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朝日新聞デジタル「首相、初動対応は問題ない認識 野党は批判 西日本豪雨」2018年7月11日17時29分 上記の記事は、安倍内閣に無批判な「政府の広報記事」になっています。特別警報発令(気象庁による緊急記者会見:7月5日14:00)後の安倍首相の動向を事実として踏まえ批判するという視点を欠いた記事で、極めて問題だと考えます。 多くの人命が失われるような事態を回避するためには初動が決定的です。地震の場合と異なり、異常な豪雨は気象予報で正確な予測ができるわけですから、命をを守るために政府ができるとこはいくらでもあるのです。 「気象庁の緊急記者会見の直後に非常災害対策本部を設置して特別警報発令地の住民にはただちに避難するよう、対策本部としても記者会見を開いて強く呼びかける」、「多くの人命が失われる前の時点で、各自治体と緊密な連携をとり迅速な避難を促す(『多分大丈夫』といった個人の判断ではなく、避難に向けて住民が組織的・具体的に動き出すよう自治体に強く要請する)」等。 気象庁が緊急記者会見を行った夜に首相や主だった閣僚が「酒盛りをしていた」というのは決定的で、多くの人命を守るためにできたこと、すべきことをしなかったという一国のリーダーとしては、まさに万死に値する失態といわなけれなばなりません。 この点に関しては、以下の文章をぜひご一読ください。 「歴史的豪雨がわかっていながら首相が酒盛りしていた日本と、大型ハリケーン連発でも死者を出さないキューバの違い」 このような失態を糊塗し、「初動に問題なかった」と開き直るという人間としてあるまじき言動・露骨な「得点稼ぎ」に全面協力するようでは報道機関の意味はありません。 首相の「岡山・倉敷訪問」の実態はこちらです。にほんブログ村 にほんブログ村教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページに(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)「しょう」のブログ(2) もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ、『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力 、教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)
2018.07.13
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高校生に以下の協力を求められました。 よろしければ、ご記入お願いします。 大人の回答が少なく、困っているようです。パリ協定及び地球温暖化に関する意識調査 最近、『不都合な真実2』を視聴しました。 ぜひ、みなさんご覧ください〔あらすじ・感想等〕 『不都合な真実』(06)により、大衆文化に気候変動のテーマが持ち込まれてから10 年。人々の注意を引き、奮起させるような続編が登場する。エネルギー革命を身近に感じさせる作品だ。アル・ゴア元副大統領 は世界中を飛び回って大勢の気候チャンピオン(※注)を養成したり、国際的な環境政策に影響を及ぼしたりと、引き続き終わりの見えない戦いに挑んでいる。これまでになく高いリスクを伴いながらも、彼は「人間の知恵と情熱により、気候変動による危険は乗り越えられる」という信念を追求している。そんな彼の舞台裏の姿を、公私や苦楽を問わず、カメラは捉えた。 https://pickup.cinemacafe.net/articles/728にほんブログ村 にほんブログ村教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページに(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)「しょう」のブログ(2) もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ、『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力 、教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)
2018.07.04
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