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昨日は嫁さんも仕事はお休み お天気もいいのでせっかくだから以前行った諏訪のくらすわにもう一度行こうということになって どうせだったらいつもだったら通らない峠道を行こう・・・とちょっと遠回りですが ドライブとしゃれ込みました。 今の若い人たちは車離れですから ドライブ・・・なんて死語になっちゃうかもしれませんが むしろ私たちの年齢にこそふさわしいかも知れませんね。 遠回りついでに 足を延ばして ハクチョウが集まっているかも・・・と天竜川にある吉瀬ダムの周囲を散策吉瀬のダム posted by (C)acb 残念ながらハクチョウの姿は見られませんでしたが 思わぬ絶景を発見思いがけない絶景 posted by (C)acb 天竜川の水面に映る 中央アルプスの雪山です。 天竜川とアルプスは平行して南北に延びていますから・・・川が曲がった場所じゃないとこういう風景にはならないし・・・しかも水面が穏やかじゃないと映りません。 天竜川は急流が多くて そもそも穏やかな水面が少なくて・・・こんな風にみられる場所が こんな近くにあるなんて 今まで全く気づきませんでしたから 昨日の一番はこの場所からの眺めの発見だったかもしれませんよ。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします さて・・・そこから 高遠の方に抜けて さらに北へ・・・小学生のころ来て以来の杖突峠です。 雪の時期に来ることはもちろん初めて杖突峠の喫茶店はお休み posted by (C)acb 展望台に連なる喫茶店群はお休みで ここからの絶景は拝めずじまい間に見える蓼科山で我慢しなくちゃかなぁ・・・って思ったんですが 下る途中で 絶景ポイントを発見。杖突峠から posted by (C)acb 平地が真っ白になって 八ヶ岳が黒々見えます雪で白くなった田んぼと八ヶ岳 posted by (C)acb そこから諏訪湖に向かって曲がりくねった道を下るのですが積雪していたら遠慮したい道 下った先の諏訪湖は全面結氷です。諏訪湖は結氷 posted by (C)acb 結氷した湖岸には観光客がいっぱいその湖岸には彫刻作品が一定の間隔でならんで・・・努力しているんだなァって感じますよ。 くらすわで野菜たっぷりの食事を済ませて 片倉館をのぞいて・・・片倉会館 posted by (C)acb 次回は是非 ここの仙人風呂を味わいに来たいと思いますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月30日
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東京での講演を終え 名古屋でのケイモクも終えて しばらくは時間が有り余るほどある私 本当にこの時間を有効に使う事が出来なくて閉口してしまいますがビデオに撮ってあったガイアの夜明けを見ましたテレビ東京のサイトから posted by (C)acb タイトルは「プロ経営者は会社を変えるか」 2015年7月放映の天竜精機の事業承継も取り上げていただいた番組なんです。 時間をおいて見る番組は 当時の感覚とはずいぶん違って正直 歪んだ描き方だなァ・・・っていうもの 特に 新社長が会社を変えていく場面で取り組んだなかに目標数字をあげ その進捗をフォロー その必達を目指す・・・という日立が管理職を鍛えるのに使ってきた手法があるのですが 数値経営=当たり前 予算を明確に決めない=稚拙な経営という構図はこれがメディアの中に生きる人の常識なんだろうか?って 当時は文句も言わなかったんだけど・・・偏ってるなァって思わざるを得ませんでした。 その間面のディレクターとの会話も ナレーションも・・・社内の改革に乗り出した小野さん すぐに大企業では考えられない中小企業の問題点にぶち当たります。「ホントにないんですか?」「ええ なかったんです」ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 何がなかったか・・・というと 予算制度 年度初めに 目標の売り上げ利益を決めて 各部署に割り振りその推移をフォローしながら必達を目指す・・・という経営手法なんですが トヨタから来た時には当たり前のように作ったんですが その後考え方が変わって数字は目標にならない・・・とたしか2010年以降 止めちゃったんです 一つには・・・これは成功法則の考えかたでもあって ビジョンを決める際にも「目を閉じてもまぶたに浮かんでくるのはイメージだ」と そちらに振ったんです。イメージこそが共有の早道 posted by (C)acb 世界中からのお客様見学者が絶えない会社になろう・・・のイメージをこの絵のように 会社の前の国旗掲揚ポールに その国の国旗がはためくイメージにして この絵を随所に使って・・・イメージで共有しようって さらには 私自身が社外取締役をしている上場会社の活力が四半期決算の数字に一喜一憂することによって 奪われているって感じたこと そしてリーマンショックの際 予算なんて全く意味をなさなかったこととその関連で決めた「自分たちが目指す姿」も全く近づけなかったこと。 数字は結果であって・・・行動目標こそが意味のある目標・・・って だから 社員の皆さんに一年の目標を決めてもらう際 その目標がかなった時のイメージを合わせて語ってもらって そのイメージが描けているか否かを判断材料にしていたんです。 実は放送後 何人かの人から・・・「あれは正しく描いていないね」っていうコメントをいただいて・・・その時は渦中にいて感じられなかったんですが 確かにそうだなァって もっと主張すべきだった・・・と反省です。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月28日
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株式会社こころみが作る親の雑誌って知っていますか? 自分史というか その人を特集する雑誌のような記事を本人のインタビューに基づいて作ってくれる・・・というサービスなんですが その名前の通り 子供さんが親にプレゼントするわけなんですが今発注しても何か月か待たなければ対応してくれない・・・っていう人気ぶり まさに個人情報の塊で この画像はあくまでサンプル実物の中身をご紹介できないのが残念ですが 生まれてからこれまでの人生を軟らかな文章でまとめてくれて親の雑誌 posted by (C)acb さすがコミュニケーションによって人と人をつなごうっていう会社です。 そのこころみさんと 日本M&Aセンターとが共同して企画しているのが経営者の雑誌写真も撮っていただきました posted by (C)acb 今回 サンプルを作りたい・・・ということでモデルに抜擢していただいて先日取材していただいたんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 成長戦略セミナーの日の午前中っていう お尻が決まった中での取材でしたがどんな幼少期だったのか? 小学校、中学校のころの思い出 更には高校時代の得意科目・・・などなど久しぶりに思いだす事ばかり! そういえば 理科が大好きで・・・あのまま素直に進んだら理科の先生になっていたんじゃないかなんて 久しぶりにあのころに戻った感覚です。 もちろん せっかくですから 私もブログ用に逆取材逆取材です posted by (C)acb 企画担当のKさん こころみの長さんと写真まで撮っていただいちゃいました。取材のついでに posted by (C)acb M&Aだけではなく 事業承継のアドバイスをワンストップでやろうという新会社事業承継ナビゲーターを昨年設立したと思ったら 今度は経営者の雑誌 日本M&A センターさんは 経営者の人生に寄り添う会社を目指すっていう方向性なんでしょうか? そのあたりにも興味津々な私ですが・・・この企画ってきっといいですよね。 会社での経営者としてのその人って・・・家族は知らなかったりするし そういうなかで オーナーとしての苦しみもあって・・・ホントは解って欲しいっていうことってありますからね。 照れちゃってなかなか言えないことだって 雑誌風にしたら人に渡せるし・・・なにより 自分自身の人生を言葉にすることで 自分の価値観を再確認することができて・・・これはその後の人生にも役に立ちそうです。 さらに・・・こうして雑誌にする機会に今後の人生についても考えるきっかけになって・・・そのせいで真剣に事業承継と向き合う経営者が増えるかもしれませんからね。 とにかく事業承継の支援をするようになって感じるのはなぜ 皆さんこんな大切なことを具体的に考えようとしないのか?ということ。 他の経営課題には数字をあげて細部まで詰める日々を送っているはずなのに・・・ まあ・・・経営の承継だけでも大変なのに 株式などの財産の承継が一体になってくるのが中小企業の承継で・・・ たとえ社員が批判したくなるほどの金額の報酬をとっていてもその承継の費用のため 溜めておかざるを得ないっていう現実と向き合うわけだし お子さんに「継いでくれ」っていうのも 想像するだけで苦しくなっちゃうってその気持ちは分かるつもりなんですが・・・ なんとかなる・・・なんていう事は全くなくてこのままだったら廃業する企業がますます増えちゃう なんとかこの企画が 向き合うきっかけになれば・・・って考えが事業承継に偏りすぎでしょうかね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月27日
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昨日は名古屋で事業承継者オフサイト(ケイモク)名古屋ケイモクでした posted by (C)acb 駒ヶ根のメンバーのHさんからの紹介で 新しく女性のHさんも参加していただいてなんだかいつも以上に盛り上がった感じでした。 会場はユニケミーさん会場はユニケミーさん posted by (C)acb 社長の濱地さんは 先月社長に就任したばかり12月22日に社長に就任しました posted by (C)acb 東京での経営者オフサイトにも参加していて・・・2010年からですからもうすぐ7年目のお付き合いに入るっていうところでしょうか 2011年 天竜精機で実施していた「成長と自信を共有する研修会」にも来ていただいて 部下の皆さんと一緒に会社見学してくださって・・・会社見学に来ていただきました posted by (C)acb その年以降 何回か研修会に参加してくれて・・・名古屋ケイモクの立ち上げにおいても中心になってくれたんですが・・・ その彼の社長就任は ホント ずっと待っていたことなんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします これだけ長くお付き合いしているのに ユニケミーさんには初めての訪問 まあ・・・今までは社長さんが別にいらっしゃいましたから 彼も気を使っていてなかなかOKって言ってくれなかったんですが もう遠慮しなくても良くなって・・・これからは もっと訪れるチャンスがありそうです。 ホントはそこまで気を使わなくても良かったに違いないのですが・・・そこは彼らしい・・・っていう感じでしょうかね。 さて・・・まるで理科の実験室をそのまま延長したような雰囲気の社内を見学したのですが・・・科学分析の世界にも職人がいるみたいで(ユニケミーさんは科学分析サービスの会社なんです)ちょうど新聞に記事が載りました posted by (C)acb ちょうど当日に掲載された新聞記事が 社員の目のつく場所に貼ってあったんですが社員が新聞に取材されるなんて 素晴らしいですよね。 機械を使えば 分析データーは出せるのですがいろんなものが混じっている中 それをいかに分離して 本当に測定するべきものだけを正しく選び出すか?・・・といった前処理や そのデーターの解析などが会社としての競争力なんだそうで ですから こういう技術者の存在こそが差別化であり 競争力の源泉・・・とはいえ この技術をいかに伝承していくか?のハードルは高くここが経営としての考えどころ・・・っていうところでしょうか? 発足当初は 社長さんは一人もいなかった名古屋ケイモクも 今回は3人に増えさらに もうすぐ一人が社長さんの仲間入りを果たしそうで・・・ 話し合う中身も さらに突っ込んだ中身になってきて・・・特にお酒を飲みながらの 懇親会の席ではもっと本音が飛び出してホテル前の夜景 posted by (C)acb これからますます必要な場になりそうだなァ・・・ってそんな事を考えながらホテルに戻ったのでありました。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月26日
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第4回目の成長戦略セミナー当日でした。成長戦略 posted by (C)acb 東京、大阪、名古屋・・・と昨年実施して 今回は再び東京申し込みは180人と過去最高 posted by (C)acb 今回の申し込みは日本M&Aセンターさんが見込んでいた人数を大幅に超えてなんと180人と このセミナーとしては過去最高の集客だったんです。 過去3回は 持ち時間30分にきっちり入れることができたのですが今回は 何度事前に練習しても一回も入らなくて 改めて 一か月のブランクは大きいなァ・・・っていう感じ。 私自身がトヨタを辞めて承継したときの経験と その後の経営さらには 結果としてM&Aを使うカタチになったのですが 私が譲る側として経験した事業承継の経験・・・と 中身は盛りだくさんでしたから まあ30分で話し切れた前回が異常だったのかも知れないのですがね。 さて・・・セミナーの後何人かが名刺交換に来てくださったのですが 今回は 事業承継というよりは 承継後の「いい会社作り」に関心を持った方が来てくださって・・・これって一番嬉しいパターン。 お父さんから譲られて社長になって2年の方だったのですがやはり 多くの承継者同様 社員からは認められず 自分の喜びも見いだせない中社長であらねばならない・・・という気持ちの中でモヤモヤしている現状を話してくださったんですが・・・ テクノネット駒ヶ根でやっている 事業承継者の話し合いの場の重要性を改めて感じちゃいました。 駒ケ根まで来るように そうアドバイスすればよかったかもしれませんね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年01月24日
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明日は今まで三回やってきた成長戦略セミナーの第4回ということで東京に向かっています。 会場は東京の日本M&Aセンターさんのセミナールーム過去最高の集客に成功した・・・ということで 緊張しちゃいます。 奇しくも今日は私の61回目のお誕生日 さっきまで フェイスブックに寄せられた誕生日を祝ってくださるメッセージに返信していたのですが 気合が入っちゃいますよね。 さて そんなバスの中で読んでいるのは久し振りのドラッカーです。久しぶりです posted by (C)acb 「われわれはいかに働き どう生きるべきか」ってタイトルからそそられちゃいます マネージャーの働き方 生き方・・・ってある程度範囲は絞られているのですが・・・ ドラッカーの教えはシンプルですね「成果を出さなければならない その為には何から報酬を得ているのか報酬を得ているもののために働け」って・・・ ただ・・・成果を出すって深いなァって思うんです。 その仕事の成果を出すために 部下を指示命令で動かすのか? それとも部下に丸投げするのか? さらには 部下の働く環境を準備し 部下がイキイキ働く状態を確保求められれば支援を惜しまない・・・っていうスタイルで行くのか? ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします ドラッカーの態度は 部下の邪魔をせずに環境を整え 気持ちよく働かせなさいっていう事なんですが・・・ 実際にそうできている組織は決して多くなくて・・・それって頼りなく感じちゃうんでしょうか? 中には 部下に頼むのは面倒で 自分がやった方が確実・・・なんてそういうマネージャーだっているかもしれませんが たとえそうであっても 組織全体を考え 成果を最大化させるには部下の能力が高まる道を選ばないといけないんじゃないでしょうか 天竜精機では 部課長が話し合って 自分たちの仕事は指示命令ではなく部下の支援だ・・・と決めて 支援職と名乗ったのですが 意識は・・・というか頭の中でそう考えていても 実際に支援ができていたのか?・・・というと ドラッカーの求める領域には決して達していませんでした。 まあ・・・やり始めたところっていう事もあったんですがね。 その後 経営が変わって 「支援なんて甘い 責任が大事だ!」っていうことで再度 部課長・・・という名前になったようですが 成果を出してナンボ・・・という意味では 同じことなんじゃないかなって思っているんです。 とは言え ドラッカーさんはこうも言っていますから途中から私の価値観にすり替わっていて・・・もう少し読まなくちゃいけませんね。 マネージャーであるという事は地位でも権力でもありません部下を持つことでもありません。何に貢献すべきかを知り、何を貢献したかを知ることなのです。 要は 成果を出す・・・ってその言葉だけを繰り返すのではなく自分なりの 成果を出す方法を実行することですよね。 きっと自分自身をマネジメントすることが必要なんでしょうね。 もちろん そう思えば 例えばドラッカーさんのような師匠は本をたくさん出していますから・・・参考書はいっぱいありますよね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月23日
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東京はこんなにお天気なのに 諏訪地方はチェーン規制とか素晴らしいお天気 posted by (C)acb おまけに首都高は事故のため閉鎖ということで 信州に向かうバスは下道をゆっくり進むしかなくて・・・これは相当な乗車時間になりそうですさっきまで大渋滞でした posted by (C)acb せっかく思いがけない時間ができたんだから・・・と昨日のマネジメントミーティングで感じたことをブログ記事にしようとパソコンを開いています。 まだまだ先・・・と思っていた東京での成長戦略セミナーも目の前24日には前回より多くの人の前で話さなくちゃなりませんからこれが終わったら 次はパワーポイントを開いて 時間内に話せるよう最後のあがきをしなくちゃなぁ・・・っていうところです。 今年から オフサイトミィーティングを使って 事業承継に悩む経営者が同じ悩みを抱える方たちと一緒に話し合いながら いい事業承継について具体的に考えよう・・・という新しい試みに参加しているのですがその第一号のメンバーにとっては昨日が最終回の5回目でした 皆さん 事業をどう引き継いでいくかということについて 具体的な候補者を頭に描きつつ 自社の価値を正確に把握 M&Aで事業を成長させるといった新しい視点も入れながらの4時間×5回を経験し わずか2か月の間に 最初に比べるとぐっと具体的な承継案に行きついたっていうところでしょうか? まだまだ候補者の意思の確認が明確にはできていなかったりしますからセミナーで掴んだアイディアを確認するためのファーストステップに踏み出せるかどうか・・・が実際の事業承継にとっては肝心なことなのですが それでも10年以上モヤモヤ状態で具体性があまりないままになっていたのがそれぞれの承継におけるメリットデメリットを踏まえたものに わずか2か月で到達したんですから この事業の社会的な価値を感じちゃいます。 先日の新聞記事にあったように 倒産が9000件を切る水準に改善したのに廃業が2万9千件もある・・・っていう状態ですから かなり役に立つんじゃないかなァって思っちゃいます。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします さて・・・そんな参加者の中には 親から事業を譲られた方もいらっしゃれば創業された方もいらっしゃって・・・ 皆さん 事業承継の方法もさることながら 承継後の自分の幸せやりがい・・・といった方が良いかも知れませんがここについてもバランスを持って考えていらっしゃるんです。 実は 私はこの点では失敗していてこんなに早く会社に行かない自分になっちゃうなんて考えなかったものですから 「芦部さん もういいでしょ」と言われたときにはがっくり来ちゃってその後の刺激のない生活に ここに来てようやく慣れたところ 当初から会社にいなくなった自分・・・を想定しておくことがいかに大事か・・・って身を持って体験しているんです。 会社が成長し 社員が幸せならそれでいい・・・なんていう事はなくて経営者自身も充実していることが大事な事 そう今では考えられるようになっているんです。 今回経営者の皆さんの本音を伺ったんですが皆さん 異口同音に仰るのは「いつまでも会社に関わっていたい」ということ。 それが最高責任者ではなくても・・・愛着を持ち続けたいってそういう事なのでしょうが・・・ なかには 死ぬまで現役でいたい・・・という自分の念いを言葉にした方もいらっしゃって やっぱり創業者にとって会社は自分の一部なんだなって 私自身は経営者としての時間はたった10年。 それでも似た感情に覆われるのですからリスクを取って起業した方にすれば そう考えて当然なのかも知れませんね。 さて・・・懇親会でも話題になったことなのですがこのセミナーに参加された方は 悩んでいた事業承継にある程度の方向性を見いだせた それもたった2か月で・・・ということで お友達を紹介してくれるなどその価値を実感していらっしゃるんですが・・・ 事業としては 続々と参加者が増える状態が狙いどう説明したら 経営者に刺さるんだろうか?・・・って これってオフサイトそのものの価値が体験しないとなかなか伝わらないっていうことと相似形なんですよね。 月並みだけど、メディアとか・・・大学の先生の推薦とかそういった方向も考えて行かなかったら 価値が生きないって悩ましい現実と向き合っていますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月21日
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雪模様の日々が去って 空気は冷たいものの 日差しがあってこうなると 高原ではミズバショウやザゼンソウが芽を出しているんじゃないかって気になります。 確か・・・昨年はかなり早くからザゼンソウが顔を出し福寿草だって咲いていましたからね 朝のウォーキングの時の耳がちぎれそうな空気だったらそんな気にはならないんですが日中はその寒さも緩んでくるような気がして朝は空気が冷たい posted by (C)acb 嫁さんを誘って 春の気配を探しに行って来ました。 高原の湖には氷が張って カモたちが湧水が流れ込む場所の周りで固まって休んでいますカモたち posted by (C)acb ここは最後まで凍りませんから・・・じっと動かずに体力の消耗を防いでこの季節をやり過ごそう・・・っていう感じでしょうか凍りついた湖 posted by (C)acb 湖の周囲の桜のつぼみはまだまだ硬いんですが・・・ 雪の中 まず見つけたのはミズバショウの芽ミズバショウ posted by (C)acb こんな冷たい環境の中でも 日照時間が伸びて来たのを感じて芽を出すんでしょうかね ミズバショウが芽を出しているならザゼンソウも・・・ザゼンソウ posted by (C)acb まだ あの独特な花は咲いてはいませんが これは確かにザゼンソウ 来月には花が咲くんじゃないか・・・って楽しみです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 車の中からは気付かなかったんですが・・・南向きの土手には福寿草も咲き始めていて・・・ こんな雪と氷におおわれていながら ちゃんと春に向かって動き始めているんですね そういえば 天竜川沿いには毎年ハクチョウが飛来するようになって毎年地元の新聞に載るんですが 今シーズンは まだ記事を読んでいません。 春が来て北に帰っちゃう前に 出会っておきたい・・・とついでに探しに行ったんですが・・・ 新聞より前に ちゃんと出会えましたよ。コハクチョウ posted by (C)acb 昨年は8羽だったのが 今年は2羽で きっとさみしんじゃないかって思うんですが今年もちゃんと来てくれたんですね。 ハクチョウといい 福寿草といい 今年は人文に先んじて春の気配を感じることができて 大満足ですよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月18日
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14日の日経に企業の廃業や解散に関する記事が出ていて・・・今後ますます大変になるって感じているんだなァって思いながら読んでいました廃業が増加? posted by (C)acb 私が会社の経営をM&Aを使って引き継いだ2014年には 倒産が11000件に対して廃業や解散が2万7千件と およそ2.6倍という状況でしたが 16年度は 倒産が9000件を切るのに対して 廃業や解散が2万9千5百件・・・ってその乖離はどんどん大きくなっているんですね。 企業の財務が改善して倒産が減っているのに対して後継者不足などで この咲き続けても仕方がない・・・と事業をたたんじゃうって その分雇用も減ってしまうわけで 何とかできないものか!って思っちゃいますね。 天竜精機をM&Aを使って事業承継した際も M&Aという手法を使うことがもっと一般的になったら嬉しいという思いで テレビの番組にしてもらったのですが やっぱり企業を売却する・・・っていう意識が強くなっちゃうんでしょうかね セミナーなどをしていても M&Aとは距離を置こうとする経営者の気持ちが伝わってきて・・・M&Aセミナーに来ている人ですら まだそうなんですから心理的なハードルはまだまだ高いんでしょうかね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 少子高齢化が進んで 建設業なんかでは人が取れなくなって・・・資格を持った人を奪い合うような状況の中 先行きに不安を抱える経営者が 傷が浅いうちに事業をたたもうとする傾向が強まっている・・・と分析しているのですが この先 この傾向はますます強まると予想されていて ホント心配 そんななかで 政府主導の働き方改革として残業の制限とか 同一労働同一賃金への移行・・・という大変革が近づいていますから 全国の会社のうち 黒字がたった30%・・・というなかにあってそこまでして事業を続けられない・・・って考える経営者は増えるんでしょうね。 今年も 事業承継者との対話を通じて せめて後継者がいそうな会社が廃業しようなんて 1ミリだって思わないように 社長は夢のある楽しい仕事だ っていう考え方を広げていかなくちゃいけないなァってそう強く思っているんです。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月16日
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日本経済新聞で連載している私の履歴書カルロス・ゴーン社長 posted by (C)acb 今の「私」は日産CEOのカルロス・ゴーンさんです 一昨日にようやくCEOに就任する部分になって昨日は社員にまとめてもらった日産リバイバルプランの話 そして今日は カルロス・ゴーンさんに目で見た日産の改革リストラと 仕入れ先を半分にするという取り組みについてです。 あの時はゴーンショック・・・とか言われて ずいぶん冷徹だ・・・とか下請け切り捨てだ・・・とか言われて 私もそうなのかなァって思っていたのですが 当時は兆円もの有利子負債を抱え どこも提携に手をあげない・・・っていう状況であまりにもずさんな調達だったっていう事なんでしょうね。 社員も15万人から2万人を削減しましたが 蘇った日産は現在25万4千人の社員を雇用あのままダメになっていたかもしれないことを考えるとこういう大手術が しかも一回だけで済んだというのは大成功なんでしょうね。 ゴーンさんの日産でのリバイバルプランをまとめ 20%のコストカット案をまとめたのもクロスファンクショナルチームに参加した社員たち 最初に彼らが出した数字を ゴーンさんから甘すぎると一蹴された彼らは会議の最後には2年間で20%を削減するという案を裏付けを持って提案したっていうんです。社員自ら posted by (C)acb ゴーンさん自身にも胸に秘めた数字はあったというんですがこれをすべて封印して社員の提案に乗ったっていうんですから決して指示命令の人ではなかったんですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします ルノーによる日産の救済型提携から18年も経つわけですが そのゴーンさんの考え方は 答えは日産の人たちの中にある・・・として解決を日産の中に求め フランスからのメンバーがフランス人だけで固まらないように気を配るなど・・・まるで友好的M&Aの在り方 アメリカなどでの経験から変えられるのは中にいる人たち・・・という信念を持っていたんですね。 私自身 生産性の高い状態とは 社員が自ら考え行動するとき・・・と考えて組織作り押してきたんですが 手法の違いはあれゴーンさんも 社員の潜在的な力を信じたっていう事で なんだかとっても親近感が湧いちゃって・・・今まで触れたことがないゴーンさんに関する本を読んでみようかと思っていますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月14日
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昨年は受講者が増えて30人にも達した テクノネット駒ヶ根のリーダーシップ研究会。リーダーの使命は posted by (C)acb 講師に鬼澤さんをお迎えして以来 分かりやすい・・・とか楽しいといった感想から年々参加者が増えて 来季もやって欲しいっていう要望が早々に集まっているんです。 水戸から車でいらっしゃる鬼澤さんには 長時間の運転を強いてしまうこの駒ヶ根という立地。 鬼澤さんが仕事を選んだら 間違いなく最初に止める対象になっちゃうんでしょうが地域の企業に勤める人たちからは期待は強まるばかりで ニーズはずっと続きそうです。 だったら 学んだリーダーシップを実際に使ってみて 会社の雰囲気を少しでも変えたのか? 実際に効果として現れているのか?・・・という点については 企業経営者の評価や 参加者のアンケートからうかがい知るしかないのですが 2016年度のアンケートの中に実際に実行してみて 変化を感じた・・・という意見を見つけてこれは嬉しかったですね。 自分が変われば周りも変わることを学び、実践したところ社内の環境が良くなった。自分に足りないところを考え、今後も実践を継続したい もっとも まだまだ 「こうしたい」、「学びになった」という意見が多いのも事実なんですが セミナーとしては 一人でも実践する気になったらこれは素晴らしい・・・っていうレベルなんじゃないかなァ なにしろ 一番敏感な経営者ですら「今日はいい話を聞いたなァ」で済ませて その後実践しないっていう人けっこう多いんですからね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします そのリーダーシップ研究会の企画書が 市役所のOさんから送られてきて来年度の準備が着々と進んでいるなァ・・・って 昨年参加しなかった天竜精機のメンバーは今年は受講してくれるんだろうか?なんて考えながら 企画書を眺めたわけですが・・・このセミナーの中に実行の仕組みを組み込めないだろうか・・・なんて考えちゃいます。 もっとも 経営者からは 実行のフォローは事務局ではなく企業の責任という力強い言葉もいただいていて 確かにそれはその通りですよね。 さて・・・来年度 鬼澤さんが受けてくれるとして 再度セミナーが立ち上がるんですが是非 今年も多くの社員を派遣してもらいたいなァって きっと損はさせませんからね! それにしても・・・このテクノネットという枠組みに市役所や商工会議所が 事務局というカタチで関与しているって・・・ そう聞くとなんでもないことのようですが これこそが継続している仕組みの本質そう言って過言じゃないって感じます。 いくらいいアイディアで 熱意があったとしてもそれだけじゃ続かないわけで それを仕事として業務の中に組み込んでいるからこそ10周年を迎えられるって思うんです。 先輩たちの知恵に感謝しながら 今年もテクノネットのフィールドを十分に使わせていただいて 周辺の人財育成に貢献して行きますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月13日
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先ほどまでNHKのBS1で放送していた「欲望の資本主義」欲望の資本主義 posted by (C)acb 2時間をかけて資本主義はどこに行くのか?今後の世界はどうなるのか?をテーマに 対談で構成された番組なんですが・・・2時間対談で進みます posted by (C)acb 何も答えはないんだけれど 世界の経済学者や他部門の研究者 経営者といった方たちが この不確実性の世界をどのように見ているのか?一端でも聞くことができて とても興味深かったです。 まず投げかけられたのは 本当に成長しなくちゃいけないんだろうか?いろんなシステムが成長前提で作られているけれど 天気の日もあれば雨の日もあるのに 天気がいいのを前提に作られた舟なんて 航海の役に立つのか?・・・という議論成長は必要なのか? posted by (C)acb 経済学者たちも ルールというか評価基準を変えないと 世の中が崩壊に向かうと感じ始めているんでしょうかポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 世界の成長率が下がり 需要不足が経済の足を引っ張って長引くデフレから抜け出せずにいるのですが・・・ そもそもGDPが年率3%も上昇するなんていう状態は 長い歴史の中で1960年から2008年までのわずかな期間。 直近だけを見て 成長率が下がって資本主義は崩壊するのか?なんて考える前に もっと長い時間軸で成長率を見れば 今現在ですら相当に高い成長率の中でいる・・・という事実から始まって お金はモノと交換する道具だったのが いつしかお金を貯めること自体に価値が移ってしまって 経済が回らなくなった・・・っていう意見も出て ホント 難しいんだけど いろんな考え方を聞くことができました いま世界は トランプ氏の当選や イギリスのEU離脱に象徴されるように保護主義の動きが強まってきていますが・・・ これだって 歴史を振り返れば 保護主義とグローバリズムを繰り返してきていて保護主義の時に雇用も拡大し貿易だって盛んだった・・・とまったく違う視点から指摘する方もいて保護主義の時代にも経済は成長する posted by (C)acb 保護主義の台頭=経済の停滞・・・を心配するマスコミの報道とは少し違った角度からの意見に そういう見方もあるのか!・・・とまさに目からうろこです。 世界経済なんて この不確実の世界に予測すべきではない・・・という意見からすると経営は まさに「いま、ここ」で判断し続けていくっていう事だし世界経済は不確実の時代 posted by (C)acb 業績以外の評価 例えば世の中への貢献とか・・・そういう事だって考えなかったら 2045年に予想されているシンギュラリティが迫る中働くことの意味が希薄になってしまいますよね。 自分たちは幸せを求めて経済活動しているのに いつの間にか評価を金額でしかできなくなっているなんて・・・お金以外に価値があるかも posted by (C)acb まさに幸せとは何か? 再度真剣に考える必要があって・・・その先には 資本主義の成果の評価ルールの変更・・・といったイノベーションを引き起こす必要があるに違いない・・・って素直に考えちゃいましたよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月11日
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伊那市にある会社で改善プロジェクトが進行中今日が定例の進捗確認会議ということで まだ松の内ながら出掛けてきました 会社を辞めて以来 世の中のいいとこどりで 今回はトヨタに務める三女の動きに合わせて日程が進んでいて なんとまだ冬休み・・・っていう感覚ここのおそばが一番 posted by (C)acb 娘一家と駒ケ根高原でおそばを食べてから合流です。 伊那谷の中でも 平地が広い伊那地方は 標高の高い部分には水がなくて畑が広がっているんですが その畑越しの南アルプスの光景は私の好きな風景の一つ会社近くの畑から posted by (C)acb そんな畑の中から山の写真を撮ろうと畑の中に入ったら向こうをトコトコとキツネが歩いていくじゃありませんか!キツネに出会いました posted by (C)acb 狸は結構目にするんですが キツネに出会う事なんてめったになくてしかも 逃げ込んだやぶの中からこちらを見ている姿を撮ることができて何ともラッキー やっぱり余裕がなせる業なんでしょうかねぇ?ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします さて 肝心の進捗会議ですが・・・テーマとして掲げた事項は着々と進んでいる感じ ただ・・・それが収益にどう貢献するのか?はまだまだ共有されているとは言えなくてプロジェクトが大成功したらどんな会社になるのか?・・・というイメージを持てているメンバーは少ないかも知れませんね。 そのビジョンを示した方がいいんじゃないか・・・って進めようと社長さんがどんなイメージを持っているのか? そんな話をして来たんですが まだ社長になりたての彼は気が焦っているっていう感じです ついつい先走ったり 目の前のことを悲観したり・・・と私自身が社長になりたてのころ喜田先生から「焦っていますね」とズバリ指摘されたときには こんな感じだったのかも知れません。 この会社は お客様の要望に沿って試験をしそのレポートを提出する会社 その経営指標は これまで受注額一本でやって来れたんですが業界の競争が激しくなって 価格も崩れてしまい 原価を把握して行かないと受注金額を追うだけでは収益確保が難しくなっているんです。 というわけで 今回のプロジェクトでは受注拡大のテーマと合わせて 自分たちの仕事量や原価が分かるようにしよう・・・という基本の部分もかなりのウェイトを占めていてこれが軌道に乗って初めて 自分たちの仕事の成果をある程度予測できるようになるっていう取り組みでもあるんです。 私が考えるいい会社は「社員自身が考え行動する」ことで利益が上がり自分たちの生活も豊かになる・・・と考えているのですが 今までは収益性については考える習慣もなかったのですが 考える情報もこれまたなかったわけです。 焦っていると ついついそんな状況の中でも「なぜ社員は考えてくれないんだろう?」と現状を悲観してしまいますが 考えるための土台作りから始めて焦らず一歩ずつ着実に・・・って過去の自分に言っているような気分で 社長さんと話をしてきました。 山が近いので 帰りは4時前だというのにもう日が山に隠れちゃいました。山の近くは日没が早い posted by (C)acb まだまだ日が短い信州ですが 少しでも会社が明るくなるようにサポートして行きたいと考えていますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年01月06日
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暖かいお正月で ホントにのどか 次女夫婦が子どもたちを連れてきていて4人の孫のうち2人が家にいてくれて賑やかなお正月ですが 三女は仕事が始まったし四女は大学のある京都に帰って行って そろそろ普通の日常に戻ろうっていうところです5か月です posted by (C)acb 今年は 年賀状をたくさん出さなかったので今になって出していなかった方に書いているのですが年賀状そのものも無くなっちゃって 郵便局に買いに行ってきたんです。 そしたら・・・郵便のコーナーはすごい行列 係りの人は一生懸命対応してくれているんですが・・・ハガキを買うのにも行列に並ばなくちゃいけなくて まだまだ年賀状シーズンは終わっていないっていう感じですね とっととハガキを買って出しちゃおう・・・と今になってその気になった私ですがまずハガキを買うところからつまずいちゃって・・・他のお客さんが誰もいない窓口が気になっちゃいました。 保険とか預金とか・・・っていう窓口なんですが こちらにはお客さんはゼロ だったらその窓口で・・・と聞いてみたんですが ハガキは郵便の窓口でと断られちゃいました。 郵便の窓口に限定する理由はなんなんでしょうね レジが限定されているから・・・と言う事はあるかもしれませんが手が空いているんだったら手伝うとか・・・自分にできることはないのか?といった行動ができていたら 行列に並ぶ人も納得がいくんですが・・・ やっぱり 社員自らが考える・・・っていうトレーニングが大事なんだそう確信して帰ってきましたが 考える機会を自分たちから取りに行かないとAI時代は目と鼻の先 接客は人間の仕事・・・とタカをくくっているとAIの方が融通が利いていい・・・な~んていう事になっちゃうかもしれませんね。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします
2017年01月04日
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