“しょう”のブログ
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11月14日の報道特集で、「日本学術会議」の任命拒否問題について特集されていました。カギとなる画像を(部分的に黄色字を補いながら)取りだしてみました。字幕も含めてぜひご覧ください。 権力の乱用とそれに迎合するかのような「右翼的な攻撃」が表現の自由そのものを暴力的に侵害しているのではないでしょうか。 次の画像はカーティス教授(米コロンビア大学)の指摘です。 あたりまえの主張だと思えますが、そもそも海外における学術団体(米国の科学アカデミー・英国王立協会など)はどうなっているのでしょうか? 最後の画像が米国や英国の常識なのです。学問の自由を守るため、そして政府に対して独立した学術機関の存在と科学的な提言等を保障するためにこそ多額(日本の10倍以上)の公費が支出されているのです。 そのような「当たり前の主張」をすれば攻撃を受ける社会とはどんな社会なのでしょうか。強権とSNS上の暴力的な攻撃、そのような現状は、ぜひ健全で民主的なものへ変えていきたいものです。にほんブログ村教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページに(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)「しょう」のブログ(2) もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ、『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力 、教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)
2020.11.15
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