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摂食障害の原因の筆頭は、 何と言っても母親との関係性。 ただ、母親の育て方が悪かったといわけではありません。 そこは、あくまでも関係性です。 娘と母親の関係・・・・ 確かに母親の理解というは重用なポイントにはなりますが、 摂食障害の本人の理解と姿勢もとても重要です。 その多くが、自分の気持ちがうまく表現できず、 本来の自分が生きられない! 結局は母親のコントロール下にいつもいる・・・・・・ といったもの。 そこに焦点をあてて、改善を図っていくのが 対人関係療法です。 対人関係療法は、世界のスタンダードな治療法であり、 科学的にその効果が検証されているものです。 興味のある方はこちらをどうぞhttp://www.sinbiz.jp/eating2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.30
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摂食障害になりやすい人は、 真面目で、とても周り気配りができて、 やさしい、いい人多いようです。 なので、自分の本当の気持ちをうまく表現できず 対人人ストレスを抱えてしまいます。 その対人ストレスが摂食障害の原因になったりしているのです。 でも、ちょっと違うタイプの人もいます。 派手好きで、挑戦的で、攻撃的。 先ほど上げた摂食障害になりやすい人とは 正反対の人です。 でも、よく考えると共通点が見えてきます。 攻撃的ということは、 何かを守ろうとしています。 攻撃して何かを守る、それは防衛手段です。 それは、奥底にある本当の自分、 弱い自分を守ろうとしているのです。 "自分は強くなくてはいけない!" という強い信念を持っています。 つまり、本当の自分を分厚い鎧で武装してしまっているので、 自分の本当の気持ちに気づかない状態になっています。 こうなると対人ストレスがあっても気づいていないのです。 自分の気持を感じることができない。 でも知らないところで、大きなストレスを抱えている。 そこに、本当の自分の気持が表現できていない という共通点が浮かびあがってきます。 やはりどちらにしても対人ストレスが影響しているようです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.29
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摂食障害に限りませんが、過食・拒食の症状というのは、何らかのバランスをとっていると考えられています。 だから、 他の部分、何らかの対人ストレスなどを改善せずにただ過食・拒食を止めようとすると必ずバランスが崩れておかしくなってしまいます。 アルコール依存・買い物依存・異性依存・ギャンブル依存などの依存症は、代償行為と言われていて、摂食障害も基本的には共通しているものだと思います。 その代償行為である依存の症状のみに焦点をあててどうにかしようともしてもどうにもなりません。 症状の原因を解決しないとバランスを崩すだけになってしまいます。 症状に焦点をあてずにバランスを整えることをやっていく治療法のひとつが対人関係療法です。 対人関係療法は、身近で重要な人との対人関係に焦点を絞っていきます。 メンタルヘルス問題の多くは対人関係に大きく関わっています。 過食・拒食や様々な依存は、その行為によってバランスをとっています。 その行為や症状を止めることは、薬で痛みを止める対症療法のようなものです。 それは一次的な解決にしかなりませんので、 そのへんはご注意を! 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.28
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拒食症の人が食べない理由は様々考えらていて、"単なる強烈なやせ願望とは違う"ということは、今までも触れてきました。 ダイエットは単なるきっかけにしかすぎません。 拒食の理由のひとつとして、強い自己否定感があります。 私なんて価値がない。生きている意味がない。消えてしまいたい。存在を消してしまいたい。 といった自分を徹底的に否定したいという気持ちがある場合。 また、その反対に自己肯定によるものあります。自分コントロールできることへの満足感。体重をコントロールできる自分。そこに自分の価値を見出しているような場合。 もうひとつ、別の考え方として、子宮回帰願望というものがあるようです。拒食で食べずにどんどん小さくなりたい。どんどん小さくなって子宮に戻りたい。そしてやり直したい。幼児に戻って、自分がしたかったようにして、やり直したい。そんな願望です。 子宮回帰願望というのは、母親の愛情への渇望感からきているようです。乳幼児期の母親の愛情不足が大きく関わっているようです。このようなケースの場合には、幼児期に戻って再養育をやってみるということがとても効果的です。 ただ、摂食障害の原因は様々で、まずは現在の問題に焦点をあてて、解決していくことがとても大切であることはお忘れなく。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.27
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とにかく頑張る!!自分ひとりがとにかく頑張ればどういかなる!! 仕事も勉強もスポーツも・・・ 一人の力である程度まではいけますよね。 でも、一人の力には限界があります。 たしかに、一人でどうにかできれば、とても楽です。 一人なら、他人に迷惑をかけないし、他人に気を使わなくていいし、自分の好きにできるから、自分でコントロールできるから・・・・ でも、やっぱり限界があります。 人の力を借りる、協力してもらう、少し弱音を吐いてもいい・・・・ 一人で頑張らなくててもいい!! 摂食障害で苦しんでいる人に、頑張りやさんが多いようです。 少し周りに甘えてもいいんですよ。誰もそれを否定しないからから。誰もダメだなんて思わないから。 皆、同じ仲間なのだから、皆と一緒にやっていけばいいのです。甘えていいのです。 あなたは一人ぼっちじゃないのだから・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.25
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自分の性格や対人関係パターンというものはなかなか自分ではわからないものです。 自分のことは自分がいちばんわかっている! と、ついつい思ってしましますが、 特に悩みを抱えていたり、ストレスフルな状況、ネガティブな考えや感情に囚われている時などは、 本当の自分の気持や問題というものが、見えなくなってしまいます。 そんな時は、誰か信頼できる人に相談したり、カウンセリングを受けたりするのがいちばんです。 でも、それもできない場合には、自己診断テストなどを自分でやってみることをお薦めします。 自分の心の癖や対人関係パターンというものが客観的に見えてきます。 私も今さらながらに、ある診断をやってみて、一人よがりな自分というもの発見して、内省したりしています。 また、自分を知る方法として重要なのは、自分の情動が大きく動くような出来事の時に沸きだしてくる感覚や感情、考えや行動パターンです。 例えば、"親に何か言われて頭にきた、黙ってしまった、悲しくなった""友人に無視された、何か言われた、嫌な顔をされて、とても傷ついた、落ち込んだ"など。 その時に、自分の中で湧き上がってくるものを客観的に捉えていくと、自分自身というものが見えてきたりします。 そして、本当はどうしたいのか? どうすればよかったのか? 今度はどうしようか。 といったことをやっていきます。 摂食障害の克服にはとても大事な方法で、対人関係療法のやり方でもあります。 まず、自分に気づいていくことがとても大切です。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.24
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摂食障害は、その本人も周りの人も辛いものです。それは、摂食障害に対する理解の仕方ににひとつの問題があるのだと思います。それは、周りから見ると我儘病やただのダイエットの行き過ぎぐらいにか思われていなくて、"食んべればいいだ!!"これは拒食の場合、"我慢すればいいんだ!!"これは過食の場合、と気軽に思い軽々しく言われてしまうところに、無理解があるのであって、それは摂食障害への無理解であると同時に、その本人の気持ちをまるで理解していないということへも繋がるもでもあります。 そのことが、本人に対する大きな心の傷をつくり更に悪化を招く結果となってしまいます。 また、摂食障害を抱える本人としては、周りのそのような目もあるし、自分でもどうにか変えたいという気持ちがあるので、それを変えられない、コントロールできない自分に対して、嫌悪感や情けない気持ちというものを抱えてしまいます。そして、我慢したり無理矢理コントロールしようとしたりして、かえって悪化して、また嫌悪感を覚えるという悪循環へ陥ることがパターン化されていってしまいます。ここでまず理解していただきたいのは、"摂食障害は病気"だということです。そして、食の制限や過食というのは、"病気の症状"だということです。"病気の症状"は風邪の時の熱やくしゃみと同じように自分の意思ではコントロールできなものなのです。だから、コントロールできない自分を責めないでください。病気なのだから、病気の症状は自分ではコントロールできないのです。病気なのだから、自分でなんとかしようとせずに、まずは周りに相談して、そして専門化に相談して改善していく必要があるのです。一人で抱え込まないでください。まずは気軽にご相談ください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.23
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摂食障害は、思春期に始まるというケースがとても多いです。 それはなぜか? というと、役割の変化なのですね。 対人関係療法でいうところの役割の変化です。 思春期は、子どもから大人へと変化する時期です。 つまり、親から離れようとする時期であり、自律した大人へ成長しようとする時期なのです。 だから、明らかに役割が変化する時期であり、実は同時に、親の役割も変化していくわけです。 そこで、問題となってくるのが、子どもの成長に合わせて、親が役割を変えられていない・・・・ つまり、役割の変化による、"ずれ"が生じてしまいます。 この"ずれ"が様々の苦しみを生みだしてしまうわけです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.21
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負のスパイラルへと陥っていく心理パターン。ここから抜け出すには、まず、この心理パターンに気づくこと。紙に書き出すとわかりやすいかと思います。 そして、その次なのですが、否定的な気持ちに注目します。 やっぱりダメ、どうせダメ、私なんて、存在価値がない、 その背後にある気持ちはどんな気持ですか?不安、怒り、悲しみ、苦しみ・・・・その背後にある気持ちを感じてみます。 そして、その気持ちを感じると、身体はどのように変化しますか? 頭が締め付けられる、息が苦しい心臓がドキドキする胃がキューっとなる・・・など そして、その気持ちと身体感覚を充分感じながら目をつぶって、昔に思いをはせてみてください。 何か浮かんでくる昔の情景や出来事はありませんか? きっとそれが、心理パターンの根っことなっているものです。 それに気付くだけでも大きく変わってきます。 でも、さらに先に進めると大変効果的です。根っこにあるものを変容させていきます。 でもこの先は個人のカウンセリングセッションを受けることをお薦めします。 興味のある方は、こちらからどうぞ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.20
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摂食障害の治療には、対人関係療法が優れた実績を残しており、それは、クライアントの重要な他者との対人関係にフォーカスしていくわけですが、重用な他者だけに、とても重い対人関係であることは確かです。 母親や父親との関係であったり、恋人や配偶者との関係であったりするからです。 それは対人関係の領域によって、4つの問題領域に分けられます。その四つとは、"悲哀"、"役割の変化""役割をめぐる不和"、"対人関係の欠如"を指します。 この言葉を聞いただけ重たい気分になってしまう人もいるかもしれません。 最初の悲哀というのは、重用な他者の喪失です。 そのほかは、大体言葉で想像がつくかと思いますが、摂食障害で問題となってくる領域のほとんどは、役割の変化や役割をめぐる不和になります。 それぞれの人には役割があって、年齢や状況の変化によって、役割が変わっていく過程で、その変化への対応がうまくできていないのが、役割の変化で、娘とか母親としての役割に関して、お互いの期待と現実の間にずれが生じているケースが役割の不和です。 この不調和やずれを改善していくのが、対人関係療法なのですが、さすがに重い問題なので、それなりの覚悟が必要になります。 ただ、これは人生をプラスに変化させる大きなきっかけになることも確かです。 重く捉えずに、自己成長を図り人生を好転させるチャンスぐらいに考えられると少し楽になるようです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.18
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うつ病から抜け出すには、 負のスパイラルとなっている 自分の心理パターンから抜け出すことが ポイントとなってきます。 うつ病は、どうしても否定的になって、 否定が否定を呼び、 うつうつとしていくということがパターンとなって しまいます。 そこを抜け出すにはどうすればいいのか? といことですが、 まず、やることは、 自分のパターンに気づくということです。 自分が落ち込んでいくパターンに気づくということです。 どういう時に、どういう反応をして、何を感じ、何を考え、 どう行動したのか? まずは、そのパターンを明確にしていくことです。 自分の情動に大きな動きがあった時のことを 紙に書き出していく習慣をつけるといいでしょう。 そうすることによって 自分のマイナスのパターンが 見えてきます。 そして、 ここからが重用なのですが、 その根っこを掴むことです。 そこはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.17
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最近、夫婦問題の相談が多いと以前お話しましたが、 うつ病の発症も夫婦問題が、 絡んでいるケースがとても多くあります。 夫婦問題でうつ病になるのは、 奥さんのほうです。 そして、なかなか回復せずに 長引くのは、 ご主人に理解がないケース ご主人が奥さんに対して、 弱い、だらしない 怠けているんじゃないか? といったような認識をしていることが多々あります。 ご主人がそのような認識だと 治るものも治りません。 うつ病は、病気です。 甘えや、怠けではありません。 うつ病になる人は、 人一倍真面目で頑張り屋なのです。 うつ病回復のためには、身近な人のうつ病への理解が とても大切です。 特にご主人は、奥さんがうつ病の場合は、 理解を深めていただきたいものです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.16
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また続きになりますが、怒りを覚えた時に、"率直にその事実のみ伝える"ことがとても大切ですが、具体的にはどのようにすればいいのか???ということでした。例えば、"いつもやりっぱなしで、片づけができない"という問題があったとします。 その場合には、"片づけられていない"という事実のみを伝えます。 決して"だらしない"とか"いつもそう"とか"ダメ人間""一事が万事"みたいなことは言ってはいけません。そして、もうひとつ大事なのは、それにまつわる様々などろどろした"自分の感情を持ちこまない!"ということです。 イライラする、 頭にくる、いつも言うことを聞かないいつも裏切るいつもやってくれない、などなど・・・ 過去の感情や出来事のデータを一緒に持ち出さないということです。あっさりと今の事実だけを伝える ということです。 人は、どうしても事実に様々なものを装飾してしまいます。あっさり事実だけをタイミングよく伝えることができれば後に引くことなく、 すぐに、やすらかな心へ戻れるものです。 ポイントは、"気づいた時にあまり考えずにすぐ、率直に伝える"ということです。 ここでいろいろ考えたり、過去を思い出したり 様々な感情が湧いてくる前に即。。。 是非お試しください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.14
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怒りを覚えた場合の続きです。怒りが積り積って、 耐えかねて爆発してしまう!! このタイプの人も結構多いようです。 1の我慢するタイプの人が、我慢の限界となって、怒りを爆発させるというケースもよくあります。 さて、このケースで問題となるのは、"相手を傷つける"ということです。 怒りをぶつけるわけですから、相手を傷つける、あるいは相手も防衛や戦闘の態勢に入ってしまいますので、大ゲンカなることもあります。 こうなると、相手との仲が壊れ、修復不可能となることがよくあります。 相手との溝がとても深くなってしまい修復できなくなってしまいます。 これは絶対避けたいところです。それでは、どううればいいのか?ということですが、それが、2の"率直に伝える"ということになります。"率直にその事実のみ伝える"ことがとても大切です。そこで人格を否定するようなことを言ってはいけません。あくまでも、改めて欲しい行為に焦点を絞り、人格を否定するようなことを言ってはいけません。そこが重要なところです。 それでは、実際のところどうしていけばいいのか???といことですが、そこはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.14
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心は、いつもやすらかな状態に保ちたいもの・・・・そのためには、どうすればいいのでしょうか? ただ、人間である限り、人生には様々な出来事があり、常に心やすらかな状態ではいられないもの・・・ 特に夫婦関係にはいろいろあります。 例えば、このような場合。 あなたのパートナーに改めて欲しい習慣があるとします。 それが直らず繰り返しやられて、いつもイライラ、怒りを覚えるほどです。 さて、 あなたならどうしますか?•1、 我慢する•2、 率直に伝える•3、 耐えかねて怒りを爆発させる あなたは、どのタイプでしょうか? 1の我慢する。我慢する人は結構多いようです。"人は変えられないし、自分が我慢すればそれで済む。"という考え方です。心をやすらかに保つためにはいいのかもしれません。表面的には。。。。 なんでもないふりをして、いつもにこにこしている。 他人から見れば、とても心やすらかな状態です。 でもどうでしょうか。 我慢というのは、後々問題となっていきます。 "抑圧された感情" 心や身体の病気に必ず繋がっていきます。好ましい対処法ではないようです。 ではどうすれば??? つづきはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.13
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摂食障害の治療でも よくいわれていますが、 赤ちゃんかえりというのが、心理療法では キーとなったりします。 赤ちゃんかえりというのは、 赤ちゃんの頃に満たされなかった母親への欲求を 満たすための行為です。 赤ちゃんかえりをして、母親との関係をやり直して、 思いっきり赤ん坊として甘えると摂食障害が改善されていきます。 この赤ちゃんのように甘えたいという欲求・・・・ これは恋人や夫婦間でも同じような現象が現れたりします。 "赤ちゃんのようにパートナーに甘えたい" という強い欲求です。 パートナーがその欲求に充分応えてくれるうちはいいのですが、 それがなくなると大変です。 心理療法では、そこをロールプレイやイメージを使って 甘えたいという欲求を満たしていきます。 そうしていくと不思議とその欲求は軽減されていき 落ち着いていくものです。 赤ちゃんの頃の満たされない欲求・・・・ 潜在意識下で大きな影響を 与えているようです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.12
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摂食障害でやはり多い、 対人関係の問題となるのは 母親との関係性が圧倒的に多いようです。 ただ、誤解のないようにしてもらいたいのは、 昨日も言ったように、 お母さんが悪いわけではないのです。 関係性の問題ですので、 関係する人皆の問題なのです。 そのような状況で、 ひとつの手段として心理療法では、 環境を変えるということをやる場合があります。 認知・行動・環境を変えるとよく言われるのですが、 この3つの中の環境を変えてみる。 この場合だと、とりあえず母親の影響を軽減するために 一旦母親から離れてみるという方法をとってみるわけです。 完全な解決にはなりませんが、一旦母親から離れてみることで、 本人もそうですが、母親自身も落ち着いていろいろと考えられるように なったりします。 すべての人にあてはまるとは言えませんが、 環境を変えてみるというのは、 様々なメンタルヘルスにおいて有効な方法です。 ご参考に。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.11
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摂食障害を克服していくには 対人関係がとても大切になっていきます。 そこに焦点をあてているのが対人関係療法です。 よく摂食障害は、お母さんの育て方がよくなかった・・・・ といことで、母親が自分を責めてしまう 場合がありますが、そうではありません。 大事なのは、過去どうだったといことよりも、 今がどうなのかということです。 そして、誰が? と、すぐなりがちですが、、 問題は関係性です。 対人関係といった場合に、誰が悪いのか? という悪者探しになりがちですが、 誰も悪くはないのです。 関係性の問題です。 今の対人関係にすべてが現れてきます。 ですので、 対人関係療法の治療は、 現在の対人関係を改善していくことを中心に やっていくわけです。 詳しくはまた。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.10
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対人関係療法は、その名前の通り対人関係について扱うのですが、それだけでは少しわかり難いかもしれませんね。摂食障害を抱えている人の多くが、実は対人関係に関わる、やり場のない気持ち、つまり、胸のモヤモヤやイライラした気持ちを抱えています。どうやってそのようなモヤモヤやイライラが生まれるかというと、例えば、 自分の本音が言えない、 周りの目がいつも気になる、 結局周りに合わせるしかない、 自分は理解してもらえない、 言っても無駄、 ノーが言えない、 誰もわかってくれない、 どうせ私はダメ、とい言ったような対人関係上での気持ちを抱えています。そのような気持ちを持ってコミュニケーションしていると自分の納得のいく関係にならず、いつもモヤモヤやイライラを抱える結果となってしまいます。そして、そのモヤモヤやイライラを解消したり紛らすために過食したり嘔吐したり、あるいは食を制限する、更には、食べられなくなる、といった摂食障害の症状に繋がることになってしまいます。 対人関係療法は、その気持ちの部分にフォーカスしながら、以下に考えて、どのようなコミュニケーションをしていけばその摂食障害のエネルギーになっている、モヤモヤやイライラを減らしていくことができるか?といった取り組みをやっていきます。 その具体的な方法についてはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.09
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最近、なぜか増えています。 夫婦間の悩み相談が。。。 実はうつ病の原因も夫婦問題であることが多いようです。 そのような夫婦問題を解決していく上で何が大切かというと、 まずは、 基本的な二人の性格や気質の違いを認識することがとても大切です。 そもそも、別の人間なので、違うのだという認識をしっかり持つことです。 恋愛中といのは、違いになぜか気つかず、 とても気が合う、 一体感というものを感じてしまします。 でも、実際は違う人間だし、相手を変えることはできない ということを再認識する必要があります。 そこでまずは自己理解です。 案外自分のことがわかてっていなかったりします。 自分の性格や気質を充分理解する。 次に相手の性格や気質も理解する。 そして、客観的にこの二人がうまくやっていくには、 お互いにどのような役割を担い、 相手に何が期待できるのかを 見ていきます。 それから、実際に現実化していきます。 現実の自分たちにあてはめて、 実際に言動や行動を変えていきます。 具体的なところはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.08
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摂食障害には、無茶食い過食といわれているものもあります。 無茶食い過食は、嘔吐などの行為は伴なわない場合が 多く、性質的にも少し他の摂食障害とは違う感じです。 表面的には、日々のストレスによる イライラやモヤモヤが過食のエネルギーとなって、 無茶苦茶な過食に走ってしまいます。 でも、痩せ願望はあまりなく 嘔吐したり下剤を使ったりすることはありません。 でも、ただの日々のストレス発散のように 見られがちですが、根はもう少し深いことが 多いようです。 やはり、そこには現在抱えるストレスというよりは、 子ども頃から積み重ねてっきた環境によって つくりあげられてきた、 性格や行動パターン、 満たされない感情や気持ちやトラウマなどが 深くかかわっていたたります。 つまりまず必要なのは過去の深い癒しとなってきます。 そのためにお薦めなのが催眠療法です。興味のある方は是非こちらをどうぞ! ↓↓↓ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.07
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摂食障害が克服していく上で重要なポイントと なってくるのは、 "対人関係です。 拒食があって、過食がある。 つまり、 摂食障害は、 "食べたい" 病気ではなく、 "痩せたい" 病気。 痩せたいという強い思いがそこにあります。 なぜ、病気になるほどまでに "痩せたい" という強い気持ちがあるのか? ということですが、 ここが精神的な安定性や充足度の問題になってきます。 心が充足して安定していれば、極端に痩せたいとは思わないもの。 自分の周りによき理解者がいて、 心が満たされ、 自尊心が十分ある状況であれば、 それほど痩せる必要もなくなります。 つまり、身近な人の愛情を十分感じられているかどうか。 ということです。 摂食障害克服の鍵は、 身近な人との対人関係となってくるわけです。 重要な他者との関係性にフォーカスしてカウンセリングしていくのが、 対人関係療法です。 そこはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.06
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摂食障害になりやすい性格の人ということで、 不安がつよい 完璧主義 自尊心が低い といことでしたが、 もうひとつ意外な側面があるようです。 これは、あてはまる人とそうではない人にわかれるかもしれません。 次の5項目をご覧ください。 あてはまるかどうか。 ・異質なものにも関心を持つ ・新奇なものにひかれる方である ・探究心が人一倍ある方である ・短気なところがある ・興味の重点が移り変わりやすい方である いかがでしょうか? これは新奇気質と言われていて、 新しいものや変わったものに対しての興味が人一倍あり 飛びつきやすい、冒険家タイプと言われています。 不安がつよいので、新奇なもので気を紛らそうとする 側面もあるようです。 摂食障害でいうと、 珍しかったり、新しいダイエットに飛びつき やすいといったとこでしょうか。 そして、反動で過食が襲ってきます。 ですので、 対処としては、不安をなるべく少なくすることが 大切になってきます。 不安を減らして、自尊心があがってくれば、 無茶な行動にでたり、 過食に走ることも少なくなってきます。 そこで、大きなポイントになってくるのが、 対人関係です。 そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.05
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夫婦間のすれ違い、 うまくいかない、 我慢ばかりで辛いなど カウンセリングの相談ではとても多いテーマです。 それでは、どうやってそれを解決していけばいいのか? ということを、心理療法での方法を交えながら少し触れていきたいと思います。 まず、そもそもですが、 生まれた場所、両親、生活環境がまるで違う二人が一緒に暮らす・・・・ つまり、生活習慣も価値感も食べ物の好みも、 そして、性格がまるで違う人間が一緒に暮らすといことを再認識する必要があります。 ここが、夫婦間の問題のスタートですから。。。。 新婚当初は、頭でわかっているつもりでも、 実態がみえていません。 それは、ファンタジー=幻想の世界にいるからです。 特に恋愛の延長、すなわちファンタジーのまま結婚してしまうと、 夢から覚めた時に、 さあ、大変です。 "こんなはずじゃなかった" となります。 ここで、離婚する人も多いかと思います。 でも、ここからが大切なところでもあります。 ここを乗り越えることができると人間的に大きな成長に繋がるようです。 ここで、起きているのが、役割と期待のズレ という現象。 夢から覚めて実態が見えてくる。 また、家族が増えて役割が変わってくる。 そして、お互いの相手に対する期待も変化していきます。 そこに役割と期待のズレが発生してくるわけです。 そのへんはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.04
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人生真面目に生きなきゃ! と誰もが思っているかと思います。 でも、少し不真面目に生きたほうがいいようです。 特に悩みを抱えている時は、少し不真面目がいいようです。 というのは、 悩みを抱えている時に、 真面目に真面目にその悩みを考えていると、 頭の中は、 悩み・悩み・悩み・悩み・悩み・悩み でいっぱいになってきてしまいます。 これがあると、なかなか事態は好転せずに、 悩みが悩みを引き寄せてしまいます。 引き寄せの法則です。 でも、 悩みを見ないというのはよくありません。 問題を直視しない、現実逃避に陥ってしまい、 これも事態のなんら改善にはむすびつきません。 それでは、どうすればいいのか??? ということですが、 少しその悩んでいる自分から離れて、まるで第三者がみている ように、遠くから、人ごとのように眺めてみるのです。 それは、遠い空の上や宇宙から、他人の人生を見ているような感覚。 少し他人事のように気楽に人生を考えてみるのもいいものです。 何かが見えてくるかもしれません。 ちょっと、いい加減に不真面目に 人生を他人事のように 眺めてみるのも たまにはいいものです。 お試しを。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.03
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一人で頑張る! 人に頼らず、とにかく頑張る! それはそれで大事なこと・・・・・・ でも、ひとりで頑張りすぎていると "ひとりよがり" と言われてしまう場合もあります。 自分では、一生懸命だし、頑張っているから、やるしかないし、 頑張っているから、そんな自分は偉い! と思ってしまいます。 でも、自分が見えなくなってくるのです。 きっと、他人からみるとよくわかるのでしょうね。 視野が狭くなってきてしまう。 問題や悩み、ネガティブな感情と同一化してしまい見えなくなるし、 自分がわからなくなってしまします。 そんな時は、少し離れてみることがいいのかもしれません。 日常から離れて、非日常空間へと旅してみるといいかもしれません。 そうすると、客観的に自分を俯瞰できたりします。 大丈夫。 お金と時間がなくても・・・・ 空想のイメージの世界に旅するだけでもOKです。 お試しを。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.02
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人を傷つけてもいい。 と言ってしまうと、まるで犯罪を犯してもOKみたいに 聞こえるかもしれませんが、 ここでの傷は"心の傷"です。 "心の傷"はだれでも持っているもの・・・ だから、他者に与える"心の傷"には過敏になってしまうものです。 自分の一言や、行動や態度が 人を傷つけてしまったのではないか? と気になってしまう。 でも、どんなに気をつけていても、 人は傷つくもの。 人がどんなことで傷つくかは、 人それぞれです。 他者に傷を与えないように配慮ばかりしていると とんでもないことになってしまいます。 何も言えなくなってしまいます。 自分の意見、考え、気持、 これが言えなくなってしまうと とても辛い状況に陥っていきます。 人間は人を傷つけるものと、覚悟したほういいようです。 傷つけてもいい・・・・ でも、傷つけてしまったら、ちゃんとフォローはしてあげてください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.06.01
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