全8件 (8件中 1-8件目)
1
先週はFXのデビュー戦でのめり込む。お陰で読書も出来ず、日記もあまり書かず。シングルタスクぶりをぞんぶんに発揮。猪突猛進、張飛翼徳。(謎)4日間の戦績は利益確定約25,000円。現在ドル/円のポジションを39,000ドル持っていて含み損が7000円程度。序盤戦としては悪くないはず♪さて今日は午前中に後楽園でキャッシュフローゲーム会を開催。同地での開催は初。新規ゲストもたった一名ながら参加、超アットホームなゲーム会に。(笑)新規参加の彼は24歳、やる気も能力も備わって、しっかりしたスゴイ若人。握手からしてソウルフル。ゲームも序盤は関係しないカードやDoodads(ムダ使い)が続出して、イマイチの盛り上がり。中盤からは、初参加の彼もコツを掴んだ模様で、序盤に仕込んだ株式や不動産のキャピタルゲインで資金が潤沢に。資金がありつつも中々不労所得が出来ない展開ながら、最後の最後で大きなチャンスをものにして、見事Rat Raceを脱出!終了後の感想も「株で作った資金を起業につなげたい」と言った現実での展開を意識したものでした。最近の若者はこんなにみんなすごいのだろうか???ジュンの若い頃は、虚勢と怠惰に手足が生えた感じだったハズ。(笑)今日も素敵な出会いでヤング(!)なやる気に触れて、ジュンもモチベーションが大幅アップ!よ~し、がんばるぞっ!!
2008.08.30
コメント(0)
「ブルブルッ!」 会社の机の上に置いた個人携帯のバイブがメールの着信を知らせる。FXの口座で、仕掛けておいた予約注文が成約した通知メールが立て続けに来る。 昨日の1000円勝ちに気を良くして大目に仕込んだ予約注文が次々と成約していく、、、それだけ急激に下がっているって言う証拠。 ジュンのやっている「トラップトレード」は、為替の下落を見越して、一定の刻みで予約注文を入れておく方法です。ナンピンとかって言われて、基本的にはあまりやっちゃいけないと言われてる方法らしい。予測が外れたときの危険が大きいのが理由。 次々成約しているのは激しく下がっている証拠。予定されたものとはいえ、最初の為替が高いうちに成約している注文については含み損が発生してきているので良い気分ではない。(笑) 夕方17:00を回って、遂に、まさかここまでと思って洒落で入れておいた部分まで成約、、、ヤバイ。。。 昨日はじめた段階で、ドル/円は109.80程度。最低の買い注文は、108.80で入れていたので昼過ぎからの半日で1円が落ちたことになる。 そのあとはパタリとメールが途絶える。。。 予約注文には、利益確定の注文もあわせて入れてあるので、成約した買い注文が、再び為替が上昇して、一定まで行くと利益が確定する。 最後の買い注文の成約が通知されて、そのまま音沙汰がないのは、下がり続けている可能性も。。。本当にヤバイ! 仕事も手に付かず(笑)、イソイソと帰宅する道すがら、相方(妻)に電話して確認したところ、最後の注文の周辺で下げ止まったとの事、、、一安心 その後、為替は108.80近辺でもみ合いを続ける。チャートと睨めっこしててもラチが空かないので、風呂に入る。 風呂の中でも気になって仕方無い。(笑) 風呂に上がった時間帯で、市場は動いた。怒涛の上げが始まって、次々と利益確定の売り注文が成約!! 今日現時点で450pips分、+4,500円の儲け!! 出だし快調!!調子に乗って、現在ちょっと強気に出てます!! さぁ、ビギナーズラックはどこまで続くか?落とし穴はいつやってくるのか? 乞うご期待!!
2008.08.28
コメント(0)
やるやると言っていて有限不実行が何かと多いジュンが、やりました! 遂にFXデビュー!! 先週口座開設手続きをして、週明けに講座に証拠金を入金。ジュンのなけなしの保有財産をハタいて挑戦! FXは、Foreign Exchangeの略で、外貨を証拠金を使って売買すること。 普通に両替すると、100USDだったら1万円ちょっと必要になりますが、FXは証拠金を使ってもっと大きな単位を動かして、その差額をやり取りします。 色々と口座があるなかで、ジュンはヒロセ通商の「LION FX」なる口座を選択。http://hirose-fx.co.jp/ 選んだ基準は、 1) 1000通貨単位で出来る 通常は10倍の10000通貨単位。 1USD=100円換算だと、100万円分を運用 しなければいけないところを 1/10の10万円からはじめられる。2) 手数料がタダ 売り買いでの手数料が取られないから、 何度でもやりたい放題!3) 信託保全有り FX会社と違うところで預けた証拠金を管理して くれてる。持ち逃げとか破産とかでも大丈夫、、、 と言われてる。4) 通貨の組み合わせが豊富 豊富な55組。南アフリカの「ランド」や、 トルコ「リラ」も売買可能! 相方(妻)のアドバイスもあって、「トラップトレード」なる手法を使ってます。これはちゃんとした用語なのかな?詳細はまた後日♪ 現時点でUSD/JPYの買いポジションで入って、50pips(ピプス:ドル円の場合には50銭)の値上がりを2本確定させたので、1000円の儲けが確定してます。 1000通貨単位なんで1000円ですが、10000万通貨単位でやっていれば10000円の儲け! でも、最初から欲張ったらいけないですからね。まずは幸先良好♪ さぁ、目指せ外貨ナリキン!!
2008.08.27
コメント(0)
![]()
ここしばらくずっと読み続けていた本をようやっと読破!ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務石野 雄一 実は同書は先の台湾出張の際、成田空港のTSUTAYAで買ったもの。当日も1冊持っていたのですが、読みかけだった事もあって足らないと思って購入。 それがなぜ今まで掛かったか? まず、往復の飛行機の中は普段の睡眠不足から爆睡しっぱなしで全く読めず。現地台湾では、バスに乗ったり電車に乗ったりのローカル体験が新鮮で楽しかったのとか、食事が美味しかったり。挙句の果てには台風の直撃を食らったりで、これまたほとんど読めず。 帰国してからも、覚えたいけれど頭を使う内容が盛りだくさんで時間が掛かるかかる。その間に相方が黙々と借りてきてくれている図書館の本の返却期限の関係でそっちを優先して読んだり。 著者はタイトル「ざっくり分かるファイナンス」の「ざっくり」の部分で、まさにジュンのような読者をターゲットに。必要に駆られてファイナンスを勉強したいけれど、難しい事は分からないので手っ取り早くて分かり易い本、、、これを求めていました! 株式投資をはじめるにあたって、財務諸表や決算報告書から会社の値段を読める人間になりたいと思ってました。パッと手にとって読んでみたところ、投資に関する計算式とかが書いてあったので、あまり深く考えずに選定。実際アテは外れて直接株式投資には結びつかないものの、分かりやすくファイナンスについての理解が深まったのは大きな収穫。 著者は三菱銀行からUSでMBAを取得、日産自動車でゴーン社長の下で働いて、現在は財務戦略コンサル。すごい肩書きですが、文章の目線は素人を意識したもので読みやすかった。 今回は内容が濃いので、1章ごとに要旨と感想を書いて行きたいと思います。これも自分の理解を確認するため♪ 第1章 会計とファイナンスはどう違う? 会計(アカウンティング) --- 取り扱う対象は「利益」で、時間軸は過去 財務(ファイナンス) --- 取り扱う対象は「キャッシュ」で、時間軸は未来 財務諸表等、会計で使われるツールは、過去のある時点、もしくは期間の原因と結果を表すもの。一方ファイナンスは、会社の未来のための意思決定をするために使われるもの。 ジュンも全然言葉の意味とそれぞれの違いを理解していませんでした。会社に経理部と財務部があるんですが、ようやっとその違いが分かりました。 また、会計における貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書について解説。簿記3級を3回落ちているジュンにとっては、それぞれ丁寧に、且つクドくならずに書いてあるのには助かりました。損益計算上の5つの利益(粗利・営業利益・経常利益・税引前&後当期利益)については初めてキチンと理解出来た気がします。。。 また、日本が経常利益を重視してきた歴史と、海外ではその概念が無く、本業で利益を上げる力、営業利益が重視される点については納得。経済誌とかでも経常利益ランキングが出てますが、あれは本業以外の投資損益とかが入ってくるので、企業の本当の力は見えにくくなっちゃいます。そう言う、見せる側に有利なように操作し易い点も会計にはあるとのこと。 教科書もこういう書き方をしてくれていれば、簿記取得で挫折しなくて済んだのではないかな、と過去の自分の怠惰の言い訳に使いたくなるくらい、ざっくりと分かりやすかったです。次回日記は、「第2章 ファイナンス、基本のキ」!
2008.08.23
コメント(0)
![]()
「起業の着眼点」 著者: 邱 永漢 例によりまして、相方(妻)の「裏口入学的」読書。ジュンは典型的なA型で、マンガも1巻から読まないとネタバレされたようで、かなり気分が悪くなります。先日、相方の実家に帰ったときも義理の弟さんが読んでいたジョジョをせがんで1巻からドッサリと持ってきてもらって、絵がヘタクソな1巻から20巻まで一気に読破、丁度イギーが出てきたところくらい。(笑)どんな旦那だって感じですね。。。 同じ話で、著作も処女作とまではいかなくても、 その人がブレイクした作品とか、一番有名なヤツとか、シリーズ物であれば1作目から読みたい。 B型の相方はその辺全くお構いなし。一度に数冊を併読したりも出来ちゃう。。。信じられません。 この本も、まえがきによると同氏の「お金儲けシリーズ」全6作の第3作目との事。。。 この人、何気なしにプロフィールを読んだら1924年生まれ。著作が2006年だから、なんと82歳のときの文章!!とてもそうは思えない、活力溢れる主張。すごいお爺ちゃんです! 各章のタイトルをご紹介。 1) サラリーをもらって金持ちにはなれない 2) 最初の一歩は資本づくり 3) 小さな魚が大きな魚を食い潰す 4) 雨の日は銀行に傘を借りるな 5) 周囲に反対されることをやれ 今まで読んだ本と大分被っていた感じですね。 1)と2)では、一般的なサラリーマンが如何に不利で、 「労働や能力に対して不平等」であるか。 サラリーは労働の対価ではなくて、 会社の人件費予算を頭数で割った分配でしかない。 また、税金を源泉徴収されてしまう為、税制上も最も不利。 のんきに大学生活を過ごした若者に、 唯一広く門戸を開くトレーニングの場であって、その本質は飼い殺しにある。 「33歳では既に晩稲」と言うサブタイトルの章もあるくらいで、、、 気が付くのが遅ければ手遅れに。(ちなみにジュンは丁度33歳、、、) 日ごろから、自分が経営者のマインドを持ってトレーニングにあたって、 来るべき日に備えなければいけない。 2)と3)以降では、どのように起業をするべきか。 フランチャイズ権は新たな労働の提供先に買い殺されることに他ならなくて、 自分で工夫をしてスキマを見つける努力が必要。 また「お金の通り路」に陣取る事が必要。 通り路は時代とともに変わっていて、例えば小売業は デパートからスーパー、コンビニ、ディスカウントストアを経て、 今はまた小さくてもこだわりのお店が流行る時代。 同氏の主張で面白いなと思ったのは、起業の方法として、今の職業の延長上で円満に独立する事を勧めている点。 図体が大きくなって鈍重になった会社の手が届かないスキマを埋めるビジネスを創り出し、辞める会社を取引先として起業する事を勧める。 4)や5)では起業に関しての具体的な心構えやアイデアのヒント。 銀行との付き合い方にはこだわりがあるようで、 景気の良いときには調子よく擦り寄ってきて、 ピンチになった際にはそっぽを向いて、仇を為す銀行はあてにするな。 重要なのは取引先と息の合う相棒。 また、自分の土地に縛られて起業をしようとしたところで成功の可能性は低い。 見知らぬ土地で新しい視点でモノを見て、 人が見つけられないスキマを先に見つける目線が必要。 まだまだ起業とかは先の話かもしれませんが、今の仕事をやりながら、気持ちは自分独り株式会社の経営者。 また、サラリーマンの仕事の延長上で、スキマを狙った独立。これも1つのやり方だなと、逆に今の仕事に対する意識を新たにしました♪
2008.08.18
コメント(0)
![]()
「きっと、よくなる!」 著者:本田 健先日、相方(妻)の裏口入学作戦で先に「2」を読んだ「きっとよくなる!」の1冊目。副題は「人生はよくなるようにできている」。最近、成功哲学系の本を一度に読みすぎてちょっと食傷気味だったので、現在実学の本を読んでます。ただ、圧倒的に時間が掛かる。覚えたいことが一杯ですが、いつも睡魔に負けてしまいます。(笑)そんななかで気晴らしもかねてちょっとした時間で併読していたら、あっと言う間にこちらを先に読んでしまいました。内容は、お金と幸せの関係とか、仕事に対する姿勢とか、幸せに日々を過ごすコツとか。「2」と共通しているところが多いし、どちらかと言うとこっち(1)の方が濃いかもしれません。どちらか一冊を読めば、まずはいいかなと思います。あとは、忘れかけた頃とか疲れ果てた時にもう一冊とか。さてさて前回同様、素敵なエピソードをいくつか紹介させて下さい。【喜びの種を淡々と蒔く】幸せを分かち合おうとする人には豊かさが流れ込む。大げさなものである必要ではなくって、小さな「ありがとう」が大事。最近ジュンはこれ、気に掛けています。やってみると、本当に気持ちが良い♪1つのありがとうが、2万人の人の幸せに繋がる。コンビニのレジの人に、優しく「ありがとう」と言ってみる。少し幸せな気分になるレジの人。レジの人は他のお客さんや同僚に気持ちよく「ありがとうございました。」と言えるようになる。言われた人が、また気持ちの良い「ありがとう」を蒔いていく。「1日1個ゴミを拾う」会というものがあるそうです。会の決まりは1つだけ、1日に1つゴミを拾うだけ。入会金は要りませんし、別に会員証も無い。誰が入っているのかも分からないし、ニュースレターが来るわけでもない。入る時には、自分が「今日から自分は1日1個ゴミを拾う会のメンバーになる」と決めるだけ。この会の活動は今世界中に広がっているそうです。(笑)別に拾うことが出来なくても、自分を責める必要はありません。そして拾ったときには、世界中で何人もの会の仲間が、同じ気持ちでゴミを拾って幸せな気分を分かち合っていると想像するんだそうです。絶対そのあと、スキップしちゃいますよね!ジュンは明日から「1日1個ゴミを拾う会」に入会します!ぜひ、日記を読んでくれたみなさんもためしに入会してみて下さいね~♪【子育ては、世界一すばらしいライフワーク】【人生の楽しさを見せるのが最高の子育て】筆者は子供が出来たことをきっかけに会社勤めを一度辞めてセミリタイヤ、4年間を子育てに専念しています。他のエピソードにも筆者の娘さんとの心の通ったやり取りが出てくるのですが、本当に幸せそうで、とても羨ましく感じます。一緒に過ごした時間が娘さんの心の豊かさに繋がっているし、筆者自身も子育てを通してたくさんの幸せと成長を得ています。「子育てをやらされている」と恨みに思うのか、「子育てをやらせてもらっている」と感謝の気持ちを持っているか。姿勢を変えるだけで、同じ子育てでも雲泥の違いだと感じました。子供の為に仕事を頑張る。でも一緒に過ごして分かり合う時間を犠牲にして仕事人間になってしまって、いつしかお互いの寂しい気持ちから心が通じ合えなくなってしまう。ジュンの中での子育てはそんなイメージでした。筆者に子供が出来る前の不安な中で、先輩に教えてもらった子育ての秘訣。「子供のことを忘れるぐらい自分の人生を楽しんだらいいよ」なぜなら、「子供は、親が何をいうのかではなく、生き方そのものをまねする」からです。親が不幸そうにしていると、それを見た子供は将来の人生に絶望してしまいます。親が子供に与えられる最高の贈りものは、財産でも教育でもなくて、人生を楽しむ姿を見せること、なんです。ジュンと相方の間にはまだ子供はいません。双方なんとなくの合意の上で作らずにいるんですが、いい加減歳も歳。仕事と両立させることの難しさに臆病になっていて、準備が出来てから、とか、何ならいなくてもと考えていました。ただこのエピソードを読んで、子育てと言うライフワークに全力で取り組んだらどんなに素晴らしいかなと感じて、子供を持つことに対する考えがちょっと変わりました。実は、相方の実家から10歳離れた妹さんについて、サプライズニュースが。今年の4月に大学を卒業して就職したばかりなんですが、29歳の彼氏と出来ちゃった結婚するとか!きっと不安で一杯だろうなと思っていたんですが、週末彼女の実家に帰ってあった感じでは特に変わった様子はなし。相手の男性も、明るくてしっかりしてて優しそうな人。でもひょっとしたら、気丈に振舞っていただけなのかも。。。もしそうだったら、このエピソードを読ませてあげたいなと思いました。
2008.08.10
コメント(0)

最近あつ過ぎるし、雷と集中豪雨も激し過ぎませんか?おととい5日、水道工事の濁流で犠牲者が出た日に、ジュンの自宅のマンションも1Fに雨水が浸入、エレベータまで水が入り込んでました。もうすぐ住んで丸4年になりますが、こんなのは初めて。今日も東京は最高気温34度。「最高気温が30度以上」と定義される真夏日の記録を、7月12日(土)から実に26日連続で更新中。週間天気予報を見る限りでは、まだまだ記録更新が続きそう。(ちなみに過去最高は、2004年の40日間連続だったらしいです。)さてさて、こうも毎日暑いとついつい使ってしまうのが冷房。帰ってきたら何をおいてもまずはエアコンのスイッチを入れちゃいますよね。しかも、設定温度18℃、風速最強。。。日経BPのオンライン版で気になる記事を見つけたので、紹介します。BPNet、SAFETY JAPAN 「東京大停電の「危機ライン」は気温38~39℃」細野 徹氏のコラムより下記は、東京の温度と必要な電力の想定値のグラフ。現在東京電力の、総供給可能電力は6670万kW、、、なんでこういう数字って「万」とかを単位にするんですかね?読み辛い!66,700,000kW=ろくせんろっぴゃくななじゅうまんキロワット!!(アホ)本日のでんき予報によると予想最高電力消費は5950kW。暑い日には当然、冷房を付ける人も増えるし、温度設定も低くしがち。この消費電力は当然、温度と相関するわけですね。つまり、暑い日にはたくさん電力を使う。先ほどのグラフに戻って、東京電力の最大供給電力、6670万kWを横軸の温度で見ると、37.5~39℃で交わってますね。これは東京の最高気温が37.5~39℃になると、消費される電力が、供給出来る電力を上回ってしまう状態です。つまり、電気が足らなくなる!!足らなくなった場合にどうなるのか分かりませんが、デパートとか展示会場だとかの大型の施設を強制停止にするとか、公共施設を除いて供給を中断するとか、家庭の電力に制限が加えられてブレーカーが落ちちゃうとか、、、記事のタイトルに従うと突然停電しちゃうとか!ピークは2~4時の間に発生するらしいですが、その時間帯に突然停電したら、みなさんはどこで何をしていますか?狭いエレベータに、たくさんの人たちと乗っていたりしたら、最悪ですよね!ただ数値的に言うと「そんなのあり得ない」、って話ではなくて、じゅうぶん射程圏内。ちなみに、2007年8月22日には36.5℃で6147万kWを消費しているし、「あついぞ熊谷!」では同年8月11日に40.9℃を記録しています。では、なぜこんなにギリギリなのか?去年の新潟の地震で原子力発電所が1式、停まっているからなんですね。新潟県柏崎刈羽原子力発電所は合計7基の原発を持っていて、発電量の合計は821.2万kW。つまり、本来持っているべき余裕を持たずに毎年暑くなる夏を迎えてしまっているんです。家庭における電力消費の順位が下記。 1位 エアコン 25.2% 2位 冷蔵庫 16.1% 3位 照明器具 16.1% 4位 テレビ 9.9%全部家庭で消費するわけではもちろんありませんが、1位はエアコン。乱暴な言い方をすると、実に電気代の1/4はエアコンなんですね!!温暖化対策が叫ばれて、ジュンのオフィスでもクールビズやってますし、自宅でも節電には(相方が)心掛けています。でも停電の危険性を考えると、本気でヤバいんだなと改めて実感出来ますよね。。。全然余裕がないんですから。もう1つ、BPNetの財部誠一氏コラム「環境問題の嘘」から面白い考え方をご紹介。(コメントの出展は別の書籍のようです。)小麦価格の高騰とかで食料自給率問題が叫ばれています。万が一、全ての国交が断絶したと仮定した場合でも、食料問題は日本中のゴルフ場をイモ畑にすればなんとかしのげるかもしれない。ただ日本のエネルギー自給率はわずか4%!石油が一切輸入出来なくなった場合に、日本人は電気を手放して生きていけるのでしょうか?環境問題もそうですが、エネルギー問題も「そんなのあり得ない」と言い切れる話で終わるかどうか。温暖化で未来の地球が危ないのではなくて、実は明日の我々の生活すらも危ないのかもしれません。。。【参考】http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ba/51/index.htmlhttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/takarabe/080806_14th/index2.html
2008.08.07
コメント(0)
![]()
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(2(出会い編))中村 文昭 著先日大感動した講演CDの主で、「人の役に立つこと」が肩書きの中村文昭氏の著作。例によって、相方(妻)は図書館で1作目ではなくて2作目から借りてきてくれる。(笑)どうも裏口入学が好きらしい。まだ読んでいないので定かではありませんが、前作では同氏の師匠、田端さんとの出会いを通した成長の話で、講演CDとかぶる内容ではないかと想像。続編にあたる同書では、中村さんがその後の人生の中で出逢った「普通」の人達の話。この本における「普通」は、平均的、とかありふれている、とかって言う意味のいわゆる「普通」とはちょっと違います。その人にとっての「普通」を貫いている人達。いわゆる「普通」は他人との比較・相対的なもので、この本の「普通」は、絶対的なもの。例えば、中村さんは人と出会いたくて仕方ない。出会う為に、とんでもない方法をいろいろと編み出す。新幹線に乗っているときに隣の席に座った人と仲良くなるだけでも、無数の戦術を編み出す。 1、小銭をバラ巻く・拾ってもらう・お礼にコーヒーをおごる・仲良しになる! 2、上着を頭上の棚にのせる・ わざとその人の顔に掛かるおっちょこちょいをする・謝る・仲良しになる! 3、突然足を踏みつける・謝る・仲良しになる!とんでもない方法だと思っても、中村さんにはそれが「普通」。中村さんの知人宅で、そのまた知人の姪っ子さんが、結婚前に妊娠してしまい両親から大反対される中、押し切って婚姻届を出す事に。当然結婚式など挙げられないものの、記念写真だけを撮りたい。それを聞いた知人は中村さんも誘い、本人たちにもサプライズの結婚式を企てる。記念写真を撮りにきたサプライズ結婚式の会場には、親類縁者1人もなし。2人の事を知らない人ばかり。シャンパンの配達に来た酒屋や、近所に営業に来た呉服屋までが拍手喝采。近所のおばあさんも涙を流して知らない若者の門出を喜んでいる。見返りなど何も考えず、赤の他人でも関係無しに、みんなで力を合わせた「おめでとう」。なんでやるのか、、、それが「普通」だから。そしてでっかい感動は、みんなの「普通」から生まれる。他にも、中学卒業と同時に父親の命令で乞食修行に出された人の話や、体に障害を持っていても人の役に立てる場所を見つけて「死に場所を見つけた」と語る女の子の話。見開き2ページごとに涙腺が緩む、そんな本でした。ジュンも以前は6畳一間に親兄弟4人で暮らしてました。朝飯はコンビーフご飯、たまごご飯がデフォルト。父親は子供たちに、自分が受けられなかった高等教育を受けさせる為奮起、自分の一戸建てもキャッシュで購入。ジュンの「普通」も、成長とともに変わって行きました。今は自分も結婚・自立して、大借金して買った新築マンションに相方と住んで、まだ飽き足らずにお金が欲しいと考えています。セレブな生活と比較して、お金や所有欲を人生の中心に据えてしまったときには、常に新しい比較対象が見えて来て飽き足らない。膨れ上がったお腹の叫びを、食べても食べても永劫に満たす事のできない、餓鬼の世界に陥ります。何を「普通」にして、何を自分のライフワークに据えて、どうやって人の役に立つのか。豊かな気持ちで人生を送るよう、常にこう言った本に触れて、戒めないといけないと思いました。
2008.08.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1