めるのですが・・・成功している中ですら 毎年バッティングフォームを変えてきました。 過去のイチローと決別する・・・そうして求めるものを探します。ビジネスで言えば“あるべき姿”でしょうかそして毎年毎年 「よく今まであれでヒットが打てたなぁ」という姿を築き上げてきました。彼が 求道者といわれるゆえんですね。 昨年は あるべき姿 がうっすら見え始めた・・・と言います今まではどんな球でも打つ技術を必死に追い求めてきました。でも 彼が求めるバッティングは 技術以外のところにありそうだと・・・ 今まではストライク以外にも反応し それをヒットにしてきました。しかし 「ストライクだけを打てたとしたら 自分以上にヒットを打てる打者はいないんじゃないか」・・・だとしたら・・・ ストライクを待つっていうことなのでしょうか?実際 見逃したボールをストライクと判定され 猛抗議をする姿がありました 一般的に選球眼といいますが・・・・それを越えた何か・・・それが何なのか 今年はそれが分かるかもしれませんよ。 今まで大リーグで積み重ねた実績 記録を一言で 「あんなので満足なんてぜんぜんしていません」と言い切るイチロー・・・・それを不遜に感じさせません。常に“今以上”を求める姿に素直に感動するからでしょうか・・・ 今まで以上に深く見えてきたイチローの世界今年も楽しみにしています。道を求める姿に感動です! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月03日
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昨日までとは打って変わって陽の光があふれる2日です。昨日まで庭に積もった雪に反射して 明るい声が聞こえるみたい。あちこちから光がやってきます。 昨年の暗いニュースを 暗い天候の下で読んでかなり沈んだ気持ちが一気に開放された気分です。確かにいろいろな問題がある一年になりそうですが この明るささえあれば悩まずに乗り切ってゆける・・・・そう感じます。 この明るさを体で感じたくて 体を動かして過ごすことに決めました。箱根駅伝の影響も受けていますからね。ちょっと上り坂を歩いてみたくなってしまいました。 行き先はここから4キロから5キロ先山のふもとのいつものお寺です。お正月ですからね。初詣でにぎわっていると思いますが・・・その参拝客の横を通って山の中を通り抜けて ぐるっと回る・・・10キロ弱の散歩です。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 雲に隠れていた山も顔を見せて 光をいっぱいに浴びています。こんなときに あの上にいたら素敵な景色に違いありませんよ。お金を払っても味わえない世界観ですね。 登ってゆくにつれて雪が多くなってきます。山のほうに向かって雪原が広がって見えます。雪の多くないこの町では年に何回かの光景ですよ。向こうのほうに 目的のお寺 光善寺への参道が見えてきます。 参道は時ならぬ大渋滞駐車場待ちですからね なかなか解消しそうもありませんよ。こんなに気持ちがいいんですから 歩いたら良さそうなものなのですが・・・遠くからも来ているんでしょうか 参拝客も列になって お正月らしい?光景ですよ。ここから山の中を抜けて キャンプ場に向かいます。 こんもりした杉林も雪の中・・・カモシカの足跡がありますよ人間のすぐ近くまで来ているのですね。自然はそんなにやわじゃないって・・・そういっているんでしょうか? キャンプ場の広場はそりすべりに最適。近くにスキー場もあるのですが ここは穴場ですよ。自分の足で登らなくてはなりませんが せかせかせずに のびのびと雪と太陽を楽しめます。ここに子供をつれてくる親たちは 小さい頃に 丘でそりすべりした経験があるのかもしれませんよとにかくめちゃくちゃ楽しそう・・・ ここからは下り坂。しかも雪が固まってところどころ凍った道路が続きます。これならスキーで下れるんじゃないかって・・・ 住宅地に来て ふっと目を上げると 庭木にカラスウリが絡まっていました。この時期になると なんだか味のある風情じゃないですか花の時期にも出会いたい ・・・・そんなことを思ううちに すっかり気持ちが軽くなりましたよ。 体重も・・・・かな?人間は太陽の子だね! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月02日
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年が変わってもう一日が終わろうとしています。昨年はやりたいことができてそれなりに満足な年でした。ブログについてもいろんな方とお会いできましたしコメントもたくさん頂きました。今年も自分の考えを素直に書いてゆこうと考えています。 さて 何もしなくても過ぎ去ってしまうのが時間です。同じ時間なら熱中して過ごしたいものです。ですから仕事については 決めたことをやりきらなくてはなりません。これが今年の目標でもあります。 自分自身 ともすれば慣れっこになってしまって 今年も去年と同じように過ぎてゆくのさ・・・ という甘えがどこかにあるんじゃないかと・・・ところが昨年の出来事をまとめてみると 世の中はそんなに優雅には過ごさせてくれそうもありませんね。 そういう意味で しっかり決断してそれをやりきってゆかなくてはならないそう考えているわけです。 さて今年待っていそうなのは・・・・ 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 原油の価格は 今年も下がることは無いでしょうね。世の中お金が余っていて その投資先を求めていますが・・・アメリカのサブプライムローンが崩壊して お金がもっと原油相場に集中するかもしれません。 こうなると ガソリンをはじめとする石油関連製品は いっそう高値になるそう考えたほうが無理はないでしょうね。 当社のお客様にとって これは原材料が上がることを意味しますから製品のコストを上げる要因となります。製品への転化が進まなければ 収益は圧迫されるに違いないのです。より確実に、セットメーカーが採用してからの機械発注が増えるのは想像にかたくありませんね。 もちろん機械の価格もさらに下がってくる・・・・ こういう条件の中の舵取りになるんじゃないでしょうかそう考えると暗くなってしまいますが・・・これはどこも同じ条件ですからね一歩踏み出したところは 今よりさらに強くなる・・・そう考えればチャンスでもあるわけです。 だからこそ決めたことはきちんとやりきって たとえ失敗してもその失敗が自分の身になら無くてはなりません。 一方日本という国を見ると 円は決して強い通貨ではなくなってしまいました。アジア各国に対してどんどん弱くなっています。学力も 経済力も世界のトップから滑り落ちかねない・・・ 日本は確実に貧しくなっているんです。いつまでも世界第2の経済大国ではありません。円が下がっていることもあって ODAも世界2位からいつの間にか4位に後退しています。国民一人当たりのGDPも下がってゆく一方。ワーキングプアって 豊かになってゆくひずみではなく 国そのものの衰退がもたらしているのかもしれないって思えるほどです。 製造業には強い企業が多いのであまり意識することは多くないのですがね。 こういうことを考えると 今年は周辺に比べて・・・という言葉は危険なのかもしれません。冷静にあるべき姿を見つめる・・・そんな自分でありたい。それができるなら 決して暗くなる必要は無いって 昨年とはまったく違った1年のスタート。ベースを“人と人の関心”におきながらも より高いアンテナを準備しなくてはなりませんね。踊り場を乗り切ろう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2008年01月01日
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