2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全424件 (424件中 1-50件目)
パイレーツ期待の18歳右腕ルイス・ヘレディアは"8月病"を患ったようだ。短期Aステイトカレッジがダブルヘッダーを戦った第1試合、先発して5回持たず。これで8月23イニングスで防御率4.70だ。しかし、試合は4-2で勝利。4回2/3でマウンドを降りたヘレディア。4安打3四球で2失点、防御率は2.93に。AAA最強打者ホルトAAAインディアナポリスは、4-5でトリードに敗れた。しかし、昇格してから絶好調がずっとずっと続いている、ブロック・ホルト遊撃手は止められず。今日も二塁打1本を含む4の3、1四球で打率は.440!3安打以上がこれで4試合。AAAに置いておくのがもったいない?!そしてメジャー昇格間近、先発からリリーフが決定している左腕ジャスティン・ウィルソンが昨日に続きブルペンから登板。今日は1イニング3三振でキッチリ。
Aug 31, 2012
コメント(0)
スティーラーズが、パンサーズを17-16で下してプリシーズンゲームを3勝1敗でフィニッシュ。しかし、純粋には喜べない。先週はドラ1RGデイビッド・デカストロが右ひざの負傷の大ケガ。今日は、ドラ3ILBショーン・スペンス。第3QにパンサーズQBジミー・クロウセンを捕まえようと突進した際、左ひざを負傷。ACLとLCLを断裂、膝蓋骨の脱臼。これで開幕戦どころか、今季絶望の可能性が。それでなくても、ILBが手薄なスティーラーズ。スティーブンソン・シルベスターがいない。ジェイムズ・ファリアーの引退を撤回させる?!痛い反則で2TDフイもレイニー改めて快速証明ドラ5RBクリス・レイニーは、プリシーズンゲームで1番走った。本業のランでも、パスでも、そしてリターナーとしても。この試合では2つのTDをパントリターンでマーク。ほとんどパンサーズの選手に触れられることなく・・・しかし、いずれもホールディングの反則で無効に。しかし、爆発力をはっきりと証明。スペシャルチームのコーチが代わったことで、本番でもフィールドを疾駆するシーンが何度も見られるはずだ。ハンプトン3プレイ1月にACL手術を受けたベテランNTケイシー・ハンプトンが、試合最初の守備シリーズで3プレイに出場。開幕戦はスティーブ・マクレンドンが先発確定。それでも大事な場面で「漬物石」がその重さを発揮してくれるだろう。
Aug 31, 2012
コメント(0)
ベアーズ28-20ブラウンズ チャージャーズ3-35フォーティナイナーズ レイダーズ3-21シーホークス ブロンコス16-13カーディナルズ
Aug 31, 2012
コメント(0)
パンサーズ16-17スティーラーズ スティーラーズCBカーティス・ブラウンとLBショーン・スペンスがひざを負傷した。
Aug 31, 2012
コメント(0)
ファルコンズ14-24ジャグワーズ ジェッツ10-28イーグルス バイキングス24-28テキサンズ ビルズ32-38ライオンズ チーフス3-24パッカーズ ベンガルズ16-20コルツ レイブンズ17-31ラムズ セインツ6-10タイタンズ
Aug 31, 2012
コメント(0)
新ルールによるIR。1人だけ、これまでと違う期限を設けている。それによりスティーラーズのRGデイビッド・デカストロやパッカーズのLBデズモンド・ビショップは救われるかもしれない。現地8月31日までに動かないといけないそうだが、詳しいことは以下のアドレスで。http://goo.gl/GYUqW
Aug 31, 2012
コメント(0)
開幕目前のNFL。今日行われるプリシーズンゲーム終了後、ロスターが確定する。それを前に、いくつかのルール変更が行われた。まずはトレード。これまでの第6週の試合が終わったあとの東部時間の火曜日午後4時が締め切りだったが、今季から第8週終了後の火曜日の午後2時に変更。今年だと10月16日から10月30日となる。そして故障者リストのIR。こちらも開幕から6週間以上プレイできない「重傷者」を登録していたが、8週間以上に。これにより、たとえば4年前のペイトリオッツなら、QBトム・ブレイディをIRに入れないで済んだはず、とオーナーのロバート・クラフトがコメントしている。ただ、これには細かい条件がある。詳しくは、こちらを。http://goo.gl/MUpAQ
Aug 31, 2012
コメント(0)
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、パイレーツのペドロ・アルバレスはカーディナルズキラーだ。5-0で勝った試合でも2安打、うち1本が3ランホームランのアルバレス、今季15試合で7本塁打目。今シーズン同一カードで7ホーマーは、オリオールズのクリス・デイビスのブルージェイズ相手と並びメジャー最多タイ。ただ、23打点はメジャーの誰よりも多い。そして15試合以下で7本塁打以上、23打点以上は、1998年以来。マニー・ラミレスが12試合で8本、25打点、フアン・ゴンザレスが11試合で7本、26打点をロイヤルズ相手にそれぞれ記録。
Aug 31, 2012
コメント(0)
KDKAのマイク・ブロフカンによると、パイレーツはカイル・マクファーソン投手とアレックス・プレスリー外野手を昇格させたそうだ。ただ、今日明日からのミルウォーキーでのブルーワーズ戦で即登録かは不明。現地31日までに登録されれば、ポストシーズンでのプレイが可能になる。でも、そのためにはメジャー25人枠をシャッフルしなければならない。プレスリーは、スターリング・マーテ外野手の復帰が遅れるという情報があり、ある意味当然の措置。でも、マクファーソンは前回の中継ぎ登板で好投したけど、今足りないのはブルペンじゃなくてローテーション投手・・・ってことは、エリック・ベダードの代わりに先発する?!
Aug 31, 2012
コメント(0)
http://www.nfljapan.com/team/schedule/pit.html開幕のブロンコス戦を皮切りに、今のところG+とGAORAで11週までの試合で6試合が生中継されます。しかし、基本的に視聴者アップが望める日本時間月曜の午前6時以降とか、9時、10時過ぎの「サンデーナイト」中心。
Aug 30, 2012
コメント(0)
パイレーツ5-0カーディナルズ○ワンディ・ロドリゲス(9勝13敗)●ジョー・ケリー(4勝6敗)HRペドロ・アルバレス26号(パイレーツ)表面的に見れば、アルバレスが2試合連続ホームランを放ち、パイレーツ投手陣が2試合連続でカーディナルズ打線を完封した、期待の若手3人もアストロズに放出して獲得した、ロドリゲスが先発でやっと勝利。それだけ。でも、前後して動いている情報などを総合し、私なりに勝手に解釈すると、こうなる。パイレーツが20年ぶりにポストシーズンに帰って来る。一時、かなり投げやりな気持ちになった。所詮プレイオフを戦う戦力を持たないチーム。オールスター前後が出来過ぎ。あとは、定位置に・・・落ちない!当たりと外れの期間が大きく離れているため、アルバレスは活躍していないように見える。しかし、26本のオーバーフェンスはチームトップ、打点も3番目にこの日の3ランで70として持ってきた。一発、オーバーフェンスを打てることを相手に知らせておけば、アンドルー・マカッチェンにおんぶに抱っこだったチーム事情が楽になる。カーディナルズ3連戦13打数8安打7打点のアルバレス。おかげでマカッチェンも13打数5安打2打点と、調子を取り戻しつつある。そして、コウル。そう、AAAに昇格した、去年全体1位でドラフト指名した右腕。なぜ、パイレーツに意味を成す?こういう訳です。AAAインディアナポリスは、プレイオフに進出が決定。"メジャー予備校"とはいえ、1年間ずっと勝つことを求めて頑張ってきたメンバーを評価したい。しかし、それより勝るのは、メジャーのパイレーツ。40人にロスター枠が拡大する9月(と10月3試合)にプレイオフへの切符を勝ち取るため、必要な戦力を昇格させて・・・でもそうすると、インディアナポリスは戦力ダウン必至。ならば、ポストシーズンと関係ないAAアルトゥーナから、使えそうな選手を上げよう・・・それで、コウルに白羽の矢。もちろんプレイオフを視野に入れている。勝ち上がれば最高。そうならなくても、シーズン終盤の"ビッグイベント"を体感しておくことは後々意味を成す。コウル自身は大学でも経験はあるだろうが、アマチュアとプロとでは、1戦必勝の意味合いが違う。来年はAAAスタートが確実なコウル、いち早く雰囲気に慣れ、できるだけ早く「卒業」する準備を整えて、2013年パイレーツの戦力に・・・一時、コウルが9月のメジャー昇格が取りざたされた。今回の出来事は、直接メジャーに関係しない。しかし、それにより先輩がメジャーに"旅立てる"。この日のインディアナポリスは、何か「壮行会」の雰囲気。先発した左腕ジェフ・ロックは78球を投げたとはいえ4回2/3で降板。続く同じ左腕ジャスティン・ウィルソンは1アウトを取っただけで交代。さらに右腕ブライアン・モリスも2アウトを取っただけでマウンドを降りた。3人に、共通。メジャー40人枠にすでに登録済み。つまり、9月1日にメジャー昇格と同義語。彼らが上がってきて、9月攻勢。ちょっとでもピンチになったら、それぞれ対左、対右で「1人1殺」。主軸打者が不振。主戦投手が不振。地区首位には大きく水を開けられた。しかし、07年クリント・ハードル監督のロッキーズは奇跡的な快進撃(9月に20勝8敗)を見せ、ワールドシリーズまで駆け上がった。再現、ないとは言えない。あと1ヵ月、とちょっと。パイレーツ、まだまだ終わらない。日本で残暑が終わっても、ピッツバーグのベースボールは、スティーラーズよりも熱い、暑い9月と10月を持つ、はずだ。
Aug 30, 2012
コメント(0)
ドルフィンズ13-30カウボーイズ バッカニアーズ3-30レッドスキンズ ペイトリオッツ3-6ジャイアンツ
Aug 30, 2012
コメント(0)
パイレーツが、去年全体1位指名したゲリット・コウル投手をAAからAAAに昇格させた。12試合で防御率2.90のコウル、プレイオフ要員の予定。AAAからは9月にメジャーへ大量昇格が予定されている。
Aug 30, 2012
コメント(0)
パイレーツは、今日でホームでのカーディナルズとの3連戦が終わる。ラストも、パイレーツはペドロ・アルバレスの本塁打などで5-0と連続完封でカーディナルズをシャットアウト。 試合の感想など、夜に入れます。
Aug 30, 2012
コメント(0)
昨日買った、日刊ゲンダイから。30日付最終面。ご覧になった方も多いでしょう。見出しだけで「おっ」と思った人も多かったと思います。 海の向こうから飛び込んできた 仰天情報の背景 イチロー「ヤンキースで世界一」なら今オフで電撃引退 ゴジラ松井の存在が加速させる 地区優勝どまりの劣等感 0・4の近視と動体視力 ナ・リーグ2球団からオファー。 見出しでほとんど言い表されています。突き詰めれば、イチロー流の美学、ということでしょうか。「その時」が近いことは本人が1番分かっていることでしょう。ボロボロになって燃え尽きるより、余力を残してキレ イなフィニッシュ・・・ まあ、間違っても来季パイレーツのユニフォームを着ることはないでしょうから、どっちでもいいんですけどもね、私にとっては・・・
Aug 30, 2012
コメント(0)
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、パイレーツのペドロ・アルバレスがチームのタイ記録。 9-0でカーディナルズに快勝した試合で、アルバレスは5打数4安打、2本塁打をマーク。これで通算5回目のマルチホームランとなり、パイレーツ三塁手では歴代最多に3年で並んだ。 これまでパイレーツのホットコーナーを守った選手で5回の複数本塁打は、リッチー・ヘブナーと、アラミス・ラミレスだけ。
Aug 30, 2012
コメント(0)
NFLは、今シーズンの開幕を代行審判で迎えると全32チームに通知した。NFL審判協会のロックアウトが続いているため、当然といえば当然の措置。これまでのプリシーズンゲームでも、問題はありながらも続けられてきたから、そのまますんなり、ということに。http://goo.gl/eowxs
Aug 30, 2012
コメント(0)
パイレーツ上級Aブレイデントンのアレックス・ディッカーソン一塁手が、フロリダ州リーグの年間最優秀選手に選出された。昨年ドラフト3巡指名のディッカーソンは、471打数で打率.299、出塁率.359、長打率.454をマーク。ホームランを12本放った他、リーグ2位の打点、打率は8位、安打数は2位、二塁打数が3位、盗塁は2位と打って走れることを証明(現地26日現在)。シーズンはまだ続いているので、最終的には若干の変動はありそうだが、近い将来パイレーツのユニフォームを着て主軸を打つディッカーソンを見られそうだ。
Aug 30, 2012
コメント(0)
パイレーツが、1968年以来初めてのリーグ優勝。といってもガルフ・コースト・リーグ、ルーキーリーグでのもの。レッドソックス相手に5-2の勝利で栄冠をゲット。先発タイラー・グラスノウガ4回無失点、ルイス・ウレナが3ランホームランを放った。
Aug 30, 2012
コメント(0)
パイレーツ9-0カーディナルズ○ジェイムズ・マクドナルド(12勝6敗)●ジェイク・ウエストブルック(13勝10敗)HRペドロ・アルバレス24、25号(パイレーツ)1ヵ月半前なら、ごくごく当たり前。そういう展開だよなって思う。しかし、今のパイレーツでは、試合経過を追いかけていて「いつ、ひっくり返されるのか」ドキドキ、ハラハラだった。一時はメジャー最高の本拠地での勝率を誇っていたパイレーツ。今日の先発は、ナショナルリーグで救援前までは3番目に防御率がいい投手。そして6、7月と2ヵ月連続月間MVPの選手がずっと3番を打っている。しかし、これまでの"弱い"パイレーツに戻ってしまったかのようなふがいなさ続き。どっちがホームかアウェイか分からないくらい、アタフタ。でも、どうやら潮目が変わったようだ。2回裏。2死2塁でホゼ・タバタがライト前へヒット。ジョシュ・ハリソンがホームを目指すが、カルロス・ベルトランの返球は完璧なストライク。ヤディア・モリーナがキャッチした時点でハリソンはまだ本塁手前。しかし、ハリソンはひるまず体ごとモリーナ捕手に激突!もちろん、アウト。モリーナは肩と首を痛めて退場。その後ウエストブルックがハリソンが打席に入った時、足元"めがけて"投球。死球でハリソンは一塁に。当然両チームに険悪な空気が。しかし、それ以上には発展せず。それでカーディナルズの"やる気"は昇華してしまったようだ。一方パイレーツは、好き勝手し放題。特にアルバレス。5打数4安打4打点。2本のホームランは、それぞれが「超ド級」の一発だった。1本目。同僚アンドルー・マカッチェンと並ぶチーム最多の24本目のアーチは、PNCパークでもっとも深い左中間に放り込んだ。128メートル。2本目は、自身の背番号も超えてチームのホームランリーダーとなる25号。バックスクリーンの左側を、きれいな弧を描いた打球はスタンドを軽々と越えた。同スタジアムで4番目に大きなホームラン、143メートル。残念ながら、アレゲニー川までは届かず。しかし、特大という形容詞はピッタリの2本塁打だった。結果的には残塁6となったが、5打数2安打2得点となったマカッチェン。キャリア通算.262とメジャー生活で最も平均打率の低い8月、間もなく終了。マカッチェンが復調、アルバレスが当たり出せば、怖いものなしにまたなれる?!同じことが、前半防御率リーグ3位のマクドナルド。今日は強打のカーディナルズを7回2安打1四球6三振。いいときのジェイマック、そのもの。前々回もそうだったが、前回パドレス戦では3連続四球など初回でボロボロ。まさしく「ジキルとハイド」状態で信頼しづらいが、最悪期を脱出したようだ。大差が付いたことで、9回から高橋尚成がマウンドに。2三振を奪って3者凡退。
Aug 29, 2012
コメント(0)
BigBen7.comで、スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーはRGデイビッド・デカストロのひざの故障は、ビルズの本拠地が人工芝だったからと意見。「選手にとって、天然芝が最も安全だ」。
Aug 29, 2012
コメント(0)
パイレーツは、今日もホームでカーディナルズと対戦。ペドロ・アルバレスの2本塁打などで9-0とパイレーツが、久しぶりのボロ勝ち。 試合の感想など、夜に入れます。
Aug 29, 2012
コメント(0)
昨日買った、日刊ゲンダイから。29日付7面に2つの気になる見出し。 1つは、ずっと前から言われていたことが、やっぱりねえ~というもの。連載 慶大教授 金子勝の天下の逆襲 電力は足りていた 国民を騙して大飯原発を再稼働させた野田首相。 もともと野田政権は、自民党から立候補できなかった「松下政経塾」出身者がトロイの木馬のようにして民主党を乗っ取って、第3自民党化させてしまったような政権だ。 その通り、ですね。詳しいことはいろいろなところで報じられていてご存知だと思います。 もう1 つは、ある意味衝撃的。まあ、経験者というと大げさですが、大好きなところの1つでもある福岡が"褒めて"もらえたこと。 「我が家・杉山」も「さしこ」も"左遷"!?バカ言ってんじゃない「福岡行き」は人生のご褒美 これほど住みやすい都市はない。 国際空港から博多まで地下鉄で2駅。不動産相場は東京より3割安で、安くておいしい飲食店ばかり。医療も充実し、人口10万人あたりの医師数、診療所は全国平均より、はるかに高い。市の意識調査には、実に9割以上の住民が「住みやすい」と答えています、と国連人間居住計画の福岡本部長補佐官の星野幸代氏、も太鼓判。 どこへ行くにも時間がかからない、どこで食べても飲んでもおいしい。本当にいいところです。まあ、人それぞれの 考え方、感じ方があるから一概には言えないと思いますが、左遷とは考えず喜んで福岡へ"落ち"ましょう!
Aug 29, 2012
コメント(0)
パイレーツが、トレード期限ギリギリでヤンキースとまとめたのは、ケイシー・マギー内野手を放出して、チャド・クオールズ投手の獲得。先にパイレーツがクオールズが、左足"親指"の炎症で15日DL入り。そして、マギーがなぜかシングルAに降格させられた。代わってヤンキースのロスターに加わったのは、パイレーツが去年クビにしたスティーブ・ピアース内野手。今年のインターリーグでオリオールズの一員だったピアースは5打点と、古巣に強烈な恩返し。 ヤンキース、パイレーツともにトレードした選手がすでに「エクスペンダブルズ(消耗品)」。でも、より深刻なのはパイレーツ、だよね。 ヤンキースは地区首位だけど、パイレーツは3位でワイルドカードも厳しい・・・
Aug 29, 2012
コメント(0)
スティーラーズの強力パスラッシャーが2人、そろって復帰!PUPリストに入っていたOLBのジェイムズ・ハリソンと、ジェイソン・ワールズがそれぞれアクティブになり、実戦へ戻って来る。 すでにWRマイク・ウォレスも戻って来たので、開幕戦のコルツ相手にコマがそろったスティーラーズ。もちろん彼らは万全とは言い難いが、それを経験で補って、熱くプレイしてもらいたい。
Aug 29, 2012
コメント(0)
グレアム・ガノにとっては、一難去ってまた一難。ニール・ラッカーズとのレッドスキンズの正PK争いに勝った、と思ったらチームは他のベテランキッカーと契約。レイブンズがカットした、ビリー・カンディフ。過去2年50ヤード以上のFGを59回蹴って53回成功の"長打力"を誇るカンディフ、AFCチャンピオンシップで32ヤードの同点FGに失敗したのが尾を引いてしまった。ガノ2連勝、なるか?!そしてレッドスキンズはベテランTEクリス・クーリーを放出した。8年間貢献してきたが「お互いに別な道を歩む時がきた」とクーリーもサバサバ。これにより、スキンズはクーリーに対する今季の基本給380万ドルをセーブできる。
Aug 29, 2012
コメント(0)
契約問題でもめ続けていたWRマイク・ウォレスがピッツバーグに到着。1年274.2万ドルの契約にサインし、今季もスティーラーズでプレイする。ただ、3日間は練習に参加できないため、プリシーズンゲーム最終戦の出場は不可能。#17の今季デビューは、ブロンコス相手のレギュラーシーズン開幕戦までお預け。
Aug 29, 2012
コメント(0)
パイレーツは、AAAインディアナポリスからチェイス・ダーノウ内野手を昇格させた。昨日解雇したエリック・ベダード投手の分でメジャー25人枠をクリア。ここ10試合で打率.381、出塁率.395、長打率.643と絶好調。自慢の快速も健在で、38回盗塁を試みて33回成功している。昨日の試合開始前にニール・ウォーカー二塁手が背中の張りを訴えて急遽欠場。ダーノウ昇格はこれに伴う措置。
Aug 29, 2012
コメント(0)
ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのマイケル・サンセリノによると、パイレーツは不振の左腕エリック・ベダードを解雇した。ベダードはここまで24試合に登板し、7勝14敗(メジャー最多タイ)で防御率5.01。今季24回先発したベダード、5回持たずに降板したのはそのうち14回。これでは1年450万ドルの契約も意味を成さない。最初の2ヵ月、10回の先発では防御率3.12だったベダードだが、33歳ということもあってか6月以降は失速。4勝10敗で6.35では解雇は遅過ぎたくらい。後任のローテーション投手は・・・ケビン・コレイア?また、リリーフから"出戻り"かい?それなら、AAAから誰か…ジェフ・ロック?いいんじゃない!
Aug 28, 2012
コメント(0)
パイレーツが去年全体1位のドラフト指名右腕ゲリット・コウルが、不運な敗戦投手に。AAアルトゥーナのスターターのコウルは、ダブルヘッダーの第1試合に登板。6回1/3まで投げて制球が乱れて110級も投げてしまった。結果、6安打に6四球で4失点。試合は1-4で終わって6敗目(3勝)。三振は4個奪った。ただ、コウルにとって救いは、自責点はゼロだったこと。防御率は2.90になった。
Aug 28, 2012
コメント(0)
パイレーツ3-4カーディナルズ○カイル・ローシー(14勝2敗)●A.J.バーネット(15勝5敗)Sジェイソン・モッテ(4勝4敗31S)HRマット・ホリデイ24号(カーディナルズ)昨日、チェックし忘れてた「イライアスから」。パイレーツではこういう下りが紹介されていた。8月にチョー弱いパイレーツ昨日0-7でブルーワーズに敗れたパイレーツ。7月31日時点で59勝44敗だったが、8月に入って24試合で15敗。これで08年からの5年間で、パイレーツは8月の成績が41勝98敗、勝率.295となり、メジャーで最も成績が悪い。今日も負けたパイレーツ。5年で8月100敗に王手がかかってしまった。4回までほぼ完璧だったバーネット。先制してもらったら途端に乱れた。5回2失点、6回2失点で降板。その後雨で34分中断。パイレーツに恵みの雨とはならず。復調の兆し。アンドルー・マカッチェンが4打数2安打1打点。打率がやっとアップし.345に。後は書くこと、ほとんどないなあ~
Aug 28, 2012
コメント(0)
パイレーツは、今日からカーディナルズとホームで3連戦。善戦空しく3-4でパイレーツが敗れた。 試合の感想など、夜に入れます。
Aug 28, 2012
コメント(0)
昨日買った、日刊ゲンダイから。28日付2面。見出しですべて言い表されています。離党者60人分まで・・・ 民主党 政党助成金10億円丸儲け 国庫に返却せよ! やって欲しいと望んだものは何1つ行わず、して欲しくないことばかり実行する民主党。でも、これは国民の負託を完全に悪用じゃないのか? 解散しなきゃ、政党助成金は「満額」もらえる。すでに小沢グループを中心に約60人が離党しているにもかかわらず、丸々今年1月時点の390人分をもらってシラっとしている。 カネしか、頭にないのか? 国会でも「離党者分の10億円は国庫に返却すべきだ」と迫られたが、野田首相は「規定にないこと」と一切、返却しないつもりだ。 こういうのを盗 人猛々しいというんじゃないのか?
Aug 28, 2012
コメント(0)
スティーラーズはロスターカットを行った。さらにもう1回行う必要が。その中で熾烈な争いとなりそうなのがS。ウィル・アレンが引き続きキープできるか、ロバート・ゴールデンがビルズ戦のINT同様奪取なるか。 ルーキーのデイビッド・デカストロがひざの手術で開幕に間に合わない。代わって正RGにはラモン・フォスターが座る。 そしてジャグワーズが放出したRBドゥジュアン・ハリスを獲得。170センチ、89キロの小型RBはどう使われる?!
Aug 28, 2012
コメント(0)
6年前、全体3番目でNFLドラフトの1巡指名を受けたQBビンス・ヤング。それが絶頂期か、今はどんどんと坂を転がっている感じ。そして、ビルズから解雇されてしまった。タイラー・シグペンと2番手争いをしていたヤングだが、7-38でスティーラーズに負けた試合で26回パスを投げて10本しか通せず2INTを喫した。パフォーマンス不足に加えて、試合後にビルズはシーホークスからターバリス・ジャクソンをトレードで獲得。これでヤングの立場はなくなった。
Aug 28, 2012
コメント(0)
スティーラーズRGデイビッド・デカストロは、ビルズ戦で右足を負傷。MCLの断裂、膝頭の脱臼に膝蓋腱の損傷を負った。そしてチームは今週末に手術を受けさせることに決めたという。これにより復帰まで3~5ヵ月を要すると見られているので、早ければ年内復帰も。なので、開幕ロスターに入れずに、第6週まで出られないPUPリスト入りになるという。1995年、CBロッド・ウッドソンは同様のひざの故障を克服し、第30回スーパーボウルに出場している。デカストロも、復帰の舞台はスーパーボウル、となる?!
Aug 28, 2012
コメント(0)
契約でモメにモメていた、スティーラーズWRマイク・ウォレスは1年274.2万ドルの契約にサイン。明日にもチームに合流する。NFLネットワークのアディティ・キンカブワラがリポート。来季の大型契約のため、粘りに粘ったが折れた格好のウォレス。残り2週間で新OCトッド・ヘイリーのプレイブックを習得できるのか?ダメなら、プランはすべてオジャンの可能性も。
Aug 28, 2012
コメント(0)
FG成功率100%でも、クビ。スティーラーズは最初のロスターカット期限までで15人を放出。その中に、プリシーズンゲーム3試合でFG6本すべて決めたPKダニー・ラップマンが入っていた。ルーキーのラップマンは、サザンミシシッピからスティーラーズのキャンプに参加。6本以上パーフェクトにFGを決めているキッカーは2人しかいないが、スティーラーズの"基準"をクリアできなかった。その他LBモッティ・アイビーとライアン・ベイカー、DTマイク・ブランク、WRポール・コックス、LSマット・カトゥラ、TEジェイミー・マッコイ、CBウォルター・マクファッデン、TEジャスティン・ピール、Sマイロン・ロウル、WRジュアモリス・ストゥワート、DTケイド・ウェストン、WRジミー・ヤングもリリース。開幕ロスター53人決定は、現地金曜の午後9時。プリシーズンゲーム最終戦の翌日。
Aug 28, 2012
コメント(0)
シーホークスHCピート・キャロルは、今シーズンの第1週のスターターQBはルーキーのラッセル・ウィルソンだと発表した。カーディナルズ相手の試合で、4月にドラフト3巡指名されてシーホークス入りした新人が、1000万ドル保証FAのマット・フリンを凌駕し、結果的にターバリス・ジャクソンのビルズへのトレードの背中を押した。「桁外れの"少年"だよ」と、リーグ標準より10センチ前後小柄な180センチのウィルソンについて、キャロルHCは一言で評価。魅力は?「ウィルソンのプレイスタイルがチームにいい反応を起こした。リーダーシップがあるんだ」。結局、フリンはアーロン・ロジャーズという「巨人」の後塵を拝することを嫌ったものの、落ち着いた先でも同じ役割を感受することに。
Aug 27, 2012
コメント(0)
昇格が本当に奏功している。パイレーツが2年前にドラフト全体2番目の1巡指名右腕ジェイムソン・タイオウンがまたまたゼロ行進。AAアルトゥーナでの2度目の先発で、タイオウンはリッチモンド打線をほぼ制圧。6回まで投げて、許したヒットは内野安打1本。無四球で7三振を奪った。投球数も69球、ストライクが48球と制球もバッチリ。これで2試合で11イニングスで失点ゼロ、四球もゼロ、ヒットは5本だけで13奪三振。
Aug 27, 2012
コメント(0)
ピッツバーグ・トリビューン・レビューのロン・クックのパイレーツに対する見解。生死を賭けた戦い?そこまでは言い過ぎ。でも、パイレーツが明日から本拠地で戦うカーディナルズ3連戦は、チームにとってそういう覚悟を持って臨む試合。そのあと32試合残っているパイレーツ。でも「この3試合をスイープするつもりで」とロッド・バラハス捕手が意気込みを語っている。先日延長19回まで戦い、パイレーツが6-3で勝利。しかし、以降6試合でパイレーツは5敗しているのに対し、カーディナルズは5勝している。うち2勝はシンシナティでの首位レッズ戦でマークしたもの。勢いをつけられなかったパイレーツ。過去17試合で5勝12敗、今月は9勝15敗。悪くなる一方。今月7日以降ホームのPNCパークでは6勝11敗。それまではメジャートップクラスの本拠地での強さを誇っていたが・・・それが響き、過去7シリーズで1勝5敗、1つのイーブン。しかし、明日からのカーディナルズ3連戦をスイープすれば、ワイルドカード争いで2番手に戻ることが可能。そのためには・・・アンドルー・マカッチェンの打撃不振もあるけど、こっちの方がより重要。8月のパイレーツの先発投手の成績は、8勝11敗で防御率4.95。ベダードは5回持たずに6失点KO。3回2/3まで2四球で無安打も、2本の3ランホームランを浴びて自滅。「2死走者なし。それなのに・・・」とクリント・ハードル監督も悲嘆。朗報。ベダードは、カーディナルズ戦で投げない。悪いニュース?ジェフ・カーステンズも、投げない。昨日7回2安打無失点の好投手が・・・第1戦は、A.J.バーネット。サイ・ヤング賞の候補だが、過去3試合は1勝2敗で、防御率7.23と打ち込まれている。第2戦は、ジェイムズ・マクドナルド。オールスター以降2勝3敗で7.29。前の先発試合、パドレス相手に先頭から3者連続四球で3点献上し黒星。第3戦は、ワンディ・ロドリゲス。移籍してきて5試合スターターを務めて0勝4敗、5.17。唯一の勝ち投手となったのは、例の延長19回の試合でリリーフで2イニングス投げてのもの。カーディナルズは、13勝トリオをぶつけてくる。カイル・ローシー、ジェイク・ウエストブルック、ランス・リン。勝ち目は?「勝つために、プレイする」とハードル監督。ハードルは高い。でも、3戦2勝はできないか?それにより、残り32試合で勝率5割未満のチームと23試合の対戦を残すパイレーツにはチャンスが生まれるから。うち13試合はアストロズとカブス。チャンスが生まれる。
Aug 27, 2012
コメント(0)
ピッツバーグ・トリビューン・レビューのデジャン・コバセビックのパイレーツに対する見解。パイレーツは、0-7でブルーワーズに3連戦ラストを落とした。先発エリック・ベダードは、過去3試合で16失点。対戦相手は、先月ブルーワーズがマイナーから"リサイクル"してきた26歳のマーク・ロジャーズ。5回で101球も投げた投手を、パイレーツ打線は攻略できなかった。3安打、3四球、そしてゼロの行進・・・原因?ニール・ウォーカーとアンドルー・マカッチェン。12日に5の5と大当たりのウォーカー、以降37打数で4安打。MVP候補のマカッチェン。過去16試合では、打率.185。この2人合わせて9の0だった。これでは・・・これでパイレーツは、68勝59敗。7月16日以来の.500ラインに再接近。終わった?カーディナルズと延長19回まで戦って、勝った。以降1勝5敗。去年は球審ジェリー・ミールズの「大誤審」で19回で負けたあとに10連敗を喫して、沈んだ。まだ、そこまではいたらず。しかし、地区首位レッズに8ゲーム差をつけられている。ワイルドカード2番目争いでは、地区2位カーディナルズに2ゲーム差、ドジャーズに0.5差の4番手。まだまだ、望みはある。なぜなら・・・あと35試合残っている。7試合がカブス。6試合がブルーワーズとアストロズ、4試合のメッツと勝率5割未満のチームとの対戦がある。そして、危険と背中合わせだが、ワイルドカードレース1位ブレーブス、2位カーディナルズとの対戦が残っている。選手は諦めていない。しかし、今月は9勝15敗。失速の原因の大きな部分に、先発投手の不振がある。4、5月はとても良かった。6、7月は打撃が絶好調。今月は、減速。A.J.バーネットとジェフ・カースレンズは安定している。ワンディ・ロドリゲスは落ち着いてきた。しかし、ベダードとジェイムズ・マクドナルドは「交換」してもいいのでは?ニール・ハンティントンGMは、AAAインディアナポリスに優秀な若手投手がいっぱいいることを明言している。なぜ、動かない?だって・・・ブラッド・リンカーン放出でリリーフの層は厚くはないが、7回終了時点でリードしていれば、今季のパイレーツは58勝1敗。セットアッパーのジェイソン・グリーリと、クローザーのジョエル・ハンラハンは健在なんだから!ウォーカー、マカッチェンは必ず復活する。ギャレット・ジョーンズは"冷却"の兆候は示していない。トラビス・スナイダーは、リンカーンと交換でやって来て以降.292をマークしている。そして、スターリング・マーテも間もなく戻って来る。今のどん底を何とかしのいで、最後のスパートに賭ける!
Aug 27, 2012
コメント(0)
ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのロブ・スマイジクのパイレーツに対する見解。パイレーツGMニール・ハンティントンは、自分の番組を持っている。そこでAAAインディアナポリスの投手陣について、大いに自慢した。才能の固まり、それを熱く語れる"俺様"・・・カイル・マクファーソン(先発右腕)3試合(先発3)0勝1敗、防御率0.98リック・バンデンハーク(先発右腕)20試合(18)12勝5敗、3.07ジェフ・ロック(先発左腕)27試合(25)9勝6敗、3.82ジャスティン・ウィルソン(先発左腕)23試合(23)10勝5敗、2.56GMが自画自賛するだけのことはある。では、質問。何で、彼らをピッツバーグに呼ばないのか?先発投手が絶望的な状況の今、必要としているのに、なぜ?少なくとも1人は、メジャーで投げていなければいけないんじゃないか?ナショナルリーグの先発投手の平均防御率は4.09、1イニングあたりの四球とヒットを現すWHIPは1.30。今、パイレーツのスターターは、文字通り絶望的。過去8回の先発で、ジェイムズ・マクドナルドは防御率が7.29でWHIPは1.86。同じく過去8回で、ワンディ・ロドリゲスは5.47、WHIPが1.48。過去3回のエリック・ベダードのスターター成績は、8.79でWHIP2.07。過去3回のA.J.バーネットの先発試合で、7.23の防御率でWHIPは1.93。スタッツ的には、4人全員交代!それは現実的ではないにしても、平均防御率8点のスターターぞろいでは、どうにもならない。メジャー最短は、ロック。11月に25歳になる。マクファーソンも11月で25歳、ウィルソンはすでに25歳、バンデンハークは27歳。メジャーで過去成功してきたほとんどの投手は、24歳までに昇格している。GMとしては、AAAのリーグ優勝は大きな評価につながる。でも、それはあくまでメジャーに昇格を果たす選手を育成するのが最大の目的のはず。9月1日のロスター枠拡大、では遅い。すでにリーグ優勝を果たしていて、ポストシーズン出場を決めている。もちろん勝ち抜いてタイトル戴冠を果たしたい。でも、それが原因でメジャーチームが溶解してしまったら・・・GMが最も興味を持たなきゃいけないのは、最上機構の成績。パイレーツはプレイオフを争っているチーム。そこへ新鮮な風を吹きこんで生き返らせ、意味のある9月、そして暑く激しい10月を20年ぶりに呼び込んでしかるべきだろう。
Aug 27, 2012
コメント(0)
パンサーズ17-12ジェッツ
Aug 27, 2012
コメント(0)
フォーティナイナーズ29-24ブロンコス
Aug 27, 2012
コメント(0)
ビルズが、シーホークスからQBターバリス・ジャクソンをトレードするで獲得。 ビンス・ヤング、タイラー・シグペンと控えましたの座を争う見込み。
Aug 27, 2012
コメント(0)
パイレーツ0-7ブルーワーズ○マーク・ロジャーズ(2勝1敗)●エリック・ベダード(7勝14敗)HRカルロス・ゴメス13号、アラミス・ラミレス18号(ブルーワーズ)話になりません。確かに調子が上がっているブルーワーズが相手。しかし、ホームでシャットアウト負けとは・・・象徴的だったのが、9回裏。四球と敵失で2死1、3塁となった場面で、アンドルー・マカッチェンに打順が回った。しかし、相手が新守護神キャメロン・ロウだったとはいえ、チーム最高の打者が3球三振。今日のマカッチェンは最初の打席で四球を選ぶも凡打の山。併殺打も。クリント・ハードル監督は、去年後半失速したのとは違うと話しているが、レベルは違えどマカッチェンの不振は明白。チームも勝てない、主軸が打てない。監督も苦しいんだろうが・・・そしてベダード。やっぱりシーズン当初の出来にない。何度も書いているように、壊れているか、そうでないにしてももうメジャーリーグのスターターとしては使えないのは明白。そしてリリーフではどうにもならない(延長19回のカーディナルズ戦は奇跡的)ケビン・コレイアが2番手で炎上を拡大したんだから・・・そして3番手に、日本のメディア的には「嬉しいニュース」高橋尚成がパイレーツのユニフォームを着て本拠地で発マウンド。3人を打ち取った。3番目が青木宣親で、初球を打たせてショートゴロ。明日からは地区2位争いをしている(とはもう言えないか?)カーディナルズ。ここで勝ち越せないと、やっぱり今年も8月でオシマイのシーズンとなりかねない。でも、そうなる可能性が高いなあ・・・
Aug 27, 2012
コメント(0)
コルツが、ドルフィンズからCBボンテイ・デイビスをトレードで獲得した。交換条件は来年のドラフト2巡指名権と、もう1つの指名権。デイビスは3年前、全体25番目にドルフィンズが1巡指名した選手。3年間で44試合に出場し、36試合で先発。9INTで1度リターンTDがある。コルツはチーム状態が昨年よりもアップしているが、ドルフィンズが譲渡された来年のドラフト2巡は、ちょっと遅い1巡指名に匹敵すると見られている。改善が急上昇してプレイオフに出るような状況になると、ドルフィンズの見込みは当て外れとなりそうだが・・・
Aug 27, 2012
コメント(0)
ESPNのアダム・シェフターによると、スティーラーズのルーキーRGデイビッド・デカストロの痛めた右ひざの状態は、いいとは言えないが最悪でもないという。デカストロのケガは、右ひざの"お皿”の脱臼、MCLの断裂とそのほかの腱の損傷。ただし、ACLは断裂などは認められないという。休ませて治せる範囲のようだが、どのくらい回復まで時間を要するのかは不明。
Aug 27, 2012
コメント(1)
プリシーズンゲーム3試合目を終えた各チームが、ロスターのトリミングに取り組んでいる。シーホークスは、ベテランWRテレル・オーウェンズを放出。期待したほどの価値が見出せなかったようだ。レイブンズは、PKビリー・カンディフをカット。AFCチャンピオンシップでのFG失敗が響いた?
Aug 27, 2012
コメント(0)
全424件 (424件中 1-50件目)