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先日、心の傷を癒すというお話でしたが、最も多いのが、母親との関係性における、"心の傷"です。過食や拒食などの摂食障害とも大きくかかわってきます。 母親が大好きな人であっても、 無意識のうちに大きな影響を受けてしまっているケース もよくあります。 つまり、本人は心の傷だとは思っていないのに、 好ましくない影響を受けているという場合です。 ここで、これをどう癒していけばいいのか?ということですが、よく問題となるのは、"現実の母親"の存在です。 イメージ療法では、母親のイメージを変えて 癒していくという方法をやっていきます。 ただ、いくら、イメージで癒しても、現実の母親は変わらないから、意味がない! 現実で顔を会わせたら、また同じようになってしまう! というものです。さて、ここなのですが、大事なのは、現実の母親ではないのです。大事なのは現実のあなたです。現実のあなたがどう変わるのか!ということです。あなたは、とても嫌いな母親像をもっていて、憎んでいるのかもしれません。でも、あなたの力で母親を変えることはできないのです。できることは、あなたが変わることなのです。あなたが潜在意識に持っている母親像を変えるのです。あなたの受け取り方、あなたの感じ方、あなたの見方や考え方を変えるのです。そのために有効なのが、イメージなのです。イメージによって癒し、そして自己イメージを変え、あなたが変わっていくのです。そのことによって、さまざまなことが変わってくるのです。まずは素直にやってみることが、とても大切です。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.31
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食べることを厳密にコントロールして、 自分で決めた体重をコントロールしているのが普通の拒食ですが、 体重コントロールが目的ではなくて、 ただ、 "食べない" という人がいるようですね。 "不食" というものです。 拒食は食べないと低栄養になっていって、 体重はどんどん落ちていくし、栄養状態が悪くて、身体の健康状態も著しく 悪化してしまいます。 生理が止まったり、肌が荒れたり、冷え症になったり、産毛が生えたりと・・・・ でも、ちゃんとした不食の場合は、生理もあるし、栄養状態も良くて、 身体の健康もちゃんと維持されるようです。 不思議なものです。 不食は、空気中のプラーナをエネルギーとして取り入れていると いうことです。 これからの新人類は、不食へと移行していくのかもしれませんね。 お金もかからず、食糧危機や経済危機にとても強い人になれそうです。 あなたはどう思われますか? 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.31
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先日、なるほどな~という体験をしました、。 以前、人は表面的な会話をしたり、一方通行の議論をしたり、といったコミュニケーションをしていると、心も通じないし、物事の本質にも触れず、そうなると、そこには変化が現れず、 いつも同じ繰り返し・・・・ というようなお話をしました。 つまり、どうどうめぐりの同じ悪いパターンを繰り返す。そこには何の変化も進歩も現れない。ということ。。。 でも、つい先日、体験的に学ぶセミナーで、そのどうどう巡りの悪いパターンを実感させられ、その悪いパターンを抜け出すための素晴らしい体験をすることができました。その方法には、2つあります。 ひとつは、質問です。 もうひとつが、ハラのコミュニケーションです。この2つができると、コミュニケーションは、飛躍的に向上するのではないかと思います。凄いパワーを秘めているのです。詳しくはまた・・・ 先日、なるほどな~という体験をしました、。 以前、人は表面的な会話をしたり、一方通行の議論をしたり、といったコミュニケーションをしていると、心も通じないし、物事の本質にも触れず、そうなると、そこには変化が現れず、 いつも同じ繰り返し・・・・ というようなお話をしました。 つまり、どうどうめぐりの同じ悪いパターンを繰り返す。そこには何の変化も進歩も現れない。ということ。。。 でも、つい先日、体験的に学ぶセミナーで、そのどうどう巡りの悪いパターンを実感させられ、その悪いパターンを抜け出すための素晴らしい体験をすることができました。その方法には、2つあります。 ひとつは、質問です。 もうひとつが、ハラのコミュニケーションです。この2つができると、コミュニケーションは、飛躍的に向上するのではないかと思います。凄いパワーを秘めているのです。詳しくはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.30
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摂食障害を克服していく上で家族の支えというのは とても大切なものです。 家族は、両親であったり、兄妹であったり、御主人であったり、 するかもしれません。 いずれにせよ、周りに理解してもらい支えてもらえるというのは、 とても大きな力となります。 摂食障害は、毎日の問題であり、家庭で起きている問題なのですから、 いちばん身近な存在の人が、理解を示しているかどうか ということは直接的に影響してきます。 ひたすら隠して、一人で長年辛い思いをしてきている人も大勢います。 確かに、打ち明けるためには大きな勇気がいることでしょう。 否定されるかもしれない、 けなされるかもしれない、 まるで理解してくれないかもしれません。 でも、必ず家族は理解を示し支援者になってくれます。 家族を信じてください。 打ち明ければ気持ちは楽にになります。 打ち明ければ回復に向けての第一歩を踏み出すことができます。 打ち明ければ家族はサポートしてくれます。 勇気を出して、まずその一歩を踏み出してみてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.30
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子どもの頃の"心の傷"誰にでもあるものです。それをどう癒していけばいいのか?前回は、まずは、振りかえってみましょう!ということでした。自分の子ども頃、心の傷、それが今どう影響しているのか・・・そこからですが、まず、本当はどうだっらよかったな~と、少し想像してみてください。本当は、お母さんにこうしてもらいたかった、こう言って欲しかった。お父さんにこう言ってもらいたかった。などなど。例えば、お母さんに、"~ちゃん、エライねー、さすがだね~""頑張っているね~""大好きだよ~"っていってもらって、抱きしめて欲しかった・・・など。本当は、どうして欲しかった、どうだったらよかったのかを想像してみてください。そして、それを映像化して、まるで映画のように流してみてください。どうでしょう。どのような気持ちになりますか。少し時間をとって、やってみてください。セッションを受けてみるのもいいでしょう。お試しを・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.29
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多くの摂食障害は最初普通のダイエットのように 始まっています。 親の目からみてもそこの区別は難しいもの。。。 本人でさえ、最初はただのダイエットのつもりでいますから・・・ でも、そこで何が違っているかというと、 心の状態です。 心がアンバランスな状態で始まった、 あるいは、心のアンバランス、つまりネガティブな強い感情が 引き金となって始まったダイエットは、摂食障害へと繋がっていきます。 このような兆候はありませんんか? ・ダイエットしていることを認めない ・食事の規則を変える ・食べたい気持ちを否定する ・他の人と食べることを避けようとする ・ゆっくりとちょっとずつ食べる もし、少しでも不安があれば親御さんは、話してみましょう まずは、心配であるという旨を優しく伝えてみましょう。 気づいているということを知らせます。 そして、状況や気持ちを話してくれるように優しく促してみてください。 この段階で本人は凝り固まった考えしか持っていません。 何の問題意もなく変わる必要はないと考えています。 本人は話を拒絶することになるかもしれませんが、 根気強い対応が望まれます。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.29
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摂食障害がなかなか改善されない理由のひとつ、 裏に潜む別の気持ちの存在がります。 表面的には改善したいと思っているのだけれど、 どこかに、 "別にこのままでいいじゃん" と言っているもう一人の自分がいるのです。 これでは治るものも治るはずがありません。 多いのは、 "食べる楽しみがなくなるのが嫌" "ストレス発散や気持のリセットができなくなる" などの理由なのですが・・・ さて、これをどう考えるかですが、 ある程度、カウンセリングも受けて心のバランスも取れて 摂食障害の発症の元も理解できて、ある程度自分でコントロール できそうな感覚を掴めて、完璧に治そうとしないのであればOKではないか とは思います。 どうのようなことに気をつければ過食せずに済むのかがわかっている状態です。 そして、それが実践できるレベルですね。 ポイントは心のバランスのとり方であって、これがある程度できる自信 がついてくれば、多少は過食は残ってもしょうがないという考え方です。 いかがでしょうか? でも、完璧に治したいという方も結構いらっしゃいます。 その場合には、認知行動療法で改善していくことになります。 実際の食行動について取り上げながら改善を図っていく方法です。 どこまでやるかは、本人の考え方次第だとは思いますが・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.28
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人は誰でも思うものです。 "人に嫌われたくない!" そう、嫌われたら、この世の中とても生き難くなってしまうもの。 嫌われず、好かれるように生きていきたいと思うのが普通の感覚 だと思います。 でも、それが行き過ぎると問題になってきてしまいます。 バランスが難しいところなのですが。 "嫌われたくない!" という気持ちがあまりに強いと、 嫌われないために、異常なまでの気を使うようになってしまいます。 決して"ノー"は言わない・・・・ 周りに合わせる、 自分の考えや意見・気持は極力抑える、 皆の顔色を常に伺い機嫌を損ねないように、平和を保てるように・・・・ これを子ども頃からずっとやっていると様々な弊害が出てきてしまいます。 まず、自分というものがなくなってしまい、分からなくなってしまいます。 自我が育たないといってもいいのかもしれません。 そして、感情抑圧があるので、どうにもできない気持が うつうつと、あるいあはモヤモヤと 胸にあったり、どうにも埋められない空虚感を抱えたりするものです。 そうして、うつ病になったり、過食症などになっていきます。 "嫌われたくない!" という気持ちがちょっと強すぎるかな、 あるいは、ちょっと負担になっているかな と思う方はカウンセリングをお薦めします。 そこには、深層意識に潜むなんらかの問題を抱えていますので そこをケアしていくことが大切になります。 催眠療法がお薦めです。⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.27
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あなたは、自分だけの秘密を抱えていませんか? 心の重石となっているような・・・・ 誰にも言えない秘密。 誰に知られたくない秘密。 でも、他人が聞くと、"何だあ~"といったレベルかもしれません。 摂食障害を抱えててくるんでいる人には多いようです。 決して見せない、決して言わない自分だけの秘密。 例えば、 絶対に人前では涙を見せないクールなあなた。 でも、実は一人になると寂しくて、悲しくて涙している。 でも、そんな自分は絶対誰にも見せない秘密。 あるいは、辛い事があって大変な思いをしているのに、 決して誰にも言わない。 多いのは、摂食障害で苦しんでいるのに誰にも打ち明けたことが ないというケース。 10数年間ずーっと一人で苦しんででいる人は多いようです。 あるいはすごい借金をしてしまって一人で苦しんでいる。 または、辛い人間関係を抱えているのに誰にも言わず一人で苦しんでいる。 そのような誰にも言えず苦しんでいる秘密。 そんな秘密を人に打ち明けると とても楽になるものです。 秘密を打ち明ける代わりに過食嘔吐している人も結構います。 でも、過食嘔吐は身体への負担が大きすぎます。なんとか止めたいもの。 打ち明ける相手がいないのであれば、 まずは気軽にカウンセリングへお越しください。http://www.sinbiz.jp/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.25
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先日、拒食症の人は厳しい食のルールを課している というお話でしたが、 そのルールを破り、拒食症を克服していくにはどうすればいいのでしょうか。 もとろん、前回触れたように家族のあたたかい支えはとても大切なものです。 それに加えて、カウンセリングでは何をしていくのか? ということになります。 やはりそこでとても効果的な方法は催眠療法になります。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ ポイントは安心感です。 拒食のルールは、安心を得るための行為なのです。 安心を得るということは、 怖れる気持があるということで、 何を恐れているかというと、 体重の増加を恐れているのです。 さて、ここで終ってはいけません。 何故、体重の増加を恐れるのでしょうか??? ここがとても重要なところです。 多くは本人も気づいていません。 無意識です。 ここをまず抑えていきます。 体重増加を恐れる理由です。 ここが催眠療法が得意とするところです。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 潜在意識下にあるこの理由を明確化していきます。 何で体重増加を怖れるようになってしまったのか???ここを捕まえれば後は解決していくだけです。 解決されれば、怖れは消えて安心感が増えていきます。 安心できれば、ルールは必要なくなります。 つまり、拒食のルールは破られます。 怖れの多くは過去の辛い・悲しい体験にあります。 特に子ども頃のものは大人の目からみれば些細なことでも、 子どもにとっては生命危機に匹敵するものです。軽々しく扱わない ことがとても大切です。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.23
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催眠療法(ヒプノセラピー)はまだまだ誤解が多いようです。 催眠商法や催眠術のイメージがつよいのかも知れませんが、 知らないうちに暗示をかけてどうにかしてしまうものではありません。 催眠療法は摂食障害の克服にはとても有効なもなのです。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ どのようにしていくかというと、 まず、多いのが満たされなかった欲求を満たしてあげるということ。 例えば、子どもの頃本当はお母さんに甘えたかったのに甘えられなかったという欲求を 十分に満たして上げます。 それは、ほとんどの人が無意識下に持っている欲求で、本人は気づいていません。 その無意識が、摂食障害に影響を与えていうるケースが多くあります。 その欲求に気づき癒していくだけでも、摂食障害は改善されていきます。 あと多いのは、イジメなどのトラウマのケースです。 やはりイジメなどのトラウマで人の目を気にしすぎて、 嫌われたらどうしようという考えが潜在意識に入りこみ、対人関係で多大なストレスを 抱え込むケースが多くあります。 トラウマを解決することによって、現在の対人関係は劇的に変わっていくものです。 これらの様に催眠療法は暗示では、癒しによって深い所から変容を促していくものです。 この方法がとても摂食障害の克服には役に立つものなのです。興味のある方はこちらをどうぞ ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.23
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摂食障害は確実に改善していけるものです。 大事なのは、改善を焦らない、完璧に治そうとしない、 無理に我慢してコントロールしようとしない!! ということがとても大切です。 そして、摂食障害に対する正しい理解もとても大切です。 摂食障害の理解として大切なのは、 摂食障害は病気であるという理解です。 病気なのだから、自分の意思でコントロールすることはできないのです。 決して我儘や根性無しではないのです。 病気だから専門的な治療が必要なのです。 だから、無理に自分だけで止めようとしたりコントロールしようとしたりしないでください。 かえって悪化のスパパイラルへと陥っていってしまいます。 もうひとつ必要な理解は、摂食障害は心の病気であるということです。 摂食障害は、心のアンバランスによって発症している病気であるということです。 だから、摂食障害を改善するためには、 食を改善するのではなく、心を改善する必要があるということです。 摂食障害の改善ポイントは、心のバランスを整えるというところにあるのです。 だから、専門的なカウンセリングを受けていくことによって確実に改善していけるのです。 ただ、個人差が激しいというのも事実です。 個人個人にあった最適な方法で改善していくことが必要になってきます。 いちばん中心にお薦めしているのは対人関係療法です。http://www.sinbiz.jp/eating2/ ただ、その人の抱える問題やステージによっては、催眠療法が最適な場合もあります。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ また、認知行動療法やEFT(感情解放テクニック)最適な場合もあります。 どちらにしても、その人にあった最適な療法を柔軟に施していくことが、 確実な改善へと結びついていきます。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.21
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"不安を手放す"ためのワークショップ ~不安を手放して豊かな人生を歩むために~ 人は多少なんらかの不安は抱えているもの。 でも、その不安が大きくなりすぎると様々なマイナスを引き起こしてしまいます。 その不安が、うつ病や摂食障害などのメンタルヘルスの問題へ発展したり、 仕事の効率が落ち込んでしまったり、何も手につかない状況に陥ったり、 願望達成や幸運の引き寄せにも悪影響を与えたり、 と、不安は様々マイナスになってしまうことはよくあることです。 今回のワークショップでは、そのような不安を手放して豊かな人生を歩んでいくための実践法を様々紹介していきます。 あなたも上手に不安を手放して、豊かで安らぎのある人生を一緒につくっていきませんか? 【開催内容】 「"不安を手放す"ためのワークショップ」開催日時:2011年 4月16日(土曜)14:00~16:30参加費:2,000円(当日支払い) 場所:東京都日本橋 JR東京駅、地下鉄日本橋駅から徒歩3分内容;・不安に対する基本的な考え方(理論編) ・基本的なリラックス・イメージ法の実践・不安を手放す実践法の紹介・安らぎを得るための実践法講師 : メンタルオフィスSINBI 代表 福山 裕康ヘルスカウンセリング学会公認 心理カウンセラー NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー 米国催眠士協会(National Guild of Hypnotist)認定セラピスト HPのURL http://www.sinbiz.jp/ ◆お申込みはこちらから↓↓↓ http://www.sinbiz.jp/workshop20110416/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.21
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とても厳しい食事のルールで 自分を縛り、食制限をして体重コントロールする!! それが拒食症の人の特徴でもあります。 例えば、 ・そこにいる人以上には決して食べない ・厳密に決めたカロリー以上には絶対食べない ・決めた時間以外には絶対食べない(遅れれば食べない) ・何かを成し遂げるまでは食べない ・お腹がすくまでは食べない ・緑色の食べ物は食べてはいけない ・赤い食べ物は毒になるから食べない ・お皿の食べ物は時計まわりに食べる ・野菜・タンパク質・炭水化物の順番に食べなくていけない 拒食症の人は、このようなルールを守ることによって安心感得ています。 だから、決してこれらルールを安易に否定してはいけません。 家族は焦ってルールを変える説得をすることも かえって逆効果になることがほとんどです。 対応としては、直接的なアプローチはなるべく避けた方が無難でしょう。 それよりも大切なのは、食以外のところでの安心感です。 安心感を醸成しながら、食に関しては一歩下がって客観的な姿勢で 検討していける方向にもっていくことが懸命な方法です。 やはりそこには家族の理解と愛情がとても重要なものと なっていきます。 だから、家族のあり方から先に見直していったほうが いい場合もあるのです。 そのような場合には家族のカウンセリングがお薦めです。 http://www.sinbiz.jp/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.20
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カウンセリングを進めていくとやはり無視できず、 解決しなければいけないのが過去の問題・・・・・ 摂食障害を抱える人の多くは過去のトラウマや否定感、満たされない気持ち を多く抱えています。 特に思春期に体験したことは重くのしかかってきます。 思春期には自分の存在価値を高める、あるいはアイデンティティを発達させる ために、仲間から承認を得ようとします。 そのために、食事・体形・体重コントロールに走ってしまったりするわけです。 本当はコミュニケーションで図れればいいのですが・・・ コミュニケーションが取れないと摂食障害へと繋がっていってしまいます。 "仲間からの承認を得られなかった体験" それが過去の大きな問題になってくるわけです。 イジメであったり、仲間はずれ、無視など(それが家庭である場合もあります) 何らかの仲間から承認を得られなかったり、さらには否定されたような体験。 それが重くのしかかり、潜在意識に潜み悪影響を与えていきます。 そこから自己否定感が生まれたり、自己主張ができないなどコミュニケーションの問題に繋がったり、人目を気にしすぎる、人に合わせすぎる、自分がなくなってしまうなど心のモヤモヤをつくっていってしまい、それが摂食障害のエネルギーとなっていきます。 最終的には、現在の考え方やコミュニケーションを改善していく必要があるのですが、 やはりその前に過去の問題をケアしておかないとなかなか前へ進めません。 そこをうまくケアしていけるのが催眠療法(ヒプノセラピー)です。詳しくはこちらをどうぞ ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 順番としては、過去を癒して、自分を受け入れ、自尊心を高めて自分が好きになり、 自信を回復して、新しい自己を再構築して、現在のコミュニケーションを改善して、 より豊かな対人関係を構築し、人生の質を高めていくということになります。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.20
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摂食障害克服のための相談勉強会が、4月は2日に開催されます。まずは基本的な理解が大切です。是非ご参加ください。摂食障害は克服するための正しい知識の提供 とご相談も受けています。 摂食障害克服のためのカウンセリングを検討なさっている 方、克服に向けて取り組まれているご本人・ご家族のため のものです。 【開催内容】 ◆摂食障害に対する基本的な理解 ◆摂食障害の様々なタイプ ◆簡単な事例紹介 ◆摂食障害の危険性 ◆摂食障害になりやすい性格・そのプロセス ◆どうやって克服していけばいいのか ◆摂食障害克服に向けたカウンセリングについて ・対人関係療法 ・催眠療法(ヒプノセラピー) ・認知行動療法 【開催概要】 <開催日時> 2011年 4月2日(土)10:00~11:30 <対象者> 摂食障害克服に取り組まれているご本人・ご家族 <参加費> 1,000円(税込) <開催場所> 東京都日本橋 JR東京駅・東京メトロ日本橋駅 徒歩3分 <主催> メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 <ホームページ・連絡先> http://www.sinbiz.jp TEL 03-5201-3847 メンタル・オフィス SINBI 福山まで ◆お申込み http://www.sinbiz.jp/workshop20101127/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.19
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多くの拒食症はダイエットからスタートしていて、 それが普通のダイエットのよって痩せているのか、 それとも、拒食症の段階に陥ってしまっているのかなかなか区別がつかないところです。 でも、拒食症は早めに対処せずにその期間が長引けば長引くほどに 複雑化していって、回復までの期間が長くかかるようになってしまいます。 早めに気づいて早めに対処していくことが大切です。 次のような兆候があったら要注意です。 ・ダイエットしていることを認めない ・食事の規則を変える ・食べたい気持ちを否定する ・他の人と食べることを避けようとする ・ゆっくりとちょっとずつ食べる ちょっと心配があったら話してみるといいでしょう。 まずは、心配であるという旨を優しく伝えてみます。 気づいているのだけれどもということを知らせます。 そして、状況や気持ちを話してくれるように優しく促してみてください。 この段階で本人は凝り固まった考えしか持っていませんので、頑なに否定 するかもしれません。 ただ、そこは根気強く見守っていってあげてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.19
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子どもの頃の心の傷というものは、多かれ少なかれ、誰もがもっているものです。私もそうです。多くの人がアダルトチャイルドでもあるわけです。私の場合には、すぐ下に妹がいて、妹は体が弱くて、我儘で甘えん坊・・・ また、上には年の離れた兄がいて、上から抑えつけられという環境があり、誰にも甘えられるずに、今から思えば、あまりにも早くに自立して、大人のふりをしていたような気がします。本当は子どもらしく、甘えたかったくせに・・・多くの人は何らかのものをもっています。それが激しいと、思春期の頃や成人してから様々な問題に発展したりします。 先日、例に挙げた、拒食や過食であったり・・・・ また、それはパートナーとの関係性のなかで表出したりすものです。 さて、そのような傷をどうしていけばいのか?ということですが、まずは、自分自身をゆっくりと振りかえってみることです。今の自分と、過去の自分、過去の自分の置かれていた環境、そこで感じていたこと、そこで考えたこと、そこでとった行動、全てを思い出し、ゆうくりと観察してみてください。 今の自分と過去の自分の関係性を・・・ 過去の自分が今の自分に、どう影響を与えているのか? まずその気づきから始めてみるといいでしょう。紙に書き出すのもいいかもしれません。続きはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.17
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そう、実は誰も少なからず抱えているものなのです。 拒食症や過食症を多くテーマにしていますが、誰もが拒食症や過食症になる可能性は秘めているのです。 日本人に多いかもしれません。アダルトチルドレンがよく引きあいにだされますが、多くの人がそれを抱えています。心理カウンセリングで相談に来る方の多くは、そうですね。まず、両親との関係です。そして、摂食障害になる人は、それを認めたがりません。両親との関係を言うと、まず否定します。 "私が悪い"と・・・そう、摂食障害になる人は、とてもいい人なのです。とてもいい人で、両親が大好きなのです。そして、"私が悪い"自分を否定していきます。そして、苦しみます。両親に褒められるような人にならなくては・・・・ 両親に褒められたい・・・ でも、私には無理・・・ 私なんて・・・ これは、特別なことではないのです。摂食障害を抱えていなくても、同じような心の苦しみを抱えている人は、たくさんいます。私でさえ、以前は似たようなものを抱えていたものです。その辺はまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.17
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摂食障害は克服したいとは思っているのだけれども、 実はそのままでいいと思っているもう一人の自分がいる。。。 そのような人は多いようです。 そのままでいたい理由は、否定せずに認めてあげる必要があります。 それなりの理由があるし、 実はその理由はとても大切なものなのです。 そのままでいたい理由は無視すべきものではありません。 もし摂食障害を止めるのであれば、そのまま摂食障害でいたい理由が別のところで ちゃんとカバーできている必要があります。 そうでないと、またバランスを崩して、悪い方向へと陥ってしまうからです。 そんな理由は次のようなものです。 ・自分が人と違って特別に思える。 ・皆にかまってほしい。 ・皆が心配してくれる。 ・病気が治ったら私の人生は空しくなってしまう。 ・病気が治ったらますます周りから期待されそうで不安。 ・両親といつも一緒に家で過ごすことができる。 ・食べないことによって、達成感や満足感が得られる。 ・大人の人間関係や対人関係が怖い ・これが唯一のストレス発散法である。 ・これがあるから気持ちのスイッチができている。 ・人生最高の食べる楽しみがなくなってしまう。 などなど、まだまだいっぱいあるかとは思いますが、 これらをみていくと、逆に足りないものが見えてくるかと思います。 何が足りなくてそのような状態になってしまったのかが・・・・ だから、摂食障害から抜け出していくためには、 その欠落してきたものを埋め合わせて行くということが とても大切になっていきます。 時間がかかるかもしれませんが・・・・・ あとは、実生活以外で埋め合わせて行く方法としては催眠療法が有効です。 ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ ただ、催眠療法で埋め合わせても、実生活での変化も必ず必要になりますので そこはお間違いのないように。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.17
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震災後6日目となり、ますます不安な現状が見えてきている 所もあるかと思います。 例えば、福島原発の放射能の件は最たるものかと思います。 これからも様々な情報が飛び交い混乱へと向かっていくのかもしれません。 でも、注意したいのはそれらの情報に踊らされて、必要以上に 不安な気持ちを抱えてしまったり、極端な行動や煽るような言動 に出てしまうことです。 まずは、正しい情報を掴み自分でしっかりと自己責任で判断していきたいところです。 様々な情報にあまり踊らされないようにしたいものです。 そして、あまり不安にばかり意識を向けるのではなく、まずは、目の前にある、自分ができる対策を確実にやっていくということです。 昨日、政府からは福島原発から20キロ~30キロ圏内についての室内退避勧告が出ています。 その対策がひとつの参考になるでしょう。 1、無用な外出は避ける 2、外出する時はマスク・手袋をする 3、外出からの帰宅後は衣服を濡れガーゼなどでふき取る 4、エアコンも含め部屋の換気は止める などです。 これらはあくまでも、原発に近い30キロ圏内の注意事項です。 ただ、今後できることとしての参考にはなるかと思います。 また、摂取する食品としてヨードの多い海藻類、特に昆布の摂取が薦められています。これは政府の正式見解などではありませんのでお間違いなく。民間療法のレベルでいいとされているものですので、そこは自己判断で対処していってください。 また、東北地方では今日から天気が崩れるようです。くれぐれも雨にはあたらないようにご注意ください。 これも放射能の関係です。 意識をマイナスの不安に向けるのではなく、今、目の前にある出来ることに、確実に目を向け実行していきましょう。 そして、未来の安全・安心な新たな明るい未来の実現に目を向けていきましょう。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆さまのご無事を深くお祈りしております。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.16
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拒食症のお子さんを抱えるご家族は本当に大変な思いをしています。 よくご相談受けるのでその心中は察して余りあるところだと思います。。 憔悴しきってしまうようです。 子どもにどう接すればいいのか分からず翻弄されてしまうという ところだと思います。 まず、肯定的な態度で受け入れてあげるということが大切なのですが、 これが迎合的になり甘やかすばかりになってしまうと改善は見込めません。 そうなってくると、本人は、摂食障害でいることによって、優しくしてもらえる し、注目してもらえるし、コントロールできているので、改善に向けて変わろう という気持ちは起きてこないのです。 あくまでも、親御さんは、改善に向けてのビジョンをもって、根気よく対応 していかなくてはいけません。 大変かと思いますが・・・ そこで、大切なのが、 まず、ちゃんと話を聞く、そしてちゃんと共感してあげる、ことがまず大切です。 話しだけではなく、ちゃんと気持ちを、そこにある気持ちまで聞いてあげて、 共感してあげるということです。 同情ではなく共感です。 一緒になって、同じように感じてみるということです。 ここで勘違いしてほしくないのは、話を聞いて本人の言いなりになることとは 違うということです。 ちゃんと話と気持ちを聞いてあげて、共感していくのですが、 そのことと、迎合的になって言いなりになることは別のことです。 あくまでも、改善に向けて導いていくという役割を担っているのだという ことは忘れないでください。 話しはちゃんと聞いて肯定的に受け入れるけれども、 それをそのままOKにして言いなりせず、ダメなものはダメという一貫した強い態度は 必要なものです。 そのためには、改善に向けたビジョンと強い意志を持つというこが大切なのですが、 もうひとつは、本人のビジョンです。 本人の将来像を大切にしてあげることです。 将来どのようになりたいと思っているのか・・・ 本人の理想や価値観、将来像です。 それができれば、変化へ向けての準備が整っていきます。 あくまでも本人自信が考えるよう促していくことがとても大切なとこです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.15
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昨日は計画停電で電車が動かなかったり、予定と大幅に違っていたりと、 首都圏の鉄道は大混乱でしたが、今日はやっとある程度動きだして ひと安心といったところです。 ご迷惑おかけしましたが、ある程度は通常通りに動きだせそうです。 ただ、やはりいちばんの懸念は福島原発ですね。 心配していた通りになってきてしまいました。 ただ、あまりあわてずに対処していただきたいと思います。 このような時に、不安な気持が膨らみすぎて不安に基づく極端な行動に 皆が出てしまうと大変なパニック状態に陥ってしまいます。 日本人皆が運命共同体です。 自分の安全も大切ですが、日本全体を考えた冷静な対応が求められる時です。 これだけの危機をどう乗り切っていくべきか。 個人レベルでは乗り切れるものではありません。 日本人全員が一丸となって、今こそ日本人の底力をみせるべき時ではないでしょうか。 どうにか、日本人皆で一致団結して、この危機を乗り切っていきましょう!! 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.15
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東日本大震災から4日目も日が暮れ終わろうとしています。 今日も様々な事がありました。 まずは、何といっても計画停電です。 私の地域は、第5グループに属していて15:20~19:00の間に停電の予定でしたが今のところまだ電気は来ています。 さて、停電はまだいいのですが、問題はそれに伴う、公共の交通機関の麻痺です。 始発直前まで明らかになっておらず、また始発が動き出しても変更になったりと大混乱です。 結局は私が使う路線は運休で仕事には行けず、 皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。 申し訳ございません。 また、明日以降もどうなるのかさっぱり分からない状況です。 連絡はこまめに取るようにはしていきますので何卒ご理解いただきますようお願いいたします。 そして、もうひとつ今日すごかったのがスーパーマーケットやコンビニの状況です。 米がない!! トイレレットペーパーがない!! そして電池がない!! スーパーには長蛇の列!! 私も含めあまり焦らずに冷静な行動が望まれるところです。 今の日本で米がなくなることはまずありえません。 一時的な流通の問題だけです。 物は十分あるはずです。 特に首都圏では大丈夫なはずです。 不安な気持ちはわかりますが、節度ある購買行動をしていきたいものです。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.14
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東日本大震災による福島原発の状況は予断を許さないところのようです。ちょっと心配です。私自身福島県の出身ということもあり、とても気になるところ。昨日13日には、福島県にある福島第一原子力発電所3号機について、東京電力は、原子炉を冷やすために水を送る手段がなくなったとして原子力災害対策特別措置法に基づいて国に対し「緊急事態」を知らせる通報を行いました。この地震で、国に「緊急事態」を知らせる原子力災害対策特別措置法に基づく、いわゆる「15条通報」がこれまでに行われたのは、11日の福島第一原発1号機、2号機、また12日の福島第二原発の1号機と2号機、4号機で、今回の福島第一原発3号機は、6基目となります。それらに伴い、福島原発の何らかの爆発で、最悪の場合を想定して福島第一原子力発電所からは半径20キロの避難勧告。福島第二原子力発電所からは継続して半径10キロの避難勧告となっています。周辺地域の皆さまの心中は察するには余りありますが、どうか速やかに非難して安全を確保していただきたいと思います。今後最悪の事態にならぬよう、また、周辺の住民の方の安全と無事を心からお祈りしております。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.14
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東日本大震災の被害は知れば知るほど目をおおいたくなるような 状況でなんとも言えぬ気持ちにさせられます。 特に津波による被害は想像を絶するものです。 誰もあのような状況になると思っていなかったものでしょう。 あの津波の威力と津波が去ったあっと瓦礫や泥にのみ込まれ被災地の惨劇は 言葉にもならないものがあります。 また、もうひとつの懸念が原子力発電所ですね。 放射能の被爆者も百数十人出ているということです。 心配なところです。 地震被災地の皆さんに必要なのは、まずは食糧と電気・水道・ガスなどのライフラインイン の一刻も早い復旧と孤立して身動きが取れずいる人たちの救援かと思います。 まずは、自分にできる支援は微力ながらもやっていきたいと思います。 今は直接の物資支援やボランティアよりもまずは、義援金による支援が かと思います。 被災地の皆さんの無事と一刻も早い復旧を心からお祈りしております。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.13
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皆さん、地震の影響はいかがでしょうか。 私は日本橋オフィスにいて、ほぼ鉄道がストップしてしまい 足止め状態で、日本橋オフィスに泊って一夜を過ごしました。 地震もすごかったですが、その後の食糧確保の状況の方が なにか大変なことを起きているということを実感させられてしまいました。 飲食店の長蛇の列や、あのマックが早々に食材供給不可能ということで閉店、 コンビニの食料品の棚はスッカラカンの空っぽ。 あの日本橋高島屋もすぐ食べられる食品は皆売り切れ状態で避難所に なっていました。 高島屋は朝まで避難所として解放していたようです。 災害というのは、直接の打撃もさることながら、 その後のライフラインの打撃というものもかなり響くものだと実感させられました。 まずは、生きるためには食糧ですよね。 別に生死がかかるような状況ではなくても痛感させられてしまいます。 今後考え方も少し変わりそうです。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.12
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"私は特別な存在だ!" という感覚が拒食症でいることにより味わえるようです。 拒食症でいることによって、 成功をおさめている、 注目を集めている、 それは、ダイエットがうまくできる特別な存在、 自己コントロール感でもあるわけです。 そのようなメリットを強く感じている状況で拒食症から抜け出そう など考えるはずもありません。 家族は困ってしまいます。 家族はどのように対応していけばいいのでしょうか? まず、注意すべきは迎合的になってしまうことです。 肯定的・受容的に接しなければいけないということで、あまりにも迎合的 になることは避けるたほうがいいでしょう。 迎合的な態度からは変化が期待できないからです。 もちろん、本人の考えや気持は十分聞いてあげる必要はあります。 一旦、しっかりと肯定的に受け止めることは大切なことです。 十分話は聞いてあげてください。 大事なのはそこからです。 家族は、そこからしっかりとリードしていくことが必要です。 コーチ役となることです。 初期段階であれば、まずは問題があることを自覚してもらうように導く必要があります。 ただ、ここで焦らないことです。 拒食症から抜け出すには時間がかかるということは、覚悟はしておきましょう。 焦らずじっくり取り組んでください。 まずは問題と現状を変化させることについて考えるきっかけをつくってあげることです。 (摂食障害に効果的な対人関係療法は⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/ ) 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.11
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拒食症からの回復を困難にしているもののひとつが、 拒食症を維持することによるメリットです。 メリットとデメリットを比較して、 メリットの方が大きければそこにとどまるのは当然のこと。 そこから抜け出そうと考えないのは、 "拒食症でいることのメリットが大きい" からだと考えられます。 それでは、拒食症でいることのメリットとは何なのでしょうか? "拒食症でいる安心感" それは、自分が、 "特別な存在となっている" "注目を集めている" "何かよからぬことが起きている警告を発信できている" "自分をコントロールできている" あるいは、 "自分の他の問題から逃げたり、ストレスフルな状況や辛い対人関係から逃れることができている" といったようなメリットがあって、 それが重要であるという認識があれば、拒食症でいることにとどまるのは当然なのかもしれません。 だから、拒食症から抜け出していくには、まずメリットよりもデメリットが大きいことに気づいていくことが必要です。 そのためには、家族の協力がとても大切です。 家族は摂食障害以外の問題やストレスに気づき、それを軽減させていくことも必要になってきます。 他の問題やストレスが解決されずにそのままの状況であるのであれば、メリットの方が大きくそこから抜け出す動機とはなりえません。 だからまずは摂食障害の問題について本人が向き合える環境を整えてあげることから回復への道はスタートします。 そして、現状を変えることの重要性について考えるように促していくことになります。 家族の気づき、傾聴、肯定的な受容、そしてしっかりとたリードがとても大切です。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.10
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コミュニケーションで、 相手をバカにていたり、 認めていなかったり、 はなっから、否定していたり、 そういう態度でいると、相手は心を開かなく なってしまいます。 子どもが引きこもったり、 会社の部下が表面だけ合わせて、 業績が上がらない原因になったりします。 でも、更に恐いのはこの先です。 そうされた人が、無意識のうちに 人に同じことをしているのです。 無意識の連鎖です。 自分をあらためて振り返ってみると、 もしかしたら、自分もやっていたかも・・・・ 反省です。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.09
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摂食障害の苦しみには、はかり知れないものがあります。 そして、自分を責めれば責めるほど 我慢すれば我慢するほど、 苦しみは増し、 悪循環へと陥ってしまいます。 苦しみは、 どこから生まれてくるかとというと、 "こうあってほしい" という自分の思いがあって、 そのとうりになっていないことから生まれます。 "過食嘔吐"なんてすべきじゃない、 食事はちゃんと普通に摂るべき、 といった"あるべき"と頭で思っているのに その通りにできない、"苦しみ" それができない自分への自己否定感や嫌悪感といったもの。 自分はダメだ、生きている資格はないと思ってしまう。 また、一方で、 "本当の自分" を出せない"苦しみ"というものも・・・ 本当は違う考えを持っているのに言えない、 本当は違うことをやりたいのにできない、 本当は怒りや悲しみを感じているの表現できない、 といった、 本当の自分を生きることができていないという "苦しみ" 偽りがある故の苦しみ・・・ そこにある現実と自分の中にある思いに乖離があるために生じているもの・・・ "思うようにいかない現実" そこに苦しむわけです。 "苦しみ"を軽減していくには、 まず、そんな自分を "ゆるす" ことです。 自分の "こうあってほしいという思い" を手放してみることです。 自分にOKをだして上げてくだい。 いいじゃないですか。そのままの自分で・・・ それが自分なのだから。。。 そんな自分を受け入れてください。 全然ダメではないのです。 そのままの自分をゆるし受け入れてください。 そして、自分を抱きしめてあげてください。 頑張っている自分を認めてあげてください、 "よくやっている" "繊細で心優しい人" "頑張り屋さん" そんな自分を認めて、少し休ませてあげてください。 もう十分なのだから。 そうやって、自分をゆるして抱きしめてあげると 胸のあたりがあたたかくなってくるものです。 その胸のあたたかさを大切にしてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.09
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コミュニケーションの不思議?! あなたは知ってますか? あなたが、疑うと相手も疑う・・・ あなたが、責めると相手も責める・・・ あなたが、信用しないと相手も信用しない・・・ また、よくあるのは、 あなたが嫌っている人は、 相手もあなたを嫌っている。 でも、実はあなたの嫌っているところが、あなたの欠点であったりします。 コミュニケーションをよくしていくには、 この不思議の理解がとても大切です。 詳しくはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.08
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摂食障害になる人はとても強い自己否定感を抱えています。 自分は存在価値がない! 自分に生きている意味がない! 自分はダメな人間だ! 自分は嫌な奴だ! 自分は汚い奴だ! なぜ、そのような激しい自己否定感が生まれてくるのでしょうか? 確かにイジメがあって、 ということもあります。 親に否定され続けた、認められなかった、 ほめてもらったことがない・・・・ 記憶にあるそのような経験も確かに大きく影響を与えています。 でも、もっと深刻なのは記憶にない潜在意識から影響を与えている "否定" です。 本人の顕在意識にないわけですから、 本人は気づきません。 それは、生まれる時によくある問題です。 "別姓願望" という問題。 生まれてくる時に、 "男の子を期待されていた" のに女の子であったというケースです。 これは、普通思われている以上に自己否定感に強烈に 結びついているようです。 胎児はすでに意識を持っています。 胎教が大切にされているということは、胎児は胎内にいる時から 意識があって記憶しているということ。 だから、生まれてくるときに別姓を望まれていたということは、 はっきりとわかっているのです。 "自分は望まれていない" "自分は存在してはいけない" という気持ちがすでにそこで生まれしまい潜在意識へと刻まれてしまます。 だから十分に注意していただきたいところです。 また、自己否定感が強い方は少しこのような面が自分に影響を与えているのではないかと、ご自身で疑ってみることも必要です。 軽く扱わないでいただきたいと思います。 昔のこと赤ん坊のことと・・・・ 強烈な影響があるのです。 その影響を和らげていくには、やはり"癒し"がとても大切です。 癒しはやはり、"催眠療法(ヒプノセラピー)"が効果的です。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 自己否定感が強い方は、まず癒し、自己受容していき 自分を好きになっていくことが大切です。 それが摂食障害の克服に繋がっていくのです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.08
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"ほめてほしい" 誰もが思っていること・・・・ でも、それが少し強い気持ちになりすぎると少しやっかいになってしまいます。 やはり、摂食障害の方にには多いようです。 ほめてもらうために、 "ものすごく頑張ってしっまう" "完璧を目指す" "とことんやってしまう" でも、なぜかいつも満たされずに、際限がない・・・・ 満たされない気持が、イライラやモヤモヤになって溜まっていってしまう。 それは、大人になってからも延々と続いたりします。 でも、その多くは子どもの頃に形づくられた心理パターンであったりします。 "ほめて育てる" ということについて少し触れてきましたが、 ほめて育てれば問題がないのか? というと、逆であったりする場合もあります。 ほめて育てると、ほめられないと満足できなくなってしまいます。 そして、いつもほめられるために頑張るというパターンに陥っていきます。 確かに、"ほめてくれない"、"ほめられたことがない"、となると その欠亡感からほめて欲しいという欲求が強くなるのですが・・・ 結論から言えば、 "ほめて育てる" というのは、ちょっと違うのかなと思っています。 ほめるというのは、条件付きの愛情。。。 "できたら" という条件がついているわけです。 やはり、誰もが求めているのは、 "無条件の愛情" ではないでしょうか? あなたはいかがですか? 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.07
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摂食障害で苦しまれている人で、 ずっと感情を抑圧してきたという人が多くいます。 そのよううな人の特徴としては、 表情が乏しいということと、 感情を身体で感じられない、 イメージがわきにくい、 子どもの頃の記憶があまりない、 といったようなことがあります。 それは、感じないようにしてきた、辛いから・・・・・ 忘れようとしてきた、辛い思い出だから・・・・ 身体でも感じないようにしてきた、辛さが増すから・・・・ といったことが原因しているのだと思います。 このような人の場合、あまりヒプノセラピーには向いていないということになります。 その場合は、まず感情を感じる練習をしていくことがいいのですが、それだけでは難しいところもあります。 そのような場合には、身体的なアプローチも大変効果的なものです。 心理療法では、EFT(感情解放テクニック)というものがあります。 EFTはツボを叩いて、感情エネルギーを解放していく方法です。 まずは抑圧されたものを解放していく・・・・ そのような方法が必要なようです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.06
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相手と自分は同じだと思っていて、実は全然違う・・・・ そして、コミュニケーションの失敗が起きてしまう。例えば、パートナーとパーティを開こうとしたとき。あなたは、なるべく大人数で楽しく賑やかにしたいと思ったとします。 あなたは、大人数で賑やかなのが大好きです。それが当たり前だと思っている。 自分がそうだし、パーティは大人数で賑やかなのが、いいに決まっているし、皆そうだと思っています。 当然、パートナーも、大人数で賑やかなパーティがいいと思っています。そして、あなたは大人数で賑やかなパーティを企画して開催します。 そのことにパートナーは、特に何も言いません。何も言わないから、当然楽しんでいてくれていると思っています。さて、どうでしょう?パートナーは何を考えているのでしょう。本人に聞いてみなければわかりませんが、聞いても本音を言うかどうかはわかりません。ここが、コミュニケーションの難しいところです。表面的にはOKを出して笑顔だけれども、本音は違う・・・・ここがとても恐ろしいところです。続きはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.05
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摂食障害の人は人知れずとても辛い思いをしています。 何が辛いのかというと、 まず、 "理解してもらえない" ということ。。。 摂食障害のことや、その辛さ、知らない人にはよくわからないし、理解できないもの・・・・ だから、 "どうせ分かってもらえない" ということで、人に話すこともできずに、 ひとり苦しむことになります。 それだけでも、孤独感・さびしさを味わってしまうもの。。。 そして、 "止めたいのに止められない" 自分ではもういい加減こんなことは止めたいと思っているのに、 "止められない" その情けなさ、自己嫌悪、自己否定、罪悪感、 なんて自分はダメな汚い人間なんだ・・・・・ という自分を責める、 その辛さ。 我慢しても悪循環で、少しも良くならない、 その辛さ。 身体も心も蝕まれていく、 その辛さ。 そんな辛さから抜け出す決意をしてください。 その辛さから抜け出すことはできるのです。 まずは、自分を責めないでください。 それは、病気なのだからコントロールできなくて当然なのです。 それは病気の症状なのです。 一人で苦しまずに人に頼ってください。 理解してくれる人にまずは相談することです。 誰もいなければ、まずは私のところへ来てください。http://www.sinbiz.jp/eating2/ 摂食障害は病気の症状なのだから無理にコントロールしようとしたり、自分を責めたりしないでください。 まず、あなたに必要なのは、 "心のやすらぎ" なのだから。 心を大切にしてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.05
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摂食障害で、特に過食嘔吐をしている人の場合、 ほとんどの人は、 過食嘔吐という行為に対して嫌悪感を抱いており、 そのようなことをする自分に対する 強烈な自己否定感を抱いています。 だから、そこから抜け出そうとして、 過食嘔吐を我慢してしまいます。 でもそれは、かえって悪化する原因をつくってしまいます。 リバウンドが来てしまいます。 ダイエットなどで食事制限をしても大きなリバウンドが来てしまう のですが、過食嘔吐を我慢してもリバウンドが来てしまいます。 それは、根本が改善されてないからです。 根本とは心のアンバランスです、 摂食障害は、心がアンバランスになっている病気です。 だから、根本の心のバランスを改善せずに、 病気の症状であり、全体のバランスをとるためにやっている過食嘔吐 という行為だけを止めてしまうと、かえって全体のバランスは崩れてしまいます。 過食嘔吐を我慢することは、悪循環を招くとということです。 まず大切なのは、心のバランスを整えるということです。 それに最適なのが対人関係療法です。http://www.sinbiz.jp/eating2/ 我慢せずに、心のケアを最優先にしてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.04
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摂食障害を克服していく上で、 大きなポイントになって来るところとして、 "食べる楽しみの喪失" といったものがあります。 これは根強いものとして定着しています。 普段は食べることを抑制していて、こここぞと決めて食べる その楽しみは格別のもであり、人生最大の楽しみといっても 過言ではないぐらいのものです。 摂食障害の克服にはここを乗り越えていかなければなりません。 そのためには、他の楽しみをつくるということも あるのですが、 基本的には、まず摂食障害のエネルギーとなって いるものを減らしていくということが大切です。 それが、ほとんどが対人関係によるストレスのモヤモヤ・イライラ あるいは不安であったりします。 そこが解決されてくると、摂食障害へ向かうエネルギーが減っていくのと もうひとつ重要なのが、生活が変わり 他に楽しみが増えてくるということです。 つまり、それまでは対人関係がストレスの元であったのが 対人関係が喜びや楽しみに変わってきます。 ここが重要なポイントとなってきます。 そこまでいけば、もう安心といたっところです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.03
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摂食障害は、現在抱えている問題で 多くは対人関係のストレスですが、 それが摂食障害のエネルギーとなって発症しているケースがほとんどです。 ただ、現在は大きな問題を抱えていなくても 過去のトラウマの影響があまりにも大きくて、発症している場合もあります。 過去に問題があるケースの多くは、いくら過去のトラウマであっても、 過去のトラウマが原因となって、その後の対処パターンが形成されていき、 現在の対人関係パターンをつくりあげて、 現在の対人ストレスとなって影響しているケースがほとんどなのですが・・・・・ そのような、現在の問題はなく、純粋に過去の大きなトラウマが影響している ケースもあるということです。 あまりにも大きな対人トラブルがあったために、その時の出来事や感情を引きずってしまう場合です。いわゆるトラウマです。 このような場合にはトラウマの解決を第一に対処していく必要があります。 トラウマの解決の方法は様々ありますが、その人に合った方法で やっていくのがいちばんです。 時間をかけて気持ちを整理していく方法、 催眠療法で癒しとイメージの変換をやっていく方法、 NLPなどで、やり直しや良いイメージのアンカリングをする方法、 EFT(感情解放テクニック)で、ネガティブな感情エネルギーを解放していく方法 など様々あります。 ただ向き不向きやそのトラウマとの相性もありますので、 思考錯誤しながらやっていくというのが実際のところです。 トラウマの解決をしたい方はそこはご理解いただいた上で取り組まれる ことをお薦めします。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.02
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摂食障害を克服していくには、 まず自分自身を理解していくことから始めるといいです。 自分のことは自分がいちばんよく知っている思われているかもしれませんが、 他の人と深いところで比較したことはあまりないかと思います。 自分が、 普通、あたりまえ、と思っていたことが実は違っていたり、 他の人と基本的なところで大きな違いがあったりと、 知っている自分が、あまりにも世間からかけ離れていたということも 良くあります。 また、もうひとつ大切なのが、 "気持ち" です。 自分の気持ちは自分がいちばんわかっていそうなものです、 案外分かっていなかったりするものです。 特に自分の感情を表現せずに抑圧してきている場合には特にそうです。 自分の本当の気持ちはわからなくなってしまうのです。 自分の性格、自分の気持ちを客観的に知ることによって、 そこから様々な変化・変容を導くことが可能になってきます。 そのためのワークショップが開催されますので是非ご参加ください。 自分でで摂食障害を克服したいと思っている人のための ワークショップのご案内です。 参加・体験型です。 "摂食障害克服のためのワークショップ"今回のテーマは~まずは病気と自分を知る~摂食障害を。自分で克服するためのサポートワークショップです。摂食障害はカウンセリングではなく自分の力で克服していきたいという人のためのワークショップです。これから毎月開催していきます。【開催内容】 今回のテーマは、"まずは病気と自分を理解する" ◆摂食障害をどのように捉え理解すればいいのか ◆摂食障害になりやすい性格と自分の性格を理解する ◆自分の本当の気持ちを理解する 参加型ワークショップ形式になります。理論的な理解だけではなく "体験的にわかる"を重視していきます。【開催概要】<開催日時>2011年 3月19日(土)14:00~17:00 <対象者> 摂食障害を抱えていて自分で克服したいと思っているご本人<参加費> 3,000円(税込)<開催場所> 東京都日本橋 JR東京駅・東京メトロ日本橋駅 徒歩3分 <主催> メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 <お申込み> お申込みはこちら⇒ http://www.sinbiz.jp/workshop20110319/ TEL 03-5201-3847 メンタル・オフィス SINBI 福山まで 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.01
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摂食障害を克服していく上で大きな障害の一つになるのが、 "体重増加への恐怖" です。 特の食事を制限するタイプの摂食障害では、 この恐怖をどう乗り越えるかが、 ひとつのポイントになります。 表面的にはただ単純に、 "体重が増えるのが怖い" といった意識なのですが、 多くの場合はもっと深い意識が根底にはあるようです。 そこには本人も気づいていません。 表面に現れる顕在意識レベルではないので・・・・ 意識されない無意識の領域である潜在意識にあるからです。 それは様々な過去の出来事が絡んでくるようです。 個人差も激しく一様には捉えられません。 ただ、そこを克服していくには潜在意識にアプローチ していく必要があります。 そこでは催眠療法が有効になってきます。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 催眠療法はどうにも日本では認知度が低くて困るのですが、 欧米では医療機関で活用されていて信頼性の高いものです。 そのようなこともあり、英国在住経験のある日本人の方などはよくいらっしゃいます。 催眠療法は、テレビで行われる催眠ショーとはまるで違うものです。 暗示はあまり使いません。 多くは過去の癒しやトラウマの解決などに私は使っています。 少しご理解いただきたいところです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.03.01
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