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ブリーチャー・リポートのマイク・バティスタによる、スティーラーズの最新モックドラフト。前回のモックが一緒に。http://goo.gl/MCg711巡 ドンテ・ハイタワー(アラバマILB)188センチ、120キロジェイムズ・ファリアーは37歳、もう選手として限界。だから、リリース。ラリー・フット、32歳。ハイタワーが、ローレンス・ティモンズの隣でプレイする準備できるまで「穴埋め」できる。NFL.comによると、NFLでプレイできる準備ができていて、なおかつウエイトルームとフィルムルームで多くの時間を過ごす選手。(前回1巡 ドンタリ・ポウ=メンフィスNT)2巡 ジョージ・アイロカ(ボイジー州立FS)193センチ、102キロ今ドラフトのFSトップランカー、ライアン・クラークは33歳でシーズンを迎える。ポジション的に背が高過ぎる?アイロカ、NTやOCより緊急性があるポジションではないけど、ここで取るのは得策かも。(前回2巡 ケビン・ジートラー=ウィスコンシンOG)3巡 アラメダ・タアム(ワシントンNT)191センチ、158キロケイシー・ハンプトンはACL手術を受けた35歳。代わりが、必須。ドラフト・コンバインで急上昇したドンタリ・ポウは、スティーラーズの指名巡では手が届かない。3-4のNTとして、最低136キロ(300ポンド)欲しい。ミシガンのマイク・マーティン(139キロ)はちょっと軽い。クレムゾンのブランドン・トンプソン(142キロ)やアラバマのジョシュ・チャップマン(143キロ)はタアムより高く評価されていて、2巡で指名されているかもしれない。そこで、タアムが取れる可能性がある3巡指名を待つ。(前回3巡 ドワイト・ジョーンズ=ノース・カロライナWR)4巡 セニオ・ケレメテ(ワシントンOG)193センチ、139キロ最初の3巡まで、スティーラーズが守備選手を追い続けることに"異議"を挟めないかも。ここで、QBベン・ロスリスバーガーを守るガードが取りたい。トッド・ヘイリーOCのシステムにより、ロスリスバーガーのサック数が経るかもしれない。その候補選手にケレメテ。LTも経験あるケレメテは、マイク・トムリンHCが望む"ポジションの柔軟性"にも合致。(前回4巡 ジェイムズ・マイケル・ジョンソン=ネバダILB)5巡 トミー・ストリーター(マイアミWR)196センチ、99キロマイク・ウォレス、アントニオ・ブラウン、エマニュエル・サンダーズの「ヤングマネートリオ」、は健在。でもジェリコ・コッチェリーがいなくなると、この3人しかいないことになる。そして、ロスリスバーガーが長年望んでいる長身レシーバーという条件も満たすのがストリーター。可能性を秘めている。(前回5巡 マーカス・ズセビクス=アイオワOG)6巡 ニコラス・ジーン・バプティステ(ベイラーNT)188センチ、152キロ3巡で1人NTを指名しただけでは不十分。ここでもう1枚追加し、どちらかがそのままレギュラーになれることを期待。(前回6巡 ケレン・ムーア=ボイジー州立QB)7巡 リービー・アドコック(オクラホマ州立OT)196センチ、146キロ上位指名以外に追加が必至なポジションがOLだ。Gに転向するかもしれないが、ウィリー・コロンが万全じゃないとすれば必要なRTの候補。(前回7巡 エディー・プレザント=オレゴンSS)7巡 ボー・レリフォード(フロリダ州立TE)196センチ、116キロ追加指名権を3つもらったスティーラーズ。他のチームがドラフト外で獲得を目指す選手を"横取り"するチャンス。今リーグで流行の、ブロッカーではなくパスキャッチャータイプのTEがレリフォード。複数のTEセット使用向き。7巡 ショーン・キャッタウス(カリフォルニアS)188センチ、96キロセーフティ、CBと両方のDBポジションでプレイしたキャッタウス。リーグの流行、パスキャッチTEをカバーする融通性と機動力を持っている選手は獲得すべき。7巡 アーロン・コープ(リッチモンドQB)193センチ、97キロどうしても取らなきゃいけないポジションではないが、バックアップQBは1枚追加してもいい。ひざと足にケガ歴があるものの、モバイルQBからNFLタイプのポケットパッサーへ転向には好都合?
Mar 31, 2012
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ブリーチャー・リポートが、ドラフト専門家マット・ミラーのモックドラフトを、"同僚"ニック・デウィットが評価した。http://goo.gl/DXQtp1巡 コートニー・アップショウ(アラバマOLB)大器かもしれないが、スティーラーズのニーズに合わない指名。同僚ドンテ・ハイタワーの方だろう?評価 C-2巡 デイビッド・ウィルソン(バージニア工科RB)必要とされない?RBより、OLかDTを上位2巡までに指名しない理由はないだろう。評価 D3巡 ジョー・アダムズ(アーカンソーWR)マイク・ウォレスが今シーズン終了後にチームを去るかもしれない。だから、補強は必要。しかし、今季はスターター級が3人いる。となれば、ここでRB、例えばテンプルのバーナード・ピアースなどがこの辺で指名しごろ。指名するポジションじゃない。評価 F4巡 ラッセル・ウィルソン(ウィスコンシンQB)ベン・ロスリスバーガーの控えとして、今年1年勉強させ、安心してチャーリー・バッチとバイロン・レフトウィッチをシーズン終了後に「肩叩き」できる。とてもいい指名だ。評価 A5巡 ジャンゼン・ジャクソン(テネシーFS)選手層の厚さを増すのは必須。でも、ここのポジションじゃない。この辺りならブリガム・ヤングのOTマット・レイノルズでも取った方がマシ。評価 C+6巡 ドナルド・スティーブンソン(オクラホマOT)6巡で取るのは順当。スティーラーズのブロッキング・システムに合う選手。他のポジションならピッツバーグLBマックス・グルーダーやジョージアPKブレア・ウォルシュといったところ。可能性を求めるところ。評価 A7巡 ショーン・ロイソー(メリマックILB)いい選択。可能性を秘めた選手でデプスを増す。評価 A7巡 コウティ・センサボー(クレムゾンCB)これもいい選択。将来性を感じさせるプレイスタイル。評価 A7巡 ジョー・ルーニー(ウェイク・フォレストOG)問題なし。クリス・ケイモイアトゥ解雇の後釜でGのデプス増。評価 A7巡 ラボン・ブラジル(オハイオWR)デプスの強化、もしかすると当たりくじ。評価 B
Mar 31, 2012
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5度目の正直?パイレーツは、今春4戦全敗だったレイズにやっと負けないで済んだ。オープン戦5度目の対戦は、共に3-3で9回で規定により引き分けで終了。明日は、パイレーツは2つのチームに分かれてオープン戦。オリオールズ相手に、開幕戦スターターの左腕エリック・ベダードが登板。去年の開幕右腕ケビン・コレイアはトゥインズが相手で先発。オリオールズ戦で観衆が1333人来れば、マッケクニー・フィールドでのオープン戦最多観衆8万0003人に並ぶ。8回の男たちパイレーツ監督クリント・ハードルは、クローザーのジョエル・ハンラハンへつなぐ「セットアッパー」の8回を任せる投手は1人に限定しないという。去年はほぼホゼ・ベラスでまかなったが、固定せずに適宜起用するとハードル監督。「2人で」というメンバーは、去年ケガでセットアッパーを務められなかったエバン・ミークと、去年加わったジェイソン・グリーリ。そして招待選手で開幕ロスター確定のフアン・クルーズ。この3人のうち2人が選ばれる予定。
Mar 31, 2012
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シドニー・クロズビーが次々と得点に絡む。それでペンギンズが勢いづく。セイバーズとの試合もそんな展開で、5-3で勝利。エフゲニー・マルキンの先制ゴールをお膳立てしたクロズビー。自らもゴールを決めて、2-2で迎えた第2ピリオド。ジェイムズ・ニール、スティーブ・サリバンのゴールも見事に演出、試合は緊迫したまま残り6秒でエンプティーネットが決まってペンズが勝利を確定。レインジャーズも勝ったため、勝ち点差5のまま。残り4試合はフライヤーズ2回、ブルーインズとレインジャーズと1試合ずつ。まずは最低第4シード確保。フライヤーズから勝ち点3以上取りたいね!
Mar 31, 2012
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チームカラーがいくらブラックだからって、これはブラックジョーク以外の何物でもないと思いますね、私は。ファルコンズのオーナーのアーサー・ブランクは、NFLコミッショナーのロジャー・グッデルに"あと30年"務め続けて欲しいと思っている。1960年以降、NFLは3人のコミッショナーで賄っている。ピート・ロゼールが29年、ポール・タグリアブーが17年、そしてグッデルが6年。ブランクは、前2人のコミッショナーより"長命"をグッデルに期待。ESPN.comに対してブランクは、グッデル長期政権の根拠はセインツの報奨金プログラムについての規律の保有権だとコメントしている。「さらに30年、コミッショナーを任せていいんじゃないか?」。ブランク1人、じゃない。オーナーたちもグッデルがコミッショナーでいることに満足している。当人がそれを望む限り、そのままやらせていいじゃないかという流れだ。反面、大半のファンはこのコミッショナーを嫌っていて、不平を口にする。しかし、それはこのポジションにグッデルがいる限るついて回るもの。役割はファンではなく、オーナーたちのため、と割り切ればグッデルは82歳まで今のポジションに留まれる、かも。ブランクが評価したこと、つまりセインツに対する「強い態度」って、地区ライバルを潰してくれたも同然だからじゃないのか?セインツのオーナー、トム・ベンソンがOKだと言っているのならまだしも、敵対関係に、直接になっている片方が言いたい放題って感じに受け取れる。セインツの力をそげば、NFC南地区で優勝できる、プレイオフでもいいところまで行ける、うまくすればスーパーボウルだって・・・ってファルコンズのオーナーが考えて「グッデル、万歳」なんじゃないかって疑いたくなるよ!
Mar 31, 2012
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報奨金プログラムは、卑屈である。でも、(セインツのオーナーのトム・)ベンソンは非難に値しない。こう話したのは、レイブンズのオーナーのスティーブ・ビスシオッティ。オーナー会議でセインツの報奨金プログラムについて激しい言葉を浴びせかけた。「私は、それが卑屈だと思う」とBaltimoreRavens.comでビスシオッティは話した。続けてビスシオッティは、ベンソンを擁護。"実行犯"の元DCグレッグ・ウイリアムズが彼のあずかり知らぬところでプログラムを遂行、ショーン・ペイトンHCとミッキー・ルーミスGMはそれを知ってすぐに止めなかったこと。そこからオーナーまで話が上がってこなかったんだから、ベンソンに"罪"はないということか・・・「ベンソン氏は私と同じ方法を取ると思う。彼を気の毒に思う。誰の身に起きてもおかしくない出来事が、不運にも彼に降りかかってしまっただけなんだから」。それはそれで筋が通っているように思うが、何かスッキリしないなあ・・・
Mar 31, 2012
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「私は、NFL史上でもっとも不当に中傷されたQBなんだ」イーグルス、レッドスキンズ、バイキングスと渡り歩いた、ドノバン・マクナブ。現地金曜にESPNファースト・テイクで、自身の考えを口にした。前日はレッドスキンズがQBロバート・グリフィン3世がフィットしないだろうと発言したことに続き、率直な?意見を述べた。ファーストテイクのスキップ・ベイレスが、ジェッツへトレードされたQBティム・ティーボウを「リーグの歴史において、もっとも不当に、過度に非難された」と発言した。それを受けて「いや、違うね」と否定的に答えてマクナブは「それは、私だ」と答えた。「私だ。他の誰も、同じような非難を浴びた選手はいない」。でも、とプロフットボール・トークはこうまとめている。マクナブは確かにいろいろ言われてきた。1998年にドラフト指名された時から、ずっと。でも、ブーイングは鏡。いいプレイをすれば「さすが!プロボウラー!」と喚起の声援を受ける。そうでない、まずいプレイをしたらブーイングを容赦なく浴びせかけられる。特に"晩年"は十分なプレイ、能力を発揮できていないからやじられた、だけ。それを不公平というのは・・・
Mar 31, 2012
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スティーラーズWRマイク・ウォレスは制限つきFAで、一時「移籍」が取りざたされた。しかし、今は小康状態。チームメイトのWRアントニオ・ブラウンは、このままウォレスがチームに留まる、心配していないという。NFLネットワークのトータル・アクセスで、ウォレスは1年の契約延長か、長期契約になるか不明だが、今シーズンも2人はチームメイトだと考えているとブラウンは話した。「確かだね。自分にないところを補ってくれる、大きな存在のウォレスは、他に行かないよ」。まだ可能性は、ある。あと3週間、ウォレスの契約シートに他チームがサインしないと言い切れない。それらはスティーラーズよりもサラリーキャップに余裕がある。「手を出されたら勝てない」と見られる。それでも「私の心の中では、ウォレスが戻って来ることになっている」とブラウン。
Mar 31, 2012
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最近では珍しい?1対1のトレードが、パンサーズとレイダーズの間で行われた。パンサーズは、RBマイク・グッドソンを放出。レイダーズは、OLブルース・キャンベルを放出。お互いに、それぞれのポジションで選手層を厚くできる。パンサーズGMのマーティ・ハーニーの解説は、こうだ。「グッドソンは優秀な選手で、3年間良くやってくれた。でも、今のチーム構成は、我々が行動を起こすことを許してくれた」。キャンベル獲得は、運動能力と柔軟性が決め手とハーニーGM。「レイダーズの2年間でGだったけど、Tに動かすことも可能だから」。グッドソンは2010年は、ランで103キャリーし452ヤード、パスは40キャッチで310ヤードと活躍したが、去年は4試合の出場に留まり1度もボールに触れず。キャンベルは2年前にドラフトされ、14試合に出場も1度も先発経験がない。お互い、新天地で機会を得れば・・・ということで話がまとまったようだ。
Mar 31, 2012
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フォーティナイナーズCBカルロス・ロジャーズが、4年総額3130万ドルで契約を更新。大きな金額も理由の1つだったが、1番の理由は、これだった。特別な何かを作り上げたチームだから「本当にFAになりたかったかって?」と、サンフランシスコ・クロニクルに尋ねられてロジャーズは、まずこう切り出した。「そうすれば、もっとお金を得られたと思う。それは"惨めな"チームで、かもしれない。そこで2年過ごし、彼らが変化を求め、もっと高額所得者がやって来て、俺はクビになるんだ」。勝ち目のないチーム。でも、そこはお金持ち。そこでプレイすることも可能。しかし、今いるナイナーズは、去年の守備選手11人すべてが戻って来る。なら、自分もそこに留まって、勝ちたい。巨額の契約金に目がくらんで、キャリアのピークを棒に振る選手は多い。その仲間入りはしたくない、必要と思われる金額を提示してくれたナイナーズ。レギュラー全員残留。モチベーションはここに留まることでさらに高まる。ロジャーズのソロバンは、そう弾いた。今時、ソロバンなんていわないが・・・
Mar 31, 2012
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スティーラーズが獲得を目指す?3選手がやって来た。ビルズOTディミートリアス・ベル(196センチ、141キロ)、マイアミ大オハイオのGブランドン・ブルックス(196センチ、155キロ)と、元スタンフォード大LSザッカリー・ノーラン。ベルは08年ドラフト7巡でビルズ入り。3年目の10年シーズンに16試合すべてに先発出場。去年はひざを痛めて最後の5試合を欠場した。ブルックスはドラフト・コンバインに招待されずも、プロデイで高評価を受けた、QBベン・ロスリスバーガーの後輩に当たる選手。ノーランは08年から10年までプレイ。そしてWRジェリコ・コッチェリーはチームを去る方向か。ドラフト全体6番目でオクラホマ州立WRジャスティン・ブラックモンを指名したいといわれるラムズが、コッチェリーを来週の火曜、水曜にチェックする。去年スティーラーズで13試合に出場したコッチェリー、16キャッチで237ヤードと、4シーズン連続で前年の成績を下回った。もしコッチェリーがラムズ入りとなると、ブライアン・ショッテンハイマーOCとジェッツ時代以来のコンビニ。その時にシーズン82キャッチの自己ベストをマークしている相性の良さ、また発揮?!
Mar 31, 2012
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パイレーツ五十嵐亮太、は100%消えた。トロントのキャスター、マイク・ウィルナーが、ブルージェイズが五十嵐をトレードで獲得したことを報じたから。パイレーツのメジャー25人枠に入れず、マイナー降格となった五十嵐。パイレーツのAAAインディアナポリス行きではなく、ブルージェイズ行きを承諾。見返りは選手もしくは金銭とのこと。
Mar 31, 2012
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パイレーツは、レイズとのオープン戦で3-3の引き分け。7回表にブラッド・リンカーンが打ち込まれて1-3と逆転されるも、その裏ケイシー・マギーの第1号、マット・ヘイグの第5号のソロホームラン2本で追いつき、9回終了でドロー。
Mar 31, 2012
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MLBが、トニー・ラ・ルーサ元カーディナルズ監督をスペシャル・アドバイザーとして雇ったとESPNのバスター・オルニーが伝えた。年俸は250万ドルだとか。
Mar 30, 2012
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エインジェルズが、インディアンズへボビー・アブレイユ外野手をトレードする話は、交換要員がトレバー・クロウ外野手で合意したものの、金銭面で両サイドの折り合いがついていないそうだ。
Mar 30, 2012
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昨日買った、日刊ゲンダイから。30日付5面の見出し、興味津々。 原発全54基ストップ この夏、電力は大丈夫なのか 調べたらこの通りの仰天結果 政府発表の詭弁とカラクリ 去年の大震災以降、必ず電力不足に陥る、と何度も喧伝されていたが、計画(計略)停電以外、何1つ問題にならず。 今も、稼働している原発は1基。それでも何も問題になっていない。 「電力が足りているからです」。こういうのは、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の飯田哲也所長だ。ISEPによると、国の電力不足の試算には"カラクリ"があるという。 「政府発表の今夏の需要予測は、 昨夏と比べて2300万キロワットも多い10年夏の電力数字が使われている。これは家庭も企業もまったく節電していない前提です。供給量もかなり低く見積もられています。自家発電分を昨夏よりも142万キロワットも少なく見たり、理由が分からない供給不能の電力が電力9社で計2000万キロワットもあったり。わざわざ真夏に火力発電所を検査し、供給不足に陥る電力会社もある。ISEPの試算では、すべての原発が止まっても、電力不足どころか、2割近く余力があります」(事情通) こういうことの繰り返し、それが電力会社の仕事なのか?それを後押しするのが政府の仕事なのか? もともと電力のエネルギー構成比は火力が8割余りで圧倒的。対する原子力は1割程度だから、仮に止まっても大した影響はない 。(略) 前出の飯田署長が続ける。 「国の考え方の前提は原発がなければ電力が足りないというもの。そうではなく、停電などをさせずに(既存設備で)安定供給するにはどうすればいいのか、と考えるべきです。緻密に計画を立てれば、ピーク時の電力もキチンとコントロールできます」 原発が全部止まっても、電力は安定供給できる。となれば、政府のやるべきことは、原発再稼働をどうするかではなく、原油やLNGをいかに安く確保するか。そこに知恵と予算を集中させることなのである。 当たり前のこと、だと思いますが、既得権益に取り込まれている野田政権ではかなりの難題。先を見ることで足元も良く見えてくるのに、やっているのは目前のこと=政権維持だけ。だから、無意 味な消費増税法案などに傾注している。 もう、彼らは目を覚ますことはないのか?このまま皆で見なければ怖くない、で押し切られるのか??違うんじゃないかな!
Mar 30, 2012
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自分のことを棚上げし、元上司批判。どこでも見受ける光景。その1つが、QBドノバン・マクナブのシャナハン・システムでの失敗。「RG3は、俺の轍を踏む」レッドスキンズで期待されたマクナブ。しかし、父でHCのマイクと、息子でOCのカイルのシャナハンのシステム下では実力を発揮できず、解雇。ESPNファースト・テイクでRG3ことロバート・グリフィン3世がワシントンで成功するか尋ねられたマクナブ、答えは「NO」。シャナハン親子は、グリフィンを全体2番目でドラフト指名したあと、彼らの攻撃システムに当てはめようとする。グリフィンの強みに合わせて修正することはない。だから、うまく行かないとマクナブは分析。「ワシントンでは"エゴ"が数多く含まれているんだ」。「才気にあふれ、機動力があり、強肩でフットボールのセンスの塊の選手に対してでも、カイルOCはテキサンズでQBマット・ショウブにやってきたことと同じことをやらせるんだ」とマクナブは嘆く。そして、強烈な一発。シャナハンHCは、ジョン・エルウェイ以降QBを育てていない!「ジョン・ベック、0勝4敗。レックス・グロスマン、6勝11敗。ジェイ・カトラー、17勝20敗。ジェイク・プラマー。最も成功した。AFCチャンピオンシップまでチームを導いた。しかし、翌年ベンチに下げられた。HCの思い通りにやらなかったから。ブライアン・グリーシーもエルウェイの道を歩みそうだったが・・・」とマクナブは解説。そして、決定打。グリフィン獲得でも、チームの成功無しではシャナハンHCはシーズン終了までに解任される!「キャム・ニュートンのようには行かないよ。残念だけど、グリフィンはワシントンにフィットしない。だからHCは最後に首を切られる」。最後に、自身の弁明。「不正使用された。絶対に、そうだ」。できないことをやらされた、シャナハン親子に・・・
Mar 30, 2012
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アーバン・マイヤー。現在オハイオ州立大のHCで、フロリダ大HCの時にQBティム・ティーボウと共に全米王者になった。ESPNの問いに対し、マイヤーはティーボウはNFLのスターになる、だからオフェンスの指揮をレギュラーで任せるべきだと主張した。マイヤーによれば、大学の時と同じスプレッド・オフェンスで"絶対に"機能するティーボウを信頼することがジェッツにとって大事だと力説。「プレイさせて、それだけでいいんだ」。ブロンコスの攻撃は保守的過ぎたとマイヤーは見ている。スティーラーズとのプレイオフの試合が好例。自由にさせてあげれば自在に飛び回れる。足で相手守備を「傷つけ」、それを止めにきたらパスを繰り出す。延長での最初のプレイが顕著。スティーラーズはランを止めにきたから、安易なカバーをティーボウは読み切ってパスを決めて試合をモノにした。だから、ジェッツが今立てているプラン=ワイルドキャットでティーボウ起用はお勧めじゃない、とマイヤー。仮に20プレイ出場機会が生まれても、レギュラーじゃなきゃ意味がない。さて、この提案をレックス・ライアンHCはどう受け取るのか?
Mar 30, 2012
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開幕まで1週間ほどとなった、MLB。パイレーツは来月の現地5日にフィリーズを本拠地PNCパークへ迎えて始まる。現在メジャーのロスターには30人が名を連ねている。"最後"に五十嵐亮太投手ら4人がカットされた時点で、ほぼ25人のロスターは確定している。それを以下に記します。投手(スターター4人)エリック・ベダードジェフ・カーステンズジェイムズ・マクドナルドケビン・コレイアチャーリー・モートン(15日DL)A.J.バーネット(15日DL)※モートンとバーネットはDLのため、開幕時のメジャーロスターに換算せず投手(ブルペン7人)ジョエル・ハンラハン(クローザー)エバン・ミークジョー・グリーリクリス・リーソップトニー・ワトソンジャレド・ヒューズクリス・レルー捕手(2人)ロッド・バラハスマイケル・マッケンリー内野手(8人)ギャレット・ジョーンズ(一塁)ニール・ウォーカー(二塁)クリント・バームズ(遊撃)ペドロ・アルバレス(三塁)ケイシー・マギー(一塁、三塁)マット・ヘイグ(一塁、三塁、外野)ヤマイコ・ナバーロ(二塁、三塁、遊撃、外野)ジョシュ・ハリソン(二塁、三塁、遊撃、外野)外野(4人)アレックス・プレスリー(左翼)アンドルー・マカッチェン(中堅)ホゼ・タバタ(右翼)ネイト・マクラウス(中堅、左翼)来月15日まで、先発投手は4人ローテーションで回せるため、モートンの復帰は急がないことが決定している。その分内野の控えを1枚増やして"実戦テスト"で、ベンチプレイヤーを4人から3人に絞り込む。私の理想は、一塁にヘイグ固定で、アルバレスと共に交代要員でマギーを残す。ナバーロ、ハリソンに長打力は期待できないが、左投手をほとんど打てないジョーンズよりはメリットがあると思う。でも、マイナーに落とせないから、モートン復帰時にはハリソンが降格になるはず。でも、もったいないんだよなあ~
Mar 30, 2012
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やはり血が騒いだのか?!ジャイアンツをリリースされたRBブランドン・ジェイコブズは、フォーティナイナーズと1年契約で合意。ジム・ハーボウHCはジェイコブズをケンドール・ハンターと控えで役割分担させるという。その兄ジョン・ハーボウHCのレイブンズも、ジェイコブズ獲得の調査をしていた、とボルティモア・サンのジェフ・ズレビーク。多分同じような考えで、レイ・ライスの控えとして使うつもりだったのだろう。
Mar 30, 2012
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強がりでも何でもない。余裕のヨッちゃん。ジャイアンツHCトム・コフリンは、ニューヨークの話題の中心がジェッツへトレードされたQBティム・ティーボウとなり、彼らがフロントページで大きく扱われ、ジャイアンツの話題が小さくなっても心配していない。むしろ、その「騒動」を楽しんでいたとコフリンHC。「1面扱いじゃなくっても、知ってるだろ?誰がスーパーボウルに勝ったのか。ニューヨーカーは、知っているよ」。ジェッツがティーボウ加入で1試合に20回ワイルドキャットを使うと話したことについても、コフリンは「そういう経験がないから、何とも言えない」と上手にかわした。そして「QBをローテーションで使うのも、ねえ・・・」と、しっかりとした大黒柱イーライ・マニングがいるから、余計なことをしないでも勝てる、目くらましや小手先でかわすなんてことを考えないで泰然自若でいいんだという自信を表した。
Mar 30, 2012
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パイレーツの3番手スターターが予定されている右腕ジェイムズ・マクドナルド。課題はシーズンを通しての安定性の維持。しかし、今日のトゥインズ戦はそれが間逆。4回持たずに7安打7四球1死球で10失点してKOされた。でも、逆に言うと開幕前にここまで"見事に"乱れれば、本番は大丈夫、日本流に言うと"厄落とし"できたと見ることも可能?!序盤で大差がついたため、打撃の方は余り参考にならないかな?12安打し6点取ったけど、得点圏打撃が17打数4安打、残塁10個。ペドロ・アルバレスが5打数2安打、やっと上向きだ。最終スコアは、トゥインズ11-6パイレーツ。これでオープン戦のパイレーツは8勝17敗に。
Mar 30, 2012
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パイレーツが五十嵐亮太ら4選手をマイナー送り。開幕メンバーがほぼ見えてきた。五十嵐は中継ぎで9回1/3を投げて防御率8.68、これでは生き残れない。内野に外野と多くのポジションを守れるニック・エバンズは、打率.111が響いてしまった。ジェイク・フォックスも複数ポジションをこなせるが、他の候補に敗れた格好。打率は.269だった。控え捕手は1人で行けると判断か、エリック・フライヤーは.318をマークしながらカット。そして先発2投手はDLスタートに。昨日レイズにKOされた格好チャーリー・モートンは、無理させない形で15日DLに。眼球軌道骨折手術から回復途上のA.J.バーネット投手は、ニール・ハンティントンGMによると60日の長期ではなく、15日のDLでシーズンを迎える。中継ぎのフアン・クルーズメジャー40人枠外なので、ロスター枠を設ける必要がある。その候補にバーネットの60日枠があがったが、そうではないとのこと。誰か"取られてもいい"選手を枠外にすることに。
Mar 30, 2012
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イーグルスが゛売り゛に出しているCBアサンテ・サミュエルは、近々タイタンズにトレードされる、とCSNPhilly.comのデリック・ガンが伝えている。 交換条件は、ドラフト3巡だとか。それも、来月の指名権ではなく、サミュエルの今季の成績を考慮し、2013年分だそうだ。
Mar 29, 2012
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ESPN.comのジェイミソン・ヘンズリーによると、スティーラーズHCマイク・トムリンは、解雇されたILBジェイムズ・ファリアーが長年務めてきた守備選手のキャプテンをDEブレット・キーセルにすることを示唆。開幕後の34歳となるキーセル、ゲンを担いで開幕からヒゲを伸ばし、シーズン終盤は"ヒゲもじゃ"顔が有名なDLがチームを牽引することになりそう。 ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのエド・ブチェットによると、スティーラーズはドラフト指名候補として、オハイオ州立OTマイク・アダムズ、フロリダ・インターナショナルWRのT.Y.ヒルトン、シンシナティDLデレク・ウォルフを事前チェックした。 同じくブチェットは、WRエ マニュエル・サンダーズとOLウィリー・コロンのケガがちなことが気掛かりだとしている。さらに若手QB1人を追加予定だともしている。
Mar 29, 2012
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パイレーツは、レイズとのオープン戦で4-6で敗れた。先発チャーリー・モートンが5回8安打6失点。一応の予定イニングスは投げられたが、まだ十分な状態ではないようだ。パイレーツは4回までレイズ左腕デイビッド・プライスから点を奪えなかった。しかし5回表、メジャー開幕25人枠を目指すマット・ヘイグがタイムリーヒットをレフト前へ放って1点返す。2点を追加されたあと、アンドルー・マカッチェンがプライスから左中間フェンスをライナーで越す3号ソロ本塁打。この日も3打数1安打1打点1得点、打率.357といつ開幕してもOKな状態だ。その後も1点ずつ返すも、及ばず。明日はジェイムズ・マクドナルドが先発予定。対戦相手のトゥインズは左腕マット・マロウニー予定で、パイレーツはオープン戦25試合中12試合で先発がサウスポーということに。
Mar 29, 2012
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昨日買った、日刊ゲンダイから。29日付25面から。連載 裸のテレビ。見出しは、コメンテーターの数が増えたのは・・・ニュース番組やワイドショーに必ず登場するのが、コメンテーター。ジャーナリストや作家、タレントなど、さまざまなタイプが登場するが、どういう基準で選ばれているのだろう。1つは、専門的な知識と経験から解説できる人たち。もう1つは、最近増えた"視聴者代表"で、主婦や会社員を代表して、泣いたり怒ったり、素朴な質問をしたりする人たち。好感度の高い有名人なら誰でも対象。なぜこの手の人物を起用?ワイドショーの長時間化。以前は1時間が標準だったが、今は2時間を超える番組も珍しくない。そこで、スタジオトークを長く持たせるために、安易にコメンテーターの数を増やす番組が増えたのだ。ついでに言うと、出演者を並べる「ひな壇」はバラエティーの演出手法だったが、情報番組でも使われるようになってきた。同列化か?コメンテーターは、自分の専門領域外や関心のないことにも発言を求められる。テレビ局は、自らの視点で無難な意見をサラッと分かりやすく言える器用な人を重宝する。しかし、コメンテーターが皆、そんな"実力"を持っているとは限らない。実際は、新聞記事や番組が用意した資料を読んで、自分の知識のように話すコメンテーターが多いのだ。なるほどね。コメンテーターのいうことに、「そうだ、そうだ!」と余り同調しないのがいいみたい。"言わされている"可能性があるんだから・・・まあ、それぞれ1つの見方、ということで判断材料の1つにすればいいということでしょう。
Mar 29, 2012
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NFLドラフトの全体1、2位指名は事実上決定している。3番目のバイキングスもQBを指名しないことが確実。一時ラムズの全体2位指名を狙っていて、6位のレッドスキンズに「敗れた」4位のブラウンズ。スタンフォードのアンドルー・ラック、ベイラーのロバート・グリフィン3世に次ぐ、QB3番手評価のテキサス農工ライアン・タネヒルにブラウンズは方向転換とも言われているが、全体4番目は高過ぎると言われていた。しかし、NFLフィルムズのグレッグ・コセルによると過大評価ではなく、順当だという。「スリークウォーターからのスローイングは、ターゲットを探したりの動きに好都合。右側、そして左側にもクイックに動けている。実際、動きながらのパスではラックやグリフィンより上だ。ブーツレッグなどが効果的にできるということは、NFLへ適応することがスムーズだという"証明"だ」と高評価。しかし、もちろん課題はある。前足を組む傾向、相手守備の読み取りのまずさ、特にセーフティの動きを把握し切れない、など。大学での先発が19試合ということも不安材料。それでも去年全体12番目で指名されたクリスチャン・ポンダーよりも上だとコセル。「NFLでスターターになれるスキルを持っている。クイックに、短い距離から中距離のパスで組み立てるオフェンスに向いている。プレイアクションなども織り交ぜられる」ので、ブラウンズは結果としていい選手を4番目のドラ1指名できるのでは?という。コルト・マッコイは、どうなるの?
Mar 29, 2012
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名誉でもあり、不幸の代名詞?でもある、NFLゲームソフト「マッデン」の最新版「NFL13」の表紙を飾る"バトル"が今年も展開中。1回戦を勝ち抜いた16選手が決まった。http://goo.gl/8G3YS最終結果は、来月18~25日の投票を受けて。ジェッツへトレードされたQBティム・ティーボウは46-54でテキサンズRBエイリアン・フォスターに敗れた。
Mar 29, 2012
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ここ10試合で負けたのは2回。1回は延長で。今日はホーム。なのに、ペンギンズはカンファレンスのブービーチームのアイランダーズに3-5で敗れた。第1ピリオド、いきなり2失点。しかし、第2ピリオドに2点とって追いついた。しかし、そこからまさかの3失点。マーク・アンドレ・フルーリーらしからぬざる守備。18本のシュートで5度もゴールを割られた。挽回しなきゃいけない。ペンギンズは猛攻をし続ける。第3ピリオドはペンズ22本に対し、アイランダーズは7度シュートしただけ。合計54本はなったペンズ、何とか第3ピリオドに1点追加するも及ばず。3-5でまさかの敗北。
Mar 28, 2012
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昨日買った、日刊ゲンダイから。7面の連載「金子勝 慶大教授 の 天下の逆襲」の見出しは、こうでした。新しい「原子力規制庁」に独立性を持たせるのは大間違いだ一見すると、それはいいことのように思える。でも、金子教授はこういっている。原子力ムラがそのまま衣を替えて独立して巨大な権限を握ったら、一体どんなことになるだろうか・・・・・・。おぞましい状況が生まれる。大事なことを忘れている。それは、原子力ムラの住人を新しい安全規制機関から放逐することだ。大飯原発の審査の委託を受けている原子力安全基盤機構には、原発メーカーからの天下りが数多くいる。さらに専門家からの意見聴取会では、3人の専門家が、大飯原発をつくった三菱重工関連からカネをもらっていた。それを追認した原子力安全委員会は、斑目委員長を筆頭に24人もの委員・臨時委員が原子力関連企業から多額の寄付をもらっている。メチャクチャだ。こんなテストは「やらせ」に決まっている。斑目委員長は、水素爆発は起きないといい、SPEEDIを隠し、保安員と一緒にメルトダウンを隠した張本人なのに、野田内閣は解任もせず、自民、公明もそれを黙認し続けてきた。自民、公明は安全無視の原発政策を推進してきた張本人であり、国民の信頼を失っている。こうした不振を払拭するには、利権相反委員を直ちに解任し、各種委員会から利害関係者や利益相反者の排除を明文化することである。当たり前のこと、ですよね。でも、全然今の行政は出来ていない。政治家が指導力を発揮できないから、ずっとこれまで同様前例踏襲で、何も改善されていない。で、金子教授はこうまとめている。それにしても、こんな腐った状況を放置したまま、大飯原発の再稼動を許し、新しい原子力規制庁を発足させたら、この国はおしまいだ。その通りだと思います。せっかく「脱原発」になりかかっているのに、ここで1つでも再稼動を許したら、なし崩しにされちゃいます。消費税増税より、こっちの方が絶対に大事だ!何とかしてくれ!!
Mar 28, 2012
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まだ正式にレッドスキンズの一員にはなっていない。しかし、ベイラーQBロバート・グリフィン3世は、同チームのマイク・シャナハンHCを尊敬して止まないという。「夢が叶う」と、シャナハンHCの下でプレイすることをRF3は心待ちにしている。「ブロンコスファンとして育ったんだ。そのチームを率いていた指揮官が彼なんだよ」と、ともうすぐ一緒になれるのが待ち切れないグリフィン。
Mar 28, 2012
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それは、私が決定したこと。上からのそれではない。スティーラーズHCマイク・トムリンが、OCを変更したのはオーナーのアート・ルーニー2世から"プレッシャー"をかけられたからではない、それは自分が決断した。変化の時だったから、と会見で明かした。「ルーニー2世は、フットボールチームを所有している。したいことができる。しかし、それ(ブルース・エイリアンズを解雇し、後任OCにトッド・ヘイリーを据えた)のは、私が決めた」とトムリン。QBベン・ロスリスバーガーはエイリアンズOCと近しかった。その関係を"壊した"ことについては、「心配していない。問題はない。うまくやっていける」とトムリンHCは、自分がしっかりしていれば大丈夫と言いたげな答え。そしてロスリスバーガーのプレイスタイルに関しては「ベンはベン」と、ルーニー2世から"微調整"を要求されているが、それに関しても優れた即断力と、スクランブルの技術を侵したくないと考えている。
Mar 28, 2012
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NFLは、カウボーイズとレッドスキンズに対し、サラリーキャップ違反を犯したことについて罰則を科した。レッドスキンズは、向こう2年間で3600万ドルのサラリーキャップを"剥奪"される。カウボーイズは同期間で1000万ドル。しかし、まだ報道管制が敷かれていると、ダラス・モーニング・ニューズのデイビッド・ムーアがリポート。両チームは提訴していて、仲裁人はペンシルベニア大学のスティーブン・バーバンク教授だという。
Mar 28, 2012
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弟イーライは、レギュラーシーズン開幕戦のプライムタイム。兄も続く?!ブロンコスQBペイトン・マニングの"デビュー"は、ホーム開催がサンデーナイトフットボールになる可能性が"とても大きい"と、デンバー・ポストのマイク・クリス。NBCは毎回幕開け試合を中継していて、ジャイアンツがカウボーイズと本拠地で激突を現地9月5日(水)に全国ネットでオンエア。もう1つのプライムタイム放送に、兄ペイトンの試合を持ってくることになるようだ。もちろんブロンコス側も承知していて、ジョー・エリス会長は「我々のファンは、夜の試合に準備しなければいけない。ホームでも、ロードでも」と発言。ブロンコスのホームでファンの耳目を集めそうな対戦相手はスティーラーズ、テキサンズ、セインツ。ロードだとレイブンズ、ファルコンズ、ペイトリオッツ。ホームならスティーラーズ、ロードならペイトリオッツかな、これまでの絡みからすると。
Mar 28, 2012
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去年のレギュラーシーズン最終戦と同じカードで、今シーズンNFLはスタートする。リーグが発表した、12年シーズンの1番最初の試合は、スーパーボウルチャンピオンのジャイアンツが、ホームでカウボーイズを迎える現地9月5日水曜日の夜の試合。メットライフ・スタジアムから、NBCが中継を担当。同カードは3試合連続の全国放送で、NFC東地区のライバルはまたまたプライムタイムで放送される。開幕戦で前年王者が試合開催するのは、これで9年連続。そして例年木曜開催だったが、この日は民主党大会が開催され、オバマ大統領が演説を行うことで、NFLは初めての水曜日スタートとなる。
Mar 28, 2012
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パイレーツは0-4から追いつくも、延長10回裏に左腕ダニエル・モスコスが2死からサヨナラホームランを喫し、4-5でフィリーズに敗れた。先発のクリフ・リーを打てなかったパイレーツ。8回表2死からチャンスが巡ってきて、長短4連続タイムリーヒットで追いついた。しかし、やっと安打が出たペドロ・アルバレスがこの好機で三振して勝ち越しならず。そして負けたのがモスコス。モスコスは、07年全体4番目のドラフト1巡指名。ここまで無失点だったが、文字通り痛恨の1球。もしかすると、これで開幕ロスターを逃すかも。アルバレスは、モスコスの次08年全体2番目のドラ1。こちらは開幕ロスターが「決まっている」けど、今のまま、打率.135では早晩スターターの座を奪われる。09年のドラ1捕手トニー・サンチェスはまだAAだし、06年のドラ1右腕ブラッド・リンカーンもメジャーとマイナーの境界線上のまま。うまく行っていないなあ・・・
Mar 28, 2012
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何か、見ていてかわいそうになる。パイレーツでメジャー生き残りをかけている五十嵐亮太投手。今日はフィリーズ相手のオープン戦、0-3で迎えた6回裏に5番手でマウンドに。ランス・ニックスに二塁打、ピート・オアーに適時安打と連打で簡単に失点。ブライアン・シュナイダーは一塁ライナーで併殺に打ち取るも、フレディ・ガルビスにセカンド内野安打を許し、さらに投手のクリフ・リーにはレフトへ二塁打。何とかそのあとのシェイン・ビクトリーノをファーストゴロに仕留めて更なる追加点を免れたが、力不足は明々白々。地元紙によると、パイレーツのブルペン枠の「空き」はあと1つ。この日登板した"ライバル"クリス・レルーは1回無失点も防御率11.05、ダニエル・マカッチェンは2回1失点で9.39、五十嵐8.68、ジャレド・ヒューズが1回無失点で4.00。もう、ほぼ勝負あり。早く"フリー"にしてあげるべき。背番号17、荷が重過ぎたんじゃない?
Mar 28, 2012
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「スターターは、俺だ」。ジェッツQBマーク・サンチェスは自信を持っている。ティム・ティーボウがジェッツの控えQBとして、大挙押し寄せたメディアの前で正式発表されたのを受け、ニューズデイのロッド・ブーンにサンチェスは自らの置かれている立場を説明した。「自分のポジションを失う心配はしていない。マイク・タネンバウム(GM)もレックス・ライアン(HC)もしっかりサポートしてくれているから」。でも、7ヵ月前にブロンコス副会長のジョン・エルウェイとジョン・フォックスHCは「カイル・オートンがチームのスターター」とキッパリ述べていた。ティーボウは、控えだった。しかし、それはひっくり返った。ジェッツでも同じ過程を歩む?でも、サンチェスはライバルというよりチームメイトとしてティーボウが加わったことを嬉しいと語った。今はニューヨークが新加入選手をバックアップしている。でも、近い将来ティーボウはサンチェスのバックアップではなく、サンチェスをバックアップに回すかもしれない・・・
Mar 27, 2012
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もし、今すぐにNFLの今シーズンがスタートするなら?ウィリー・コロンのポジションはOTだ、とケビン・コルバートGMは答えるという。去年8月に5年2950万ドルで契約延長したコロン、開幕戦でシーズン絶望の負傷。RTがコロンの定位置だったが、OTとしては腕の長さが不足しているといわれている。元々OGでドラフト指名されていることもあり、ポジション変更の可能性が取りざたされているため、冒頭のコルバートGMへの質問が飛んだ、という訳。2年目のマーカス・ギルバートがすんなりLTへ移れれば、コロンはRTに。でも、来月のドラフト1巡もしくは2巡でOTを指名した場合、コロンはGへ。あるいはACL断裂の回復手術を受けたマックス・スタークスがLTに戻る(あるいはRTへ移動)こともあるし・・・とにかく、人材をそろえてからOLコーチのショーン・クーグラーに建て直しを任せて、キャンプで仕上げて2012年シーズンを迎える・・・そういうシナリオに、スティーラーズはしたいし、多分なるだろう。ブックエンド(左右T)がしっかりし、プロボウルCマーキス・パウンシーの両脇をきっちり「ガード」するメンバーが固定されれば・・・QBベン・ロスリスバーガーのサック数が減って、よりスムーズなパス攻撃、そしてラン攻撃が展開できるはずだ。
Mar 27, 2012
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パイレーツ、ベテランの中継ぎ左腕にメド?!ドジャーズが、ジョン・グレイボウとの契約を解除したため、7シーズンパイレーツのリリーフ投手がFAとなった。03年から09年までパイレーツの一員だったグレイボウ、パイレーツ復帰を視野に入れている。しかし、チームはトニー・ワトソンかダニエル・モスコスのどちらかのレフティーを開幕ロスターに入れる方針。390試合登板の実績はあるものの、峠を越えているグレイボウの復帰は、相当厳しい。蹴り足追加で打撃絶好調のナバーロユーティリティープレイヤーのヤマイコ・ナバーロ内野手は、ここ13打数で8安打をマークしている。スイングの調整のため、途中で小さく蹴り足を追加したことが奏功したもので、クリント・ハードル監督も「スイングが鋭くなり、手を付けられない状態だね」とレッドホットなナバーロにご満悦。このまま控え内野手でメジャー25人枠当確を目指す。
Mar 27, 2012
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仕方ないよな、これでは。パイレーツの開幕投手エリック・ベダードが、本番前残り2試合目のスターターをオリオールズ相手のオープン戦で務め、1-4でパイレーツが黒星、ベダード自身2敗目を喫した。しかし、6回まで4安打無失点。7回に3連打で降板、2失点も自責は1とまずは順調な仕上がり。相手のトミー・ハンターが6回まで1安打無失点の快投では止むを得ない。結局パイレーツは2安打、ギャレット・ジョーンズの内野ゴロでアンドルー・マカッチェンが生還しただけ。失策は3つ。打てないのは問題だけど、少なくとも今の段階で先発投手が7回まで投げているのが希望を持たせる。クリント・ハードル監督も「ベダードはとても良く投げた。予定の投球数(79球)になったので交代させた。続くジェイソン・グリーリは良く投げたし」と、投手陣が計算できている状態にまずは満足。この試合で左ひざの負傷から復帰したペドロ・アルバレス三塁手は3の0で2三振、エラーも記録とますます悪くなっている感じ。でも、ハードル監督はアルバレスを開幕メジャー25人枠から外す気はなし。ニール・ハンティントンGMも、結果こそ出ていないが、ここまでのアプローチを評価。今がどん底なら、ここからは上昇するだけだからね!明日の試合は、開幕カードと一緒のフィリーズ戦。そこで?パイレーツはジェフ・カーステンズをマイナーリーグの試合に先発させ、代わりに中継ぎのクリス・リーソップをスターターに。クローザーに決まっているジョエル・ハンラハンのあとはブルペン当落線上のクリス・レルー、ジャレド・ヒューズに五十嵐亮太が登板予定。
Mar 27, 2012
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RG3ことベイラーQBロバート・グリフィン3世獲得レースに敗れたブラウンズは、今季のスターターQBはコルト・マッコイだと繰り返している。 トム・ヘッカートGMは「マッコイが正QBでとてもいいんだ」とクリーブランド・プレイン・ディーラーのメアリー・ケイ・キャボットに話した。 そして、一時噂された全体4番目のドラフト1巡指名権から1つ上、バイキングスの全体3番目へのトレードアップはしない、動くとすればトレードダウンだという。全体1位指名候補スタンフォードQBアンドルー・ラックとグリフィンの次にランクされるQBは、テキサス農工のライアン・タネヒル。トップテン以内でなら十分指名でき るはずで、そこまで下がることを年頭にヘッカートGMは置いているのかも。 「本当に好き(=取りたい)選手は、5人いる」とヘッカートGMは言っているので、取れるところまで下がるという「戦術」を取りそうだ。
Mar 27, 2012
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先週QBティム・ティーボウにジェッツと両てんびんにかけられたジャグワーズ。オーナーのシャヒド・カーンによると「彼は明らかに(ジャクソンビルへ)来たがらなかった」とフロリダ・タイムズ・ユニオンのタニア・ガングリがリポート。「支配下の53選手の誰1人でも、ジャクソンビルへ来たくないという人物は必要ない。ベストのチームをつくるための、ベストな53人でいいんだ。ティーボウのケースは、これに当てはまらなかっただけ」という。 ブロンコスは"公平"にティーボウに選択させたという。「もし彼が来たかったのなら、我々はドラフト指名権の中盤あたり(3巡?)を彼らに差し出すつもりだった」 とカーン。でも、それは実現せず。
Mar 27, 2012
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先日、勝利をフイにするホームランを喫した五十嵐亮太が、明日のフィリーズ相手のパイレーツ投手としてマウンドに上がる。 開幕戦の相手だけに、パイレーツは手の内を隠す作戦?先発も、中継ぎが本業のクリス・リーソップだし…
Mar 27, 2012
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パイレーツは、オリオールズとナイトゲームのオープン戦。6回までお互い無得点。そのあとにパイレーツは1点のみ。1-4で敗れた。
Mar 27, 2012
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昨日買った、日刊ゲンダイから。5面にこういう見出しの記事が。 スカイツリー人気の陰で地元下町企業は壊滅の危機 「消費税アップなら廃業しかない」 開業まであと2ヵ月。今月22日から始まった個人入場券の抽選受付も申し込みが殺到し、地元は「スカイツリーけいき:に沸いているように見える。だが、華やかな話題の裏で、下町の地場産業は壊滅の危機に直面している。 スカイツリーのお膝元である墨田区・荒川区を地盤とする民主党の木村たけつか衆議院議員が言う。 「私の地元は、個人経営の中小企業や町工場が集中しています。それも、重工業の下請けが多い大田区に対し、墨田・荒 川は日用品などの軽工業が中心で、本当に日本のモノづくりの原点のようなところ。長引くデフレに苦しみ、ここ数年で倒産件数が急増している中で、スカイツリーの竣工は久々の明るいニュースでした。でも、昔からの地場産業には余り恩恵がない。それどころか、ますます倒産の危機に瀕しています」 5月に開業しても、土産の買い物や飲食は、スカイツリーの中や駅周辺で済まされ、地元への経済効果は意外に薄いと見られている。 (略) これに追い打ちをかけるのが、消費税増税だ。日本企業の90%以上を占める中小企業にとって、消費税は死活問題。価格転嫁もできず、自腹を切らされているのが現状だ。 (略) 「中小企業は四重苦、五重苦です。いいものをつくっても、円高のために海外で売れない 。国内もデフレで利益が出ない。電気料金の値上げも響いてくる。これまで何とか踏ん張ってきた企業からも、『消費税アップなら、もう廃業しかない』と悲鳴が上がっています。経済を冷え込ませる拙速な増税の前に、まずは行政改革やデフレ脱却が先決です」(前出の木村たけつか議員) 党内事前審査では、前原政調会長も「デフレを脱却しないと増税はできない」と明言していた。それが分かっているなら、大義のない増税法案など、さっさと引っ込めたらどうなのか。 こういう話、本当に良く出てきますね。いくら立派なものをこしらえても、足元がグラグラでは反映などしない。最先端のスカイツリー、その下でアップアップの地元。日本の現状を端的に表しているような気がします。
Mar 27, 2012
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今季1年間出場停止となった、セインツHCショーン・ペイトン。後任はまだ決まっていない。そこで、ペイトン自身が考えた自分の代わりとして、ジャイアンツでスーパーボウルを制したビル・パーセルズに白羽の矢を立てたようだ。 ESPNのクリス・モーテンセンのリポートによるもので、もしこの話が進展すると、セインツは「ルーニー・ルール」でマイノリティーの候補者との面接が必要となる。内部昇格なら問題ないが、部外者と面接するとなると、複数の候補者が必須。 最終決定はオーナーのトム・ベンソンが握っているが、ペイトンは拠り「勝てる」候補としてパーセルズの名前を挙げたと見られる。現在モーテンセンの務 めるESPNのNFLアナリストのパーセルズ、恐らくそこからもれ伝わった情報なので「期待」を持たれているのかもしれない。
Mar 27, 2012
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多くを語らず。しかし、必要な措置は講ずる。カウボーイズのオーナーのジェリー・ジョーンズは、NFLによるサラリーキャップ「問題」で発言されたことに関して、不服申し立てを行うとフォートワース・スター・テレグラムに語った。 「(ジャイアンツのオーナーの)ジョン・マーラの意見だ。私の見方とは異なる。だから、仲裁人の前に"出頭"っするんだ」と、リーグの管理行議会の上級委員会の議長マーラが「カウボーイズとレッドスキンズは、ドラフト指名権を失わないでラッキーだった」と発言したことへの"抗議"を行う。 もう1人の当事者、レッドスキンズのオーナーのダニエル・スナイダーは、ブルース・アレンGMに全権委任していたので、特別この件でコメントなどを発していない。
Mar 27, 2012
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一部で流れた、スティーラーズがILBジェイムズ・ファリアーを呼び戻すというプランは実現しない。ケビン・コルバートGMは、未契約のFA選手との再契約は示唆したものの、カットしたベテラン選手に関しては「終わったから放出した」と、明確な線引きを行ったことを説明した。「スティーラーズの選手、として2012年シーズンを迎えられないと判断したから」WRハインズ・ウォードやファリアー、DEアーロン・スミスにGクリス・ケイモイアトゥはチームのメンバーから外れたとコルバートGM。しかし、QBバイロン・レフトウィッチとチャーリー・バッチ、RBのマワルディー・ムーアは契約更新する可能性がるとしている。彼ら制限なしFA選手と契約を済ませていないのは、スティーラーズのサラリーキャップに余裕がないから。この3選手はスティーラーズでの経験が豊富なため、サマーキャンプまでに呼び戻せば間に合うという計算もしているだろう。それに、自身が中心となってドラフト指名してきた選手たちが育っていないようでは"自己否定"につながるコルバートGM、そのあたりも十分計算しての行動だと思う。
Mar 27, 2012
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