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今週末、会社のチームで新年会場所は有楽町、メンバーの方の知り合いの知り合いの店。魚介類を炭火の囲炉裏で豪快に焼く、浜焼きがメイン。有楽町駅から徒歩3分、JRのガード下。 【鮮魚・浜焼き 角打有楽町】PC: http://r.gnavi.co.jp/g136916/携帯: http://mobile.gnavi.co.jp/mail.php?gShopID=g136916&gPags&gm ただ今回のメインは浜焼きだけでなく、カニすき鍋コース。なんでも冷凍モノでない、生のカニをだし汁で軽く煮て食べるらしい、、、何か、、、勿体無い!(笑) 店の雰囲気も、良い!ながーいカウンター席と対面した厨房で、料理人の方が元気良く働く。テーブル席は店の奥で、間接照明を使った隠れ家チックないい雰囲気隣の席からも距離がちゃんととってあっていいですね。 いつもはバラバラと集合するメンバーが今回ばかりはほとんどオンタイム。料理は、、、とにかくすごかった 1) あん肝のつきだし2) 刺身てんこ盛り3) ほくほくのポテトフライ4) サラダ5) ベーコンチーズフライ6) ほっけ浜焼き ほっけがメチャメチャ美味しかった。ほんのり甘くて、やわらかくて。これでご飯があれば、もうそれでご馳走様の気分。 ただこの後もすごかった! 7) カニすき鍋土鍋に濃い目のだし汁。出てきたカニに驚愕。大皿にうずたかく積み上げられた、カニ、またカニ。正にそれは松葉ガニ祭り、わっしょい!(笑) ふつふつと煮立ち始めただし汁に、最初からがっついて大きなツメをブチ込む。ジュンの親指の付け根と同じ大きさ、、、でかい!生カニなので慌てて取り出すと、、、失敗。甘くて美味しいけれど、カラに身がくっついてて食べ辛い。。。人間辛抱が大事、焦っては事を仕損じます。(笑) 2本目は二の腕(?)。はやる気持ちを抑えて、、、、、、取り出す。指を火傷しそうになりつつもカニスプーンで引っ張り出す。悪戦苦闘していると、チームの仲間から「太いほうからやればボロンととれるよ。」とのアドバイス。 その結果がこちら!幸せ一杯のカニの塊。確かにボロンと取れる!スーパーのオホーツクなんとやらにそっくり。(笑) 味は、、、もうどうにでもしてって感じ!口の中が甘しょっぱい、かにの風味で一杯! しばしメンバー一同、無言の作業とため息。 カニをひとしきり楽しんだあと、たくさんの野菜を鍋に投入。だし汁にカニエキスが染み出した鍋でグツグツ。 その後、、、店員さんが一回土鍋を下げて、出てきたのが! 8) 土鍋カニ雑炊さっきまで野菜を食べていた美味しいだし汁で作るかに雑炊。満腹を通り越して苦しいはずのお腹に、まだ入っちゃうから不思議。 9) 柚子シャーペット最後は口の中をさっぱり。飲み放題がついていたはずなのに、総員ほとんど酒を飲まずにカニに没頭。こんな飲み会は初めて。(笑) 美味しいものを、楽しい仲間と、リーズナブルなお値段で楽しんで。今年はすごくいい一年を送ることが出来そうです!
2009.01.31
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■夢をかなえるゾウ 著者: 水野敬也 出版社: 飛鳥新社 発行年月: 2007年08月 ISBN:9784870318052 ジュンの相方(妻)は徹底した図書館利用派。週に一度、2人分の借入枠を最大限に利用して、時として読みきれないくらい借りて来てくれる。CDも借りられるので、自宅に流れるBGMも週代わり。お金が掛からないのと、読み終わった本で本棚が一杯にならないのは大きな利点。難点は、、、話題作がなかなか読めないこと。 今回の「夢をかなえるゾウ」も、予約を入れたのは確か去年の前半、、、少なくとも半年は経ってる。とっくにブームは一巡して、話題性も薄い。ドラマも小栗旬の特別編、水川あさみの「女の幸せ編」のどちらも見てしまった。 ようやく回ってきたのが、FP試験の前の週。試験勉強の佳境、、、どんだけタイミング悪いのか(笑)読みきれないだろうと、半分諦めていたものの、何とか1日で読みきりました! 内容はほぼテレビ版の特別編そのまま。書かれていてもドラマに再現されていない点があったり、一部設定が違っていたり。 本当に読みやすかった。 情景を思い浮かべながら読むんですが、不思議なことに主人公の「僕」のイメージは小栗旬ではないんだけれど、ゾウの神様ガネーシャは完全に古田新太。 品が無くて、ギャグ線が微妙、大阪弁を操る、自堕落で自分大好きで、それでいて傷つき易い神様はジュンの頭の中でも完全に古田新太が演じていました。 それだけ演技が強烈だったってことですね。(笑) 内容は、、、これは、もし読んでいない人がいたらぜひ読んで下さい!ただピュアな気持ちで読むことが大事!ハスに構えちゃいけません!ゾウの神様ガネーシャが主人公に課す課題は、本人も言ってますが別に目新しいものではない。ほとんどが他の成功哲学に語られてきたことだと思います。 ・自分が好きで夢中になれることを仕事にする。・相手が喜ぶことを徹底的にやる。・自分の身の回りの全てのことに感謝する。・お金は自分の好きなことをして、 周りを喜ばせている人のところに集まる。 違いは成功する為の教訓の語られる口調が、読者に対する「こうしなさい」ではなくて、主人公に対して微妙なギャグ交じりの大阪弁で「課題」として語りかけられる。そして主人公は、「そりゃ、わかっちゃいるけれどネ」と言った、実際に成功哲学を読んだときのジュンと全く同じリアクションを物語の中で返す。 でもハチャメチャなガネーシャの行動で追い詰められて、結局課題を一つ一つ忠実に実行していく。 「靴を磨く」「運が良いと口に出して言う」「仕事が終わったら真っ直ぐ帰る」「サプライズする」 一番大事だなと思うのが、、、「やらずに後悔していることを今日から始める」 世間体やブランドで選んだ仕事ではなくて、本当にやりたい事を始めるため。「いつか準備と時間が出来たら」と言っているとダラダラと時間は過ぎてそのまま一生を終えてしまうのが大半。。。 はじめるのは「今日」。 みなさんも、何らかの理由で、勝手に諦めている事ありませんか?一度しかない人生、最高に充実した自分の仕事を、周りに評価してもらいながら、お互い感謝の気持ちで支えあいながら生きる人生。そんな風に生きて行けたら、最高ですよね!大切なのは、読んで「分かった」ではなくて、とにかく行動に移すこと。 あっさり読めて、スっと心に沁み込む。そんなサクセスストーリーでした。 さぁ、今日は何をしよう!
2009.01.27
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ご無沙汰しています、ジュンです! 本日、相方(妻)と申し込んだファイナンシャルプランナー3級の試験日。 何でFPを受けるのか、、、っていう話については確か前の日記に書いたのでそちらを参照下さい♪大した理由は無いんですけれどね~。http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/200811060000/FP3級の試験範囲は下記。どれも人生避けては通れないけれど、結構面倒なものばかり。 【FPの出題範囲】・ライフプランニングと資金計画 (社会保険/年金、他)・リスク管理 (生命保険/損害保険/その他)・金融資産運用 (金融市場/債券/株/投資信託、他)・タックスプランニング (所得と所得税/その他)・不動産・相続/事業継承(贈与) でも3級であれば、合格基準も高くない。試験は、学科試験と実技試験とあって、どちらもマークシート方式。実技と言っても、問題の出題形式が若干実践のFP業務っぽくしてあるだけ。 【合格基準】・学科試験 60問中 36問以上 (60%)・実技試験 15問/50点中 30点以上 (60%) 大学を6年通って、会社に入ってからも何かと試験があった自分は別にして、相方は多分この手の試験は高校卒業以来。最初は「引きずり込まれた!」とか愚痴も聞こえてきたけれど。。。 試験勉強は参考書2冊と過去問で独学!過去問は何年分も、試験を管轄するきんざい(金融財政事情研究会)のホームページからダウンロード出来るんです。 10月半ばに決心して、それでも中々勉強は進まずに年明けを迎えて、ようやくエンジンが掛かったのが1月。 大好きなグリーも禁止! 土日は一緒に自宅で机を囲んで勉強。平日は新年会などでこちらが時間が取れない(と言い訳をしつつ呑んでいる)中で、相方は着々と過去問をこなして実力をつけている。ベッドに入って寝る前も「この問題知ってる?」などとFP談義。サボってDSとかやってると、「受験料がムダになるからちゃんと勉強しなさい!」と、お叱りを頂くことも・・・。学科と実技、それぞれ3級は3,000円しているので、一人当たり合計6,000円。 参考書はしくじった。きんざい発行の「最短合格」は悪書でした。最初これを通勤で持ち歩いて勉強したんですが、用語の羅列で、速攻で眠くなる。。。初心者にはオススメ出来ません。 別に買った、かんき出版の「FP技能士3級試験最短集中ゼミ」が大当たりジュンのトレードマーク、「リス」の挿絵に惹かれて(笑)買ったんですが、ポイントがグラフィカルにまとまっていて、大枠が掴み易い。また過去問の頻出ポイントもオオカミさんがクローズアップして解説してくれてる。最初からこっちを見ていれば、苦労はしなかった??? それでも分かりにくいのが、所得と所得税。散々払ってるのに、今までまるで理解していなかったのを痛感。所得の種類と、それぞれの控除や合計の仕方、税金の掛かり方が超複雑。 あと年金もヤバい。常に父親や母親の例を考えて頭に入れようとするけれど、支給開始の年齢や支給条件の加入期間がことごとく違う。。。勉強不足が否めないまま、試験当日。会場は神宮球場の近く。運よく一緒だったので、相方と一緒に現地まで。 午前中は学科、午後は実技。学科も実技も、出題傾向が大きく変わったようで、参考書に一切載っていないものや、載っていても今まで一度も出ていなかったものなどが多く出た。。。 全て選択式なので、試験時間がものすごい余る。出来ていようがいまいが、時間を掛けて分かるようになるものでもないので、とにかく余る。両方合わせて1.5時間くらいは余った。 実技試験が終わった帰り道、相方は1問自信がないというのに対して、ジュンは7問自信がなかった。落としたかな、、、運が良ければ受かるかも、って言う感じでした。 夕方にホームページに模範解答が掲載されるとのことで、待ち構えるようにしてダウンロードして答え合わせをしたところ、、、何とか合格してそうです!! 【自己採点結果】・ジュン 学科 47点/60点 (78.3%) 実技 13問/15問、44/50点 (88%) ・相方(妻) 学科 49点/60点 (81.6%) 実技 15/15、50/50点 (100%!) 何と相方が学科も実技もジュンを上回る得点しかも実技は点!やはり地道な努力が成果に繋がるんですね、、、相方も嬉しそうでした♪ 合格率も80%とか、「誰でも受かる」と言われる3級と言えど国家資格。名刺を作れば「国家資格・FP技能士3級」と書けるんです!(笑) この資格を取ったからと言って、会社の給料が上がるわけでも、新しい仕事にありつけるわけでもないんですが、お金に関する幅広い知識が手に入ったかなと思います。また、何事にも自信に繋がりますからね。 何より、相方と1つのことに一緒に取り組んで、資格取得という小さくても前向きな成果に結びついたのが嬉しかったですね 多分、自堕落なジュンのことなので彼女のプレッシャーがなかったら全然勉強をせずに落ちていたと思います。(笑) 次回は5月に試験が予定されています。皆さんもパートナーとご一緒にチャレンジしてみては如何でしょうか? ・・・正式発表は3月頭なんですが、マークミスとかで不合格になってたらどうしよう。(笑)
2009.01.25
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Happy New Year!!祝・新年!!あけまして、おめでとうございます。 今まで悶々と考えていたことをブログにブチまきはじめたのが半年ほど前。 いろいろなコメントを頂く度に励まされて、調子に乗って、しばらくして冷静になって、また励まされて。 みなさんはどんな2008年でしたか?そして、どんな2009年にしますか? 振り返って、自分の2008年は大きな転換の年だったように思われます。2006年、アメリカ研修で新しい世界と可能性を知り、2007年は激務の中で成長と充実を手に入れましたが、一方で今の人生の延長上にある限界も見えた気がしました。 そして昨年2008年の年明けに相方(妻)に無理矢理に読まされた本から、転換が始まりました。 物的には何ら変わったことはありませんし、銀行の預金口座の数字もほとんど増えていません。 ただ、お金と時間の使い方が変わったと言えると思います。 会社人間だった自分の為に使っていた時間を、自分たちの為に。会社人間である自分である為に使っていたお金を、自分たちの為に。 そして今年、2009年は実行の年にしたいなと。2008年に行ってきた諸々の準備を、実行に移したい。そんな気持ちで、元旦を迎えています。ところでところで、冒頭のジャケット写真はジュンがこよなく愛するバンド、Freak Kitchenの1999年発のアルバム。ジュンの中で、牛と言ったらこのバンド。(笑)社会人になる直前に聴いていたアルバムです。 You know we've heard it all before. Give us something new, Something we can trust... 期せずして1曲目の歌詞が今の混沌とした世相とも重なります。 自分自身の「確かなもの」を探して、今年も一年、頑張りましょう!!
2009.01.01
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