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もんちゃんのご紹介で、もう一点ご注文を戴いていました。マルチーズの”まるちゃん”です。お顔だけでしたが、マルチーズなら真っ白でよかろうと、こんな感じに。マルチーズの画像を紐解くと、ストレートの毛質とウェーブの毛質があるようで、お写真からウェーブかなと思い、ウェーブの羊毛で刺しました(画像ではいまいちわかりませんが)。ツーショットではこんな感じに。3つ揃ってテディベアテラスの開店日にお渡しできると思います。
2017年01月31日
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もんちゃんのお友達関係から、もうひとつご注文を戴きました。今度は画像を送ってもらえました。シュナウザーですね。「マルマルモリモリ」のムクちゃんと言えばわかるかも(そうでもないか)。ツーショットにするとこんな感じです。このサイズなら、まあまあ納得できると思いますよ。5000円でお受けしていますので、ご希望の方はコメントからご連絡ください。
2017年01月29日
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2017年の作品2.でご紹介したもんちゃんを見て、私も欲しいと、ご注文を戴きました。画像をお願いしたら、こんな返事が。写真はないようなので、お亡くなりになっているのでしょうか。まあ黒猫なので模様は関係ないですね。メモをヒントに作りました。ただ、目の色だけは確認したところ、緑だということでこんな感じに。顔が大きい。身体、小さくて細い。目が寄っててキツイ。風に刺してみましたがどうでしょうか。横姿はこんな。後ろ姿は。またピンボケだ。
2017年01月29日
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TVニュースでは、20日に大統領に就任したドナルド・トランプの報道が多く流れています。他国の民主的選挙で選ばれた大統領でありながら、批判的な見方が多い。あえて言うまでもありませんが、TVの報道は画像の切り取り方でどうにでも作り替えることができます。今回の大統領就任演説も、意図的な編集が見受けられ、NHKは三橋貴明氏等の指摘を受けて省略した部分を入れて作り直すという顛末でした。民放もワイドショーで雇われたコメンテーターなる有識者は、テレビ局の方針に沿ったコメントを述べるだけなので、今起こりつつある真実はさっぱり見えてきません。世界の潮流が変わりつつある、歴史的潮目が理解されていないようです。今回のアメリカ大統領選挙の結果には驚かされました。何に驚いたかというと、事前に予想されていたヒラリー・クリントン圧勝が覆されたという、当てにならないにもほどがある報道に対してでした。マスメディアは木村太郎を除いてすべてヒラリー押し。選挙すること自体が経費の無駄かのようなアプローチでした。どっちが先かはわかりませんが、日本政府もメディアと全く同じスタンスで、ヒラリー詣でをつづけてトランプは無視していました。それがあたかも”青天の霹靂”のごとく、てんやわんやの大騒ぎ。危機管理能力と、情報の取捨選択が全く出来ていなかったことを、政府も報道も世間にさらす羽目となりました。 僕がもし、アメリカの下層市民だったとしたら、一票はバーニー・サンダースに投じたいと思ったでしょう。しかし、サンダースは民主党予備選挙でヒラリーに惜敗してしまいます。では同じ民主党のヒラリーにするかというと、たぶんそういう選択はしない。現在の自分の不満を抱いている社会に、変革を与える可能性のある候補として、現政権の継続者でない候補、つまりドナルド・トランプに投じると思います。トランプがどんな人間であるかは、理想的な人物ではないにしろ、本当のところはわからない。長く政権内で社会を支配していたヒラリーよりは、何らかの可能性を秘めている。政策自体は、国内産業を復興させ、減税をして、移民に奪われた職を取り返すと言っている。ヒラリーはこれと逆なのであれば、本当かどうか賭けてみたくはなるでしょう。選挙結果が出た時、”民主主義”ってすごいなあって思いました。頭のいい人たちが考えたプランを、頭の悪い人(?)の数が集まれば、木っ端みじんにふっとばせるから。頭のいい人たちはポピュリズムを批判します。でも、民主主義って、そもそも大衆迎合主義だよなあ。 トランプの 価値観が問う 国の役目 愚民の希望 未来が始まる8年を かけて理想を 問いかけた オバマが去って 現実を見るアメリカが くしゃみをすれば 日本は 高熱が出て ガン消えるかも餌をまく 気分はいいか 大統領 金は欲しいさ 許されざる者アメリカは 世界の警察 辞めるから 武器で守れよ それぞれの家戦いの 海をにらんで 波高し できれば何も ないことにしよう正しさを 測る定規は 数知れず ぶつかり合えば 正義などない健康と 平和な日々が 望みのすべて 性善説が 信じられたら停滞が 心の価値を 気づかせる 助け合いこそ 社会の役目楽しくて 世の役に立つ 仕事なら 生きる価値あり 比べることなく ドナルド・トランプ当選については、「2016年を振り返って・海外編11月」で述べています。ここに再録します。 51)米大統領選でトランプ氏勝利「トランプが大統領になるのは、カブスがワールドシリーズで優勝するようなものだ」大統領予備選の頃揶揄されていたが、なんとカブスは108年ぶりに優勝し、さらにトランプも勝利した。戦前の予想では圧倒的に民主党のヒラリー・クリントンが優勢だった。と言っても、世論調査の数字はその時のタイミングで大きくぶれ、両者勝ったり負けたりで結構せっていたと思う。ヒラリーが圧倒していたのは、メディアの予想だけだった。トランプはビジネスマンであり政治家ではない。野球をしたことのない人間に野球チームの監督ができるか、というようなものだ。しかも発言は暴言失言の連続。差別的。人種、性別、宗教に対して、成熟した民主国家にあるまじき差別発言を繰り返した。インテリやグローバリストはこぞって非難したが、アメリカ国民の半数には本音だった。「スターは女性を自由にできる」と隠しマイクで取られた失言も、本当のことを言っているに過ぎない。日本の報道でもかなりボロカスにけなされていたが、いったいどれほどの人間が彼の政策を検討しただろうか。トランプの主張は、不法移民対策、国内主義への転換、低所得者層の減税、対中国政策を強化(中国に対して強く出るということ)。僕がアメリカの低所得労働者だったとしたら、自分が支持したい政策である。一方ヒラリーが大統領になったら、今のオバマ政策を引き継ぎ、ウォール街支配は続き、アメリカグローバル企業優先の金持ち優遇政策、さらに中国から献金をじゃぶじゃぶ受け入れたことで、中国製品が押し寄せるのが目に見えている。そもそもあの高慢なエスタブリッシュなヒラリーは、嫌いだ。とサイレントマジョリティーは思っていた。ひるがえって、日本人の僕もトランプを支持する。ひとつはTPPをぶっ壊したこと。国の主権を放棄する条約など、まともな国民なら認めない。TPPで得をするのはグローバリズム企業だけで、国民ではない。中国に強い対応をしそうなこと(もともと共和党は反中・親日。民主党はその逆)。アメリカファーストの考え方は、反グローバリズムということであり、日本もいずれ追従するであろう。不法移民を厳しく対処する姿勢、これは日本の不法中国・韓国移民に対処を求めるから。トランプ陣営はアメリカの各地で、結構人を集め盛り上がっていた。にもかかわらず日本のメディアは、トランプはあり得ないという報道を続けていた。日本の内閣がヒラリーに肩入れしていた結果、報道も偏った情報を流し続けた。”政・官・経・報、一連托生”に危機感を覚える。
2017年01月24日
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清瀬の「カフェ&ギャラリー・いちご」さんからご注文を戴いたカトリーヌ・ドヌーブちゃんと同時に戴いたクリスティーヌちゃんです。画像はこちらでも、これで完成ではありません。ご依頼主から、クリスティーヌちゃんの毛を入れてほしいというご依頼だったので、遺髪を受け取らなければなりません。完成したらまた画像を載せます。
2017年01月24日
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にゃんこのご注文です。お名前はカトリーヌ・ドヌーブちゃん。由来はわかりませんが、フランスの名女優と同じ名前ですね。『シェルブールの雨傘(1963年)』や『昼顔(1967年)』の美しき人、『ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年)』でも渋い演技を見せてくれました。そのカトリーヌちゃんの画像がこれ。お顔のアップが欲しいなと思ったら、こちらが。デカすぎるだろう、と突っ込みたくもなりますが、故人(?)かもしれないのでとりあえずこれで。ご注文はブローチですので、いつもの前足付きのお顔アップで。ただし、額はいらないようですので、こんなケースに入れることに。こちらは清瀬の「カフェ&ギャラリー・いちご」さんからのご注文で、メールの日時を見ると、9月28日。4カ月もお待たせしてしまいました。やばい!実をいうと、この時もうひとつご注文を戴いていて、そちらの方のお客様に確認してもらうことがあったので、そのお答えを待っているうちに二つが混同してしまい保留にしてしまいました。先日、「いちご」に言った時に間違いに気づき急ぎ作ろうと思ったのですが、またまた注文が混んで今日にいたってしまいました。お客様は覚えているかなあ、注文したこと・・・。
2017年01月20日
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そして、いよいよ立体作品に。最近10センチシリーズが多かったので、久々の20センチ。ちなみに20センチというのは、20センチ以下ということではなく、20センチを超えるという意味です。作っているうちに大きさが変わってしまうので、だいたい20~25センチぐらいになります。写真はこれを参考に。写真に関しては、こんなに預けてくれました。愛情が伝わります。しかし、残念なことに全部服を着ているので体型がいまいちわかりずらい。そこで、他のサイトからサルーキの裸(?)の画像を探して参考にしました。すごくスリムです。毛がもふもふの種類は、それでごまかせるところがあるのですが、ちょっとやばいかも。20センチ作品は、骨格から作ります。大きさは、以前作ったピノちゃんのサイズを参考に。ピノは小型犬ですが、アンナちゃんは大型なので、若干変える必要があります。骨格に肉付けをします。顔は別に作ります。最初はこんな感じに。合体させて。白のメリノウールで全体をおおいます。その後、普通は色を載せていくのですが、白なので特に何もない。その代わりに服を着せました。相変わらず写真が下手ですけど、台のハートもご希望の物を。ちょっと苦労したのが、耳の毛と尻尾の毛。体は短い毛でぴったりしてるのですが、耳と尻尾だけ長い毛が生えている。この部分がどうかなあ。とにかく、完成です。3つ揃えてお渡しします。
2017年01月18日
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Sさんのご注文2つ目はマグネット。色々パターンを考えて、横姿にしました。初めは立っている姿で作っていたのですが、マグネットの場所や耐久性を考えお座りポーズに。写真はこれを参考に。縦じまはちょっと無理だったのでやめました。Sさんはこの作品群を入れるケースを買ったと言っていたので、飾れるように工夫しました。木に台を付けて、ハートのスチールを貼り、Annaの文字をウッドバーニングで。
2017年01月18日
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昨年の”文化祭”の作品を見て、同僚のSさんからご注文を戴きました。Sさんの愛犬”アンナちゃん”の話は、ご本人がよくしていたので知っていましたが、今回初めて写真を見てちょっと驚きました。犬種は「サルーキ」と言い、エジプト出身の犬だそうです。サルーキはもっとも古い歴史を持った犬種といわれ、紀元前数千年という古代エジプトの墓に、サルーキが存在していたという証拠品が見つかっているのです。エジプト文明にも関わっている由緒ある犬なのですね。今回は3パターンのご注文を戴き、まずは顔のアップのブローチを。名前を入れてほしいということだったので、こんな風にしてみました。額に入れると。いつもの課題ですが、ちょっとうつむき加減になってしまいます。でも、実際に付けてみるとちゃんと前を向くんですよ。
2017年01月18日
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ご注文品です。介護のお仕事をなさっている、テディベアテラスのお客様です。お世話をしているおばあちゃんのにゃんこが亡くなってしまい、おばあちゃんの元気がなくなってしまったので、慰めるために作ってほしいとのことでした。おばあちゃんの状態が心配なので、なるべく早くということで。そういうことならと、順番を飛ばして急いで作りました。お見せいただいた画像がこちら。キジトラのようなので、見えないところは想像でやってみました。これで元気と取り戻してもらえればうれしいです。
2017年01月10日
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毎年恒例の(と言っても、今年で3年目ですが)干支・羊毛フェルトアートです。ちょっと予感はあったのですが・・・可愛くない。特にプランもなく刺し始めて、ここに至ったわけですが、どうもいまいち。それで、こんな風にしました。子供がいると、かわいいですね。去年までの干支シリーズと集合。来年は”戌”。これはこれで専門だけに難しい。って、正月から来年の心配することもないか。追伸多少手を加えて完成にしました。何処が変わったか、わっかるかなあ~。
2017年01月06日
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新春明けましておめでとうございます。新年しょっぱなからこのニュースを。 鹿島アントラーズがJリーグチャンピオンに続き、国内2冠目の”天皇杯”に優勝しました。1st優勝の後2ndステージで失速し、最後は4連敗で終えた鹿島アントラーズ。チャンピオンシップ(CS)が始まる前は正直不安でしたが、準決勝の川崎フロンターレ戦をアウェイで勝ち切ると、12月に破竹の快進撃が始まります。決勝で浦和レッズを下し、7年ぶりのJリーグチャンピオンに輝くことが出来ました。正直、この3試合はぎりぎりの戦いで、決勝も2試合合計同点ながらレギュレーションが幸運を引き込み、アウェイゴールの差で勝利しました。そして喜ぶ間もなく、FIFAクラブワールドカップ(CWC)が始まり、過密日程の中、何と決勝戦まで勝ち上がったのでした。CWCでアジアのチームが決勝に進むのは史上初。しかも開催国枠で、最下位から11日間で4試合を行うという、あり得ない日程で勝ち上がったのは驚異です。決勝の相手は世界のトップである”レアルマドリード”。鹿島アントラーズは”スーパースター軍団”をあと一歩のところまで追い込んだものの、不可解な判定もあり、延長戦で敗れてしまいました。実際、後半戦の同点で迎えたラストプレーで、ゴール前の遠藤選手の前にボールが飛んで行ったときは心臓がバクバクになりました。テレビのスポーツ観戦で、心臓マヒを起こし亡くなる人がいますが、こういうことかと納得。あれが決まっていたら、世界1位だったのですが・・・。それでも気落ちすることもなく、6日後に天皇杯の準々決勝が始まり、Jリーグのサンフレッチェ広島と激突します。サンフレッチェ広島は前年Jリーグチャンピオンで、最近5年間で3回優勝するほどの強豪チームです。しかし、この試合を見ている時に、アントラーズの形が完成していることに気が付きました。攻め合いながらも無理せずあわてず、敵のチャンスをしぶとくかわして一気にカウンターで仕留める。チームの中に共通意識ががっちりと出来上がり、やるべきことをやり切ることに専念。CSとCWCは相手が強かったためゴールに迫られる時間が長くなったのですが、その展開こそが鹿島のペースだとチーム全員が思えるのでした。だから、天皇杯はどんなに攻められても安心して見ていられました。そして、決勝はリベンジに燃える川崎フロンターレと再び。エースの大久保と風間監督は、この試合を最後にチームを去ります。クラブ史上最高の3位(勝ち点は2位)の成績で最強のチーム状態、二人を優勝で送りたいというモチベーションも高く、しかも通算成績で負け越している苦手の相手でした(リーグ戦9勝5分12敗)。予想通り川崎フロンターレのパスサッカーでボールを支配され、幾度もゴールを脅かされますが、あわてません。逆にコーナーキックから先制点を奪い、同点に追いつかれても、延長で突き放し勝利しました。一昨年前半までのふがいないチームが(1stステージ負け越し8位)、ほぼ同じメンバーでこれだけ進化したのは、ほんの少しの変化でした。敵へのアプローチをもう一歩縮める、ボールを取れれたらすぐに取り返しに走る、ファールをアピールしない(そんな時間があったらボールを追う)、時にはマリーシア(サッカーの試合時におけるさまざまな駆け引き)も使う、等々。それらはサッカー選手なら誰でもわかっていることなのですが、常にやり切るということはなかなかできない。敗れた川崎フロンターレのキャプテン中村憲剛の言うように、「そのちょっとの差が、天と地と言えるほどの結果を生んでしまう」のです。サッカーというスポーツは、論理的であり偶発的なものでもあります。負けが続いていた時は、何でこんなものが好きになったんだろうと愚痴も出ましたが、勝っている時は気分がアゲアゲで人生楽しい。今年はどんなドラマが待っているのでしょう。ちなみに、僕が鹿島アントラーズファンになった理由はこちら。アントラーズと僕 新春に 杯を掲げる 成し遂げて 菊のご紋の 輝かしくて運命の 球はめぐりて 様々に 積み重ねてこそ 手にする機会(チャンス)今日終えて また明日からの 戦いに 備えるだけと 目指す高みへ優勝が 既定路線の あの頃と 比べてもなお 盤石の盾勝ち負けが すべてといわれ 結果となる されど未来に 広がる希望我がチーム 応援をする 二十五年 いつしかおのれの 励ましとなりサッカーは 不完全な スポーツと 柴崎が言う 完全めざし地方にも チームができる 我が町に 日常の中 楽しみが増え秋田、大野 長谷川、黒崎 賀谷、石井 奥野、古川 懐かしき戦士 アルシンド ジーコ、サントス レオナルド ジョルジ、マジーニョ マルキーニョスも新年は また歳を取る 入場門 気力体力 貴重な時間
2017年01月01日
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