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摂食障害で、 過食嘔吐にはすごい嫌悪嫌悪感を覚えていて、 絶対に止めたい!! と思っているのだけれど、 止められない・・・・ そこには、2人の別の人格が存在すると 感じている人が多いようです。 冷静に止めたい人格と止めなくてもいいよという人格。。。 問題となってくるのは、 この止めなくていいよと言っている人格の方です。 あなたの中にもそんな人格がいますか? でも、いろんな人格が自分の中にいるのは普通なのです。 サブパーソナリティと呼ばれいます。 あくまでもサブです。 サブの人格なので、そのサブに好き勝手にやられて、 コントロールができなくなると困りものです。 あくまでもサブとして振る舞ってもらう必要があるわけです。 そのためには、このサブをコントロールできる 本来の自分を確立する必要があります。 しっかりとした自分です。 これが自己の再構築になっていきます。 そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.28
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実は摂食障害になる人に三人兄弟(姉妹)の真ん中の人が 多いとひそかに思っています。 真ん中っ子って結構辛いのです。 私自身が真ん中っ子なのでよくわかります。 まず、上からは抑えつけられます。 ケンカをしてもかないません。 年が離れているとはなはだしい。 常に否定されたり、服従しなければいけない・・・・ 何を言っても無理という感覚を持つ場合もあります。 これで親も厳しく躾けて枠にはめたがるタイプだと大変です。 何も話さなくなったり、ノーが言えなくなったり、人の顔色をうかがうようになったりと、ここでひとつのパターンが形成されてしまいます。 そして、すぐ下に可愛い末っ子などがいると、 愛情は末っ子にとられてしまいがち。 真ん中っ子は、末っ子のため、そして大好きなお母さんのために 手のかからない、いい子になろうとします。 お母さんに言いたいことも言わず、 甘えたり、泣いてわがままを言ったりすることも我慢するようになります。 子どもらしさを早く卒業して、大人の振る舞いを早い時期からするようになります。 そうなると早熟で我慢強い、とても良い子が出来上がります。 それで、すんなり大人になっていければいいのですが・・・・ やっぱり、どこかで無理があると出てしまいます。 特に思春期の頃に・・・ ものすごい反抗期になったり、非行に走ったり、 摂食障害へと繋がっていったりと。。。。 誰もわかってくれない・・・・ そんな気持でいっぱいになってしまいます。 自分がそうかな~と思う人は、 十分過去を振り返って、過去の癒しをやっていくといいでしょう。 可能な方は、催眠療法の個人セッションがいちばんお薦めですが。。。⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ やはり、我慢というのは歪みがあって、どこかでバランスを崩してしまいます。 大人になってからでも、心のバランスを崩す前の早めのケアが必要です。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.27
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あなたは、恋人や夫婦間のコミュニケーションはうまくいっている方ですか?私も含め、いちばん難しいのは、恋人や夫婦間のコミュニケーションなのかもしれません。心理カウンセリングの現場でもよくでてくる悩みです。そのなかでも、大きな問題の原因・・・根本的な原因は何だと思いますか?それは、相手に対する期待です。期待しているように相手が言ってくれない・・・行動してくれない・・・本当はこうして欲しいのに・・・・そこには、また2つの要因があります。ひとつは、期待を相手に伝えていないケース。もしくは、伝えているつもり・・・・で伝わっていない。もうひとつは、その人に期待してはいけないことを期待しているケース。この期待が裏切られることによって、イライラしたり、感情が爆発したり、コミュニケーションのすれ違いが生じてきます。具体的にはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.26
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摂食障害を克服していく上で、まず大切にしてもらいたいのは、 あなたの "気持ち" です。 摂食障害のエネルギーとなるとのは、 あなたの中の胸のモヤモヤやイライラ・・・・ そのモヤモヤやイライラはあなたのやり場のない気持ちから発生しています。 それは、不安なのか怒りなのか悲しみなのか??? そして、そこにはどのような気持ちがあるのか??? それは、どのような考えによって生まれてきているのか??? まず、そこから逃げずに向き合ってみること・・・ 自分は、どんな出来事があると、どの様に感じて、どんな気持ちになって、 どんなことを考えてしまうのか? そして、どのような態度や言動、行動をとっているのか? その結果として、最後にどんな気持が残っているのか??? その最後に残ってしまうあなたの気持ちが、 摂食障害のエネルギーになってしまいます。 まずは、その気持ちに気づくことがとても大切です。 この気持ちをないがしろしている人が多いようようです。 それは、摂食障害を抱える本人も周りの人も・・・ 周りの人は、気持ちを "踏みにじったり" "無視したり" "コントロールしたり" していませんか? 本人は、 "我慢したり" "感じないようにしたり" "忘れようとしたり" "自分の気持ちをコントロールしたり" していませんか? まず大切なのは、周りの人も本人も "気持ち"への気づきを大切にすることです。 ここから摂食障害の克服は始まるのです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.26
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あなたは、恋人や夫婦間のコミュニケーションはうまくいっている方ですか?私も含め、いちばん難しいのは、恋人や夫婦間のコミュニケーションなのかもしれません。心理カウンセリングの現場でもよくでてくる悩みです。そのなかでも、大きな問題の原因・・・根本的な原因は何だと思いますか?それは、相手に対する期待です。期待しているように相手が言ってくれない・・・行動してくれない・・・本当はこうして欲しいのに・・・・そこには、また2つの要因があります。ひとつは、期待を相手に伝えていないケース。もしくは、伝えているつもり・・・・で伝わっていない。もうひとつは、その人に期待してはいけないことを期待しているケース。この期待が裏切られることによって、イライラしたり、感情が爆発したり、コミュニケーションのすれ違いが生じてきます。具体的にはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.25
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摂食障害の苦しみからなかなか抜け出せない人の 多くが、あまりにも強い自己否定感を抱えています。 自分には価値がない 生きる資格がない ダメな人間だ 自分は醜い 自分は汚い 自分は皆の嫌われ者 自分には幸せになる価値がない ・・・・・・・・・・・・・ でも、それは錯覚・妄想なのです。 違いますか? 他の人に聞いてみてください。 絶対違うというはずです。 あなたが思っていることは、 "本当なのですか?" 明確な根拠がどこかにあるのですか? "本当に本当なのですか?" 事実確認をしたことがありありますか? それは錯覚や妄想なのです。 価値のない人間なんてどこにもいません。 地球上にあるもので価値のないものなどどこにもありません。 すべては必要であるが故に存在しているのです。 ハエや蚊やミミズなどの虫でも 土や砂や石ころでも 地球上にあるものは必要なものであり価値があるのです。 ましてや、あなたが砂や石ころよりも価値がないなどということは あり得ません。 よーく考えてみてください。 ちょっとした錯覚や妄想なのです。 ただ、そこから抜け出せずにいるだけなのです。 勇気を出してそこから抜け出してみればいいのです。 きっと、まるで違うものが見えてくるはずです。 まずは、勇気ある一歩を・・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.25
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摂食障害で過食嘔吐する苦しみというのは、 知らない人には、まるで想像がつかない 辛いもの・・・ そこには、吐くことへの苦しみだけではなく、 とても、言い現わせないような深い自己嫌悪感や自己否定感が 横たわっています。 食べて吐くという行為に対するする罪悪感、嫌悪感、醜さ・・・・・ 止めたいのに止められないというジレンマ、情けなさ、ふがいなさ・・・・ 自分の存在価値への否定感、生きていることの虚しさ・・・ 過食嘔吐の多くは、 モヤモヤとしたやり場のない感情のはけ口 となっているいうことで、 単なるストレス発散のひとつの方法と捉えられやすいのですが、 そこは、少し認識を変えて欲しいところです。 もうそんなに苦しまないでください。 もう、そんなに自分を責めないください。 どうぞ、食べて吐いてください。 だって、それは、 "病気の症状" なのだから。。。 摂食障害は病気なのです。 だから、自分ではコントロールできなくて当然なのです。 コントロールできない自分を責めないでください。 病気なのだから、治療が必要なのです。 人に助けてもらっていいのです。 病気の症状は無理に止めようとしないでください。 あなたは、"くしゃみ" や "せき" を自分の意思で無理やり止めよう としますか? それと同じことです。 だから、病気は病気として受け入れて、専門的に治していきましょう。 病気の症状を自分で無理にコントロールしようとしたり、 コントロールできないことで自分を責めないください。 病気なのだから・・・・ まずは、専門家に相談することをお薦めします。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.24
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前回は、コミュニケーションには、会話と議論と対話があるということでした。これは、フィンランド教育の第一人者である北川達夫先生が言っていることです。 さて、実際に自分を振り返ってみると、会話や議論が実に多いことに気づきます。 特に何の変化もうみださいない、他愛のない表面的なおしゃべり・・・ そして、自己主張を中心とした議論・・・ これらは、表面的で、自己中心てきなコミュニケーションであり、あまり成長をもたらしてくれないことに気づかされます。 会社の仕事場などではよくあることです。皆いい子で、相手を傷つけたくないし、自分の我を張るのはよくないから、あまり核心に触れないようにする。 もしくは逆で、自分の意見だけを主張して、相手の意見には耳を傾けない・・・。 正しいのは私。。。 さて、これらは、結局は表面的なコミュニケーションで終わってしまい、問題の核心解決にはならず、新しいものも生まれてきません。 そこで、必要なのが深いコミュニケーションです。 そこはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.23
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摂食障害を抱えている人には、 いわゆるアダルトチルドレンの人が多いという お話でした。 まず大事なのが、自分の現在の気持ちに気づいてみること。。。。 それが、どこから来ているのか? 現在の状況をできれば第三者も交えて 確認してみる。 それで、前回お伝えしたように過去を振り返ってみて、 過去の棚卸をしてみることが大切です。 自分の過去に何があったのか? その時、どのような気持ちや感情を抱えていたのか? そして、どのような言動・態度・行動をとっていたのか? そのことが、現在にどのような影響を与えているのか? これは、じっくりと時間をとってやった方がいいでしょう。 あまりのめり込みすぎずに、 なるべく映画を見るように客観的に見ていくことが大切です。 大人の自分として過去を客観的に振り返っていきます。 そこにある気持ちや感情をしっかり見ていきますが、 決してそこにのみ込まれないでください。 出来事と気持ちや感情を切り離していくことがポイントになります。 すべて紙に書き出してみることもいいでしょう。 また、両親や他者に対する強い思いがそこにある場合には 出さない手紙を書いてみることもいい方法です。 お試しください。 同じようなことは摂食障害のカウンセリング対人関係療法でもやっていきます。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ また、さらに深い癒しをご希望の方は催眠療法がお薦めです。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 興味のある方はどうぞ。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.23
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カウンセリングは高いし行くのも面倒だから、 セルフで摂食障害を克服したいと思っている人も多いと思います。 そんな人とのためのワークショップのご案内です。 参加・体験型です。 "摂食障害克服のためのワークショップ" 今回のテーマは~まずは病気と自分を知る~摂食障害を。自分で克服するためのサポートワークショップです。 摂食障害はカウンセリングではなく自分の力で克服していきたいという人のためのワークショップです。これから毎月開催していきます。 【開催内容】 今回のテーマは、"まずは病気と自分を理解する" ◆摂食障害をどのように捉え理解すればいいのか ◆摂食障害になりやすい性格と自分の性格を理解する ◆自分の本当の気持ちを理解する 参加型ワークショップ形式になります。理論的な理解だけではなく "体験的にわかる"を重視していきます。【開催概要】<開催日時>2011年 3月19日(土)14:00~17:00 <対象者> 摂食障害を抱えていて自分で克服したいと思っているご本人<参加費> 3,000円(税込)<開催場所> 東京都日本橋 JR東京駅・東京メトロ日本橋駅 徒歩3分 <主催> メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 <お申込み> お申込みはこちら⇒ http://www.sinbiz.jp/workshop20110319/ TEL 03-5201-3847 メンタル・オフィス SINBI 福山まで 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.21
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自分は普通のはず・・・・ でも、他人の心の奥底は見えません。。。 髪型や服装などの外見は簡単に比較ができて、 他の人と比較してどうなのか? ということは簡単にわかるもの。 でも、言葉に出さずに 心の奥底で感じている思いや感情は 外から見ただけではわかりません。 だから、自分が他の人と比較して心の状態がどうなのか? ということはなかなかわかりません。 子どもの頃から普通に感じている心の状態が 長く続けば、それが普通だと思ってしまいます。 長く続く状態が普通なのですから。。。 だから、まず自分の心の状態に早く気づくことが大切です。 ちょっと違うのでないか? 無理があるのではないか? 辛すぎるのではないか? そして、摂食障害であったり、自傷行為であったり 何らかの代償行為に走らざるを得ない状況にあるのであれば なおさらです。 そのようなアダルトチルドレンの方で多くいらっしゃいます。 まずは、自分に何があったのか? 過去の棚卸をしてみることがお薦めです。 一人では難しいという方はカウンセリングへお越しください。http://www.sinbiz.jp/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.21
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"何も言わなくてもわかっている" そんなコミュニケーションが、昔の日本の伝統的なスタイルでした。 でも、欧米のコミュニケーションスタイルが入ってきて、自己主張しなければ、言わなければわからない、というスタイルが日本には定着してきました。さて、その自己主張するスタイルはうまくいっているのでしょうか? とにかく、自分の意見は主張する。。。 声の大きな人と小さな人がいて、声の大きな人の意見だけが取り上げられていく・・・ コミュニケーションには3つのスタイルがあるそうです。 まず、ひとつは、一般的な会話。ただ、それぞれの人が思いのままに他愛のないことを表面的に話しているコミュニケーションで、そこからは何も新しいものが生まれたり、生産的な結果は生じてこないもの・・・ 2つめが、それぞれが、自分の意見を主張しあう議論タイプ。これは、どれかの意見が採用されて他は排除される結末となる。これも新しいものはうまれず、そこには勝者と敗者が生まれて、後々チームの生産性に影響を与えていきます。 3つめが、未来のコミュニケーションと言えるもので、対話型コミュニケーションと言われるものです。 皆が、Win-Winになれて、まったく新しいものが生まれてくる。 チームの生産性もとても高まる。というものです。 さて、実際どのようにしていくのが理想的なコミュニケーションといえるのでしょうか。 そのへんはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.20
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自分が我儘言っちゃいけない、 泣いちゃいけない、 甘えちゃいけない、 そんな子どものけなげな気持ちから、子供らしくすることなく、 早熟な子どもとして育っていく・・・・ そのような人をアダルトチルドレンと呼んででいます。 アメリカでは、アルコール依存症や麻薬中毒などの親を抱える子ども に多いのですが、日本では少し事情が違います。 日本では、比較的裕福な普通の家庭でも起きている現象です。 両親が仕事で忙しかったり、 他の兄弟の世話で負担がおおきかったりしたりするケースで、 両親に負担がかからないように意地らしい努力をするのです。 また、親の言うことを良く聞く良い子というケースも多くあります。 ただ、子どもの頃はそれでなんとか我慢してやっていけるのですが、 その歪が丁度、思春期ぐらいに出てしまうことが よくあります。 その、歪みの表れのひとつが摂食障害でもあります。 続きはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.20
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弱さを見せられない自分というものは 辛いもの。。。。 本当は弱さを抱えているのに、 それをどうにもできない・・・・もどかしさ。。。 モヤモヤとしてやり場のなさを抱え込んでしまいます。 それを過食嘔吐など発散するしかない。 孤独や寂しさ。 さて、それではなぜそのように 弱さを見せられなくなってしまうのでしょうか? それは、決して単純な強がりや見栄ではありません。 それが子ども頃から育まれたパターンでもあるのです。 本人は気づいてないケースが多いのですが・・・・ ほとんどが、母親に迷惑をかけたくない、 母親に好かれたい愛されたいという気持ちから始まっています。 自分が我儘言っちゃいけない、 泣いちゃいけない、 甘えちゃいけない、 そんな子どものけなげな気持ちからきているのです。 信じ難いところもあるかもしれませんが・・・・・ そこはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.19
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人に絶対に自分の弱さは見せない! むしろ他人からみると強く見える。。。 摂食障害の人に意外と多いタイプです。 だから、人の相談にはよくのってあげていて、 相談されやすいタイプ。 でも、決して自分のことは相談しない。 ほんとは相談したいことがあるはずなのに・・・・ なぜ、こうなってしまうのでしょうか? このような人の多くは、 自分の弱さを見せることにすごい抵抗感を持っています。 これが無意識であることも多々あります。 よくわからないけれどそうして来た。 それが当たり前だと思っていた。 それは、物心ついた頃からすでにそうしている場合がほとんどです。 生まれながらの性格なのでしょうか? でも、それはちょっと違うようです。 生まれてから出来上がった 自分のパターンなのです。 このパターンが自分を辛い方向へと 追い込んででしまうのです。 弱さを見せられない自分というものは 辛いものなのです。 その辺はまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.18
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摂食障害で 多くの人が吐くという行為をやっています。 でも、 人によって吐く意味が違うようです。 単純には、 "痩せたい" "体重増加が怖い" ものだと理解されていますが、 それだけではありません。 吐くことの意味として、 "自分の中の不純物を出したい気持ち" "吐くことの快感" (脳内快感物質が分泌される) "モヤモヤやイライラを吐きだせる" "とにかくリセットする!" などなど様々あるようです。 あなたはいかがですか??? 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.16
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"以心伝心" という言葉がありますが、何も言わずとも相手に考えや思いが伝わるということで、昔の日本人は大事にしていました。でも、今はどちらかと言うと、言わなければ通じない! というのが一般的になっています。実は、以心伝心とい考え方は日本だけではなく外国でもあるようようで、事例として書籍にでていたのは、フィンランドです。 フィンランドでは、今でも言わずとも通じるということが大事にされているようです。さて、言わないと通じない、言わなくて通じる・・・・あなたは、どちらを大切にしていますか? 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.15
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過食でも、 ストレスが高まった時だけやってしまう 過食もあります。 過食症といえるのかどうか微妙なところ・・・・ また、何もないのに過食してしまうという ただただ食べてしまう過食もあります。 ストレスもモヤモヤやイライラもないのに 食べ続けてしまう。。。 この場合は、もう少し深い深層意識の影響があるようです。 過食も様々ですが、 食べるということは、脳内を満足のホルモンで満たして いることは確かです。脳内モルヒネですね。 ですので、様々とはいっても、食べることによって脳に刺激を与えて "心のバランス" を図っているということは確かなようです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.15
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昨日は、本当の自分探しで、フリーターや引きこもりをしている人が多くいる、ということでした。 それで、苦しんでいる。 でも、本当の自分がみつかり、本来の自分の生き方がつかめれば、とても充実した人生になっていきます。 でも、ほとんど人が、そうまくはいっていなようです。 本当の自分というものが、なかなかみつからない・・・・・ そこが、感違いされているところかもしれません。 そこには、今の社会の枠組みや、様々な人間関係のなかで 生きている、ということがまずあります。 まず、大事なのは、今の環境のなかで、いかによりよく生きるか!? ではないでしょうか。 本当の自分は、生涯をかけて追い求めていくもの・・・なのかも しれません。 ただ、それは過去の考え方であって、 今は社会の枠組みを変えるべき 転換点にきているという考えもあります。 そこに本当のパワーが生まれてくることを期待したいものです。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.14
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摂食障害と一言で言っても そのありようはほんと様々で多様なものです。過食症、拒食症、過食を伴う拒食症と大きくは分けられて いますが、その経緯や実際の状態、 心理状況などをみていくと 簡単には語れない複雑なものです。 だから、カウンセリングは画一的な方法ではうまくいきません。 それぞれのクライアントに合った方法を選んで オーダーメイドで施していくことになります。 例えば、 多いのですが、過去の思いにかなり引きずられているケース があります。 子どもの頃や幼児期・胎児期の出来事です。 しかも、自分ではあまり認識できていない。 覚えていないか、何でもないと本人は思っているのです。 無意識ということです。 また、世代間伝達された潜在意識下の情報に影響を受けている ケースもあったりします。 かと思うと最近の出来事に相当影響されている場合もあります。 失恋であったり、仕事や人間関係であったりと・・・・・・ その場合は比較的短期間で改善が可能です。 でも、多くは過去の影響がかなり割合で影響しています。 やはり、摂食障害で過去の癒しは大切だなあと あらためて感じてしまいます。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.14
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本当の自分探しで苦しんでいる・・・・ 本当の自分がわからない! わからないから、とりあえずフリーターでいる。 引きこもってしまう・・・そんな最近の若者の現象が多くある。 といった内容が書かれている本がありました。 実際のところはどうなのか定かではありませんが、あまり本当の自分にこだわり過ぎると、今の世の中は生きにくくなってしまうのは確かです。本当の自分だけで生きようと思ったら、まず、多くの場合、社会の枠組みから外れなくてはいけなくなってしまいます。 不登校もその一面なのかもしれません。とても、まともには生きていけるものではありません。 社会には、それなりの枠組みやルールがあって、それを守ることによってなりたっているので・・・・・・また、人にはそれぞれ、様々な役割といものがあって、それなりにその役割というものを演ずることによってうまく成り立っていたりします。 さて、そこはどう考えていけばいいのでしょうか?本当の自分を生きるということはとても大切なことです。 ただ、それだけでいいのか? 現実世界との折り合いをうまく考えていかなくて いいのでしょうか? また、もしかしたら社会の枠組みそのものが、 変わるべき時にきているのかも しれませんが・・・・ そこはまた。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.13
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摂食障害を抱える人に "悲しみ" た"さびしさ"を抱えている場合が とても多くあります。 ただ、他人からみるとあまりそうは見えないし、 本人も気づいていない場合も多くあります。 それは、感情を抑圧しているからです。 感じないようにしたり、 見ないようにして逃げたり、 何かでごまかしていたり、 何でもないふりをしていたりします。 でも、カウンセリングを進めていくと 今まで隠れていたものが表面化してきます。 一時的にはとて辛くなります。 今まで隠れていたものが表面化するのですから・・・ でも、それは改善に向けての好転反応のようなもの。 "悲しみ"や"さびしさ"などマイナスの感情も大切にしてください。 きっとこれからようくなっていくといシグナルなのですから。。。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.13
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無料で”ココロのマニュアル” ”摂食障害の資料”がダウンロード出来ます。 メンタルオフィスSINBIでは、 メンタルヘルスに有益と思われるカウンセリング・セミナー・ワークショップの情報、心理カウンセリングなどの心理関連の知識や普段の生活に役立つ情報、また、うつ病、過食症や拒食症などの摂食障害、パニック障害・恐怖症・不安症などの不安障害、その他の心の病気からの回復に役立つような情報をメールマガジンで配信しています。 また、メールマガジンにご登録いただけると、カウンセリングや心理療法などについて基本的な考え方をまとめた『幸せを引き寄せる"心"のマニュアル』、『摂食障害克服のための相談・勉強会資料』が無料でダウンロードしていただけます。登録後にURLをお知らせいたします。是非ご登録ください。 メールマガジンへのご登録はこちらからどうぞ!! http://www.sinbiz.jp/mail-top.php 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.12
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思春期の頃は、多くの人(約70%)が "自分のことが嫌い" だといっている調査結果がありました。 そして、違う自分になりたいと思ってしまいます。 摂食障害になる人は、 特にその傾向がより強いようです。 自己否定感が他の人と比べるととても強いのが特徴です。 それは、成長過程の様々なプロセスで形成されてくるものです。 やはり、そこでいちばん影響力の大きいのは 両親との関係です。 親は、子どものためと思い厳しく接したり、 自分がこうあるべきと思う方向性へと導いていきます。 子どもわかるはずがないということで、 子ども枠をはめていきます。 その場合、子どもが言うことには耳を傾けず、 あるいは、子どもの言うことを頭から否定してまいます。 また、子どもが一定の条件をクリアした時にだけ認めるということを やってしまいます。 条件付きの愛情です。 この親の否定や枠へのはめ込み、そして条件付きの愛情が 自分嫌いを生みだしていきます。 自己否定・・・・ 摂食障害の改善には自己肯定感を育み、 自分が好きになっていくことがとても大切です。 そのために有効なのが過去の癒しになります。 特に癒しの必要性を感じる方は催眠療法から始めることがお薦めです。⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.12
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先日は、 "言えない" ということでしたが、 同じことなのですが、 "感情の抑圧" という問題があります。 "言っちゃいけない"ということは 感情も表現してはいけないということです。 感情を奥底にしまいこみ抑圧しているのです。 そうなると、感情の行き場がなくなってしまいます。 それで、それが摂食障害に繋がったり、 あるいは他の病気になるケースも多くもあります。 感情表現ができず生きてきたということは、 様々な方向で悪影響がでてきます。 まず、それを改善していくには、自分がそうなのだと 気づくことです。 そして、少しずつ感じて表現していくことが とても大切になります。 ボディワークなども有効な方法です。 カウンセリングでは、フォーカシングなど 感情と身体感覚を感じていく方法を少しずつやって いくといいでしょう。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.11
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自分の本音が言えない!! "ノー"が言えない! 弱音が吐けない!! 本当はいいたいのだけれども、 言えない!! その辛さ・・・・ 言ってしまえば楽になるはずなのに・・・・ 言う代わりに、 食べて吐いてしまう。 吐くことによって、言ったような気になれる。。。 あるいは、言えないイライラを解消できる。 そんな側面も嘔吐にはあるようです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.10
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摂食障害のカウンセリングで、 対人関係療法( http://www.sinbiz.jp/eating2/ )の場合には 基本的には現在に焦点を当てていきます。 過去も充分聞いていきますが、あまり過去の潜在意識下の癒し にはあまり取り組んではいきません。 でも、摂食障害になる人は満たされない過去を抱えている ケースがとても多いですね。 例えば、両親が働いていて甘えられなかったり、 お母さんが精神的に不安定で甘えられなかったりして、 子どもを充分にやる前に大人にならざるを得なかった場合など。 このような場合には、 インナーチャイルド癒しがとても効果的です。 他にも両親の不和や両親が厳格で厳しかった、 あるいはいつも一方的にきめつけられてきた、 否定さてきた、枠にはめられてきたなどなど・・・・ そのようなケースでは、 やはり催眠療法での過去の癒しがとても有効です。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 過去を充分癒してからでないと 現実と向き合うというのは辛くなってしまします。 そのような人は、まずは癒しから始めることがお薦めです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.09
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摂食障害を克服しようとすると どうしても食に注目してしまいがち・・・・ 本人も家族も。。。 でも、食に注目して どうにかしようとして どにもならないのが摂食障害です。 我慢すれば我慢するほど逆効果になってしまいます。 そう、自分でコントロールできないから病気なのです。 どこに注目していけばいいのか??? それは、摂食障害の元のエネルギーになっているものです。 それは、心のバランスなのです。 心のバランスが崩れて、 摂食障害でその崩れたバランスを取り戻しているのです。 だから、食に注目して我慢してしまうと 心のバランスは崩れてしまいます。 そして、また元に戻るか悪化してしまうのです。 心のバランスを取り戻すには 対人関係療法がとても効果的です。http://www.sinbiz.jp/eating2/ また、過去の癒しも必要と思われる人は催眠療法を交えるととても効果的です⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ この機会に心のバランスを整えて、 あらたな自分を構築していきましょう! 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.08
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あなたは、人によく悩み事など相談されて聞いてあげるタイプ? それとも、自分のことをよく人に相談するタイプ? さて、どちらでしょうか? そして、摂食障害になりやすい人のタイプは、 どちらだと思いますか? そうです。 摂食障害になりやすい人は、 相談を聞く方のタイプです。 どうしてでしょうか? それは、自分のことを話たくない、話さない・・・・ そうすると、聞いてあげるしかないし、話す方も話し易い。 他の人からは、なにか強くて頼りがいがあるように見えています。 でも、どうでしょう? 自分のことを話さないのは、 強いからでしょうか? 悩みがないからでしょうか? 実はここがまるで反対であったりすのです。 他人から見ると強そうに見えて悩みもなさそうに見えても、 実は人一倍弱くて、たくさんの悩みを抱えているのです。 それをさとられたくないから、 隠すのです。 強そうに見せるのです。 なぜそうするのか??? 弱い奴だと思われたくない・・・・・ そして、 頼られたい! 好かれたい! 嫌われたくない! という気持ちが根底にあります。 そして、さらにそこに至るには、そうなる必然のプロセスがあります。 そこはまた次にしたいと思いますが、 早く知りたい方は是非セッションへお越しください。http://www.sinbiz.jp/eating2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.07
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カウンセリングをやっていてつくづく感じますが、 "自分では気づかない" といこと・・・ 摂食障害は、やり場のない感情の モヤモヤした感じやイライラした感じが エネルギーとなって発症するケースがほとんどなのですが、 自分でそれに気づいていない人が結構多いのです。 それは、長年その状態が持続していて、 それがあたりまえになっているということです。 人は、他人から見れば異常な状態であっても それが日常的なものになっていればそれは普通のことであって 異常さには気づかないものです。 DVなどもその傾向があります。 だから摂食障害は一人でどうにかしようとせずに 他者の力を借りて治療していくことがとても大切です。 まずは、 "自分への気づき" を大切にしてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.06
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摂食障害を克服していく上でとても大切なのが 家族の理解です。 それは、身近な環境を整えて ストレスを最小限に抑えるという意味合いもありますが、 実はもっと大事な視点は、 "家族が引き金" になっているというところです。 摂食障害へ走るエネルギーをつくりだしているのは 家族との関係というケースがほとんどです。 つまり、家族が摂食障害の引き金となっているのです。 だから、本人がいくら一生懸命に摂食障害から 抜け出そうとしても 家族の理解がないととても難しい状況に置かれて しまいます。 それでは、家族は何を理解すればいいのか? ということですが、 まずは、本人の気持ちです。 ちゃんと本人の話、しかも微妙な気持をしっかりと聞いて あげることです。本人の気持ちをおろそかにしている家族が実に多いのです。 本気で親身になって、温かい気持ちで聞いてあげることです。 そして、摂食障害は病気なのだと理解することです。 病気だから自分ではコントロールできないし、 他者の力を借りて治療しなくてはならないのです。 ご家族の方、充分理解してあげてください。 そこから治癒は始まるのです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.05
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「摂食障害克服のための相談・勉強会」 のご案内です。摂食障害は克服できます。まずは正しい情報を!!摂食障害克服のためのカウンセリングを検討なさっている方のための相談・勉強会です。内容 ◆摂食障害とはどのようなものなのか ◆摂食障害の様々なタイプ ◆摂食障害の危険性 ◆摂食障害になりやすい性格・そのプロセス ◆どうやって克服していけばいいのか ◆摂食障害克服に向けたカウンセリングについて ・対人関係療法 ・催眠療法(ヒプノセラピー) ・認知行動療法 ◆日程・場所・料金など 対象者 摂食障害で苦しまれているご本人・ご家族 日程 2011年2月26日(土)10:00~11:30 料金 1,000円(税込) 場所 東京都日本橋 JR東京駅・東京メトロ日本橋駅 徒歩3分 ※詳細はお申込み後にお知らせします。 主催 メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 HP URL http://www.sinbiz.jp/ ◆お申込み http://www.sinbiz.jp/workshop20101127/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.05
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インナーチャイルドは、 あなたの中の、大人になりきれない子ども・・・ 子どもの頃、 子どもらしくできなかった、 我慢ばかりしていた、 早熟で大人びていた、 周りに気を使ってばかりいて、 甘えられなかった、 決められたレールの上をただただ歩んできた、 機能不全家族など家庭に恵まれなかったなどなど 様々な理由で、自分の中に大人になってもいまだに残っている 子どもの頃の満たされない思いを抱えた、 子どもです。 摂食障害になってしまう多くの人はそのような "インナーチャイルド" を抱えています。 摂食障害を克服していく上ではとても大切なポイントとなる ところです。 2月にはそんなインナーチャイルドを癒すワークショップを開催します。 詳しくはこちらをどうぞ⇒ http://www.sinbiz.jp/workshop20110219/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.04
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摂食障害を克服していく上で、 大きな問題となってくるのが、 頭で理解しているのにどうしてもできない 無意識の自分をどうしていくのかというところです。 例えば、体重は増えた方がいいと頭ではわかっているのに 実際には少しでも増えるとパニックになってしまう。 あるいは、自分で決めた体重コントルール法は身体によくない と頭ではわかっているのに、ルール絶対に破れないといった ジレンマ・・・・ 顕在意識の自分は理解してわかっているのだけれど、 無意識下の自分は言うことを聞いてくれない。 やはり、ここを変えるのにいちばん有効なのは 無意識へアプローチしていくことです。 無意識へアプローチする上で有効なのが催眠療法です。 催眠療法で自分ではコントロールできない もう一人の自分をコントロールできるようになります。 摂食障害克服のためには、 無意識を変容しながら、 現実の問題も変化させていくということです。 興味のある方はこちらをどうぞ⇒http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.04
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摂食障害の治療には、対人関係療法がとても有効で実績もありお薦めしています。⇒http://www.sinbiz.jp/eating2/ ただ、拒食症の場合はそれだけでは難しいところもあります。 それは、拒食症の場合体重コントロールを厳格に行っているので それが崩れることに対して、異常なまでの恐怖心を抱くのです。 その場合には、体重増加に対する恐怖心を取り除いて あげなくてはいけません。 それは、認知行動療法の方法のように顕在意識に 働きかけて、誤った認知を修正していく方法もあります。 ただ、この方法は時間もかかるし本人も辛かったりします。 また、話は別ですが、病院に入院すると恐怖心など無視されて 強制的に体重増加を強用されるのでそこでそれがトラウマになったり、 かえって悪化したり過食嘔吐に走ってしまったりと恐ろしい結末が待っていたりします。 そこでお薦めできるのが、 催眠療法やイメージ療法を取り入れた方法です。 頭で理解していても、反射的に拒絶してしまうような 無意識の反応を修正していくにはやはり潜在意識に働きかけていく 催眠療法やイメージ療法がとても有効です。 興味のある方はこちらをどうぞ ⇒http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ ただ、向き不向きあるいは好みもありますので、 理論的に顕在意識でやっていきたい人には 認知行動療法がいいでしょう。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.03
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昨日、摂食障害の人は涙を見せない人が多い というお話でしたが、 涙に限らず、感情の表出を抑えています。 それは、子どもの頃からそうしている人が多くて 特にお母さんに対してそうしています。 そんな人はお母さんが大好きです。 好きなお母さんに迷惑かけてはいけないから 感情は抑える。 甘えない、わがまま言わない、泣かない・・・・ 小さい時から泣かないとても手のかからない いい子なのです。 小さい頃からそうだから 自分はそれが当たり前。 だから自分は普通だと思っています。 でも、知らない内にその我慢が摂食障害の症状として でているのです。 まずは気づくことです。 自分は他の人よりも少し頑張ってきてしまったなあ~ ということに。 それが、摂食障害という病気として、 叫び声をあげているのです。 まずそこに気づいてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.03
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カウンセリングのセッション中は、 辛いものを抱えている人が多いので、 涙する人はとて多くいらっしゃいます。 でも、摂食障害の人はあまり涙を見せない人が 多いようです。 そのような気持ちになっても、 こらえてしまう。 そんな感じです。 感情の表現を抑えてきた人が多いのです。 自分の感情を表現することが恥ずかしいようです。 また、自分の感情そのものに気づいていないケースもとても 多くあります。 自分はどんな気持ちを感じているのか? 自分の気持ちがわからいない。 ということです。 その場合、まず大事なのが自分の感情を感じていくということです。 特に感情を身体で感じていく練習をしていくといいです。 感情を抑圧してきていると身体感覚も鈍くなっています。 自分の気持ちを身体でしっかりと感じてみるのです。 まず、ここがとても大切なことです。 まず感じて、そしてその表現方法を練習していきます。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.02
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摂食障害には、無茶食い過食といわれているものもあります。 無茶食い過食は、嘔吐などの行為は伴なわない場合が 多く、性質的にも少し他の摂食障害とは違う感じです。 表面的には、日々のストレスによる イライラやモヤモヤが過食のエネルギーとなって、 無茶苦茶な過食に走ってしまいます。 でも、痩せ願望はあまりなく 嘔吐したり下剤を使ったりすることはありません。 でも、ただの日々のストレス発散のように 見られがちですが、根はもう少し深いことが 多いようです。 やはり、そこには現在抱えるストレスというよりは、 子ども頃から積み重ねてっきた環境によって つくりあげられてきた、 性格や行動パターン、 満たされない感情や気持ちやトラウマなどが 深くかかわっていたたります。 つまりまず必要なのは過去の深い癒しとなってきます。 そのためにお薦めなのが催眠療法です。興味のある方は是非こちらをどうぞ! ↓↓↓ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.02
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摂食障害による低体重は危険なのですが、 急速な体重減少も大きな生命危機に繋がります。 過食嘔吐を伴う場合には、 嘔吐や下剤の乱用によって、 血液中のカリウムとナトリウムのバランスが崩れて 心臓に直接影響を与えるので、 突然死の危険性が高まります。 また、痩せて生理がなくなることも大きな問題です。 生理がなくて楽だと思い人もいるようですが、とんでもありません。 生理がなくなると骨に大きな影響があります。 骨は女性ホルモンによって強化されるので 生理がなくなると骨粗鬆症になる危険性がとても高くなります。 また、脳が委縮したり、肝臓機能が低下するなど 様々な身体面の悪影響があります。 低体重や急速な体重減少は、 女性の未来を蝕むとても怖いものです。 自分が摂食障害で治したいと思った人、 あるいはご家族の方はなるべく早めに対応なさることを お薦めいたします。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.01
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摂食障害で低体重になると 様々なマイナスが出てきてしまいます。 40kgを切ると月経がなくなったり、 ホルモンバランスが崩れて体調がおかしくなったり 髭が生えてたりということも・・・・ 心理的な悪影響もダメージが大きいようです。 脳が必要とするエネルギーが不足すると思考力が低下して 柔軟な判断ができなくなるようです。 また、集中力がなくなったり、 ちょっとしたことでイライラしたりと 気持がどんどんマイナスへと傾いていってしまいます。 そうなると自己嫌悪や自己否定 さらには、周りの人に対する否定的な捉え方をしたりと どんどん悪循環へと陥っていってしまいます。 こうなるとますます悪い方悪い方へといってしまいます。 早めに気づいてこの悪循環から 抜け出すことがとても大切です。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.02.01
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