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拒食の人は、自分に厳しい完璧主義者 ということでしたが、特にその傾向がつよいのは、 過食を伴わない拒食症の人のようです。 過食を伴う拒食、つまり過食嘔吐のひとの場合でも、 最初は、拒食症から始まって、やがて過食嘔吐に移行して いくケースも多いのですが、そのような拒食から始まった人にも 完璧を求める傾向があります。 そして、もうひとつ特徴的なのが、 自己評価が低いところです。 自己否定感が強いと言ってもいいかと思います。 自分に厳しい完璧主義者であって、 さらに、自己評価が低いので、 ダイエットを徹底的にやってしまうのです。 こんな私だから・・・ 私はダメだから・・・ 他の人よりも徹底的頑張らないと、 認めてもらえない・・・ 存在価値がない・・・ 愛されない・・・・・・ 自尊心が低い のです。 摂食障害を克服していくには、 この自尊心を向上させていくことが とても大切になります。 そのへんはまた。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.31
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前回は、拒食の傾向がある人は、 自分に厳しい完璧主義者 ということでした。 このような性格の人を執着気質と言っています。 ご自身があてはまるかどうか、 次のチェックリストで確認してみてください。 ・何事にも生真面目に取り組まないと気がすまない方である ・自分の責任を果たすために、無理をしてでも誠実に行動する方である ・やり始めたら、完全を求める方である ・与えられた自分の役割に対して、いい加減に取り組むことはできない ・決まり事を守らない人を認められない方である 上の5項目のうち4つ以上がだいたいあてはまるのであれば、 あなたは、執着気質の傾向があると言えるでしょう。 執着気質の人は、その傾向がプラスにでている時は とても真面目で優秀ですので、 周りから高く評価され一目置かれる存在となります。 ただ、これが行き過ぎたり、ストレスフルな状況に置かれて、 マイナス面が多くなると、本人も周りも苦しむ方向に陥ってしまいます。 まず、ご自身の気質に気づくことが大切です。 そして、上記の5項目は、絶対的な価値観ではないといことを 認識していただくといいかと思います。 あなたと比べれば他の人は、とてもいい加減なのです。 全然違う価値観で生きていたりします。 世の中に絶対的な価値観などないのだと・・・・ 絶対に正しいといことはありません。 すべて一度自分の価値観を問い直してみるといいでしょう。 そして、絶対などないのだから、 "まあーいいか" といういう感覚を 身につけていただくと、 とても楽になるかと思います。 "まーいいか" です。 お試しを。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.28
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過食症には、 ストレスからくる過食症と 拒食を根っことする過食症 の2タイプがあるようです。 ストレスからくる過食症の場合は、まだストレスが減れば なんとかなるというところがありますが、 拒食症が根っこにある過食症の場合には多少複雑に なります。 ストレスからくる過食症の人の場合、 前に触れている不安気質が強く ここをケアしていくことによって軽減されていくのですが、 拒食を伴うとそうはいきません。 拒食を伴うというのは、簡単に言うと 嘔吐を伴うということです。 拒食には、 "太ってはいけない" というとても頑固な気持ちがあります。 それは、気質で言うと執着気質と言われるもので、 一言でいえば、 "完璧主義" 者です。 なかなか妥協ができない。 完璧にやらないと納得できないタイプです。 そのへんはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.27
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摂食障害になりやすい人の性格は、 ・不安がとても強い不安気質の人 ・新しいものや冒険を好む新奇気質の人 ・特に拒食にないやすい完全を求める執着気質の人 この3つの気質(性格)が大きくかかわっているということでした。 まず、不安気質というのが大きく関わっていますので次の項目についてどのくらいあてはまるか考えてみてください。 ・心配症なほうである ・神経質なほうである ・思い込みしやすいほうである ・一度不安になると、色々悩んでしまうところがある ・疑いが生じると、妄想的になるところがある いかがでしょうか? 5項目中、4項目以上についてだいたいあてはまるようであると、 不安気質の傾向がつよいと言えます。 そのような場合、まず大事なのは、 自分は普通の人よりも不安が強いのだということを 意識するということです。 そして、不安な気持が沸いてきて、 あれこれと考えやイメージが沸いてきたら、 一旦、その気持ちや考え・イメージを脇に置いてみる ということをやるいいでしょう。 脇に置くというのは、イメージで脇に置いてもいいです。 でも、効果的な方法としては、紙に書き出してみるがいちばんです。 その状況と自分の気持ちを紙に書き出してみます。 そして、その気持ちをしっかりと受け止めます。 それから、その気持ちのプラス面とマイナス面を考えてみます。 そして、紙を見ながらそんな気持ちを持っている自分を想像してみます。 そんな気持をもった自分を客観的に見てみて、 今後どうなっていれば安心なのか想像してみます? 最後に、今どうすればよいのか? ひらめきで感じてみてください。 これをやることによって、 自分の気持ちを客観的に捉えて 不安な気持ちを脇に置くことができます。 是非お試しください。 きっと、過食への衝動が少なくなることでしょう。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.26
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摂食障害になってしまう要因としては、 ・遺伝 ・性格 ・社会的な因子 という3つの因子が考えられているようです。 遺伝はともかくとして、 まず社会的な因子というのは、社会を支配している価値観です。 摂食障害にかかわる社会を支配している価値観とは、 "女性は痩せているほうが美しい" というものです。 まず、この価値観に多くの女性が支配されているということです。 そして、大きくかかわってくるのが "性格" です。 "性格は変えられない" という面はありますが、 性格は、状況や局面によって、悪い方にでたり良いほうに でたりするという性質があります。 また、自分の性格を自覚することによって、より楽にコントロール できるようになってきます。 そして、このコントロールというのは、相手との関係性におけるコントロールを意味します。 特に重要な相手である、両親、兄弟などの家族、恋人や配偶者など。 これらの関係性をコントロールできるようになってくることがとても大切です。 そのためには、まず自分の性格をしっかりと理解 するということが必要になります。 そして、重要な相手の性格にまで理解が深まっていくとよりコントロールしやすくなります。 自分と相手の性格を深く理解できるようになってくると、 相手に期待していいものと、期待してはいけないものが明らかになってきます。 それができてくると、相手とのすれ違いなどの不一致が少なくなってきます。 つまり、ストレスが軽減されてくるということです。 それで、摂食障害になりやすい人の性格ですが、 ・不安がとても強い不安気質の人 ・新しいものや冒険を好む新奇気質の人 ・特に拒食にないやすい完全を求める執着気質の人 この3つの気質(性格)が大きくかかわっているようです。 詳しくはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.25
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自分が何か空っぽな感じ・・・・ 何をやっても楽しくないし、 いつも空虚感があって、虚しい、寂しい・・・ そのような人は、いつも意識が外を向いているようです。 あの人にどう思われるのだろう、 変な人と思われたらどうしよう、 嫌われたくない、 認められたい、 愛されたい、 そうやって、いつも人の目や顔色が気になって、 いつも周りに自分を合わせている・・・ そうなると、 自分が何者なのか分からなくなって、 空っぽな感じにになってきます。 自分がない、自分ががわからない。。。 その、自分の空っぽをなんとか "埋めたい!" そのような気持ち、 自分の空虚感を埋めるために、 "食べる!!" 食べて、虚しさを埋める。 とにかく食べる。 過食・過食・過食 そして、自分の中にある何かよくわからないモヤモヤを "吐きだす" 吐き出してスッキリする。 過食嘔吐。 そうやって、かろうじてバランスをとっている。 そんな摂食障害の人は多いようです。 ただ、あまりにもあやふやなバランスなのですが・・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.24
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前回、依存性パーソナリティ障害を取り上げましたが、 摂食障害の人には何かに依存する傾向が多くあります。 摂食障害の人が、恋人ができると比較的安定してきたり、 あるいは、摂食障害の代わりにアルコールに依存するように なったりというのはよくあることです。 それは、基本的に摂食障害の人は心にアンバランスを抱えていると いうことです。 自分の抱える心のアンバランスを整えるために 何かに頼らざるを得なくなります。 そうやって、何かに依存して心のバランスをとったり、 紛らしたりするわけですが、 依存症になってしまうと、ちょっと困ったものです。 例えば、前にあげた境界性人格障害の人の場合には、 恋人への依存傾向が強くあるのですが、 恋人ができることにより心が安定してもよさそうなものなのですが、 かえってバランスを崩してしまいます。 それは、 "恋人に見捨てられるのではないか?" という新たな不安を抱えてしまうからです。 いずれにしても、依存症というのは自分で自分をコントロールできない 状況に陥ってしまうことであるので、 代償行為によって心のバランスをとることは、お薦めできるものでは ありません。 やはり大切なのは、心を紛らせたり、蓋をしたりするのではなく、 自分の心のアンバランスと正面から向き合うことです。 自分のマイナスの気持ちを誤魔化さずに向き合って、根本的な解決を図って いくことがとても大切になります。 そのためにもカウンセリングを上手にご利用いただければいいかと 思います。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.23
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特に何もないのだけれども、気分が落ちる・・・・ 気分が落ちれば、それを感じたくないので、 過食嘔吐してしまう。 でも、何で気分が落ちてしまったのかよくわからない。 気分の落ちるパターン分かれば改善していくことが可能なのだけど よくわからないといったケース。 ひとつは、よくあるのは生理前。 生理前になると何もなくても過食嘔吐が激しくなってしまう。 そして、もうひとつあるのが、 理由が分からないのだけれど、何故か過食に走ってしまう場合。 その場合のほとんどは無意識の感情に支配されています。 無意識だから理由がよくわからない・・・・ でも、何故か、不安や寂しさや孤独感に支配されてしまう。 それは、自分で意識していない部分にある過去のパターンがつくりだしている 感情です。 それは、気づいていないだけで、 実はハッキリした心理パターンに基づいたものであることがほとんどなのです。 それを掴めれば摂食障害は改善していくことができます。 そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.22
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自分の本音の気持ちが人に言えなくて、 結局、自分の意に沿わないことを我慢してやらなければいけなかったり、 何かモヤモヤしたものが残ってしまったり、 そうなると、人に理解をしてもらえないので、 行き違いばかりになってしまったり・・・・・ そのような事が、イライラやモヤモヤしたストレスになって、 摂食障害に繋がっていくというのが、 よくあるパターンです。 何故か言えない・選べない。 すごい単純なことでもあるようです。 食事に言った時にメニューを選べなかったり、 どこかに出かける時に、行きたい場所を言えなかったり・・・ なぜその様なことになってしまうのでしょうか? それは、ほとんどの場合、過去の経験が影響しています。 そのほとんどが、幼少の頃の家庭の経験に端を発しいてるようです。 自分の意見を言ったら家庭の和が保てないのではないか、 お母さんが困ってしまうのではないか、 お母さんに負担になってしまうのでないか、 あるいは、言ったら否定される、 言ったら怒られる、 といったこともあるようです。 過去のそのような経験が言えない・選べない 自分を無意識のうちに形づくってしまっているようです。 そのような場合には、カウンセリングの中では、 現在と過去をしっかりと結びつけていくということをやっていきます。 そして、その過去の悪影響を軽減していくという方法をとっていきます。 自分で気づいてどうにかしていくこともできないことはありませんが、 やはりカウンセリングで改善していかないと難しいところがあるかと 思います。 そのような人には、やはりカウンセリングがお薦めです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.21
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拒食になる理由は、ほんとうに様々あります。 多いのはダイエットから始まって、 徹底的にやる性格と心のアンバランスが相まって 生理的なものと心理的なものの要因が重なって拒食症に なってしまうというケースなのですが、 ダイエットは一切関係なしに拒食症になるケースも多々あります。 それは、すべてが心理的な問題であるケースです。 その場合、 "拒食症" になることによって何かを訴えているのです。 食べずに、 "どんどん痩せていく" "身体が弱っていく" "死ぬかもしれない" 命がけで何かを訴えているのです。 何を訴えているのかは、人それぞれですが、 多くは、 "家族のありよう" への警笛を鳴らしているようです。 家族が平和で幸せになるように、 身体を張って、訴えているのです。 家族は、その訴えをちゃんと聞いてあげて、理解して、 変えるべきところちゃんと変えていくということが必要です。 本人が命がけなのですから、家族も命がけで取り組んで いかなければなりません。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.20
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境界性人格障害であり摂食障害を抱えている人は 多くいらっしゃいます。 でも、カウンセリングに来る人の多くは、 摂食障害の症状を訴えてやってきます。 なぜなら、摂食障害には本人の苦しみがあり克服したいと思うのですが、 境界性人格障害の症状については、 本人が苦しいというよりは、周りが辛くなって(特に家族ですね) 周りの人の訴えでと、なりがちだからです。 境界性人格障害の大きな特徴は、 "見捨てられ不安" ですので、見捨てられないように捨て身の努力するので、 本人よりも周りが大変なわけです。 本人はそれが当然の自分の生きる道となっているので、 それに疑問を抱き悩んで改善しようとはなかなか思わない わけです。 だから、摂食障害を抱えていると、摂食障害の克服のためには カウンセリングを受けることになります。 ただ、どちらかと言うと主になっているのは、境界性人格障害の方ですので、 その改善はとても大切なことです。 境界性人格障害改善のためのカウンセリングはこちらをどうぞ⇒ http://www.sinbiz.jp/borderlinepersonality/ でも、まずは摂食障害に取り組むことでもいいかと思います。 摂食障害の克服が境界性人格障害を改善していくための プロセスにもなっていくものです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.19
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摂食障害克服のための相談勉強会が、6月は11日(土)に開催されます。まずは基本的な理解が大切です。是非ご参加ください。摂食障害は克服するための正しい知識の提供 とご相談も受けています。 摂食障害克服のためのカウンセリングを検討なさっている 方、克服に向けて取り組まれているご本人・ご家族のため のものです。 【開催内容】 ◆摂食障害に対する基本的な理解 ◆摂食障害の様々なタイプ ◆簡単な事例紹介 ◆摂食障害の危険性 ◆摂食障害になりやすい性格・そのプロセス ◆どうやって克服していけばいいのか ◆摂食障害克服に向けたカウンセリングについて ・対人関係療法 ・催眠療法(ヒプノセラピー) ・認知行動療法 【開催概要】 <開催日時> 2011年 6月11日(土)10:00~11:30 <対象者> 摂食障害克服に取り組まれているご本人・ご家族 <参加費> 1,000円(税込) <開催場所> 東京都日本橋 JR東京駅・東京メトロ日本橋駅 徒歩3分 <主催> メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 <ホームページ・連絡先> http://www.sinbiz.jp/ TEL 03-5201-3847 メンタル・オフィス SINBI 福山まで ◆お申込み http://www.sinbiz.jp/workshop20101127/ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.18
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過食をしてしまう自分のパターン。 それは、必ずあるものです。 でも、カウンセリングでそれを聞くと ほとんどの人は、 "分からない" というのが普通です。 ですから、分からなくてあまり気にしなくてもいいです。 でも、摂食障害を改善していく上では、 必ず心理的な過食のパターンがありますのでそれに 気づいていく必要はあります。 それには、可能であれば対人関係療法のカウンセリングを受けて いくことがもちろんお薦めではあります。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ ただ、自分自身で、まずは気づいていくこともできます。 なぜ、なかなか自分でわからないのか??? というと、 その嫌な気持を感じたくないから、 "過食する" "過食でその嫌な気持ちを感じないようにしている" だから、わからない・・・・ というところがあります。 だから、まずは過食衝動が起きる時の心のありようを 過食する前に感じていく練習からしていくといいかと思います。 そこには必ずマイナスの心理パターンがあります。 その心理パターンを知ることが摂食障害克服のための ファーストステップになっていきます。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.18
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1回のカウンセリングを受けただけで、 "過食嘔吐が止まる" というケースも結構あるものです。 ただ、個人差は激しいのでそこはご理解いただきたい のですが、 長年苦しんでいても、 カウンセリングで何かに気づけたり、 今まで誰にも話せずに一人でモンモンとしていたことを 全部吐き出せたり、共感してもらえたりして、 安心感を得られると、 案外あっさりと止まってしまう人もいます。 何かに気づけるというのは、 何で過食嘔吐するようになってしまったのかという理由が、 子供の頃から思春期にかけての経験や家庭環境で抱えた マイナスの気持ちにあることや、これは自分が悪いのでは なくて病気なのだという理解ができた場合など。 そうだったのか、病気だったのか、 そういう影響があったのか、 自分はダメ人間ではないんだ! そして、今まで抱えていたものをすべて吐き出して、 そうしたら、過食衝動は消えてしまった・・・ これは実際よくあることです。 ただ、そう簡単にいかない場合ももちろん多くあります。 でも、その場合でもちゃんと取り組めば確実に改善されます。 悩まず気軽にご相談ください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.17
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何かと先まわりして、気を利かせてくれる人。 いつも周りへ配慮していて、 笑顔を絶やさず器量のいい人。 そんな人が近くにいると助かるものです。 ただ、そこに無理がなければの話ですが・・・・ 周りに配慮して、よく気を使って先周りの対応をしてくれるのは いいのですが、それが不安や恐怖心からでているものだと 少し困りもの・・・・ 周りに気を使っていないと、見捨てられるのではないか、 人に嫌われるのではないか、一人ぼっちになってしまうのではないか、 といった不安や恐怖心からそのような行動をとらざるを得ないという 人は意外に多いものです。 そのような人の場合、気の許せる身内には態度が180度違ったり、 一人になった時にその無理している歪みが出たり、 何らかの代償行為、 例えば、過食やアルコール、異性への依存や買い物依存、ギャンブル依存 などに走ってバランスをとろうとしたりしています。 自分の気持ちの可能な範囲で気を使うことはもちろん必要なこと なのですが、無理があって、別のところで問題が出てくるような 状況がある場合には少し考えたほうがいいでしょう。 それは身体症状に出る場合もあります。 激しい肩こりや偏頭痛、冷え症など無理があるとストレスで様々な身体 症状としても出てくるものです。 自分の気持ちに素直な生活ができるように心かけたほうがいでしょう。 それが難しいと思う人は、カウンセリングをどうぞお受けください。 特にお薦めできるのが対人関係療法です。 摂食障害になりやすい人にこのタイプの人は多いようです。 ご自身を振り返ってみてあてはまると思う方は是非お受けください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.16
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普通に食べている!! という、 "普通" これがどういう普通なのかというのが結構問題・・・ 摂食障害の人がいう"普通" や"食べ過ぎ" というのが、 ごく一般的な感覚とかけ離れている場合がよくあります。 よく、 "食べすぎてぶくぶく太ってしまった" といいますが、 我々からみれば、全然食べ過ぎでも太ってもいないということは よくあります。 だから、"普通に食べている"という、 "普通" は、全然普通ではないということは よくあります。 つまり、普段の食事が普通ではないから、 すなわち、結局はあまり食べていない、 だから、強い過食衝動が生まれてしまうのです。 まずは、自分の "普通" を見直してみることはとても大切なことです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.14
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過食症には、 ストレスからくる過食症と 拒食がベースにある過食症 の2タイプがあります。 ストレスからくる過食症の場合は、まだストレスが減れば なんとかなるというところがありますが、 拒食症が根っこにある過食症の場合には多少複雑に なります。 ストレスからくる過食症の人の場合、 前に触れている不安気質が強く ここをケアしていくことによって軽減されていくのですが、 拒食を伴うとそうはいきません。 拒食を伴うというのは、簡単に言うと 嘔吐を伴うということです。 また、嘔吐がない場合には極端な食事制限があります。その場合によくあるのは、過食期と拒食期を繰り返すというもの。 拒食には、 "太ってはいけない" というとても頑固な気持ちがあります。 それは、気質で言うと執着気質と言われるもので、 一言でいえば、 "完璧主義" 者です。 なかなか妥協ができない。 完璧にやらないと納得できないタイプです。徹底性がそこにはあります。そこには、様々な心理的な背景も絡んできます。 ほとんどの過食には、その根っこには拒食があります。 実は,ストレス過食の場合でも、普段は食事を抑え気味で、食べたいものを食べていないというケースがほとんどです。 それは、ほとんどの摂食障害がダイエットから始まっていることからも理解いただけるかと思います。 過食がダイエットの反動としての生理現象であり、嘔吐したり食事制限するということは、身体を飢餓状態に追い込んでいるのであって、嘔吐や食事制限が過食衝動を生みだしているということです。 嘔吐あるいは食事制限というものは怖いものなのです。 ただ、そこには根深い心理的な要因が絡んでいることは、 お忘れなく・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.14
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過食しても吐いてしまえばOK!! なあ~んだ、吐いたら簡単に体重が減っていくじゃない! といった簡単な動機で、嘔吐が始まります。 また、下剤や利尿剤。 これも体重が減るし、お腹がすっきりできる。 便秘は絶対許せない!! 嘔吐と下剤・利尿剤は、体重コントロールの強い味方。 でも、どうでしょう? 嘔吐と下剤・利尿剤には、大きなマイナスが伴います。 嘔吐は、過食症の悪循環を招きます。 嘔吐をするから過食をしたくなるのです。 吐けば吐くほど、あなたの身体は食べ物を渇望するようになってしまうのです。 そして、過食すればまた吐きたくなる。 悪循環。 そして、身体にも大きな損傷を与えてしまいます。 嘔吐は、吐き出される胃酸で、歯のエナメル質を溶かします。 これによって、歯はもろくなり、虫歯になりやすくなります。 下剤は、長期間飲み続けると腸の動きが悪くなりかえって便秘を招きます。 下剤・利尿剤は、水分の貯留を引き起こし、むくみやすくなることもあります。 嘔吐・下剤・利尿剤の使用は、血液中の電解質と水分の喪失につながります。 これは、慢性的な疲労感、体力低下、集中力低下、めまい、頭痛、動悸の 原因になります。 嘔吐は、食道を傷つけます。胃痛や吐血はよくある症状です。 嘔吐・下剤・利尿剤の利用は、 慢性疲労、吐血、脱毛、歯の異常、体力低下、不正脈、めまい、便秘、 頭痛、動悸、脱肛、胃痛、腎結石、身体のむくみ、腎障害、月経不順、 などを招く危険性があります。 これでも、手軽な体重コントロール法????? と言えるでしょうか? 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.13
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摂食障害にしても、パーソナリティ障害やうつ病にしても、 病気だという理解をしてしまえば、 とても "楽" になるもの。 病気だから今はしょうがない。 病気なのだから、これから治していけばいい・・・・ 今までのダメな自分は病気だったのだから、仕方なかったこと・・・・ 病気という理解がないと、 食べることをやめられない自分や、 悪い方悪い方に物事を考えて落ち込む自分や、 感情が爆発してしまう自分など に対して、 嫌悪感を覚えてしまったり、自分を否定していったりして、 自分を責めて責めて、 ますます悪い方悪い方へいってしまって、 悪循環に陥ってしまいます。 自分の性格が悪いのではないか? ちゃんと出来ない自分はおかしいのではないか? どうにかしなければ・・・・ 出来ない自分が情けない! そんな風に考えるのではなく、 自分は病気だったのだ、 だからしょうがなかった、 という、 自分の理解、周りの理解があると、とても気持ちは軽くなるものです。 あとは、病気の改善に向けて専門的に取り組んでいけばいいだけなのです。 あまり深く悩まず、まずはお気軽にご相談ください。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.12
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昨日、 "過食を止めるには" ということで、注意すべきことをいくつかあげましたが、 重要なことを忘れていました。 重要なことというのは、 "出すこと" についてです。 摂食障害の改善のためには、基本的には "心のバランス" を整えることなのですが、昨日も触れたように、 "身体の生理的なところ" のケアもとても大切です。 そのなかで、"出すこと" も注意しなければなりません。 "出すこと"というのは、嘔吐と下剤・利尿剤ですね。 心のバランスが整っても、吐いたり・下剤・利尿剤を使い続けていると、 身体バランスが崩れた状態はそのままです。 つまり、栄養バランスや体内バランスが崩れた状態なので、 折角、心のバランスを整えても、過食衝動はおさまらないということに なってしまいます。 身体バランスを整えていくことにも十分な配慮が必要になってきます。 でも、それができない・・・・ というのが問題なのかとは思いますが・・・・ そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.11
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"過食を止めなくていい!!" というのを、ずっと大前提としています。 それは、摂食障害は心のアンバランスが原因なのだから、 心のバランスを整えれば自然と改善されていくから・・・・ という理由によります。 でも、だからといって、食事はどうでもいいということではありませんので、 そこはご注意していただきところ。 特に生理学的に過食衝動に影響するところは注意したいところ。 過食衝動をなるべく抑えるには、食べることは我慢しないで、なるべく しっかり三食食べる。 そして、栄養バランスもちゃんと考える。 栄養バランスが悪いとそれは過食の原因になります。 特に炭水化物はしっかり摂りたいところ。 食べ過ぎたから食事を抜くなど、食事を制限する行為は、 自動的に過食プログラムが設定される原因になってしまいます。 極力避けたいところです。 また、アルコールなども要注意です。 アルコールは抑制力をなくしてしまい過食衝動を強化してしまう可能性があります。 また、アルコールに偏りすぎると、摂食障害の代わりにアルコール依存に陥るケース もありますので怖いところです。 そして、要注意は甘いもの。 砂糖のたっぷり入ったお菓子はとても危険です。 低血糖を引き起こしやすく、これがまた過食衝動を強化する原因になったりします。 過食症を改善していくには、これらは大前提としながら、 "心のバランスを整える" ことを大切にしていってもらいたいところです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.10
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摂食障害やうつ病・パーソナリティ障害などの心の病気に 大きく影響を与えているのが、 "満たされない気持" です。 そこが、厄介なのが、今抱えている問題とその"満たされない気持" がなかなか結びつかないから。 それは、"満たされない気持"が幼少の頃の気持ちであって、 まさか、大人になってからの今の自分の問題と関係あるなどとは 誰も考えないからです。 それは様々な方向に影響を与えていて、特に無意識のうちに パートナー選びなどにも大きな影響を与えているわけです。 それは、よくある冷淡な人に惹かれたり、DVのある人に惹かれたりというもの。 それをまずつきとめるには、現在の問題の背後にある気持ちに気づくことです。 そして、その気持ちと繋がりのある過去の出来事に遡っていくということを 丁寧にやっていきます。 それができると、過去と現在というのが、論理的に結び付いてきます。 それがわかるだけでも気持ちがとても楽になってきます。 そしてそれから何をやっていくかというと、 過去の満たされなかった気持ちを満たしてあげるという作業へ入っていきます。 そこがとても大切なところになってきます。 カウンセリングでは、出来事とそこにあった気持ちや考え・行動を丁寧に聞いていきます。 そしてそれから、満たす作業に入っていくわけですが、 そこはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.09
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"私には愛される資格ない" と、なぜか思っている。 そのような気持ちが、幼少期の体験によって形成されていて、 無意識に影響を与えているという先日の話がありました。 スキーマと言われていて、幼少期に満たされなかった感情欲求です。 その満たされなかった感情欲求がずっと影響を与え続けます。 その満たされなかった感情欲求は様々あり18種類が考えられています。 例えば、 見捨てられるという不安な気持、 人が信じられないという気持ち、 私は欠陥だらけのダメ人間だという思い、 感情表現や自己主張をしてはいけないとい思い、 自分の満足は犠牲にしなければいけないという思い、 などなど があり、それらが大人になってもずっと影響を与え続けるというものです。 これらの幼少期に形成された思いが、同じような状況に陥ると活性化されて 悪い影響を与えていきます。 それが、摂食障害であったり、うつ病、パーソナリティ障害などに繋がっていきます。 その中でも、摂食障害の人に多いのが、 "私は欠陥だらけのダメ人間だ" という思いだったりします。 自分に自信がない、 自分はダメ人間だ、 という思いがずっとあって、自己否定をしていき自己嫌悪に陥り、 過食衝動へと結びついていく。 でも、その自己否定感の源になっているのが、自分であまり気づいていない 幼少期の経験であったりします。 そこを解決していくには、 まずそこに気づき、現在との関係を認識していく必要があります。 そして、無意識下にあるイメージを変容して、再構築をしていきます。 詳しくはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.08
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自分には愛される資格がない。 愛されるはずがない。 人に冷たくされても当然。 なぜか、そのような気持ちを抱えている人がいます。 そして、そのような人は、 愛情が薄くて冷淡なパートナーを選んでしまうことが多いようです。 本当であれば、愛情深くて優しいパートナーを選べば幸せになれそう なのに、 なぜか、冷淡な人を選んでしまう。 それで、いつもパートナーで苦労して辛い思いをしている。 でも、不思議と冷たい愛情の薄い人に惹かれてしまう。 愛情深い人には魅力を感じない・・・・ なぜ、そのようなことになってしまうのか??? そこには、意識にない幼少の頃の体験が影響を与えているようです。 スキーマと言われているものです。 感情欲求で、幼少期に満たされなかった欲求 によって形成されたものを早期不適応的スキーマと呼んでいます。 そのスキーマが大人になってからも影響を与え続けます。 特にパートナー選びにこの幼少期の感情欲求が大きく影響を 与えているようです。 それは、うつ病や摂食障害などにも大きく関わっているものです。 この感情欲求を理解して対処していくことによって、 今まで無意識であったなぜかそうなってしまうということに 対応できるようになっていきます。 詳しくはまた・・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.07
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摂食障害を克服していく上で重要なのが、 "心のバランスを整える" ということなのですが、 多くの人が自分の心の状態がなかなか把握できなかったりします。 それにはいくつか要因あるのですが、 ひとつは、感情を感じないようにしてきたから、あるいは避けていたから、 ということがあります。 嫌な感情だから避けたり、抑え込んだり、紛らしたりしているから分からない・・・ そして、もうひとつの原因が、 "自動反応" だから、わからないということがあります。 何らかの刺激があると、自動反応している。 つまり、そこには、考えやイメージが沸く前に、 いきなり、感情が湧き出してしまって、その感情の理由がよくからない ということです。 寂しさや孤独感やどうしようもない不安がただこみあげてくる・・・・・ でも、その理由が分からない・・・ あるいは、その感情すら分からずに、感情に気づく前に、 "過食" したくなってしまう。 ただただ、自動的に過食のスイッチがオンになってしまう。 結構、いきなりスイッチが入る。 でも、カウンセリングをしながらつぶさに観察していただき、 気持ちをモニターしていくようになっていくと、 だんだんわかってくるものです。 そこでの気持ちの動きは・・・・ でも、気持はわかっても、多くの場合は、その感情を抱えている理由が、 "よくわからない" といったことが起きてきます。 それは、記憶にない出来事によって自分に染みついている感情反応 だからです。 自動的に反応する感情だし、記憶にもないから、 よくわからない・・・・ そのよくわからないものに長年苦しめられてしまいます。 よくからない、 "自動反応" そこはまた・・・ 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.06
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やっぱり、どうしても食をコントロールしてしまいます。 摂食障害をどうにか改善させようとすると・・・・ それは、確かにそうです。 異常に食べてしまったり、あるいは食べることができなっかたり、 そのような症状があれば、 やっぱり、どうしても食に目は行ってしまいます。 それで、どうにか食をコントロールしようとする。 特に周りの目としては、食べた食べないという、目に見えて、 分かりやすい現象に捉われてします。 でも、摂食障害は心の病気なのです。 心がとてもアンバランスで、持って行き場のない感情を抱えている。 食は、病気の症状。 だから、自分ではコントロールできなくてあたりまえ。 だから、注目してコントロールしなければいけないのは自分の気持ち。。。 でも、頭では理解しても、なかなかそうはいかないのが人間というもの。 結局、食をコントロールして悪循環に陥るパターンへ・・・・ そのような場合には、 もっと大きな目で見てください。 自分の人生を。 長い人生の中で、今という一瞬の期間の体重増加を抑えるのが重要なのか、 それとも、病気を克服することが重要なのか・・・ そうです。 まずは、病気の克服を優先してください。 体重のコントロールはその後でも十分できるのです。 それでもだめなら、その根底にある、 "体重増加への恐怖" を真剣に克服していきましょう。 その根底にある考え・思い・気持を徹底的に追及していき、 根本から変えていく必要があります。 それは、深い潜在意識に根差しているのかもしれません。 そのような場合にはご相談ください。 一緒に克服していきましょう。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.05
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昨日は、母親との関係性が様々な影響を与えていることが 多いということでしたが、 それが、父親であることもあります。 最近の家庭では、父親不在というケースが多いのですが、 父親不在の場合は、あまり悪い影響には至ってないようです。 父親との関係性で問題となってくるケースは、父親が教育熱心である場合 に様々な影響を与えているというもの。 父親が過干渉で、何かと関わってきて、枠にはめたり、有無を言わせずに従わせ たり、頭から否定して話を聞かなかったり、最悪の場合には暴力でねじ伏せるといった ような場合。 こうなると、父親には何も言えない。 ここをうまく母親がカバーしている家庭ならいいのですが、 母親も一緒になって、父親の言っていることを守らせようとしたり、 子供の気持ちや意見を聞いてあげずに否定するようであると、 子供は逃げ場を失ってしまいます。 父親に追い詰められて、母親にも同じ様に追い詰められてしまうと、 子供はあらぬ方向へと助けを求めていくことになります。 それが、摂食障害になるのか、異性交遊になるのか、家出になるのか、暴力になるのか、 非行に走るのか、人それぞれの方向にはけ口を見つけていきます。 子供の辛さというものには、親はなかなか気づかないようです。 それは、きっと子供の将来のために一生懸命にやっているからだとは思います。 それが、子供への愛情だと思っているから、 "愛情を注いで何が悪い" と思うのでしょう。 でも、子供も一人の人間。 自分の人生を生きている立派な存在。 きっと、生まれてくるときにこんな人生を歩んでいきたいと決めているのです。 それを、 親が思うような人生へと枠にはめていくことはいかがなものでしょうか。 子供の意思や思いというものを大切にしたいものです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.04
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どうしても、摂食障害の元をたどっていくと、 "母親" に行きつくことはとても多いこと。 "いつも否定されてきた" "愛されなかった" "甘えらられなかった" "過干渉" "私を見てくれなかった" "話を聞いてくれなかった" お母さんがもっと私を愛してくれていれば、 こうはならなかった・・・・・ 確かにそうかもしれません。 でも、それは、お母さんを恨んでももどうにもなりません。 きっと、お母さんだって精一杯うやっていたはずです。 誰が悪いわけではありません。 それは、関係性の問題です。 だから、あなたにも問題があったのかもしれません。 大事なのは、 過去は過去、 母親は母親、 そして自分がいるわけで、 過去や母親を恨むことは何のプラスにもならないということ。 これからやるべきことは何なのか? いかに自分が変わっていくべきなのか? 今すぐできる事は何なのか? ということです。 前を向いて取り組んでいきましょう! 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2011.05.03
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