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お正月用に作ったウリ坊兄弟、ちょっと変わったのわかりますか?もともとはこうでした。そうです、1匹増えています。なんで増やしたのかというと、1匹ほしいというお客さんがいたので、その補充用に増やしました。別に4匹でなければいけないという理由はないのですが、シシだから4がいいかなと。だったら16匹か。ほしいといったのは、4年前に幼稚園卒園記念に作ったマイコちゃんが亥年なので、マイコちゃん人形にウリ坊を抱かせたいということでした。マイコちゃん人形はこれ。ウリ坊を抱かせるとこうなります。マイコちゃん人形もちょっと手を加えました。作ったときに、ちょっと違うという空気になり、もう1体作ることになりました。それがこちら。こちらは満足していただけたので、もうちょっとふっくらしてたんですね。僕がマイコちゃんの実物に会ったのは、少し大きくなっていたので、幼稚園の頃より少し大人になっていました。ということでこの機に手直しをして、ほほを少しふっくらさせました。それと、足の裏にマグネットをつけて安定させました。ウリ坊を抱かせるために、腕の角度も付けました。フェルトアートは結構自由です。
2019年01月18日
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「本は心の栄養素」、2019年第一発目は何を取り上げようかと迷っていたところ、昨年の心残りがどうしてもぬぐい切れず、これに決めました。もし「幸せのひろいかた」を毎回アップしたとたんに読んでいる方がいらっしゃったとしたら、ダブってしまうのですが、これは一回書いたものです。「日記の編集・削除」の作業をしていた時、下書きの書き損じがたまっていたので、まとめて削除したところ、誤って公開済みの文章まで消してしまったのです。慌てて楽天ブログへ消したものを復旧できないかをメールで問い合わせたのですが、メールを受け付けたという通知が来たきりなしのつぶて、とうとう返事はありませんでした。というわけで泣く泣くあきらめたわけですがやはり悔しくて、いつか日を改めて書き直そうとは思っていました。画像のように、僕は記事にしたいところを付箋を貼りながら読んでいるのですが、息子にぜひこの本全部を読ませようと思い、邪魔にならないように付箋はとってしまいました。『お金に愛される315の教え』は斎藤一人さんの数ある著書のアンソロジー。315のエッセンスが凝縮されています。人それぞれ、時々によってどの言葉が心にしみるか変わってきます。何度も読み返すことで、人生の滋養になります。ということで、また読み直しながら書くことにします。前回取り上げた個所が心に留まるとは思いますが、今の僕のアンテナにかかる個所は今の状況によるものなので、ひょっとしたら違う仕上がりになるかもしれません。どんな違いが出るか検証してみたいとも思いますが、まあしかたない。気持ちを新たに、今年の目標もかねて、今一番感じるところをとり上げたいと思います。青文字が引用、〔 〕内は僕の蛇足。『お金に愛される 315の教え』斎藤一人強運の人は、自分を変えることを怖がらない「強運」の人は、自分を変えることを怖がりません。強運の人は自分がよくなることは、喜んでやります。人生って、上がりだすと、結構、上がれるものです。足を一歩ずつだしていると、富士山にだって登れちゃうんです。〔人が生きる目的は、自分を知るということです。思い込みを捨てて、自分の新たな面を見つけるのも人生の楽しみ〕仕事のコツは一個ワクワクしながら仕事をする私は今、みなさんの役に立つことに全力を尽くしてる。「この人たちが喜ぶことって、何だろう」って考えながら。自分がワクワクすることが、一番楽しい。〔仕事は、何をするかではなくて、どのようにするか。どんな仕事でも楽しくできれば、仕事をしている間は楽しい。楽しい時間を過ごすって、人生で大事〕出世というのは、「人に押し上げられること」いつもニコニコ、楽しそうに仕事をして、自分の仕事が終わったら、周りの人を手伝ってあげます。同僚の心を明るくするような言葉を話します。自分にいいアイデアが出たら、惜しみなく周りの人に教えてあげる。そうやって仕事をしていると、みんなから喜ばれるんです。感謝されるんです。こうやっていると、みんなが押し上げてくれる。みんながあなたの味方になってくれるんです。〔他人のために尽くす。”献身””思いやり”が幸せにつづく道です〕感謝の多い人って、必ず成功する。感謝の多い人って、必ず成功するんだよ。でも、いいことがあったら感謝するでは、普通なんです。いいことなんてめったにないから、感謝が少なくなっちゃうんです。それよりも、イヤなことにも感謝する。自分が失敗したときは、「あ、こういうことをすると、失敗するということが分かった」なんです。人に騙されたときは、「ああいう人に騙されたんだ」恨むより、騙されたおかげで、「世の中にああいう人がいるってわかった。もっと出世してから騙されたら、膨大なお金をとられてた」って、イヤなことにも感謝する。だから、良いこと、悪いこと、両方に感謝できる人間になるんです。〔悪いこと、イヤな目にあった後の自分の成長をみれば、どんな辛い経験も感謝せずにいられない〕「オレはプロだ」と覚悟を決めて頭を下げるから頭が打出の小槌になる商人の頭は、打出の小槌なんです。深々と頭を下げているとお金が懐に入り込んで、いい考えも出てくるもの。プロの商人は、「私はプロだ」と覚悟を決める。〔プロはすべてのことにプロの自覚で臨む。時間で雇われているという意識の人と、プロの自覚ですべてに取り組む人では、おのずと結果が違ってくる〕商売に「待ち」の姿勢は通用しない自分という商品を売り続けるしかない田や畑を耕しているなら秋になれば実りがある。商いに秋はない。待っていれば収穫できるものではないんです。その代わり、うまくやれば、商人は毎日収穫できる。お客さんが飽きないようにさえしていれば、毎日が収穫日になる。だから、お客さんの求めるものをキャッチして、自らをそのような商品にすることが大切なんです。〔商品に付加価値をつけるのが商人。あなたの価値が商品に加わって価格になる〕いつでも商人であることを貫くんだよお金を遣っているときも商人でいるんだよ道を歩いているときも商人、買い物をしているときも商人、飯を食っているときも商人。店にいる時だけ商人じゃダメ。お金を遣っているときも商人でいるんだよ。すべての人にいつも感謝の気持ちで接する。これが商人という仕事なんだよ。〔商人は、品物をはさんで、人を幸せにする仕事〕商売って、人さまからえこひいきしてもらうこと。わざわざ来たくなっちゃうぐらい可愛がってもらうこと商人ていうのは、お客さんからえこひいきしてもらうこと。300メートル離れていようが、500メートル離れていようが、わざわざ来たくなっちゃうぐらい可愛がってもらえる性格になることなの。〔あなたがお客さんにとって特別な人であって、そのお客さんもあなたにとって特別な関係である。人と人の関係の間に商品がある〕自分のところの経営を、数字に置き換える商人でも、腕の悪い商人ほど数字に置き換えないんです。自分のところの経営を数字に置き換えれば、状態が正確にわかるんですよ。経営的戦略からなにから全部、数字に置き換えればわかる。数字というのは冷静で、感情が入らない。だから、感情に流されそうになったときに、数字に置き換える。それをしないから、ダメになっちゃうといいたい。〔自分の思い込み、希望を打ち消されたくなくて、数字を見ない。数字は真実を映す鏡だから、勇気をもって見なければ、間違いが続くだけ〕実力は速さであるたとえば、設計士さんに店舗設計を依頼すると、その場でアイデアを出せる人と、そうでない人がいます。その違いはどこにあるかというと、その場でアイデアを出せる人は、依頼が来るずっと前から店舗設計を考えているのです。「じっくりやる」というのは、普段から何も考えていない証拠です。そして、頼まれてから考えて出来た設計と、その前から考えている人が設計したものとでは、デキが全然違ってしまう。〔遅効より拙速。時間は誰にでも平等に与えられたものだけど、密度を変えれば、結果に大きな差がつく〕仕事は選ぶものじゃなく呼ばれるもの合わない仕事は、すぐやめな仕事は喜んでするものだから、合わない仕事は一秒たりともしちゃいけないよ。石の上に三年いたら、お尻が痛くなるだけ。イヤだと思った仕事だったら、すぐやめな。仕事は呼ばれるんです。呼ばれたからには、喜んで仕事をするんです。〔いやな思いをして一日を過ごすと、体を壊します。命を削ってまでやる仕事ですか〕成功するには、「困ったことは起こらない」と考えるだけでいい成功するためには、ただ、直立して歩いてみればいいんです。ただ、「困ったことは起こらない」と考えてみればいい。逆立ちをしていたのでは、苦しいだけです。神様は、私たちを苦しめようとはしません。神様は、私たちに、与えて、与えて、与え尽くしているんです。だから、困ったことは起こらないんです。あなたに困ったことが起きます。そんなとき、あなたが、「本当に、このことで私は困るのだろうか」と、考えるのです。困った出来事が、本当は困ったことではないんです。そう気づいたとき、あなたの魂のステージが上がる。困ったことは、魂のステージを向上させる神さまからのプレゼント。〔神は、越えられない試練は与えない。案ずるより産むがやすし〕人のいうことを聞けないと成功しない成功しないのは、自分のせいなんだよね。人のいうことを聞けないから、成功しないんだよ。人が話してくれたら、じっと聞いてて、「この人、私のために一生懸命しゃべってるんだな」と、じっと聞くんだ。納得いかなくても「ありがとうございました。いい話聞きました」っていうのが本当なんです。じいっと見て、この人が愛の人かどうかを見抜く。愛でしゃべってくれるんだったら、「ありがとう」なんだよね。〔地球上の70億人、全員違う人です。自分と同じ考えをする人はひとりもいません。違う人が違うことを考えても当たり前。その違いがどこからくるのかを考えることで、新たな発見が得られます〕「言霊」のエネルギーをフル活用すれば、運に勢いがつく言葉は「言霊」というエネルギーを持っています。そのエネルギーは、波動となって伝達されます。そのエネルギーを使うか使わないかによって、人生に大きな違いが出てきます。しあわせになりたいとだれもが願っているでしょう。それを達成するために、言霊をフル活用することです。どんなときでも、「ついてる」という言葉を言いましょう。それが運に勢いをつける一番いい方法です。「ついてる」と言うだけですから、簡単でしょう?〔目の前に起こるどんな事象も、神さまが与えたもの。なんのメッセージかは解らなくても、問題をクリアすれば次のステージに進めます。問題が起きたら、それは「ついてる」のです〕この世で一番必要なのは、ほめる人間なんです人って、他人をほめたがらない生き物なんだ。それでもって、自分のことは、ほめてほしくてしかたがない。人に「すごい」っていってほしくてしかたがない。ほめてほしいから、「すごいことをやろうとする」。あなた、人にほめてほしくてやってませんか?それよりね、人をほめる人生になってくださいって。ほめられる人生より、ほめる人生のほうがいいんだよね。この国に、ほめる人間がいることが貴重なんです。〔ほめられることは限りあるけど、ほめるのなら無尽蔵。人をほめることで喜ばれてしあわせにできるなら、いくらでもできる〕想像しただけで不機嫌になる人とは、会わなければいい「会いたくない人」って?それはウマの合わない人です。そういう人とは、会わなければいいんです。相性のよくない人とムリに会うことで、相手のことも不機嫌にするんです。不機嫌にならない範囲の人であれば、会えばいいんです。〔自分の大切な時間を、いやな人に穢されることはない。意味のない時間はさけるべき。嫌な人とは距離を置くのが最善〕神様にとって、絶対にありがたい人を、神さまは、味方してくれる一人ひとり、誰もみな神の子なんです。デキのいい子も、そうじゃない子も。みんな神の子なんだよ。神さまが気がかりなのは、デキがよくないほうなの。デキのよくない子を、かまってくれる人は少ない。そんな子をかまってくれる人は、神さまにとってありがたい人。だから、神さまは、味方してくれる。〔神さまにとっては、学歴や収入や地位など関係ない。みんな大切な子。いろんなハンディを背負う人も、それは神さまがそうしたから。神さまの思いに沿った行動をすることが、天国へ向かう道筋〕しあわせって気づきなのあのね、しあわせって気づきなの。自分が幸せだということに気づかないとね。そうじゃないと、いつまで経ってもしあわせになれない。満たされていることに気づかないから、イライラしたり、怒ったり、悩むの。そういう時に人間ていうのは、毒を吐くんだよ。その毒が部屋の空気を重くするんです。そこに来た人は、その空気に触れて、「重いな。何かイヤな雰囲気だな」って、感じるんだよ。生まれてきてよかったと思う。今、ここが最高だって思う。そうすると、心に灯がともる。その灯で、人の心に灯をともすんです。〔みんなそれぞれしあわせなのに、欲やヒガミで台無しにしている。目の前のしあわせを、ちょっとしゃがんで、ひろうだけでいいのに〕「そうだよね、わかるよ」とまず、いうんです意見の違う人であっても、「違う」といわない。「そうだよね。わかるよ」とまず、いうんです。「わかる」というのは、その人の意見に賛同しているわけではないの。「わかるよ」というと、そこではじめて、「こいつは、オレの仲間だ」と、人の心はふぁ~と開くんです。〔この世の中の”正しさ”なんて、どうにでもなる幻。それよりも、人として大事なのは心のつながり。人が求めているのは”意見”ではなく、”賛同”。ほかの答えは必要としない〕今悩んでいることも、一年後にはなくなってしまう悩みとは、自分でどうにもできないこと。どうにもならないから悩んでいる。それが悩みの特徴。でも、人はそのことで一生悩んだままかというと、そうじゃない。みなさんは、一年前に自分が何に悩んでいたのか、覚えていますか?あなたが今悩んでいることも、一年後にはなくなってしまうんです。〔その悩み、本当に悩みですか。欲望のなせる煩悩ではないですか。変えることができること、できないことの見極めで解決できるのでは〕「今の自分は最高だ!」といってみてください。感謝の心と愛に気づきますいろいろな幸せを自分で、探していくと毎日ご飯が食べられること、愛する仲間がいること、命を与えられてもらったことに気づきます。その気づきが、やがて感謝に変わり、愛になるのです。〔どんな人生を送ってきたかは人それぞれですが、今の自分が幸せであると認定すれば、過去のすべての出来事が肯定されます。そして生まれるのは感謝です。この人生に関わったすべての人が、今のしあわせに導いてくれたのです〕斎藤一人さんの著書は過去にも取り上げています。こちらも併せて読んでみてください。斉藤一人著『変な人の書いたツイてる話 パート2』
2019年01月08日
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うっかり松の内が過ぎてしまいましたが、あらためてあけましておめでとうございます。例年、正月は「干支」のフェルトを作っています。で、今年は「イノシシ」ということで、こちら。ホントは大人のイノシシを作っていたのですが、どうもかわいくないので、子どものイノシシも作ってみたら、こっちの方が可愛いので大人イノシシは没にしました。もう少し手を加えればお見せできるかもしれません。アングルを変えて。これは正月バージョンのセッティングですが、こちらも可愛い。干支フェルトを作って、今回で5年目です。歴代の人形を並べてみました。なかなかのものです。あと7つですか。2026年まで。それぐらいは生きているかなあ。
2019年01月08日
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