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週刊ブログへ移行して早速、遅配でえす。(スミマセン!)昨年の夏、十分遊んだので今年は夏休み返上でした、皆さんが休みから帰ってこられて、仕事が盛り上がって来ました。下手するとパンクしそうです。土俵際ギリギリのところで踏ん張ります。私が「自分のほっぺた」が気になりだしたのが小学校四年生くらいです。キッカケはどこかにも書きましたが、ウイークデイに毎日見ていましたNHKのニュースです。一番好きなコーナーが「今日の為替と今日の株価」です。勿論、毎日はわかりません。勿論、1日の変動幅はわかりません。ただ、1週間に1度、1ヶ月に1度、数ヶ月に1度、何となくこの後の展開が読める時があるのです。そして、それが相当の頻度で当たることも。グリーンスパン米FRB議長は、その頃からずっと在任ですのでそれを考えると本当に凄いですね。グリーンスパン氏の前任のボルガー氏も凄かったですが・・・。退任が良い、悪いはわかりません。でも1つの時代の区切りを感じざるを得ませんね。奥様をお大事にして下さい♪@@@「予算、税制、社会保障、外交」などは、FRBや財務省などが担当する「金融(金利、資金量)、為替」などと比して重要度は同程度もしくはより大きいかもしれません。ただ、「金融政策、為替政策」の意思決定に関与するメンバーはそれ以外の政策にかかわる関係者と比して極端に少人数で、そのトップ(リーダー)を務めるグリーンスパン氏の能力、手腕は大袈裟に言うと絶句するしかないかも知れません。FRBは公的な性格の役割を非常に高い割合で担っています。ただ、各連銀含めて構成要因の多くが私的企業とも言える実態であることはまた、別の意味で驚愕の事実です。言い方を変えれば、「各連銀のオーナー(所有者)が国家でも、別の公的部門でもなく、私的な組織である。」と言うことです。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ FRBに「別れの言葉」 退任近づく議長 【ワシントン27日共同】「米連邦準備制度理事会(FRB)は驚くべき組織。ここでの議論を懐かしく思い出すだろう」。 来年1月末にも退任するFRBのグリーンスパン議長は27日、ワイオミング州でのシンポジウムであいさつし、約18年間率いた組織に対して事実上の別れの言葉を送った。 カンザスシティー地区連邦準備銀行が主催したシンポジウムは「グリーンスパン時代」と題し、「カリスマ議長」の功績を振り返る場となった。 閉会のあいさつに立った議長は、バブルとの懸念が出ている住宅市場について「必ず沈静化する」と述べ、軟着陸に導くことへの自信を表明。数値目標に基いて金利を決める「インフレ目標」については重ねて否定的見解を示した。(共同通信) - 8月28日8時39分更新
2005年08月26日
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週刊ブログ第一号です。何サボってんの!?というご批判は平にご容赦を~。実はもしかしたら、隔週化もしくは月刊化という甘い選択を何とか踏ん張りましたので・・・。(ペコっ)---先日、品川へ出向いた際にレクサスショールームを急ピッチで立ち上げている現場に出くわしました。レクサスで取り扱う車種の一部は日本でも既に馴染みのあるモノもありますが、失われた13年(?)からやっと立ち直りつつ個人消費が急速に立ち上がっているタイミングでの冠ブランド「レクサス」。トヨタは運まで味方につけていますね~。---事前告知の案内状を2セット受け取りましたが、文句の付けようの無い出来です。どこの高級ホテルにも、アメックス、ダイナースなど高級クレジットカードにも負けない完璧の出来でした。流石~。やるときゃやりますね。---友人がブランディングについての書籍を7月に出版しましたのでご案内します。マーケティングなど同分野は素人の私ですが分かり易くて良かったです。○実践ロジカル・ブランディング―曖昧な情緒論から硬質の経営論へ○菊池 隆(著) 日本評論社菊池さん、サイン入り本、大事にしますね~♪。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ トヨタ・レクサス店 一足先に内覧会 トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の国内販売が今月三十日に始まるのを前に、東京都内や愛知県の一部レクサス店で十九日、得意客を招いた事前内覧会が開かれた。 レクサス店は年内に東京で十九店、愛知で十六店が開設される。このため、二都県は全国百五十一店の四分の一弱が集中出店する激戦地となる。 国内高級車市場は、今後も成長が期待されるため、BMWなど海外勢に対抗しようと“お得意さま”の囲い込みを図る狙いもありそうだ。 店舗面積約二千平方メートルと全国最大規模を誇る名古屋市昭和区の「レクサス昭和」には、主力車種「GS」などの新車が並び、午前九時の開店と同時に待ちかねた顧客が次々と来店した。(産経新聞) - 8月19日15時6分更新
2005年08月19日
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金利引き上げの先頭をきっていた「英国」と「豪州」ですが。5回連続の引き上げの後、ちょっと調整に入りましたね。未然の打ち手が、いい感じに利いてくる気がします。そういう意味では、多くの国が日本のバブル形成、崩壊のプロセスから学びがあった気がします。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 英中央銀行、約2年ぶり利下げ…原油高やテロを懸念 【ロンドン=黒井崇雄】英中央銀行のイングランド銀行は4日の金融政策委員会で、短期金融市場を誘導する主要政策金利を、現行の年4・75%から0・25%引き下げて年4・50%とすることを決めた。 英中銀は2003年11月以降、5回利上げをしており、利下げは同年7月以来2年1か月ぶりとなる。 住宅価格が頭打ち傾向にあるなど経済成長が鈍化しているうえに、原油価格の高騰やロンドンで2度発生した同時テロなどの悪影響も懸念されるため、利下げに転じた。 英中銀は同日発表した声明で、「個人消費が回復する兆候は見られるが、短期的には景気の下ぶれリスクが残っている」として、景気の落ち込みを未然に防ぐ狙いを明らかにした。 英国の実質国内総生産(GDP)伸び率は、個人消費の伸び悩みが響き、今年1~3月期、4~6月期とも前期比0・4%と低迷し、7月に開かれた前回の政策委では政策委員9人のうち4人が利下げを主張していた。 ただ、失業率は5%前後と独仏などを大きく下回り、米国を中心とした世界経済の回復基調も続いているため、英国の利下げ局面は短期で終わるとの見方も出ている。(読売新聞) - 8月4日22時24分更新
2005年08月04日
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中国、大人ですね~ぇ。三菱がロックフェラービルを買ったのとは一味違いますね。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ユノカル買収問題についてはノーコメント、対米投資は歓迎=米財務長官 [リオデジャネイロ 2日 ロイター] スノー米財務長官は2日、中国海洋石油(CNOOC)[0883.HK][CEO.N]が米石油大手ユノカル[UCL.N]に対する買収提案を撤回したことに関する一切のコメントを避けた。しかし、米国が対米投資を歓迎する姿勢に何ら変わりはないとの見解は表明した。 世界的にエネルギー確保に乗り出している中国が、ユノカル買収で米国におけるエネルギー供給に影響を及ぼすとの懸念から、今回の買収をめぐっては議会内で反対の声が出ていた。 CNOOCの買収提案撤回について質問を受けたスノー長官は、公式訪問先のブラジルで記者団に対し、「われわれは市場の取引に関しては一切コメントはしない」と述べた。同長官はまた、「しかし、米国が依然ビジネスへの門戸を開いていることを明確にしたい。われわれは、国内外を問わず、市場の開放、投資の促進、投資家の権利保護に献身してきている」と付け加えた。(ロイター) - 8月3日6時43分更新
2005年08月03日
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食べたくは無いですが、サプライズのあるニュースですね。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ <日本水産>“いちごミルク味”の魚肉ソーセージ発売 日本水産は2日、“いちごミルク味”の魚肉ソーセージを9月1日から発売すると発表した。ソーセージの売り上げは伸び悩んでおり、ソーセージを食べない子供も増えてきたため、子供の好きな果物を使った異色の組み合わせで人気回復を目指す。 業界全体のソーセージ売上高は04年度が約465億円。05年度は約470億円が予想され、横ばいが続いている。日本水産が、子供が好きになるソーセージを作ろうと、アンケートを実施した結果、最も好きな果物にイチゴが挙がった。「イチゴは魚のすり身にも合う」(広報)と、ソーセージにイチゴの果汁と牛乳を加えて味を調え、イチゴ風味を持たせたソーセージが完成した。 食感や味そのものは、通常の魚肉ソーセージとほとんど変わらないが、イチゴの後味が残る。同社は「意外な組み合わせだが、子供は好きになる味」と意気込んでいる。 初年度の売り上げ目標は2億円。1箱5本入りで希望小売価格は、通常の魚肉ソーセージと同程度の148円。【小原綾子】(毎日新聞) - 8月2日21時2分更新
2005年08月02日
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