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このブログは「自然の恵み」を守るために開設しました。 農業がつくりだす「自然の恵み」には、どのようなものがあるでしょうか? 農村には、豊かな自然環境、多様な生態系、美しい景観があります。 たくさんの恵みがあります。 洪水防止、土砂崩壊防止、地下水涵養等の国土保全に関する恵みがあります。 水質浄化、有機性廃棄物分解、大気浄化、気候緩和等環境負荷の除去もあります。 生態系保全、遺伝資源保全、野生動物保護の機能もあります。 日本に生息する淡水魚は、何種類あるでしょうか? 約300種あります。 このうち94種が、水田周辺の水路等で確認されています。 水田と密接に関連している淡水魚が多いことに驚かれたのではないでしょうか? このほか、伝統文化を継承したり地域社会を振興する役割も農村にはあります。 人間性を回復したり、癒したりする力もあります。 農村に、いろいろなビジネスチャンスがあるような気がしませんか? 私は、新潟県阿賀町実川に、飯豊山大日岳への登山基地を作りたいという思いを抱いています。 都会の人に癒しとゆとりの世界を体験してもらうことを目的に、農業、山菜、キノコ、魚釣り、登山等を中心とした基地の建設です。 冬は、豪雪地帯ですので、雪中サバイバル体験です。 荒れ果てた農村が、宝の山に見えてきませんか? (R)有機豆乳のモンブランシフォンお誕生日ケーキ
2007.09.29
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私は、農村地帯で生活したことがありません。 従って、共同で農作業を行ったり、農業用水の清掃を行ったりする行事に参加した経験はありません。 とはいっても、今住んでいるところでも、地元の町内会の運動会や、盆踊り、ラジオ体操の行事、神社のお祭り等には参加するようにしてきました。 農村は、いまでも集会所の維持管理、伝統文化の継承、相互扶助等の役割を担っています。 農村は農家があってこそこの様な活動が維持されていますが、最近は農家が減ってきて、集落機能が失われる動きが見られます。 私が飯豊山に登るとき訪れた新潟県阿賀町実川地区は、30年前は集落がありましたが、あるとき集団で離村したのでしょうか、崩れ落ちた家が点在するようになりました。 飯豊山の最高峰大日岳に直接登るには、実川から登るのが一番便利なため、このコースはよく利用しました。 最近は行っていませんがここの集落はどうなっているのでしょうか? 農林水産省の調査によりますと、集落機能が失われた集落が、10年間で5,000集落を超えるそうです。 しかも、農家戸数が9戸以下になると、一気に集落機能が失われるそうです。 農地や農業水利施設の維持管理ができなくなると、大雨の時に土地が流出したり、家屋が押し流されたりする被害が出やすくなります。 最近、各地で土砂崩れの被害が出ていることは、集落機能が失われたことと密接な関係があります。 農村の景観を維持するためにも、しっかり農産物を生産してもらう必要があります。 農村を守るために何ができるか、皆さんと一緒に考えたいと思います。(R) お得な♪【送料無料】自然素材だけを使用した愛媛県産無添加【ゆず茶4本セット】
2007.09.23
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農林水産省の調べによると、化学肥料や農薬の低減、たい肥による土作りに取り組んでいる農家は、販売農家の約半数になるそうです。 農業は、環境保全に貢献している一方で、化学肥料や農薬の散布等により環境に負荷も与えています。 過剰な施肥がなされれば、余剰の肥料成分が地下に浸透して、地下水の硝酸性窒素濃度の上昇を招きます。 また、排水に多量の窒素やリンが含まれると、湖沼や、海が富栄養化してしまいます。 最近は、環境保全に積極的に取り組む農業経営が増えつつあります。 新潟県上越市で、水田から生き物がいなくなることの危機感や、安全な米を消費者に届けたいという思いから、若手農業者が、グループを作っています。 有機農産物の生産を行い、生産された米は、生協に販売しています。 生協による生産現場の監査や農作業ツアーの受け入れ等を行い消費者との交流に努めています。 17年度からは、冬期湛水、不耕起、無農薬、無化学肥料、生物調査等も本格的に始めました。 彼らの動きは地域における環境保全型農業の浸透に貢献しています。 この様な動きが、全国に広がるといいですね。(R)自社牧場から直接お届け♪100%国産豚肉使用!!しっかり煮込んだ本格派!!コクがあってとろ~り美...
2007.09.22
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今日は、英文の記事を紹介します。 参考にしてください。 たまねぎやカレーに含まれるカーカミンとケルセティンが直腸がんのポリープを小さくする効果があるという話です。 In a new study, patients with pre-cancerous polyps(ポリープ)in the colon(結腸)who were given a pill containing a combination of curcumin and quercetin, found in curry and onions, experienced a marked reduction in both the size and number of polyps. Previous lab research on rodents(ねずみ等の齧歯(げつし)動物)and observational studies on populations that consume large amounts of curry have strongly suggested that curcumin might be effective against colorectal(結腸直腸の)cancer. (R)★安心、安全、美味しさが違う!おかげさまで楽天ランキング第1位獲得!北海道産こだわり特選玉...
2007.09.20
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最近、食品産業が国産の農産物を利用するようになってきました。 理由を聞いてみると、品質がよい、製品の差別化ができる、安全である等の理由を挙げています。 国産農産物を積極的にアピールしているレストランがあちこちに見受けられます。 また、農産物ブランド化の取組についても、食品産業との連携が進んでいます。 食品産業も、地域の活性化を企業理念に取組ながら新たな商品開発をしていく動きが出てきました。 この様な動きがこれから注目されることでしょう。 埼玉県本庄市では、地域の野菜農家が研究会を結成しています。 ここでは、糖度の高い長ねぎ、こくのあるきゅうり等良質でおいしい野菜に独自のブランド名をつけて販売しています。 農家を厳格に評価し、畑から食卓までの品質管理ができる仕組み作りを目指しています。 さらに、顧客への情報提供の仕組みを知的財産として登録する戦略を進めています。 この様な動きが各地で見られます。 ブランドの強みは、おいしさ等の付加価値、一定の品質の保証です。 この強みに、国産農産物の強みである、産地が近くにあり安心であること、鮮度がよいことの2つの強みをプラスすれば、私たち消費者にとって嬉しいことこの上ないものになります。 地産地消で、自然の恵みを育むためにも、この様な動きを応援していきたいものです。 (R)お客様が選ぶ6つのアイス素材の自然な味わいゆらりお菓子工房特製アイスクリームセレクト6【送...
2007.09.19
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サッカーW杯ドイツ大会に出場した32カ国の、国民一人あたり果物供給(消費)量を一覧にすると面白いことがわかります。 果物消費の多い国が、1次リーグを勝ち残った傾向にあります。 1次リーグを勝ち残った16カ国のうち、12カ国は、果物消費量上位16カ国に含まれます。 これに対して、果物消費量下位16カ国の中で1次リーグを勝ち抜いた国は、わずか4カ国。 果物消費が多い国はサッカーに強いと単純に結論づけるわけにはいきませんが、少なくとも、果物消費が多い国には、サッカーの強さに結びつく共通のものがあるということは言えます。 果物消費量の上位16カ国の中で、1次リーグを敗退してしまった国は、消費量3位のイラン、4位のコスタリカ、8位のセルビア・モンテネグロ、11位のスウェーデンの4カ国です。 果物消費量の下位16カ国の中で、1次リーグを勝ち残った国は、消費量18位のブラジル、19位のフランス、22位のアルゼンチン、30位のウクライナの4カ国です。 日本人の果物消費量は少なく、32カ国中、28位の低さです。 日本選手が、試合中動けなくなってしまうのは、果物の摂取不足が影響していたのかもしれません。 果物をこまめに摂取すると、クエン酸の効果で、疲れが取れやすく、疲れにくい体質になると言われています。 また、果物に多く含まれるベータカロチンやビタミンCは、活性酸素の発生を抑制します。 激しい運動により体内に発生する活性酸素は、細胞が傷つく原因ともなるものです。 このほか、果物に含まれるカリウムやマグネシウムは、摂りすぎた塩分の排出を促し、血圧上昇を抑えてくれます。 抗酸化作用は、がん予防が期待できそうです。 優勝したイタリアの国民は、年間に果物を131kg食べているそうです。 日本人は、55kgです。 現状の3倍の果物を食べれば今度のW杯は楽勝と言うことになりそうです。 4年後のW杯は、果物パワーで、優勝といきたいですね。(R) (注)今日のブログは、THE NIKKEI MAGAZINE第21号の記事に刺激を受けて書きました。 送料無料の人参ジュースおためしセットです。【おためしセット】無農薬人参ジュースセット
2007.09.17
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農地は、国民の財産です。 その農地の利用率が94%と100%を割っています。 昭和31年の耕地利用率は、なんと138%もありました。 同じ土地を年に複数回使って、最大限有効に利用していたのです。 さらに、耕作放棄地も増えています。 平成17年の耕作放棄地面積は38万haです。 これは、東京都の面積の1.8倍に相当します。 福島県三春町では、集落が協力して、耕作放棄されている土地の有効活用に取り組んでいます。 高齢者等による大根、馬鈴薯等の栽培、園児によるかんしょの植え付け・収穫、ひまわりやコスモスの栽培等が行われています。 三春町内にあった9haの耕作放棄地は全て解消され、地域経済が活性化したと言うことです。 もちろん、この様な活動に対しては、町だけの問題として捉えるのではなく、自然を守ることに対する国民全体からの応援が必要です。 安易に外国の農産物に手を出すのではなく、日本の自然を守る活動をしている地域で作った農産物を大切にすることを通じて、これらの地域を応援していきたいと思います。(R) 三春ハーブガーデンのドレッシングバジル200mL×3本&コリアンダー200mL×3本、の詰め合わせ
2007.09.16
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最近新規に就農する人が増加傾向にあります。 平成15年には8万人になったそうです。 農業就業者数は334万人ですので、毎年8万人いれば、約40年で一巡するので、現状は維持できそうな気がしますが、この数字をどう思われますか? 団塊世代の定年退職が注目されています。 各地で、若者や退職者、離職者を農業に呼び込もうとする動きが見られます。 農業にチャレンジしたい人を全国から集める自治体もあります。 農業技術研修、農作業の実習、農産物の販売実習、集落行事への参加等のプログラムを用意し、農業に意欲的な人を呼び込もうという試みです。 この様な動きがさらに広がって、消費者、需用者のニーズにあった新しい農業が進展して、食料自給率の向上に繋がって欲しいものです。 私は、北海道の酪農家で1ヶ月間研修をしたことがあります。 その時、雑誌で、北海道の酪農家がお嫁さんを募集しているという特集記事が載りました。 研修農家の長男もその中に入っていて、見事お嫁さんが来てくれました。 農村の活性化に繋がりました。 私は、このブログを通じて、農業の楽しさ、魅力、喜び、将来性等を伝えていきたいと思います。 そして、農業を始める人を応援していきたいと思います。 (R) 感動の美味しさ!お試し野菜セット♪[産地直送] 限定!こだわり野菜おためしセット
2007.09.15
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日本は、高齢化先進国と言われています。 65歳以上の人の割合は、平成17年で、20%となっています。 高齢化は急速に進んでいます。 特に、農村部では、高齢化の進展が著しい傾向にあります。 福島県鮫川村は、65歳以上の人の割合が30%。 元気な老人を増やすために、「豆で達者なむらづくり」プロジェクトに取り組んでいます。 村内の遊休農地で高齢者に大豆を作ってもらい、その大豆を村が全量買い上げて、豆腐や味噌に加工して、村営の直売所で販売するというプロジェクトです。 効果は、老人医療費負担の減少に現れました。 初年度の老人医療費負担が、8%減少して、4,300万円が節約できました。 一人あたりの老人医療費が、全国平均を30%下回る55万円。 大豆栽培者に限ると22万円。 これだけの効果を、大豆の買い上げ費用の250万円で達成したことになります。 栃木県茂木町のたい肥生産施設でも同様のことが起こっています。 生ゴミや牛糞からたい肥を生産していますが、その中に、落ち葉や木くずを入れます。 落ち葉は、町民から購入します。 落ち葉拾いのために、多くの町民特に高齢者が、山に入ります。 山に入って落ち葉を拾うことによって、高齢者が健康になる効果が現れ、また、そのたい肥を使って生産した野菜を食べて健康になる効果が現れ、いいことずくめです。 おまけに、山が手入れされたことにより、山の活性化に繋がっています。 高齢化社会にどう臨むか。 みなさんと一緒に考えていきたいと思います。(R) 送料無料理想の和食福袋(天然わら納豆・特鶏卵・秘蔵米「鴨米ひとめぼれ」)【10周年セール】
2007.09.14
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日本人は、食料の6割を外国に頼っています。 すなわち、外国の食料を奪っているということにもなります。 日本人に売れば高く売れるので、自国で必要とするものを作らないで日本向けの農産物を作る国もあります。 当事国の国民が必要とする農産物が作られないで、金になる日本向けの農産物を作っています。 中国の野菜も、国民のために作らないで日本向け専用に作っています。 砂糖やコーヒーのプランテーションというものと発想は同じです。 特権階級が土地を収奪して低賃金労働者を搾取するという構図です。 ところで、土地の養分は農産物を作ると失われることはご存知のとおりです。 失われた養分が、循環して戻ってくれば問題はないのですが、戻ってこないとそれを補うために化学肥料の大量使用ということになります。 不経済になれば、その土地は見捨てられ、場合によっては砂漠化します。 日本の場合は、大量に農産物を輸入していますので、外国の農地が失った養分が大量に流入しています。 日本の川や海は、大量の養分がどんどんたまっています。 輸入飼料を食べている家畜の排泄物も同様です。 何かが起こる前に、対処する必要があります。 さらに、食料を日本に運んでくるためには、エネルギーが必要です。 そのためにエネルギーの価格は上昇します。 本来であれば、そのエネルギーは、途上国の産業発展のために使えたかもしれません。 お金を払っているのだから何を食べようと勝手だとは言っていられません。 地産地消を推進する所以です。 (R)【期間限定】送料無料&代引手数料無料!多くの芸能人、女優さんがご愛食されるコラーゲンたっ...
2007.09.12
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「果物には果糖が多く含まれているため、中性脂肪が増えるのが怖い」と思っている方が多いようです。 実験の結果はむしろ逆で、果物を食べると中性脂肪はむしろ下がる傾向が出ています。 果樹研究所を中心としたグループが、リンゴを1日420g(1個半から2個)、3週間食べた後の血液中の中性脂肪を測定しました。 結果は、14名中12名で中性脂肪の低下が確認されました。 食べる前の中性脂肪値110 mg/dlが、実験後には87 mg/dlと21%減少しました。 実験中のリンゴに含まれる糖分は62g、そのうち果糖は31gでした。 果物には、果糖やショ糖が含まれていることはご存知のとおりです。 このため、果物を食べると、肥満や糖尿病になると思っている方も多いようです。 FDA(アメリカ食品医薬品局)は、肥満、糖尿病、冠動脈心臓病、高血圧等について糖が直接的な原因であるという明確な証拠はないと結論づけています。 また、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)の両機関は、糖類の摂取は肥満を促進するという考えは誤りとしています。 むしろ、果物、穀類、牛乳(乳糖を4~5%含む)等から供給される糖類は、生命を維持し、健康に活動するためのエネルギーの供給源とし最も重要な栄養素であると結論づけました。 以上のことから、「果糖やショ糖など糖類を含む果物についての有害論争」は、科学的には終止符が打たれています。 今日から安心してたくさんの果物を食べましょう。(R) 【出荷スタート♪ ご自宅でのお召し上がりに最適!!】みずみずしぃ~食感と爽やかな甘さの《二十...
2007.09.11
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今日は、英文の記事を紹介します。 参考にしてください。 今日の記事は、ベーガンと呼ばれる菜食主義の話です。 調査結果によると、ベーガンダイエットの人は、一般的なダイエットをするより血糖値が下がり、体重が減る傾向にあるそうです。 腎臓の機能も向上しているそうです。(R) Researchers found that people who ate a low-fat vegan((動物質食品を食べない)菜食主義者)diet lowered their blood sugar(血糖) more and lost more weight than people on a standard American Diabetes(糖尿病)Association diet. Those adhering to the vegan diet, which cuts out all meat and dairy, also ended up with better kidney(腎臓)function. Participants said the vegan diet was easier to follow than other food regimens(摂生,養生法). 【送料無料】白いとうもろこし【ピュアホワイト】北海道産直!朝もぎ、とうきび【Lサイズ、10本...
2007.09.07
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日本の食料自給率目標が掲げられていることをご存知の方は多いと思います。 将来的には、5割以上は国内生産で賄うことを目指しています。 そこに至るとりあえずの目標として、平成27年に45%にすることとしています。 ところで、都道府県でも食料自給率目標を掲げているところがあります。 現在13県で設定されています。 目標に向かって各種の取組を期待したいものです。 現状はどうなっているでしょうか? 県ごとの平成16年度の食料自給率は、北海道201%、秋田県141%、山形県122%となっています。 農業県であっても消費者が多いところは低くなっています。 千葉県30%、茨城県72%。 市町村でも、自給率目標を設定しているところも見られます。 目標をどう達成したらよいでしょうか? 生産を増やすアプローチもあります。 消費面からのアプローチもあります。 食料自給率が向上するからと言って、肉を食べさせないようにしたり、油脂類の摂取を禁止することは非現実的です。 このブログでは、農林水産業がもたらす自然の恵みを大切にすることを通じて、結果として食料自給率があがっていくことを目標に進めていきたいと思います。 消費者が、楽しい食事、健康的な食事をしながら、結果として食糧自給率が上がっていけばいいなと思っています。 外国のものを食べていては日本の自然の恵みは豊かになりません。 日本の自然の恵みが貧弱になれば、日本人の心身の健康は損なわれていきます。 地産地消は、解決の鍵です。 (R)雑誌・メディアで話題の商品敬老の日のギフトに最適!★【送料無料】地鶏・銘柄鶏焼き鳥20本入...
2007.09.06
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日本は食料の6割を海外に依存しています。 日本が海外から食料を買わなければ、その食料は、もっと必要な人の所に行くでしょう。 日本のために資源を使わないで済むことでしょう。 世界には、栄養が不十分なために、健康と体重を維持できない人々がいます。 軽度の活動を行うだけの栄養が摂取できない人々がいます。 この様な人が何人くらいいると思いますか? 国連食糧農業機関の推計によれば、世界に8億人以上いるそうです。 水資源が枯渇して農産物の収穫ができないところもあります。 土壌の栄養分が流出している地域、砂漠化が進んでいる地域等もあります。 現在のように、お金の力で食料が買える状況は、いつまでも続くとは思えません。 日本の食糧事情は、うまくいっている綱渡りのようなものです。 本質的には、すごく不安定な状態なのです。 ぜい弱な状況と言うことができます。 輸入が途絶したらどうなることでしょうか? 芋類等の熱効率の高い作物への作付け転換を図れば、昭和20年代後半と同じくらいのカロリーは確保できるとの試算もありますが、果たして、切り抜けられるのでしょうか? 国民みんながもっと真剣に考える必要があると思います。 ことが食べ物だけに、その時になってから考えるでは遅いのです。 地産地消は、その鍵になります。(R)【単品】 国産栗100%!極上ホクホク栗きんとん
2007.09.05
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サトウキビやとうもろこしから自動車燃料を作る話がにぎやかになっています。 原油価格が上昇して、コスト的にバイオエタノールが相対的に安くなってきたことが議論を活発化しているようです。 また、地球温暖化防止の観点からも、バイオエタノールへの代替が検討されています。 バイオエタノールは、農産物の生育段階で二酸化炭素を吸収しているので、燃焼させても地球温暖化に影響しない、というのがその理由です。 この点に関しては、もう少し研究がいると思います。 とうもろこし等の生産、発酵、蒸留に必要となるエネルギーの大きさとのかねあいもあると思います。 それでも、カリフォルニア大学の研究グループによれば、とうもろこしによるバイオエタノール代替による二酸化炭素の削減割合は13%あるそうです。 いずれにしても、石油資源に依存する世界のエネルギー供給を多角化することは人類が持続的に生存していくためには必要だと思います。 静岡の運送会社は、ディーゼルトラックの燃料に廃油を使用しています。 なたね油やごま油から作った燃料で走るトラックです。 廃油の排気ガスは、香ばしい香りがするとか。 素敵ですね。 (R)バイオディーゼル改訂新装版
2007.09.04
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日本の食料自給率は40%。 どうしてこんなに低いのでしょうか? 実は、私たちの食生活が変化したことが大きな原因になっています。 畜産物や油脂類の消費が増えたことに原因があります。 品目別の自給率を見てみましょう。 油脂類4%、小麦13%、大豆16%、畜産物17%、砂糖類34%。 畜産物の生産には、飼料穀物が必要です。 生産には広大な農地が必要です。 植物油脂の原料となる油糧種子の生産にも広大な農地が必要です。 日本の農地は、469万haしかありません。 日本人の食料をまかなうためには1,200万haの農地が必要です。 これ以上農地を減らさないようにし、農地をもっと有効に利用するようにして、少しでも国内生産を増やしたいものです。 食生活も、できるだけ地元で生産されるものを食べるようにしたいものです。 飼料穀物や油糧種子を輸入しないで済むような食生活をすることは、日本人が健康に過ごすために必要といわれていますが、そのことは結果として、食料自給率の向上に結びつきます。 さぁ、できることから始めましょう。 (R)送料無料★初回限定お試しセット★和牛ハンバーグなど採算外視にレビュー600件突破!【送料0円...
2007.09.03
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1日30品目以上の食品を食べましょうとよく言います。 30品目は、添加物を含めればすぐクリアーできるかもしれませんが、食品の種類でとるとなると、案外難しいですね。 1日に30品目以上の食品を食べられなくても心配は要りません。 できるだけいろいろなものを食べるにこしたことはありませんが、30品目にこだわるあまり、献立を考えてノイローゼになっては困ります。 食事は、楽しくわいわい食べるのが何より大切です。 大谷ゆみこさんが、体が求める4つの食べ物と3つの環境について記述していましたので、紹介します。 4つの食べ物とは、次の4つです。 ・エネルギーバランスの整った「全粒穀物」の生命力で「いのちの幹」を育てる。 ・「季節の土地の野菜と野草」から気候風土への「適応力」と「抵抗力」を分けてもらう。 ・お日様エネルギーをいっぱい浴びた「海草」の生命力で体を「浄化」する。 ・海の生命力の結晶である「自然の塩」で「命の根っこ」を育て「命の機能」を調える。 3つの環境とは、次の3つです。 ・渇きをいやす「生きた水」 ・「新鮮な空気」のおいしさ ・惜しみなく降り注ぐ「太陽の光」 以上です。 これら4つの食べ物と3つの環境が、欠かすことのできない「生命の潤滑油」だと言うことです。 全粒穀物を主食として、みそ汁を食べ、古漬け物を食べ、本物の塩を味噌と醤油で野菜と海草のおいしさを引き出しておかずにしましょう。 これなら楽しくご飯を食べることができそうですね。 どっちの料理ショー特選素材使用!!高級水なす漬 1個詰め×5個入
2007.09.02
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自分たちが食べるものの全てが日本で生産できれば、食料自給率は100%以上になります。 100%あれば、外国から食料が輸入できない事態に陥っても、国内農産物で間に合わせることができます。 日本の食料自給率はどの位でしょうか? なんと、40%です。 ということは、消費しているカロリーの60%は、外国から輸入しているということになります。 他の先進国はどうでしょうか? 豪州230%、フランス130%、米国119%と、さすが農業国は凄いですね。 自国民が食べる以上の農産物を生産しています。 ドイツ91%、イギリス74%となっています。 穀物だけで見ると、世界173の国・地域中、日本は124番目になります。 みなさんはこの事実をどう思いますか? (R)有機JAS五代目 本田商店有機めんつゆ 250mL
2007.09.01
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