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2020
全314件 (314件中 1-50件目)
ブロンコスが11連勝でシーズンをフィニッシュ。いずれの試合も7点差以上で、これは1942年ベアーズと並び、2005年コルツの13回に次ぐ「1TD」以上差の連勝記録となった。ラムズRBスティーブン・ジャクソンは、8年連続1000ヤードラッシャーに。これはリーグ史上7人目。ジャイアンツが最終戦を勝ちながらプレイオフ進出を逃した。これで7年連続で前年王者がポストシーズン進出を果たせなかったことに。STATSによると、ベアーズはプレイオフ進出が12チームになって以降2チーム目の7勝1敗スタートにもかかわらず、ポストシーズンに出られない不名誉な記録に。もう1つは、1996年のレッドスキンズ。パンサーズは終盤エンジンがかかった。最後の4試合に白星をマークし、6試合中5回勝った。ジェッツは2年連続3連敗で終幕。07年の4勝12敗以来の2桁敗戦シーズン(6勝10敗)に。2年連続AFCチャンピオンシップに進出したあと、踏ん張りが利かない状態だ。ビルズは5年連続でAFC東地区4位=最下位。13年連続でプレイオフに出ていない…ライオンズは後半8試合すべて落とし、4勝12敗フィニッシュ。カーディナルズは最後の12試合で11敗、5勝11敗。シーホークスは5連勝締め。最後の8試合で7勝した。そしてチーム史上3度目の11勝以上シーズン。7勝9敗のドルフィンズは4年連続で負け越し。勝ったペイトリオッツは同カード6連勝、対ドルフィンズはここ12試合で11勝目。
Dec 31, 2012
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チーム成績は明暗を分けたが、ベテランQBたちはセンセーショナルを引き起こしたルーキーたちに負けてはいなかった。ブロンコスのペイトン・マニング38-3でチーフスに勝利。パス29本中23本を通して304ヤードで3TDをマーク。これで3TD以上の試合数が73となり、ブレット・ファーブと並んでいたが、今回で単独1位となった。ペイトリオッツのトム・ブレイディ28-0でドルフィンズを破った。36回パスを投げて22回成功し284ヤードの2TD。こちらも並んでいたジョニー・ユナイタスを抜いて、歴代2位の48試合連続TDパスに成功。そしてブレイディは、史上初めて3シーズン連続で全試合1TD以上の記録を樹立。セインツのドゥルー・ブリーズ38-44でパンサーズに敗れるも、43回のパスのうち29本が決まって396ヤードで4TD。今シーズンのパスヤードは5177となり、自身が去年マークした5476、同年のブレイディ5235に次ぐ歴代3位に。これで3度目の5000超ヤードの新記録。さらに43TDをマークしているので、こちらもリーグ初の2年連続40TD以上となった。ライオンズのマシュー・スタッフォード24-26でベアーズに屈するも、42回のパスを投げ24回成功し272ヤードで3TD、1INT。これで今季727回パスに成功となり、1995年ドゥルー・ブレッドソーがマークした691回のリーグ記録を塗り替えた。
Dec 31, 2012
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レッドスキンズが28-18でカウボーイズを破り、1999年以来のNFC東地区優勝を飾った。これでプレイオフ出場12チームがそろった。来週からワイルドカードを皮切りにスーパーボウルへの道がスタート。スティーラーズは、無関係。
Dec 31, 2012
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エリック・ディッカーソンの持つ記録にあと9ヤード。バイキングスRBエイドリアン・ピーターソンは199ヤード走り、チームが37-34でパッカーズを下して10勝目。3年ぶりのプレイオフ出場となった。シーホークスは20-13でラムズを下して11勝目。QBラッセル・ウィルソンがルーキー最多タイ26TDパスをマークした。
Dec 31, 2012
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フォーティナイナーズは27-13でカーディナルズを破る、11勝4敗1分けでNFC西地区優勝を決めた。ペイトリオッツは28-0でドルフィンズに快勝、AFC第2シードを獲得した。チャージャーズは24-21でレイダーズを下し7勝目。
Dec 31, 2012
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ブロンコスが38-3でチーフスを下し13勝3敗。これでAFCプレイオフの第1シードを獲得、来週はお休みでその後最後までデンバーでプレイできる。負けて2勝14敗のチーフスは、全体1位のドラフト指名権が手に入った。
Dec 31, 2012
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スティーラーズは今シーズン8勝8敗、地区3位でプレイオフに出られず。いくつもの理由が挙げられるが、このスタッツ1つですべてが分かるといえるのでは?RBジョナサン・ドワイヤー 157キャリー623ヤード。これはここ20年なかった、チームのラッシングリーダーの低調さ。1991年、メリル・ホッジが165キャリー610ヤード。もう1つ。この年と同じ、ラッシングTDは8回だけ。1998年も8回。91、98年はいずれも7勝9敗。以前に書いた、くず鉄化の2番目の理由は、これだけ明確。だから、今オフやらなきゃいけないことも明確。ランニングゲームの再構築。サラリーキャップの問題もあるので、ドワイヤーは残留でまず間違いなし。アイザック・レッドマンが微妙。契約の切れるラシャード・メンデンホールも残れないと思う。私は、今のままならドワイヤーと、リターナーがメインだったクリス・レイニーのコンビがベストだと思う。それよりも、OLを何とかしなきゃ。コーチのショーン・クーグラーは母校のHC就任で退団。後任は、地元テレビ解説などをしているタンチ・イルキン就任が濃厚。苦しい時代を支えた2度のプロボウラーが、苦境脱出を果たす役割を担ってくれるはずだ。
Dec 31, 2012
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ベンガルズが23-14でレイブンズを下して10勝目。パンサーズが44-38でセインツを下し7勝目。
Dec 31, 2012
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ベアーズが26-24でライオンズを下して10勝目、ジャイアンツのスーパーボウル連覇の夢を砕いた。ビルズが28-9でジェッツを下して6勝目。
Dec 31, 2012
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バッカニアーズが22-17でファルコンズを破り7勝目。ホームでテキサンズに負けたことがないコルツ、今回も28-16で下して11勝目。タイタンズが38-20でジャグワーズを破って6勝目。
Dec 31, 2012
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ジャイアンツは42-7とイーグルスを圧倒して9勝目。しかし、プレイオフに出るにはベアーズとバイキングスの結果待ち。
Dec 31, 2012
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スティーラーズが、4回のターンオーバーでブラウンズの攻撃を止めて24-10と今シーズン最終戦を白星で飾り、8勝8敗でフィニッシュ。
Dec 31, 2012
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QBベン・ロスリスバーガー3TDパス!今度は12ヤードをWRプラクシコ・バレスへ、かつてのホットラインで決めた。これで24-10、スティーラーズがブラウンズに勝つのがほぼ確定。
Dec 31, 2012
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スティーラーズが17-10とブラウンズをリードして第4Qに突入。
Dec 31, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーがWRアントニオ・ブラウンへ、この日2本目となる9ヤードのTDパスを通し、ブラウンズを17-10と再び突き放した。
Dec 31, 2012
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初先発のQBサド・ルイスが同点TDを決め、ブラウンズが10-10とスティーラーズに追いついた。
Dec 31, 2012
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スティーラーズは守備で1INT1ファンブルフォース&リカバー。攻撃は1TD1FG。10-3とブラウンズをリードして前半終了。
Dec 31, 2012
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パスインターフェアランスでゲットした1アンドゴール1ヤードで、QBベン・ロスリスバーガーがTEレナード・ポウプへTDパスを通し、10-3でブラウンズを突き放しモードにスティーラーズが入った。
Dec 31, 2012
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今度は51ヤードのFGを決めて、3-3とブラウンズがスティーラーズに追いついた。
Dec 31, 2012
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39ヤードのFGをブラウンズが外し、そのあとスティーラーズが41ヤードのFGを決めて3-0とリード。
Dec 31, 2012
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スティーラーズは、ブラウンズの初先発QBサディアス・ルイスからSSトロイ・ポラマルがINTするも得点につなげられず。第1Qが終わりともに0のまま。
Dec 31, 2012
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ディック・ルボウDCの守備は予期しやすい、といわれる。しかし、ならなぜこんな結果が出る?!スティーラーズ史上、1度も成し遂げたことがない「快挙」が最終戦のブラウンズ相手にマークされるかもしれない。守備の三冠王トータル、ラン、パスそれぞれで1位になったことがあるのは1991年イーグルス以来、なし。ただ、そのイーグルスもその年のプレイオフを逃している…でも、イーグルスは5人プロボウルに選出されたが、スティーラーズはゼロ。似て非なるもの?トータル1位、は達成されれば過去5年で4度目。ラン守備は、2位。15試合で1312ヤード許している。1位のバッカニアーズは1255ヤード。でも、次の対戦相手は13勝2敗のファルコンズと敵地で対戦。エースRBマイケル・ターナーは過去2回のバッカニアーズ相手の試合で100ヤード超えを達成している。スティーラーズは、ベンガルズを16キャリー14ヤードに抑えた守備を再現すれば、逆転可能。ブラウンズはエースRBトレント・リチャードソン欠場だから…パス守備は1位。2781ヤード。2位のジェッツが2811ヤードだからウカウカしていられないが、彼らの次の相手はビルズ。QBライアン・フィッツパトリックは3シーズン連続3000パスヤードの実力者。一方スティーラーズが対戦するサディアス・ルイスはNFL初出場の初先発。記録達成は、可能か?これしか、次の試合の見所がないのかも?
Dec 30, 2012
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スティーラーズのOL、といえばパッチワークと揶揄されるくらい他のチームから見ると見劣りしている。ケガ人が続出したことも原因だが、ベン・ロスリスバーガーらQBたちをきちんと守り切れていないことから生じている。そんな中、開幕からすべてのスナップでプレイしているLTマックス・スタークスの"堅い守り"は見事。ひざの十字じん帯断裂を負い、手術を受けてフルに動けないのでは?とシーズン前に懸念されていたが、最も安定していて安心できるラインマン。この間許したサックの回数は、トータル35回中たったの3.5回、とビーバー・カウンティ・タイムズのマイク・バイアスがリポート。
Dec 30, 2012
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スティーラーズの今シーズンの象徴。またまたレギュラーがIR入りした。WRマイク・ウォレスCBカーティス・ブラウンOTマイク・アダムズウォレスはハムストリング、ブラウンとアダムズは足首をそれぞれ痛めていた。これに伴い、WRデイビッド・ギルリースとDTアラミーダ・タアムをPSから昇格させた。さらにDTヘブロン・ファングポをシーホークスからウェイバー獲得。
Dec 30, 2012
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ESPNのエド・ワーダーによると、5年の契約延長を行ったセインツのショーン・ペイトンHCはアメリカのスポーツ史上最高給のコーチになったという。ペイトンの年俸は800万ドルという。フォーブスによれば、これまでの最高給はペイトリオッツのビル・べりチックHCで750万ドル。シーホークスのピート・キャロルHCとラムズのジェフ・フィッシャーHCにレッドスキンズのマイク・シャナハンHCがそれぞれ700万ドルという。さらにNBAセルティックスのドク・リバーズHCがNFL以外で最高の年俸700万ドルだそうだ。
Dec 30, 2012
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「それはね、NFLが俺たちを妬んでいるからだよ」というのは、スティーラーズILBラリー・フット。何について?プロボウルにリーグ1位の守備チームから誰も選出されなかったことについて。「俺たちは最も多くスーパーボウルのリングを持っているし、最高の機構とベストのファンがついているんだ。単純に嫌われているんだろうね、そういう訳だから。(FS)ライアン・クラークと(ILB)ローレンス・ティモンズは先発しなきゃいけないよ」。スティーラーズファンの私には、フットの"分析"は至極当然。理由はともかく、ティモンズはスターターではなくても選ばれるべきです。クラークは、いろいろあるから…最も改善、はラン守備とルボウDCディック・ルボウDCは、今シーズン最も改善されたのはラン攻撃に対しての守備だったと話した。シーズン序盤のタイタンズとレイダーズに敗れた試合で"切り裂かれた"ため、苦しい試合展開が続いた。しかし、NTケイシー・ハンプトンが調子を上げてリーグ4位まで上昇。「スロースタートだったけど、最後までやり遂げて改善されたことを誇りに思う。新しい役割になれるのに時間がかかったりしたけど、狙い通りにやれた」。守備は良くなったんだけど、攻撃がその逆につるべ落としじゃあ…
Dec 29, 2012
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フィラデルフィア・インクワイアーのジェフ・マクレインが、イーグルスの頭痛種を紹介。アンディ・リードHC?、いや、QBマイケル・ビック。ビックとの契約は、2015年まで。来シーズンの基本給は1550万ドル。これに関し、ビック側はネゴらない。契約の再交渉をしないという。今シーズンの成績では相応とは思えない金額だが、今のままではイーグルスの選択肢はこれだけ。来年2月6日までにビックを解雇。300万ドル必要。その日以降もビックをキープ。トレードを模索。しかし、自チームで不要な高給取りを同金額で引き取ってくれるはずは、ないだろう。どうしよう…
Dec 29, 2012
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Yahoo! Sportsのジェイソン・コウルによる5チームのHC交代候補リスト。イーグルスのアンディ・リードオーナーのジェフリー・ルーリーは14年続いたリード王朝に終止符を打つと見られる。後任にはオレゴン大HCのチップ・ケリー、ESPN解説者でもとHCジョン・グルーデン、ベンガルズOCジェイ・グルーデン、元レイダーズHCヒュー・ジャクソンの名前が挙がっている。チーフスのロミオ・クレネル後任候補は大物の名前も。コルツHC代行のブルース・エイリアンズの他、カーディナルズDCレイ・ホートン、ジェイ・グルーデン、レッドスキンズOCカイル・シャナハン、ラムズOCブライアン・ショッテンハイマーら。チャージャーズのノーブ・ターナー上記2名のリストにもある名前が、後釜を"狙って"いる。イーグルスHCからアンディ・リードの横滑り、ブルース・エイリアンズ、ヒュー・ジャクソン、レイブンズOCジム・コールドウェルら。ブラウンズのパット・シャーマーここ10試合で5勝と立て直しているものの、新オーナーと会長により、トム・ヘッカートGMとともにシャーマーは解任されて、新しい人物で再出発の流れ。次、の候補者はペイトリオッツOCジョシュ・マクダニエルズ、チップ・ケリー、アラバマ大HCニック・セイバン、レイ・ホートンたち。ビルズのチャン・ゲイリーシーズン終了とともにクビ、が決定的。13年の指揮官候補は、ジェイ・グルーデン、カイル・シャナハン、ブロンコスOCマイク・マッコイ、ブルース・エイリアンズ、ジャイアンツDCペリー・フェウェル、ジム・コールドウェルなど。
Dec 29, 2012
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シーズン最終戦、ホームでのブラウンズとの試合はハムストリング痛のため欠場が決まったスティーラーズWRマイク・ウォレス。納得の行かないフィニッシュに不満を漏らした。「こんな成績で終わりたくなかった。大きな計画が、自身と家族にあるんだ。それについてこれから前向きに考えて行きたい」と語ったウォレス、スティーラーズの一員であることが終わることを含ませた。64キャッチで836ヤード。1回平均13.1ヤードは、ウォレスの代名詞「ディープ・スリート」での活躍ができていなかったことの証明になってしまった。これでウォレスの「評価」が落ちることになりそうだ。スティーラーズとしても、フランチャイズ・タグを貼るには?だろう。1試合平均50ヤードちょっとの選手に、来年1年だけの契約1030万ドルは高過ぎる。買い叩かれるか?それとも1年契約でその次のオフに大型契約ゲットできるか?
Dec 29, 2012
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昨日ピッツバーグの地元紙に、スティーラーズSSトロイ・ポラマルのチームへの"叱咤”が掲載。 http://p.tl/JDaA エリートチームとして、プロボウルに6人ずつ送り込む。それがスティーラーズだった。しかし、今季は期待外れ。10年目のポラマルは「ここから教訓を学んで、いいチームになる過程としたい」とコメント。 「ジェ イムズ・ファリアーは、ジョーイ・ポーターじゃない。ハインズ・ウォードはジュロウム・ベティスじゃない。しかし、彼らのリーダーシップは自身が示した。 それを今度、自分たちが築く番だ。彼らがいなきゃ、スーパーボウルに勝てない。そんなことを言われたくないし、今のチームはそれができると思っている」。 自身もケガで2ヵ月以上プレイできなかった。それを言い訳とせず、今季はダメだったが、来季以降に活かそうというベテランの声が、しっかりと若手に届けばスティーラーズは復活する。
Dec 29, 2012
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No, Hideki Matsui is not a Hall of Famer、という記事が掲載された。http://p.tl/Kh-qクレイグ・カルカテラの見解で、松井秀喜のMLB殿堂入りはないだろうというもの。日本での成績をプラスして、3度のMVPと3つのワールドシリーズリング、ホームランで332本、打点で889を加算し、1250試合連続出場となれば十分な資格となる。しかし、建前として、MLB殿堂は米国内での成績を勘案するから。アメリカ以外でのプレイを含めると、例えばロベルト・ペタジーニなども候補に挙がってきてしまう。そして、米国内の考えとして、日本のプロ野球はAAAA=メジャー一歩手前、AAAよりは上だがメジャーリーガーじゃない、というのが大勢。松井やイチローの成功はあるにしても、ほとんどがその"レベル"に達していないとの考えだから。
Dec 29, 2012
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FOXスポーツのジェイ・グレイザーによると、セインツとショーン・ペイトンHCは複数年契約の延長で合意した。「報奨金制度」で今シーズンすべての試合に出場停止となったペイトンHCだが、別の情報筋によると5年間の新たな契約期間が増えるという。
Dec 29, 2012
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ESPN Stats & Infoによると、ブロンコスQBペイトン・マニングの34TDは36歳以上での1シーズンでは2番目に多いスタッツ。Y.A.ティトルが1963年ジャイアンツで、1998年フォーティナイナーズでスティーブ・ヤングがそれぞれ37歳で36TDが最多記録。来年、更新しそうな気がする…
Dec 29, 2012
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スティーラーズ、あさってのレギュラーシーズン最終戦は負けた方がいい、とブリーチャー・リポート。http://p.tl/GgmT理由は、ドラフト指名順位が良くなるから。それだけいい選手を獲得するチャンスが大きくなるから。でも、何もしなくても負けないんじゃない?!だって、ブラウンズは正QBブランドン・ウィーデンに控えのコルト・マッコイ、それにエースRBトレント・リチャードソンがそろって欠場だよ?第3QBサディアス・ルイス、NFL2年目での初先発だよ。これで負けるとは、考えにくい。しかもホームのハインツ・フィールドだし…
Dec 29, 2012
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「私は、テレル・プライアーを我々のQBとする決定を行った」こう語ったのは、レイダーズのデニス・アレンHC。マット・ライナーとが望んだ結果ではなかった。でも、アレンHCはプライアーの"レスポンス"を選び、ライナーとをスターターとしなかった。「QBでのアスレティシズムはプライアーの方がある。何を彼ができるのか、見てみたいんだ」。
Dec 29, 2012
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76歳のディック・ルボウ。もういい年。なのに、まだ辞めるつもりはない。スティーラーズDCを続けるかどうか。それは「マイク(・トムリンHC)次第だ」。「本当にピッツバーグが好きだし、心底今のチームで働くことが好きなんだ」というルボウ。教え子NTケイシー・ハンプトンも、リーグ内で他にない準備が行き届いた守備があるんだから、辞める必要はないとフォロー。「どんな守備でも、相手でも、俺たちは一丸となって立ち向かえるんだ」。自信も35歳と高齢者。でも、ルボウがDCにとどまるのならまだ2~3年はプレイできるというハンプトン。諦めが悪い?いやいや、それだけ師匠を信頼していて、自分を信頼している=自信があるんだ。スタークスも現役こだわるが…もう1人、辞めるつもりがないベテラン選手が。LTマックス・スタークスだ。「まだやれる。もし、来季は控えだというのなら、他のチームで」現役を続けるという。ケガ人続出の今季のスティーラーズOLで唯一の"皆勤賞"。ひざのじん帯断裂の大ケガを負った選手が何事もなくプレイし続けている。失うにはもったいなさ過ぎるが…3年前の繰り返しではダメなのは自明スティーラーズは、今季15試合中3点差以内で負けたのが5回。これは09年9勝7敗でプレイオフを逃して以来。接戦をモノにできなきゃ、1月はフィールドではなく家で過ごさなきゃいけないのを改めて体感。トムリン政権下、残りの4回のプレイオフに出た2007、08、10、11年シーズンでは合計しても3度しかFG1本差以内の負けがなかった。だから当然のように12勝4敗が3回と、10勝6敗の好成績。「その細い線が大きな違いだね」とFSライアン・クラーク。「今季は十分に勝てなかった。その結果がポストシーズンのあるなしなんだ」。オフェンスが点を取れなかったこともある。でも、INTリターンでもファンブルリカバーリターンでもいい、守備でTDが奪えるようにならないと、本当の意味での強さは戻ってこない。ルボウDC体制そのままでいいの?疑問が残る。
Dec 28, 2012
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スターターとしての出場は6試合だけ。しかし、その間4勝2敗だったことが評価された?RTマイク・アダムズがジョー・グリーン賞=チームの新人賞選出となった。また、チーフ・アウォード=メディアに協力的だった選手賞はNTケイシー・ハンプトン。ヘイリーOC反撃?「システム変更は簡単じゃない」QBベン・ロスリスバーガーにプレイコールを"非難"されたトッド・ヘイリーOC。それに反撃する訳じゃないけど、変化は簡単じゃないという自身の考えを述べた。「いつもいつも、それは簡単なことじゃない」とヘイリー。ロスリスバーガーは前任者ブルース・エイリアンズのシステムで7年プレイしてきた。それをガラリ一変。「常に快適という訳じゃない。調整しないといけない。でもそれは(HCの)トムリンが変更すると決めたこと。上司がいいと思ったこと、それを信じるし、いい方向へ進むと考えている」。1年前は、スティーラーズの選手をビデオでしか見ていなかったヘイリーOCだが、今度はスカウト・コンバインからドラフト、キャンプまでをずっと選手と一緒にすごせる。「それで、よりクリアになる」と先行きは明るいと感じている。パウンシー史上初新人から3年連続プロボウルCプロボウルに3年連続選ばれたCマーキス・パウンシー。同ポジションでルーキーイヤーから3連続は、史上初めて。「驚くことじゃない」というのはロスリスバーガー。「(同僚だから)バイアスがかかっているのかもしれないが、彼は誰が見ても最高のセンターだよ」と絶賛。あとは大先輩マイク・ウェブスターの持つチームC最多9回のプロボウラーに近づき、できれば追い越すことだ。
Dec 28, 2012
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今シーズンもさまざまな記録が更新されたNFL。最終週を迎えるに際し、それらの新記録と達成間近い記録類をプロフットボール・トークが紹介。http://p.tl/8b7M更新が可能なもの最多サック マイケル・ストレイハン(ジャイアンツ、2001年)22.5テキサンズDEのJ.J.ワットは20.5個、フォーティナイナーズLBアルドン・スミスは19,5個で圏内。最多100ヤード超レシーブヤード試合 マイケル・アービン(カウボーイズ、1995年)11すでにライオンズWRカルビン・ジョンソンが11回でタイ記録。あと1試合でメガトロンが単独1位になるか?最多パス回数 ドゥルー・ブレッドソー(ペイトリオッツ、1994年)691メガトロン、という強い味方も手伝って、ライオンズQBマシュー・スタッフォードはここまでで685本パスを投げている。あと7本で更新、まず間違いない。最高パントのネット平均ヤード アンディ・リー(フォーティナイナーズ、2011年)43.99セインツPのトーマス・モーステドは現在44.4ヤードの平均をネットでキープ。2年連続新記録、も。最多フェアキャッチ ブライアン・ミッチェル(イーグルス、2000年)33ジェッツのPRジェレミー・カーリーも、同じく33キャッチしている。1回だけ、なら十分クリアだろう。最多INTリターンTD レム・バーニー(ライオンズCB、1967年)とロニー・ロット(フォーティナイナーズCB、1981年)3ラムズのルーキーCBジャノリス・ジェンキンズが、2人の殿堂入り選手に並んでいる。彼らもいずれも新人のシーズンで記録を樹立。あと1回ジェンキンズが「6点」ゲットなら4回目となり、ルーキー記録とシーズン記録をいずれも更新して"頂点"となる。最多ラッシングヤード エリック・ディッカーソン(ラムズ、1984年)2105バイキングスRBエイドリアン・ピーターソンが、ひざのじん帯断裂手術から復活し、目下1898ヤード。NFLインフォメーションのランドール・リウによると、レシーブとランでシーズン記録が生まれたのは過去1度だけ、1932年。この年からリーグは公式記録を取り始めた。さて、2つの快挙同時達成となるか?!
Dec 28, 2012
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今シーズンもさまざまな記録が更新されたNFL。最終週を迎えるに際し、それらの新記録と達成間近い記録類をプロフットボール・トークが紹介。http://p.tl/8b7Mルーキーたちの更新が可能なものQBレイティング最高 ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ、2004年)98.1レッドスキンズのRG3ことロバート・グリフィンは現在104.1で"当確"。シーホークスのラッセル・ウィルソンも98.0で射程圏内。パス成功率最高 ロスリスバーガー(04年)66.44グリフィン3世は66.40%で、最短距離。最少INT率 チャーリー・バッチ(ライオンズ、1998年)1.98(303パスで6INT)グリフィン3世は1.33%(375パスで5INT)。カウボーイズ戦で最初の3回のパスをピックされなきゃ超えない"安全圏"で、確定か。最多TDパス ペイトン・マニング(コルツ、1998年)26ウィルソンが25個で1差。最多パス成功 サム・ブラッドフォード(ラムズ、2010年)354コルツのアンドルー・ラックは、あと2本決めると先輩マニングの326回を抜いて新人歴代2位。その後30回でブラッドフォード超えとなる。
Dec 28, 2012
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レイブンズFSエド・リードがまた罰金。ジャイアンツ戦でWRビクター・クルーズに対し、頭部への危険なヒットの代償として罰金5.5万ドルが貸された。しかし、出場停止処分にはならなかったので、高くはつかない?!wp.me/p14QSB-6PmS
Dec 28, 2012
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今シーズンもさまざまな記録が更新されたNFL。最終週を迎えるに際し、それらの新記録と達成間近い記録類をプロフットボール・トークが紹介。http://p.tl/8b7Mすでに更新されたものシーズン最多レシービングヤード 1892ライオンズWRカルビン・ジョンソンが、1995年ジェリー・ライスが作った1848ヤードを塗り替えた。このまま「メガトロン」は、リーグ史上初の年間2000ヤードレシーバーを目指す。最多50ヤード超FG 9バイキングスPKブレア・ウォルシュが、モーテン・アンダーセンとジェイソン・ハンソンが持っていた8回を追い抜いた。最多20ヤード以内パント 44チーフスPのダスティン・コルキットが42個でタイ記録をマーク、その数時間後にカーディナルズPデイブ・ザスタディルが44個に塗り替えた。ルーキー最多パスヤード 4183コルツQBアンドルー・ラックが、去年パンサーズのキャム・ニュートンが4053ヤードで樹立した記録を、1試合早く更新。ルーキー最多パス試投 599こちらも、ラック。2年前、ラムズQBサム・ブラッドフォードがマークした590回を、こちらも1試合早く塗り替えた。
Dec 28, 2012
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スティーラーズはもしブラウンズ戦で30点以上をマークできないと、1992年に30点が2回だった時以来の"低レベル"となる。幸いにも?ブラウンズはブランドン・ウィーデン、コルト・マッコイの第1、2QBが練習できていない。守備の力で得点を奪い、30の大台クリアか?肋骨と肩の故障から復帰後ピリッとしない、QBベン・ロスリスバーガー。しかし、前半の貯金?がモノをいってAFCではペイトン・マニング103.7、トム・ブレイディ98.3に次ぐ95.5のパッサーレイティングとなっている。普通ならプロボウルに選ばれておかしくないが、欠場とその後の低迷では致し方ない。
Dec 28, 2012
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ブリーチャー・リポートが先日掲載した、今NFLでドラフト指名が行われたら、1巡で各チームが指名するリストがこちら。http://p.tl/gnotスティーラーズは17番目でLSUのLBバーケビアス・ミンゴ、となっている。今度のドラフトでは、フロント7(DLとLB)のタレントが豊富ということで、スティーラーズもその流れに乗ると見られている。そこで6-4、240のミンゴにブリーチャー・リポートがスティーラーズにフィットと紹介。今シーズンは33タックル、チーム最多の12QBはリーをマーク。5.5回のロスタックルに4サックでオールSECのセカンドチームのメンバーに選出されている。
Dec 28, 2012
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スティーラーズの選手たちによる、チームMVPにTEヒース・ミラーが選出された。1969年からスタートしているが、TEの受賞は初めて。「とても名誉なことだ。でも、失意のシーズンで過大評価されたように思う」と喜びも大きいが、チームとして不十分だったことを気にかけている。その理由の1つが、ベンガルズ戦で負った右ひざの負傷。2つの腱が切れるなどしたため、昨日手術を受けている。今シーズンのミラーは71キャッチ、816ヤードをゲインし8TDをマークした。
Dec 28, 2012
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すでに報じられている通り、ヤンキースなどでプレイした松井秀喜選手が現役引退を決意。日本でスタートし20年、良くやった、ご苦労様としかいう言葉が見当たりません。巨人での1年目、宮崎キャンプでのオープン戦デビューをバックネット裏で見てました。たまたま隣に彼の両親がいたそうで、試合中に何度か自分の姿が映ったことを後で会社の同僚に聞かされました。一方、婦人に暴行を働いたことで逮捕されたアンドルー・ジョーンズ外野手は、ロイターによると楽天イーグルスから契約解除はされないとのこと。個人的なトラブルは範疇外、なのかな?
Dec 28, 2012
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ESPN Stats & Infoによる、NFL選手の個人成績に関するデータから。RBで最も多く、コンタクト後にヤードをゲインしたのは?バイキングスのエイドリアン・ピーターソンで932ヤード。次がバッカニアーズのダグ・マーティン(614)、そしてレッドスキンズのアルフレド・モリス(576)。QBで最も多く、31ヤード以上のパスを決めたのは?セインツのドゥルー・ブリーズで14回。次がレイブンズのジョー・フラッコ10回、その後には9回でファルコンズのマット・ライアン、ラムズのサム・ブラッドフォード、バッカニアーズのジョシュ・フリーマンとブロンコスのペイトン・マニングが並んでいる。QBで最も多く21ヤード以上のパスを成功させているのは?レッドスキンズの新人ロバート・グリフィン3世で、50%。次もルーキーのドルフィンズのライアン・タネヒル(48%)、そしてベテランのペイトン・マニング(45%)。QBで最も多く、プレイアクションからTDを決めたのは?ペイトン・マニングとブリーズで11回。その後10回はテキサンズのマット・ショウブとフリーマンが決めている。ペイトン・マニングは、12回目のプロボウル選出が決定している。これはNFL市場のQB最多出場記録。
Dec 27, 2012
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ESPN Stats & Infoから、カウボーイズ、レッドスキンズ、ジャイアンツに関するデータを。2000年以降、カウボーイズはレギュラーシーズン最終戦で2勝10敗。NFLワースト。過去17シーズンで、カウボーイズはレッドスキンズをスイープしたのは2005年だけ。イライアス・スポーツ・ビューロウ提供。カウボーイズQBトニー・ロモは、第17週かポストシーズンでの「勝って次へ進むか、負けて家へ帰る」試合で1勝5敗。
Dec 27, 2012
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プロボウル選出メンバー決定。 リーグナンバーワン守備スティーラーズ、ゼロ。 真のNFL守備No.1、フォーティナイナーズから6人。 リーグ21位オフェンスのスティーラーズから2人。Cマーキス・パウンシー、TEヒース・ミラー。 http://p.tl/om86 この後、ミラーを含め辞退者が出るので誰かが出られそうですが、スティーラーズの守備1位は所詮数字上のまやかし、ということがしっかり証明されちゃいましたね。
Dec 27, 2012
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プロフットボール・トークに、以下の見出しの記事が。Roethlisberger says he’s happy with offenseロスリスバーガーは今の攻撃に満足と発言http://p.tl/sYE1いろいろと文字通りの紆余曲折があったが、ロスリスバーガーはトッド・ヘイリーOCの攻撃システムを受理するステージに到達した。結果的に、連続のINTからの試合を決められた失敗は、学ばなきゃいけない苦い経験だった。ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのエド・ブチェットによると、ロスリスバーガーは今の攻撃に満足、13年シーズンにより良くなることを楽しみにしていると話した。ただ、当然問題点は山積。WRマイク・ウォレスのFA離脱は決定的。TEヒース・ミラーがひざの"三冠王"=ACL、MCL、PCLを負傷しての手術からのカムバックは困難なこと。パス攻撃だけで、これだけ大きな課題が生じている。そして、ラン攻撃。できれば、ジュロウム・ベティス、ウィリー・パーカー、バム・モリス、バリー・フォスターそしてフランコ・ハリスのような、平均以下のOLのブロックでも突き進んで行ける"馬車馬"RBをどこからか探してくる。今のメンバーでは、無理。そして、守備もやっぱり改善。ディック・ルボウDCの3-4守備隊形にこだわらず、もっと融通を聞かせて、相手に合わせて4-3隊形をしく、など。フロントセブンがこれまでのように相手にプレッシャーをかけられないことで、パッチワークDBがさらに拍車をかけてひどくならないように。ただ、それでもロスリスバーガーが「満足」したことで、2013年シーズンへ向けて、スティーラーズはまず1歩を踏み出せた。
Dec 27, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、キャリア通算29回の勝利を決めるドライブを演じ、22回の第4Q以降の逆転勝利をゲットしている勝負強い司令塔。しかし、今シーズンは"得意技"がイーグルス戦とジャイアンツ戦の2回しかできていない。これについてマイク・トムリンHCは「我々は、その時にやらなければならないプレイができなかった」と理由を説明した。その通りですが、ちょっと無責任過ぎない?指揮官としての自負が足りないんじゃない?ベンガルズはアンダードッグじゃない、とポラマルベンガルズはAFCワイルドカードでプレイオフ出場。そのせいもあって最も低評価=最大のアンダードッグとなっている。対戦相手が恐らくペイトリオッツになるからでもあるが、それは違うとSSトロイ・ポラマル。「俺たちとの対戦のようなプレイができれば、不可能じゃない」とポラマル。もちろん、彼らはできると考えている。「プレイオフに出てくるチームは、みんなやり遂げることができたからなんだ。それがさらに継続できれば…」ベンガルズが一泡吹かせる展開が十分だという。これ、ができなかったスティーラーズ3ダウンコンバージョン。連勝時のスティーラーズの強味だった。開幕8試合終了時点で52%でリーグトップ。それが42.2%までダウンし同6位にダウン。ベンガルズ戦では14回中2回しかクリアできず。「ボールをコンスタントに進めることができなかったから」と、こちらでも似たようなコメントのトムリンHC。できなかったから、勝てなかった。そのことを反省しているのかなあ…
Dec 27, 2012
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