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小学6年の息子。 地元の公立の入学試験を受験すると張り切っている。母が願書をもらってきたので、 担任の先生に内申書について、相談してくるように言うと、内申書の申請する書類と、30字以内で自己PRを書いてくるようにと言われたようだ。 自己PRの30字を考えているが、まったく考えられないようだ。 そんなこともできないようでは、合格はむずかしいねえ・・。
2015.11.30
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自衛隊高等工科学校の息子。電話をしてきて、妹や弟と話をしている。防衛大学の後期試験に向けて勉強しなくてはならないのは重々わかっているらしいが、全くやる気がないとのこと。自習室に行っても、ぼ~っとしているし、意味ないし、とのこと。 ちょっと立ち直りにはそれなりに時間がかかるようだ。
2015.11.29
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自衛隊高等工科学校の息子からメールが来た。一日寝たらイライラが収まったから、後期受験も一応する、と言う。私が勧めるので仕方なく、と言った感じは否めないので、後で受けたくなっても受けられないから、申し込むだけ申し込んでおいたら?というと、何回も落ちて、いやになったので、受けたくなることはない、とのこと。同室で合格して浮かれている人は、相変わらず浮かれているらしく、それもやる気を削ぐ原因であろうが、さすがにしんどいようだ。
2015.11.28
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自衛隊高等工科学校の息子。 今日は、防衛大学の合格発表の日。落ちた、とメールが来る。 その後、夜に電話をしてきて、 同じ部屋の同級生が二人合格したとのことで、そのうち一人は、予想通りの合格であるが、もう一人は、思わぬ合格通知ですっかり浮かれ、騒ぎ立てているという。 自分の合格がうれしくて、他の落ちた人を思いやる余裕がないらしいのであるが、 これが朝から晩まで一緒にいる状況の人間にとっては逃げ場もなく、 不合格で落ち込んでいる息子は、さすがにきついらしく、イライラしてきたから、電話切っていい?とそそくさと電話を切ってしまった。 それでも一般試験の息子は、落ちた仲間がいると思うが、 総合選抜の最終発表もあったらしいが、こちらも8人中7人合格ということで、一人だけ落ちた人は、心境いかばかりかと思う。 出来るだけ早く立ち直って、次に向けて進んでいってほしいものだ。
2015.11.27
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小学6年の息子。 地元の公立の入学試験を受験すると張り切っているが、全く手続についてはわかっていないし、私もそう積極的ではないので放置していた。 たまたま母が、年内に申し込みをしないといけないこと、願書に内申書をつけないといけないということを耳にし、それだと急いで願書を手に入れないといけないし、小学校側にも内申書を書いていただくように頼まないといけない。 あわてて、願書をもらいにいって息子に渡すと、とてもうれしそう。 上の子たちがちょっと願書を触ると「くしゃくしゃにしたらあかんで~!」 ととても大切にしている。
2015.11.26
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小学6年の息子。今日は、定期テストの前で、グループのランクを決め、問題の出し合いをして、最下級クラスから天才クラスに上がれたのがよかったそうです。
2015.11.25
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小学6年の息子。 公立中学を受験したいと騒いでいる。 公立中学を受験するなら先生に言って。受験することを伝え、願書や内申書の手続きをしないといけないはずだから、相談するように言っているが、大文字駅伝の練習に気を取られて、まったく相談するのを毎日忘れている。 大文字駅伝と言っても、自分は遅くて選手にはならないんだけどねえ・・。
2015.11.24
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防衛大学に再挑戦 合格発表 後期試験 合格ライン マークシート式 自衛隊高等工科学校の息子。 防衛大学の合格発表はまだだけれど、すっかりやる気を失っている息子。 担任の先生に、合格の可能性について聞いてみると、ギリギリの合格ラインだとのこと。 ちょっと合格の可能性が薄いとして、次なる手を打たないといけないのであるが、 後期試験を受験しないと言い出している。 ただ、後期試験がマークシート式だというのを聞いて、少しやる気になったようだ。 防衛大学の後期受験をすることによって、卒業後の進路が不利になるという噂を聞き、 それも気になっているようだ。 受検しない言い訳というのも入っているかもであるが。。。
2015.11.23
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肉団子スープ 今日は、またまた時間があるからと言って、料理を作ろうとしている中学3年の娘。 今日はミンチを作って、肉団子入りのスープをつくろうとしたらしい。 ところが、高校2年の息子が、 「いや、一度焼いた方がいい。」 というので焼いてみたら、なんかハンバーグみたいになっていて。 そしてにやにやしながら、スープを持ってくるので、 「何?その『にやにや』は。」と聞くと と 「いや、まずい。」 みてみると確かに小さなハンバーグ風の肉の塊があり、玉ねぎと人参、白菜が入っている。 まあ、ええんとちゃう?といったところであるが、 味があまりしない。 「これ、昨日残ったコンソメスープを入れたらいいのとちゃうん?みんなもう、食べてしまったん?」 と聞くと、 「うん。」 「コンソメスープ入れて食べてみたら?」 と言うと、 「いや、いろいろ作りすぎてギブ。もう食べられへん。」 あ、そう。 まあ、いろいろトライするのはええことかと思うけど。。。
2015.11.22
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中学3年の娘。このあいだ、ロールキャベツを失敗したので、ロールキャベツを作りたいという。 ロールキャベツを作りたい、と前に言っていたので、ミンチと、キャベツを買ってきていた。 私もロールキャベツの作り方など知らないけど・・・、と思いながら、どう作ったの? と聞くと、 「キャベツをゆでて、お肉ってお母さん言っていたから、チキンのもも肉を数個入れた。」 とのこと。 え、ロールキャベツにチキンのもも肉の塊はないでしょ、と思うが、 「でもおいしかった。」 ・・・それはよかった。 で、今回はあっているかどうかわからないが、ミンチを炒めてゆでたキャベツに巻き、 スープで煮込んでトマトケチャップをかけると、まあまあそれなりに納得のできるものができたらしい。 よかったね、というか、ちょっと時間が出来ると最近やたらとケーキやら料理やら作りたがるけど、大丈夫?受験勉強。
2015.11.21
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私の母が、階段の2段目から落ちた。しばらく様子を見ていたが、痛みがひどいので、病院に行くと、骨折していたとのこと。親戚の叔母もそうであったが、歳を取った女性は、ちょっとしたことで、骨折しやすい。母は急きょ入院となった。長引きそうなので、こういう場合、残された父の方が心配である。
2015.11.20
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中学3年の娘。今日は学校に残って勉強をした、と自慢気。定期試験前だし、超難関校を希望しているのだから、それぐらいをなぜ自慢しているのかよくわからないが・・・・。担任の数学の先生から、数学の問題の課題をもらい、解けなかったので、「こんなもんぐらい解けへんかたら終わってんな。」と言われた~とへらへら笑っている。いや、笑っている場合じゃないでしょ。
2015.11.19
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中学3年の娘。先日、受験した模擬試験が返ってきた。結果をみて、娘はびっくり。「え~!なんで~!」国語が200点満点中、自己採点では、134点、なのに、結果は68点。「それはないやろ。」「マークシートをずらして書いたんとちゃうん?」「いや、それはない。」「見直したん?一行に2つマークしていることあるえ。」と言うと、「終わった後、15分ぐらいあったけど、疲れたから、見直してないけど、マークが抜けてるかとかは見てる。」「ふ~ん。まあ、それ見て、解答と合わせてみ。ずれてるんとちゃうん?」中学3年の娘は一つ一つ解答と合わせてみると、「あれ、違う解答マークしてる。なんでやろ。」「あ~!!最後のとこ、マークしてない!!」・・・やっぱりちゃんとマークしてなかったんやん。よかったねえ。本番の試験じゃなくて。
2015.11.18
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自衛隊高等工科学校の息子。前期日程の防衛大学の試験は終わったのであるが、後期日程もあるので、受験してみたら、と言ってみるのだけど、もう受験しない、とのこと。総合選抜なら受かるチャンスはあったが、一般試験はさすがに難しく、2回受けてみても意味がない、と言い張る。「もうあきらめて、夜間の大学に行く。」と言っていたが、残念ながら、自衛隊高等工科学校は、在学中に防衛大学以外の大学を受験することは許されない。働いてしまうとなかなかいろいろと忙しくて意欲が消失し、気分が載っているときに、受験するのがよいかとおもうけど・・・。「結構頑張ったのにこのザマやからもうええねん。」とのこと。
2015.11.17
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小学6年の息子。柔道の練習から帰宅すると、紫の帯をもらってきている。それは何かと思うと、柔道で3級をもらったとのこと。柔道に級ってあったっけ?そもそも、昇級試験なんかあるって話は聞かないのだけれど・・・と思っていると、「このあいだの試験が昇級試験なんやって。」え?あの、1勝1敗のしょぼい試合が??・・・納得いかない・・。納得いかない私を後目に、息子はご満悦な様子。柔道、辞めたいとかなんとか、毎日のようにぐずぐず言っているが、それはそれでうれしいようだ。
2015.11.16
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中学3年の娘。大学のイベントに参加。唾液を取って、ストレスレベルを測る、というものらしい。唾液のストレスレベルをs-IgA分泌型免疫グロブリンAを調べることによって、測定する。就寝前ににストレスが高いのは、仕方ないとして、娘が一人だけ、前日の午後に採取した唾液が、ストレスが高いということだったので、え~なんでかなあ。昨日の説明会は楽しかったから、疲れたのかなあと言っています。
2015.11.15
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中学3年の娘。今日は、高校の説明会に行く。今回の説明会は、なかなかおもしろくて、具体的に“受かる方法”ということで、英語、数学、理科、社会、国語と一問ずつ、子供たちに解かせ、隣に座った数人の生徒たちの間で、話し合わせ、解法をいくつか考える、というもの。娘はそのようなやり方や、学校の雰囲気が明るいことから、かなりその学校を気に入ったらしい。ところが、その高校というのは、名の知れた難関校。行きたい、と言うだけではなかなか入れないのであるが。。。
2015.11.14
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小学6年の息子。研修旅行から帰ってきた。お土産に、はまぐりとさざえ、じゃこなどを持って帰ってきた。朝市に行って来たらしく、はまぐりとさざえは、生きていて、一個100円だったそうだ。「おばちゃん、キトーやねん、100円のやつが全部売り切れたから、150円のなかからがさがさってえらんで100円のとこ入れはんねん。」「これなに?」と聞くと、息子の答えは『貝』。・・・まあ、そうだけど・・・。しばらくしてから、「これ、あさりやで。」・・・どう見てもはまぐりなのだが、まあ、はまぐりを見る機会もそうないから・・。海産物を選んで購入する、という機会はそうないだろうから、楽しかったようだ。
2015.11.13
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小学6年の息子。今日から1泊二日の研修旅行だ。昨日の旅行の前日になって、紙袋は~?とか、子供用のマスクは~、とか準備していて、いろいろ言ってくる。「あ、それとお小遣い3000円。」え~、急に言わないでって言ってるでしょう・・・。お土産、買ってこなくていいから自分の好きなもの買っておいで、と言うと、「おじいちゃんには買ってくる。」とのこと。今回は今までで一番豪華だ、と言われているホテルに泊まるのがとても楽しみなようだ。十分楽しんできてね。
2015.11.12
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中学3年の娘。今日は、定期テスト2週間前で、はじめてテスト勉強を始めた、と自慢気。しかも、数学ばかり、3時間40分(この細かい時間を測っているのもミソ。)集中してやった、とのこと。そうやって延々と自慢している時間はどうよ、と言う感じ。三日坊主、ならぬ三時間坊主、かな??
2015.11.11
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今日は、大文字駅伝予選会があったのこと。小学6年の息子は出られないので、タイムキーパーをしていたようだ。選手に選ばれた4人は、1.5kmを全員15分台で走ったとのこと。息子の通う小学校は、余裕で予選を通過したようだ。まずはよかったといえよう。選手の4名は、さらに力をつけ、息子の出番はこの先なさそうではあるが・・・。
2015.11.10
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中学3年の娘。今日は、近くの幼稚園との交流事業があったそうだ。娘が担当した5歳の女の子は、人見知りでまったく話さず、階段を手をつないで登ろうとするだけでも、止まって進まず、他の人をどんどん先に行ってもらって、やっと最後の方になってやっと動いてくれたそうです。最後には、笑顔も見せてくれたので、とてもうれしかったとのことでした。
2015.11.09
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高校2年の息子。雨の中、京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会に出場する。そこまで遅くもないが、そこまで速くもない息子が、昨年、この大会で2位を獲得した。強豪の私立の選手が参加せず、唯一、賞状をもらえるチャンスと言うことだったらしいが、そこまで悪い記録ではなかったにしろ、残念ながら、今回は10位以下。以前、2位を取ったにしても、なかなか勝負の世界は厳しいものである。
2015.11.08
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小学6年の息子。AR(拡張現実)と呼ばれる最新技術を利用して映像や音が飛び出す新しい地図を作 ろう!という大学のイベントに行く。専用のソフトを使って、タブレットをかざすと、その説明の動画を作成するというもの。学生さんが楽しい企画をしてくれていて、学生さんが犯人となり、犯人捜しをするというもの。容疑は、落書きをした容疑、道具を使いっぱなしにした容疑、などがあり、その証拠を、キャンパス内で探す。そして証拠を見つけたら、写真とそれに対応する説明動画を作成する。教室に帰ってきて、ソフトと写真と動画をリンクさせる。イベントには、大学の付属小学校の子供たちが多く参加しており、ソフトを使ったことがあるとかで、結構仕切っている。なんとか息子もちょっとパソコンを触られてもらい、体験させてもらう。学生さんのノリがよいので、なかなか楽しいイベントであった、
2015.11.07
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高校2年の息子。公立の大学に入る~と言っていたが、さすがに、このままではどう考えても無理だということがわかったらしく、ちょっと焦ってきた様子。予備校の無料体験講座を自分で受講したいと言い出した。クラブから帰り、食事をして、8時過ぎに出ていく。いつもはクラブから帰って、寝てばっかりだったのに、自分から行くと決めると、続くのだろうか。まあ、頑張ってほしいものである。
2015.11.06
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昨日、大文字駅伝予選会で、5秒しかタイムが上がらなかったといっていた小学6年の息子。計算間違いで、本当は15秒速くなった、と言う。計算間違いってなによ、と言うと、10秒遅れてスタートしたのが、タイムに反映されていなかったらしい。それで、選手になれたのかと言うと、4人までメンバー、後2人サブメンバーで6位までの人が選出するわけであるが、息子が何位なのかと言うと、9位。10秒ぐらい速くなったところで、何も変わらない。で、そもそも、もうメンバーを選んでしまったら終わりなんでしょ、靴は一回だけしか活躍できなかったの?と言うと、「予選通過したら、本選までの間に速くなっていたら、本選のメンバーになれるかも。」と言うことらしい。う…ん。さすがに数十秒縮めて、メンバーに入るのはかなりきつそうだが。。それでも、今日も大文字駅伝の練習に出ていく小学6年息子なのでした。
2015.11.05
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小学6年の息子。大文字駅伝のタイムを競っている靴で、速さが全然違う、30秒、いや、絶対20秒はちがう、と力説するので、「じゃあ、絶対20秒、速くなってや。」と言って、ランニングシューズを買ってあげる。「あなたに靴を買ってあげてと一生懸命頼んでくれた柔道の○○くんのおかげやし、ちゃんと御礼言っときや。」と言うと、うんうん、わかった。と、嬉しそうに大事そうに、今日、大文字駅伝の予選会があると言って、嬉しそうに持っていく。帰宅して、で、どうだった?と聞くと、「あかんかった。」「え?遅くなった?」「いや、5秒だけ速くなった。」・・・まあ、いいか。
2015.11.04
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小学6年の息子。学校からのイベントに参加。博物館に展示してある、風神雷神図を見学して、それを描き、日本画家 上村淳之氏とグラフィックデザイナー 久谷政樹氏がコメントをいただけるというもの。8時15分に集合したが、9時半開館なのに、博物館入口にはすでに20人ぐらいの列ができている。ものすごい人気だ。子供たちは、開館前の、風神雷神図の部屋に通してもらい、ゆっくり鑑賞する。風神雷神図の部屋には、3つの、風神雷神図がある。俵屋宗達の風神雷神図屏風と、それを模写した尾形光琳 、酒井抱一の3作品が、3壁面に飾られている。2作品については俵屋宗達の風神雷神図に魅せられて、2人の画家が模写したもの。それぞれ、少しづつ違うが、もちろん見慣れているというのもあるとは思うが、やはり、個人的には、模写をすると、オリジナルを超えることはできない気がする。筆の勢いなどが違う気がするからだ。聞くところによると、風神雷神図に絵描かれている雲は、暗雲の黒だと思っていたら、もともとは銀で描かれており、酸化して現在のような黒になったとのこと。それなら意外と、風神雷神図は、雨が降っているのではなく、晴れているのかも、と思ったりする。おそらく、通常なら、山のような人だかりの中で鑑賞しなければいけない風神雷神図を、子供たちはゆっくり鑑賞させてもらい、その後、別の部屋で、俵屋宗達の風神雷神図の模写して複製した金屏風を前に、オリジナルの風神雷神図を描くために子供たちは場所を移した。子供たちは、それぞれ、思い思いに描き、ギターを弾く風神や、ドラゴンボールのような、様子を呈している絵もある。日本画家 上村淳之氏と話していると、オリジナルのものを描くのであれば、屏風を前においてはいけない、とおっしゃっている。確かにうちの子は、一生懸命、見ながら雷神を描いているが、とてもではないが、時間以内に風神まで行きつきそうにもない。絵の下手なものからすると、前に何かないと不安ではあるが、技術はあとからいくらでもついてくるもの、というもののようだ。有名画家が模写した2点を見ていると、あきらかに模写はオリジナルを超えそうにもないから、もっと自由に描くべきかも。日本画家 上村淳之氏にお話を聞いていると、お父様もお祖母様も有名な日本画家。そして、息子も孫も、見ているとうまいなあ、と思う、とのことなので、遺伝ですか?とお聞きすると、親のよくじっと観察する姿を見ているのでは、ということだった。そう、おそらく、絵がうまくない者というのは、絵に対する情熱がなく、よく観察しないのであろう。結局息子は雷神しか描けずに終わっていたが、ゆっくり風神雷神図をみたことは、きっと心に残っていると思う。
2015.11.03
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小学6年の息子。大文字駅伝の予選会の出るのに、靴がいる~とのこと。靴なんか買っても、大してタイムかわらへんやろ、と言うと、タイム全然違ってくるもん、みんな靴、買ってもらってるもん、と息子。「みんな買ってもらってへんで。」と中3の娘と高校2年の息子。ここでの『みんな』は、うちの家族だ。どのグループを『みんな』、と呼ぶかが重要。「いや、本当にタイムが全然違う。大文字駅伝は6年生の1回しかないから、勝ちたいねん。」と小学6年の息子は熱く語るが、じゃあ、今、小学校内で男子で何位なの?と聞くと、「10位ぐらいかなあ??」。で、出場できるのは何位の人まで?「4人。4位の人に勝つのは無理。でもなあ、サブメンバーもいるから6人選ばれるんやで。」サブメンバーって何?走られへんやろ、と高校2年の息子が言うと、「走れるで。800M。」と言う。800mって何よ。それ、大文字駅伝と違うでしょ。と言うと、「大文字駅伝の前に、走るねん。」で、それ走ったらどうなるねん。と、高校2年の息子。「サブメンバーで、それだけ速いんやったら、すごいなあ、とみんなに思われる。」・・・え?それだけ?「まあ、ええわ。お前、サブメンバー狙いやねんな?で、6位の人とはどれぐらいタイムの差があるの?」「30秒ぐらいかなあ?」え?1500mで30秒もあいてるん?それ無理やん。「いや、靴で20秒ぐらい縮められるで。」・・・ほんまかいな。「いや、絶対ほんと。絶対いける。」・・・絶対嘘。まあ、靴を買ってやる気がでて伸びる、というのならありだけど・・。
2015.11.02
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小学6年の息子。挑戦してみよう大工の技!釘を使わない木材の組み方というイベントに参加。釘を使わない木材の組み方には、継手、仕口と呼ばれる方法があり、今回、子供たちが挑戦するのが、『腰掛け蟻継ぎ』。と言っても、両方やるのは時間も技術もないので、へこんだ方は、学生さんが用意してくれていて、のこぎりで切りやすい出っ張った方のみ、作成する。建築学校の校長先生が最初の説明で、年輪がある方に垂直に切る方と、沿って切る方と、のこぎりには、両側に刃があるが、どちらが切りやすいか、やってみて、と言われる。のこぎりを使っていると、建築学校の学生さんや、スタッフの方が、手伝ってくれる。その中に『棟梁』と札をぶら下げたいかにも『棟梁』っぽい人がいる。木材を縦向けに切るときに、もこぎりの横引き刃を使っている子供に、向かっていきなり、「逆や!刃!」といきなり注意。横についていた、学生さんが、「いや、校長先生がそれを自分たちでやってみて気が付いて欲しいと・・」と言うと、「危ない、手を切る!!」とのこと。棟梁としては許せないことのようだ。棟梁がついている子は、どんどん棟梁がのこぎりを当てていき、最後のちょっとだけ、子供立ちがやらせてもらっているが、ほとんど触らせてもらえず、すごいスピードで仕上げていくが、子供たちは出番がない。次々と仕上げてこちらに『棟梁』が近づいてくるので、やばい!と隣の机に移動する。棟梁は隣の机で次々と仕上げていき、ついに、こっちの机に来たときは、息子は最後の人区間を残すのみとなっていた。「大丈夫か。」と声をかけられたので、「大丈夫です。」と答えたが、「あ、手を切る!」と言われて、のこぎりを取り上げられてしまう。あ~もうできないなあ、まあ、最後のところだけだからよいか。最後の一区切りを棟梁が切り、学生さんが用意した、へこんだ方を合わせるが、合わない。微調整をするのかと思いきや、「こんなのは悪いのじゃなくて・・・」と別の継手を持ってくる。・・・しかし、見るからにまったく形が違う。学生さんは、おそらく決まったサイズを言われているのかと思うが、そこは学生さん。クオリティに差があるので、切ってしまった凹みに合うように、凸の方にしるしをつけているので、そのしるし通りに切ると、ほかの凹みの木材を持ってきても、合うはずがない。棟梁は黙々と、両方を削り、とりあえず、両方が合うようにしてくれた。
2015.11.01
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