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2018.02.14
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平昌五輪の開会式は様々な工夫・演出を入れながら「世界平和」(「南北融和」)への願いを強くアピールするものになりました。素直に見れば、選手の発言にもあったように「感動の開会式」だったと思います。 ところが、「『平和』前面も政治色強く」という地元紙の記事に象徴されるような報道が少なくなかった(「南北融和」「世界平和」を強く前面に出した開会式について「五輪の悪しき政治利用」といわんばかりの報道もあった)のは残念でした。 確かに、「ベルリンオリンピック」のように五輪がドイツの国威発揚と民族的熱狂につなげられた歴史は現実にあり、そこから学ぶ必要はあるでしょう。この意味では、当時のドイツほどでないにしても、現代日本の報道機関も「国威発揚」という「五輪の悪しき政治利用」に加担していないか、と自問することが必要だと感じています。 しかしながら、「世界平和実現への願い」というのはまさに五輪の根本的な精神といっていいものです。獲得するメダル数を過度に強調し、「国威発揚」に加担しているマスコミが、「南北融和」「世界平和」を前面に出した開会式・平昌五輪について「悪しき政治利用」といわんばかりの報道をすることは適切でしょうか。 強い疑問を感じないではいられません。ある意味で、トランプ政権とともに緊張を激化させている日本政府の姿勢に無批判な報道ではありませんか? 五輪を機に韓国が「南北融和」「世界平和への願い」を前面に出すことは、「悪しき政治利用」? 去る10月27日、米議会調査局が次のような報告を米議会にしています。「朝鮮半島で軍事衝突が起きた場合、戦闘初日に3~30万人の犠牲者が想定され、戦争の影響を受ける人数は、2500万人以上に上る」「日本の米軍基地が最初に攻撃される可能性もある」と。(末尾に引用) このように、武力衝突の結果は壊滅的であり、韓国政府が多くの犠牲を避けるために「平和の祭典」であるオリンピックを通して別の道を強く打ち出すことは当然のことでしょう。「米国と100%一致している」と断言し、緊張を高める安倍政権には無批判かつ、文政権に批判的な報道は「平和的解決」の道を遠ざける空気を生み出していきます。 日本政府は過去において米軍によるベトナムやイラクでの「不法な戦争」を支持し、多数の民衆の殺戮に加担してきた「前科」があります。これをどう考えるべきでしょうか。報道機関は「負の歴史」ともしっかりと向き合い、「殺戮」を繰り返さない視点、何としても戦争を避けるという視点を明確に持つべきだと考えるのです。【米議会調査局の報告(一部引用)】 朝鮮半島の軍事紛争の拡大は、非武装地帯の両側に住む2500万人以上に被害を及ぼす可能性がある。この中には10万人から最大50万人のアメリカ国民が含まれる。北朝鮮の砲兵がソウルで1分間に1万回の砲撃を行うことができると考えられるならば、戦闘開始から数日で3万~30万の死者が出る。 北朝鮮は弾道ミサイルで日本を攻撃する可能性がある。日本は人口密度が高く、都市部に人口が集中し首都圏だけで3800万人の人口を抱えている。北朝鮮は、1910年から1945年にかけての朝鮮併合による日本に対する歴史的敵意によって、このような攻撃を正当なものと思っているだろう。もしくは日本列島に駐留する米軍の資産を叩くためにミサイルを発射する可能性もある。さらに深く計画が練られているとしたら最初に核兵器で日本(または韓国)の米軍基地を攻撃する可能性がある。にほんブログ村 にほんブログ村教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページに(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)「しょう」のブログ(2) もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ、『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力 、教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)
2018.02.12
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