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「史上最強の投資家バフェットの教訓 」 著者:メアリー・バフェット&デビッド・クラーク ジュンです、こんばんは。今週は大変な一週間でした。前向きなイベント1つ、後ろ向きなトラブルで大規模なヤツが1件。今日は自宅に帰って飯食ったら、そのままリビングで涎垂らして寝てしまってました・・・。さてさて、そんな中で時間を作って読んだ本について読後感のご紹介!フォーブズの世界長者番付で、ビル・ゲイツに次いで第2位に君臨する投資家であり慈善事業家であるウォーレン・バフェットのTao(教え)、彼の口癖や投資・人生に関する125通りの訓示を「バフェットロジー」として、元義理の娘と親しい友人がまとめた書です。 今日のTVでも、4兆円を寄付すると発表したとか、、、どんだけっ?!(笑)ジュンはバフェット本人の本はまだ読んでいません。 今年の頭から急激にアンテナが鋭敏になって、バフェットの名前も「偉大な投資家」として教えられました。 最近、新聞の中刷り広告でも頻繁に名前を見かけるように思われます。 以前から出ていたけれど気が付かなかったのか、単純に最近になって注目され始めたのかは判りませんが、文字通りアンテナ効果ですよね。 さてさて読後感ですが、最初に本人の本を読むよりも良かったのかもしれないなと感じました。 最後の方は繰り返しが目立って冗長ではありましたが、他人の目と言うフィルタを通したバフェットの考えが凝縮されていて、特徴がデフォルメ・強調されているように感じられました。 その意味深長なTaoのいくつかを下記に紹介します。 No3 法外な買値や売値を提示する事を決して恐れてはいけない ジュンはお人好しなので、相手のリアクションが気になってギリギリの交渉が出来ない事がよくあります。特に不動産投資などで物件の指値をする際にも、担当の営業さんの顔色を気にしていてはいけないんですよね。物件もたくさんあるんですから、価格条件が合わなければ合わせるように交渉して、だめであれば次をあたればいいだけの話なんです。 No8 カトリック教徒の結婚のように投資をしなさい ‐ 一生添い遂げるつもりで バフェット流投資の真骨頂のようです。投資先の本当の価値に重きを置いて、短期的な株価の上下には踊らされてはならないと説きます。その結果、コカコーラやウェルスファーゴ等の株取引で大きな利益を得る事が出来たとの事。 No20 愚か者でも経営できるビジネスに投資をしなさい。 なぜなら、いつか必ず愚かな経営者が現れるからだ No30 成長に大量の資本を必要とするビジネスと、成長に資本を必要としない ビジネスとでは、天と地ほどの差が存在する ジュンがサラリーマンをやっている半導体業界は、このどちらの観点からも絶対に投資してはいけないビジネスになってしまいますね。でもすごく納得。 小さな会社が、強烈な指導者の下で画期的な製品を作り出すことは実際に見た事がありますが、会社が大きくなる成長の過程で会社のビジネスが持っているインフラ以上にビジネスが拡大してしまって大変な目にあっているのを目の当たりにしています。 また、トップの交代劇も頻繁に目にしますし、方針が大きく変えられて業績に悪影響が出ているケースも良く見ます。 No45 人は経験から学ぼうとするが、他人の経験から学べるならそれに越したことはない 常々「まずは行動!」と言われていた中で、逆を行く論理です。 先人の知恵の詰まった本から学ぶ事も大事。経営者や投資家として、失敗から学ぶのでは遅過ぎて取り返しの付かないことになる可能性があるからですね。 No54 すべてのホールでホールインワンを出せるような人は、そのうちゴルフから離れていくだろう 簡単な仕事は、やりがいがないですものね。 人生、常に背伸びの必要なチャレンジしていきたいものです。No55 自分の望む仕事を始める潮時が訪れたら、逃してはならない。 好きな仕事に就いていれば、あなたは毎日うきうきとベッドから起き出せるようになる。 履歴書の見栄えを良くするために好きでもない仕事を続けるというのは、 わたしに言わせれば愚の骨頂である。 たとえるなら、老後に精力を残しておきたいからと、 若いころにセックスを我慢するようなものだ 例えは正直どうかと思いますが(笑)、激しく同意。 みなさん、毎朝ウキウキしてますか~?! No70 頭を回転させて考えを整理したいとき、文字にしてみることほど効果的な方法はない 頭の中身を紙に落とし込むのはとても有効ですよね。 ジュンもよくやります。 No86 われわれは投資先にあれこれと口出しする気はない。 相手を変えようとする手法は、投資でも結婚でも、事態を悪化させるだけである 会社の取締役の席を取るほどの大型投資は、ハンズオンして自分の方針に合わせて会社を運営させるものだと理解していたんですが、バフェット流は違うようです。 投資先の根本的優位性だけでなく、経営者の人的魅力にも着目して、任せてしまうんですね。そこまで達観出来るものなのかな。。。 ここにおける、結婚との例えは秀逸。経験者は語る、ホントに事態は悪化します。(笑) 今度は本人の著作にチャレンジ!
2008.05.31
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セコイアの木の下で - ご挨拶"世界一の樹高を誇り、カリフォルニア州レッドウッド国立公園のセコイアは樹高世界1位から3位までを独占する。 平均的な大きさは樹高80メートル、胸高直径5メートル、樹齢は400年から1300年ほどで、2200年のものが現在知られる最高齢である。"- Reference from Wiki - ジュン&さつき♪は2006年にアメリカ、サンノゼに3ヶ月研修の為滞在していました。日本での仕事中心の生活をひと時離れて、人との付き合いや、大自然に 触れることの出来た、とても貴重な体験でした。 なにより、それまではほとんど取れなかった二人の時間を大事に出来ました。 平日も土日も構わず、仕事に必死でさつき♪のことを省みないジュン。 そんなジュンを、半ば諦め、半ば呆れて見ていたさつき♪。 そんな関係だったものが、研修期間中は大きく変わりました。 旅行の計画をさつき♪が立てて、研修の無い週末に二人で遠出して大自然に触れる、そんな夢のような3ヶ月間でした。 その中でもっとも感銘を受けたのがヨセミテ国定公園で出会った、セコイアの森。 根元に大きく開けられた穴を、馬車が通り抜けたり、倒れた巨木の幹に馬と人間が何組も乗って記念撮影が出来るほど、とにかく巨大なセコイアの巨木。 たとえ切り倒されたとしても、300年の間、その幹は生命の営みを止めないと言われています。 また巨大な松ぼっくりといった風情のセコイアの種子は、燃え盛る山火事の火の中でのみ、発芽すると言います。 ジュンとさつき♪は、同地での体験に深く感銘を受けました。 また不安と危険に満ちた今と将来に、山火事の業火を感じました。 二人は巨木を前にしたちっぽけな存在ではありますが、これからはしっかりと自己研鑽の準備を行って、苦境をものともせずに炎の中で芽吹き、セコイアのような、永遠に思える命を大きく創り出す、そんな人生をこれから歩んで行きたいと思って、ブログのタイトルに採用しました。 いつになるかは分かりませんが、必ずまたあの森のセコイアに会いに行きたいと思っています。 さてさて、セコイアとの再会を目指した、ジュン&さつき♪のローラーコースターブログ、今後ともお楽しみに!!
2008.05.31
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告白、ジュンはオタクです。 正確に言うと、オタク的志向性を強く持っています。 物事に深くこだわって、知る事に貪欲で、他人にその知識を披露するのが大好き。 困るのが、あまりに深くこだわると、いわゆるKYな状況に陥る事。 出来るだけそうならない事を心がけてます。 もっとも、今となってはアニメとか見る時間が作れないし、大好きなゲームもほとんどやってない。フィギュアは買った事ないし、コスプレはちょっと興味ある。(嘘)この週末、不動産セミナの関係で二子玉川まで行ったついでに溝の口の実家まで。 いつもながら良く食べて、良く冗談を言って、良く笑うバンメシ。 自己主張とエンゲル係数は県内屈指と思われます。 その後は自転車が趣味の両親がジロ・デ・イタリアを見るのに付き合いつつ、首位の選手が強烈な上り坂を制してゴール、感涙している場面を尻目にジュンは寝床へ。 2階の弟の部屋のベッドを拝借。弟は現在埼玉方面で演劇関係の丁稚奉公で不在。 何気なく書棚を覗くと、懐かしいマンガがズラっと並んでいた。 その中でついつい手に取ったのが「ファイブスター物語」。 森口博子が主題歌を歌っていたZガンダムが始まったときに毎月のように購読していた(笑)月刊「ニュータイプ」に連載されていた、壮大なロボットをフューチャした「神話」(作者談)。 作者はこれもアツい。当時のアニメ、「重戦機(ヘヴィメタルと読む)エルガイム」のロボットデザインをしていた永野護氏。あっちを見てこのコミックを読むと、如何にプロデューサに圧迫されていたのかが良く分かる。 とにかく、細かい。絵も細かければ、時代・種族が交錯する独自の世界観の設定や、モーターヘッドと呼ばれるロボットをはじめとするメカモノの描写、電気電子のみならず、遺伝工学・バイオテクノロジ・語学・民俗学・神話等色々なエッセンスが注ぎ込まれていて、どこまでが本物でどこまでが作り物なのか分からないくらい、細かい。 今回の日記のカバー絵は、その記念すべき第1巻の扉絵。Wikiで調べたら、連載開始が22年前の1986年、現在12巻目でなおも連載が中断しつつ継続中、、、。 ジュンが自宅にいた当時は8巻までくらいしかなかった筈で、オタクの血をきっちりと引き継いでくれた弟がその後も買い足してくれていた模様。 当時はただ、モーターヘッド同士の戦いの激しさや、少年誌には無い暴力的な描写などに幼心に魅了されて読んでましたが、改めて読み返すと何と複雑な事かと。 今読んで初めて分かる複雑な人間関係や、台詞の行間に示された意味。 夢中になって読んでいたら、ついつい思いっきり夜更かし。 うろ覚えな7巻あたりから始めたら、全く読んでいないところまで行き着かない始末。 また今度、実家に帰るのが楽しみになりました。(笑)
2008.05.26
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ジュン&さつき♪です。こんばんは!今日は前回一度参加していた不動産業者さん、(株)ノエル主催の不動産投資セミナーに参加。ノエルと言っても出会い系ではありません。(笑)タイトルのイメージは、他に貼るものが無くて寂しかったのと、お世話になってるのでちょっと拝借。(Copyright by Noel Co., Ltd)タイトルは「節税効果だけじゃない!法人設立の効果」。 どれだけ儲けたら法人を設立したら良いか。今のジュン&さつき♪にはかなり背伸びしたテーマ。でも知っておくに越したことはないですからね。 講師は税理士・行政書士・FPの大門幸恵氏。 事務所は神楽坂とのこと、それだけでちょっと親近感。 今回定員40名弱の会場は、比較的ご年配の方々で一杯。テーマがテーマだけに、ジュン&さつき♪のような素人っぽいのは思いっきりマイノリティ。 さてさて内容に関してサマリすると、不動産投資を法人化するメリットと判断基準はそれぞれ下記。 まだ聞きかじりで、理解不足且つウソツキな可能性もあるので、読者の方々はご注意! ツッコミ・訂正、大歓迎です! 【不動産投資事業法人化のメリット】 1) 課税所得を分散し、所得税負担を減らすことが出来る。 2) 相続税が多額、かつ一時的に発生する事を避けることが出来る。 【法人化判断のトリガ】 a) 所得に対する税率が高いか? b) 分散出来る相手(家族)がたくさんいるか? c) 相続を考えて事前に準備をしておく必要があるか? d) (ローン購入の場合)、物件に対する抵当権の付け替え(個人から法人へ)に 金融機関等融資元の同意が取り付けられるか? 2)やC)に関してはちょっと先の話かもしれません。また、結構d)が痛い。(笑) 講師のお話によると、まず金融機関は付け替えを認めないとのこと。。。 抵当権設定の無い、つまり現ナマでぼーんと買った場合には関係無いですが、ジュンには今のところ、当面は有り得ない話なので、、、。 ただ、1)やb)は不動産投資に限らず、今後の進め方を考える上で非常に重要。 ちょっと勉強したところ、所得税率は給与所得とか不動産所得、配当収入等から、各種控除の額をしょっ引いた金額で決定される模様。 その税率の差も5~40%と非常に大きい為、なるべく1個人の控除後の所得が次の税率に行かないよう配慮したいところ。 この前調べたら、ジュンは丁度税率が1段ガスっと上がったところでした。給与所得のみだと、サラリーマンはいかんともし難い。。。(涙) 税金は払わないわけには行かないものではありますが、その使い道に納得行かない事が多い状況を見ていると、必要以上には払いたくない気持ちで一杯ですよね。 無論、違法な脱税は論外ですが、ここでも知るものと知らざるものとで差が出てくるはず。 時間を掛けても、きちっと勉強すべきかなと感じました。
2008.05.24
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ジュンです、こんばんは。地震の大きさからして最初の被害者数千人の報告には違和感を覚えましたが、犠牲者が毎日のように増大。現時点で2万9千人を超えたようです。中国が日本からのレスキューを受け入れるニュース、それによってインターネット上での日中関係に改善の兆しが見える話や、救援が遅いことや物資の分配を巡って激しく人民軍を口撃する被災者の映像を見ていて、色々と複雑な心境にさせられます。さてさて昨日金曜日のお昼は、Mixiのコミュニティ「東京担々麺クラブ」でコミュの方から紹介頂いたサイト「So Tasty」に掲載されていた品川のお店にランチを食べに。ちょっとオフィスから遠いので小走りで向かう。http://www.tmcreate.com/so-tasty/お店は四川料理を基本にした創作中国料理「旭龍門」。いわゆるラーメン屋ではなくって、中華料理店の店構え。店の前はオサレなOLが列を作っていました。お得意のA型丸出し優柔不断で、普通の担々麺と散々迷った結果、オーダーは正宗担々麺(土鍋入り)、1,100円。昼飯にしてはちょっと予算オーバー。。。同じ品川で同じく美味しい汁無しの正宗担々麺を出す店があるので同じ雰囲気を期待していたのが、運ばれてきたのは結構ツユダク、普通にラーメン状態。でも刺激臭と色が、ただのラーメンとは違う事を告げていました。具は挽肉の他に、タケノコと白菜と思われる野菜の細切りの食感がグー。特徴はとにかくスープ。酸っぱいのと、胡椒の刺激が強力!食べていると、体が芯からポカポカとしてきて汗がジワっとくる。大地震が起きて極限状態にあるであろう四川。離れた今のところ安全な場所で、その四川の文化に触れている自分。きっと食べ物の趣味の合う人たちとは気が合う筈と勘違いな思いを馳せつつ、スープに沈んだタケノコを探してレンゲがどんぶりを回りました。
2008.05.17
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「変わらぬものはない。 失くせぬものがある。」今朝の朝飯の景色は、複雑な心境を喚起させるものでした。今日のジュンは関西方面へ日帰りの出張。売店でゲットしたサンドイッチを小脇に6:40東京発の新幹線に乗って、メールチェックした後、さぁ朝飯と思った時に、前の座席が大きくリクライニング。この文章を起草しております現在、朝食を食べようとするジュンの視界の30%を「彼」の後頭部が占領しております。ジュンは足跡帳で写真をチェックされると分かりますが、今のご時勢レアなサラサラ中分けスタイル。分量を9対1にシフトチェンジすると、R25の「スマートモテリーマン」気取りです。9年前の就職活動で肩まで伸びたティモテヘアをバッサリと切ってから度々イメチェンも試してみたのですが、どうしてもしっくり来ない。広々LDKの額・鮪カマに共感を覚えるほほ骨・3Bの太い眉・Hの極細切れ長の目を取り揃えた、「ジスイズ大陸系」の顔立ちが、80~90年代からの脱却を冷酷なまでに阻止してます。良く、目が醒めると枕元が自分の髪の毛の海で、キレイさっぱりツルツルになる悪夢を見ました。自分にもリアルに「その日」が訪れると思うと、やっぱり怖い。妻ふじこともよく、そうなったらどうしようか、家族会議を開くことがありました。彼女はキッパリと「ジャン・レノを目指せ」と主張します。自分でも出来るのであれば、その方が良いと判っています。・・・ただ、諦められるか?・・・諦め切れるのか?日記冒頭の素敵なキャッチコピーは写真奥のポスター、JR東海の奈良・2010年平城京遷都1300年キャンペーンのもの。ヒトは、その日を迎えたとき、変化を受容出来るか?それとも例え適わぬとも、失くせぬものを持ち続けようとするのか?サンドイッチに薄く塗られたマスタードの酸味が、切なく舌の上に広がりました。
2008.05.14
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こんばんは、ジュンです。昨日帰国して、今日から普通に出社。がんばってるなぁ、自分。(笑)フルタイムで仕事してて、特に書くことが無いので今日はお土産ネタ第2弾。写真はTrader Joe'sブランドの「ドライライチ」!何となく高級感あるし、女性に人気っぽいし、日本ではあんまり見かけないしで、会社のお土産に即決。今朝も意気揚々とオフィスへ持ち込む。おやつの時間に同じ部のMさんが開封、、、した途端に微妙なリアクション。。。眉根を寄せてくんくんしてるので、一粒もらって嗅いでみると、、、なぜか海産物の匂い。ホタテの貝柱の干物みたいな匂いなんです。勇気を出して口の中に入れると、確かにライチの味。でも匂いはホタテの貝柱の干物。マズくは無いが、微妙。とにかく微妙。古の昔、楊貴妃が早馬を出させたと言うらしいですが、きっとこの匂いを嗅いでしまったからなのかもしれませんね。今度は頑張って、良い匂いのものを買ってくるからね~!!(笑)
2008.05.13
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こんにちは、ジュンです~。なんだかんだで、日本に帰国しました!いつもながら、ジュンのお土産は現地の自然派グローサリーストア、Trader Joe'sで調達。安上がり、かつアメリカ風味たっぷり。(と本人は思ってます。)http://www.traderjoes.com/index.html写真は、何と1.99USDワイン「Charles Shaw」。この値段でも料理ワインではなくって、れっきとした(?)テーブルワイン。しかも、ワインコンテストで受賞してるものなんかもある模様。Wikiによると、2002年のシラーと、2005年のシャルドネがそれぞれ別のコンテストで、ちゃんとした値段のワインを抑えて受賞してるらしいです。当然ながらソムリエではなくって、楽しく酔えれば何でもグー、な性質なのであんまり味は良く分からないけれど、前に買ったときも普通に美味しかったんで、リピート購入。今回購入はシャルドネ(2006年、惜しいっ!)と、カベルネ・ソーヴィニオンの2本。確か他にもメルローと、ソーヴィニオン・ブランがあったはず。(他にもあったかな?今回そういえば、ピンク色があったので、あれはきっと甘いツィンフィンデル。)・・・どうやって持ってきたかって?そりゃ、掃き古したパXツでぐるぐる巻きにして、スーツケースで持ってきたんです!(笑)
2008.05.12
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自分もそうですが、「冒険小説が好き、ビジネス書は嫌い。」と言った人に読んでもらいたい本ですね。(最低限、「金持ち父さん~」を読むか、キャッシフローゲームをやるかしてからの方がいいと思いますが。)キヨサキ氏が金持ち父さんの示した道を選択して、起業家を目指しゼロックス社を辞めてからの30年間を振り返りつつ、起業家として必要な心構え・スキル・チームワークについて説明します。かく言うジュンは今のところ、「金持ち父さん~」と「クワドラント」を読んだところで、同2書と重複する部分もあるものの、同氏が成功を収める過程で悩み、失敗しつつ、仲間と出会い、諦めることなく使命に向かっていく様は冒険小説そのもの。。。ちょっと言いすぎかな?印象に残ったのは、レッスンその5「ゴールよりプロセスが大事」の冒頭で、サーファー用サイフのビジネスでの大成功の後に、模造品の出現の前に全てを失っている最中での金持ち父さんとの会話の部分。「きみはなぜ笑っているんだい?」「よくわかりません。たぶん、今は確かにとてもつらいけれど、この経験が何物にも代えがたいものだとわかっているからだと思います。」チャレンジをせずに安定を求めるものには見ることの出来ない世界を一瞬体感したキヨサキ氏に対して、メンターである金持ち父さんはリスクを取ってチャレンジをする人生を冒険に例えて、失敗や成功の過程で出会う人たちや出来事はいずれ思い出になり、諦めずに旅を続ける事で、もしかしたら探し求めている「その場所」にたどり着けるかもしれない、と語ります。また、宝くじを2回も当てつつも使い方が分からないが為に生活保護が必要になり人間関係も含めて不幸になった人の話と、「10億ドルを失ったらどうします?」との質問に「5年以内に取り戻す」と答えるフォードの話を対比。ただ「カネを手に入れる」ことと「金持ちになる」ことの違いについて説きます。同書冒頭、E/Sクワドラント(自己労働による給与所得者)が起業家として成功する為には、「変態(メタモルフォーシス)」が必要とあります。決して途中で諦めないことが起業家として必要なマインド・スキル・チームを手に入れる方法であり、そうしたプロセスを通してようやく起業家へと「変態」出来るとしています。「使命」についても考えさせられました。ジュンも年がら年中「カネが欲しい」と思ってますが(笑)、カネを手に入れるためのその仕事に「使命」があるのだろうかと、自問させられます。より大きな使命が、大きなビジネスを生む為には必要。逆説的だけれども、より広く世の中の為にと思い、行動することが、ビジネスでの成功の近道!ところで、あなたの「使命」って、何だと思いますか?
2008.05.11
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Hi, Good Morning!! ジュンです・・・。さてさて、只今PST8:30。突然決まってあっという間だったUS出張も終わろうとしてます。今回は仕事は仕事でもいつもと違った体験が出来たのは非常に有意義でした。無理やりエンジニアに混じって、なれないソフトとかボードとかとイジったのも不思議な感じだったし、何より日本人がただ1人だったのも貴重な体験。もっとも、一緒に参加していたのが台湾からの1人で、他はUS人と言っても人種は色々。全然分け隔てなく、同じ対象の問題解決に向けてワークして、議論してやってる姿は、「あぁ、これが国際ってことなんだな。」と実感させられる。昨日は余った夕方の時間を使って、現地の人たちにサンフランシスコ見学に連れて行ってもらう。過去に自分で何度も行ったので別に今更との感もあったけれど、台湾からの彼はオノボリさん剥き出しで写真を取りまくってました。そりゃそうだよね。(笑)小生も思わず写真に取ったのが、Pier 39の突端にタムロしていたアシカ。ギャーギャーわめいてましたが、子アシカは可愛かった。タイトルは看板の注意書き。確かこんな感じだったはず。(笑)ディナーは、ベタベタではありますがFisherman's WarfのPier 39のシーフードレストラン。名前は忘れたけれど、Ahi Tunaをワサビ醤油で食べたのが美味しかった♪サンノゼに戻ったあと、面倒を見てくれたホストの人たちと日本での再会を約束して、今回の出張もMission Completed!!これからホテルを出て一路、サンフランシスコ空港経由で日本に戻ります。それじゃ、シー・ユー!!(気分はちょっとルー)
2008.05.11
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こんにちは、ジュンです。昨日今日と缶詰。いやぁ、英語漬けとはこの事を言うのだなと。"How do you think, Lupin?""What is your game plan?""What is necessary to proceed to the next step, Lupin?"日本人は小生1人で、しかもゲストの数そのものが少ないものだから当てられる当てられる。プレゼンを見ながらボケっとなぞしていられません。また、上記のごとくお前の意見を聞かせろ、と言うメッセージが多い。一般論とかデータの裏づけとかではなくて、個人としての意見を尊重する感じ。なんだか責任を感じてしまいます。はにかんでいると、NoどころかYesも言えなくなります。これは問題。あとは、とにかくテンションが高い。これは会社がスタートアップのベンチャ企業だからなのかもしれないけれど、みんな一丸となって楽しそうに仕事してます。新しいボードが出来たと言って、50歳を超えたオジサマ達がボードを囲んで嬉しそうに冗談を言いながらワイワイやっている姿は微笑ましくさえありました。2日目の今日はソフトの開発のフローについて学ぶ上で、ツールを使って実際に開発言語を使ってワーク。Sales & Marketigの自分がそこまでやる必要は無いのかもしれないけれど、元々嫌いではないのでトライ。やってみると結構楽しいかも。。。理科の実験みたいなものですね。写真はその成果ですが、電球を光らせる実験そのまま。ミーティングのあと、昨日はSunnyvaleのS Murphy Aveにある"Firehouse Grill & Brewery"でディナー。仕事の話も混じりつつ、みんな日本の思い出とかを話しかけてくれる。料理も美味しかったし、Breweryだけあってビールが美味い。Hefeweizenにレモンが入ってるのも良かった。Hefeweizenはドイツ風白ビールですが、なぜかカリフォルニアのBreweryでは大抵置いてる。明日も同様のワークになるようですが環境も内容も普段と全く違うので、なんだか自分が生まれ変わってしまったように錯覚します。久々のSan Joseもあと残すところ1日です。
2008.05.09
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太平洋標準時5月7日(火)05:40、天気は暗くって分からないけれど多分快晴。到着当日の昨日はJet Lagでフラフラとしてましたが、21:00頃にさっさと寝てばっちり睡眠をとり今日は快調♪昨日はフラフラしつつもミーティングを2件。1件はシリコンバレーでの恩師に面会。事情があって最近うちの会社から転職をされたんですが、新しい環境を愉しんでおられるご様子。来週は逆に日本に来られるとの事。もう1件は以前の日記にチラっと書きましたが、日本で面識を頂いたエンジェル投資家の方と面会。さりげなくSan Jose訪問の旨をお伝えすると先方から面会のオファーを頂いたもの。投資先のスタートアップ企業で、CEOも勤められる会社のオフィスでの面会。工場もかねていたらしく、製品の製造工程についても説明を頂いちゃいました。大きな方は懐も大きい。。。写真はその後ホテルに戻るまでの間で、ブログのネタに「何かシリコンバレーらしいものを、、、」と思っていたところ見つけた、Mission College近くのYahooの建物。HQと信じて駐車場から撮影したのですが、ホントのHQはそこから10分程度離れたところ(Sunnyvale, Mathildaの北端)だったみたい。あっ、言わなければ分からなかったかな?(笑)今日からは訪問先のベンチャでのトレーニングで缶詰の予定。いよいよ本番!!
2008.05.07
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日本標準時5月6日(火)16:30、快晴。さてさて、長らくLos Angels以南への出張が多かったこの一年ですが、今回は懐かしの北カリフォルニア、San Francisco/San Joseへ。昨年の出張鬼コンボのせいで、ANAマイレージのランクがPlatinumへ。格安航空券で載っても、ラウンジでビールの見放題ですし、勝手Premium Economyにしてくれるし。今回はしかも、成田だったのでセキュリティチェックまで別口でした。1対5人くらいで、どうせだったらそのままそこでイミグレまでやって欲しかった。。。不在中の留守願いのメール等、ビールでドーピングしたテンションで打ちまくって、、、そろそろ搭乗の時間です。では、行って来ます!
2008.05.07
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こんにちは、ジュンです。さてさて、巷で話題の(?)ロバート・キヨサキ氏著「金持ち父さん貧乏父さん」について、レビューをお送りします!ちなみに、ジュンは鉄板Eクワドラントでした。(分からない人は読んでみて下さいね~。)高い教育を受けて、安定した大きな会社に入る事が成功への一本道と、教えられて、自分の出来る限りその通り行動をして、疑問も持たずに32歳を終えようとしていました。そんな自分が大きく変えられてしまったワケ、知りたくないですか?(笑)まず、会計とか経済と言った、本来は面倒くさいテーマを分かり易く解説してくれています。Rich Dad、Poor Dadそれぞれの教えについてのエピソードから、ごくごく自然にバランスシートとかプロフィットロスシートの説明に入っていく辺りには、著者の「教えたいっ!」と言う愛情すら感じます。特に、新築マンションを大借金して購入したジュンにとって、「ローンを組んで買った自宅は資産ではなくって負債」との論理は、受け入れ難い事実でした。。。アメリカの話なので、不動産の買い替えに関する税制などはそのまま当てはまらない部分もあるんだと思いますが、基本的な「稼ぐことは悪ではない」と言ったお金に対する姿勢や、「お金の為に働くのではなくって、お金に働かせる」ことの重要性など、今までの世界観を大きく覆す教えを目の当たりにして、まずは不快感を覚えて、悩んで、理解して、受け入れて、夢中にさせられます。こうして2008年初に目覚めてしまったワケですが、その後の行動が大きく変わりました。とにかく、行動的になりましたね。人付き合いも大事にしようと思うようになりました。・・・無論、まだ時間が経っていませんので、また元通りとか、逆にUTUになってしまったりするかもしれませんが。(笑)ジュン&さつき♪を大きく変えた同書、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか~♪
2008.05.05
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唐突ですが、ジュン&さつき♪の夢は世界3周。バックパックでブラブラ見て回るのと、船旅で優雅に、また電車でも優雅に。。個人的に夢を見るのは勝手なんで、一切クレームは受け付けません。(笑)今日は穏やかなGWを自宅で過ごしつつMixi中を彷徨っていて、とある方のサイトで下記を発見。これ、登録すれば自分の世界地図を作ることの出来るサイトなんですね。http://www.world66.com/冒頭の世界地図版の他にも、ヨーロッパ版や、USA各州版も出来ちゃう。本来は旅行情報のポータルのようですが、この機能だけでも使える。結構海外慣れをしている方だと思っていたんですが、所詮世界地図で見ると赤く塗られた部分だけなんですねぇ。しかも、その中でもほとんど点だし。いやぁ、世界は広い!!
2008.05.04
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今日はゲーム会を通じて知り合ったtakaさん宅で、キャッシュフローゲーム会。同氏が購入したのを聞きつけて、せがんで開いてもらったもの。今まで誰かの主催でどこかしらの会場で開かれていたものに数回参加したんですが、何かと時間が短くってじっくり出来なかったストレスがあったんです。同ゲームは、「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏が、広く色々な人にFI(Finantial Intelligence:お金の知能)を簡単に、とっつき易く高めてもらいたいと、同氏の受けた金持ち父さんからの英才教育と、自身のUpside Downな経験を注ぎ込んで開発されたゲーム。「Natural Born Gamer」の小生は同ゲーム会への参加をきっかけに、色々なモノに目覚めてしまいました。目の色が金色になって、牙むき出しで、血管が浮き出てしまいます。一度覚醒したら基本的に元には戻れません。(from クレイモア)・・・判らないですよね。(笑)今日は奥方さつき♪嬢も同行で、会場は同氏のご自宅。気分は「突撃隣の晩御飯」です。あっ、しゃもじ持ってくの忘れた!道すがら、東京駅エキナカのGranstaでお土産を物色。色々と迷いましたが、チョイスは富士見堂のオセンベ詰め合わせ。あとでみんなで食べましたが、アールグレイ味のセンベイが珍しくて好評♪http://gransta.jp/store/321-01.html今日はtakaさんご夫妻と、同氏ご友人2名に、ジュン&さつき♪ペアの合計6名が集結。ジュンはとっさにバンカーに立候補。前からやってみたかったんですよね。同ゲームは、医者・トラックドライバー・機械工等の異なる職種を選び、それぞれの給与所得基盤の生活から、株や信託、不動産やビジネスへの投資を経て、不労所得による経済的に自立した生活を目指すもの。(人生ゲーム+モノポリー)*Realityの平方根な感じです。(謎)途中休憩とか互いのレビューを挟みつつ、初心者お二人を含めてプレイヤ5名は何とかラットレースを脱出!!かれこれ2時間以上はかかりましたが、それぞれで新しい発見をしてもらえたかなと。自身バンカーとしても、ルールとか途中のイベントについてとか、判った積もりの部分を初心者の方に説明するのはまた違ったレベルで難しかったですね。んん、奥が深い。その後は、taka奥さんの手料理。とにかくバラエティが豊か。覚えているだけでも8種類以上は出てたはず。どれもが結構ヘルシーで美味しかった♪同氏ご友人の持込みだった薩摩焼酎、「中村醸原酒」もクリアで駿逸。ゲームで脳みそを使って、その後のに美酒美食と楽しい会話に、ついつい時間を忘れて長居をしてしまいました。。。
2008.05.04
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こんにちは、ジュンです。さてさて、今日はGW後半戦直前の金曜日。午前中は出社して、得意先が休みな隙を見計らって午後休を取得。(実際、今メールチェックしたら同僚が大変なことになっていたみたいで、、、申し訳ない!)今日は、不動産投資で大借金を目論んでいる息子を心配した父親の紹介で、不動産業界の大物の方と面会。渋谷駅で親父と待ち合わせ。時間よりちょっと早めに待ち合わせ場所に行くと、ビシっとスーツで決めた親父が現れる。いつもたまに帰る川崎の実家ではラフな姿しか見ないので、ワケも無くはにかんでしまった。。。お会いした方は、その道40年以上の大ベテラン。長らく大手不動産業者にいらっしゃって、現在は独立、不動産取引のコンサルティングから、大規模な自社開発物件までやられている、正真正銘のプロ。この前に現地調査に行った物件について、投資価値判断をご厚意でやって頂いてしまいました。コストやリスク、租税の各方面からプロの考え方を個人的に聞く事が出来て、お金で買えないレッスンを受けた気分でした。いつになるか分かりませんが、必ず何らかの形で恩返しが出来る自分になりたい。また、こう言った方とのコネクションは、普通は持てないものと思われますが、その辺は親父の仕事に対する哲学から来たもの。親父は、お客として付き合う人間の質が自分を高めると信じて現在61歳。今までは、時代に逆行した商品を扱って、商売も決して上手く行っているわけではなかったので、自分としては「なぜ?」と思う事も多かったんです。ただ、自分がサラリーマンとしてではなくって、一個人として今後の人生をどう生きていくか考えたとき、親父は自分の人生を賭けて築き上げた人脈をシェアしてくれる決断をしてくれたんですね。面会して話を伺った内容自体も大変為になりましたが、今日の一番の収穫はそう言った大物の方と十年来の友人のように話をする父親の姿でした。(見てないと思うから、書くけれど、)親父、かっこよかったぜ!今日の写真は、面会の後に親父と食べた、渋谷イチゲキカフェのロコモコ。http://ameblo.jp/ichigeki-cafe/entry-10047702943.htmlゴマソースが、アツく語る親父の話と同じく滋味豊かでした。
2008.05.03
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