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小学6年の息子。体力測定で、50m走があるので、鴨川を走ってくるわ、とのこと。それはええけど、タイム測るのに、ストップウォッチじゃなくてなんで時計を持っていくの?それで50mのタイム測ったと言えるのかしら・・・。
2015.04.30
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中学3年の娘。応援だけはつまらないと散々言っていた試合だったが、3分だけ試合に出してもらえて、3分の割には、割とボールが来たのでよかったそうです。まあ・・・よかったのかな?
2015.04.29
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中学3年の娘。昨日、散々応援にいくのにお金使うのもったいない、と言っていたくせに、応援行くのにお金頂戴、と言っています。バス代が、毎日1500円かかるそうで、「あなたが行きたいというのならお金出すけど、行きたくないものに、なんでお金ださないといけないの?」というと、「初日は行きたい。」と意味不明の答え。まあ、行きたいのなら仕方がないか・・・
2015.04.28
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中学3年の娘。サッカークラブに入っているけれど、弱いのでほとんど試合に出してもらえず、応援だけでおもしろくない、しかも応援いくだけで、お金がもったいない、みんなこんなん、チェリオ、何本買えるねん、と応援組だけでぶつぶつ愚痴を言っているとのこと。お金もお金やけど、応援している間、足が棒になるだけやし、本人たちなんにも聞いてないし、そんな暇あったら、練習したいわ、と言っています。
2015.04.27
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今日は、自衛隊高等工科学校の体育祭。息子はパーフォーマンス合戦、というのに出場。合戦、というのは一年のときは応援合戦、と言ったはずだが、いろいろとなにかに飢えているのか、自衛隊だから硬派で攻めるのかとおもいきや、それはおなか一杯なのか、AKBなどのダンスをするのでおそらくそのように名前が変わったのではと思っている。息子のクラスは、カッコいい系のブレイクダンスっぽいのを取り入れていて、うまい人が前で踊り、集団ダンスは、あまり難しくないものを踊っていたが、ダンスの最後のほうで、ぱっと、全員でしゃがみこむ場面があり、砂埃だらけのグランドに制服でしゃがみこむものだから、親御さんから、「ああ~っ」とため息。そうでしょ。1年生は、まだ1か月も制服きてないものね。ため息もでるわ。息子は出場していなかったのだけれど、リレーがなんと、一人一区間400M。さすが、自衛隊。
2015.04.26
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今日は、自衛隊の工科学校の息子の授業参観がある。授業時間の前に、区隊長という、生活全般を見てくださっている担任のような方と面談をし、どのような様子か、お聞きする。息子は、それなりに頑張っているようだ。体力がついてこれなくて、試験が通らない同じクラスの子と一緒に付き合って、試験をとおらせるように協力したりしている、とのこと。電子の授業と、数学の授業があり、数学の先生は、息子のクラスの担任の先生らしく、お顔がで終始笑顔で、『笑顔がデフォルト』のような方だ。自衛隊の学校の先生なんか、常に怒り顔がデフォルトかとおもいきや、という感じである。教室には模試か何かの時の成績表が張り出されてあり、1学年全部のメンバーの順位がわかるのであるが、長い紙を垂らしてあるので、なんで垂らしてあるのかな?上にすると、300人ぐらいいるから1位の人見えなくなるからかなと思っていたら、垂らされて床に踏まれてもいい位置に名前が載っているのは、赤点のメンバーだった。赤点は踏まれろ、ということか・・。なかなか厳しい。授業が終わり、終礼の後、前もって届け出ておけば、親との外出が認められる。ところが終礼は17時のはずだけど、ダッシュで外出できるかと言えば、そういうわけではなく、いつもながら、なかなか出てこず、結局出てくるのは18時ぐらい。そこから、食事をして、20時15分に門のところまで戻っていないといけないのであるから、結構大変である。自衛隊高等工科学校がある周りは全く何もなく、食事をするのにも難民となる。バスで二駅ほど行けば、2,3軒居酒屋みたいなものがある。あとは、車で移動しなけば本当になにもない。やっと息子が外出できるとなって、門のところまで一緒にくると、門衛のところで、生徒手帳や外出許可証を提示しなければならない。一年生は、入校してから初めての外出。チェックを待つ順番の早い息子のすぐ右にいた1年生は頭が真っ白になったらくて直立したまま固まっている。息子は、「生徒手帳や外出許可証の提示。」と耳元でささやくと、え?と振り向くので、「生徒手帳や外出許可証の提示。」ともう一度言うと、あ、とばたばたと提示物を探して提示。そこでまた固まる。「敬礼。」と息子がまた彼の左のほうからささやくと、「え?あ。」とあわてて敬礼。またまた固まるので、「右向け、右。」と言うと、「え?」と思わず息子のほうの左を向くので、『いや、右向け右はわかるやろ。』と息子は心の中でつっこんでいたらしい。そばで一緒に手続を待っていたその一年生のお母さんは、私に向かって、「すみませ~ん」とおっしゃり、1年生は助け舟を出した息子に後で敬礼をする、というほほえましい場面があった。この子も3年になったら、きっといまの自分を懐かしく思い出すのだろうなと思う。
2015.04.25
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自衛隊工科学校の息子も、もう3年となり、最後の体育祭ということで、ちょっと見に行ってみようかと思う。横須賀に行く前に、展示館のチケットをもらったということもあり、靖国神社に行く。総理大臣の参拝問題で、物議を醸している、靖国神社であるが、一度も訪れたことはなかった。境内にある遊就館という、展示館は、戦争の歴史を展示している。戦争といえば、近いところで第2次世界大戦を思うが、この展示館は、累々と、まあなんと延々と多くのあきれるぐらいたくさんの戦争をし、多くの命を失ってきたことか、と気づかされる。その時代にしか生きられなかった、そしてその時代の価値観でしかものを言えなかった若者たちが、戦争に一生を費した多くの人たちが周りを取り囲む。こんなことは、本当に無駄だ、と思っても、失った命を無駄だと言ってしまうことにならないかという、葛藤が押し寄せてくる。うちの息子も自衛隊に入っている。集団的自衛権、という名のもとに、恨みも何もない人と命を奪い合うことになるのではないだろうか。国家レベルではいろいろと、主張も言い訳もあると思う。戦争をしたくない、というだけでは済まないということも正当であろう。しかし、個人レベルでは、その命を使う、と決めた人は別にいて、戦争を始めるのもやめるのも、命を落とす本人ではなく、ただ、ひとつの家庭で大切にそだてられた息子さんが、娘さんが、敵となった、同じように大切にそだてられた息子さんと娘さんと命を奪い合い、その命を失うことが、戦争を始めるきっかけとなった問題や、和解することになる問題となんの論理的なつながりがないことがなんとも理不尽に思うのである。亡くなった方々の多くのお名前が記された名簿をみて、この方たちは、戦争以外の別の人生があったのではなかったか、そしてなくなるときにいま死ぬのは理不尽だとおもってなくなったのだろうか、それとも人生を肯定するために、日本国万歳と叫んで亡くなったのだろうかと考えを巡らせてしまうのであった。
2015.04.24
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中学3年の娘。春季大会の激励会をしていて、3年生が各部毎に6人でるのだけれど、足がきちっと揃っていてすごかったそうです。
2015.04.23
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中学3年の娘。美術で、『自分の花』というのを描いたそうです。何の花、というのではなく、元気な花を描いたそうです。3月にはどんな自分になっていたいかを表していて、赤とかオレンジとか、薄い黄色とか白とか、やさしく元気な自分を表したそうです。
2015.04.22
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中学3年の娘。高校2年の息子が、テストで赤点ばかりをとってくるので、「高校受けるとき、先生がみんなこぞって受験を止めたんがわかるわ~。」というと、「今の高校に入ったのがよかってん。それから育てられるんやから。」と言うと、「全然育ってへんがな。」と突っ込まれています。ポジティブ志向もいいけど、現実も見なければ、かな?
2015.04.21
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夕食時、話していると、 「山がいいか海がいいか。」という話で、なぜか一致で、「そりゃあ、山やろ。」という話になっています。理由は『だって海は泳ぐだけやん。』でも海に行ったら一日中あそんでるやん。というと、ああ、でもなあ、石を積んだり、クラゲ捕まえたりとか、全部山でやることなんやけどな。と言います。まあ、穴掘ったり、石を積んだり、虫捕まえたり。。でもそれやったら海でもできるのに、なぜ山に軍配が上がる??
2015.04.20
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5000Mに出て、自己ベストは、15分台だけど、16分3秒で、200m前からラストスパートをかけたけど、300m前からかけたらよかった、とのこと。なかなか記録を出すのも難しいようだ。
2015.04.19
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小学6年の息子と、竹を題材としたイベントに行く。竹を切ってみたり、竹の繊維を使って、はがきを作ってみたりする。竹の繊維をとって、糸ぐるまで糸をつむぐ体験などをする。足の踏みのものと、手だけでやるものと二種類あったが、繊維の塊から、糸を取り出していく作業が、手加減がわからないとすぐに切れてしまう。慣れている人がすると、するすると糸が出来ていくのに不思議なものだ。繊維から糸をつむぐという必要に迫られることはあまりないかとも思うが、いざとなったときに、できるとちょっとしたことに役立つかもしれない。最近は何もかも機械がないとできないと思い込んでしまうから、こういうことも貴重な体験かもしれない。
2015.04.18
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自衛隊工科学校の息子の区隊の職員の方たちが、個人の携帯電話のメールアドレスを記載した書類を送ってきてくださった。1年、 2年と遠く離れていて、状況が全く分からない状態が2年続いていたが、今回の区隊の方は、教えてくださる方のようだ。区隊が違うと学校が違うというぐらい、やり方が違って、ほかの区隊の方は、1年の時から、メールアドレスを教えてもらっていた人もいたと聞くが、今回は初めてだ。早速、生活の世話をしてくださる4人の職員の方にメールしてみると、その日のうちにお返事を下さった。メールアドレスがわかっていると、すぐに相談できると思うのでとても安心だ。
2015.04.17
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高校2年の息子。今日は体力測定があり、「シャトラン150行った。すごいやろ。もっと行けたけど、練習控えているし、やめといた。クラブが3年になってなくなったら頑張るわ。」とのこと。クラブのために、限界までやらないって・・・それって体力測定になるのだろうか。めんどくさいとかもあって、一生懸命やらない子もいるのだろうな。。体力が落ちてきているというのもそういうとこにもあるのかも。。
2015.04.16
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小学6年の息子。学年集会のときに、近くの人が、“屁”をしはって、2回目の“屁”をめっちゃ我慢してはんねん。と大笑いをしています。その話を聞いて、高校2年の息子は、大真面目な顔で、「体育座りで“屁”を我慢するは無理。正座は我慢できるけど。」と言うと、中学3年の娘は、「ほんまそれ。」と大真面目な顔でまた答えています。そうなんや。知らんかった。
2015.04.15
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中学3年の娘。今日は班長決めがあり、班長になったとのこと。最初はやるつもりがなかったのだけれど、5人の班長が必要なところ、4人の立候補があったものの、この人無理やろ、という人が立候補していたので、女子の友達が一緒にやろうと合図してきたので、立候補したそうです。それにしても、『この人班長に無理やろ。』と周りから思われるような人が、中学3年にもなって、立候補するものなのだろうか・・・
2015.04.14
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小学6年の息子。中学の体操服はなぜか長袖バージョンなので、すっかり中学生気分の息子は、「体操服の長袖がない~。」と騒いでいます。「長袖なくてもええやん。」というと、「なかったらあかん。」と言い張ります。結局、中学3年の娘の体操服を借りることで納得。「末っ子は買ってもらえへんから損やなあ。」とか勝手に言ってます。別に末っ子だから買ってもらってないわけじゃないし。ちなみに、上の子は全員おさがりで、4人目まで回ってくるまでに、摩耗して使えない、ということになってることが多いだけだし。
2015.04.13
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高校2年の息子。今日は陸上の記録会に行き、5000Mで自己ベストに近い記録が出たのがよかったそうです。前は15分59秒だったのが、16分11秒だったそうです。
2015.04.12
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今日は家族で能を見に行きました。能はあまり興味はないものの、帰りの外食が楽しみです。今日は外食をした後に、中学3年の娘が服を見たいといいだしたのですが、男子陣は食べ物にしか興味がないので、先に帰り、娘と一緒に服を見ました。チェックのシャツと上着を合わせて買いました。
2015.04.11
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今日は初めての授業でいろいろな先生に会えたのがよかったそうです。息子は数学も物理もできないのに、理数系のクラスを選択していたので、物理の先生が、「数学の偏差値が60なかったら、あかんけど、55以下の人は何を血迷って理数系のクラスに入ってきたんや。」と言ってはったわ。とのこと。ちなみにうちの息子の数学の偏差値は45だそうです。
2015.04.10
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中学3年の娘。中学学舎で6年生を迎える会、というのをやったそうです。自分たち9年生(中学3年)は、そうらんぶし節をやったそうです。8年生の出し物のクオリティが低かったけど、7年生の歌のクオリティが高かったのでよかったとのことでした。
2015.04.09
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高校2年の息子。今日は始業式があり、クラスで集まって掃除をしたりしたそうです。無遅刻、無欠席で集会で名前を呼ばれたそうです。それ、本当の話?なんかいつも遅刻してそうな時間帯に家を出ている気がするけど。。。
2015.04.08
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高校2年の息子。クラブでの長距離の人たちで、稲荷山まで行こうという話になり、そこから東福寺とかも走って、景色のいいところをいろいろ通ったので、今度は観光でゆっくり来たいわ~と先輩が言っていたそうです。京都は長距離組が走ったら、観光地めぐりになってしまうかもね。ただし、止まれないから、じっくりみれないが。。。
2015.04.07
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小学6年の息子。5,4制の小中学校のため、6年生の始業式から制服を着て登校することになる。今日から制服を着て登校。着方教えて~。とやってくる。着方って、と思うけど、肌に直接カッターシャツを着てみたり、ベルトができひ~んと言ってみたり、ブレザーの襟が立っていたり、ちょっとしたことなのに、ひっかかることがいろいろある。朝になって、体育館シューズを小学校のものを持っていこうとすると、中学の娘にあかんやろ、と言われ、急きょ上の子のお下がりの体育館シューズを探すが、帰宅して聞いてみると、小学校の体育館シューズでよかったとのこと。・・・う~ん、どこで区別しているのだろう・・・、
2015.04.06
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中学3年の娘。いつものことであるが、また春休みの宿題が終っていないと騒いでいます。明日から、中学の学舎に通うことになる小学6年の息子が、中学学舎への道がわからないから、一緒に行くというはずになっていたのに、春休みの宿題で、気象データの部分をどうしても朝早く友達に写させてもらわないといけないので、小学6年の息子と一緒に学校にいけないから、一人で行けるか、と確認しているが、頼りない息子は、「え~、わからへ~ん。」と言っています。
2015.04.05
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中学3年の娘。サッカークラブのことで愚痴を言っている。小中一貫校のクラブはちょっと複雑で、小学6年生は、基本は小学校のクラブに所属して小学校学舎のクラブにはいり、中学のクラブを、仮入部のような形で、週1、2回、1年間通ってくるという、注後半端なことになっているらしい。仮入部機関はなんとなく、お客さん状態なので、先輩たちもきつく言ってもいいのかどうかもわからず、後輩としての礼儀やルールなども、なんか中途半端で、サッカーボールも新球を使うのは上の学年と決まっているのに、平気で新球を使ってみたり、来たり来なかったりでも何もいえず、なんとなくその状態ではクラブが締まらないとのこと。6年生の仮入部期間が終って、7年生になって入部してきても、同じ調子で舐めた状態で入ってこられるのも、締まらへんからどうしようもない、と中学3年の娘は怒っている。確かに。。。小学生のときのまま、だらだらのまま通用するって思っちゃうよね。。。
2015.04.04
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高校2年の息子。陸上の合宿から帰ってきました。きつい練習だったのに、よく頑張った、と先生に褒められたのがよかったそうです。コーチの先生は、全日本とか行っている人なので、やることやっている人が言うとうれしいそうです。
2015.04.03
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小学6年の息子。今日は”京おどりに子供たちを招く会” に行きました。前の舞台に立っている、華やかな舞妓さんより、脇で三味線を弾いている人たちが、“おばあさん”なので、びっくりしてガン見している。舞妓さんが、年季を積むに従って、髪の形が変わるとか、帯の結び方が違うとか、というのも説明してもらっています。祇園四条界隈は、桜が満開で、桜の季節にふさわしい踊りを披露してくれました。でも、小学6年の息子は贅沢にも、「全体的におもしろくなかったけど、“せり”出あがってくるところは面白かった。」と生意気なことを言っているのでした。
2015.04.02
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4月から小学6年の息子。2年前から、小中一貫校になり、6年から中学の学舎に通うことになるため、制服が必要となる。制服代も結構大変なので、本来なら、リサイクルを昨年あたりに利用して前もって制服をゲットすることも可能なはずなのであるが、昨年から、2年前から小中一貫校になったために、この3月に卒業する人が初めて制服が不要となるため、お下がりをもらいたい人は前もって、制服を譲ってもらうように、頼んでおかなくてはならない。しかし卒業式が終ったらすぐ、制服を譲ってもらえるかというと、高校によっては、高校の制服ができるまで、中学校の制服を着ていかないといけないので、安易に卒業式が終ったからといって制服を渡してしまうと、困ることになる。今日やっと、譲ってもらえるはずの方から、高校の制服ができたので、大丈夫だからと言ってもらい、制服をもらうことができた。いただいてきた制服を、ちょっと羽織ってみると、幼い息子がちょっとお兄さんに見えるのもまた不思議だ。
2015.04.01
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