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仕事がストレス源になっていて摂食障害がひどくなって いるということはよくあること・・・ でも、その本質的なところはちゃんと見極める必要があります。 例えば、よくあるのは、 "残業が多い、仕事量が多い" それがストレスとなって摂食障害に結びついているというもの。 でも、よく考えてみてください。 はたして、 "残業が多い、仕事量が多い" ということが、そのままストレスになるのでしょうか??? もし、"残業が多い、仕事量が多い"という事実だけなのであれば、 それはストレスではなくて、身体疲労だけに結びつくはずのものなのです。 それが、ストレスになってしまうということは、そこに無理や我慢があるわけです。 例えば、 本当は嫌なのに我慢してやっている 残業は断りたいのに断れない 自分だけが残業で損している気分 評価されるためには我慢しなくてはいけない 決してネガティブになってはいけない 残業しないと見捨てられるかもしれない などなど そこには、何らかの期待や思いがあって初めてストレスになってしまうのです。 だから、ストレスを軽減っせるには、 もちろん、直接的に残業や仕事量を減らすというのは効果てきなのですが、 そこにある、 "思いや期待" というものを見直していく必要があります。 その思いや期待というというもは、そのまま対人関係に現れてくるものです。 ちゃんと自分の思いを伝えられなかったり、 嫌な事を断れなかったり、 自己主張が苦手であったり、 と・・・・ 対人関係をうまくこなしていけばストレスにならないものが 大きなストレスになってしまっていたりするのです。 そこを改善していきましょうというのが対人関係療法です。⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/ また、そこに大きく関わってくるのが、 "自尊心" です。 自分に自信がない、 自分が嫌い、 自分はダメ人間だ! などという自己評価の低さが大きく影響していたりします。 そこも含め私のところのカウンセリングではケアをしていきます。 興味のある方はどうぞ気軽にお問い合わせください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.31
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過食症・拒食症などの摂食障害克服のためのポイントを 簡潔にまとめた小冊子が出来上がりました。 なぜ、そうなってしまうのか? どう考えればいいのか? どうやって克服していけばいいのか? 克服の実際の事例などを 分かりやすく、ポイントだけを簡潔にまとめた、 読みやすい小冊子です。 詳細・お申込みはこちらからどうぞ↓↓↓↓↓ http://www.sinbiz.jp/book03/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.30
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人に絶対に自分の弱さは見せない! むしろ他人からみると強く見える。。。 摂食障害の人に意外と多いタイプです。 だから、人の相談にはよくのってあげていて、 相談されやすいタイプ。 でも、決して自分のことは相談しない。 ほんとは相談したいことがあるはずなのに・・・・ なぜ、こうなってしまうのでしょうか? このような人の多くは、 自分の弱さを見せることにすごい抵抗感を持っています。 これが無意識であることも多々あります。 よくわからないけれどそうして来た。 それが当たり前だと思っていた。 それは、物心ついた頃からすでにそうしている場合がほとんどです。 生まれながらの性格なのでしょうか? でも、それはちょっと違うようです。 生まれてから出来上がった 自分のパターンなのです。 このパターンが自分を辛い方向へと 追い込んででしまうのです。 弱さを見せられない自分というものは 辛いものなのです。 その辺はまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.25
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摂食障害で、 "吐く" ということですが、人それぞれ 様々な理由があるようです。 単純にあるのは、吐けば太らないから吐けばいいという、 吐けば太らないという理由。 "吐いたら、今まで苦しんでいたダイエットがとても楽になった" といった類です。 でも、そこには結構深い気持ちが伴っていたりするものです。 お腹の中に食物があるのが許せない、必ず完全に出しきる・・・・ とにかく吐けばスッキリする 吐くのが快感 吐くことが、自分のなかのモヤモヤやイライラや言えないことを吐き出すこと・・・・ 吐けばリセットできる 吐いてる自分が可愛想でそれに酔っている 不健康な自分になったり、自分を痛めつけいるのが目的 などなど 嘔吐に実に多くの意味がそこには含まれています。 ですので、人それぞれのその意味を うまく解決していくことが、 摂食障害の解決にも結びついていくものです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.24
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私には何の価値もない。 私は目立ってはいけない。 私がいなくなっても、きっと誰も気づかないだろう・・・・ といったように自己価値観が低い。 すべてにおいて拒絶感が強くて自分を強く否定している。 このような人は拒食症になりやすい人。 生まれて以来、母親から受け容れられ、愛されていると感じることができない でいる人が多いようです。 また、このような人は、何でも否定するのが好きです。 "絶対、砂糖は口にしない" と言ってみたり、あれが嫌い、これが嫌い、あれはダメと言ったりします。 でも、現実的にはそれらをコントロールできなかったりします。 そうなるとパニックになったり、 あるいは現実を認めようとしないという傾向があります。 そうなってしまうのは、無条件の愛情を受けてこれなかったという 満たされない思いと、拒絶されてきたという思いを根底に根底に抱えているから。。。 そのような自己否定感や拒絶感を和らげていくには、 満たされない気持を満たしていってあげる必要があります。 そこが、インナーチャイルドやサブパーソナリティであったりします。 そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.23
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"摂食障害克服のためのワークショップ" 今回のテーマは~コミュニケーションの基本と怖れをとる~摂食障害を。自分で克服するためのサポートワークショップです。 摂食障害はカウンセリングではなく自分の力で克服していきたいという人のためのワークショップです。今回はコミュニケーションの怖れを取り除いていきます。 【開催内容】 今回のテーマは、"コミュニケーションの基本"と"怖れ" ◆コミュニケーションの基本的な考え方 ◆なぜ、コミュニケーションがうまくいかないのか? ◆なぜ、すれ違いやモヤモヤ・イライラを抱えてしまうのか ◆コミュニケーションを邪魔する"怖れ"を取り除いていきます。 参加型ワークショップ形式になります。理論的な理解だけではなく "体験的にわかる"を重視していきます。また、交流も大切にしていきます。【開催概要】<開催日時>2011年 11月20日(日)13:00~17:30 <対象者> 摂食障害を抱えていて自分で克服したいと思っているご本人<参加費> 5,000円(税込)<開催場所> 東京都赤坂 東京メトロ青山一丁目駅 徒歩1分 <主催>メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 ホームページ http://www.sinbiz.jp/<お申込み> お申込み URL http://www.sinbiz.jp/workshop20111120/ TEL 03-5201-3847 メンタル・オフィス SINBI 福山まで 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.20
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思春期の頃は、多くの人(約70%)が "自分のことが嫌い" だといっている調査結果がありました。 そして、違う自分になりたいと思ってしまいます。 摂食障害になる人は、 特にその傾向がより強いようです。 自己否定感が他の人と比べるととても強いのが特徴です。 それは、成長過程の様々なプロセスで形成されてくるものです。 やはり、そこでいちばん影響力の大きいのは 両親との関係です。 親は、子どものためと思い厳しく接したり、 自分がこうあるべきと思う方向性へと導いていきます。 子どもわかるはずがないということで、 子ども枠をはめていきます。 その場合、子どもが言うことには耳を傾けず、 あるいは、子どもの言うことを頭から否定してまいます。 また、子どもが一定の条件をクリアした時にだけ認めるということを やってしまいます。 条件付きの愛情です。 この親の否定や枠へのはめ込み、そして条件付きの愛情が 自分嫌いを生みだしていきます。 自己否定・・・・ 摂食障害の改善には自己肯定感を育み、 自分が好きになっていくことがとても大切です。 そのために有効なのが過去の癒しになります。 特に癒しの必要性を感じる方は催眠療法から始めることがお薦めです。⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.19
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摂食障害のカウンセリングで、 対人関係療法( http://www.sinbiz.jp/eating2/ " )の場合には 基本的には現在に焦点を当てていきます。 過去も充分聞いていきますが、あまり過去の潜在意識下の癒し にはあまり取り組んではいきません。 でも、摂食障害になる人は満たされない過去を抱えている ケースがとても多いですね。 例えば、両親が働いていて甘えられなかったり、 お母さんが精神的に不安定で甘えられなかったりして、 子どもを充分にやる前に大人にならざるを得なかった場合など。 このような場合には、 インナーチャイルド癒しがとても効果的です。 他にも両親の不和や両親が厳格で厳しかった、 あるいはいつも一方的にきめつけられてきた、 否定さてきた、枠にはめられてきたなどなど・・・・ そのようなケースでは、 やはり催眠療法での過去の癒しがとても有効です。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 過去を充分癒してからでないと 現実と向き合うというのは辛くなってしまします。 そのような人は、まずは癒しから始めることがお薦めです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.18
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摂食障害を克服していくということは、 人生を見直して好転させていくことにも繋がっていくもの。 それは、本人だけではなく家族にとっても同じことです。 なぜなら、摂食障害を克服するということは、 周りの人との関係性やコミュニケーションを見直していくこと・・・・ 決して食べる食べないをどうにかするといった 単純な食生活の問題ではないからです。 周りの人との関係性やコミュニケーションのあり方というのは、 人生そのものといってもいいのかもしれません。 自分の人生が、自分らしくて、豊かな人生になっているのか???? イライラやモヤモヤや不安がいっぱいの 生き甲斐が感じられないものになっていないか???? そのような、あなたの人生そのものを見直してくことが、 摂食障害の克服に繋がっていくのです。 だからこそ、対人関係療法 ⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/ や催眠・イメージ療法 ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ がとても有効になってきます。 あなたも、是非この機会に、あなたの人生を根底から見つめ直して、摂食障害やうつ病を 克服していきませんか? 全力であなたの生涯をサポートしていきます。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.13
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自分の本心が言えない・・・・・ "ノー" が言えないということがよくありますが、 ノーだけではなくて、 人の顔色を常に伺ってしまって、人の意見を聞いてからでないと 自分の意思表明ができない。 何か決める時には常に周りの意見を優先して決めている。 どうしても周りにあわせてしまう・・・・ 摂食障害になる人の多くがこのようなタイプであったりします。 それらの多くは、 "嫌われたくない" "愛されたい" "見捨てられたくない" といったような気持ちが大きく働いています。 そして、本人は気づいていなくてもそれらの心理パターンというのは 幼少の頃に形成されているもの。 それは、本人には自覚がなく無意識であったりすので イメージ療法や催眠療法を使っていくことがとて有効に働いていきます。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 大人になってからの心理パターンは、恐ろしいもので、幼少の頃にほとんどが 家庭で形成されているものです。 両親が子供の意向をちゃんと聞かずに物事を決めていたり、 あるいは、家庭の雰囲気が自分の本心を表明しにくいものあったり、 子供の素直な気持ちや意見を表現できる環境がなかったりすると、 それは、心理パターンの基盤となって大人になっても無意識のうち 同じことを繰り返してしまうものです。 それが、実はとても深い苦しみを生んでしまうものなのです。 自分の本心を言えずいつも周りに気を使い、 本来の自分を生きられない。 これほど辛いことはありまません。 その辛さがそのまま摂食障害へ繋がってしまうケースが実に多いものです。 そのような方はまずは気軽にカウンセリングのご相談をどうぞ。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.12
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何事もそうですが、 我慢していると当然その反動があります。 夫婦関係や恋人との関係などよくあります。 ずぅーっと我慢してきて、ある日プッツン、爆発してしまう。 最悪の事態へ・・・・ 摂食障害も同じこと。 炭水化物や甘いものをずっと我慢している。 あるいは、無意識のうちに当然のものとして食べていない。 で、過食するのは、炭水化物や甘いもの・・・ 当然、我慢していたものがむしょうに食べたくなる。 中には我慢していることに気づいていない人も多いようです。 それが普通になっているので、我慢しているとは思っていない訳です。 だから、変えようという意識は働きません。 そして、同じことを延々と繰り返してしまいます。 ここで、重要なのは過食に目を向けることではありません。 過食を止めよう我慢しようとしても失敗するだけです。 目を向けるべきは、 自分が普通だと思っている普段の食生活です。 あなたの普段の食生活は大丈夫ですか? 実は異常な食生活が普通だと思っていませんか? 例えば、先日も触れた1日の摂取カロリーが、1000kcal以下が 普通になっていたりしませんか? あるいは、低体重が標準体重になっていませんか? まずはここから疑って見直してみてはいかがしょうか。 さて、 ここで問題となってくるのが、 "異常でいたい" "不健康でいたい" "病気でいたい" という気持ちなのですが・・・・ そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.10
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摂食障害を克服していく上で重視すべきなのは、 あくまでも、 "心のバランス" を整えていくことです。 その上で、難しいところは、 心のバランスの崩れを本人があまり自覚できていない場合です。 バランスの崩れを他の方法や摂食障害などで感じないようにしたり、 回避していたりするとそこに気づきが生まれてきません。 自覚がないので、心のバランスをどうにかしようという意思も生まれて 来ないことになります。 同じ様に身体面でもなかなか自覚し難いところがあります。 それは、異常な状態が長年続いているるとそれが普通になってしまうと いうことです。 例えば、食事で炭水化物を摂取しないのが当たり前になっていたり、 一日の接収カロリーが、1000kcalー以下が普通であったりと。。。 普通の成人女性の場合は、2000kcalが標準なのですが・・・ 身体面での基準が明らかに狂ってしまっていて、 体重や身体の調子の異常な状態が普通なってしまっていたりします。 そうなると、いくらメンタルバランスが整ってもそれだけでは どうにもならなくなってしまいます。 ですので、ちゃんと克服していく上では、身体面・食事面での自分の普通を 一般の普通へとリセットしていく必要があるのです。 そこは、少しずつ変えていったり、一機に変えたりと、 工夫を凝らし、必要な場合には潜在意識からの変容も図っていったりします。 療法としては催眠療法やイメージ療法をつかったり、⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 認知行動療法を施して行く場合もあります。⇒ http://www.sinbiz.jp/cognitivetherapy/ その場合は、その状況や本人の意思、また相性もありますので、 柔軟に対応しながら様々な方法を施していくことになります。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.08
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"前向きで明るい性格" 一般的にはそれが望まれていて、なんとかそうのように 振る舞おうとするもの。 "いつもポジティブでいなければいけない・・・" そうでなければ評価されない、認められない、 嫌われてしまうかも、 見捨てられてしまかも・・・・ 決して弱さは見せてはいけない、 ノーは言っちゃいけない、 後ろ向きではいけない・・・ でも、人は弱いもの。 誰にでもネガティブな考えや気持ちはあるのもの。 そんな自分を否定しないでください。 人には、強さもあれば弱さもあるものです。 一見、とても強そうに見える人に限って弱さを抱えていたりします。 表面的な強さや攻撃的な態度は、 "弱さや痛み" が根源にあるものです。 だから、自分の弱さや痛みを大切にしてください。 まずは、ちゃんと気づいてあげてください。 それを否定しないでください。 自分の中のネガティブに気づいて、微笑みかけてあげてください。 そして、それが表現できるものであれば表現してみてください。 対人関係療法では、コミュニケーションを通じてネガティブを解放していきます。 でも、すべてをコミュニケーションで解放しなくてもいいし、出来るものではありません。 大切なのは自分のネガティブに気づいて認めてあげることです。 決して自分のネガティブを嫌って蓋をしたり、無視をしたり 誤魔化したりしないでください。 そうしてしまうと、持って行き場のない感情をずっと抱えることになってしまいます。 そこを解決していくことが摂食障害やうつ病などの克服へと繋がっていきます。 単純なポジティブシンキングは怖いものです。 ネガティブも大切にしてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.07
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苦悩があるから摂食障害になる。 過食や拒食は、その苦悩を紛らしたり、減らしたり、 忘れさせたりして、心のバランスを危ういながらもとっていくためのもの・・・・ さて、でもその苦悩はどうして生まれてくるのでしょうか。 過食の場合は、その過食そのものがまるで苦悩のようになってしまうのですが、 少し違うところです。 過食は苦悩の根源ではないようです。 昨日、現実を見ない、現実逃避について触れましたが、 摂食障害やアルコール依存、ギャンブル依存や買い物依存、恋愛依存なども 現実逃避の手段になっています。 それは、現実の苦悩から逃れるためのツールになっているわけです。 現実が怖くて向き合えない・・・・ もうダメかも・・・ 嫌われるかも・・・・ 見捨てられるかも・・・・ もうお終い・・・・ などなど、 現実をみると怖い恐怖心や不安が襲ってくるからそこから逃れたいわけです。 そうやって現実から逃れるとどんどん現実から離れていき、 妄想の世界をつくりあげていきます。 妄想の恐怖や不安が大きく膨れ上がっていくのです。 そうなるとますます現実は見えなくなって行きます。 そして、過去と未来の妄想の中に生きていくことになります。 そうなると悪循環は止まらなくなってしまいます。 苦悩というのはこのように、 自分で勝手につくりあげていく "妄想の世界" なのです。 だから、摂食障害から抜け出すということは、 この"妄想の世界"から抜け出すということです。 一人でここから抜け出すのは大変なこと。 気軽にご相談ください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.05
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過食で大きな問題となるのが、 過食のための食料費用。。。 これが様々な方向へ波及してしまう場合があります。 お金の問題なのでシビアなのですが、可能であれば 病気の治療費なのだと割り切って、過食症を治すまでは 我慢せずに済むようにしたいもの。 ただ、その場合は両親などの経済的な事情が許される場合に限られます。 過食のために仕事で稼がざるを得ないけれども、 その仕事がストレスで過食を加速させてしまう。。。。 そして、またその過食もストレスになって、また過食を激しくしてしまう・・・・ そんな悪循環の繰り返し。。。 どこかで、この負のスパイラルを断ち切らねばなりません。 さて、ここでどうにかしなければいけないのは何でしょうか? 負のスパイラルを断ち切るたまには??? まず、何が自分のいちばんの心の負担になっているのか??? ということです。 摂食障害は心のバランスが崩れた病気です。 だから、何が心バランスを崩す大元になっているのか? それを見極める必要があります。 それが過食費の負担が大きくのしかかっている場合も多くあります。 親への負担。。。 罪悪感・・・ あるいは借金の問題。 心の問題なのかお金の問題なのか??? どうやって負のスパイラルから抜け出せばいいのか? 一人では悩まず、まずはご相談ください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.04
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摂食障害を克服しようとすると どうしても食に注目してしまいがち・・・・ 本人も家族も。。。 でも、食に注目して どうにかしようとして どにもならないのが摂食障害です。 我慢すれば我慢するほど逆効果になってしまいます。 そう、自分でコントロールできないから病気なのです。 どこに注目していけばいいのか??? それは、摂食障害の元のエネルギーになっているものです。 それは、心のバランスなのです。 心のバランスが崩れて、 摂食障害でその崩れたバランスを取り戻しているのです。 だから、食に注目して我慢してしまうと 心のバランスは崩れてしまいます。 そして、また元に戻るか悪化してしまうのです。 心のバランスを取り戻すには 対人関係療法がとても効果的です。http://www.sinbiz.jp/eating2/ また、過去の癒しも必要と思われる人は催眠療法を交えるととても効果的です。 ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ この機会に心のバランスを整えて、 あらたな自分を構築していきましょう! 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.03
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自分の気持ちになかなか気づかないということに少し触れましたが、自分のコミュニケーションパターンについても、自分ではなかなか気づかないものです。そこを改善していくのが対人関係療法です。⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/ 自分のコミュニケーションパターンに気づけないのは、ずっと、やってきたコミュニケーションパターンだから、それが、"普通"になってしまっているから。 それが普通であたりまえだから、わからないわけです。そこで、コミュニケーションパターンをみていく上で注目するのが、感情の動きです。気持ちが大きく動くコミュニケーションは、誰とのどのようなコミュニケーションなのか?というところ。例えば、多いのは、母親とのコミュニケーション。母親が、話を聞いてくれない、理解してくれない、あるいは、いつも否定的、または逆に過保護・過干渉などなど・・・ その母親との実際のコミュニケーションと気持ちの動き、そこでの態度や行動を見ていきながら、その捉え方やコミュニケーションパターンを検討して改善していくということをやっていきます。でも、その時のことだけを取り上げてもなかなか解決していくものではありません。もうひとつ大切なのが、今のコミュニケーションパターンをつくり上げる元になった過去のプロセス。どういうプロセスがあって、今のコミュニケーションパターンが出来上がってきたのか。あるいは、今の気持ちや考えが生じてきたのか? 対人関係療法ではそこまでも含めて検討して、最終的には、今の対人関係を改善して、持って行き場のない感情を軽減させていき、摂食障害の改善を図っていきます。摂食障害の対人関係療法カウンセリングに興味のある方は、こちらをどうぞ ⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.10.01
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