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パイレーツ2-1レッズ○A.J.バーネット(4勝2敗)●ジョニー・クエト(5勝3敗)Sジョエル・ハンラハン(2勝13S)ベテラン投手がお手本のようなピッチングで試合を作り、ルーキーが試合を決めた。これでナショナルリーグ中地区首位のレッズとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し、勝率5割到達でパイレーツは5月を終えた。バーネットは7回2安打1失点。初回に犠飛を許すも、ペドロ・アルバレス三塁手がバントをバブル、無死1、3塁のピンチとしてしまったから、自責点はゼロだった。2日のカーディナルズ戦で2回2/3で自責12点と大荒れだったバーネット、それでも今季の防御率は3.60までダウン。もし12点がなければ・・・1.53!「悪夢」の試合を除く8回の先発でこのスタッツは驚異的。そして打のヒーローは、愛称「ヒット・コレクター」ことマット・ヘイグ。6回裏2死1、2塁で打席に入ったヘイグ、4球目を右中間へはじき返して2走者を迎え入れて逆転に成功。第2打席は緩いサードゴロで三塁走者を迎え入れられなかった鬱憤を、見事に晴らした!メジャー開幕戦を迎えるも、ベンチ要員としての「価値」がその時点では不足していたため、AAAへ降格。じっと「次」を待ち、再昇格後は出場した6試合すべてでヒット。今日は決勝打。3日前はサヨナラ死球(ヒット・バイ・ピッチ)。「ヒット・コレクター」の名にふさわしい活躍、もう少しすれば打球が上向き、オーバーフェンスも見られるはず。そして、メジャー初スタメンとなったのが、ジョーディ・マーサー。2番ショートで昇格2試合目で先発を果たしたマーサー、第1打席で右中間へメジャー初安打。守備でも、メジャー級を証明。2回表、バーネットに当たって方向が逆になった当たりを、マーサーはすぐに反応して一塁送球でアウトに。7回表には6-4-3の併殺をキレイにこなした。8回はジェイソン・グリーリが2三振など4人で退け、9回はハンラハンが2安打を許すも2連続空振り三振できっちり締めた。今日までのホーム9連戦が終わり、来月はミルウォーキーでのブルーワーズ戦を皮切りに、インターリーグなどがある。特にブルーワーズには毎年やられている。相手が調子が良くない時は、回復ドリンクのごとく飲み込まれて、ブルーワーズが元気になり、パイレーツは勢いを失ってきた。それを覆せるか、文字通りの正念場。敵地で勝ち越せば、19年続いた悪い流れとオサラバできる。できなければ・・・また同じことの繰り返し。そんなことは、もう御免。絶対、ブルーワーズをぶっ潰すぞ!青木某に何本ヒット許したって、かまへん!
May 31, 2012
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今シーズンもNFLのオールスター、プロボウルが開催されることが決定。開催地は、ハワイ。一部で噂されていたスーパードームでの開催は、流れた。 一生懸命プレイしていないことを「非難」された選手の代表ドミニク・フォックスワースNFLPA会長は、「リーグのベストのプレイヤーたちが光栄に思えて、一生懸命プレイするように働く」と決意を新たに。 ケガしたくないから、特に次の週にスーパーボウルを控える選手たちが欠場する傾向を改善できないと、見る方はやっぱり「真剣勝負」と思えず、単なるお祭りの一環、から脱却できない。もう少し議論を詰めてもいいのでは?
May 31, 2012
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パイレーツは、今日がホームでのレッズ3連戦ラスト。1点先制されたが、2点取って2-1と逆転勝利。 詳細など、夜に入れます。
May 31, 2012
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Scout.comのアーロン・ウィルソンによると、スティーラーズが先月ドラフト3巡で指名したLBショーン・スペンスと契約合意。4年間で総額270.5万ドル、契約ボーナスは54万5380ドル。 これで契約していないのは、1巡OGデイビッド・デカストロ1人のみ。
May 31, 2012
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スティーラーズの一時代を築いた2人のアスリート。QBコーデル"スラッシュ"スチュワートが、今日ピッツバーグでスティーラーズの一員として「現役引退」を発表。もう7年もNFLでプレイしておらず、10年スティーラーズと"疎遠"だったのに・・・やっぱりスラッシュの"生まれ故郷"が1番、と判断したのかな? スチュワートの"ハチャメチャ"パスで捕球力をぐんと上げ、プロボウラーとなったWRハインズ・ウォードは、バットマン最新シリーズに出演する他、マクファーレンのフィギュアで「最後の勇姿」を披露。一時、とんねるずの石橋貴明に似ていることなどで、日 本でもちょっとはメジャーだったウォード。先輩のコーデルよりはずっとマシなNFL人生の最後を先にフィニッシュ。 でも、私の大好きなスティーラーズ選手の2人、やっとお役御免。ちょっと、ホッとしてます・・・
May 31, 2012
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昨日買った、日刊ゲンダイから。31日付11面。著者インタビュー、「デモ」とは何か 五野井 郁夫氏。NHK出版 950円。 見出しは、こうです。「ちょっとした抵抗からでも世の中は変わります」 節電は電力会社への"不買運動"。 「でもといえば、暴力的、警察に捕まる、怖い、過激派がやっているというイメージになってしまいました。そういうデモへの偏見はどこから生まれたのか。60年安保闘争や反公害運動など政治の季節から、サウンドデモのような最近の祝祭的な楽しいデモも紹介しながら、デモはごく普通の権利だということを伝えたいと、この本を書きま した」と五野井氏。 「抵抗の仕方もいろいろあります。東京電力から電気を買いたくないし、これ以上お金も払いたくない。政府の『節電しましょう』という命令にも従いたくない。それなら発想を転換して"不買運動"として節電すればいい。ちょっとした抵抗からでも、世の中は変わると思います」 そうなんですよね?何もしないでワーワー言うだけじゃ、まったく変わらない。本当に小さな、1つの声を上げることでも、それがどこかで必ず結びつきが生まれます。それを信じて、探していくつもりです。
May 31, 2012
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ペイトン・マニングは、とことんティム・ティーボウの「座」を奪うつもり?!NFLShop.comが、先月1日から今月28日までの選手のジャージーの売り上げトップ25を発表。ティーボウを抑えてマニング兄が1位となった。マニング兄は、ティーボウのブロンコス正QBの座を奪った上、人気のバロメーターでもあるジャージーの売り上げ首位の座も奪取。3、4位はドラフトの全体1、2位がその順番を逆にした。レッドスキンズQBロバート・グリフィン3世は、ハイズマン賞の投票のように、コルツQBアンドルー・ラックを抑えた。QB以外では、フォーティナイナーズLBパトリック・ウィリスが7位でトップ。1.ペイトン・マニング(ブロンコスQB)2.ティム・ティーボウ(ジェッツQB)3.ロバート・グリフィン3世(レッドスキンズQB)4.アンドルー・ラック(コルツQB)5.イーライ・マニング(ジャイアンツQB)6.アーロン・ロジャーズ(パッカーズQB)7.パトリック・ウィリス(フォーティナイナーズLB)8.トム・ブレイディ(ペイトリオッツQB)9.キャム・ニュートン(パンサーズQB)10.トロイ・ポラマル(スティーラーズSS)11.トニー・ロモ(カウボーイズQB)`12.レイ・ルイス(レイブンズLB)13.ドゥルー・ブリーズ(セインツQB)14.ロブ・グロンコウスキ(ペイトリオッツTE)15.カルビン・ジョンソン(ライオンズWR)16.クレイ・マシューズ(パッカーズLB)17.ブライアン・アーラッカー(ベアーズLB)18.ビクター・クルーズ(ジャイアンツWR)19.デマーカス・ウェア(カウボーイズLB)20.ダレン・マクファッデン(レイダーズRB)21.ボン・ミラー(ブロンコスLB)22.ジェイソン・ウィッテン(カウボーイズTE)23.ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズQB)24.ウェス・ウェルカー(ペイトリオッツWR)25.マイケル・ビック(イーグルスQB)
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、試合には負けてもレインジャーズのジョシュ・ハミルトンの本塁打ペースは記録的。3-10でマリナーズに敗れた試合で、ハミルトンは21号ホーマーを放った。これでチーム史上初めて5月が終わる前に20号をクリア。これまでの記録は、セネターズ時代のフランク・ハワードの19号。
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーガ、完全試合後の勝利をやっと記録。7-2でレイズに勝った試合、ハンバーは先月21日にパーフェクトゲームを達成以降続いていた連敗が7でストップ。ここ最近では09年マーク・バーリーの8試合、10年のダラス・ブレイデンの9試合に次ぐ長いトンネルを抜けた。
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、マーリンズがチームの月間最多勝を更新した。3-1でナショナルズを下したマーリンズ、5月の成績が20勝8敗となった。これまでは1997年8月にマークした、19勝10敗がベストだった。
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、エインジェルズのアルバート・プーホルズは、ヤンキースのアンディ・ペティットからついに一発を放ったことで1つの記録が途絶えたという。5-1の勝利に貢献したプーホルズ、ペティットとは25打数目で、初めてオーバーフェンス。現役でプーホルズがまだホームランを放っていない投手は、ジョニー・クエトとバド・ノリスでともに26打数0本塁打だ。
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、レッズのホーマー・ベイリーと対戦したパイレーツは文字通りヘビににらまれたカエル状態。4-1でレッズが勝った試合で、ベイリーは4安打完投で対パイレーツ6勝負けなしとなった。88試合に先発しているベイリーの完投勝利はこれで2度目、いずれもパイレーツが相手の敵地PNCパークで。これで8度の対戦防御率も1.79となり、まさしく圧倒している。
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、メッツのジェレミー・ヘフナー投手は忘れられない一夜を過ごした。6-3でフィリーズを下した試合で、ヘフナーはメジャー初勝利。そして同時にメジャー初本塁打もマークした。ただこれは余りいい歴史を持っていない。最後に初勝利&初アーチをマークした投手は、02年パドレスのデニス・タンカーズリー。残念なことにタンカーズリーは、その後1度も勝てず、1本もホームランを打てず。しかし、他には殿堂入りした名投手も。1952年ホイト・ウィルヘルム、65年にはジム・パーマーが達成しているから、大丈夫?!
May 31, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、やっと勝率5割突破のレッドソックスについてこんなデータがある。6-3でタイガーズに勝ち、25勝24敗となったレッドソックス。これで、いわゆる7度目の正直となった。これで、メジャーワースと記録に並ぶことにはならず。1914年のレッドソックスは、最初の7回のチャンスをいずれも生かせず失敗。6月に入ってやっと、8度目で貯金に成功したあとは次々と白星を重ね、最終的には91勝62敗でリーグ2位となった。
May 31, 2012
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パイレーツは、今日行われるレッズ3連戦最終試合に、昨日メジャーデビューを果たしたジョーディ・マーサーを2番ショートでスタメン起用を決定。クリント・ハードル監督は、重ねてクリント・バームズがチームの正遊撃手だと言っているが、昨日ジョシュ・ハリソン、そして今日のマーサーのスタメン起用でそれを事実上修正しているといっていい。
May 31, 2012
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今日"親"パイレーツは完敗も、"子"マイナーの4チームすべてが勝利した。AAAインディアナポリス3-1ダーラム先発左腕ルディ・オーウェンズが6回2/3を5安打1四球7三振の1失点で3勝目(2敗、防御率2.29)。AAアルトゥーナ6-1リッチモンド先発右腕ブランドン・カンプトンが7回3安打3四球3三振の1失点で6勝目(4敗、3.52)。上級Aブレイデントン5-4フォートマイヤーズ先発右腕ゲリット・コウルが6回6安打2四球4三振の2失点(自責1)で4勝目(1敗、2.47)。コウルはここまで51イニングスを投げて50三振、15四球。直近6回は34回で防御率1.32、27三振、9四球と抜群の安定感。下級Aウエストバージニア7-3レイクウッド先発右腕ロビー・ロウランドが6回4安打無四球の3三振、2失点で初勝利(1敗、3.27)。
May 30, 2012
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パイレーツ1-8レッズ○ホーマー・ベイリー(4勝3敗)●チャーリー・モートン(2勝6敗)昨日は2死から"楽に"得点できたパイレーツ。それが、ベースボール。しかし、今日のパイレーツは、まるでサッカーをプレイしていたかのよう。チャンスを築く礎=安打が4本だけ。唯一の長打が出た1回裏、2死からアンドルー・マカッチェンが三塁打を放ち、ペドロ・アルバレスがストレートで四球を選んだ。ここでニール・ウォーカーがヒットを打っていれば、苦手のベイリーを攻略できたかもしれない。でも、ダメだった。これが象徴。レッズは得点圏で14打数7安打。パイレーツは、4の1。そのまま、ほとんどスコアに反映。ベイリーは、過去パイレーツ戦登板で負けたことがない。今日も、完投で通算6勝0敗。自らダメ押し、といえる5点目の適時打もマーク。モートンは、去年2回レッズ戦で登板して1点も与えず。しかし、今回は4回で降板。雨で試合開始が2時間遅れ。条件は、一緒。ホームのパイレーツは、代打ケイシー・マギーが5回裏にタイムリーヒットを打った1点のみ。まあ、ある意味今日の敗戦は仕方ない。でも、明日も苦手なジョニー・クエトが先発なんだよなあ~A.J.バーネットにパーフェクト試合、を期待する?!追記。今日もマット・ヘイグ一塁手(日刊スポーツのケータイサイトは"ハグ"となっている)が、1安打をマーク。昇格後5試合すべてで安打。今日昇格したジョーディ・マーサー内野手(こちらは日刊ケータイ表記"メルサー")は代打で0-1からショートゴロで初陣飾れず。
May 30, 2012
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パイレーツは、今日もホームでレッズと対戦。1-8と完敗。 詳細など、夜に入れます。
May 30, 2012
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ボルティモア・サンが、レイブンズのキッカー事情をリポート。テキサンズに所属していたドラフト外新人PKジャスティン・タッカーと契約に至った。 チーム方針としては、PKビリー・カンディフとPサム・コックが過負荷にならないようにするためで、さらにはカンディフにいい意味でのプレッシャーを与えることを望んでいる。AFCチャンピオンシップでの痛恨のFG失敗、それがあるからねぇ・・・
May 30, 2012
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去年の失敗から学ぶ。それが、パンサーズ2年目QBキャム・ニュートンの課題。だから、自分のことを、平気でこう表現した。「去年の僕は、ヘタクソだった」。Yahoo!スポーツのジェイソン・コウルに対し、ニュートンは自身の間違い、そこからどう改善するか、チームメイトと交流する方法などが必要事項だと話した。「未熟だったね」。 でも、それは自分に少し厳し過ぎる、とベテランWRスティーブ・スミスはニュートンを擁護。自分1人で背負い込み過ぎだった、もっとチームメイトを信頼して任せるべきだ、と。 でも、それが分かっているだけに、今季のパンサーズの攻撃はよりスマートになるだろう。
May 30, 2012
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昨日買ったゲンダイから。30日付7面。連載の斎藤貴男 二極化・格差社会の真相 何もわかっていないのは仙谷さん、あなただ も取り上げたいが、ギリシャについての記事を。 日本経済にとってはプラスばかり ギリシャよ 頼むから ユーロ離脱を決めてくれ! ユーロ安、円安で流れが変わる。本当なら、是非そうしてもらいたい。 「ギリシャのGDPは約20兆円で、埼玉県と同程度」だそうで、世界中が大騒ぎする規模じゃない、と株式評論家の倉多慎之介氏。それを世界中が機器として煽っているのは、それでトクする国があるから。米国はEU危機を煽ることで自国の景 気失速から目を背けさせることができる。ドイツやフランスはユーロ安によって好景気を謳歌できる。ヘッジファンドなどの金融マフィアは市場を混乱させて大もうけをたくらむ。その中で、日本だけがカヤの外・・・ でも、その逆になるってことでしょ、ギリシャのユーロ離脱は。経済評論家の杉村富生氏も「離脱が決まれば、瞬間的には大混乱をきたすでしょうが、不透明感が払拭されることで健全な相場に戻ります」と話している。 いい話じゃないですか!100%その通りにならないにしても、こういう情報は大事ですよね! そうそう、最後にちょっとだけ、斎藤氏の話。消費税には納税義務者の定めはあっても、実際に税額を負担する担税者の規定がない。だから力の強い者が得をす る、そうじゃない人たちは搾り取られるだけ。それを仙谷さんは分かっていない!というのが主旨。 あと、これだけ。 政府や巨大資本に従順でないものを未熟者呼ばわりしておとしめる。陰でコソコソ、でなければツイッターの類いで全能の神サマ然と威張り散らす。 この手の卑劣漢が、近頃はのさばり過ぎている。短絡が美徳になるネット社会の陥穽か。単に人間という種族の劣化なのか。 権力の監視が生業のはずのマスコミもひどいものだ。
May 30, 2012
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噂通りに。ロイ・オズウォルトは、レインジャーズと契約合意。詳細は明らかにされていないが、年俸500~600万ドルの間だそうだ。8月で35歳となるオズウォルトだが、打線の援護が見込めるレインジャーズなら十分役割を果たせそう。 もう1人のロイ、フィリーズのハラデイは背中の筋肉を傷めて15日DL入り。6~8週間回復まで要すると見られている。バンス・ウォーリー(ひじ)も故障、当面はスポットスターターが必要に。
May 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、パイレーツのジェイムズ・マクドナルドは直近のナショナルリーグで2番目の投手。4-1でレッズに勝った試合でマクドナルドは、8回無失点。これで4月18日以降、6回の先発での防御率が1.84に。同期間で30イニングス以上投げてマクドナルドよりナショナルリーグでいいのは、ドジャーズのクリス・カプアーノ1.53だけ。
May 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ナショナルリーグ東(イースト)地区は"ケダモノ(ビースト)"だ。フィリーズがメッツを下して26勝24敗となったことで、同地区5チームすべてが貯金2以上となった。前回同じように"強豪"ぞろいとなった地区は、06年6月15日のナショナルリーグ西地区。イースト・ビースト、はどこまで続く?
May 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、フィリーズのコウル・ハメルズは文字通り「ミスター・メイ」だ。8-4でメッツに勝った試合で、ハメルズは今月の成績を5勝負けなし、防御率2.25とした。月間5勝は自身2度目、前回は07年の、やっぱり5月(5勝1敗)。20試合以上5月に登板した現役投手で、ハメルズは最高勝率.846(22勝4敗)をマークしている。
May 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、快進撃が止まらないカーディナルズのランス・リンがまた記録。8-2でブレーブスを下した試合で、今季8勝1敗、防御率2.54に。カーディナルズの投手でシーズン最初の10試合でリンに匹敵する好成績を残したのは、1965年のボブ・ギブソン。同じく8勝1敗、防御率は2.40だった。
May 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、マーリンズのジャンカルロ・スタントンはメジャー4人目の快挙。5-3でナショナルズに勝った試合で、スタントンは2ラン本塁打。これで今月11本目で打点は27。1961年のエクスパンション以降、23歳以下で1ヵ月に11本塁打以上、27打点以上を放ったのは、これで4人目。ジョニー・ベンチ(1970年7月、11本、36打点)、ボブ・ホーナー(80年7月、14本、32打点)、アダム・ダン(2001年8月、12本、27打点)。
May 30, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ホワイトソックスのクリス・セイルと、レイズのマット・ムーア投手の奪三振ショウは記録になったという。試合はホワイトソックスが2-1で勝利。23歳のセイルは15K、22歳のムーアは10K。ともに24歳以下の投手の投げ合いで25三振は、メジャー史上最多。2投手での25三振以上は、1901年7月31日の26個以来。カブスのトム・ヒューズが15個、レッズのヌードレス・ハーンが11個。しかし、この試合は14回までの投げ合いだった。勝ったのは5-4でレッズ。
May 30, 2012
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レイズがDHで松井秀樹をAAAからメジャーへ昇格。スティーブン・ボグトが入れ替わり降格。ブランドン・ガイヤー外野手が60日DLで、松井のポジションが生まれた。ヤンキースは、ブルージェイズから戦力外となっていた五十嵐亮太投手を獲得。マイナー契約らしい。
May 30, 2012
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トレードは時期尚早。なので、パイレーツは内部昇降格で改善へ。第1弾マット・ヘイグ再昇格に続く、第2弾。AAAから上がってきたのは、ジョーディ・マーサー内野手。AAAへ降格は、ジャマイコ・ナバーロ内野手。25歳のマーサーは、今月絶好調。打率.358、二塁打6本、ホームラン1本、9打点をマークしている。今季47試合に出場しての通算打率.303はインターナショナルリーグの8位。28試合ショートを守り、セカンドとサードを10試合ずつ守っている。タイプ的にナバーロとかぶるが、より打てると期待されている。24歳のナバーロは10試合に先発するも、打率.178とアピール不足だった。
May 30, 2012
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もし、NFLのトレード期限の変更が今年から、ではなく去年からだったら・・・コルツは、QBカイル・オートンをブロンコスからトレードで獲得できた。そうすれば、あと2つは勝ち星を上積みできた。そうすれば、ビル・ポリアン会長は、その座を追われることはなかった。そうすれば、コルツはドラフトでアンドルー・ラックを全体1位指名しなかった。そうすれば、ペイトン・マニングは、終身コルツQBとしてプレイできた。昨シーズンまでは、NFLのドラフトは第6週まで。それが、今シーズンから第8週まで「延長」された。SI.comのピーター・キングに、ポリアンは自身の展開が変わったかもしれないことを話した。「もし、あと2週間考えることができていたら、ブロンコスにドラフト3巡指名を譲って、オートンを取っただろう」とポリアンは振り返った。地位に恋々としている訳ではないだろうが、ポリアンが「悔しい」と思ったのはまず間違いない。で、今季はそれがいい方に転がるチームが出るかもしれないし、2週延びたことで災いとなるチームが出るかもしれない・・・
May 29, 2012
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ドルフィンズLBカルロス・ダンズビー。彼が2年所属したチームの成績は7勝9敗、6勝10敗。しかし、今季はより良くなり、いやだいぶ良くなったと考えているという。来年2月3日、ドルフィンズがニューオーリーンズで行われる第47回スーパーボウルに進出することが"あってはならない理由"はまったくない、とダンズビー。「チームとして、AFCで勝つことを期待している」とサン・センティネルに語ったダンズビー。「すべての試合に勝つ準備ができて、それが可能になったんだ。それは挑戦だということは、疑いようがない。しかし、機会はあるし、それをフルに活用する必要があるんだ」。新体制となるドルフィンズ。HCもQBも代わる。それでマイナスに働いていた「力」がプラスに転じていけば・・・
May 29, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、黒田博樹とラファエル・ソリアノの継投で2-0とアスレティックスを下したヤンキースは、オークランドでの敵地での試合をスイープ、おととし7月5日以来9戦負けなしとした。1955-56年にかけて10連勝して以来の、オークランドでの最多記録以来で、現在継続されているロード連勝記録では最長タイ。もう1つは、パドレスのピッツバーグでのパイレーツ戦9連勝。
May 29, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、レインジャーズのダルビッシュ夕は、チーム新記録を樹立。 12-6でブルージェイズに勝った試合で、ダルビッシュは5回3失点も7勝目をマーク。デビュー10試合で7勝はチーム史上初めて。現役ではリバン・ヘルナンデス(7勝0敗)、ジェレド・ウィーバー(7勝0敗)、ランス・リン(7勝2敗)。
May 29, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、レッズとロッキーズは珍記録を樹立。 レッズが7-5とロッキーズを下した試合で、ロッキーズはレッズのマット・レイトスから5本のホームランを放った。そして、レッズはロッキーズのジェイミー・モイヤーから4本のアーチをマーク。これはメジャー史上初。1投手からそれぞれ4本以上、5本以上被弾した試合は過去に例を見ない。
May 29, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ジャイアンツのメルキー・カブレラはウィリー・メイズと双肩だという。 3-2でマーリンズに勝った試合で、カブレラは4打数4安打をマーク。これでメジャー最多73安打。1937年から2011年の75年間で、チーム48試合時点で73安打は、ジャイアンツ選手では1958年のウィリー・メイズ以来。84安打で13本塁打、39打点で打率.424のメイズ、サンフランシスコ移転初年度で大車輪。カブレラはどこまで偉大な先達に迫れるか・・・
May 29, 2012
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昨日買った、日刊ゲンダイから。29日付5面は、見過ごせない記事が満載でした。なので、見出しだけで・・・ スカイツリー初の週末 麓の商店街早くも悲鳴 満車のコインパーキングに「商売替えしようかな」。予想されていたことですが、逆ドーナッツ現象といえるんでしょうかね?新しい物好きな日本人+浅草のそばのデメリット・・・ 生活保護で大ハシャギ 世耕議員も同じ穴のムジナ オメェに支払う税金はねぇ!。ちょっと乱暴な見出しですが、税金ドロボーという点では大差ないですからね。参議院、今は 何をしているんでしょう? 「何かひとこと?『あ』」で辞任騒動に 原発再稼働 福井おおい町議長 ガテン系素顔 ニッカーボッカーで登庁の過去。なれないぶら下がり取材で、思わず"やっちゃった"用です。こういう取り上げられ方というのはかわいそうな気がしますが、やはり税金で食べさせてもらっているという謙虚さは欲しいですね。 そして、最後。人を殺してもダマしても罪の軽いオカシサ 消費税論議の前に 危険運転と詐欺の適用を改正しろ!。まったく持ってその通り。ツアーバス事故で45人死傷でも、最高刑は7年の懲役。01年法改正で、居眠り運転は"危険運転"適用されず。AIJ事件でもだます意思があり、返す能力がないことを証明しないと最長懲役10年の詐欺罪適用はない。おか しくない? 野田首相が国民の生命と財産を守る気があるのなら、不毛な消費税論議や生活保護削減より、こちらを最優先すべきだ。そうだ、そうだ!
May 29, 2012
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TMZ.com.によると、元RBジャモール・ルイスが、第11章破産申請を行ったという。TMZ.comによれば、元NFLランニングバック・ジャマール・ルイスは、第11章破産を申し込みました。ルイスの資産は1400万ドル以上あるものの、1000万ドルが負債にリストされているという。家を5つ持っている他、11.3万ドルのベンツや、1.5万ドルのクライスラーなどがそれに当たる。法廷文書によると、ルイスは自営業でつき3.5万ドルほどを稼いでいるという。NFL3年目の2003年シーズンに、2066ラッシングヤードをマークした名選手も、フィールド外ではうまくコントロールできなかったようだ。
May 29, 2012
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パイレーツ4-1レッズ○ジェイムズ・マクドナルド(4勝2敗)●ブロンソン・アローヨ(2勝3敗)Sジョエル・ハンラハン(2勝12S)昨日2ケタ得点をマークしたパイレーツ。カブスをスイープした勢いをそのまま今日も持ち越し、ナショナルリーグの地区首位レッズも手玉に。3回まで毎回得点、10安打をマーク。4回でアローヨをマウンドから引きずりおろした。初回、ペドロ・アルバレスのタイムリー二塁打が出て、ギャレット・ジョーンズが適時打で続いた。2回裏はニール・ウォーカー、3回裏はロッド・バラハスがそれぞれ打点をマークした。アルバレスはもう1本に塁打を放ち、もう1本と行きそうだったが、相手の攻守にバックスクリーン寸前の大飛球をフェンスにぶつかりながらキャッチされて損した。これだけ援護されれば、先発ジェイムズ・マクドナルドには十分。今季完全に「ブレイク・イヤー」となったジェイマックは、8回までレッズ打線を5安打1四球で無得点に封じた。9回にトニー・ワトソンが1点を失うものの、それでハンラハンにおあつらえ向きの展開に。これで4連勝のパイレーツ、借金がついになくなり、勝率5割復帰。試合前、中継ぎ右腕フアン・クルーズが私事によりレストリクティド・リスト入り。代わりにAAAから左腕ダグ・スレイテンが昇格。ただ、メジャー40人枠に入っていないので、ネイト・マクラウスが正式にリリースされるのを待つ格好に。
May 29, 2012
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負けた悔しさ。それを知らなきゃ、本当に強くはなれない。スティーラーズOLBラマー・ウッドリーは、AFCプレイオフ1回戦でブロンコスに負けたことが今でも痛みとして残っていて、それがゆえにモチベーションとなっているという。「それが動機付けだ。負けた相手の試合を次の週に見る、それは屈辱だ」。だから、スティーラーズは新しいチームを作ることを選択。多くのベテランを攻守問わずにリリースした。ウッドリーの役割は明瞭。いなくなった先輩の分も、そして自分自身を納得させられるようにプレイし、プレイオフを勝ち抜いて7度目のロンバルディ・トロフィーを手にすること。
May 29, 2012
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パイレーツがホームに、ナショナルリーグ中地区首位のレッズを迎えて3連戦の第1試合は、右腕ジェイムズ・マクドナルドが8回無失点と好投、4-1で逃げ切ったパイレーツが4連勝、借金完済で勝率5割となった。
May 29, 2012
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パイレーツのニール・ハンティントンGMが、日曜日のラジオ番組で、ジャマイコ・ナバーロ内野手をAAAに送り、代わりにジョーディ・マーサー内野手を昇格させるかもしれないと発言。ナバーロはここまで25試合でプレイするも打率.178、1本塁打、4打点。マーサーはここまで打率.295、OPSは.767をマークしている。マーサーはメジャー40人枠に入っているので、実現は"スムーズ"に行われる?!ヘイグ15年ぶり「快挙」昨日死球を受けて試合を決めたマット・ヘイグ。パイレーツ選手として、同じように「サヨナラデッドボール」は、1997年4月15日のトニー・ウォマック以来。パドレス左腕スターリング・ヒッチコックから顔面にぶつけられた。パイレーツ貧打の証明・・・イライアスから10-4でカブスをスイープしたパイレーツ。この試合の6回裏の6得点は、4月25日ロッキーズ戦での5回裏に5得点をマークして以来、今季2度目の1イニング4点以上。他のメジャー29チームは、もうすでに4回以上4得点以上の「ビッグイニング」をマークしているのに・・・
May 28, 2012
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パイレーツがおととし全体2番目にドラフト1巡指名したジェイムソン・タイオウンが、上級Aブレイデントンのスターターとしてジュピター戦のマウンドに。3回まで無安打も4回突然乱れた。ホームランを含む3安打、3四球を許して5三振を奪うも5失点KO。試合も3-5で敗れてしまった。これでタイオウンは3勝4敗、防御率も3.29にダウン。ここ3試合で15回1/3しか持たず、13点を与えて三振12に対し8四球と制球が定まっていない。AAAインディアナポリスは、9回に7点取って9-4でルイビルに大逆転勝ち。スターリング・マーテ中堅手が、今季第3号のグランドスラムをマーク。メジャー昇格待ちジョーディ・マーサー三塁手も3号2ラン弾。マーサーは打率が.298に。対照的なのは、チェイス・ダーノウ遊撃手。この日5タコ、.169と元気がない。やっぱり、頭部死球の後遺症?
May 28, 2012
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今朝、パソコンを立ち上げてMLBのGAMEDAYを見て、ビックリ!パイレーツが、10-0で勝ってる!最終的には10-4とカブスに追い上げられるも、今シーズン最多得点をマーク。これによりカブスを12連敗として、今季初めてスイープを達成したパイレーツ。今季パイレーツの最多得点は、先月末にアトランタでブレーブス相手に取った9点。その大きな一因が、クリーンアップのペドロ・アルバレス。この試合前まで、パイレーツは35本のホームランをマークしているが、いずれもソロか2点弾。今月3日以降ホームランを打てていなかったアルバレスが、1回裏にチーム初の3ランアーチを放った。1484打数なかった、文字通りのビッグボムだ!アルバレスは3-1からチェンジアップをうまくすくい上げて右中間スタンドへ放り込んだ。跳ね返ったボールを、カブスのデイビッド・デヘスス右翼手は、スタンドのパイレーツファンに投げ込まず、客席を大きく越えてスタジアム裏のアレゲニー川まで放り込んだ。それで少しは気が晴れた?アルバレスは、これで大不振の去年をすでに本塁打数で上回った(8本、去年は4本)、打点も去年マークした19を、今日の3ラン弾と犠飛で4点上回った。そしてチーム最多ホーマーは、すぐにアンドルー・マカッチェンに並ばれた。今日も4の2、と好調なマカッチェンは打率を.342にアップした。そしてギャレット・ジョーンズが5号ホームラン。今季3度目の1試合3ホーマー。前2回はいずれもナショナルズ相手(今月8、17日)。過去10回、複数本塁打試合での勝利は、8勝2敗となった。ヘルナンデス初安打&打点ゴーキス・ヘルナンデス外野手は、左足を痛めたホゼ・タバタ左翼手に代わって途中出場。6回裏に2者を返すタイムリーヒットをセンター前へ運んで、メジャー初安打&打点をマーク。記念のボールは「家族に渡すよ。妻、母、そして娘のためにね」とニッコリ。
May 28, 2012
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スティーラーズOLBジェイムズ・ハリソンといえば、何度も契約、解雇を繰り返した末、リーグの守備MVPまで上り詰めた叩き上げ。その道を、NTスティーブ・マクレンドンも歩みつつある? 09年4月27日、ドラフト外で新人契約 09年9月5日、解雇 09年9月6日、PS契約 09年11月25日、解雇 09年12月2日、PS契約 10年9月4日、解雇 10年9月6日、PS契約 10年9月18日、53人枠で契約 10年9月20日、解雇 10年9月21日、PS契約 10年10月2日、53人枠で契約 10年10月7日、解雇 10年10月11日、PS契約 10年10月30日、53人枠で契約 そして、ケイシー・ハンプトンとクリス・ホウク両ベテランのケガなどで出番が巡って来たマクレンドン、今やDLコーチのジョン・ミッチェルがフォロワーになっている。「ドラフトでアラミーダ・タアムを獲得した。だから、マクレンドンは"用済み"という意見がある。しかし、シーズンはまだ始まっていない。決断はそれからだ」と、浮き沈みを何度も経験しているマクレンドンを信頼している。 いわゆるガタイを生かしたタイプのNTではない。ハロティ・ナータ、ドマタ・ピーコ、フィル・テイラーのように・・・「ハンプトンに似ているつもりはない、ホウクのように頭脳的なプレイがしたい。そして、持ち味を生かした上で、ハンプトンのように強くありたいんだ」と、マクレンドンはすでに自分の 役割を熟知している。
May 28, 2012
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MLB.comのグレガー・チショルムによると、ブルージェイズはチェド・ベッカムとジェシー・チャベス両リリーフ投手を昇格させた。代わりに、ヤン・ゴメスト内野手を降格させ、五十嵐亮太投手をDFA、事実上の解雇とした。
May 28, 2012
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ドラフト7巡でスティーラーズの一員となったトウニー・クレモンズ。ピッツバーグ近郊生まれ、いわゆる地元のWRは指名直後、ほんの数時間でツイッターに1000人以上のフォロワーが生まれ、ケータイはお祝いのメールと電話で満杯になってしまった。 そしてルーキーキャンプやOTAを通じて、チームメイトと絆を深めつつある。11番を着けて練習に臨むクレモンズは、持ち味のスピードを披露。 4年214.9万ドルの契約を結んだクレモンズ。ボーナスは4万9824ドル。先輩に当たるLBスコット・マキロップは、まずはスペシャルチームの一員として活躍することを目標にするよう「指南」。 でも、チームのメンバーたちはルーキーの クレモンズに命令することなく、歓迎ムードだという。「まだ自分は洗練されていない。先輩たちのレベルにない。でも、一員として溶け込めるように頑張る」と、まずは開幕ロスター入りを目指す。
May 28, 2012
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右肩痛でDL入りしているパイレーツのジェフ・カーステンズ。2度目のリハビリ登板をAAAインディアナポリスで昨日行った。4回までノーヒット、1四球だったが、5回に崩れた。先頭打者を打ち取るも、この回10人と対峙し自らの暴投などで5失点(自責3)で降板。予定投球60に近づいたため、59球の4回1/3で降板した。 それでもそこまでは順調だったことで、次は5回、もしくは80球をメドに投げるという。復帰は来月になる見込み。
May 28, 2012
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パイレーツ10-4カブス○エリック・ベダード(3勝5敗)●マット・ガーザ(2勝3敗)HRペドロ・アルバレス8号、アンドルー・マカッチェン8号、ギャレット・ジョーンズ5号(パイレーツ)、スターリング・カストロ3号(カブス)パイレーツ、今日は打線が主役。カブス先発ガーザに3発お見舞いしKOで、今季初めて2ケタ得点をマーク。元気のないカブスをスイープし、彼らの連敗を12に伸ばした。こういう試合だと、投手も楽だね。1回裏、アルバレスが3ラン弾。5回にマカッチェンがソロ、6回にはジョーンズの2ランなどで一気6点、試合を決めた。ここで先発ベダードは降板、2番手クリス・リーソップが2ランなど2回で3失点、フアン・クルーズも1回1失点と堅いブルペン陣が"大量失点"。この辺が、大差をつけちゃうと気が緩む悪い点だ。まあ、こういう楽をしてもいいでしょ、たまには!11安打で10打点。バランスも良かった。ゴーキス・ヘルナンデスが途中出場で、メジャー初ヒットで2打点マークも嬉しい。
May 28, 2012
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イライアス・スポーツ・ビューロウによると、カブスとラファエル・ドリス投手は負の連鎖に巻き込まれている。9回裏2死満塁で、パイレーツのマット・ヘイグに死球を与え2-3で敗れたカブス。サヨナラデッドボールは、先月延長12回でロイヤルズのジョナサン・ブロクストンが、アスレティックスのジョニー・ゴウムズにぶつけて以来。今月カブスは3回サヨナラ負けを喫しているが、いずれもドリスの最後の投球によるもの。3日にスコット・ロウレンに犠飛、15日にヤディアー・モリーナにタイムリーヒットをそれぞれ許した。カブス投手では、1997年6月のテリー・アダムズ以来。奇しくもロウレンはこの時自身初のサヨナラ打を経験している。
May 28, 2012
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