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今日はハロウィンの日。ハロウィンと言っても、最近入ってきた外国のイベントだから、関係ないや、と思っていたら、中学3年の娘が、近所の友人から、「今日、6時半に一緒にハロウィン回ろう。」と誘われたから、行くって来るわ、とのこと。いやいや、ハロウィンなんか、誰が知っているの?歳とった人なんか、絶対ハロウィンなんか誰も知らんでしょ、と言うと、知らん、友達の知り合いのとこ行くんとちゃう?と言っている。友人が迎えに来たので、行って来るわ、と出ていく。知り合いのところ、とか、友人の自宅とか、結構遠いところに行くのかと思ったら、なんだか近くで声が聞こえている小学6年の息子が、「ちょっと見てくるわ。」と、外の様子を伺うと、友人の妹は 魔女の仮装をしていて、「まあ、可愛い。」と言われて、友人と娘は、「Trick or Treat!」とか言っているらしい。「Trick or Treat!」なんて、歳をとった方々に通用するものなのかとびっくりしていると、娘たちはお菓子を大量にもらってくる。そういえば、以前、「ハロウィンのお菓子ってこれですか?」と聞いている歳をとった女性の方がいたなあ。お孫さんにハロウィンのお菓子でもせがまれたかなと思ったが、お孫さんがいない人まで巻き込まれているのか・・・。お祭りを取り入れる日本人の力ってすごい・・・。
2015.10.31
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小学6年の息子。今日は柔道の試合があった。まず同じ学年で分けられ、その後、体格別に6人程度のグループに分けられる。おなじ道場で、一緒に練習をしている子は、結構体が大きいので、お母さんが、大きいクラスに入れられると強い子がいるのでハラハラしているが、結局一番後ろの列の“無差別級”クラスに入れられた様子を見てちょっとがっかり。息子は、「3回勝ったら、大文字駅伝の靴、買ってや~。」と言っているが、すぐにおなじ道場に通う子のお母さんから、「前の試合の時は、なんかの拍子に3回試合あったかもしれへんけど、3回試合ないかもよ。」とばっさり。「え?あ、じゃあ、2回、2回。」とあわてて言い直している。結果、息子は、2回戦のうち、1勝一敗で、靴をゲットできず。しかし、おなじ道場の優しい男の子は、自分が無差別級に入れられて、3連敗したのにもかかわらず、「なあ、頑張ったから買ってあげて~。」と言っている。この優しい子に免じて買ってあげようかな~どうしよううかな~。でも、息子は、負けるとき、寝技で抑え込まれたら、あっさりあきらめて勝気なかったようだしな~どうしようかな~
2015.10.30
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小学6年の息子。今日は小学校で、大文字駅伝の選考会があり、1500mが5分50秒だったそうです。これが3回目ぐらいの選考会で、何回かの選考会で、大文字駅伝に出場する選手を決めるとのこと。「そのタイム速いの?」と聞くと、「全然。」と中学3年の娘が、小学6年の息子が答えるより早く、ばっさり答えていました。
2015.10.29
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中学3年の娘。今日は本屋大賞をとったという、鹿の王と言う本を図書館で見つけて、表紙がかっこいいので読もうと思ったら、一緒にいた友人に上巻をとられてしまったので、下巻から読んでいるそうです。「感動する話って大好きやから、そんな本を読みたいねん。ジークとか、闇の守り人とか、守り人シリーズとか。」と言うので、「ジークってどんな話?」と聞くと、「忘れた。」「闇の守り人は?どんなところに感動したん?」「それも忘れた。」・・感動した内容も忘れた!?感動した内容は忘れたけど、感動したことだけは覚えてるってこと??それって、人に語れる話??
2015.10.28
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中学3年の娘。美術の時間で、日本の昔話を題材に針金と和紙とランプを使って光らせる工作をするらしい。「かちかち山のウサギにしようと思って。」かちかち山のウサギ? かちかち山のウサギってどんなだ?と一瞬考え込むと、「まあええわ、ウサギとカメのウサギ。」は?そこはなんでもええのんかい?友達はかぐや姫の月と竹をつくっているらしいが「でも月は、まるって針金をやって、和紙を貼るだけって、後ろから丸見えやしダサくない?竹はいい考えやと思わへん?竹は光ってるし、電球入れるにはぴったりやん。」「じゃあ、竹にしたらええやん。」「いや、同じのはいややねん。鶴の恩返しにしようとおもったんやけど、電球を入れるのに、鶴は立っているから、高さがあるから、ちょっと無理やし、白鳥は座ってるから、白鳥にしようと思って、醜いいあひるの子にしようと思ったら、あれは外国の話やからあかんねん。」「桃太郎の桃とかは? 簡単やん。鬼とかは?金太郎の熊とかは?」「そんなダサいのいややし、難しいのん無理やし、ウサギがちょっと立ち上がっているところにするねん。」・・・それも結構難しそうだけど・・。
2015.10.27
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自衛隊高等工学校の息子。英検2級が自信あるとかなんとか言って、試験の前日に、友人と映画を見に行っていたが、案の定、英検2級の試験に落ちたとのこと。「2点差やったんやで~。俺、最近運が悪いねん・・・。」と落ち込む息子。それ、運悪いって言うか??ただの自業自得では??
2015.10.26
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中学3年の娘。インターネットで、バク転のコツのビデオを見て、俄然やる気になり、帰ってきて、部屋の布団を敷き直し、バク転の練習をやる気満々です。「頸椎いかれたら終わりやし、首は守りやあ。腕は折れてもいいし~。」と言っていると、なにかバッタンバッタンとやった挙句、「お母さん、あかんわ。壁倒立が基本やということやったんやけど、壁倒立ができひん。体、訛ってるわ。腕、ふらっふらやわ~。」と言っています。へえ、そんなんでよく文化祭のダンスやった時にロンダートできたよねえ。。。しっかり、腕鍛えてね。さもないと確実に首、アウトだから。
2015.10.25
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中学3年の娘。高校のイベントに参加。数学の問題で、よくあるA4用紙の短い1辺を1としたら、長い辺の大きさは?と聞いている先生が、そこで、A4の紙を指し示し、みなさん、これ、わたしにとっては『わら半紙』なんですが、「これみなさん、なんて呼ぶ? 高校生に聞くと、ざら半紙だというんですが、今となってはそれも言わないとか。」とおっしゃっている。え?ざら半紙とか言う高校生がいるの? と私にとってはそちらの方が驚愕だ。この私でさえ、いまさらざら半紙など言わない。小学校当時でさえその言葉を使っていたかどうかも思い出せないが、確かに小学校時代は、色も濃く、表面がもっと悪かったものがあった気がするが、それをざら半紙と呼ぶならわかるけど、今そこまでざらざらした紙があるのだろうか?私は、そうだなあ、コピー用紙かなあ?職場で注文とかするときは、PPC用紙、と呼んでいる。一通り、なぜかざら半紙の話題があった後、A4用紙の縦横が、1対ルート2になっているのを確かめる方法を探す。また、いろいろな数値の最高位の数が出てくる回数は同じか?ということで、1がでてくる確率を計算し、30%ぐらいになる(ベンフォードの法則)のを確かめ、それがなぜか考えた。答えを与えるわけではなく、答えをきちんと言えなくても、思いついたところまでをグループで発表する。なんでも答えを性急に求める昨今、答えがない状態は、気持ち悪くも感じるが、本来の勉強というものはそういうものかもしれない。
2015.10.24
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中学3年の娘。今日は代表委員会の選出があったとのこと。9年生は、もう卒業なので、代表にはならないから、選ぶ側だけだけれど、「中学3年ってええな。立候補している人、不信任にしても、そんなんやったら自分がやったら?って言われへんし。」とのこと。2年の候補者二人はなかなか頼りになりそうなのが戦っていたけど、1年は、たよりなくてどうやねん、って感じだったらしく、不信任にしてもええな、と思ったぐらいだったという。それにしても、投票で不信任にしたかどうかもわからないはずなのに、「自分でやったら?」とかそもそもどうして言われるんだろう・・??
2015.10.23
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中学3年の娘。今日は、放課後の後、30分ぐらいみんなで掃除をしたのが楽しかったそうです。娘の学校は、公立学校の小中一貫校のモデル校として、全国からよく見学に来られるようだが、明日、その日だそうで、掃除をすることになった、とのこと。え?前にも何回も来ているとかいう話を来ていたけれど、掃除をしてるなんて話は初めて聞いた気がするけど?と聞くと、「そうやねん。前の時には、な~にもせえへんかったのに、急に掃除するとか言い出して。」ということらしい。「手洗い場担当だったのだけど、せっかく掃除しても、みんなが次から次へと汚い雑巾を持ってきて洗うので、また汚くなるねん。」で、それが嫌だったのかと言うと、「それがまた楽しいねん。」・・・学校生活を満喫しているようだね。
2015.10.22
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中学3年の娘。騒いでうるさい授業、眠い授業、楽しい授業があるとのこと。退屈して眠気を抑えるのが必死な授業とかもあるのに、数学の授業は、授業が終わってもまだみんなまだ問題を解いているそうです。それは他のクラスとかでも同じことで、休み時間になってすぐに行くと、まだみんな問題を解いているというので、どんなことになっているの?と聞くと、先生はうまいこと授業が終わる2.3分前に、宿題をやってよいというので、宿題にかかると、2.3分では終わらないので、授業時間が終わってもやり続けているということになるとのこと。でも、2,3分だったらめんどくさくなって、そもそもやらない人とか、やりかけてやめるとかい人いっぱいいるのとちゃうの?というと、「まあいなくなないけど、ほとんどが問題やっている。」どんな技かわからないが、まだ20代で若い男性の先生なのに、なかなかのやり手である。
2015.10.21
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中学3年の娘。創作ダンスを体育の時間にやっているそうです。振り付けなどを考えるのだけれど、だいたい決まったと言って、振り付けを披露してくれたが、文化祭の時のハイエナダンスとは、打って変わり、かなりぶりぶりぶりっこの振り付けだ。「これ、私がやると、ぶりっこになってあれころ言われるから嫌やねんな~」と言う。キレキレのダンスがしたいけど、どんくさい子もいるし、みんながぶりっ子系ダンスがいいみたいだ、とのことです。
2015.10.20
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自衛隊高等工科学校の息子。防衛大学校の総合選抜の1次試験を落ちたということをメールして来ただけでその後直接電話で話せていなかった。落ち込んでいるのかな、元気にしているのかなと気にしていたところ、電話がかかって来た。自分より成績の悪かった人が通ったりしていたとのことで、かなりがっかりしている。仕方がないので、一般試験を受けたら、というと、さすがにそれは無理、と言う。学力が相当問われるから、総合選抜で落ちたものを一般試験で受かるわけがない、ということだ。まあ、すぐにはやる気が出ないかもしれないが、自衛隊高等工科学校に在席する限り、ほかの大学は受験できないのであるから、大学へ行こうとするなら、無理でも挑戦するしかない。無理やと思っていたら、絶対に受からへんから、と言うと、まあとりあえず頑張るわ、と仕方なく言ったようだった。
2015.10.19
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中学3年の娘。中学3年で受験だというのに、先日失敗したクッキーのリベンジで、朝からずっと夕方まで、頑張っている。かぼちゃをつかったクッキー、バウンドケーキ、カップケーキ、かぼちゃケーキと、何が違うのかよくわからないが、一応違うレシピを見ながら作っています。クッキーは焦げてちょっと失敗、バウンドケーキはまあ成功、ほかの2種類は微妙なのだそうです。
2015.10.18
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小学6年の息子。今日は、高校のポスターセッション イベントに参加した。文化祭で、発表したポスターセッションのポスターに推敲を重ね、バージョンアップして、高校のポスターセッションのイベントに臨んだ。このイベントに選ばれるにあたって、ぐずぐずと言っていたが、指導いただいた先生曰く、最後の方は、いろいろ自分から積極的に意見やアイデアを出し、練習もしていたという。改めて息子に聞くと、大きな舞台で、発表するのかと思って、それが嫌だった、とのこと・今回の息子のバージョンアップしたポスターは、『魅力を発信することで、清水焼を後世に残すことは可能か』とテーマの名前を変え、ポスターの中身も変えていた。おなじ小学校からは、クラスから一人を代表として、3人。主に、身の回りの地域についてをテーマとしている。会場は。120ぐらいのポスターが貼られ、それぞれに思いがこもっているようだ。このポスターセッションは、小学生から高校生までいるので、結構本格的な科学実験を取り入れたものもありるが、人気を誇り、人を集めていたのは、興味を引く、以下のようなテーマであった。『赤信号に引っかからない歩き方』『恋することによる身体的変化について』『ドラえもんのひみつ道具は科学的に再現できるのか?』息子は、文化祭で発表しているときよりも、やはりちょっと緊張しているようで、一回話終わるとどっと疲れて、水筒のお茶を飲んでいた見に来てくれた中学生などに、どこを直したらよいかなどを聞いて、素直に、「ああ、そうか。」等と言い、良い経験になったようである。
2015.10.17
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自衛隊高等工科学校の息子。今日は、防衛大学校の総合選抜の1次試験の発表があった。夜、電話をしてくれたのか、着信履歴があったが、こちらから電話しても、つながらず、電話くれた?とメールをすると、『落ちた』とだけ返信がある。句読点がないところが、なんとも言えない。
2015.10.16
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高校2年の息子友人がユニバーサルスタジオジャパンの ハロウィンホラーナイト、トラウマ~最恐実験病棟~というのをやってきた話をしてくれたのが、とても面白かったのか、一生懸命かたっています。「2500円も払って、怖い思いするんやで~。」とのこと。なんかトイレに手を突っ込まされたり、虫が出てきたり、「お前やれ。」とかいやなことを強要されたり、仲間が殺されたりと、その内容は結構怖いらしい。しかし本物の虫って・・誓約書書かされるらしいけど、本物の虫とかアレルギーとか大丈夫なんだろうか。内容を公示できないだろうから詳しいことは書けないだろうし。。。それにしても。。。戦争体験とかされている方は、おそらくこんなホラーを本当の意味で体験されているかもわからず。。。冗談じゃない、と言う感じかもしれない。平和だからこそできるのかも。
2015.10.15
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高校2年の息子。もうすぐ、総合体育大会があり、そこで大縄跳びをクラス対抗でするので、今日練習したのだけれど、全く飛べなかったそうです。0回、というのもあり、最高が5回。ほかのクラスは余裕でもっと回数を飛んでいたようです。総合体育大会では、2年はバスケットボールをやるのだそうです。
2015.10.14
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中学3年の娘。最近お菓子作りに凝っている。今日は。ホットクッキーに挑戦。先日のお菓子作りでベーキングパウダーを使い切ってしまったので、代わりに重曹を使ったとのこと。以前、重曹とベーキングパウダーは基本中身は炭酸水素ナトリウムなので同じ、というのを覚えていたのかどうなのか、一応、臨機応変で対応できたようです。出来栄えは。。失敗とは言えないけれど、成功とも言えない、とのことでした。
2015.10.13
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高校2年の息子。今日は京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会です。5000mのトラックを、7週半走ることになるが、最後の方になってくると、2組ある中の、早いほうの組でも、47人いるが、2分以上タイムが違ってくるので、1周分抜かされたりする。遅いほうの組などは、最後の方はアナウンスで、「18分30秒を超えると協議を終わります。」「あと10秒で競技を終わります。」と言われて、まだ走っていても、コースアウトしないと行けなくなる。11人ほどがゴールまで行きつけない状況である。なかなか、厳しいものである。
2015.10.12
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今日は区民運動会。中学3年の娘は、受験の年なので、参加している同級生はすくないし、高校2年の息子の友人も、模擬試験や塾で参加せず。我が家は全員参加とのんびりしている。高校2年の息子は、一昨年3kmのマラソン種目に出場し、優勝。念願の白米を獲得し、昨年は試合で出場できなかったので、本格的に陸上をやり始めてからの出場は初めてで、負ける気がしないという。中学3年の娘もエントリーをすると、高校2年の息子が、私に言いに来る。「おかあさんも出場したら?女子、一人しかエントリーしてへんし、女子だけの部2位でもお米2kgもらえる。」え~そんなこといっても、3kmなんか、走りきれないよ~。しばらくして、また高校2年の息子。「本当にお母さん、出たら?」「もう、エントリー打ち切ってはるのとちがう?」と言うと、「一緒に行こう。」とエントリーの受付まで連れて行かれる。エントリーはもう一人追加されていたが、まだエントリーは出来るという。「3位までやったらなんかもらえるで。」ええ~?最近、全く運動していないし、走るのなんか、中学の持久走の体育の時間なんか最低だった。でもなんとなくエントリーすることになってしまった。走る段になって、高校2年の息子。「言うとくけど、坂道、結構しんどいで。」そういうことは早く言ってよね。グランド内を1周するだけで、すでにキツイ。マラソンコースには、各所に役をしている方が立っていてくださって、「頑張って~。」と言ってくれる。なので、途中でやめるわけにもいかず、走るというより、走っているふりで、走り続ける。走っていると、高校2年の息子と中学3年の娘が走ってくる。「あまり遅いから倒れてるんじゃないかと思って迎えに来た。」とすでにゴールを決めてきたようだ。結果、高校2年の息子は無事1位。女子でエントリーしたのは、3人で、中学3年の娘も、一応1位。私はといえば予想通り、最下位だったが、女子の部ではエントリーしているのが3人しかいないので、3位。マラソンの種目はなぜか特別扱いで、閉会式の時に、名前を呼び出されて表彰される。男子3人、女子3人 6人が表彰される中、6人中3人が同じ名字なので、目立ってしまった。なんかすごいスポーツ家族だと思われたようだ。
2015.10.11
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今日は家族で、知り合いの人に頼まれて家具の組み立てに行く。2人組になって、ベッドや、机、本棚、椅子などを組み立てていく。私は小学6年の息子とペアになったのだが、思いっきり息子に嫌がられている。小学6年の息子も意外と、説明書を読みながら、あれこれ息子は私に指示している。中学3年の娘も、高校2年の息子も、説明書を読みながら、ねじを回したり、はめ込んだりと大活躍だ。意外とねじが多く、ドライバーが合っていないと、結構しんどいということが勉強になったようだ。御礼にピザとスパゲッテイを御馳走になり、こちらも大満足のようでした。
2015.10.10
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自衛隊工科学校の息子。今日は、航空学校の1次試験の発表があったとのこと。受験した40人中20人が合格した様子。明日は、友人と、外出して映画を見に行くとのこと。11日に英検の試験があるというのに、大丈夫?その一緒に映画に行くという友人も、英検を受けるらしいが、まあその友人は優秀なので、受かると思うけど、一緒のようにして、調子に乗るのはどうかと。。。
2015.10.09
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今日は小学6年の息子の学年集会があった。今まで平日の学年集会は、仕事があるのであまり出たことがなかったが、仕事が休みにくいのを理由にあまり平日の行事に出ていなかったら、一番小さい息子ももう小学6年生。学年集会というものも、最後なので仕事を早退して参加した。今日の学年集会は“しっぽ取り”。いつもは、何か写真を使って、何かを作るとかいうのをやっているが、今日は体育館に集合し、チームに分かれて、マジックがついたベルトをつけ、二本のしっぽを付ける。子供たちだけの戦いを見学かと思っていたら、『保護者の方もチームになります。』と保護者チームと子供との戦いがあるという。保護者にも、ベルトが渡されるが、それがちょっと問題。実は子供用のベルト。普通にはい、と渡されても細い人はそれでもなんとかウェストに回るが、ちょっとお腹回りに肉がついていると、かなりきつい。え?と戸惑い気味の保護者のみなさんを見て、先生は大き目のベルトを何本か集めてくる。なんとかしっぽのセッティングが出来、試合に臨む。子供たちの元気にはとてもじゃないけれど勝てないが、一部の元気な大人たちは、子供たちの元気に負けないようにコートの中を走りまわって子供たちのしっぽを取りに行く。子供たちは元気があるが、その辺は子供。自分がしっぽをとろうとしているときには守りが甘い。私みたいに走り回らなくても、しっぽが取れたりする。息子はと言うと、女の子を体育館の端まで追い詰め体育館の端の方に置いてあったカバンなどの荷物に躓いて女の子が倒れたこんだところをしっぽを奪い取っているという、最低なことをしているのを目撃してしまう。女子にも容赦ない。まあ、最近女子強いし。保護者チームはあっという間に負けてしまったが、敗者復活戦があるとかで、そこで保護者チームに、若い元気な男性の先生がはいり、一人で走り回って、しっぽを稼ぎ、敗者チームの中で一位に上り詰める。敗者の中で一位になったので、子供たちの一位のチームと戦うことになったが、決勝戦ではその若い元気な男性の先生が抜けたので、あえなく撃沈。敗者復活はならずであった。この後、クラブがある子供たちは個々、ランドセルなどの荷物をの親に押し付け、私も例にもれず押し付けられ、今まで見たことのなかった息子の陸上クラブの様子を見る。息子は熱心にトレーニングを受けていて、家で愚図愚図の息子とは、別人のようであった。
2015.10.08
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高校2年の息子。今日は数学と古典の試験があり、古典が出来ひんかった~と言っています。「で、数学は?」と聞くと、「いつもの通り70点。」・・・え、まあまあやん。と一瞬思うが、ここで油断してはいけない。「200点満点中?」と聞くと、「うん。」と言う答え。・・・やっぱりねえ・・・。
2015.10.07
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中学3年の娘。高校の説明会がまたあるけど、何度も説明会聞いているからもうええわ~と言っている。私は娘が進学先に決めた学校はそれはそれでよいのではと思っていたが進学先の高校を、大した説明も聞かず、どうやら雰囲気だけで決めているので、そんなに退屈なら、決めている学校以外にも、説明会を聞いてみたら?と言うと、今日、別の高校の説明会を聞いた様子。すると、別の学校の説明会がすごくよかった、とのこと。私としては、まあほかの学校の説明もよかったかな、ぐらいになるのかと思っていたら、進学先をちょっと迷いだしたようだ。あ、ちょっとまずかったかな。。。
2015.10.06
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中学3年の娘。突然お菓子作りをしたくなったそうだ。いつもバレンタインデーとか、お菓子を友人にもらっているけどもらいっぱなしなので、お返しをしたいとのこと。今日は試験で早く学校がおわったので、クッキーを作ろうとしたけど失敗したというので、よくよく聞いてみると、材料を適当にしたので、だめだったようだ。お菓子は、本当にレシピ通り、順番通りにやらないとあかんらしいよ~と言うと、「だって、お砂糖とかバターとかすごいもん。ダイエットしてるのに。」・・・ダイエットしてるのに、お菓子を作ろうとするところがちょっと間違っている気もするが。。。
2015.10.05
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中学3年の娘。男女で付き合っている人、いるけど、付き合うのを申し込むときに、男子はほとんど断らないだろうなとわかってから、告くる、LINEで冗談みたいに申し込む、などをやっているらしい。ええ。。。確実なことを確かめてからしか動けないなんて、中学生の若さででチャレンジをしなかったら、いつチャレンジをするんだろう。そんなにかっこ悪いのがいやなのか・・・娘の世代としてはどう持っているのかと思っていたら、男子でそれはなあ、と言っている。やはり、ちょっとたよりないと思っているようだ。
2015.10.04
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防衛大学校の試験の出来があまり芳しくなかった自衛隊高等九学校の息子。気を取り直して、英検2級の試験に向けて頑張ることにした様子。英検2級は、「リスニングもわかるし、長文もわかるねん。」と自慢げ。受かる気がする、とのこと。ほんとかなあ?航空学校の試験も受けたけれど、受かっても落ちてもどっちでもええ~と言っています。
2015.10.03
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自衛隊高等工科学校の息子。防衛大学校の試験の出来がいまいちで、落ち込んでいたようですが、ちょっと元気になって、電話してきました。「おかあさん、防衛大学校あかんかったら○○科に行くわ。と言うので、なんで?と聞くと、「楽そうだから。」「はあ?」「だって、朝起きんのしんどいねんもん。」・・○○科が朝早く起きなくていいかどうかは知らないが・・・2年半、寮で毎朝起きていて、まだ朝起きるのしんどいのか・・・。ええ加減に慣れようよ・・。
2015.10.02
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小学6年の息子は、グループでポスターセッションを行っている。体育館で、ポスターを貼り、それぞれの調べたものを、グループで発表。聞きたい人が集まった時点で説明を始めるというもの。息子のグループで調べているのは『清水焼を未来に残すことは可能。』というテーマ。グループで手分けして、清水焼の窯元や、陶磁器会館に訪問して、インタビューをしたものを6枚のレポートにまとめて貼ったもの。息子がリーダーになっている様子で、息子が主に発表している。つっこみどころは満載で、質問したいことがフツフツと湧いてくる。例えば、「陶器というのは、土に埋めてから、1億年風化しないと言われています。」と言うので、「え?なんでそんなことわかるんですか?人類ってまだ生まれてませんよね?なんでそんなことわかるんですか??」思わず、質問すると、うんざりしたような顔で、「え~、それは~いろいろと研究でわかるんです。」とか適当なことを言っている。こんな答えでも、一応答えているので6年生だと、まだましな方だということらしい。中学3年の娘のミュージカルライオンキングの方は、ハイエナダンスを無事踊っていたようであるが。。いや、見てはいたけれど、真っ暗な中に駆け出してきて、スポットライトがぐるぐる回っていて、ダンスのメンバーがすべて同じような服装をして、フードをかぶっているので、まず自分の娘がどれか、よくわからないまま捌(は)けて行ってしまったので・・・
2015.10.01
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