“しょう”のブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
山本太郎参議院議員の「天皇直訴」問題に関しておしどりマコさんが記事をまとめておられます。 http://no-border.asia/archives/16100 内容は「1.山本太郎議員の手紙の内容 2.福島第一原発作業員の感想 3.福島県民の感想」ですが、まず手紙の内容を山本議員に確認し、福島第一原発の作業員と福島県民に取材をしたものだそうです。 このたびの記事をまとめた理由に関しておしどりさんは次のように述べておられます。 「山本太郎議員が陛下に直訴するという騒動のあと、マナー違反の部分だけが取り沙汰されており、山本議員の書簡の内容、その内容の主旨であった福島第一原発の作業員、福島県民がどのように感じたかが報じられていないので取材した。」 それでは、取材に協力した原発労働者・福島県民の声を、ごく一部ですが引用しておきましょう。 「ルール違反ではあったが、声をあげてもらえるのはありがたい」「ただ、ビックリ。実直なんだよね、山本太郎。福島の現状と子どもたちのことを伝えてくれたのはありがたかったけど、政治家として違う勝負は無かったのかな」「山本太郎を叩いている議員は、我々のために何かしてくれたのか。山本太郎を叩いている議員に、書簡の内容をどうとらえているか、聞きたい」 30名の取材を振り返っておしどりさんは次のようにまとめておられます。「『作業員や福島県民の受け止めは・山本太郎議員の行った行動は、軽率ではあるが、代弁してくれたという感はある』『山本太郎議員は甘いが、彼を批判している議員、著名人は、福島原発事故に関して何か動いてくれたのだろうか?』に集約されていたように思う。 特に、取材をしていてオリンピック誘致の際の皇族の方への思いに触れ、こんな激しいものだったのかと筆者は驚いた、」ということでした。(再度:http://no-border.asia/archives/16100) これまで報じられていない本質的な問題についてきちんと取材することは大切であり、このような記事が世に出ることは貴重なことだと思います。 いろいろ考えさせられましたが、今、本当に大切なことは「山本議員のマナー違反」についての騒ぎをどんどん大きくしていくことなのでしょうか。騒ぎを大きくしている人たちは、「原発事故の根本的な処理」や「被曝問題」についてきちんと取り組んでいる人たちなのでしょうか? にほんブログ村 教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページに(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。) 〔 「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ、『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力 、教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)
2013.11.04
コメント(9)